JPH0739139Y2 - 分電盤の主回路しや断器 - Google Patents
分電盤の主回路しや断器Info
- Publication number
- JPH0739139Y2 JPH0739139Y2 JP1985016822U JP1682285U JPH0739139Y2 JP H0739139 Y2 JPH0739139 Y2 JP H0739139Y2 JP 1985016822 U JP1985016822 U JP 1985016822U JP 1682285 U JP1682285 U JP 1682285U JP H0739139 Y2 JPH0739139 Y2 JP H0739139Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main circuit
- breaker
- fixed
- mounting base
- conductor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は分電盤の主回路しや断器、特にその取付けの
改良に関する。
改良に関する。
第3図は分電盤の主回路しや断器の電気接続図、第4図
は従来の主回路しや断器の側面図であり、図において
(1)は主回路しや断器、(2)は主回路しや断器
(1)の一側の端子106に接続された電源側導体、
(3)はその一端が主回路しや断器(1)の他側の端子
(105)に機械的に固定されると共に電気的に接続さ
れ、他端が固定部に固定された固定ブスバー(4)にボ
ルト(3A)、ナット(3B)の如き適当な手段で機械的に
固定されると共に電気的に接続された接続導体、(5)
はブスバー(4)に接続された分岐導体、(6)は分岐
回路しや断器、(L)は負荷である。接続導体(3)と
しては一般に硬直なものが使用され、電源側導体(2)
としては可撓性のものを使用することが多い。なお、
(101)は主回路しや断器(1)の開閉部、(102)は操
作ハンドルである。
は従来の主回路しや断器の側面図であり、図において
(1)は主回路しや断器、(2)は主回路しや断器
(1)の一側の端子106に接続された電源側導体、
(3)はその一端が主回路しや断器(1)の他側の端子
(105)に機械的に固定されると共に電気的に接続さ
れ、他端が固定部に固定された固定ブスバー(4)にボ
ルト(3A)、ナット(3B)の如き適当な手段で機械的に
固定されると共に電気的に接続された接続導体、(5)
はブスバー(4)に接続された分岐導体、(6)は分岐
回路しや断器、(L)は負荷である。接続導体(3)と
しては一般に硬直なものが使用され、電源側導体(2)
としては可撓性のものを使用することが多い。なお、
(101)は主回路しや断器(1)の開閉部、(102)は操
作ハンドルである。
次に第4図について、主回路しや断器の取付方法を説明
する。図において、(7)は主回路しや断器(1)を取
付ける基板、(8),(9)は主回路しや断器(1)の
底部と基板(7)との間に配置され、ねじ(10)の如き
適当な手段で基板(7)に固定された取付台であり、主
回路しや断器(1)の幅方向、即ち並設方向に延びてい
る。(801),(901)はそれぞれ取付台(8),(9)
から突出した取付爪で、この取付爪を主回路しや断器
(1)の長手方向の両端に形成した凹所(103),(10
4)に嵌装、係止させることにより主回路しや断器
(1)を取付台(8),(9)に取付け固定している。
する。図において、(7)は主回路しや断器(1)を取
付ける基板、(8),(9)は主回路しや断器(1)の
底部と基板(7)との間に配置され、ねじ(10)の如き
適当な手段で基板(7)に固定された取付台であり、主
回路しや断器(1)の幅方向、即ち並設方向に延びてい
る。(801),(901)はそれぞれ取付台(8),(9)
から突出した取付爪で、この取付爪を主回路しや断器
(1)の長手方向の両端に形成した凹所(103),(10
4)に嵌装、係止させることにより主回路しや断器
(1)を取付台(8),(9)に取付け固定している。
従来の主回路しや断器は前記のように構成され、これを
取付台(8),(9)に取付けるために、各取付台
(8),(9)に取付爪(801),(901)を設ける必要
があり、かつ主回路しや断器(1)の両端に取付爪(80
1),(901)を嵌装、係止させるための凹所を形成する
必要があり、構造が複雑で高価につくばかりでなく、主
回路しや断器(1)の両端において取付爪(801),(9
01)を係止させなければならないため作業性が悪い等の
問題点があつた。
取付台(8),(9)に取付けるために、各取付台
(8),(9)に取付爪(801),(901)を設ける必要
があり、かつ主回路しや断器(1)の両端に取付爪(80
1),(901)を嵌装、係止させるための凹所を形成する
必要があり、構造が複雑で高価につくばかりでなく、主
回路しや断器(1)の両端において取付爪(801),(9
01)を係止させなければならないため作業性が悪い等の
問題点があつた。
この考案は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされたもので、構造が簡単で取付けの作業性が良い分
電盤の主回路しや断器を提供することを目的とするもの
である。
なされたもので、構造が簡単で取付けの作業性が良い分
電盤の主回路しや断器を提供することを目的とするもの
である。
この考案に係る主回路しや断器は、その電源側導体が接
続された側は従来と同様に取付けるが、反対側即ち接続
導体側は、前記接続導体を、ブスバーおよび前記反対側
の端子に固定した時に、接続導体自身の剛性により前記
反対側を取付台に向けて押圧する力を生じるように寸法
決めすることによって前記取付台上に押圧保持する。
続された側は従来と同様に取付けるが、反対側即ち接続
導体側は、前記接続導体を、ブスバーおよび前記反対側
の端子に固定した時に、接続導体自身の剛性により前記
反対側を取付台に向けて押圧する力を生じるように寸法
決めすることによって前記取付台上に押圧保持する。
この考案においては、接続導体はその剛性により主回路
しや断器の接続導体側を取付台上に押圧保持する。
しや断器の接続導体側を取付台上に押圧保持する。
第1図はこの考案の一実施例を示す、第4図と同様の側
面図である。図に見られる如く、主回路しや断器(1)
の電源側導体(2)の側は従来同様取付台(8)に取付
爪(801)を突出させ、これを主回路しや断器(1)に
形成した凹所(103)に嵌装、係止させている。一方、
接続導体(3)側は接続導体(3)を主回路しや断器
(1)の端子(105)に機械的に固定すると共に電気的
に接続した時に接続導体(3)の剛性により取付台
(9)上に押圧保持するようにしている。このために
は、前記固定時に主回路しや断器(1)を押下げる力が
生じるように接続導体(3)の寸法を決めておく。この
ようにすれば接続導体(3)側の凹所、並びに取付爪
(901)は不要となり、構造が簡単で取付けの作業性も
改善される。また、このように押圧保持するようにすれ
ば、取付台(9)を基板(7)に固定するのにねじ(1
0)を省略してもかまわない。
面図である。図に見られる如く、主回路しや断器(1)
の電源側導体(2)の側は従来同様取付台(8)に取付
爪(801)を突出させ、これを主回路しや断器(1)に
形成した凹所(103)に嵌装、係止させている。一方、
接続導体(3)側は接続導体(3)を主回路しや断器
(1)の端子(105)に機械的に固定すると共に電気的
に接続した時に接続導体(3)の剛性により取付台
(9)上に押圧保持するようにしている。このために
は、前記固定時に主回路しや断器(1)を押下げる力が
生じるように接続導体(3)の寸法を決めておく。この
ようにすれば接続導体(3)側の凹所、並びに取付爪
(901)は不要となり、構造が簡単で取付けの作業性も
改善される。また、このように押圧保持するようにすれ
ば、取付台(9)を基板(7)に固定するのにねじ(1
0)を省略してもかまわない。
なお、前記実施例では、取付台(8),(9)が主回路
しや断器(1)の幅方向に延びているものを示したが、
取付台(8),(9)は主回路しや断器(1)の底部全
体にわたる一体物であつても良いし、第2図に示すよう
に三相の各相の主回路しや断器(1)のそれぞれに対し
てその長手方向に(11),(12),(13)で示すように
個々に設けられていても良い。なお、(111),(12
1),(131)は各取付台(11),(12),(13)に設け
られた取付爪である。
しや断器(1)の幅方向に延びているものを示したが、
取付台(8),(9)は主回路しや断器(1)の底部全
体にわたる一体物であつても良いし、第2図に示すよう
に三相の各相の主回路しや断器(1)のそれぞれに対し
てその長手方向に(11),(12),(13)で示すように
個々に設けられていても良い。なお、(111),(12
1),(131)は各取付台(11),(12),(13)に設け
られた取付爪である。
以上のようにこの考案は主回路しや断器の接続導体側を
接続導体自身により取付台に押圧保持することにより、
構造が簡単になり、しかも主回路しや断器の取付けの作
業性が改善される効果を奏する。
接続導体自身により取付台に押圧保持することにより、
構造が簡単になり、しかも主回路しや断器の取付けの作
業性が改善される効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図はこの考
案の他の実施例の平面図、第3図は主回路しや断器の電
気接続図、第4図は従来の主回路しや断器の側面図であ
る。 図において、(1)は主回路しや断器、(105),(10
6)はそれぞれ端子、(2)は電源側導体、(3)は接
続導体、(6)は分岐回路しや断器、(7)は基板、
(8),(9),(11),(12),(13)はそれぞれ取
付台、(103)は凹所、(801),(111),(121),
(131)はそれぞれ取付爪である。 なお、図中同一符号は同一または相当部を示す。
案の他の実施例の平面図、第3図は主回路しや断器の電
気接続図、第4図は従来の主回路しや断器の側面図であ
る。 図において、(1)は主回路しや断器、(105),(10
6)はそれぞれ端子、(2)は電源側導体、(3)は接
続導体、(6)は分岐回路しや断器、(7)は基板、
(8),(9),(11),(12),(13)はそれぞれ取
付台、(103)は凹所、(801),(111),(121),
(131)はそれぞれ取付爪である。 なお、図中同一符号は同一または相当部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】一側の端子に電源側導体が接続され、他側
の端子が、これに固定されると共に分岐回路しや断器へ
の固定ブスバーに固定された硬直な接続導体を介して分
岐回路しや断器に接続された主回路しや断器であって、
取付台を介して基板に固定されるものにおいて、前記一
側はこれに形成した凹所に前記取付台から突出した取付
爪を嵌装して前記取付台に取付け、前記接続導体はこれ
を前記固定ブスバーおよび前記他側の端子に固定した時
に、前記接続導体自身の剛性により前記他側を前記取付
台に向けて押圧する力を生じるように寸法決めして前記
他側を前記取付台上に押圧保持するようにしたことを特
徴とする分電盤の主回路しや断器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985016822U JPH0739139Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 分電盤の主回路しや断器 |
| GB8529822A GB2169449B (en) | 1984-12-04 | 1985-12-04 | Power distribution board |
| GB8811022A GB2203289B (en) | 1984-12-04 | 1988-05-10 | Power distribution board |
| US07/196,775 US4825336A (en) | 1984-12-04 | 1988-05-18 | Power distribution board with improved mounting arrangement for circuit interrupters |
| HK375/91A HK37591A (en) | 1984-12-04 | 1991-05-16 | Power distribution board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985016822U JPH0739139Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 分電盤の主回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132638U JPS61132638U (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0739139Y2 true JPH0739139Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=30503951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985016822U Expired - Lifetime JPH0739139Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1985-02-07 | 分電盤の主回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739139Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221886U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-16 | ||
| JPS54146822U (ja) * | 1978-04-04 | 1979-10-12 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1985016822U patent/JPH0739139Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132638U (ja) | 1986-08-19 |
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