JPH0739143U - シリアル通信システム - Google Patents
シリアル通信システムInfo
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- JPH0739143U JPH0739143U JP7313593U JP7313593U JPH0739143U JP H0739143 U JPH0739143 U JP H0739143U JP 7313593 U JP7313593 U JP 7313593U JP 7313593 U JP7313593 U JP 7313593U JP H0739143 U JPH0739143 U JP H0739143U
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- serial communication
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- communication system
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリアル通信に用いられるコネクタの空きピ
ンを有効に利用することにより、一本のシリアル通信用
ケーブルでシリアル通信と並行してパラレル信号を高速
で伝送できるシリアル通信システムを提供すること。 【構成】 送信側1と受信側2とにそれぞれシリアル通
信用コネクタ3,4を設けるとともに、これらのコネク
タ3,4間をシリアル通信用ケーブルCによって接続し
たシリアル通信システムにおいて、前記コネクタ3,4
における空きピン11,12をパラレル信号の伝送に用
いるようにした。
ンを有効に利用することにより、一本のシリアル通信用
ケーブルでシリアル通信と並行してパラレル信号を高速
で伝送できるシリアル通信システムを提供すること。 【構成】 送信側1と受信側2とにそれぞれシリアル通
信用コネクタ3,4を設けるとともに、これらのコネク
タ3,4間をシリアル通信用ケーブルCによって接続し
たシリアル通信システムにおいて、前記コネクタ3,4
における空きピン11,12をパラレル信号の伝送に用
いるようにした。
Description
【0001】
この考案は、送信側と受信側とにそれぞれシリアル通信用コネクタを設けると ともに、これらのコネクタ間をシリアル通信用ケーブルによって接続したシリア ル通信システムに関する。
【0002】
図4は、従来のシリアル通信システムを概略的に示すもので、この図において 、40,50は送信側、受信側で、これら40,50には、シリアル通信用コネ クタ41,51、LSI42,52、CPU43,53がそれぞれ設けられてい る。そして、シリアル通信用コネクタ41,51間を一本のシリアル通信用ケー ブル61によって接続されている。前記シリアル通信用コネクタ41,51とし ては、例えばEIA(米国電子工業会)が定めるところのRS−232コネクタ (図2参照)があり、このコネクタは、シリアル2進データの交換を行うデータ 端末装置(DTE)とデータ通信装置(DCE)の25ピンの相互連結に用いら れる。
【0003】 このように構成されたシリアル通信システムにおいては、送信側40のCPU 43において、パラレル信号をシリアル信号に変換した後、LSI42、シリア ル通信用コネクタ41を経て、シリアル通信用ケーブル61を介して受信側50 に送り、受信側50では、パラレル信号で送信されてきた信号をLSI53でシ リアル信号に変換し、受信側50に設けられた装置や端末機器などの制御に用い ている。
【0004】 このシリアル通信システムは、一本のシリアル通信用ケーブル61でディジタ ルデータを纏めて送信することができるところから、コンピュータとその端末装 置とを接続してデータ交換を行ったり、コンピュータで他の装置を制御する場合 など広く用いられている。
【0005】
ところで、上記シリアル通信システムにおいては、一本のシリアル通信用ケー ブル61で種々の信号を伝送するため、受信側のCPU53において送信されて きた信号内容を解析する必要があり、したがって、この分だけ信号が届いてから 信号に基づく動作あるいは処置に時間遅れが生ずることとなる。
【0006】 このため、上記シリアル通信システムをエンジン計測システムに適用した場合 には、エンジンの非常停止信号を伝送するなどのように、ハードロジックで処理 しなければならないような緊急の信号を扱う場合、図4において符号62で示す パラレル通信用ケーブル62を送信側40と受信側50との間に別途設けるよう にしていたため、それだけ構成が複雑になっていた。なお、図4において、44 は送信側40に設けられる信号発生源としての制御スイッチ、54はこの制御ス イッチ63によって動作(反応)する、受信側50に設けられた信号反応装置と してのコイルである。
【0007】 ところで、シリアル通信システムにおいては、前述のように、前記図2に示し た、ピン数が25あるところのRS−232コネクタが用いられるが、この場合 、25ピン全てが使用されている訳ではなく、未使用のピンがある。すなわち、 シリアル通信システムにおいては、接続する機器によって使用するピンが多少異 なることがあるが、通常、ピン番号が1〜7のピンとピン番号が20のピンを用 いることが多い。
【0008】 この考案は、上述の事柄に留意してなされたもので、シリアル通信に用いられ るコネクタの空きピンを有効に利用することにより、一本のシリアル通信用ケー ブルでシリアル通信と並行してパラレル信号を高速で伝送できるシリアル通信シ ステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため、この考案は、送信側と受信側とにそれぞれシリアル 通信用コネクタを設けるとともに、これらのコネクタ間をシリアル通信用ケーブ ルによって接続したシリアル通信システムにおいて、前記コネクタにおける空き ピンをパラレル信号の伝送に用いるようにしている。
【0010】
上記構成のシリアル通信システムにおいては、シリアル信号を伝送するシリア ル通信用ケーブルによってパラレル信号を伝送することができるので、送信側と 受信側との間にパラレル信号伝送のためのケーブルを別途設ける必要はない。そ して、送信側の信号発生源において発生した信号は、送信側および受信側のCP UやLSIを経由することなく、受信側の信号反応装置に直接伝送されるので、 信号の発生から反応までの時間遅れが僅かであり、所謂高速応答が可能になる。
【0011】
図1は、この考案の一実施例に係るシリアル通信システムを示すもので、この 図において、1は送信側、2は受信側で、この実施例においては、受信側2はエ ンジン、送信側1はこのエンジン2を制御操作する操作制御部である。3,4は 送信側1、受信側2にそれぞれ設けられるシリアル通信用コネクタで、図2に示 したRS−232コネクタよりなる、そして、符号Cはシリアル通信用ケーブル である。なお、図1において、コネクタ3,4に付してある英文字は信号項目( 図2におけるSIGNAL DESIGNATIONと同じ)を表しており、英文字の横の数字はピ ン番号(図2におけるPIN NUMBERと同じ)を表している。
【0012】 そして、図2に示すように、RS−232コネクタには、ピンが25あるが、 この実施例では、ピン番号1〜8とピン番号20のピン(符号5,6で示す)を シリアル通信に用い、送信側1,受信側2のそれぞれにおいて、前記ピン番号の ピン5,6をLSI7,8に接続し、他のピンについては、LSI7,8または CPU9,10との結線を外している。なお、基板の場合は、パターンをカット する。
【0013】 符号11,12は前記LSI7,8またはCPU9,10との結線を外された ピンを表し、この実施例においては、パラレル信号を伝送するためのピンとして 用いられる。これらのパラレル信号伝送用ピン11,12は、具体的には、図2 においてピン番号11で示すピンである。このピン番号11のピンは元々不使用 のピンであり、パラレル信号の伝送用ピンとして用いるのに好都合である。
【0014】 そして、送信側1においては、前記ピン11によって送られるパラレル信号を 発生する信号発生源(例えば制御スイッチ)13が設けられ、受信側においては 、信号反応装置(例えばコイル)14が設けられる。この場合、パラレル信号の 信号レベルは、耐ノイズ性の観点から、オープンコレクタまたは無電圧接点が好 ましい。そして、ピン11,12と信号発生源13、信号反応装置14との間に はそれぞれ信号レベル変換回路15,16が介装されている。
【0015】 上述のように構成されたシリアル通信システムにおいては、ピン番号1〜8お よび20のピン5,6およびシリアル通信用ケーブルCによって従来と同様にシ リアル通信が行われる。そして、送信側1の信号発生源13において発生したパ ラレル信号は、信号レベル変換回路15、ピン11、シリアル通信用ケーブルC を経て受信側のピン12に伝送され、信号レベル変換回路16を経て信号反応装 置14に伝えられる。
【0016】 すなわち、送信側1の信号発生源13において発生したパラレル信号は、送信 側1および受信側2のCPU9,10やLSI7,8を経由しないで、受信側2 の信号反応装置14に直接伝送されるため、信号の発生から反応までの時間が僅 かであり、時間遅れが僅かで済む。このことは、エンジン計測システムなどにお いて、エンジントラブルが発生した場合において、エンジンを非常停止させるた めの信号を高速で伝送する場合に有効である。そして、この非常停止信号は、C PU9,10を経由してないから、ハングアップしていても伝達され、信頼性の 高いシステムが得られる。
【0017】 この考案は、上述の実施例に限られる限られるものではなく、例えばシリアル 通信用コネクタ3,4として、図3に示すようなRS−449コネクタなど他の コネクタを用いてもよい。また、信号レベル変換回路15,16を省略してもよ い。
【0018】
以上説明したように、この考案によれば、シリアル通信に用いられるコネクタ の空きピンを有効に利用することにより、従来のシリアル通信用ケーブルを唯一 本用いるだけで、シリアル通信と並行してパラレル信号を伝送できるため、それ だけ構成が簡単になるとともに、非常停止信号など高速応答性を要求される信号 を高速で伝送できる。
【図1】この考案のシリアル通信システムの構成の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この考案においてシリアル通信用コネクタとし
て使用するRS−232コネクタを示す図である。
て使用するRS−232コネクタを示す図である。
【図3】前記シリアル通信用コネクタとしてのRS−4
49コネクタを示す図である。
49コネクタを示す図である。
【図4】従来のシリアル通信システムの構成を示す図で
ある。
ある。
1…送信側、2…受信側、3,4…シリアル通信用コネ
クタ、11,12…空きピン、C…シリアル通信用ケー
ブル。
クタ、11,12…空きピン、C…シリアル通信用ケー
ブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 送信側と受信側とにそれぞれシリアル通
信用コネクタを設けるとともに、これらのコネクタ間を
シリアル通信用ケーブルによって接続したシリアル通信
システムにおいて、前記コネクタにおける空きピンをパ
ラレル信号の伝送に用いることを特徴とするシリアル通
信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073135U JP2601453Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | シリアル通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993073135U JP2601453Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | シリアル通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739143U true JPH0739143U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2601453Y2 JP2601453Y2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=13509464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993073135U Expired - Fee Related JP2601453Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | シリアル通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601453Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001094183A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Komatsu Ltd | パルスレーザ制御システム |
| JP2014121044A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Nec Corp | 制御系無線通信システム、中継局内無線通信ユニット、子局内無線通信ユニット及び制御系無線通信方法 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP1993073135U patent/JP2601453Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001094183A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | Komatsu Ltd | パルスレーザ制御システム |
| JP2014121044A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Nec Corp | 制御系無線通信システム、中継局内無線通信ユニット、子局内無線通信ユニット及び制御系無線通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601453Y2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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