JPH0739085Y2 - ディスク再生装置のローディング機構 - Google Patents
ディスク再生装置のローディング機構Info
- Publication number
- JPH0739085Y2 JPH0739085Y2 JP14846389U JP14846389U JPH0739085Y2 JP H0739085 Y2 JPH0739085 Y2 JP H0739085Y2 JP 14846389 U JP14846389 U JP 14846389U JP 14846389 U JP14846389 U JP 14846389U JP H0739085 Y2 JPH0739085 Y2 JP H0739085Y2
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- JP
- Japan
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- disc
- idler
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- disk
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 12
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 18
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コンパクトディスクやレーザーディスクのデ
ィスク再生装置に関するもので、特に、1枚、または複
数のディスク再生を行なう装置のディスクローディング
機構に関する考案である。
ィスク再生装置に関するもので、特に、1枚、または複
数のディスク再生を行なう装置のディスクローディング
機構に関する考案である。
(従来の技術) 従来コンパクトディスクやレーザーディスクのディスク
ローディング機構で、1つの駆動源で、ディスクトレイ
のローディングとディスク再生ブロック昇降の複数の動
作を伝達する手段として、歯車とカムの組み合わせ、欠
歯部を有する歯車の組み合わせ等により伝達する方法が
あった。例えば、第1図で、駆動モータ1からの駆動力
は駆動モータの出力軸に固着された小歯車2からアイド
ラー21、アイドラー22を介して複合歯車5に伝達され
る。駆動力の一方は、複合歯車5の第1の歯車部5bとト
レイスライド用ラック7が歯合し、複合歯車5が回転
し、上記ラック7を移動することによってトレイのロー
ディングが行なわれる。トレイのローディング完了後、
複合歯車5の第2の歯車部5aとディスク昇降用カム板6
のラック部6aが歯合し、ディスク昇降用カム板6が移動
することによってディスク再生ブロック8が昇降する。
ローディング機構で、1つの駆動源で、ディスクトレイ
のローディングとディスク再生ブロック昇降の複数の動
作を伝達する手段として、歯車とカムの組み合わせ、欠
歯部を有する歯車の組み合わせ等により伝達する方法が
あった。例えば、第1図で、駆動モータ1からの駆動力
は駆動モータの出力軸に固着された小歯車2からアイド
ラー21、アイドラー22を介して複合歯車5に伝達され
る。駆動力の一方は、複合歯車5の第1の歯車部5bとト
レイスライド用ラック7が歯合し、複合歯車5が回転
し、上記ラック7を移動することによってトレイのロー
ディングが行なわれる。トレイのローディング完了後、
複合歯車5の第2の歯車部5aとディスク昇降用カム板6
のラック部6aが歯合し、ディスク昇降用カム板6が移動
することによってディスク再生ブロック8が昇降する。
(考案が解決しようとする課題) 斯かる構成の機構では、駆動源を分割し2つの駆動源で
トレイのローディングとディスク再生ブロック8の昇降
を独立させて行なうような設計変更をしようとした場
合、スペース上の制約、生産性の問題の解決のため、大
幅な構造の変更をする必要があり設計のコストが多くか
かっていた。
トレイのローディングとディスク再生ブロック8の昇降
を独立させて行なうような設計変更をしようとした場
合、スペース上の制約、生産性の問題の解決のため、大
幅な構造の変更をする必要があり設計のコストが多くか
かっていた。
上記従来技術の欠点を鑑みディスクローディング機構に
於て複数の動作を独立させる場合、スペースを取らず、
且つ、大幅な構造の変更を伴わず、簡単な部品の組み替
え、配置により、種々の仕様の異なる製品を供給できる
ことを目的とする。
於て複数の動作を独立させる場合、スペースを取らず、
且つ、大幅な構造の変更を伴わず、簡単な部品の組み替
え、配置により、種々の仕様の異なる製品を供給できる
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は、ディスクトレイロディング部と、ディスク
再生ブロック昇降部と、ディスクトレイをローディング
するディスクトレイスライド板13に設けたラック部13a
に係合する第1の欠歯車部12b,12cと、該第1の欠歯車
部12b,12cと同軸で一体に回転し回転力をディスク再生
ブロック昇降板16のラッック部16a側に伝達する第2の
欠歯車部12a,12dとからなる複合歯車12と、複合歯車12
を駆動する第1の駆動源9と、ディスク再生ブロック昇
降板16のラック部16aと歯合するアイドラー15を有し、
前記第2の欠歯車部12a,12dの歯車部12a及びアイドラー
15と歯合するセクタ歯車部14aと、欠歯車12dと係合する
係止部14cを外周に設けたゼネバ歯車14、またはアイド
ラー15と歯合する第2の駆動源19を、前記複合歯車12と
アイドラー15との間に置換配置可能に複合歯車12とアイ
ドラー15を離間して配置することにより、前記複合歯車
12の回転力をゼネバ歯車14を介してディスク再生ブロッ
ク昇降板16のラック部16aへ伝達し、ディスクローディ
ング部と再生ブロック昇降部が上記第1の駆動源9のみ
で駆動される構成と、第1の駆動源9によりディスクト
レイローディング部、第2の駆動源19によりディスク再
生ブロック昇降部をそれぞれ独立して駆動する構成とを
選択できるようにたことを特徴とするディスク再生装置
のローディング機構である。
再生ブロック昇降部と、ディスクトレイをローディング
するディスクトレイスライド板13に設けたラック部13a
に係合する第1の欠歯車部12b,12cと、該第1の欠歯車
部12b,12cと同軸で一体に回転し回転力をディスク再生
ブロック昇降板16のラッック部16a側に伝達する第2の
欠歯車部12a,12dとからなる複合歯車12と、複合歯車12
を駆動する第1の駆動源9と、ディスク再生ブロック昇
降板16のラック部16aと歯合するアイドラー15を有し、
前記第2の欠歯車部12a,12dの歯車部12a及びアイドラー
15と歯合するセクタ歯車部14aと、欠歯車12dと係合する
係止部14cを外周に設けたゼネバ歯車14、またはアイド
ラー15と歯合する第2の駆動源19を、前記複合歯車12と
アイドラー15との間に置換配置可能に複合歯車12とアイ
ドラー15を離間して配置することにより、前記複合歯車
12の回転力をゼネバ歯車14を介してディスク再生ブロッ
ク昇降板16のラック部16aへ伝達し、ディスクローディ
ング部と再生ブロック昇降部が上記第1の駆動源9のみ
で駆動される構成と、第1の駆動源9によりディスクト
レイローディング部、第2の駆動源19によりディスク再
生ブロック昇降部をそれぞれ独立して駆動する構成とを
選択できるようにたことを特徴とするディスク再生装置
のローディング機構である。
(実施例) 以下、実施例に基づいて、構成を述べる。
第2図乃至第4図は本考案の第1の構成の実施例であ
り、駆動源が1つの場合であり、第2図では、ディスク
再生ブロックが、最下降位置にある状態である。
り、駆動源が1つの場合であり、第2図では、ディスク
再生ブロックが、最下降位置にある状態である。
第2図において、第1の駆動源はモータ9であり、ウオ
ーム10はモータ9の軸に固着され回転し、ウオーム歯車
11を介し、複合歯車12に駆動力を伝達する。複合歯車12
は、全周の一部に形成される第1の歯車部12cと該第1
の歯車部12cと同一平面上に欠歯部12bを有した第1の欠
歯車部と、上記第1の欠歯車部と同軸上に一体に形成さ
れ回動する全周の一部に形成される第2の歯車部12aと
該歯車部12aと同一面上に欠歯部12dを有した第2の欠歯
車部からなり、上記歯車部12cは、トレイスライド板の
ラッック部13aと歯合し、トレイスライド板13のA1A2
方向に往復移動させる。一方、複合歯車12の第2の歯車
部12aとゼネバ歯車14のセクタ歯車部14aが噛合い、別の
駆動力が伝達されアイドラー15を介してディスク再生ブ
ロック昇降板16をB1B2方向へ往復移動させて、ディス
ク再生ブロック17を昇降させるよう構成されている。
ーム10はモータ9の軸に固着され回転し、ウオーム歯車
11を介し、複合歯車12に駆動力を伝達する。複合歯車12
は、全周の一部に形成される第1の歯車部12cと該第1
の歯車部12cと同一平面上に欠歯部12bを有した第1の欠
歯車部と、上記第1の欠歯車部と同軸上に一体に形成さ
れ回動する全周の一部に形成される第2の歯車部12aと
該歯車部12aと同一面上に欠歯部12dを有した第2の欠歯
車部からなり、上記歯車部12cは、トレイスライド板の
ラッック部13aと歯合し、トレイスライド板13のA1A2
方向に往復移動させる。一方、複合歯車12の第2の歯車
部12aとゼネバ歯車14のセクタ歯車部14aが噛合い、別の
駆動力が伝達されアイドラー15を介してディスク再生ブ
ロック昇降板16をB1B2方向へ往復移動させて、ディス
ク再生ブロック17を昇降させるよう構成されている。
第5図は、本考案の第2の構成の実施例で、二つの駆動
源を持つ場合であり、第1の構成の実施例のゼネバ歯車
14を取り除き、他の歯車の配置を変更せず、ウオーム歯
車15の前段に、第2の駆動モータ19と第2の行動モータ
19の軸に固着されたウオーム20を設けて2つの駆動ブロ
ックを構成している。ブロックIでは、第一の駆動源で
ある第一の駆動モータ9からの駆動力は、駆動モータ9
の軸に固着されたウオーム10からウオーム歯車11を介し
て複合歯車12に伝達され、全周の一部に形成される第1
の歯車部12cとトレイスライド板13のラック部13aが歯合
し、A1A2方向にトレイスライド板13を往復移動させる
よう構成されている。ブロックIIでは、第2の駆動源で
ある第2の駆動モータ19からの駆動力は、駆動モータ19
の軸に固着されたウオーム20からアイドラー15を介し
て、平歯車部15bとディスク再生ブロック昇降板16のラ
ック部16aが歯合し、ディスク再生ブロック昇降板16をB
1B2方向に往復移動させ、ディスク再生ブロック17を
昇降させるよう構成されている。
源を持つ場合であり、第1の構成の実施例のゼネバ歯車
14を取り除き、他の歯車の配置を変更せず、ウオーム歯
車15の前段に、第2の駆動モータ19と第2の行動モータ
19の軸に固着されたウオーム20を設けて2つの駆動ブロ
ックを構成している。ブロックIでは、第一の駆動源で
ある第一の駆動モータ9からの駆動力は、駆動モータ9
の軸に固着されたウオーム10からウオーム歯車11を介し
て複合歯車12に伝達され、全周の一部に形成される第1
の歯車部12cとトレイスライド板13のラック部13aが歯合
し、A1A2方向にトレイスライド板13を往復移動させる
よう構成されている。ブロックIIでは、第2の駆動源で
ある第2の駆動モータ19からの駆動力は、駆動モータ19
の軸に固着されたウオーム20からアイドラー15を介し
て、平歯車部15bとディスク再生ブロック昇降板16のラ
ック部16aが歯合し、ディスク再生ブロック昇降板16をB
1B2方向に往復移動させ、ディスク再生ブロック17を
昇降させるよう構成されている。
(作用) 次に作用を述べる。
第2図は、トレイが装置内部に装填を完了した状態で、
トレイスライド板13はA1方向へ移動しているところであ
る。この状態の前では、図には示されていないローディ
ングスイッチが押され、駆動モータ9が回転しこの回転
駆動力がウオーム10、ウオーム歯車11を介し、複合歯車
12に伝達される。複合歯車12は、C2方向に回転し、複合
歯車12の第1の歯車部12cとトレイスライド板13のラッ
ク部13aの歯合により、A1方向にトレイスライド板13は
移動し始める。
トレイスライド板13はA1方向へ移動しているところであ
る。この状態の前では、図には示されていないローディ
ングスイッチが押され、駆動モータ9が回転しこの回転
駆動力がウオーム10、ウオーム歯車11を介し、複合歯車
12に伝達される。複合歯車12は、C2方向に回転し、複合
歯車12の第1の歯車部12cとトレイスライド板13のラッ
ク部13aの歯合により、A1方向にトレイスライド板13は
移動し始める。
ここで、第2図に示すように、複合歯車12の欠歯部12d
とゼネバ歯車14の係止部14cが係合している状態では欠
歯部12dが回転してもゼネバ歯車14は静止している。さ
らに、複合歯車12がC2方向に回転し、全周の一部を形成
する歯車部12aがゼネバ歯車14のセクタ歯車部14aと歯合
するとゼネバ歯車14はD2方向に回転を始める。このと
き、トレイスライド板13は動作を完了している。回転駆
動力は、ゼネバ歯車14から、アイドラー15を介してディ
スク再生ブロック昇降板16はB1方向に移動し、ディスク
再生ブロック17を上昇させる。この間、トレイスライド
板13のラック部13aは、複合歯車12の欠歯車12bに位置し
ておりそして、複合歯車12に配設されたロック部12fと
トレイのリブ(図示されていない)と係合し、トレイを
ロックするためトレイは静止した状態にある。
とゼネバ歯車14の係止部14cが係合している状態では欠
歯部12dが回転してもゼネバ歯車14は静止している。さ
らに、複合歯車12がC2方向に回転し、全周の一部を形成
する歯車部12aがゼネバ歯車14のセクタ歯車部14aと歯合
するとゼネバ歯車14はD2方向に回転を始める。このと
き、トレイスライド板13は動作を完了している。回転駆
動力は、ゼネバ歯車14から、アイドラー15を介してディ
スク再生ブロック昇降板16はB1方向に移動し、ディスク
再生ブロック17を上昇させる。この間、トレイスライド
板13のラック部13aは、複合歯車12の欠歯車12bに位置し
ておりそして、複合歯車12に配設されたロック部12fと
トレイのリブ(図示されていない)と係合し、トレイを
ロックするためトレイは静止した状態にある。
さらに第3図および第4図で説明すると、複合歯車12が
C2方向に回転すると、トレイ昇降用ラック16がB1方向に
移動し、ディスク再生ブロック17の上昇が完了する位置
で、ディスク再生ブロック昇降用ラックのスイッチ対向
位置に突設したピン16cがスイッチ18を押して駆動モー
タ9を停止させる信号を送出し、ディスクの装填を完了
する。ディスクの排出は、上記装填の動作と逆の動作で
行なわれる。
C2方向に回転すると、トレイ昇降用ラック16がB1方向に
移動し、ディスク再生ブロック17の上昇が完了する位置
で、ディスク再生ブロック昇降用ラックのスイッチ対向
位置に突設したピン16cがスイッチ18を押して駆動モー
タ9を停止させる信号を送出し、ディスクの装填を完了
する。ディスクの排出は、上記装填の動作と逆の動作で
行なわれる。
第5図は、2つの駆動源を持つ場合で、ブロックIで
は、駆動モータ9からの駆動力が、ウオーム10、ウオー
ム歯車11を介して、複合歯車12をC2方向へ回転させ、ト
レイスライド板13をA1方向へ移動してトレイを装填す
る。トレイのスライドが完了したことを検出するスイッ
チ(図示されていない)がONになってから、ブロックII
の第2の駆動源であるモータ19が回転し、この回転をア
イドラー15を介してディスク再生ブロック昇降板16のラ
ック部16aへ伝達し、ディスク再生ブロック昇降板16をB
1方向へ移動させて、ディスク再生ブロック17を上昇さ
せ、ディスクの装填を完了する。
は、駆動モータ9からの駆動力が、ウオーム10、ウオー
ム歯車11を介して、複合歯車12をC2方向へ回転させ、ト
レイスライド板13をA1方向へ移動してトレイを装填す
る。トレイのスライドが完了したことを検出するスイッ
チ(図示されていない)がONになってから、ブロックII
の第2の駆動源であるモータ19が回転し、この回転をア
イドラー15を介してディスク再生ブロック昇降板16のラ
ック部16aへ伝達し、ディスク再生ブロック昇降板16をB
1方向へ移動させて、ディスク再生ブロック17を上昇さ
せ、ディスクの装填を完了する。
ディスクの排出は、上記装填の動作と逆の動作で行なわ
れる。以上のように、ブロックIとブロックIIの各機構
の各動作は独立に行なわれ、その動作タイミングは検出
スイッチ等で行なわれる。
れる。以上のように、ブロックIとブロックIIの各機構
の各動作は独立に行なわれ、その動作タイミングは検出
スイッチ等で行なわれる。
(考案の効果) 本考案は、上記のような構成であるので、複数の連続動
作を行なう駆動機構を個々の動作に分割して独立した動
作を行なう駆動機構に変更する場合、大幅な構造の変更
を伴わず、簡単な部品の組替え、配置により種々の仕様
の異なる製品を供給でき、製品コストの低減や、製品化
プロセスの簡略化等、大きな効果をもたらすものであ
る。
作を行なう駆動機構を個々の動作に分割して独立した動
作を行なう駆動機構に変更する場合、大幅な構造の変更
を伴わず、簡単な部品の組替え、配置により種々の仕様
の異なる製品を供給でき、製品コストの低減や、製品化
プロセスの簡略化等、大きな効果をもたらすものであ
る。
第1図は、従来例の駆動機構の図、第2図乃至第5図
は、本考案に係わる図で、第2図は、第1の構成の実施
例で、ディスク再生ブロックが、最下降位置にある状態
の図、第3図は、ディスク再生ブロックが移動中の状態
図、第4図はディスク再生ブロックが、最上昇位置にあ
る状態の図、第5図は、本考案の第2の構成の実施例
で、駆動機構が2つのブロックに分割されている図であ
る。 図において、 9……モータ(第1の駆動源)、12……複合歯車、12
a、12c……歯車部、12b、12d……欠歯部、13……ディス
クトレイスライド板、13a……ラック部、14……ゼネバ
歯車、14a……セクタ歯車部、14c……係止部、15……ア
イドラー、16……ディスク再生ブロック昇降板、16a…
…ラック部、19……モータ(第2の駆動源)
は、本考案に係わる図で、第2図は、第1の構成の実施
例で、ディスク再生ブロックが、最下降位置にある状態
の図、第3図は、ディスク再生ブロックが移動中の状態
図、第4図はディスク再生ブロックが、最上昇位置にあ
る状態の図、第5図は、本考案の第2の構成の実施例
で、駆動機構が2つのブロックに分割されている図であ
る。 図において、 9……モータ(第1の駆動源)、12……複合歯車、12
a、12c……歯車部、12b、12d……欠歯部、13……ディス
クトレイスライド板、13a……ラック部、14……ゼネバ
歯車、14a……セクタ歯車部、14c……係止部、15……ア
イドラー、16……ディスク再生ブロック昇降板、16a…
…ラック部、19……モータ(第2の駆動源)
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクトレイローディング部と、 ディスク再生ブロック昇降部と、 ディスクトレイをローディングするディスクトレイスラ
イド板13に設けたラック部13aに係合する第1の欠歯車
部12b,12cと、該第1の欠歯車部12b,12cと同軸で一体に
回転し回転力をディスク再生ブロック昇降板16のラック
部16a側に伝達する第2の欠歯車部12a,12dとからなる複
合歯車12と、 該複合歯車12を駆動する第1の駆動源9と、 ディスク再生ブロック昇降板16のラック部16aと歯合す
るアイドラー15を有し、 前記第2の欠歯車部12a,12dの歯車部12a及びアイドラー
15と歯合するセクタ歯車部14aと、欠歯車12dと係合する
係止部14cを外周に設けたゼネバ歯車14、 またはアイドラー15と歯合する第2の駆動源19を、 前記複合歯車12とアイドラー15との間に置換配置可能に
複合歯車12とアイドラー15を離間して配置することによ
り、 前記複合歯車12の回転力をゼネバ歯車14を介してディス
ク再生ブロック昇降板16のラック部16aへ伝達し、ディ
スクローディング部と再生ブロック昇降部が上記第1の
駆動源9のみで駆動される構成と、 第1の駆動源9によりディスクトレイローディング部、
第2の駆動源19によりディスク再生ブロック昇降部をそ
れぞれ独立して駆動する構成とを選択できるようにした
ことを特徴とするディスク再生装置のローディング機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846389U JPH0739085Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ディスク再生装置のローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846389U JPH0739085Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ディスク再生装置のローディング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389549U JPH0389549U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH0739085Y2 true JPH0739085Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31694909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14846389U Expired - Lifetime JPH0739085Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | ディスク再生装置のローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739085Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14846389U patent/JPH0739085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389549U (ja) | 1991-09-12 |
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