JPS6260439A - 状態検出装置 - Google Patents
状態検出装置Info
- Publication number
- JPS6260439A JPS6260439A JP19757485A JP19757485A JPS6260439A JP S6260439 A JPS6260439 A JP S6260439A JP 19757485 A JP19757485 A JP 19757485A JP 19757485 A JP19757485 A JP 19757485A JP S6260439 A JPS6260439 A JP S6260439A
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- Japan
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- signal
- digital input
- time
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- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、受配電系統など(−設けられた機器を用いて
監視する几めの状態検出装置に関する。
監視する几めの状態検出装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、現場機器と遠方監視用計算機との間の信号の取合
いは、第3図(−示すようシー、現場機器であるしゃ断
器lの状態接点2と、当該しゃ断器1の故障トリップ接
点3を別々(二、計算機4のディタル入力5(二人力し
ていた。
いは、第3図(−示すようシー、現場機器であるしゃ断
器lの状態接点2と、当該しゃ断器1の故障トリップ接
点3を別々(二、計算機4のディタル入力5(二人力し
ていた。
第4図(−)は、第一3図で示したしゃ断器1か時刻T
I+ユでオン動作した場合の接点2および3に関連する
信号(ディジタル入力部5の入力信号〕の変化を示す。
I+ユでオン動作した場合の接点2および3に関連する
信号(ディジタル入力部5の入力信号〕の変化を示す。
1B)図(b)は同しゃ断器1が時刻T2+ユてオフ動
作した場合の同信号の変化を示す。同図(C)は同しゃ
断器lが時刻TBf−で故障トリップした場合の同信号
の変化な示す◇ このように、ディジタル入力部5では、しゃ断器1に生
じる各状態(二対応した信号を入カフにとができるが、
しゃ断器1台掘り、2本の連絡線6と2個のディジタル
入力部5が必要になる。すなわち、しゃ断器1の台数の
2倍の数の連絡線6とディジタル入力部5を設けねばな
らず、しゃ断器1の台数が多い場合、これらの設備量も
膨大となり、その小形化、省スペース化および工数削減
が強く望まれている。
作した場合の同信号の変化を示す。同図(C)は同しゃ
断器lが時刻TBf−で故障トリップした場合の同信号
の変化な示す◇ このように、ディジタル入力部5では、しゃ断器1に生
じる各状態(二対応した信号を入カフにとができるが、
しゃ断器1台掘り、2本の連絡線6と2個のディジタル
入力部5が必要になる。すなわち、しゃ断器1の台数の
2倍の数の連絡線6とディジタル入力部5を設けねばな
らず、しゃ断器1の台数が多い場合、これらの設備量も
膨大となり、その小形化、省スペース化および工数削減
が強く望まれている。
[発明の目的]
本発明の目的は、被監視機器との間での信号の取合いを
改良することにより、信号線の本数やディジタル入力部
の数を大幅C:削減した状態検出装置を提供することC
:ある。
改良することにより、信号線の本数やディジタル入力部
の数を大幅C:削減した状態検出装置を提供することC
:ある。
[発明の概要]
本発明は、複数台の被監視機器のオン、オフおよび異常
状態をそれぞれ検出する状態検出装置に関するもので、
前記被監視機器のオン、オフCユ連動する状態接点およ
び異常発生時オンする異常接点な各被監視機器毎に直列
接続し、これら各直列接続点には、その電位の変化に応
動するディジタル入力部をそれぞれ接続し、また前記各
異常接点の他端は、フリッカ信号を生じるディジタル出
力部に接続しており、前記異常接点のオン動作、すなわ
ち、異常発生をフリッカ信号により、対応するディジタ
ル入力部にとり出すことにより、その信号線の共用化を
可能とし、信号線およびディジタル入力部の数を大幅C
ユ(約/)l=削減したものである。
状態をそれぞれ検出する状態検出装置に関するもので、
前記被監視機器のオン、オフCユ連動する状態接点およ
び異常発生時オンする異常接点な各被監視機器毎に直列
接続し、これら各直列接続点には、その電位の変化に応
動するディジタル入力部をそれぞれ接続し、また前記各
異常接点の他端は、フリッカ信号を生じるディジタル出
力部に接続しており、前記異常接点のオン動作、すなわ
ち、異常発生をフリッカ信号により、対応するディジタ
ル入力部にとり出すことにより、その信号線の共用化を
可能とし、信号線およびディジタル入力部の数を大幅C
ユ(約/)l=削減したものである。
口発明の実施例]
第1図(一本発明の一実施例を示す。
しゃ断器1のオン、オフ動作(一連動する状態接点2と
異常発生時オンする異常接点−1例えば故障トリップ接
点3を直列C:接続し、その接続点より信号線6を引き
出し、計算機4のディジタル入力部5に接続する。各故
障トリップ接点3のもう一方の端子は、それぞれ共通接
続し、その共通線7を介して計算機4のディジタル出力
部8Cユ接続する。
異常発生時オンする異常接点−1例えば故障トリップ接
点3を直列C:接続し、その接続点より信号線6を引き
出し、計算機4のディジタル入力部5に接続する。各故
障トリップ接点3のもう一方の端子は、それぞれ共通接
続し、その共通線7を介して計算機4のディジタル出力
部8Cユ接続する。
計算機4では、第2図(d)で示す一定周期のフリッカ
信号9をディジタル出力部8 C:出力し、共通線7に
このフリッカ信号9をのせる。
信号9をディジタル出力部8 C:出力し、共通線7に
このフリッカ信号9をのせる。
本構放に−おいて、しゃ断器1の状態接点2が時刻Tl
に閉じた時、第2図(a)で示すように、その入力は時
刻TlでONとなり、その後ONを継続する。
に閉じた時、第2図(a)で示すように、その入力は時
刻TlでONとなり、その後ONを継続する。
ま之、しゃ断器1の状態接点2が、時刻Tic故障トリ
ップを伴なわずC−開いた時、その入力は、同図(b)
で示すようCユ時刻T、でOFFとなり、その後OFF
を継続する。また、時刻T8にしゃ断器1が故障トリッ
プした場合は、共通線7にのっているフリッカ信号が、
故障トリップ接点3を経由し、ディジタル入力部5ζ二
人力され、第2図(e)で示すようCユ、時刻T8以降
故障トリップ接点3が開となるまでフリッカを継続する
。計算機4では、計算機4自身で作成したフリッカに追
従して入力がフリッカし念場合、故障トリップと判断す
る。
ップを伴なわずC−開いた時、その入力は、同図(b)
で示すようCユ時刻T、でOFFとなり、その後OFF
を継続する。また、時刻T8にしゃ断器1が故障トリッ
プした場合は、共通線7にのっているフリッカ信号が、
故障トリップ接点3を経由し、ディジタル入力部5ζ二
人力され、第2図(e)で示すようCユ、時刻T8以降
故障トリップ接点3が開となるまでフリッカを継続する
。計算機4では、計算機4自身で作成したフリッカに追
従して入力がフリッカし念場合、故障トリップと判断す
る。
尚、多重Cユ故障トリップが発生した場合や2つ以上の
故障トリップが時間をおいて発生した場合でも入力は出
力フリッカに追従するため、すべての故障トリップを検
出することが可能である。
故障トリップが時間をおいて発生した場合でも入力は出
力フリッカに追従するため、すべての故障トリップを検
出することが可能である。
また、各素子の遅れや各接点のチャタリングなどを考R
1,すればフリッカ同期は100m5ec 8度であり
、この場合、故障トリップの検出は故障トリップ発生後
、15Qmsec以内ζ二行なえるため、実用上は問題
とならない。
1,すればフリッカ同期は100m5ec 8度であり
、この場合、故障トリップの検出は故障トリップ発生後
、15Qmsec以内ζ二行なえるため、実用上は問題
とならない。
[発明の効果]
本発明によれば、ディジタル入力部は従来の最信号線は
従来の%+1木となり、大巾な工数削減、省スペース化
をはかることができる。
従来の%+1木となり、大巾な工数削減、省スペース化
をはかることができる。
第1図は本発明Cユよる状態検出装置の一実施例を示す
構成図、第2図は第1図C:おける信号の変化状態を示
すタイムチャート、第3図は従来装置を示す構成図、第
一4図は第3図(−おける信号の変化状態を示すタイム
チャートである。 1・・・しゃ断器 2・・・状態接点3・・・異
常接点 5・・・ディジタル入力部6・・・信号
線 7・・・共通線8・・・ディジタル出力部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3図 第4図
構成図、第2図は第1図C:おける信号の変化状態を示
すタイムチャート、第3図は従来装置を示す構成図、第
一4図は第3図(−おける信号の変化状態を示すタイム
チャートである。 1・・・しゃ断器 2・・・状態接点3・・・異
常接点 5・・・ディジタル入力部6・・・信号
線 7・・・共通線8・・・ディジタル出力部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 複数台の被監視機器のオン、オフおよび異常状態をそれ
ぞれ検出する状態検出装置において、前記被監視機器の
オン、オフに連動する状態接点および異常発生時オンす
る異常接点を各監視機器毎に直列接続し、これら各直列
接続点には、その電位の変化に応動するディジタル入力
部をそれぞれ接続し、また前記各異常接点の他端は、フ
リッカ信号を生じるディジタル出力部に接続して成る状
態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19757485A JPS6260439A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19757485A JPS6260439A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260439A true JPS6260439A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16376761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19757485A Pending JPS6260439A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207989A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 燃料油用流動性向上剤 |
| JP2011259604A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 警報システム |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19757485A patent/JPS6260439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207989A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 燃料油用流動性向上剤 |
| JP2011259604A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 警報システム |
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