JPH1136489A - 通信ケーブル内蔵パネル - Google Patents
通信ケーブル内蔵パネルInfo
- Publication number
- JPH1136489A JPH1136489A JP9190329A JP19032997A JPH1136489A JP H1136489 A JPH1136489 A JP H1136489A JP 9190329 A JP9190329 A JP 9190329A JP 19032997 A JP19032997 A JP 19032997A JP H1136489 A JPH1136489 A JP H1136489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- communication cable
- terminal
- terminals
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は室内等での通信ケーブルの配線作業
が容易で、通信回線が容易に構築できる通信ケーブル内
蔵のパネルを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明は、1乃至複数の入力端子、1乃
至複数の出力端子、1乃至複数のアウトレット端子を有
し、前記入力端子と出力端子とを接続する通信ケーブ
ル、並びに龍力端子とアウトレット端子とを接続した通
信ケーブルをパネル本体に収納してなる通信ケーブル内
蔵パネルである。本発明のパネルによればオフイス等室
内の模様替えにあたり通信端末を気にすることなく、1
乃至数種類のパネルを用意するだけで幾多の通信配線網
を構築することができる。
が容易で、通信回線が容易に構築できる通信ケーブル内
蔵のパネルを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明は、1乃至複数の入力端子、1乃
至複数の出力端子、1乃至複数のアウトレット端子を有
し、前記入力端子と出力端子とを接続する通信ケーブ
ル、並びに龍力端子とアウトレット端子とを接続した通
信ケーブルをパネル本体に収納してなる通信ケーブル内
蔵パネルである。本発明のパネルによればオフイス等室
内の模様替えにあたり通信端末を気にすることなく、1
乃至数種類のパネルを用意するだけで幾多の通信配線網
を構築することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は室内での通信ケーブ
ルの配線接続作業が容易であり、通信回線の構築及び変
更が容易に成しうる通信ケーブル内蔵のパネルに関する
ものである。
ルの配線接続作業が容易であり、通信回線の構築及び変
更が容易に成しうる通信ケーブル内蔵のパネルに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】オフィス等におけるEPS(Elect
rical Pipe Shaft)内の幹線ケーブル
と各端末機器とを結ぶ分岐配線は、端末機器近くの壁面
にアウトレット端子を設けてコネクタ接続していた。こ
のため、建物を建設するにあたり、予め壁の中に敷設し
た通信ケーブルから分岐を取り出し、この取り出し口を
壁面に設けている。
rical Pipe Shaft)内の幹線ケーブル
と各端末機器とを結ぶ分岐配線は、端末機器近くの壁面
にアウトレット端子を設けてコネクタ接続していた。こ
のため、建物を建設するにあたり、予め壁の中に敷設し
た通信ケーブルから分岐を取り出し、この取り出し口を
壁面に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、分岐を取り出
す端子口は建物を建設する時に決まってしまうために部
屋の模様替え等に制限が加わり、自由な室内設計ができ
ない等の問題があった。特に、オフイス等においては人
員の増減や事務機器の増加に伴い通信回線を増やした
り、配置換えをするときには配線ケーブルが交錯して事
務室内が雑然となってしまう場合が多い。
す端子口は建物を建設する時に決まってしまうために部
屋の模様替え等に制限が加わり、自由な室内設計ができ
ない等の問題があった。特に、オフイス等においては人
員の増減や事務機器の増加に伴い通信回線を増やした
り、配置換えをするときには配線ケーブルが交錯して事
務室内が雑然となってしまう場合が多い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
を解決するためになされたもので、1乃至複数の入力端
子、1乃至複数の出力端子、1乃至複数のアウトレット
端子とを有し、前記入力端子と出力端子とを接続する通
信ケーブル、並びに入力端子とアウトレット端子とを接
続する通信ケーブルをパネル本体に内蔵したことを特徴
とする通信ケーブル内蔵パネルを提供し、室内配線用の
通信ケーブルをパネル内に納めたことで室内が整然と整
理され、また、模様替え等に当たってはパネルを移動す
るだけで、通信配線が完了するように構成したものであ
る。
を解決するためになされたもので、1乃至複数の入力端
子、1乃至複数の出力端子、1乃至複数のアウトレット
端子とを有し、前記入力端子と出力端子とを接続する通
信ケーブル、並びに入力端子とアウトレット端子とを接
続する通信ケーブルをパネル本体に内蔵したことを特徴
とする通信ケーブル内蔵パネルを提供し、室内配線用の
通信ケーブルをパネル内に納めたことで室内が整然と整
理され、また、模様替え等に当たってはパネルを移動す
るだけで、通信配線が完了するように構成したものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の通信ケーブル
内蔵パネルの一実施例を示すもので、1はプラスチック
製の化粧板や金属板等を組み合わせて作成したパネル、
12は電話線や光ファイバケーブル等の通信ケーブル
で、該通信ケーブル12はパネルの内部に収納されてい
る。13は入力端子、14は出力端子で、該入出力端子
13、14はパネル1の異なる端に設けられ、パネル1
に収納の通信ケーブル12と接続されている。15はパ
ネル1から端末を取り出す分岐用のアウトレット端子
で、該アウトレット端子15と入力端子13も通信ケー
ブル12で接続されている。図1に示す実施例において
はパネル1内に3本の通信ケーブル12が収納され、第
1の通信ケーブル121は一端が入力端子131に他端
がアウトレット端子15に接続されている。第2の通信
ケーブル122及び第3の通信ケーブル123は一方が
入力端子132、133に、他方が出力端子141、1
42にそれぞれ接続されている。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の通信ケーブル
内蔵パネルの一実施例を示すもので、1はプラスチック
製の化粧板や金属板等を組み合わせて作成したパネル、
12は電話線や光ファイバケーブル等の通信ケーブル
で、該通信ケーブル12はパネルの内部に収納されてい
る。13は入力端子、14は出力端子で、該入出力端子
13、14はパネル1の異なる端に設けられ、パネル1
に収納の通信ケーブル12と接続されている。15はパ
ネル1から端末を取り出す分岐用のアウトレット端子
で、該アウトレット端子15と入力端子13も通信ケー
ブル12で接続されている。図1に示す実施例において
はパネル1内に3本の通信ケーブル12が収納され、第
1の通信ケーブル121は一端が入力端子131に他端
がアウトレット端子15に接続されている。第2の通信
ケーブル122及び第3の通信ケーブル123は一方が
入力端子132、133に、他方が出力端子141、1
42にそれぞれ接続されている。
【0006】図2は図1に示したパネル1と第2、第3
のパネル2、3との接続状態を示すもので、パネル2は
2本の通信ケーブルがパネル2内に収納されており、第
1の通信ケーブル221の一端は入力端子231に、他
端はアウトレット端子25に接続され、第2の通信ケー
ブル222の一端は入力端子232と、他端は出力端子
24に接続されている。第1のパネル1と第2のパネル
2とは出力端子141と入力端子231とが、同142
と232とが互いに接続できるように設けられており、
両端子を接続することによりパネル1の第2の通信ケー
ブル122とパネル2の第1の通信ケーブル221と
が、同様に通信ケーブル123と222とがそれぞれ導
通する。第3のパネル3は、1本の通信ケーブル32を
内蔵したパネルで、該通信ケーブル32の両端には入力
端子33とアウトレット端子35とが接続されており、
入力端子33は第2のパネル2の出力端子24と接続さ
れて両通信ケーブル222と32とが導通している。
のパネル2、3との接続状態を示すもので、パネル2は
2本の通信ケーブルがパネル2内に収納されており、第
1の通信ケーブル221の一端は入力端子231に、他
端はアウトレット端子25に接続され、第2の通信ケー
ブル222の一端は入力端子232と、他端は出力端子
24に接続されている。第1のパネル1と第2のパネル
2とは出力端子141と入力端子231とが、同142
と232とが互いに接続できるように設けられており、
両端子を接続することによりパネル1の第2の通信ケー
ブル122とパネル2の第1の通信ケーブル221と
が、同様に通信ケーブル123と222とがそれぞれ導
通する。第3のパネル3は、1本の通信ケーブル32を
内蔵したパネルで、該通信ケーブル32の両端には入力
端子33とアウトレット端子35とが接続されており、
入力端子33は第2のパネル2の出力端子24と接続さ
れて両通信ケーブル222と32とが導通している。
【0007】上述したように、図2に示すパネルの組み
合わせによりパネル1の入力端子13に幹線の通信ケー
ブル(図省略)を接続すれば、その出力はアウトレット
端子15、25、35から引き出すことができる。この
ように、パネルを張り巡らすことにより壁に取り付けら
れた、または床に取り付けられた配電盤(または端子
盤)からパネル1の入力端子13に接続するだけで、必
要とする箇所から端末を引き出すことが可能となる。な
お、図1、図2は最大3本の通信ケーブルを内蔵した実
施例につき説明したが、内蔵する通信ケーブルの本数は
パネルの設置場所等を考慮して決められるものである。
また、複数の入、出力端子をそれぞれ接続するのが大変
な場合には複数の端子をコネクタハウジングに納め、ま
たは樹脂モールドして一つのブロックに纏めておけば接
続作業を簡略化することができる。以上の対応は以下に
説明する実施例においても同様である。
合わせによりパネル1の入力端子13に幹線の通信ケー
ブル(図省略)を接続すれば、その出力はアウトレット
端子15、25、35から引き出すことができる。この
ように、パネルを張り巡らすことにより壁に取り付けら
れた、または床に取り付けられた配電盤(または端子
盤)からパネル1の入力端子13に接続するだけで、必
要とする箇所から端末を引き出すことが可能となる。な
お、図1、図2は最大3本の通信ケーブルを内蔵した実
施例につき説明したが、内蔵する通信ケーブルの本数は
パネルの設置場所等を考慮して決められるものである。
また、複数の入、出力端子をそれぞれ接続するのが大変
な場合には複数の端子をコネクタハウジングに納め、ま
たは樹脂モールドして一つのブロックに纏めておけば接
続作業を簡略化することができる。以上の対応は以下に
説明する実施例においても同様である。
【0008】図3及び図4は本発明の他の実施形態を示
すもので、図1と同一部分には同一部号を付して説明を
省略する。この実施形態のパネル1は、アウトレット端
子15に接続された入力端子131と、出力端子14
1、142に接続された入力端子132、133を有し
ている。入力端子131〜133はパネル1の一側に配
されており、これと対向する他側には出力端子141、
142が配されている。入力端子131〜133の位置
と出力端子141、142の位置とが、同一構造のパネ
ル1、1を連結したときに第1のパネル1の出力端子1
41、142が第2のパネル1の入力端子131〜13
3のうちアウトレット端子15と接続されたものを含む
グループ(入力端子131、132)に接続できるよう
な位置になっている。すなわち、この実施形態のパネル
1では、図4に示すように、同一のパネルを複数個接続
して使用できるように出力端子141、142の位置
を、その出力端子が接続される相手側の入力端子13
1、132と接続できる位置としている。さらに具体的
に説明すると、この実施形態のパネル1の高さh1 に設
けた入力端子131にはアウトレット端子15がケーブ
ル接続されており、第2の高さh 2 に設けられた入力端
子132には第1の高さh1 に設けた出力端子141が
ケーブル接続されており、第3の高さh3 に設けられた
入力端子133には第2の高さh2 に設けた出力端子1
42がケーブル接続されている。このパネルを隣接させ
て接続していくと、出力端子141は隣接パネル1の入
力端子131に接続され、出力端子142は入力端子1
32に接続される。このように構成することにより、図
4に示すように同一のパネル1、1、1・・・を連結す
ることにより、連結されたパネルの一端にある入力端子
131、132、133から各パネル1のアウトレット
端子15につながる配線パターンを形成することが可能
となり、数種類のパネルを用意する必要がなくなる。図
5は本発明の第3の実施形態を示すもので、該実施例は
一つのパネル5に2つのアウトレット端子55、55を
設けたものである。この実施形態のパネル5では、出力
端子541、542の位置を、その出力端子がケーブル
接続された入力端子533、534よりもアウトレット
端子55、55に接続された入力端子531側にある入
力端子531、532と接続できる位置としている。す
なわち、各出力端子541、542は、入力端子53の
2個分高い位置にある入力端子531、532と対応す
る位置に配置されている。(なお、出力端子541の位
置は入力端子53の1個分高い位置にある入力端子53
2と接続されるようになっていても良い。)このように
構成されたパネル5においても図3に示したパネルと同
様の作用効果を奏することができる。なお、図中52は
通信ケーブル、53は入力端子、54は出力端子であ
る。アウトレット端子55のパネルへの取り付けは図示
したように片面に集中して取り付けてもよく、表裏両面
に取り付けてもよい。また、表裏両面に取り付けたアウ
トレット端子を一本の通信ケーブルで接続し、両面から
接続できるように構成すればパネルを組み立てる際、表
裏を考慮することなく行なうことができる。
すもので、図1と同一部分には同一部号を付して説明を
省略する。この実施形態のパネル1は、アウトレット端
子15に接続された入力端子131と、出力端子14
1、142に接続された入力端子132、133を有し
ている。入力端子131〜133はパネル1の一側に配
されており、これと対向する他側には出力端子141、
142が配されている。入力端子131〜133の位置
と出力端子141、142の位置とが、同一構造のパネ
ル1、1を連結したときに第1のパネル1の出力端子1
41、142が第2のパネル1の入力端子131〜13
3のうちアウトレット端子15と接続されたものを含む
グループ(入力端子131、132)に接続できるよう
な位置になっている。すなわち、この実施形態のパネル
1では、図4に示すように、同一のパネルを複数個接続
して使用できるように出力端子141、142の位置
を、その出力端子が接続される相手側の入力端子13
1、132と接続できる位置としている。さらに具体的
に説明すると、この実施形態のパネル1の高さh1 に設
けた入力端子131にはアウトレット端子15がケーブ
ル接続されており、第2の高さh 2 に設けられた入力端
子132には第1の高さh1 に設けた出力端子141が
ケーブル接続されており、第3の高さh3 に設けられた
入力端子133には第2の高さh2 に設けた出力端子1
42がケーブル接続されている。このパネルを隣接させ
て接続していくと、出力端子141は隣接パネル1の入
力端子131に接続され、出力端子142は入力端子1
32に接続される。このように構成することにより、図
4に示すように同一のパネル1、1、1・・・を連結す
ることにより、連結されたパネルの一端にある入力端子
131、132、133から各パネル1のアウトレット
端子15につながる配線パターンを形成することが可能
となり、数種類のパネルを用意する必要がなくなる。図
5は本発明の第3の実施形態を示すもので、該実施例は
一つのパネル5に2つのアウトレット端子55、55を
設けたものである。この実施形態のパネル5では、出力
端子541、542の位置を、その出力端子がケーブル
接続された入力端子533、534よりもアウトレット
端子55、55に接続された入力端子531側にある入
力端子531、532と接続できる位置としている。す
なわち、各出力端子541、542は、入力端子53の
2個分高い位置にある入力端子531、532と対応す
る位置に配置されている。(なお、出力端子541の位
置は入力端子53の1個分高い位置にある入力端子53
2と接続されるようになっていても良い。)このように
構成されたパネル5においても図3に示したパネルと同
様の作用効果を奏することができる。なお、図中52は
通信ケーブル、53は入力端子、54は出力端子であ
る。アウトレット端子55のパネルへの取り付けは図示
したように片面に集中して取り付けてもよく、表裏両面
に取り付けてもよい。また、表裏両面に取り付けたアウ
トレット端子を一本の通信ケーブルで接続し、両面から
接続できるように構成すればパネルを組み立てる際、表
裏を考慮することなく行なうことができる。
【0009】図6は本発明の第4の実施形態を示すもの
で、図1に示す実施例と図6のパネル6との相違は入力
端子63の位置が該入力端子63と接続する外部の配電
盤Aの位置に合わせて設計されている点である。このよ
うに設計することにより配電盤Aとパネルとを接続する
ケーブルを短く、または省略することが可能となる。な
お、図中62は通信ケーブル、64は出力端子である。
で、図1に示す実施例と図6のパネル6との相違は入力
端子63の位置が該入力端子63と接続する外部の配電
盤Aの位置に合わせて設計されている点である。このよ
うに設計することにより配電盤Aとパネルとを接続する
ケーブルを短く、または省略することが可能となる。な
お、図中62は通信ケーブル、64は出力端子である。
【0010】図7は本発明の第5の実施形態を示すもの
である。この実施例のパネル7では入力端子73、出力
端子74を固定せずに、これら端子を接続している通信
ケーブルを固定し、端子73、74はフリーにしてあ
る。すなわち、図示するようにパネルの端部から少し離
れた位置81、82の場所に通信ケーブル72を固定
し、このケーブルの端末には余長をもたせて入力端子7
3または出力端子74を接続してある。このようにケー
ブルに余長をもたせることにより図8に示すように同一
パネル7、7・・を連結したときに第1のパネルの出力
端子741、742が第2のパネルの入力端子731、
732と接続することは勿論、図9に示すように、図の
真中のパネル7のアウトレット端子75を使用しないよ
うな場合でも左のパネル7の出力端子741、742を
真中のパネル7の入力端子732、733に接続でき
る。このように、端子をフリーにして、しかもケーブル
に余長を持たせることで接続する相手の端子の位置に関
係なくパネルを連接できる。したがって作業が極めて容
易となり、配線の自由度が向上する利点がある。
である。この実施例のパネル7では入力端子73、出力
端子74を固定せずに、これら端子を接続している通信
ケーブルを固定し、端子73、74はフリーにしてあ
る。すなわち、図示するようにパネルの端部から少し離
れた位置81、82の場所に通信ケーブル72を固定
し、このケーブルの端末には余長をもたせて入力端子7
3または出力端子74を接続してある。このようにケー
ブルに余長をもたせることにより図8に示すように同一
パネル7、7・・を連結したときに第1のパネルの出力
端子741、742が第2のパネルの入力端子731、
732と接続することは勿論、図9に示すように、図の
真中のパネル7のアウトレット端子75を使用しないよ
うな場合でも左のパネル7の出力端子741、742を
真中のパネル7の入力端子732、733に接続でき
る。このように、端子をフリーにして、しかもケーブル
に余長を持たせることで接続する相手の端子の位置に関
係なくパネルを連接できる。したがって作業が極めて容
易となり、配線の自由度が向上する利点がある。
【0011】図10は本発明のパネルを実際のオフイス
に適用した例を示し、8は幹線の通信ケーブルで、該通
信ケーブル8はパネルを組み合わせた各ブロックと接続
されている。各々のパネルのアウトレット端子には電話
TやパソコンPが接続され、オフイス内に通信ケーブル
が雑然と散乱することなく、整然と整った状態で配線す
ることができる。
に適用した例を示し、8は幹線の通信ケーブルで、該通
信ケーブル8はパネルを組み合わせた各ブロックと接続
されている。各々のパネルのアウトレット端子には電話
TやパソコンPが接続され、オフイス内に通信ケーブル
が雑然と散乱することなく、整然と整った状態で配線す
ることができる。
【0012】
【発明の効果】上述のとおり本発明のパネルを使用する
ことにより通信端末の位置を考慮することなくオフイス
等の内部の模様替えが可能となり、また、1乃至数種類
のパネルを用意するだけで幾多の配線網を構成すること
ができる優れた効果がある。
ことにより通信端末の位置を考慮することなくオフイス
等の内部の模様替えが可能となり、また、1乃至数種類
のパネルを用意するだけで幾多の配線網を構成すること
ができる優れた効果がある。
【図1】本発明の第一の実施形態を示す説明図である。
【図2】第一の実施形態に示すパネルを組み合わせた状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図3】本発明の第二の実施形態を示す説明図である。
【図4】第二の実施形態に示すパネルを組み合わせた状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図5】本発明の第三の実施態様を示す説明図である。
【図6】本発明の第四の実施態様を示す説明図である。
【図7】本発明の第五の実施態様を示す説明図である。
【図8】第五の実施態様に示すパネルを組み合わせた状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図9】第五の実施態様に示すパネルを組み合わせた他
の状態を示す説明図である。
の状態を示す説明図である。
【図10】本発明のパネルを実際に応用した状態を示す
説明図である。
説明図である。
1、 2、 3、 5、 6、 7 パネル 12、32、52、62、72 通信
ケーブル 13、33、53、63、73 入力
端子 14、24、54、64、74 出力
端子 15、25、35、55、75 アウ
トレット端子 81、82 固定
箇所
ケーブル 13、33、53、63、73 入力
端子 14、24、54、64、74 出力
端子 15、25、35、55、75 アウ
トレット端子 81、82 固定
箇所
Claims (1)
- 【請求項1】 1乃至複数の入力端子、1乃至複数の出
力端子、1乃至複数のアウトレット端子とを有し、前記
入力端子と出力端子とを接続する通信ケーブル、並びに
入力端子とアウトレット端子とを接続する通信ケーブル
をパネル本体に収納したことを特徴とする通信ケーブル
内蔵パネル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190329A JPH1136489A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 通信ケーブル内蔵パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190329A JPH1136489A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 通信ケーブル内蔵パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136489A true JPH1136489A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16256386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190329A Pending JPH1136489A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 通信ケーブル内蔵パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011069129A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 建築用パネル |
| CN109339333A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-15 | 广东山众建筑科技有限公司 | 墙板结构 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9190329A patent/JPH1136489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011069129A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 建築用パネル |
| CN109339333A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-15 | 广东山众建筑科技有限公司 | 墙板结构 |
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