JPH0739074A - 受変電設備 - Google Patents

受変電設備

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JPH0739074A
JPH0739074A JP5179498A JP17949893A JPH0739074A JP H0739074 A JPH0739074 A JP H0739074A JP 5179498 A JP5179498 A JP 5179498A JP 17949893 A JP17949893 A JP 17949893A JP H0739074 A JPH0739074 A JP H0739074A
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JP
Japan
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power receiving
pcs
backup
transforming
disconnector
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JP5179498A
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English (en)
Inventor
Takeshi Sugimoto
剛 杉本
Takeshi Watabe
剛士 渡部
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Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 受変電設備のインテリジェント化を図ること
により、設計の合理化、運転および保守点検の省力化、
低価格化、システムの信頼性の向上を達成する受変電設
備を提供する。 【構成】 受変電システムの断路器9、接地装置10、
遮断器11、保護リレー12、断路器13のそれぞれに
対して断路器用PC1、接地装置用PC2、遮断器用P
C3、保護リレー用PC4、断路器用PC5をそれぞれ
複数分散配置して、該複数のPCによって各機器を制御
し、また各PC間を光伝送ライン8で直列に接続して、
各PC間において互いに通信するとともに、各PC1〜
5をバックアップPC6でバックアップし、システムの
信頼性を向上している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受変電設備の各機器を
プログラマブルコントローラ(以下、PCと略称する)
で制御し、設備のインテリジェント化および運転・保守
の省力化を図った受変電設備に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の受変電設備は、部分的にマルチコ
ントローラ等の電子応用製品を採用し、エレクトロニク
ス化が進んでいるが、そのほとんどがワイヤードハード
シーケンスで構成される。また、盤間ではパラレルにワ
イヤードハードで配線を行い、インタフェースしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の受変電
設備は、ほとんどがワイヤードハードシーケンスで構成
されているため、インテリジェント化に限界があり、高
機能化、高性能化が難しく、拡張性に富んだフレキシブ
ルなシステムの構築が困難であるとともに、変更が難し
く、時間もかかるという問題がある。
【0004】また、従来の受変電設備は、補助リレーを
多用しているため、接触不良、チャタリング、ノイズ発
生等の種々の問題を引き起こし、保守・運用に時間がか
かり、信頼性を確保するために種々の対策が必要であ
り、効率的および経済的に問題がある。
【0005】更に、従来の受変電設備は、配線数が膨大
であって、人件費等のコストが増大するとともに、改造
や増設の場合における対応および情報量の増大に対する
対応が困難であるという問題がある。
【0006】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、設備のインテリジェント化を
図ることにより、設計の合理化、運転および保守点検の
省力化、低価格化、システムの信頼性の向上を達成する
受変電設備を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、受変電設備の各機器をそれぞれ制御する
ように各機器毎に分散配置された複数のプログラマブル
コントローラと、該複数のプログラマブルコントローラ
間において互いに通信し得るように複数のプログラマブ
ルコントローラを直列に接続するシリアル伝送ラインと
を有することを要旨とする。
【0008】また、本発明は、前記シリアル伝送ライン
を介して前記複数のプログラマブルコントローラに接続
され、該複数のプログラマブルコントローラを介して受
変電設備に対する遠隔的制御および監視を行う監視操作
プログラマブルコントローラおよび該監視操作プログラ
マブルコントローラに接続され、情報の入力および表示
を行うタッチパネル付ディスプレイ装置を有することを
要旨とする。更に、本発明は、前記複数のプログラマブ
ルコントローラの異常時に対応するためのバックアップ
用プログラマブルコントローラを有することを要旨とす
る。
【0009】
【作用】本発明では、受変電設備の各機器毎にプログラ
マブルコントローラを複数分散配置して、該複数のプロ
グラマブルコントローラによって各機器を制御し、また
各プログラマブルコントローラ間をシリアル伝送ライン
で直列に接続して、各プログラマブルコントローラ間に
おいて互いに通信することができるようになっている。
【0010】また、本発明では、監視操作プログラマブ
ルコントローラおよびタッチパネル付ディスプレイ装置
を設け、受変電設備に対する遠隔的制御および監視、情
報の入力および表示を行う。
【0011】更に、本発明では、複数のプログラマブル
コントローラの異常時に対応するためのバックアップ用
プログラマブルコントローラを有し、プログラマブルコ
ントローラ異常時でもバックアップ用プログラマブルコ
ントローラによって正常動作を継続し、信頼性を向上し
ている。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係わる受変電設備の構
成を示す図である。同図に示す受変電設備は、受変電シ
ステムの断路器9、接地装置10、遮断器11、保護リ
レー12、断路器13のそれぞれに対して断路器用PC
1、接地装置用PC2、遮断器用PC3、保護リレー用
PC4、断路器用PC5が分散配置されている。そし
て、各PC1,2,3,4,5はそれぞれ光伝送ライン
8によって直列に接続され、互いに通信し得るようにな
っている。
【0013】また、光伝送ライン8には、前記各PC1
〜5の他に、バックアップPC6および監視操作PC7
が接続されている。バックアップPC6は、前記断路器
用PC1、接地装置用PC2、遮断器用PC3、保護リ
レー用PC4、断路器用PC5をバックアップするもの
であり、図において点線で示すように連結され、これら
の複数のPCのうちのいずれかがダウンした場合に、こ
のダウンしたPCの代わりにバックアップPC6が作動
し、システム全体として機能を停止することなく、運転
を継続するものである。すなわち、この構成では、5台
のPC1〜5に対して1台のバックアップPC6が設け
られ、該1台のバックアップPC6によってダウンした
PCをバックアップするようになっている。
【0014】また、監視操作PC7には、タッチパネル
付ディスプレイ14が接続され、該タッチパネル付ディ
スプレイ14は監視操作PC7を介してシステムの遠隔
的な監視および操作を行うためのものであり、光伝送ラ
イン8を介して各PC1〜6に接続され、これにより系
統監視、制御を行うために情報の集約、抽出、参照を行
う。なお、タッチパネル付ディスプレイ14はタッチ操
作による各種情報を入力することができるように構成さ
れている。
【0015】以上のように構成される受変電設備では、
監視、保護、制御等の分散化、すなわち機能分散、危険
分散、負荷分散、地域分散等を行い、信頼性の向上、拡
張性、融通性を向上することができる。
【0016】図2は、図1に示すバックアップPC6に
よって他のメインPC1〜5をバックアップする場合の
回路構成を示している。同図において、a接点17とb
接点18からの入力信号は、同時にメインPC1〜5と
バックアップPC6のディジタル入力回路19,19’
(DI)に接続され、両PC内において同様に処理され
る。なお、ディジタル入力回路19,19’はフォトカ
プラ20,21および20’,21’でそれぞれ構成さ
れている。
【0017】メインPC1〜5とバックアップPC6の
両PCで同様に処理された出力信号は、トランジスタ駆
動接点回路25,26および25’,26’からなるデ
ィジタル出力回路24,24’(DI)から、アラーム
回路27,27’(ALM)の切り替え接点を介してa
制御出力回路22およびb制御出力回路23に供給され
るが、メインPC1〜5が正常な場合には、メインPC
1〜5からの出力信号がアラーム回路27を介して出力
され、メインPC1〜5が異常状態になった場合には、
アラーム回路27,27’が作動して切り替わり、これ
によりバックアップPC6からの出力信号がアラーム回
路27’を介して出力され、バックアップPC6による
バックアップによりシステムの正常動作が継続的に行わ
れる。なお、図2において28は電源である。
【0018】図1に示すように、複数のPCに対して1
台のPCでバックアップを行うことにより、最小数のP
Cで信頼性を確保しながら、ハードコストを低減するこ
とができる。
【0019】図3は、本発明の他の実施例に係わる受変
電設備の構成を示す図である。同図に示す受変電設備
は、バックアップPCを各メインPCに対して1台ずつ
並列に設けている点が図1に示す実施例と異なるもので
ある。すなわち、図3の受変電設備は、受変電システム
の断路器9、接地装置10、遮断器11、保護リレー1
2、断路器13のそれぞれに対して断路器用PC1、接
地装置用PC2、遮断器用PC3、保護リレー用PC
4、断路器用PC5を分散配置するとともに、これらの
各メインPC1〜5に対して1台ずつ並列にバックアッ
プPC61〜65を設けて、各メインPC1〜5を各バ
ックアップPC61〜65がそれぞれバックアップする
ように構成され、これらの各PC1〜5,61〜65が
光伝送ライン8に接続され、この光伝送ライン8には更
に監視操作PC7を介してタッチパネル付ディスプレイ
14が図1と同様に接続されている。
【0020】このようにメインPC1〜5の各々を1台
のバックアップPCでバックアップすることにより、各
メインPC1〜5がダウンした場合、このダウンしたメ
インPCが復帰するまで、対応するバックアップPCが
運転を継続し、システム全体として機能を停止すること
なく運転し続けることができるのである。このような機
能分散を図ることにより、ハードおよびソフトの構成が
簡単になるとともに、PC間で相互干渉がないため、故
障に対しても波及がなく、危険分散でき、従って信頼性
を向上することができる。
【0021】図4は、本発明の更に他の実施例に係わる
受変電設備の構成を示す図である。同図に示す受変電設
備は、バックアップPCに対して更にバックアップPC
を設けて、三重化したものであり、図1に示した実施例
においてバックアップPC6をバックアップするバック
アップPC66を更に設けた点が異なるのみであり、そ
の他の構成作用は同じである。
【0022】このようにバックアップPC6に対して更
にバックアップPC66を設けることにより、バックア
ップPC6がダウンした場合にも、バックアップPC6
6によって機能を停止することなく、システムの運転を
継続することができる。このようなバックアップ構成で
は、最小数のPCで三重化でき、比較的低減したハード
コストで更に信頼性を向上することができる。
【0023】図5は、本発明の別の実施例に係わる受変
電設備の構成を示す図である。同図に示す受変電設備
は、図4と同様に、バックアップPCに対して更にバッ
クアップPCを設けて、三重化したものであるが、本実
施例の三重化は図3の実施例におけるメインPC1〜5
のバックアップPC61〜65を更にバックアップPC
67でバックアップするように構成した点が異なるもの
である。
【0024】このようにメインPC1〜5の各々に1台
ずつ設けられている6台のバックアップPC61〜65
を更に1台のバックアップPCでバックアップすること
により、非常に信頼性の高い三重化システムを比較的経
済的に達成することができる。
【0025】図6は、本発明の更に別の実施例に係わる
受変電設備の構成を示すブロック図である。同図に示す
受変電設備は、断路器9、遮断器11、保護リレー1
2、断路器13の各々に対して設けられている断路器用
PC81、遮断器用PC82、保護リレー用PC83、
断路器用PC84を2台ずつペアにして相互にバックア
ップするように構成したものである。すなわち、断路器
用PC81と遮断器用PC82とをペアとして、点線で
示すように交差接続し、このペアのPC81,82で相
互にバックアップするように構成するとともに、同様に
保護リレー用PC83と断路器用PC84とをペアとし
て、点線で示すように交差接続し、このペアのPC8
3,84で相互にバックアップするように構成したもの
である。
【0026】このように相互にバックアップすることに
より、バックアップ専用のPCが不要となり、PCを増
大することなく、信頼性の高い二重化システムが実現で
きる。
【0027】図7は、本発明のまた更に他の実施例に係
わる受変電設備の構成を示す図である。同図に示す受変
電設備は、1回線または1つの盤に対して1台のPCを
設けたものである。すなわち、同図に示すように、断路
器100、遮断器101、変流器102、断路器103
に対して1回線PC94を設けるとともにこの1回線P
C94に対してバックアップPC95を設け、また断路
器104、遮断器105、変流器106、断路器107
に対して2回線PC93を設けるとともにこの2回線P
C93に対してバックアップPC92を設け、更に断路
器108、接地装置109、遮断器110、変流器11
1に対して1バンクPC97を設けるとともにこの1バ
ンクPC97に対してバックアップPC96を設けるよ
うに構成されている。そして、これらの各PCが光伝送
ライン8に接続され、相互に通信し得るとともに、また
監視操作PC7を介してタッチパネル付ディスプレイ1
4に接続されている。このような構成のものは保護リレ
ーを使用して、従来のシステムから比較的簡単に移行す
ることができる。
【0028】図8は、本発明のまた更に別の実施例のバ
ックアップ回路を示す図である。同図に示すバックアッ
プ回路は、図3に示すようにメインPC1〜5の各々に
対して1台ずつのバックアップPCが設けられ、このメ
インPCとバックアップPCの各対の2台のPCが常時
同時に運転されるように構成され、このように常時2台
のPCで運転するような構成において一方のPCがダウ
ンした場合のみ、他方の1台のPCで運転を継続するも
のである。
【0029】図8に示すバックアップ回路は、図2に示
したバックアップ回路においてアラーム回路27,2
7’に対する接続が並列に接続されているものであり、
その他の回路構成は図2に示すものと同じである。
【0030】図8に示すバックアップ回路を使用した場
合には、常時2台のPCで運転するため、誤動作をなく
すことができ、信頼性の高い2重化システムを達成する
ことができる。
【0031】また、保護リレー、制御および監視機能を
一体化したコンポーネントをシステムに適用することが
好ましい。上述した各実施例で示したように、受変電シ
ステムの各機器毎にPCを複数分散配置することによ
り、各機能によってPCを使い分けできるという機能分
散化、各PCの処理能力の平準化、ソフト量の軽減、シ
ステムの拡張性を図ることができるという負荷分散、ま
た故障が全システムに波及することがないロバスト性、
すなわち危険分散、およびステーションの離散処置によ
り配線費用を削減し得るという地域分散を図ることがで
きる。
【0032】また、PCを分散化することは、ハード回
路をパッケージ化しやすくし、仕様決めから出荷までの
時間短縮等の設計の合理化を図ることができる。更に、
光伝送ラインからなるシリアル伝送ラインにより大幅に
配線を削減でき、簡単で拡張性に富んだフレキシブルな
システムを構築でき、高機能高性能なシステムが実現可
能である。
【0033】更に、ハードシーケンスをPC化、すなわ
ちソフト化することにより、シーケンスの変更が容易と
なり、仕様変更にも楽に対応できるとともに、ソフト化
によっても配線を削減できる。
【0034】インターロック信号等のすべての信号を取
り込むことにより補助リレーを削減し、リレー接点によ
る接触不良、チャタリング、ノイズ発生等のトラブルが
なくなり、信頼性の大幅な向上および保守点検での省力
化を図ることができる。
【0035】運転、監視にタッチパネル付ディスプレイ
14を使用することにより、集約化された情報から本当
に必要な情報のみを容易にかつ迅速に抽出し、これをそ
れぞれの基準に参照して、的確な判断を下す等、情報の
集約、抽出、参照を行うヒューマンインタフェースシス
テムが実現可能である。
【0036】また、バックアップPCによりPCをバッ
クアップすることにより、PCがダウンした場合にも、
システムの機能を停止することなく、運転を継続でき、
信頼性を向上することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受変電設備の各機器毎にプログラマブルコントローラを
複数分散配置して、該複数のプログラマブルコントロー
ラによって各機器を制御し、また各プログラマブルコン
トローラ間をシリアル伝送ラインで直列に接続して、各
プログラマブルコントローラ間において互いに通信する
ことができるようになっているので、高機能、高性能、
分散制御化等のインテリジェント化を図ることができる
とともに、設計から運転、保守点検までの省力化を図
り、低価格化も達成することができる。具体的には、ソ
フト化による変更の容易さおよび保守業務の省力化、配
線工数の大幅な削減を図ることができる。
【0038】また、本発明によれば、監視操作プログラ
マブルコントローラおよびタッチパネル付ディスプレイ
装置を設け、受変電設備に対する遠隔的制御および監
視、情報の入力および表示を行うとともに、また複数の
プログラマブルコントローラの異常時に対応するための
バックアップ用プログラマブルコントローラを有し、プ
ログラマブルコントローラ異常時でもバックアップ用プ
ログラマブルコントローラによって正常動作を継続し、
信頼性を大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる受変電設備の構成を
示す図である。
【図2】図1に示すバックアップPCによって他のメイ
ンPC1〜5をバックアップする場合のバックアップ回
路の構成を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例に係わる受変電設備の構成
を示す図である。
【図4】本発明の更に他の実施例に係わる受変電設備の
構成を示す図である。
【図5】本発明の別の実施例に係わる受変電設備の構成
を示す図である。
【図6】本発明の更に別の実施例に係わる受変電設備の
構成を示すブロック図である。
【図7】本発明のまた更に他の実施例に係わる受変電設
備の構成を示す図である。
【図8】本発明のまた更に別の実施例のバックアップ回
路を示す図である。
【符号の説明】
1 断路器用PC 2 接地装置用PC 3 遮断器用PC 4 保護リレー用PC 5 断路器用PC 6 バックアップPC 7 監視操作PC 9,13 断路器 10 接地装置 11 遮断器 12 保護リレー 14 タッチパネル付ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡部 剛士 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受変電設備の各機器をそれぞれ制御する
    ように各機器毎に分散配置された複数のプログラマブル
    コントローラと、該複数のプログラマブルコントローラ
    間において互いに通信し得るように該複数のプログラマ
    ブルコントローラを直列に接続するシリアル伝送ライン
    とを有することを特徴とする受変電設備。
  2. 【請求項2】 前記シリアル伝送ラインを介して前記複
    数のプログラマブルコントローラに接続され、該複数の
    プログラマブルコントローラを介して受変電設備に対す
    る遠隔的制御および監視を行う監視操作プログラマブル
    コントローラおよび該監視操作プログラマブルコントロ
    ーラに接続され、情報の入力および表示を行うタッチパ
    ネル付ディスプレイ装置を有することを特徴とする請求
    項1記載の受変電設備。
  3. 【請求項3】 前記複数のプログラマブルコントローラ
    の異常時に対応するためのバックアップ用プログラマブ
    ルコントローラを有することを特徴とする請求項1また
    は2記載の受変電設備。
JP5179498A 1993-07-21 1993-07-21 受変電設備 Pending JPH0739074A (ja)

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JP5179498A JPH0739074A (ja) 1993-07-21 1993-07-21 受変電設備

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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