JPH0739094B2 - 型枠への生コンクリートの投入充填装置 - Google Patents
型枠への生コンクリートの投入充填装置Info
- Publication number
- JPH0739094B2 JPH0739094B2 JP4230794A JP23079492A JPH0739094B2 JP H0739094 B2 JPH0739094 B2 JP H0739094B2 JP 4230794 A JP4230794 A JP 4230794A JP 23079492 A JP23079492 A JP 23079492A JP H0739094 B2 JPH0739094 B2 JP H0739094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- concrete
- filling
- formwork
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims description 20
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本発明は構築物の基礎
に用いられるコンクリートパイルや電柱に用いられるコ
ンクリートポール等を製造するのに利用される装置に関
し、詳しくはコンクリートパイルやコンクリートポール
を型枠に生コンクリートを投入充填して成形するとき長
尺の型枠に型枠の長手方向に亘って生コンクリートを投
入充填する装置に関するものである。
に用いられるコンクリートパイルや電柱に用いられるコ
ンクリートポール等を製造するのに利用される装置に関
し、詳しくはコンクリートパイルやコンクリートポール
を型枠に生コンクリートを投入充填して成形するとき長
尺の型枠に型枠の長手方向に亘って生コンクリートを投
入充填する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にコンクリートパイルやコンクリー
トポールを成形する型枠は長手方向に亘って2分割され
て上型枠と下型枠とで構成されており、上型枠を外した
状態で下型枠内に鉄筋篭をセットした後、下型枠内に生
コンクリートを投入する。従来、長尺の型枠の下型枠に
生コンクリートを投入充填する場合、下型枠を製造台に
設置し、生コンクリートを充填したホッパーを有する走
行台車が下型枠の両側に長手方向に亘って敷設したレー
ル上を走行し、ホッパーの下部の投入口より下型枠内に
生コンクリートを投入落下させて下型枠に充填してい
る。
トポールを成形する型枠は長手方向に亘って2分割され
て上型枠と下型枠とで構成されており、上型枠を外した
状態で下型枠内に鉄筋篭をセットした後、下型枠内に生
コンクリートを投入する。従来、長尺の型枠の下型枠に
生コンクリートを投入充填する場合、下型枠を製造台に
設置し、生コンクリートを充填したホッパーを有する走
行台車が下型枠の両側に長手方向に亘って敷設したレー
ル上を走行し、ホッパーの下部の投入口より下型枠内に
生コンクリートを投入落下させて下型枠に充填してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のホッ
パーは単に逆円錐状に形成され、コンクリートの自重だ
けで流動させるようになっているため生コンクリートが
ホッパー内面に付着したりしやすく、作業後のホッパー
の清掃に時間や手間がかかるという問題がある。しかも
ホッパーの側壁がテーパー状に形成されているにも拘わ
らず、ホッパーの投入口より容易に落下せず、投入に時
間を要したり、所定の位置に所定量落下しなかったりす
るという問題がある。そのためホッパーの側壁部分に振
動発生装置を設けたりして振動を与えて投入しようとす
る試みもあるが、さほど効果があるものでなかった。さ
らに投入する生コンクリートが低スランプのばさばさし
た生コンクリートである場合、生コンクリート中の砕石
等粗骨材のみが先に落下投入されるなど、材料が分離し
均一な生コンクリートを投入充填できないという問題も
ある。
パーは単に逆円錐状に形成され、コンクリートの自重だ
けで流動させるようになっているため生コンクリートが
ホッパー内面に付着したりしやすく、作業後のホッパー
の清掃に時間や手間がかかるという問題がある。しかも
ホッパーの側壁がテーパー状に形成されているにも拘わ
らず、ホッパーの投入口より容易に落下せず、投入に時
間を要したり、所定の位置に所定量落下しなかったりす
るという問題がある。そのためホッパーの側壁部分に振
動発生装置を設けたりして振動を与えて投入しようとす
る試みもあるが、さほど効果があるものでなかった。さ
らに投入する生コンクリートが低スランプのばさばさし
た生コンクリートである場合、生コンクリート中の砕石
等粗骨材のみが先に落下投入されるなど、材料が分離し
均一な生コンクリートを投入充填できないという問題も
ある。
【0004】また下型枠に生コンクリートを充填する際
に、下型枠内の体積に比べて投入する生コンクリートの
量が多い場合には下型枠より上方に断面半円状に突出す
るように密実充填しないと上型枠が閉まらないが、現状
では生コンクリートを断面半円状に突出するように充填
するのに人手で直しており、時間と手間を要するという
問題がある。
に、下型枠内の体積に比べて投入する生コンクリートの
量が多い場合には下型枠より上方に断面半円状に突出す
るように密実充填しないと上型枠が閉まらないが、現状
では生コンクリートを断面半円状に突出するように充填
するのに人手で直しており、時間と手間を要するという
問題がある。
【0005】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、本発明の目的とするところはホッパー内に生コ
ンクリートが付着したりしなくて清掃等に手間を要せ
ず、またホッパーの投入口からスムーズに生コンクリー
トが落下する型枠への生コンクリートの投入充填装置を
提供するにあり、さらに型枠に充填した生コンクリート
の上面を自動的に均すことができる型枠への生コンクリ
ートの投入充填装置を提供するにある。
あって、本発明の目的とするところはホッパー内に生コ
ンクリートが付着したりしなくて清掃等に手間を要せ
ず、またホッパーの投入口からスムーズに生コンクリー
トが落下する型枠への生コンクリートの投入充填装置を
提供するにあり、さらに型枠に充填した生コンクリート
の上面を自動的に均すことができる型枠への生コンクリ
ートの投入充填装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の従来例の問題点を
解決して本発明の目的を達成するため、本発明の型枠へ
の生コンクリートの投入充填装置は、ホッパー装置Hが
略水平に回転する略逆円錐形の回転ホッパー1と、回転
ホッパー1の側壁に沿って回転し且つ下端を回転ホッパ
ー1の下端の投入口1aに臨ませたスクリュウ−軸2と
で構成されたことを特徴とするものである。
解決して本発明の目的を達成するため、本発明の型枠へ
の生コンクリートの投入充填装置は、ホッパー装置Hが
略水平に回転する略逆円錐形の回転ホッパー1と、回転
ホッパー1の側壁に沿って回転し且つ下端を回転ホッパ
ー1の下端の投入口1aに臨ませたスクリュウ−軸2と
で構成されたことを特徴とするものである。
【0007】また、ホッパー装置Hから型枠K内に投入
充填する生コンクリートを均一に分散させると共に型枠
K軸方向に対し略直角方向に回転する均しローラよりな
る投入均し機Dをホッパー装置Hの下方に設ける構成と
することも好ましい。
充填する生コンクリートを均一に分散させると共に型枠
K軸方向に対し略直角方向に回転する均しローラよりな
る投入均し機Dをホッパー装置Hの下方に設ける構成と
することも好ましい。
【0008】
【作用】しかして、上記のような構成の本発明によれ
ば、ホッパー装置Hが略水平に回転する回転ホッパー1
と、回転ホッパー1の側壁に沿って回転するスクリュウ
−軸2とで構成されていることで、回転ホッパー1の投
入口からスムーズに生コンクリートを落下させることが
でき、回転ホッパー1内に生コンクリートが付着しない
ようにできる。
ば、ホッパー装置Hが略水平に回転する回転ホッパー1
と、回転ホッパー1の側壁に沿って回転するスクリュウ
−軸2とで構成されていることで、回転ホッパー1の投
入口からスムーズに生コンクリートを落下させることが
でき、回転ホッパー1内に生コンクリートが付着しない
ようにできる。
【0009】また、ホッパー装置Hから型枠K内に投入
充填する生コンクリートを均一に分散させると共に型枠
K軸方向に対し略直角方向に回転する均しローラよりな
る投入均し機Dをホッパー装置Hの下方に設けること
で、投入均し機Dにより型枠Kに充填した生コンクリー
トの上面を自動的に均すことができる。
充填する生コンクリートを均一に分散させると共に型枠
K軸方向に対し略直角方向に回転する均しローラよりな
る投入均し機Dをホッパー装置Hの下方に設けること
で、投入均し機Dにより型枠Kに充填した生コンクリー
トの上面を自動的に均すことができる。
【0010】
【実施例】まず図1乃至図6の実施例から説明する。投
入充填装置Sは基台Bの上にホッパー装置Hを搭載して
主体が構成されている。ホッパー装置Hは基台Bの上部
の4隅に設けたロードセル等の重量センサー13を介し
て基台B上に上載されており、重量センサー13にてホ
ッパー装置Hの重量、ホッパー装置Hの回転ホッパー1
内の生コンクリートの重量及び回転ホッパー1から投入
される生コンクリートの重量を計量できるようになって
いる。ホッパー装置Hの回転ホッパー1は略逆円錐形に
形成され、内部に上面の開口からミキサ−等で混練した
生コンクリートが供給されるようになっている。回転ホ
ッパー1の外周にはリングギヤ−16が設けられ、電動
モーター3より減速機9、伝導ギヤー12を介してリン
グギヤ−16に回転が伝えられ、回転ホッパー1が水平
回転するようになっている。また28はリング受台であ
って、回転ホッパー1の外周に設けた受けローラー15
及びサイドローラー14がリング受台28に沿って転動
することにより回転ホッパー1の回転がガイドされるよ
うになっている。30はトルクリミッターであって、回
転ホッパー1に多量の生コンクリートが供給されたりし
て過負荷がかかったとき電動モーター3の電源を遮断す
るようになっている。スクリュウー軸2は上記逆円錐状
の回転ホッパー1の側壁に僅かに接する程度に平行に設
けられ、ギヤードモーター10からスプロケット5及び
伝導チェーン4を介してスクリュウー軸2に回転を伝
え、スクリュウー軸2を回転駆動できるようになってい
る。このホッパー装置Hでは後述する型枠Kに生コンク
リートを投入充填する時に、回転ホッパー1を回転させ
ながら、スクリュウー軸2を回転させるが、回転ホッパ
ー1内に充填した生コンクリートが上記回転の組み合わ
せで回転ホッパー1内で撹はん混練されると共に、スク
リュウー軸2の回転により生コンクリートを回転ホッパ
ー1の投入口1aから送り出し落下させるようになって
いる。回転ホッパー1の投入口1a の下方には投入ガイ
ド23を配設してあり、投入ガイド23の下端開口には
開閉ゲート25を開閉自在に設けてある。この開閉ゲー
ト25は油圧もしくは空気圧のシリンダー26の作動に
よりピン25a を支点として回動し、投入ガイド23の
下端開口を開閉するようになっている。
入充填装置Sは基台Bの上にホッパー装置Hを搭載して
主体が構成されている。ホッパー装置Hは基台Bの上部
の4隅に設けたロードセル等の重量センサー13を介し
て基台B上に上載されており、重量センサー13にてホ
ッパー装置Hの重量、ホッパー装置Hの回転ホッパー1
内の生コンクリートの重量及び回転ホッパー1から投入
される生コンクリートの重量を計量できるようになって
いる。ホッパー装置Hの回転ホッパー1は略逆円錐形に
形成され、内部に上面の開口からミキサ−等で混練した
生コンクリートが供給されるようになっている。回転ホ
ッパー1の外周にはリングギヤ−16が設けられ、電動
モーター3より減速機9、伝導ギヤー12を介してリン
グギヤ−16に回転が伝えられ、回転ホッパー1が水平
回転するようになっている。また28はリング受台であ
って、回転ホッパー1の外周に設けた受けローラー15
及びサイドローラー14がリング受台28に沿って転動
することにより回転ホッパー1の回転がガイドされるよ
うになっている。30はトルクリミッターであって、回
転ホッパー1に多量の生コンクリートが供給されたりし
て過負荷がかかったとき電動モーター3の電源を遮断す
るようになっている。スクリュウー軸2は上記逆円錐状
の回転ホッパー1の側壁に僅かに接する程度に平行に設
けられ、ギヤードモーター10からスプロケット5及び
伝導チェーン4を介してスクリュウー軸2に回転を伝
え、スクリュウー軸2を回転駆動できるようになってい
る。このホッパー装置Hでは後述する型枠Kに生コンク
リートを投入充填する時に、回転ホッパー1を回転させ
ながら、スクリュウー軸2を回転させるが、回転ホッパ
ー1内に充填した生コンクリートが上記回転の組み合わ
せで回転ホッパー1内で撹はん混練されると共に、スク
リュウー軸2の回転により生コンクリートを回転ホッパ
ー1の投入口1aから送り出し落下させるようになって
いる。回転ホッパー1の投入口1a の下方には投入ガイ
ド23を配設してあり、投入ガイド23の下端開口には
開閉ゲート25を開閉自在に設けてある。この開閉ゲー
ト25は油圧もしくは空気圧のシリンダー26の作動に
よりピン25a を支点として回動し、投入ガイド23の
下端開口を開閉するようになっている。
【0011】基台BはH型鋼等の型鋼を支柱及び横枠と
して立体格子状に形成され、下部の横枠には走行輪27
を設けてある。走行輪27にはギヤードモーター11よ
り伝導チェーン4及びスプロケット5を介して回転が伝
えられるようになっており、走行輪27が走行レールR
上を転動して走行するようになっており、基台Bが走行
レールRに沿って走行するようになっている。
して立体格子状に形成され、下部の横枠には走行輪27
を設けてある。走行輪27にはギヤードモーター11よ
り伝導チェーン4及びスプロケット5を介して回転が伝
えられるようになっており、走行輪27が走行レールR
上を転動して走行するようになっており、基台Bが走行
レールRに沿って走行するようになっている。
【0012】開閉ゲート25の下方には投入均し機Dが
配置されており、次のように構成されている。投入落下
する生コンクリートをガイドする2枚のガイド板24が
相対向するように配置してあり、この2枚のガイド板2
4間の間隔は後述する型枠Kの内径よりやや小さい間隔
にしてある。このガイド板24より外方にアーム22を
連出してあり、アーム22にピン連結したシリンダー2
6により吊り下げもしくは支持されている。2枚のガイ
ド板24間には後述する型枠Kの長手方向と直交する方
向にローラー20, 21を回転自在に装着してある。ロ
ーラー20はローラー21の両側に設けられ、ローラー
20の外周には引っ掻き爪20a を設けてある。ローラ
ー21は中央部程径が細くなり且つ両端程径が太くなる
つづみ状に形成されおり、型枠Kに充填された生コンク
リートの表面を断面半円状に均すようになっている。こ
のローラー20, 21は電動モーター31から回転が伝
えられ、ローラー20とローラー21とが回転方向が逆
方向になるように回転するようになっている。しかして
生コンクリートがガイド板24間に落下してローラー2
0, 21の回転により分散されて所定の状態になるよう
に充填され( ローラー20, 21間の間隙により中央部
から両側に向けて徐々に量が少なくなって断面山形に盛
り上がるように充填される)、ローラー21に断面半円
状に均される。この投入均し機Dは、油圧あるいは空気
圧のシリンダー26の作動により型枠Kの開口部分に接
したり、離れて上方に移動したり、型枠Kの長手方向に
傾斜したりするようになっている。
配置されており、次のように構成されている。投入落下
する生コンクリートをガイドする2枚のガイド板24が
相対向するように配置してあり、この2枚のガイド板2
4間の間隔は後述する型枠Kの内径よりやや小さい間隔
にしてある。このガイド板24より外方にアーム22を
連出してあり、アーム22にピン連結したシリンダー2
6により吊り下げもしくは支持されている。2枚のガイ
ド板24間には後述する型枠Kの長手方向と直交する方
向にローラー20, 21を回転自在に装着してある。ロ
ーラー20はローラー21の両側に設けられ、ローラー
20の外周には引っ掻き爪20a を設けてある。ローラ
ー21は中央部程径が細くなり且つ両端程径が太くなる
つづみ状に形成されおり、型枠Kに充填された生コンク
リートの表面を断面半円状に均すようになっている。こ
のローラー20, 21は電動モーター31から回転が伝
えられ、ローラー20とローラー21とが回転方向が逆
方向になるように回転するようになっている。しかして
生コンクリートがガイド板24間に落下してローラー2
0, 21の回転により分散されて所定の状態になるよう
に充填され( ローラー20, 21間の間隙により中央部
から両側に向けて徐々に量が少なくなって断面山形に盛
り上がるように充填される)、ローラー21に断面半円
状に均される。この投入均し機Dは、油圧あるいは空気
圧のシリンダー26の作動により型枠Kの開口部分に接
したり、離れて上方に移動したり、型枠Kの長手方向に
傾斜したりするようになっている。
【0013】型枠Kはコンクリートパイルやコンクリー
トポール等の長尺物の成形品を成形するためのものであ
り、例えば長尺の円筒状に形成され、上型枠K2 と下型
枠K 1 に分割されている。この型枠Kは上型枠K2 を外
した状態で下型枠K1 が投入均し機D下方の設置台32
にセットされるようになっている。下型枠K1 の端面に
は円盤状の端面板33が設けられている。
トポール等の長尺物の成形品を成形するためのものであ
り、例えば長尺の円筒状に形成され、上型枠K2 と下型
枠K 1 に分割されている。この型枠Kは上型枠K2 を外
した状態で下型枠K1 が投入均し機D下方の設置台32
にセットされるようになっている。下型枠K1 の端面に
は円盤状の端面板33が設けられている。
【0014】また電動モーター3, 31及びギヤードモ
ーター10, 11には電流の周波数を変換してモーター
の回転速度を変えるインバーターを電気的に接続すると
共に、制御装置に電気的に接続してある。さらにシリン
ダー26を作動させる電磁弁、トルクリミッター30及
び重量センサー13は夫々制御装置に電気的に接続して
ある。
ーター10, 11には電流の周波数を変換してモーター
の回転速度を変えるインバーターを電気的に接続すると
共に、制御装置に電気的に接続してある。さらにシリン
ダー26を作動させる電磁弁、トルクリミッター30及
び重量センサー13は夫々制御装置に電気的に接続して
ある。
【0015】次に上記のように構成せる型枠への生コン
クリートの投入充填装置により本発明の投入充填方法を
説明する。回転ホッパー1内にはミキサ−から所定量の
生コンクリートが供給されており、生コンクリートが供
給された回転ホッパー1が回転駆動されると共にスクリ
ュウー軸2が回転駆動されて生コンクリートが混練され
ている。そして開閉ゲート25が開かれて生コンクリー
トが落下させられ、これと同時に投入充填装置Sが型枠
Kの下型枠K1 の長手方向に移動させられ、下型枠K1
の一端から他端に向かって生コンクリートが充填され
る。投入充填装置Sを走行レールRに沿って走行させて
下型枠K1 に生コンクリートを充填するとき型枠Kの長
さ当たりの投入量を重量センサー13で計量し、計量し
たデータに基づいて投入充填装置Sの走行スピード、回
転ホッパー1、スクリュウ−軸2の回転数、及び開閉ゲ
ート25の開閉度合等を自動的に調節し、型枠Kの長手
方向の所定の位置で所定量の生コンクリートが投入充填
されるように自動制御される。つまり型枠Kの下型枠K
1 の長手方向に亘って均一に所定量の生コンクリートが
充填される。このとき投入充填工程が所定の時間で終了
するように自動制御することもできる。回転ホッパー1
から落下する生コンクリートは投入均し機Dのガイド板
24にガイドされて型枠Kの下型枠K1 内に投入されて
こぼれないようにガイドして下型枠K1 に投入充填され
る。このときローラー20, 21にて分散されて充填さ
れると共にローラー21にて断面半円状に均される。こ
の投入均し機Dから下型枠K1 に生コンクリートを投入
するとき生コンクリートがこぼれないようにガイド板2
4の下端が下型枠K1 に最も近接するようにシリンダー
26にて高さ設定されるようになっている。また下型枠
K1 に対する投入自動制御装置Sの走行位置は基台Bの
走行輪27の近辺に設けた位置センサーと走行レールR
近辺に設けた位置マークで検出するようになっている。
また投入充填装置Sが走行する距離は基台Bにロータリ
ーエンコーダを取り付け、走行レールRに接触させて走
行距離を測定することができ、走行距離を測定すること
により走行距離あたりの投入量を計測して上記制御を行
なうことができる。この位置検知に基づいて投入均し機
Dを上下に昇降できるようになっており、型枠Kの端面
板33を自動的に避けることができるようになってい
る。下型枠K1 に生コンクリートを充填した後、下型枠
K1 に上型枠K2 を被せ、型枠を組み立て、遠心成形装
置にセットし、遠心成形される。
クリートの投入充填装置により本発明の投入充填方法を
説明する。回転ホッパー1内にはミキサ−から所定量の
生コンクリートが供給されており、生コンクリートが供
給された回転ホッパー1が回転駆動されると共にスクリ
ュウー軸2が回転駆動されて生コンクリートが混練され
ている。そして開閉ゲート25が開かれて生コンクリー
トが落下させられ、これと同時に投入充填装置Sが型枠
Kの下型枠K1 の長手方向に移動させられ、下型枠K1
の一端から他端に向かって生コンクリートが充填され
る。投入充填装置Sを走行レールRに沿って走行させて
下型枠K1 に生コンクリートを充填するとき型枠Kの長
さ当たりの投入量を重量センサー13で計量し、計量し
たデータに基づいて投入充填装置Sの走行スピード、回
転ホッパー1、スクリュウ−軸2の回転数、及び開閉ゲ
ート25の開閉度合等を自動的に調節し、型枠Kの長手
方向の所定の位置で所定量の生コンクリートが投入充填
されるように自動制御される。つまり型枠Kの下型枠K
1 の長手方向に亘って均一に所定量の生コンクリートが
充填される。このとき投入充填工程が所定の時間で終了
するように自動制御することもできる。回転ホッパー1
から落下する生コンクリートは投入均し機Dのガイド板
24にガイドされて型枠Kの下型枠K1 内に投入されて
こぼれないようにガイドして下型枠K1 に投入充填され
る。このときローラー20, 21にて分散されて充填さ
れると共にローラー21にて断面半円状に均される。こ
の投入均し機Dから下型枠K1 に生コンクリートを投入
するとき生コンクリートがこぼれないようにガイド板2
4の下端が下型枠K1 に最も近接するようにシリンダー
26にて高さ設定されるようになっている。また下型枠
K1 に対する投入自動制御装置Sの走行位置は基台Bの
走行輪27の近辺に設けた位置センサーと走行レールR
近辺に設けた位置マークで検出するようになっている。
また投入充填装置Sが走行する距離は基台Bにロータリ
ーエンコーダを取り付け、走行レールRに接触させて走
行距離を測定することができ、走行距離を測定すること
により走行距離あたりの投入量を計測して上記制御を行
なうことができる。この位置検知に基づいて投入均し機
Dを上下に昇降できるようになっており、型枠Kの端面
板33を自動的に避けることができるようになってい
る。下型枠K1 に生コンクリートを充填した後、下型枠
K1 に上型枠K2 を被せ、型枠を組み立て、遠心成形装
置にセットし、遠心成形される。
【0016】また図6は他の実施例を示す。本実施例の
場合、投入充填装置Sの基台Bの下端が動かないに設置
してある。型枠Kの下型枠K1 が搬送コンベアCの上に
セットしてあり、搬送コンベアCにて型枠Kの下型枠K
1 を型枠Kの長手方向に搬送できるようになっている。
その他の構成は上記実施例を同じである。しかして回転
ホッパー1から投入均し機Dのガイド板24間を介して
生コンクリートを落下させると共に下型枠K1 を長手方
向に移動させると、上記実施例と同様に下型枠K1 内に
生コンクリートが一端側から他端側に亘って充填され
る。このとき、上記実施例のように投入充填装置Sが移
動する代わりに型枠Kの下型枠K1 が移動するので重量
センサ−13で計量された計量値に応じて型枠Kの下型
枠K1 が移動する速度が変化する。またこの場合コンベ
アCの駆動輪の回転数をロータリーエンコーダで測定し
て型枠Kの下型枠K1 の走行距離を計測できる。
場合、投入充填装置Sの基台Bの下端が動かないに設置
してある。型枠Kの下型枠K1 が搬送コンベアCの上に
セットしてあり、搬送コンベアCにて型枠Kの下型枠K
1 を型枠Kの長手方向に搬送できるようになっている。
その他の構成は上記実施例を同じである。しかして回転
ホッパー1から投入均し機Dのガイド板24間を介して
生コンクリートを落下させると共に下型枠K1 を長手方
向に移動させると、上記実施例と同様に下型枠K1 内に
生コンクリートが一端側から他端側に亘って充填され
る。このとき、上記実施例のように投入充填装置Sが移
動する代わりに型枠Kの下型枠K1 が移動するので重量
センサ−13で計量された計量値に応じて型枠Kの下型
枠K1 が移動する速度が変化する。またこの場合コンベ
アCの駆動輪の回転数をロータリーエンコーダで測定し
て型枠Kの下型枠K1 の走行距離を計測できる。
【0017】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、ホッ
パー装置が略水平に回転する略逆円錐形の回転ホッパー
と、回転ホッパーの側壁に沿って回転し且つ下端を回転
ホッパーの下端の投入口に臨ませたスクリュウー軸とで
構成されたので、回転ホッパーとスクリュウー軸を回転
駆動することにより回転ホッパー内で生コンクリートが
混練され、回転ホッパーの内面に生コンクリートが付着
したりせず、作業後の回転ホッパーの清掃に時間や手間
を要しないものであり、更に、スクリュウー軸の回転に
より回転ホッパー内に供給された生コンクリートが混練
されるのはもちろん、略逆円錐形の回転ホッパーの回転
によりスクリュウー軸から離れた部分においても略逆円
錐形の回転ホッパーの回転により内部の原料が移動して
混練される(つまり、回転ホッパーが逆円錐形であるた
め、回転ホッパー内の生コンクリートはホッパー内の内
壁の上部付近に存在する部分と内壁の下部付近に存在す
る部分とでは回転ホッパーの回転により移動する距離、
周速が異なり、したがって、回転ホッパー内の生コンク
リートは上下方向の各部において回転ホッパーの回転に
より移動する距離が異なるため混練されることにな
る)。そして、上記のように略逆円錐形の回転ホッパー
の回転によりスクリュウー軸から離れた箇所において回
転ホッパーの回転により移動混練されながらスクリュウ
ー軸側に送られ、スクリュウー軸において更に混練され
ながら下方に移送されることになり、しかもこの場合、
回転ホッパーが略逆円錐形であるため下方に行く程中心
からの距離が短くなって下方に行く程より混練りされる
ことになり、これらの理由により生コンクリートの混練
が複合的に効果的に行われるものであり、また、スクリ
ュウー軸の下端が略逆円錐形の回転ホッパーの下端の投
入口に臨ませてあるので、上記のように回転ホッパー内
において回転ホッパーによる混練と、スクリュウー軸に
よる混練と、略逆円錐形の回転ホッパー内を上方から下
方に移動するにしたがって中心からの距離が狭くなるこ
とによって下に行く程より混練されるという混練り効果
とにより複合的に混練された生コンクリートがスクリュ
ウー軸によって確実に定量的に連続して狭くなった投入
口部分に供給してスムーズに落下させることができるも
のであり、その上、生コンクリートの骨材等が分離しな
いように均一な状態にして投入できるものである。
パー装置が略水平に回転する略逆円錐形の回転ホッパー
と、回転ホッパーの側壁に沿って回転し且つ下端を回転
ホッパーの下端の投入口に臨ませたスクリュウー軸とで
構成されたので、回転ホッパーとスクリュウー軸を回転
駆動することにより回転ホッパー内で生コンクリートが
混練され、回転ホッパーの内面に生コンクリートが付着
したりせず、作業後の回転ホッパーの清掃に時間や手間
を要しないものであり、更に、スクリュウー軸の回転に
より回転ホッパー内に供給された生コンクリートが混練
されるのはもちろん、略逆円錐形の回転ホッパーの回転
によりスクリュウー軸から離れた部分においても略逆円
錐形の回転ホッパーの回転により内部の原料が移動して
混練される(つまり、回転ホッパーが逆円錐形であるた
め、回転ホッパー内の生コンクリートはホッパー内の内
壁の上部付近に存在する部分と内壁の下部付近に存在す
る部分とでは回転ホッパーの回転により移動する距離、
周速が異なり、したがって、回転ホッパー内の生コンク
リートは上下方向の各部において回転ホッパーの回転に
より移動する距離が異なるため混練されることにな
る)。そして、上記のように略逆円錐形の回転ホッパー
の回転によりスクリュウー軸から離れた箇所において回
転ホッパーの回転により移動混練されながらスクリュウ
ー軸側に送られ、スクリュウー軸において更に混練され
ながら下方に移送されることになり、しかもこの場合、
回転ホッパーが略逆円錐形であるため下方に行く程中心
からの距離が短くなって下方に行く程より混練りされる
ことになり、これらの理由により生コンクリートの混練
が複合的に効果的に行われるものであり、また、スクリ
ュウー軸の下端が略逆円錐形の回転ホッパーの下端の投
入口に臨ませてあるので、上記のように回転ホッパー内
において回転ホッパーによる混練と、スクリュウー軸に
よる混練と、略逆円錐形の回転ホッパー内を上方から下
方に移動するにしたがって中心からの距離が狭くなるこ
とによって下に行く程より混練されるという混練り効果
とにより複合的に混練された生コンクリートがスクリュ
ウー軸によって確実に定量的に連続して狭くなった投入
口部分に供給してスムーズに落下させることができるも
のであり、その上、生コンクリートの骨材等が分離しな
いように均一な状態にして投入できるものである。
【0018】また、請求項2記載の発明においては、ホ
ッパー装置から型枠内に投入充填する生コンクリートを
均一に分散させると共に型枠軸方向に対し略直角方向に
回転する均しローラよりなる投入均し機をホッパー装置
の下方に設けたので、さらにホッパーから落下する生コ
ンクリートを投入均し機で均一に分散させて投入充填で
きると共に上面を自動的に所定の状態に均すことができ
て従来のように人手で均すように手間と時間がかからな
いものである。
ッパー装置から型枠内に投入充填する生コンクリートを
均一に分散させると共に型枠軸方向に対し略直角方向に
回転する均しローラよりなる投入均し機をホッパー装置
の下方に設けたので、さらにホッパーから落下する生コ
ンクリートを投入均し機で均一に分散させて投入充填で
きると共に上面を自動的に所定の状態に均すことができ
て従来のように人手で均すように手間と時間がかからな
いものである。
【図1】本発明の一実施例の平面図である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】同上の側面断面図である。
【図4】同上の投入均し機の平面図である。
【図5】同上の型枠の分解した概略斜視図である。
【図6】同上の他の実施例の側面断面図である。
1 回転ホッパー 2 スクリュウー軸 S 投入充填装置 B 基台 H ホッパー装置 D 投入均し機
Claims (2)
- 【請求項1】ホッパー装置が略水平に回転する略逆円錐
形の回転ホッパーと、回転ホッパーの内側壁に沿って回
転し且つ下端を回転ホッパーの下端の投入口に臨ませた
スクリュウー軸とで構成されたことを特徴とする生コン
クリートの投入充填装置。 - 【請求項2】 ホッパー装置から型枠内に投入充填する
生コンクリートを均一に分散させると共に型枠軸方向に
対し略直角方向に回転する均しローラよりなる投入均し
機をホッパー装置の下方に設けたことを特徴とする請求
項1記載の型枠への生コンクリートの投入充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230794A JPH0739094B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 型枠への生コンクリートの投入充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230794A JPH0739094B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 型枠への生コンクリートの投入充填装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33119088A Division JPH02178003A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 型枠への生コンクリートの投入充填方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068228A JPH068228A (ja) | 1994-01-18 |
| JPH0739094B2 true JPH0739094B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16913379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230794A Expired - Lifetime JPH0739094B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 型枠への生コンクリートの投入充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739094B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102248178B1 (ko) * | 2019-04-19 | 2021-05-04 | 방용섭 | Phc파일 몰드의 수평을 자동으로 교정하는 장치 및 그 제어방법 |
| CN120134445B (zh) * | 2025-04-25 | 2025-09-02 | 云南通成工贸有限公司 | 一种节能型水泥电线杆生产装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413516A (en) * | 1977-07-01 | 1979-02-01 | Mitsuishi Fukai Iron Works | Agiter for brick molding machine |
| JPS5718209A (en) * | 1980-07-05 | 1982-01-30 | Kobe Steel Ltd | Preventive device for adhesion of raw material in raw material feeding hopper |
| JPS6067927A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | Nec Corp | 液晶表示パネル |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4230794A patent/JPH0739094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068228A (ja) | 1994-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109200869B (zh) | 一种沙石混合设备 | |
| CN111098409B (zh) | 一种保障施工中混凝土正确投料的混合装置 | |
| CN111941629A (zh) | 布料系统及布料方法 | |
| CN107020046B (zh) | 一种适用于离心筛选的固体混料器 | |
| CN111761707A (zh) | 一种可自动称重的混凝土管桩加工用配料装置及方法 | |
| JPH0739094B2 (ja) | 型枠への生コンクリートの投入充填装置 | |
| CN210732783U (zh) | 用于管模喂料的搅拌装置以及管模喂料系统 | |
| JPH0741612B2 (ja) | 型枠への生コンクリートの投入充填装置 | |
| JP3049298B2 (ja) | 型枠への生コンクリートの投入充填方法とその装置 | |
| JPH02178003A (ja) | 型枠への生コンクリートの投入充填方法とその装置 | |
| CN209737994U (zh) | 一种节能预拌混凝土用配料机 | |
| CN219788826U (zh) | 一种混凝土配料机 | |
| CN114750296A (zh) | 水泥生产用的自动配料装置 | |
| JP3256819B2 (ja) | コンクリート投入装置 | |
| CN215556627U (zh) | 一种混泥土预制板制备用均匀布料机 | |
| CN113926987A (zh) | 一种砂箱填砂系统及方法 | |
| CN114030068A (zh) | 一种自动精准布料的小型桩预制产线及生产方法 | |
| CN221160842U (zh) | 一种建筑施工浇筑模具 | |
| CN112428408A (zh) | 一种管桩混凝土浇筑用行走装置 | |
| FR2659594A1 (fr) | Procede de realisation d'un element a partir d'un melange de pouzzolane et de ciment, l'installation de mise en óoeuvre et les produits obtenus. | |
| CN223624247U (zh) | 一种封闭式全自动集料分样装置 | |
| CN223573493U (zh) | 一种定量配比的塑料米混粒机 | |
| CN206615603U (zh) | 防堵塞的落料斗 | |
| CN221320583U (zh) | 一种沥青施工用沥青铺设装置 | |
| US3817497A (en) | Mortar mixing system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951212 |