JPH0739311Y2 - 三相誘導電動機の欠相防止装置 - Google Patents
三相誘導電動機の欠相防止装置Info
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- JPH0739311Y2 JPH0739311Y2 JP13415189U JP13415189U JPH0739311Y2 JP H0739311 Y2 JPH0739311 Y2 JP H0739311Y2 JP 13415189 U JP13415189 U JP 13415189U JP 13415189 U JP13415189 U JP 13415189U JP H0739311 Y2 JPH0739311 Y2 JP H0739311Y2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 18
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 8
- 238000000819 phase cycle Methods 0.000 claims description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000018199 S phase Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は三相誘導電動機を駆動源とするロータリ式圧縮
機、スクロール式圧縮機等の逆運転を不可とする機器に
おいて、三相交流電源の逆相接続時や欠相時の保護装置
に関するものである。
機、スクロール式圧縮機等の逆運転を不可とする機器に
おいて、三相交流電源の逆相接続時や欠相時の保護装置
に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の逆相防止装置としては実開昭64−27495号公報に
記載されているようなものがあった。この公報に記載さ
れたものは、逆相防止リレーの入力端子を三相交流電源
の接続される端子に直接接続していた。これにより三相
交流電源を端子に接続する際の欠相や逆相接続を防止し
ていた。またこの場合、この端子と電動機間で生じる欠
相(断線や常開接片の接点不良など)や組立時の誤配線
による逆相が生じた際は電動機本体に設けられた温度検
出器や過電流検出等で欠相や逆相による過負荷を検知
し、保護動作を行なっていた。
記載されているようなものがあった。この公報に記載さ
れたものは、逆相防止リレーの入力端子を三相交流電源
の接続される端子に直接接続していた。これにより三相
交流電源を端子に接続する際の欠相や逆相接続を防止し
ていた。またこの場合、この端子と電動機間で生じる欠
相(断線や常開接片の接点不良など)や組立時の誤配線
による逆相が生じた際は電動機本体に設けられた温度検
出器や過電流検出等で欠相や逆相による過負荷を検知
し、保護動作を行なっていた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 以上のような従来の技術を用いた逆相、欠相防止装置で
は、二次側の欠相保護を電動機(又は電動圧縮機)に取
り付けられた温度検出器や過電流検出器などの過負荷保
護装置を用いて検出していたが、欠相による電動機のロ
ック時では全相通電時のロック状態に比べてロック電流
が少なく、欠相の検出感度が低いものであった。また、
欠相検出が直接的でなく保護動作が遅れることがあっ
た。
は、二次側の欠相保護を電動機(又は電動圧縮機)に取
り付けられた温度検出器や過電流検出器などの過負荷保
護装置を用いて検出していたが、欠相による電動機のロ
ック時では全相通電時のロック状態に比べてロック電流
が少なく、欠相の検出感度が低いものであった。また、
欠相検出が直接的でなく保護動作が遅れることがあっ
た。
このような問題点に対して、本考案は単一の逆相防止リ
レーで一次、二次両側の欠相保護を行なえる装置を提供
するものである。
レーで一次、二次両側の欠相保護を行なえる装置を提供
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は三相交流電源と、この三相交流電源の各相が接
続される端子S,T,Rから成る第1端子群と、この第1端
子群の端子S,T,Rに夫々対応する端子s,t,rから成る三相
誘導電動機の第2端子群と、この第1端子群と第2端子
群との夫々の対応する端子間に接続される常開接片と、
これら常開接片の開閉を同時に制御する励磁コイルと、
これら常開接片の夫々の第2端子群側に入力端子が接続
され、かつ第1端子群に接続された三相交流電源の相順
序が予め定めた順番の時に閉じる接片を有する逆相防止
リレーと、前記常開接片のいずれか2つの常開接片の第
2端子群側に接続される励磁コイルと逆相防止リレーの
接片と停止スイッチとの直列回路と、前記2つの常開接
片の第1端子群側に接続される励磁コイルと運転スイッ
チとの直列回路とを備えたものである。
続される端子S,T,Rから成る第1端子群と、この第1端
子群の端子S,T,Rに夫々対応する端子s,t,rから成る三相
誘導電動機の第2端子群と、この第1端子群と第2端子
群との夫々の対応する端子間に接続される常開接片と、
これら常開接片の開閉を同時に制御する励磁コイルと、
これら常開接片の夫々の第2端子群側に入力端子が接続
され、かつ第1端子群に接続された三相交流電源の相順
序が予め定めた順番の時に閉じる接片を有する逆相防止
リレーと、前記常開接片のいずれか2つの常開接片の第
2端子群側に接続される励磁コイルと逆相防止リレーの
接片と停止スイッチとの直列回路と、前記2つの常開接
片の第1端子群側に接続される励磁コイルと運転スイッ
チとの直列回路とを備えたものである。
(ホ)作用 逆相防止リレーの入力端子を常開接片の第2端子群側に
接続することによって、第1端子群側及び第2端子群側
のいずれに生じた欠相をもこの逆相防止リレーで検出で
きるものである。
接続することによって、第1端子群側及び第2端子群側
のいずれに生じた欠相をもこの逆相防止リレーで検出で
きるものである。
(ヘ)実施例 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は電気回路図であり、図中S,T,Rは第1端子群1の夫々
端子S、端子T、端子Rである。これらの端子S,T,Rに
は夫々三相交流電源のS相,T相,R相が接続されている。
2は三相誘導電動機であり、ロータリ圧縮機、スクロー
ル圧縮機の駆動要素として用いられている。s,t,rは電
動機2の電力入力用の端子s、端子t、端子rであり、
第2端子群を成している。3は駆動リレーであり、常開
接片4〜6とこれらの常開接片を同時に開閉させるため
の励磁リレー7とから成っている。常開接片4は端子S
と端子sとの間に接続され、常開接片5は端子Tと端子
tとの間に接続され、常開接片6は端子Rと端子rとの
間に接続されている。8は逆相防止リレーであり、入力
端子si,ti,riを夫々常開接片の第2端子群側の端子so,t
o,roに接続している。入力端子si,ti,riには夫々コイル
10、コンデンサ11、抵抗12が接続されている。9は接片
であり、入力端子si,ti,riに供給される三相交流の相順
序が予め定めた順番である時に、この接片9は閉じるも
のである。13は停止スイッチであり、押圧している間の
み接点を開くものである。14は運転スイッチであり、押
圧している間のみ接点を閉じるものである。端子soと端
子roとの間には接片9、停止スイッチ13、励磁コイル7
の直列回路が接続され、端子so、端子roに対応する端子
Sと端子Rとの間には運転スイッチ14と励磁コイル7と
の直列回路が接続されている。尚、これら2つの直列回
路は逆相防止リレー8のコイル10を有する端子が接続さ
れていない相間に接続する。
は電気回路図であり、図中S,T,Rは第1端子群1の夫々
端子S、端子T、端子Rである。これらの端子S,T,Rに
は夫々三相交流電源のS相,T相,R相が接続されている。
2は三相誘導電動機であり、ロータリ圧縮機、スクロー
ル圧縮機の駆動要素として用いられている。s,t,rは電
動機2の電力入力用の端子s、端子t、端子rであり、
第2端子群を成している。3は駆動リレーであり、常開
接片4〜6とこれらの常開接片を同時に開閉させるため
の励磁リレー7とから成っている。常開接片4は端子S
と端子sとの間に接続され、常開接片5は端子Tと端子
tとの間に接続され、常開接片6は端子Rと端子rとの
間に接続されている。8は逆相防止リレーであり、入力
端子si,ti,riを夫々常開接片の第2端子群側の端子so,t
o,roに接続している。入力端子si,ti,riには夫々コイル
10、コンデンサ11、抵抗12が接続されている。9は接片
であり、入力端子si,ti,riに供給される三相交流の相順
序が予め定めた順番である時に、この接片9は閉じるも
のである。13は停止スイッチであり、押圧している間の
み接点を開くものである。14は運転スイッチであり、押
圧している間のみ接点を閉じるものである。端子soと端
子roとの間には接片9、停止スイッチ13、励磁コイル7
の直列回路が接続され、端子so、端子roに対応する端子
Sと端子Rとの間には運転スイッチ14と励磁コイル7と
の直列回路が接続されている。尚、これら2つの直列回
路は逆相防止リレー8のコイル10を有する端子が接続さ
れていない相間に接続する。
このように構成された欠相防止装置では、運転スイッチ
14を押すことによって励磁コイル7が通電され常開接片
4〜6が閉じる。常開接片4〜6が閉じることによって
逆相防止リレー8の入力端子si,ti,riに三相電力が供給
され、相順序が正しければ接片9が閉じて励磁コイル7
に対する自己保持回路が形成される。相順序が異なる時
や欠相がある時または欠相が生じた時には接片9が開き
自己保持回路が形成されないため常開接片4〜6が開き
電動機2への通電が行なわれない。
14を押すことによって励磁コイル7が通電され常開接片
4〜6が閉じる。常開接片4〜6が閉じることによって
逆相防止リレー8の入力端子si,ti,riに三相電力が供給
され、相順序が正しければ接片9が閉じて励磁コイル7
に対する自己保持回路が形成される。相順序が異なる時
や欠相がある時または欠相が生じた時には接片9が開き
自己保持回路が形成されないため常開接片4〜6が開き
電動機2への通電が行なわれない。
第2図は本考案の他の実施例を示す電気回路図である。
15はタイマリレーであり、通電開始から所定時間後(0.
5〜60秒)後に開くタイマ接片16,17を有している。18,1
9は運転/停止スイッチであり、押圧動作毎に接点の開
閉が切換るものである。運転/停止スイッチ18,19を閉
じることによって、タイマ接片16,17を介して励磁コイ
ルが通電され常開接片4〜6が閉じて電動機2への通電
が行なわれる。この時逆相防止リレー8の検出する相順
序が正しければ接片9が閉じ端子P1,P2間が短絡して、
励磁コイル7の自己保持回路が形成される。この後タイ
マ接片16,17が開いても自己保持回路により常開接片4
〜6は閉じたままに保持される。逆相や欠相があった時
には第1図と同様に接片9が開き、電動機2への通電が
停止される。
15はタイマリレーであり、通電開始から所定時間後(0.
5〜60秒)後に開くタイマ接片16,17を有している。18,1
9は運転/停止スイッチであり、押圧動作毎に接点の開
閉が切換るものである。運転/停止スイッチ18,19を閉
じることによって、タイマ接片16,17を介して励磁コイ
ルが通電され常開接片4〜6が閉じて電動機2への通電
が行なわれる。この時逆相防止リレー8の検出する相順
序が正しければ接片9が閉じ端子P1,P2間が短絡して、
励磁コイル7の自己保持回路が形成される。この後タイ
マ接片16,17が開いても自己保持回路により常開接片4
〜6は閉じたままに保持される。逆相や欠相があった時
には第1図と同様に接片9が開き、電動機2への通電が
停止される。
尚、電動機2への通電を停止する時には運転/停止スイ
ッチ19を開くことによって自己保持回路が解除され、常
開接片4〜6が開き電動機2への通電が停止する。
ッチ19を開くことによって自己保持回路が解除され、常
開接片4〜6が開き電動機2への通電が停止する。
また逆相検知リレーの動作をマイコン等のプログラムに
よって構成した場合(各相の電流又は電圧波形の変化か
ら相順序を判断する)には、この電流又は電圧波形の入
力を常開接片の第2端子群側から行なう。通電開始から
0.5〜60秒後に逆相及び欠相の判断を行なうようにして
もよい。第3図はマイコンを用いた時の動作を示すフロ
ーチャートである。常開接片が閉じてから0.5〜60秒後
に逆相or欠相の判断を行ない、逆相or欠相が判断された
時には常開接片を開いて電動機の運転を停止し、逆相or
欠相が判断されない時には電動機の運転を継続するもの
である。
よって構成した場合(各相の電流又は電圧波形の変化か
ら相順序を判断する)には、この電流又は電圧波形の入
力を常開接片の第2端子群側から行なう。通電開始から
0.5〜60秒後に逆相及び欠相の判断を行なうようにして
もよい。第3図はマイコンを用いた時の動作を示すフロ
ーチャートである。常開接片が閉じてから0.5〜60秒後
に逆相or欠相の判断を行ない、逆相or欠相が判断された
時には常開接片を開いて電動機の運転を停止し、逆相or
欠相が判断されない時には電動機の運転を継続するもの
である。
(ト)考案の効果 以上の如く本考案は三相交流電源と、この三相交流電源
の各相が接続される端子S,T,Rから成る第1端子群と、
この第1端子群の端子S,T,Rに夫々対応する端子s,t,rか
ら成る三相誘導電動機の第2端子群と、この第1端子群
と第2端子群との夫々の対応する端子間に接続される常
開接片と、これら常開接片の開閉を同時に制御する励磁
コイルと、これら常開接片の夫々の第2端子群側に入力
端子が接続され、かつ第1端子群に接続された三相交流
電源の相順序が予め定めた順番の時に閉じる接片を有す
る逆相防止リレーと、前記常開接片のいずれか2つの常
開接片の第2端子群側に接続される励磁コイルと逆相防
止リレーの接片と停止スイッチとの直列回路と、前記2
つの常開接片の第1端子群側に接続される励磁コイルと
運転スイッチとの直列回路とを備えたので、第1端子群
に三相交流電源の各相を接続した際の逆相、欠相の検出
と第2端子群に供給される三相交流電力の逆相、欠相を
単一の逆相防止リレーで検出できるものである。
の各相が接続される端子S,T,Rから成る第1端子群と、
この第1端子群の端子S,T,Rに夫々対応する端子s,t,rか
ら成る三相誘導電動機の第2端子群と、この第1端子群
と第2端子群との夫々の対応する端子間に接続される常
開接片と、これら常開接片の開閉を同時に制御する励磁
コイルと、これら常開接片の夫々の第2端子群側に入力
端子が接続され、かつ第1端子群に接続された三相交流
電源の相順序が予め定めた順番の時に閉じる接片を有す
る逆相防止リレーと、前記常開接片のいずれか2つの常
開接片の第2端子群側に接続される励磁コイルと逆相防
止リレーの接片と停止スイッチとの直列回路と、前記2
つの常開接片の第1端子群側に接続される励磁コイルと
運転スイッチとの直列回路とを備えたので、第1端子群
に三相交流電源の各相を接続した際の逆相、欠相の検出
と第2端子群に供給される三相交流電力の逆相、欠相を
単一の逆相防止リレーで検出できるものである。
第1図は本考案の実施例を示す欠相防止装置の電気回路
図、第2図は本考案の他の実施例を示す電気回路図、第
3図は逆相、欠相検知にマイコンを用いた時のマイコン
の動作を示すフローチャートである。 1…第1端子群、2…三相誘導電動機、4〜6…常開接
片、7…励磁コイル、8…逆相検知リレー、13…停止ス
イッチ、14…運転スイッチ、S,T,R…端子、so,to,ro…
端子、si,ti,ri…入力端子。
図、第2図は本考案の他の実施例を示す電気回路図、第
3図は逆相、欠相検知にマイコンを用いた時のマイコン
の動作を示すフローチャートである。 1…第1端子群、2…三相誘導電動機、4〜6…常開接
片、7…励磁コイル、8…逆相検知リレー、13…停止ス
イッチ、14…運転スイッチ、S,T,R…端子、so,to,ro…
端子、si,ti,ri…入力端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−26073(JP,U) 実開 平1−27495(JP,U) 実開 平3−7690(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】三相交流電源と、この三相交流電源の各相
が接続される端子S,T,Rから成る第1端子群と、この第
1端子群の端子S,T,Rに夫々対応する端子s,t,rから成る
三相誘導電動機の第2端子群と、この第1端子群と第2
端子群との夫々の対応する端子間に接続される常開接片
と、これら常開接片の開閉を同時に制御する励磁コイル
と、これら常開接片の夫々の第2端子群側に入力端子が
接続され、かつ第1端子群に接続された三相交流電源の
相順序が予め定めた順番の時に閉じる接片を有する逆相
防止リレーと、前記常開接片のいずれか2つの常開接片
の第2端子群側に接続される励磁コイルと逆相防止リレ
ーの接片と停止スイッチとの直列回路と、前記2つの常
開接片の第1端子群側に接続される励磁コイルと運転ス
イッチとの直列回路とを備えたことを特徴とする三相誘
導電動機の欠相防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415189U JPH0739311Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三相誘導電動機の欠相防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415189U JPH0739311Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三相誘導電動機の欠相防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374140U JPH0374140U (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0739311Y2 true JPH0739311Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31681510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13415189U Expired - Lifetime JPH0739311Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三相誘導電動機の欠相防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739311Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP13415189U patent/JPH0739311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374140U (ja) | 1991-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |