JPH073911A - 断熱壁パネル - Google Patents

断熱壁パネル

Info

Publication number
JPH073911A
JPH073911A JP14401093A JP14401093A JPH073911A JP H073911 A JPH073911 A JP H073911A JP 14401093 A JP14401093 A JP 14401093A JP 14401093 A JP14401093 A JP 14401093A JP H073911 A JPH073911 A JP H073911A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat insulating
wall panel
gypsum
face material
crystal water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14401093A
Other languages
English (en)
Inventor
Osayasu Sato
修康 佐藤
Kunihiro Takagi
邦博 高木
Yasuhiro Obara
庸博 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP14401093A priority Critical patent/JPH073911A/ja
Publication of JPH073911A publication Critical patent/JPH073911A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】耐火性に優れ、火災等に遭遇した場合でも延焼
を回避できる。 【構成】面材2上に断熱材3を配置してなる断熱壁パネ
ルP1 において、前記面材2を結晶水をもつ無機物質製
の板材としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋等の壁に配置され
ることにより壁の断熱性の向上を図るための断熱壁パネ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、軸組に内装材と外装材とを取付
けてなる家屋の壁の場合、断熱性の向上を目的として、
内装材と外装材とがなす空間内に各種断熱用の建材を配
置するということが一般的に行われる。そして、このよ
うな断熱用の建材としては、ポリウレタン等といった発
泡樹脂からなる断熱材23を枠体22内に充填してなる
断熱壁パネル21などが従来より知られている(図3
(a),(b) 参照)。
【0003】又、断熱壁パネル21においては前記断熱
材23による断熱性をより向上させる目的として、枠体
22の一側に断熱材23を覆う板状の面材24を固定す
るようにしている。すなわち、断熱材23は独立気泡、
いわゆるフォーム状構造となっており若干の通気性を有
しているが、面材24がその断熱材23を覆うことによ
り通気性がなくなる。このため、断熱壁パネル21の遮
蔽性が高まり、夏期には屋外の熱気の浸入を防ぐととも
に、冬期には室内の暖気の流出を防いで断熱性が向上す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した断
熱壁パネル21においては、通常、枠体22や面材24
には加工容易性等の理由から木材が採用されることが多
く、基本的に燃えやすく耐火性に劣るという欠点があ
る。
【0005】又、上記した断熱材23はウレタン樹脂等
の発泡樹脂からなり可燃性であるため、火災等に遭遇し
たときに木製からなる枠体22や面材24の発火により
断熱材23が延焼して有毒ガスが多量に発生するという
問題がある。
【0006】更に、木製からなる枠体22や面材24で
は白蟻等による浸食を防止することが困難であり、断熱
壁パネル21の耐用寿命が短くなるという問題がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、耐火性に優れ、火災等に遭遇したときでも断熱
材の延焼を回避することができるとともに、白蟻等によ
る浸食を防止することができる断熱壁パネルを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明では、面材上に断熱材を配
置してなる断熱壁パネルにおいて、前記面材を結晶水を
もつ無機物質製の板材としたことをその要旨とする。
【0008】また、請求項2に記載の発明では、面材上
に設けられた枠体内に断熱材を配置してなる断熱壁パネ
ルにおいて、前記枠体を結晶水をもつ無機物質製の枠組
材によって構成したことをその要旨とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載の断熱壁パネルにおいて、面材
を結晶水をもつ無機物質製の板材としたことにより、難
燃性すなわち耐火性に優れたものとなる。従って、火災
等に遭遇したときでも容易に発火することがなく断熱材
の延焼が回避される。同時に白蟻等による浸食が防止さ
れる。又、請求項2に記載の断熱壁パネルにおいて、枠
体を結晶水をもつ無機物質製の枠組材によって構成した
場合でも前記と同様に容易に発火することがなく断熱材
の延焼が回避されるとともに、白蟻等による浸食が防止
される。
【0010】本発明において面材又は枠体を構成する結
晶水をもつ無機物質としては、硫酸カルシウム、硫酸マ
グネシウム、硫酸鉄、硫酸亜鉛、塩基性炭酸マグネシウ
ム、リン酸マグネシウム、ベーマイト、ヂブサイト、ボ
ーキサイト、カオリナイト、パイロフィライト、ダル
ク、モンモリロナイト、アタパルジャイト、バーミキュ
ライト、ノントロナイト、ヘクトライト、サポナイト、
クライノタイロライト、モルデナイト、アナルシム、チ
ャバサイト、ナトロライト等がある。又、硫酸カルシウ
ムの中には、軟石膏(II型無水石膏)、硬質石膏(α型
半水石膏)、焼石膏(β型半水石膏)、石膏(二水石
膏)等がある。ここに列挙した石膏の中でも、特に結晶
水を多く有する二水石膏を選択することが望ましい。そ
の理由は、火災等に遭遇したときに結晶水が熱分解を起
こし、結晶水の放出が終わるまで材温の上昇を妨げて防
火性を向上させるためである。
【0011】
【実施例】以下、本発明を木造家屋用の断熱壁パネルに
具体化した一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
【0012】図1には、本実施例において使用される断
熱壁パネル(真壁用パネル)P1 が示されている。図1
(a)〜図1(c)に示される真壁用パネルP1 は、基
本的に、二対の枠組材1a,1bからなる枠体1、面材
2、断熱材としての硬質ポリウレタンフォーム3及び間
柱4等によって構成されている。
【0013】面材2は真壁用パネルP1 の外側面を構成
するものであり、前記枠体1よりもひとまわり大きな外
形を有している。本実施例においては、面材2として石
膏ボードが使用されている。この石膏ボードは二水石膏
(化学式:CaSO4 ・2H 2 O)を約180℃〜19
0℃で加熱して半水石膏(化学式:CaSO4 ・1/2
2 O)としたものに混和剤を入れ、水と混合して再び
スラリー状の二水石膏としたものをボード用原紙(厚さ
約0.6mm)の間に流し込んで硬化させたものであ
る。そして、この石膏ボードには結晶水が約21%含ま
れている。又、この石膏ボードは半水石膏が二水石膏と
なるときに熱分解を起こしてかさばり易い針状結晶とな
り、結晶が互いに結合し絡み合った緻密構造の硬化体と
なっている。従って、面材2は通気性がなく且つ、熱伝
導率が比較的低くそれ自身が断熱性を有している。更
に、この石膏ボードは成分上燃焼しにくくなっており、
難燃性すなわち耐火性を有している。
【0014】前記枠体1は図2に示すように、面材2の
片面、即ち壁Wに施工したときに屋内側となる面に対し
て固定される。この枠体1は、面材2との組合わせによ
って真壁用パネルP1 に一定の強度を付与するものであ
り、かつ硬質ウレタンフォーム3を所定形状に硬化させ
るときの枠組でもある。本実施例ではこのような枠体1
を構成する枠組材1a,1bは、前記面材2と同じ石膏
ボードからなる。
【0015】なお、前記各枠組材1a,1bを面材2に
固定する場合、面材2の周縁部分には、断熱材が形成さ
れていない領域(以下単に「非形成領域R1 」という)
が残される(図1(a) 〜図1(c) 参照)。この非形成領
域R1 は柱間、梁間に断熱壁パネルを取り付けた場合、
断熱材と柱、梁間にすき間等が生じた際、その間隙を面
材の周縁部分である非形成領域R1 が外側からその間隙
をふさぐ役割をはたし、気密性を保ち、外部からの火災
を遮断する上で重要な働きをする。
【0016】真壁用パネルP1 を構成する枠体1内に
は、枠体1の剛性を向上させるための補強材として、1
本の間柱4が縦方向の枠組材1aに対して平行に配設さ
れる。また、前記枠体1の外側面には、軟質樹脂からな
るシール材5が配設される。
【0017】断熱材としての硬質ポリウレタンフォーム
3は、真壁用パネルP1 が断熱効果を発揮する際にその
主たる部分を担うものである。このような硬質ウレタン
フォーム3を得るときには、枠体1と面材2とがなす空
間S1 内に出発原料と発泡剤とを注入した後、熱を加え
て発泡させるという手順が一般的に採られる。そして、
このようにして得られた硬質ウレタンフォーム3の表
面、即ち施工時に屋内側となる面には、クラフト紙6が
貼着される。
【0018】次に、本実施例の断熱壁パネルP1 を壁W
に設置する方法について述べる。図2には、真壁用パネ
ルP1 を設置すべき部分である軸組(根太10、土台1
1、桁12及び管柱13)が例示されている。前記軸組
には内装材16と外装材17とがそれぞれ取付けられ、
それによって木造家屋における壁Wが構成されている。
また、木造家屋の室内側には、天井材14及び床材15
が配設されている。そして、この壁Wにおいては、内装
材16と、外装材17と、根太10・土台11等といっ
た軸組とによって包囲された領域が、真壁用パネルP1
を取付けるための設置空間S2 となっている。
【0019】本実施例では、真壁用パネルP1 の枠体1
は、設置する際の便宜を考慮して収容空間S2 の外形よ
りも若干小さくなるように形成されている。このため、
真壁用パネルP1 を設置空間S2 内に配置すると、ちょ
うど根太10・土台11等の軸組と面材2の周縁部分
(即ち非形成領域R1 )とが当接した状態となる。そし
て、上記のように設置された真壁用パネルP1 の取付け
は、釘(例えばSN400)18等を打ち付けることに
よって行われる。
【0020】さて、本実施例の構成によると面材2及び
枠体1の枠組材1a,1bを石膏ボードとしている。従
って、従来の木製のものと比較して十分に燃えにくく難
燃性すなわち耐火性に優れている。従って、火災等に遭
遇したときでも容易に発火することがなく、断熱材の延
焼を回避することができる。
【0021】又、石膏ボードはその成分の大半が硫酸カ
ルシウムからなるため、白蟻等の虫類が好んで浸食する
ことはなく、防虫性に優れたものとなるばかりでなく、
ネズミによる浸食被害も無くなる。この結果、断熱壁パ
ネル21の耐用寿命が長くなり家屋に対して好適に用い
ることができる。
【0022】又、本実施例の石膏ボードは二水石膏から
なり結晶水を約21%含んでいる。従って、火災等に遭
遇したときには結晶水が熱分解を起こし、結晶水の放出
が終わるまで面材2及び枠組材1a,1bの温度上昇が
妨げられる。この結果、面材2及び枠組材1a,1bの
防火性を向上させることができる。
【0023】更に、本実施例の石膏ボードはスラリー状
の二水石膏としたものをボード用原紙の間に流し込んで
硬化させたものであるため、釘打ちやタッピンねじ留め
を行ってもひび割れを生じたりすることはない。従っ
て、面材2の周縁部に非形成領域R1 を確保して釘18
を打ち付けて断熱壁パネルP1 を壁Wへ取付けたりする
ことが可能となり、施工性が良く、かつ固定強度が向上
する。又、切断加工、接着あるいはペイント塗装・壁紙
・クロス貼り等の仕上げも簡単に行うことができる。
【0024】又、石膏ボードは成分上固化時に収縮しな
いため、温度・湿度の影響により伸縮することがなく、
石膏ボードのひび割れ、伸縮による寸法変化が生じるこ
とはない。
【0025】又、石膏ボードは通気性がなく、面密度が
大きいため遮音性を有している。このため、特に密集化
した住宅に効果的に適用することができるとともに、オ
ーディオ、ビジュアル機器等を備えたりする近年の生活
様式に対応できる。
【0026】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ることはなく、例えば以下のような構成に変更すること
が可能である。 (1)上記実施例では、面材2及び枠組材1a,1bを
石膏ボードとしたが、そのいずれか一方のみを石膏ボー
ドとしてもよい。又、石膏ボードとヂブサイト、あるい
はリン酸マグネシウム等の前記結晶水をもつ無機物質と
複合したものを用いることによって、断熱材の引火温
度、発火温度に脱水温度を合わせて防火性能を向上させ
ることができる。石膏ボードは二水石膏以外の軟石膏
(II型無水石膏)、硬質石膏(α型半水石膏)、焼石膏
(β型半水石膏)のいずれかであってもよい。又、上記
した石膏に無機質繊維材料を混入してより耐火性に優れ
た強化石膏ボードとしてもよい。
【0027】(2)石膏ボードの一部を構成するボード
用原紙の組成については限定されず、例えば不燃性の水
酸化アルミニウム紙等を使用したりしてもよい。 (3)石膏ボードの一面及び端面にアルミ箔を貼り合わ
せて壁Wからの輻射熱を和らげるようにしたり、遮音性
を高めるようにしてもよい。又、アルミ箔代わりに防湿
紙を貼り合わせて、石膏ボードが湿気を吸収しないよう
にしてもよい。このように防湿紙を設けることにより、
石膏ボードにかびの発生や結露が生じることを極力避け
ることができる。
【0028】(4)断熱材を形成するための発泡樹脂
は、例えば実施例にて使用したポリウレタン系樹脂の
他、ポリエチレン樹脂、フェノール樹脂、ポリスチレン
樹脂、尿素樹脂等であっても良い。
【0029】(5)例えば、面材2に枠体1を固定した
状態で断熱材の注入・発泡を行う前記実施例の手順に代
え、例えば予め固形化した断熱材を面材2に固定した後
に枠体1を配設するという手順を採ることも可能であ
る。
【0030】(6)例えば断熱壁パネルP1 の枠体1か
ら間柱4を省略した構成とすることも勿論可能である。
また、二対の枠組材1a,1bからなる枠体1自体の構
成をより簡略化することなども可能である。更に、前記
別例(5)のような場合にあっては、枠体1をも省略す
ることにより、面材2と断熱材とによって断熱壁パネル
P1 の主たる部分を構成することも可能である。
【0031】(7)断熱壁パネルP1 を取付けるための
非形成領域R1 は、必ずしも周縁部分全体に設ける必要
はなく、例えば枠体1の左右のみまたは上下のみに設け
るという構成としても良い。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の断熱壁パ
ネルの構成によれば、耐火性に優れ、火災等に遭遇した
ときでも断熱材の延焼を回避することができるととも
に、白蟻等による浸食を防止することができるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施例の真壁用パネルを示す正面図、
(b)はそのA−A線における断面図、(c)はそのB
−B線における断面図である。
【図2】真壁用パネルを設置する方法を説明するための
一部破断概略断面図である。
【図3】(a)は従来の断熱壁パネルを示す正面図、
(b)はそのF−F線における断面図である。
【符号の説明】
1…枠体、2…面材、3…断熱材としての硬質ポリウレ
タンフォーム、P1 …断熱壁パネルとしての真壁用パネ
ル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】面材(2)上に断熱材(3)を配置してな
    る断熱壁パネル(P1)において、前記面材(2)を結
    晶水をもつ無機物質製の板材としたことを特徴とする断
    熱壁パネル。
  2. 【請求項2】面材(2)上に設けられた枠体(1)内に
    断熱材(3)を配置してなる断熱壁パネル(P1)にお
    いて、前記枠体(1)を結晶水をもつ無機物質製の枠組
    材によって構成したことを特徴とする断熱壁パネル。
JP14401093A 1993-06-15 1993-06-15 断熱壁パネル Pending JPH073911A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14401093A JPH073911A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 断熱壁パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14401093A JPH073911A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 断熱壁パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH073911A true JPH073911A (ja) 1995-01-06

Family

ID=15352225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14401093A Pending JPH073911A (ja) 1993-06-15 1993-06-15 断熱壁パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH073911A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100354718B1 (ko) * 1999-04-22 2002-10-05 주식회사 엘지씨아이 폴리우레탄 일체형 벽을 사용한 조립식 욕실
WO2023037857A1 (ja) * 2021-09-09 2023-03-16 凸版印刷株式会社 自己消火性建材
JP2024061106A (ja) * 2022-10-21 2024-05-07 パナソニックホームズ株式会社 集合住宅

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100354718B1 (ko) * 1999-04-22 2002-10-05 주식회사 엘지씨아이 폴리우레탄 일체형 벽을 사용한 조립식 욕실
WO2023037857A1 (ja) * 2021-09-09 2023-03-16 凸版印刷株式会社 自己消火性建材
JP2023039532A (ja) * 2021-09-09 2023-03-22 凸版印刷株式会社 自己消火性建材
JP2024061106A (ja) * 2022-10-21 2024-05-07 パナソニックホームズ株式会社 集合住宅

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5735098A (en) Fire-resistant composition, panel and external wall for various buildings
KR100735576B1 (ko) 보강재가 포함된 단열패널 및 이를 이용한 패널 시공 방법
US20200190793A1 (en) Multifunctional construction panel
JP2004044133A (ja) 耐火断熱ボード
JP3860738B2 (ja) 建物の耐火構造とその施工方法
JP2000204688A (ja) 建築物の外断熱構造および外断熱工法
JPH073911A (ja) 断熱壁パネル
KR100696092B1 (ko) 건축용 조립식 방화 판넬
JP7271832B2 (ja) 耐火構造
JP2024150860A (ja) 木質材利用カーテンウォール外壁素材、木質材利用カーテンウォール構造、木質材利用カーテンウォール外壁素材の製造方法
JP2003049497A (ja) 断熱パネル、それを用いた断熱構造体及びその施工方法
JPS637609Y2 (ja)
JP2915800B2 (ja) 木造建築の外断熱用パネルおよび外断熱構造
KR100407870B1 (ko) 차음 성능과 기밀성능이 향상된 경량 벽체 구조
JPH1061061A (ja) 遮音断熱パネル
JP3336461B2 (ja) 外断熱壁材
JP2002180575A (ja) 外壁構造、断熱材、建物
JP3071150B2 (ja) 建築物の外壁施工法
JPH046182A (ja) 断熱材
JP2945378B1 (ja) 建築物の断熱パネル、外断熱構造および外断熱工法
JP3224338U (ja) 断熱機能を有するモルタル構造体及び不燃性心材
RU24482U1 (ru) Ограждающая конструкция многоэтажного строения
JPS6140813Y2 (ja)
JPH0538170Y2 (ja)
JPS634114Y2 (ja)