JPH0739286Y2 - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
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- JPH0739286Y2 JPH0739286Y2 JP1989096980U JP9698089U JPH0739286Y2 JP H0739286 Y2 JPH0739286 Y2 JP H0739286Y2 JP 1989096980 U JP1989096980 U JP 1989096980U JP 9698089 U JP9698089 U JP 9698089U JP H0739286 Y2 JPH0739286 Y2 JP H0739286Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば100Vまた200Vに分岐電圧を切換えるこ
とができるようにした単相三線式分電盤に関する。
とができるようにした単相三線式分電盤に関する。
(従来の技術) この種分電盤は、第6図に示すように、分電ケースA内
に三本の母線L1,L2,Nと、複数の分岐ブレーカB1〜nと
を配設し、上記各母線L1,L2,Nを漏電ブレーカCを介し
て電源接続用電線Dに接続したものであって、上記各分
岐ブレーカB1〜nの分岐電圧を高低いずれかに切換える
手段として、従来、実公昭64−4256号公報及び実公昭56
−19539号公報に記載したものがある。
に三本の母線L1,L2,Nと、複数の分岐ブレーカB1〜nと
を配設し、上記各母線L1,L2,Nを漏電ブレーカCを介し
て電源接続用電線Dに接続したものであって、上記各分
岐ブレーカB1〜nの分岐電圧を高低いずれかに切換える
手段として、従来、実公昭64−4256号公報及び実公昭56
−19539号公報に記載したものがある。
前者は、第7図(a)に示すように、分岐ブレーカB1〜
nの一方端子1に第1の母線L1の一方側接続端子2を接
続すると共に、その他方端子3に接続された固定端子板
4に電圧切換金具5の水平下辺部5aをビス6により止着
し、且つ該金具5の水平上辺部5bを第2の母線Nの側接
続端子7または第3の母線L2の接続端子9にビス8によ
り止着するものであって、例えば分岐電圧を低圧から高
圧に切換える場合には、同図実線に示す状態から、上側
ビス8を取外し、下側ビス6を若干緩めた後、電圧切換
金具5を下側ビス6を中心に180°旋回させて、同図仮
想線に示すように、該金具5の水平上辺部5bを第3の母
線L2の接続端子9に接続すればよいが、これによると、
電圧切換金具5を他方端子3に接続するために、固定端
子板4及び下側ビス6が必要であって、部品点数が多
く、製造費が高くつき、また下側ビス6を緩め、電圧切
換金具5を180°旋回させなくてはならず、その切換作
業が面倒であるという欠点がある。
nの一方端子1に第1の母線L1の一方側接続端子2を接
続すると共に、その他方端子3に接続された固定端子板
4に電圧切換金具5の水平下辺部5aをビス6により止着
し、且つ該金具5の水平上辺部5bを第2の母線Nの側接
続端子7または第3の母線L2の接続端子9にビス8によ
り止着するものであって、例えば分岐電圧を低圧から高
圧に切換える場合には、同図実線に示す状態から、上側
ビス8を取外し、下側ビス6を若干緩めた後、電圧切換
金具5を下側ビス6を中心に180°旋回させて、同図仮
想線に示すように、該金具5の水平上辺部5bを第3の母
線L2の接続端子9に接続すればよいが、これによると、
電圧切換金具5を他方端子3に接続するために、固定端
子板4及び下側ビス6が必要であって、部品点数が多
く、製造費が高くつき、また下側ビス6を緩め、電圧切
換金具5を180°旋回させなくてはならず、その切換作
業が面倒であるという欠点がある。
また後者は、第7図(b)に示すように、電圧切換金具
11の基端部11aを分岐ブレーカB1〜nの他方端子3に接
続すると共に、その先端部11bを第2の母線Nの接続端
子7または第3の母線L2の接続端子9にビス8により止
着するものであって、例えば分岐電圧を低圧から高圧に
切換える場合には、同図実線に示す状態から上記ビス8
を取外した後、電圧切換金具11を、その基端部11aを中
心に180°反転させて、同図仮想線に示すように、該金
具11の先端部11bを第3の母線N2の接続端子9に接続す
ればよいが、これでは、分岐ブレーカB1〜nと母線L1,L
2,Nとの間の狭小な間隙内で電圧切換金具11を180°反転
させ、しかもビス8を止着しなくてはらなず、その切換
作業に手間がかかって、作業能率が低いという難点があ
る。
11の基端部11aを分岐ブレーカB1〜nの他方端子3に接
続すると共に、その先端部11bを第2の母線Nの接続端
子7または第3の母線L2の接続端子9にビス8により止
着するものであって、例えば分岐電圧を低圧から高圧に
切換える場合には、同図実線に示す状態から上記ビス8
を取外した後、電圧切換金具11を、その基端部11aを中
心に180°反転させて、同図仮想線に示すように、該金
具11の先端部11bを第3の母線N2の接続端子9に接続す
ればよいが、これでは、分岐ブレーカB1〜nと母線L1,L
2,Nとの間の狭小な間隙内で電圧切換金具11を180°反転
させ、しかもビス8を止着しなくてはらなず、その切換
作業に手間がかかって、作業能率が低いという難点があ
る。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、部品点数が少なく
て済み、しかも分岐電圧の切換えを迅速容易におこなう
ことができるようにした分電盤を提供することを目的と
している。
て済み、しかも分岐電圧の切換えを迅速容易におこなう
ことができるようにした分電盤を提供することを目的と
している。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、3本の母線L1,
N,L2と、複数の分岐ブレーカとを配設し、該各分岐ブレ
ーカの一方端子1をこれに対向する第1の母線L1または
第3の母線L2のいずれか一方の一方側接続端子2,2に接
続すると共に、その他方端子3に接続した電圧切換金具
を第2の母線Nの接続端子または第1の母線L1または第
3の母線L2のうち前記一方端子1に接続された母線と異
なる母線の他方側接続端子に択一的に接続することによ
って分岐電圧を高低いずれかに切換えるようにしてなる
分電盤において、上記3本の母線L1,N,L2の両側に沿っ
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記
3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを両外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に交互に一定間隔に第2母線用接続端子7を
一体突設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の互いに対向す
る側面に設けた他方側接続端子9,9を第2の母線Nの下
を通って交互に反対側に延出して前記第2母線用接続端
子7より低い位置にあって、前記第2母線Nの一方の側
の各第2母線用接続端子7,7間に配設し、一方、電圧切
換金具13は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母
線用他方側接続端子9との間に配設されて、前記各分岐
ブレーカB1〜nの他方端子3に接続される基端部13a
と、該基端部13aからこれに直角に折曲する立上がり片1
3bを介し、且つ該立上がり片13bに対し更に直角に折曲
して前記基端部13aの延長線と平行に且つその水平面上
に形成される第1接続部13cと、該第1接続部13cの周縁
部から直角に折曲して前記基端部13aの延長線に平行に
且つその垂直面上に形成される第2接続部13dとを有
し、前記電圧切換金具13を、その基端部13aを中心に旋
回させることにより、第1の接続部13cを第2母線用接
続端子7に接続するか、もしくは、第2の接続部13dを
第1母線用他方側接続端子又は第3母線用他方側接続端
子9のいずれか一方に接続するか、を選択して接続でき
るようにした構成を採用するものである。
N,L2と、複数の分岐ブレーカとを配設し、該各分岐ブレ
ーカの一方端子1をこれに対向する第1の母線L1または
第3の母線L2のいずれか一方の一方側接続端子2,2に接
続すると共に、その他方端子3に接続した電圧切換金具
を第2の母線Nの接続端子または第1の母線L1または第
3の母線L2のうち前記一方端子1に接続された母線と異
なる母線の他方側接続端子に択一的に接続することによ
って分岐電圧を高低いずれかに切換えるようにしてなる
分電盤において、上記3本の母線L1,N,L2の両側に沿っ
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記
3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを両外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に交互に一定間隔に第2母線用接続端子7を
一体突設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の互いに対向す
る側面に設けた他方側接続端子9,9を第2の母線Nの下
を通って交互に反対側に延出して前記第2母線用接続端
子7より低い位置にあって、前記第2母線Nの一方の側
の各第2母線用接続端子7,7間に配設し、一方、電圧切
換金具13は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母
線用他方側接続端子9との間に配設されて、前記各分岐
ブレーカB1〜nの他方端子3に接続される基端部13a
と、該基端部13aからこれに直角に折曲する立上がり片1
3bを介し、且つ該立上がり片13bに対し更に直角に折曲
して前記基端部13aの延長線と平行に且つその水平面上
に形成される第1接続部13cと、該第1接続部13cの周縁
部から直角に折曲して前記基端部13aの延長線に平行に
且つその垂直面上に形成される第2接続部13dとを有
し、前記電圧切換金具13を、その基端部13aを中心に旋
回させることにより、第1の接続部13cを第2母線用接
続端子7に接続するか、もしくは、第2の接続部13dを
第1母線用他方側接続端子又は第3母線用他方側接続端
子9のいずれか一方に接続するか、を選択して接続でき
るようにした構成を採用するものである。
(作用) 本考案によれば、上記3本の母線L1,N,L2の両側に沿っ
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記3
本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,第3
の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母線N
の両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突設
し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を第
2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記第
2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母線
用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設されてなるため、上記電圧切
換金具13によって上記第2母線用接続端子7と第1母線
用他方側接続端子7との切換えと、同じく第2母線用接
続端子7と第3母線用他方側接続端子9との切換えとを
同時に平行して行うことができる共に、各端子7,9毎に
設けられた上記電圧切換金具13にはそれぞれ分岐ブレー
カB1〜nが接続されているため、狭い間隔内に多数の分
岐ブレーカB1〜nを配設することができると共に、各分
岐ブレーカ毎に電圧を切換えることができる。
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記3
本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,第3
の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母線N
の両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突設
し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を第
2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記第
2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母線
用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設されてなるため、上記電圧切
換金具13によって上記第2母線用接続端子7と第1母線
用他方側接続端子7との切換えと、同じく第2母線用接
続端子7と第3母線用他方側接続端子9との切換えとを
同時に平行して行うことができる共に、各端子7,9毎に
設けられた上記電圧切換金具13にはそれぞれ分岐ブレー
カB1〜nが接続されているため、狭い間隔内に多数の分
岐ブレーカB1〜nを配設することができると共に、各分
岐ブレーカ毎に電圧を切換えることができる。
また本考案によれば、上記3本の母線L1,N,L2の両側に
沿って複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上
記3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突
設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を
第2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記
第2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母
線用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設され、且つ電圧切換金具13に
は、その基端部13aの延長線と平行な水平面上と垂直面
上とに第1,第2の接続部13c,13dが形成されているか
ら、例えば第4図実線に示すように、第2の接続部13d
が、低位にある第3の母線L2の接続端子9に接続されて
高圧の分岐電圧を受けている状態から、電圧切換金具13
を、その基端部13aを中心に時計方向へ90°旋回させる
だけで、同図仮想線で示すように、第1の接続部13cが
高位にある第2の母線Nの接続端子7に接続され、分岐
電圧を低圧に切換えることができる。またその逆に電圧
切換金具13を反時計方向に90°旋回させることによっ
て、第1の接続部13cが第2の母線Nの接続端子7から
離れ、第2の接続部13dが低位にある第1,第3の母線L1,
L2の他方側接続端子9に接続され、低圧の分岐電圧を高
圧に切換えることができる。
沿って複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上
記3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突
設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を
第2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記
第2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母
線用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設され、且つ電圧切換金具13に
は、その基端部13aの延長線と平行な水平面上と垂直面
上とに第1,第2の接続部13c,13dが形成されているか
ら、例えば第4図実線に示すように、第2の接続部13d
が、低位にある第3の母線L2の接続端子9に接続されて
高圧の分岐電圧を受けている状態から、電圧切換金具13
を、その基端部13aを中心に時計方向へ90°旋回させる
だけで、同図仮想線で示すように、第1の接続部13cが
高位にある第2の母線Nの接続端子7に接続され、分岐
電圧を低圧に切換えることができる。またその逆に電圧
切換金具13を反時計方向に90°旋回させることによっ
て、第1の接続部13cが第2の母線Nの接続端子7から
離れ、第2の接続部13dが低位にある第1,第3の母線L1,
L2の他方側接続端子9に接続され、低圧の分岐電圧を高
圧に切換えることができる。
更に本考案によれば、上述のように電圧切換金具13に形
成される第1接続部13cと第2接続部13dとは直角に、即
ち90°に対向して形成され、且つその基端部13aを90°
旋回させることによっていずれか一方の接続部13cまた
は13dを第2母線Nの接続端子7または第1,第3の母線L
1,L2の他方側接続端子9に択一的に接続されるようにな
っているのであるから、第4図に示すように第1接続部
13cまたは第2接続部13dを第2母線用接続端子7または
第1,第3母線用他方側接続端子9に接続する際に、いず
れの接続部13c,13dもそれぞれの接続端子7,9に対し上方
側の同じ方向からのビス止め作業によって接続すること
ができる。
成される第1接続部13cと第2接続部13dとは直角に、即
ち90°に対向して形成され、且つその基端部13aを90°
旋回させることによっていずれか一方の接続部13cまた
は13dを第2母線Nの接続端子7または第1,第3の母線L
1,L2の他方側接続端子9に択一的に接続されるようにな
っているのであるから、第4図に示すように第1接続部
13cまたは第2接続部13dを第2母線用接続端子7または
第1,第3母線用他方側接続端子9に接続する際に、いず
れの接続部13c,13dもそれぞれの接続端子7,9に対し上方
側の同じ方向からのビス止め作業によって接続すること
ができる。
(実施例) 第1図〜第3図は本考案の一実施例たる分電盤の要部を
示すものであって、複数の分岐ブレーカB1〜nを上下二
列、平行に配列し、その両列間の三本の母線L1,L2,Nの
うち、両外側母線(第1及び第3の母線)L1,L2を分
電盤ケースAの底面上に配設すると共に、中性母線(第
2の母線)Nを上記両外側母線L1,L2間の上方位置に配
設し、該第2の母線Nの両側に長手方向一定間隔に第2
母線用接続端子7が一体に突設されている。上記両外側
母線L1,L2の外側接続端子、即ち一方側端子2は隣接分
岐ブレーカB1〜nの一方端子1に接続され、その内側
接続端子、即ち他方側端子9は中性母線Nの下を通って
斜め上方に延伸させられて、上記第2母線用接続端子7
より低い位置にあって、長手方向に一定間隔に突設され
る第2母線用接続端子7と交互に配設されている。
示すものであって、複数の分岐ブレーカB1〜nを上下二
列、平行に配列し、その両列間の三本の母線L1,L2,Nの
うち、両外側母線(第1及び第3の母線)L1,L2を分
電盤ケースAの底面上に配設すると共に、中性母線(第
2の母線)Nを上記両外側母線L1,L2間の上方位置に配
設し、該第2の母線Nの両側に長手方向一定間隔に第2
母線用接続端子7が一体に突設されている。上記両外側
母線L1,L2の外側接続端子、即ち一方側端子2は隣接分
岐ブレーカB1〜nの一方端子1に接続され、その内側
接続端子、即ち他方側端子9は中性母線Nの下を通って
斜め上方に延伸させられて、上記第2母線用接続端子7
より低い位置にあって、長手方向に一定間隔に突設され
る第2母線用接続端子7と交互に配設されている。
また各分岐ブレーカB1〜nの他方端子3に接続される電
圧切換金具13は、上記他方端子3に差込み接続される基
端部13aと、該基端部13aから直角に折曲する立上がり片
13bを介し、且つ該立上がり片13bに対し更に直角に折曲
して前記基端部13aの延長線と平行に且つその水平面上
に形成される第1接続部13cと、該第1接続部13cの周縁
部から直角に折曲して前記基端部13aの延長線に平行に
且つその垂直面上に形成される第2接続部13dとから構
成されている。
圧切換金具13は、上記他方端子3に差込み接続される基
端部13aと、該基端部13aから直角に折曲する立上がり片
13bを介し、且つ該立上がり片13bに対し更に直角に折曲
して前記基端部13aの延長線と平行に且つその水平面上
に形成される第1接続部13cと、該第1接続部13cの周縁
部から直角に折曲して前記基端部13aの延長線に平行に
且つその垂直面上に形成される第2接続部13dとから構
成されている。
なお、前記中性母線用接続端子7は、各電圧切換金具13
の第1接続部13cに対向して該中性母線Nから水平方向
に突設され、前記両外側母線L1,L2の他方側接続端子9
の先端部9aは各電圧切換金具13の第2接続部13dに対向
して水平状態に配設されている。なお第1図中、15は第
1,第2の接続部13c,13dを接続端子7,9に接続するための
接続用ビス、16は分岐ブレーカB1〜nに設けられた接続
端子締結用ねじである。
の第1接続部13cに対向して該中性母線Nから水平方向
に突設され、前記両外側母線L1,L2の他方側接続端子9
の先端部9aは各電圧切換金具13の第2接続部13dに対向
して水平状態に配設されている。なお第1図中、15は第
1,第2の接続部13c,13dを接続端子7,9に接続するための
接続用ビス、16は分岐ブレーカB1〜nに設けられた接続
端子締結用ねじである。
上記構成において、第1図左上の分岐ブレーカB1は、そ
の電圧切換金具13の第1接続部13cが中性母線Nの接続
端子7に接続されることによって、低圧(例えば100V)
の分岐電圧を受けており、また第1図左上の分岐ブレー
カB1以外の分岐ブレーカB2〜nは、その電圧切換金具13
の第2接続部13dが外側母線L1,L2の内側接続端子、即
ち、他方側接続端子9に接続されることによって、高圧
(例えば200V)の分岐電圧を受けている。
の電圧切換金具13の第1接続部13cが中性母線Nの接続
端子7に接続されることによって、低圧(例えば100V)
の分岐電圧を受けており、また第1図左上の分岐ブレー
カB1以外の分岐ブレーカB2〜nは、その電圧切換金具13
の第2接続部13dが外側母線L1,L2の内側接続端子、即
ち、他方側接続端子9に接続されることによって、高圧
(例えば200V)の分岐電圧を受けている。
上記高圧の分岐電圧を低圧に切換える場合には、第4図
実線に示す状態から、接続用ビス15を取外した後、同図
仮想線に示すように、電圧切換金具13を、その基端部13
aを中心に時計方向へ90°旋回させればよい。これによ
って第1接続部13cが水平状態(第5図(a)状態)と
なって中性母線Nの接続端子7に上方側からビス止め作
業によって接続され、低圧の分岐電圧を受けることがで
きる。
実線に示す状態から、接続用ビス15を取外した後、同図
仮想線に示すように、電圧切換金具13を、その基端部13
aを中心に時計方向へ90°旋回させればよい。これによ
って第1接続部13cが水平状態(第5図(a)状態)と
なって中性母線Nの接続端子7に上方側からビス止め作
業によって接続され、低圧の分岐電圧を受けることがで
きる。
上記とは逆に低圧の分岐電圧を高圧に切換える場合に
は、第4図仮想線に示す状態から、電圧切換金具13を、
その基端部13aを中心に反時計方向へ90°旋回させれば
よい。これによって第2接続部13dが水平状態(第5図
(b)状態)となって外側母線L1,L2の接続端子9に同
じく上方側からビス止め作業によって接続され、高圧の
分岐電圧を受けることができる。
は、第4図仮想線に示す状態から、電圧切換金具13を、
その基端部13aを中心に反時計方向へ90°旋回させれば
よい。これによって第2接続部13dが水平状態(第5図
(b)状態)となって外側母線L1,L2の接続端子9に同
じく上方側からビス止め作業によって接続され、高圧の
分岐電圧を受けることができる。
(考案の効果) 本考案によれば、上記3本の母線L1,N,L2の両側に沿っ
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記3
本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,第3
の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母線N
の両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突設
し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を第
2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記第
2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母線
用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設されてなるため、上記電圧切
換金具13によって上記第2母線用接続端子7と第1母線
用他方側接続端子7との切換えと、同じく第2母線用接
続端子7と第3母線用他方側接続端子9との切換えとを
同時に平行して行うことができる共に、各端子7,9毎に
設けられた上記電圧切換金具13にはそれぞれ分岐ブレー
カB1〜nが接続されているため、狭い間隔内に多数の分
岐ブレーカB1〜nを配設することができると共に、各分
岐ブレーカ毎に電圧を切換えることができる。
て複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上記3
本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,第3
の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母線N
の両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突設
し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方側接続端子9,9を第
2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記第
2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母線
用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設されてなるため、上記電圧切
換金具13によって上記第2母線用接続端子7と第1母線
用他方側接続端子7との切換えと、同じく第2母線用接
続端子7と第3母線用他方側接続端子9との切換えとを
同時に平行して行うことができる共に、各端子7,9毎に
設けられた上記電圧切換金具13にはそれぞれ分岐ブレー
カB1〜nが接続されているため、狭い間隔内に多数の分
岐ブレーカB1〜nを配設することができると共に、各分
岐ブレーカ毎に電圧を切換えることができる。
また本考案によれば、上記3本の母線L1,N,L2の両側に
沿って複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上
記3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突
設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方該接続端子9,9を
第2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記
第2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母
線用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設され、且つ電圧切換金具13に
は、その基端部13aの延長線と平行な水平面上と垂直面
上とに第1,第2の接続部13c,13dが形成されているか
ら、第2の接続部13dが、低位にある第3の母線L2の接
続端子9に接続されて高圧の分岐電圧を受けている状態
から、電圧切換金具13を、その基端部13aを中心に時計
方向へ90°旋回させるだけで、第1の接続部13cが高位
にある第2の母線Nの接続端子7に接続され、分岐電圧
を低圧に切換えることができると共に、その逆に電圧切
換金具13を反時計方向に90°旋回させることによって、
第1の接続部13cが第2の母線Nの接続端子7から離
れ、第2の接続部13dが低位にある第1,第3の母線L1,L2
の他方側接続端子9に接続され、低圧の分岐電圧を高圧
に切換えることができ、従来のように180°にわたって
電圧切換金具を切換え操作する必要がないから、分岐電
圧の切換を迅速容易におこなうことができる。
沿って複数の分岐ブレーカB1〜nを配設すると共に、上
記3本の母線のうち中央部の第2の母線Nを外側の第1,
第3の母線L1,L2より高い位置に配設し、この第2の母
線Nの両側に一定間隔に第2母線用接続端子7を一体突
設し、且つ第1,第3の母線L1,L2の他方該接続端子9,9を
第2の母線Nの下を通って互いに反対側に延出して前記
第2母線用接続端子7より低い位置にあって、各第2母
線用接続端子7,7間に配設し、一方上記電圧切換金具13
は、上記各第2母線用接続端子7と第1,第3母線用他方
側接続端子9との間に配設され、且つ電圧切換金具13に
は、その基端部13aの延長線と平行な水平面上と垂直面
上とに第1,第2の接続部13c,13dが形成されているか
ら、第2の接続部13dが、低位にある第3の母線L2の接
続端子9に接続されて高圧の分岐電圧を受けている状態
から、電圧切換金具13を、その基端部13aを中心に時計
方向へ90°旋回させるだけで、第1の接続部13cが高位
にある第2の母線Nの接続端子7に接続され、分岐電圧
を低圧に切換えることができると共に、その逆に電圧切
換金具13を反時計方向に90°旋回させることによって、
第1の接続部13cが第2の母線Nの接続端子7から離
れ、第2の接続部13dが低位にある第1,第3の母線L1,L2
の他方側接続端子9に接続され、低圧の分岐電圧を高圧
に切換えることができ、従来のように180°にわたって
電圧切換金具を切換え操作する必要がないから、分岐電
圧の切換を迅速容易におこなうことができる。
更に本考案によれば、上述のように電圧切換金具13に形
成される第1接続部13cと第2接続部13dとは直角に、即
ち90°に対向して形成され、且つその基端部13aを90°
旋回させることによっていずれか一方の接続部13cまた
は13dを第2母線Nの接続端子7または第1,第3の母線L
1,L2の他方側接続端子9に択一的に接続されるようにな
っているのであるから、第1接続部13cまたは第2接続
部13dを第2母線用接続端子7または第1,第3母線用他
方側接続端子9に接続する際に、いずれの接続部13c,13
dもそれぞれの接続端子7,9に対し上方側の同じ方向から
のビス止め作業によって接続することができ、それだけ
接続作業を容易迅速に行うことができる。
成される第1接続部13cと第2接続部13dとは直角に、即
ち90°に対向して形成され、且つその基端部13aを90°
旋回させることによっていずれか一方の接続部13cまた
は13dを第2母線Nの接続端子7または第1,第3の母線L
1,L2の他方側接続端子9に択一的に接続されるようにな
っているのであるから、第1接続部13cまたは第2接続
部13dを第2母線用接続端子7または第1,第3母線用他
方側接続端子9に接続する際に、いずれの接続部13c,13
dもそれぞれの接続端子7,9に対し上方側の同じ方向から
のビス止め作業によって接続することができ、それだけ
接続作業を容易迅速に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例たる分電盤の要部の平面図、
第2図は第1図のII−II矢視図、第3図は第1図のIII
−III矢視図、第4図は同要部の斜視図、第5図(a)
(b)は同分電盤に用いられる電圧切換金具の斜視図、
第6図は同分電盤の全体の平面図、第7図(a)(b)
は従来例を示す斜視図である。 1……分岐ブレーカの一方端子、3……分岐ブレーカの
他方端子、7……第2母線用接続端子、9……第1,第3
母線用他方側接続端子、13……電圧切換金具、13a……
基端部、13b……立上がり片、13c……第1接続部、13d
……第2接続部、15……ビス、L1,L2……第1,第3母線
(外側母線)、N……第2母線(中性母線)。
第2図は第1図のII−II矢視図、第3図は第1図のIII
−III矢視図、第4図は同要部の斜視図、第5図(a)
(b)は同分電盤に用いられる電圧切換金具の斜視図、
第6図は同分電盤の全体の平面図、第7図(a)(b)
は従来例を示す斜視図である。 1……分岐ブレーカの一方端子、3……分岐ブレーカの
他方端子、7……第2母線用接続端子、9……第1,第3
母線用他方側接続端子、13……電圧切換金具、13a……
基端部、13b……立上がり片、13c……第1接続部、13d
……第2接続部、15……ビス、L1,L2……第1,第3母線
(外側母線)、N……第2母線(中性母線)。
Claims (1)
- 【請求項1】3本の母線L1,N,L2と、複数の分岐ブレー
カとを配設し、該各分岐ブレーカの一方端子1をこれに
対向する第1の母線L1または第3の母線L2のいずれか一
方の一方側接続端子2,2に接続すると共に、その他方端
子3に接続した電圧切換金具を第2の母線Nの接続端子
または第1の母線L1または第3の母線L2のうち前記一方
端子1に接続された母線と異なる母線の他方側接続端子
に択一的に接続することによって分岐電圧を高低いずれ
かに切換えるようにしてなる分電盤において、上記3本
の母線L1,N,L2の両側に沿って複数の分岐ブレーカB1〜
nを配設すると共に、上記3本の母線のうち中央部の第
2の母線Nを両外側の第1,第3の母線L1,L2より高い位
置に配設し、この第2の母線Nの両側に交互に一定間隔
に第2母線用接続端子7を一体突設し、且つ第1,第3の
母線L1,L2の互いに対向する側面に設けた他方側接続端
子9,9を第2の母線Nの下を通って交互に反対側に延出
して前記第2母線用接続端子7より低い位置にあって、
前記第2母線Nの一方の側の各第2母線用接続端子7,7
間に配設し、一方、電圧切換金具13は、上記各第2母線
用接続端子7と第1,第3母線用他方側接続端子9との間
に配設されて、前記各分岐ブレーカB1〜nの他方端子3
に接続される基端部13aと、該基端部13aからこれに直角
に折曲する立上がり片13bを介し、且つ該立上がり片13b
に対し更に直角に折曲して前記基端部13aの延長線と平
行に且つその水平面上に形成される第1接続部13cと、
該第1接続部13cの周縁部から直角に折曲して前記基端
部13aの延長線に平行に且つその垂直面上に形成される
第2接続部13dとを有し、前記電圧切換金具13を、その
基端部13aを中心に旋回させることにより、第1の接続
部13cを第2母線用接続端子7に接続するか、もしく
は、第2の接続部13dを第1母線用他方側接続端子又は
第3母線用他方側接続端子9のいずれか一方に接続する
か、を選択して接続できるようにした分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096980U JPH0739286Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096980U JPH0739286Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 分電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339307U JPH0339307U (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0739286Y2 true JPH0739286Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31646144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989096980U Expired - Fee Related JPH0739286Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739286Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4515624B2 (ja) * | 2000-11-29 | 2010-08-04 | 河村電器産業株式会社 | 分電盤の電圧切換構造 |
| JP4564807B2 (ja) * | 2004-09-09 | 2010-10-20 | テンパール工業株式会社 | 分電盤の母線配置構造 |
| JP5652836B2 (ja) * | 2013-10-15 | 2015-01-14 | テンパール工業株式会社 | 単相3線式分電盤の母線構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613203Y2 (ja) * | 1978-09-19 | 1986-02-01 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1989096980U patent/JPH0739286Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339307U (ja) | 1991-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |