JPH0739149U - インターホン多線接続システム - Google Patents
インターホン多線接続システムInfo
- Publication number
- JPH0739149U JPH0739149U JP6774793U JP6774793U JPH0739149U JP H0739149 U JPH0739149 U JP H0739149U JP 6774793 U JP6774793 U JP 6774793U JP 6774793 U JP6774793 U JP 6774793U JP H0739149 U JPH0739149 U JP H0739149U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- connector
- connection system
- wiring cable
- structure wiring
- Prior art date
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Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 構造物配線ケーブル1より引出された複数の
通信リード線2、2…をインターホン3に接続するイン
ターホン多線接続システムであって、インターホンに設
けられインターホンの諸機能を実行する各種素子、機器
を搭載した基板4と、基板に装着され各種素子、機器へ
の接続を行なうコネクタジャック5と、複数の通信リー
ド線のうち必要な通信リード線に接続部10を介してそ
れぞれ接続されたコネクタケーブル7をコネクタジャッ
クへ接続するコネクタプラグ6とからなる。 【効果】 壁掛け型のインターホンおよび机上型のイン
ターホンいずれにおいても、構造物配線ケーブルより引
出された複数の通信リード線をインターホンに接続する
作業が容易になり、さらに、インターホンを机上に置い
ても太く硬い構造物配線ケーブルがないので他の机上作
業がしやすくなる。
通信リード線2、2…をインターホン3に接続するイン
ターホン多線接続システムであって、インターホンに設
けられインターホンの諸機能を実行する各種素子、機器
を搭載した基板4と、基板に装着され各種素子、機器へ
の接続を行なうコネクタジャック5と、複数の通信リー
ド線のうち必要な通信リード線に接続部10を介してそ
れぞれ接続されたコネクタケーブル7をコネクタジャッ
クへ接続するコネクタプラグ6とからなる。 【効果】 壁掛け型のインターホンおよび机上型のイン
ターホンいずれにおいても、構造物配線ケーブルより引
出された複数の通信リード線をインターホンに接続する
作業が容易になり、さらに、インターホンを机上に置い
ても太く硬い構造物配線ケーブルがないので他の机上作
業がしやすくなる。
Description
【0001】
本考案はインターホン多線接続システムに係わり、特に構造物配線ケーブルか らインターホンへの接続が容易なインターホン多線接続システムに関する。
【0002】
図3に示すように、送受器31、スピーカ32、マイク33、多数の選局ボタ ン34、34、…、多数の表示灯35、35、…および多数の記名カード36等 を備えたナースコール装置等のインターホンには、構造物配線ケーブルから多数 の通信リード線が配線されている。
【0003】 従来のインターホン多線接続システムは、図4(a)に示すように壁掛け型の インターホンであれば、壁W内に配線されている構造物配線ケーブル1を、埋め 込みボックスBに導引して複数の通信リード線2、2、…を多線に分離し、埋め 込みボックスBから引出してインターホン30のターミナル台9に導き、ターミ ナル台9の各ターミナル90、90、…に結線して複数の通信リード線2、2、 …をインターホン30に接続していた。
【0004】 また、図4(b)に示すように机上型のインターホンであれば、壁W内に配線 されている構造物配線ケーブル1を机Dの上まで導き、インターホン30の近く で複数の通信リード線2、2、…を多線に分離し、インターホン30のターミナ ル台9に引き、ターミナル台9の各ターミナル90、90、…に結線していた。
【0005】
上記構造の従来のインターホン多線接続システムでは、壁掛け型のインターホ ンの場合、埋め込みボックスB内で、太く硬い構造物配線ケーブル1をインター ホン30に届く長さに引出し、埋め込みボックスB内からインターホン30まで の被覆を剥離して複数の通信リード線2、2、…を多線に分離し、埋め込みボッ クスBから引出してインターホン30のターミナル台9に導き、ターミナル台9 の各ターミナル90、90、…に一つずつ結線していたが、構造物配線ケーブル 1は太くて硬く、インターホンは比較的高い位置に設置されるため、非常に作業 しづらいという難点があった。
【0006】 また、机上型のインターホンの場合、太く硬い構造物配線ケーブル1が机Dの 上をインターホン30の近くまで導かれるため、構造物配線ケーブル1が他の机 上作業の邪魔になるという難点もあった。
【0007】
本考案は上記従来の難点を解決するためになされたもので、構造物配線ケーブ ルからインターホンへの接続が容易で、机上作業の邪魔にならないインターホン 多線接続システムを提供することを目的とする。
【0008】
本考案によるインターホン多線接続システムは、構造物配線ケーブルより引出 された複数の通信リード線をインターホンに接続するインターホン多線接続シス テムであって、インターホンに設けられインターホンの諸機能を実行する各種素 子、機器を搭載した基板と、基板に装着され各種素子、機器への接続を行なうコ ネクタジャックと、複数の通信リード線のうち必要な通信リード線に接続部を介 してそれぞれ接続されたコネクタケーブルをコネクタジャックへ接続するコネク タプラグとからなる。
【0009】
本考案によるインターホン多線接続システムは、インターホンに設けられイン ターホンの諸機能を実行する各種素子、機器を搭載した基板と、基板に装着され 各種素子、機器への接続を行なうコネクタジャックと、複数の通信リード線のう ち必要な通信リード線に接続部を介してそれぞれ接続されたコネクタケーブルを コネクタジャックへ接続するコネクタプラグとからなるので、構造物配線ケーブ ルより引出された複数の通信リード線をインターホンに接続する作業が容易にな り、インターホンを机上に置いても太く硬い構造物配線ケーブルがないので他の 作業がしやすくなる。
【0010】
以下、本考案によるインターホン多線接続システムの実施例を図面を参照して 詳述する。 図3に示すように、送受器31、スピーカ32、マイク33、多数の選局ボタ ン34、34、…、多数の表示灯35、35、…および多数の記名カード36等 を備えたナースコール装置のインターホン3等には、構造物配線ケーブル1より 引出された多数の通信リード線2(図1(a))が配線される。
【0011】 図1(a)に示すように、この様なインターホン3に適応される本考案による インターホン多線接続システムは、インターホンの諸機能を実行する各種素子、 機器(図示せず)を搭載した基板4と、基板4に装着され各種素子、機器への接 続を行なうコネクタジャック5と、複数の通信リード線2、2、…のうち必要な 通信リード線に接続部10を介してそれぞれ接続されたコネクタケーブル7をコ ネクタジャック5へ接続するコネクタプラグ6とからなる。
【0012】 コネクタケーブル7は、図2(a)に示すように、一方の端部にコネクタプラ グ6を設けたフラットなケーブルが好適で、ケーブルの他の端部は、図1(a) に示す埋め込みボックスBに導引された壁W内の構造物配線ケーブル1から分離 された複数の通信リード線2、2、…のうち必要な通信リード線に接続部10を 介して接続され、接続部10は埋め込みボックスB内に収納される。接続部10 は、必要な通信リード線とコネクタケーブル7の端部がはんだで接続される。
【0013】 また、図1(b)に示すように、本考案によるインターホン多線接続システム は、さらに、コネクタケーブル7と通信リード線2を接続部10で接続するター ミナルボックス8を有する。図2(b)に示すように、一方の端部にコネクタプ ラグ6を有するフラットなケーブルの他の端部はターミナルボックス8に接続さ れる。ターミナルボックス8は、図1(b)に示す埋め込みボックスBに導引さ れ壁W内の構造物配線ケーブル1から分離された複数の通信リード線2、2、… のうち必要な通信リード線に接続部10を介して接続される。この場合、接続部 10は、必要な通信リード線とターミナルボックス8がビス止め或いははんだで 接続される。なお、インターホン3から離れたコネクタケーブル7に被覆7’を 設け、ターミナルボックス8までのコネクタケーブル7を補強すればより好適で ある。
【0014】 図1(b)では、コネクタケーブル7と通信リード線2を接続するターミナル ボックス8および被覆7’を、机上型のインターホンに適応して例示したが、タ ーミナルボックス8および被覆7’は壁掛け型のインターホン3にも好適である ことは言うまでもない。
【0015】
以上の実施例からも明らかなように、本考案によるインターホン多線接続シス テムは、構造物配線ケーブルより引出された複数の通信リード線をインターホン に接続するインターホン多線接続システムであって、インターホンに設けられイ ンターホンの諸機能を実行する各種素子、機器を搭載した基板と、基板に装着さ れ各種素子、機器への接続を行なうコネクタジャックと、複数の通信リード線の うち必要な通信リード線に接続部を介してそれぞれ接続されたコネクタケーブル をコネクタジャックへ接続するコネクタプラグとからなるので、壁掛け型のイン ターホンおよび机上型のインターホンいずれにおいても、構造物配線ケーブルよ り引出された複数の通信リード線をインターホンに接続する作業が容易になり、 さらに、インターホンを机上に置いても太く硬い構造物配線ケーブルがないので 他の机上作業がしやすくなる。
【図1】(a)、(b)ともは本考案によるインターホ
ン多線接続システムを説明する図である。
ン多線接続システムを説明する図である。
【図2】(a)はコネクタケーブルを示す図、(b)は
ターミナルボックスを有するコネクタケーブルを示す図
である。
ターミナルボックスを有するコネクタケーブルを示す図
である。
【図3】インターホンの正面図である。
【図4】(a)、(b)は従来のインターホン多線接続
システムを説明する図である。
システムを説明する図である。
1…構造物配線ケーブル 2…通信リード線 3…インターホン 4…基板 5…コネクタジャック 6…コネクタプラグ 7…コネクタケーブル 10…接続部
Claims (1)
- 【請求項1】構造物配線ケーブル(1)より引出された
複数の通信リード線(2、2、…)をインターホン
(3)に接続するインターホン多線接続システムであっ
て、 前記インターホンに設けられインターホンの諸機能を実
行する各種素子、機器を搭載した基板(4)と、前記基
板に装着され各種素子、機器への接続を行なうコネクタ
ジャック(5)と、前記複数の通信リード線のうち必要
な通信リード線に接続部(10)を介してそれぞれ接続
されたコネクタケーブル(7)を前記コネクタジャック
へ接続するコネクタプラグ(6)とからなることを特徴
とするインターホン多線接続システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774793U JPH0739149U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | インターホン多線接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774793U JPH0739149U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | インターホン多線接続システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739149U true JPH0739149U (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=13353853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6774793U Pending JPH0739149U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | インターホン多線接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739149U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002158759A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インターホン装置 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP6774793U patent/JPH0739149U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002158759A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インターホン装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000307 |