JPH0739331U - 草刈り機のブレード取付構造 - Google Patents
草刈り機のブレード取付構造Info
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- JPH0739331U JPH0739331U JP6932793U JP6932793U JPH0739331U JP H0739331 U JPH0739331 U JP H0739331U JP 6932793 U JP6932793 U JP 6932793U JP 6932793 U JP6932793 U JP 6932793U JP H0739331 U JPH0739331 U JP H0739331U
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- rotary
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ブレードの着脱作業を迅速且つ容易に行う。
【構成】モータ軸2bへモータシャフト8を介して固着
されるブレードホルダー4の円筒部5の雄ネジ部には、
ネジ孔10に雌ネジ部を形成した保持部材9が螺着され
る。又保持部材9の透孔12,12には頭付ピン13,
13が挿着されて保持部材9裏側へ突出し、その先端部
は、保持部材9をブレードホルダー4の円筒部5へ完全
に螺合させた状態でブレードホルダー4の円盤部6の上
面に形成された連続溝6a内に位置している。そこでブ
レード19,19の着脱には、円筒部5へ螺合されてい
る保持部材9を回転させることで、保持部材9はブレー
ドホルダー4から回転しながら離反或は接近すると共
に、頭付ピン13,13の先端部も連続溝6aから離反
或は接近することとなり、頭付ピン13,13へのブレ
ード19,19の着脱が簡単に行える。
されるブレードホルダー4の円筒部5の雄ネジ部には、
ネジ孔10に雌ネジ部を形成した保持部材9が螺着され
る。又保持部材9の透孔12,12には頭付ピン13,
13が挿着されて保持部材9裏側へ突出し、その先端部
は、保持部材9をブレードホルダー4の円筒部5へ完全
に螺合させた状態でブレードホルダー4の円盤部6の上
面に形成された連続溝6a内に位置している。そこでブ
レード19,19の着脱には、円筒部5へ螺合されてい
る保持部材9を回転させることで、保持部材9はブレー
ドホルダー4から回転しながら離反或は接近すると共
に、頭付ピン13,13の先端部も連続溝6aから離反
或は接近することとなり、頭付ピン13,13へのブレ
ード19,19の着脱が簡単に行える。
Description
【0001】
本考案は基端を回転体に枢支され、モータ駆動で回転する回転体から放射状に 突出して回転する合成樹脂や金属製のブレードを備えた草刈り機において、簡単 な構成でブレードの着脱作業を容易とするブレードの取付構造に関するものであ る。
【0002】
草刈り機のブレードは使用により損傷し交換の必要が生じるため、回転体に対 して着脱可能に取り付けられる。その取付構造として、例えば実公昭56−26 509号公報や実開平1−66815号公報に開示の如く、ピンとナットにより 、或はピンとピンを枢着側へ付勢するバネ部材によって、回転体にブレードの基 端部を枢着させるものが、又実公昭61−24042号公報に開示の如く、回転 体に、その自由端が回転体側へ付勢される板バネを固着し、該板バネの自由端に 取り付けたピンと回転体とでブレードの基端部を枢支して、ブレードの着脱を容 易にしようとした考案が夫々知られている。
【0003】
上記従来技術においては、個々のブレードについて夫々ネジ止めや板バネによ る枢着作業を行う必要があるから、何れも着脱作業に時間がかかるという欠点は 解決できない。特に先の2公報のものはピンやナット等の小さい部品を用いる上 、ドライバー等の工具も必要となるから、作業に余計手間がかかって面倒であり 、作業時にピンやナット等を紛失する虞れもある。
【0004】
そこで本考案は、簡単な構成でブレードの着脱作業を容易に行え、信頼性も高 いブレードの取付構造を提供するもので、その構成は、モータの回転軸へ直交状 に固着される回転盤と、該回転盤に対し同軸上でモータ側或はモータと反対側の 何れかに配置される回動自在な回動盤と、該回転盤と回動盤間に基端を枢着され 、遠心力で放射方向へ突出可能としたブレードからなり、前記回転盤と回動盤の 何れか一方の対向面にブレードの枢着軸を突設し、更に前記回転盤に、前記回動 盤が螺合されるネジ部を形成したことを特徴とするもので、更に第2考案として 、モータの回転軸へ直交状に固着される回転盤と、該回転盤に対し同軸上でモー タ側或はモータと反対側の何れかに配置され、モータの回転軸と一体回転可能且 つ軸方向へ摺動可能に取り付けられる摺動盤と、該回転盤と摺動盤間に基端を枢 着され、遠心力で放射方向へ突出可能としたブレードからなり、前記回転盤と摺 動盤の何れか一方の対向面にブレードの枢着軸を突設し、更に前記摺動盤を回転 盤側へ押圧するスプリングを設けたことを特徴とするものである。
【0005】
第1考案によれば、回動盤が回転盤に螺合されているから、回動盤か回転盤の どちらかを回転させて両者を相対的に離反させると、枢着軸先端がフリーになっ てブレードの基端を挿脱できる。逆に相対的に接近させると枢着軸先端は抜け止 めがなされる。 第2考案によれば、摺動盤をスプリングに抗して回動盤から離反させると、枢 着軸先端がフリーとなってブレードの基端を挿脱できる。そして摺動盤を離すと スプリングの押圧により再び摺動盤は元位置へ復帰し、枢着軸先端は抜け止めが なされる。このように何れにしてもブレードの着脱作業は1部材の操作のみで迅 速且つ容易に行える。
【0006】
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。 実施例1 図1は本考案の草刈り機の一部断面図で、草刈り機1は後述するハンドル部か ら長尺のパイプにより連結されモータ2を内蔵するモータハウジング2aと、モ ータ駆動によりブレードを放射状に突出回転させる回転体3からなり、回転体3 は、モータ軸2bと一体回転する回転盤としてのブレードホルダー4、ブレード ホルダー4に取り付けられる回動盤としての保持部材9と、更にキャップ14と により構成される。尚21はモータハウジング2a下部に固定される安全カバー である。 前記ブレードホルダー4は、中央の円筒部5と円筒部下部に一体に形成される 円盤部6とからなり、円盤部6の中央には、モータ軸2b先端に嵌着され上部の 大径部が六角形状のモータシャフト8と合致する挿入孔7が穿設されており、同 挿入孔7にモータシャフト8を挿入することで、ブレードホルダー4はモータシ ャフト8を介してモータ軸2bと一体回転可能に連結される。 又ブレードホルダー4上方に位置する保持部材9は中央のネジ孔10に雌ネジ 部を設けた円盤体で、ブレードホルダー4の円筒部5外周に形成された雄ネジ部 と保持部材9のネジ孔10との螺合により両者は一体に連結される。本実施例で はモータ軸2bは左回り(モータ側から見ていう、以下全て同じ)に回転するた め、保持部材9は左ネジでブレードホルダー4に螺着されている。更に保持部材 9においてネジ孔10の外周面にはモータ冷却用のフィン11,11・・が突設 されると共に、その外周には2本の頭付ピン13,13が装着される透孔12, 12が夫々点対称に設けられており、透孔12,12に挿着された頭付ピン13 ,13は、その先端部が保持部材9の裏側へ突出するものとなる。一方対応する ブレードホルダー4の円盤部6上面には同心円でリング状の連続溝6aが形成さ れており、保持部材9をブレードホルダー4の円筒部5へ完全に螺着した状態で は、保持部材9とブレードホルダー4の円盤部6とはブレード19の厚みと略等 しい隙間を有すると共に、前記頭付ピン13,13の先端部が前記連続溝6a内 に挿入するものとなっている。 そしてブレードホルダー4下部のキャップ14は、ブレードホルダー4を貫通 する前記モータシャフト8先端にボールベアリング15を介して取り付けられて おり、ボールベアリング15はベアリングボックス16とキャップ14とによっ て挟持され、ベアリングボックス16はキャップ14の下方から一対の固定ネジ 17,17によって螺着されている。従って図1の状態でモータ軸2bを回転さ せると、キャップ14以外の部材即ちモータシャフト8、ブレードホルダー4、 保持部材9は一体に回転することとなる。又ブレード19,19は図3にも示す 如くその両側に刃部18,18を形成した合成樹脂製の細片で、基端部には保持 部材の頭付ピン13,13が挿通する透孔20,20が夫々設けられている。
【0007】 一方図4、5に示すハンドル部22において、2つ割りのハンドルハウジング 23の基端側にはブレード収納室24が形成されている。ブレード収納室24に は、ブレード19の幅と等しい切欠部25aを形成した支持壁25と、同じくブ レード19の幅と等しい間隔を有した一対の弾性を有する支持片26,26と、 更にブレードの透孔20を貫通する貫通棒27とが夫々立設されており、前記貫 通棒27の基部はブレード19の下方へのストッパとなる大径部27aを有する 一方、支持片26,26には夫々上方への抜け止めとなる突起26a,26aが 対向して突設されている。よって図5の如くブレード19の透孔20へ貫通棒2 7を挿通させて他端を支持壁25の切欠部25aへ納め、そのままブレード19 を下方へ押し込むと、透孔20側は左右の支持片26,26の突起26a,26 aを乗り越え、両支持片26,26にガイドされて大径部27a上に載置される と共に位置決めと抜け止めが為され、ブレード収納室24へ複数のブレード19 のストックが可能となる。
【0008】 以上の如く構成された草刈り機において、回転体3は組付け状態では図1の如 く保持部材9はブレードホルダー4の円筒部5に螺着され、頭付ピン13,13 の先端部はブレードホルダー4の連続溝6a内に位置している。そこでブレード 19,19を取り付ける際には、片手でブレードホルダー4を固定したまま保持 部材9を右回りに回転させる(或は逆に保持部材9を保持したままブレードホル ダー4を左回りに回転させても同じ)と、保持部材9はブレードホルダー4から 回転しながら離反すると共に頭付ピン13,13の先端部も連続溝6a内で回転 しながら離反し、図2の如く頭付ピンの先端とブレードホルダー4上面との間隔 が開く。そこで頭付ピン13,13の先端部にブレード19,19の透孔20, 20を嵌入させ、今度はブレードホルダー4を右回り或は保持部材9を左回りに 回転させると、保持部材9が円筒部5に再び螺着されると共に頭付ピン13,1 3の先端部はブレード19,19を枢支したまま連続溝6a内へ挿入し(図1) 、ブレード19,19は保持部材9とブレードホルダー4間に枢支される。この ように本実施例によれば、保持部材9を回転させるだけでブレード19,19を 枢支する頭付ピンの先端部が開放或は閉塞されるから、ブレード19を簡単に着 脱することができると共に、枢着状態でのブレードの抜け止めも確実になされる 。更に部品を取り外したりする必要がなくなって着脱作業を短時間で行うことが 可能となる。 加えて本実施例では頭付ピン13,13は保持部材9に挿着されて下向きにブ レード19,19を枢支するものであるから、ブレード着脱の際には、図2に示 すように草刈り機自体を逆にしてキャップ14を上方にすると、頭付ピン13, 13は上向き状態となり、離反させた保持部材9とブレードホルダー4との間で のブレードの位置決め、挿着が容易となる。
【0009】 実施例2 上記実施例1では頭付ピンは保持部材に下向きに挿着されてブレードを枢支す るものであったが、頭付ピンを上向きに回転体に設けてもよく、以下にその変更 例として実施例2を説明する。 図6は回転体3のみの断面を示す。ブレードホルダー4、保持部材9、キャッ プ14等の配置や取付構造は実施例1と同様であるため説明は省略する。同図に おいては頭付ピン13,13が円盤部6に設けた透孔12,12に上向きに圧入 されており、ブレードホルダー4の上面に突出した頭付ピン先端部は、保持部材 9の裏側に設けた連続溝9aに挿入する構造となっている。 このように実施例2によれば、草刈り作業時にかかるブレード19,19への 負荷が頭付ピン13,13を介してブレードホルダー4側へ伝わるから、保持部 材9と円筒部5の螺合には影響を与えず、保持部材9がゆるむ虞れがない。
【0010】 上記実施例1、2においてはブレードホルダー4の上部に保持部材9を螺着さ せる構成について説明したが、両者の関係を逆に、即ちブレードホルダー4の下 部に保持部材9が螺着される構造としても良く、本考案においては両部材の上下 関係は特定しない。又両者の螺合状態で頭付ピンの先端が他方の部材に当接或は 近接してブレードが抜け止めされる構造であれば、連続溝6aや9aはなくても 差し支えなく、勿論他の抜け止め部を形成しても良い。
【0011】 実施例3 更に保持部材とブレードホルダーの連結は螺合に限定するものでもない。以下 他の実施例を図7、8において説明する。 回転体3においてモータ軸2bに嵌着されるモータシャフト30は、円筒形の 両側に面取形成した2面幅の筒部31と、該筒部先端の小径部32とからなり、 ブレードホルダー33の円筒部34と保持部材35は、夫々中央にモータシャフ ト30の筒部31と合致する挿入孔33a,35aを有して筒部31に挿入され 、両部材ともモータシャフト30と一体回転可能に挿着されている。又モータシ ャフト30の筒部31基端側(モータ側)外周には、フランジ30aが延設され てモータシャフト30へ巻装されるスプリング36の一端が当接する一方、ブレ ードホルダー33側の円筒部34にはリング状に受け溝34aが形成されて前記 スプリング36の他端が当接しており、このスプリング36によりブレードホル ダー33と保持部材35はモータシャフト30の先端側へ付勢されている。 又モータシャフト30内において、嵌入されるモータ軸2bの前方位置には、 筒部31の面取と平行且つ水平にスプリング室30bが形成されており、スプリ ング室30bには、小スプリング37により外方へ付勢されるボール38が、ブ レードホルダー33の円筒部34の内周面にあって前記受け溝34aから垂直に 形成された係止溝34bを押圧して収容されている。このボール38はモータシ ャフト30に対するブレードホルダー33の位置決めと、ブレード及びブレード ホルダーへの垂直方向の負荷に対するクッションとなり、ブレードホルダー33 のがたつきを抑える作用を奏する。 更に頭付ピン13,13はブレードホルダー33の円盤部39に設けた透孔3 9a,39aに夫々挿着されて円盤部39の裏側へ突出する一方、保持部材35 にはその頭付ピン13,13に対応する位置に係止孔35c,35cが穿設され 、スプリング36によって押圧されるブレードホルダー33の円筒部34と保持 部材35とが当接状態で前記頭付ピン13,13が係止孔35c,35cに挿通 し、ブレード19,19の抜け止めを行うものとなっている。尚ブレードホルダ ー33の下面と保持部材35の上面には夫々リング状の突条33b、35bが対 向して形成され、前記両部材の突条同士の当接により、ブレード19の厚さと略 等しい間隔を保持するものとなる。 一方モータシャフト30先端の小径部32にはワッシャー40、ボールベアリ ング41が夫々挿着され、ボールベアリング41は小径部32の先端に螺着され る取付ネジ42のワッシャー43によってモータシャフト30からの抜け止めが なされる。この取付ネジ42は同時に下方へ付勢されるブレードホルダー33、 保持部材35の抜け止めも兼ねている。又キャップ14はボールベアリング41 を介してモータシャフト30に軸着され、ネジ44とワッシャー45によってボ ールベアリング41と一体に取り付けられている。
【0012】 このように構成された草刈り機は、保持部材35に対してブレードホルダー3 3がスプリング36により付勢されているから、ブレードの着脱の際には保持部 材35を固定してブレードホルダー33をスプリング36に抗して上方へ引き上 げると(図8)、ブレードホルダーの円筒部34内周面がボール38をスプリン グ室30bへ押込みながら上昇すると共に頭付ピン13,13が係止孔35c, 35cから離反してブレード19,19の挿脱が可能となる。そしてブレードホ ルダー33から手を離すとスプリング36により下方へ押圧されると共に、スプ リング室30bのボール38が再び係止溝34bへ嵌合して元位置へ復帰するか ら、部材を回転させる実施例1、2に比べてブレードホルダーと保持部材の相対 距離の変更とブレードの着脱作業がより簡単に行える。 尚本実施例3においても頭付ピン13,13と係止孔35c,35cとを逆に 設ければ、頭付ピンが上向きに突出するものとなるから、このような設計変更に より装着時のブレードの位置決めがより容易になることを付言しておく。
【0013】
以上本考案によれば、回転盤か回動盤、或は摺動盤の何れか一部材の操作だけ で簡単にブレードの着脱ができるから、他の部品や工具が全く必要なく、作業を 容易且つ迅速に行えると共にブレードの枢着も確実になされる。
【図1】本考案の実施例1の草刈り機の一部断面図であ
る。
る。
【図2】実施例1の草刈り機のブレードの着脱状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】実施例1の草刈り機のブレードの着脱状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】ハンドル部のブレードの収納状態を示す説明図
である。
である。
【図5】ハンドル部のブレードの収納状態を示す説明図
である。
である。
【図6】本考案の実施例2の草刈り機の一部断面図であ
る。
る。
【図7】本考案の実施例3の草刈り機の一部断面図であ
る。
る。
【図8】本考案の実施例3の草刈り機の一部断面図であ
る。
る。
1・・草刈り機、2・・モータ、3・・回転体、4,3
3・・ブレードホルダー、5,34・・円筒部、6,3
9・・円盤部、7・・挿入孔、8,30・・モータシャ
フト、9,35・・保持部材、10・・ネジ孔、11・
・フィン、12・・透孔、13・・頭付ピン、14・・
キャップ、15,41・・ボールベアリング、16・・
ベアリングボックス、17・・固定ネジ、18・・刃
部、19・・ブレード、20・・透孔、21・・安全カ
バー、22・・ハンドル部、23・・ハンドルハウジン
グ、24・・ブレード収納室、25・・支持壁、26・
・支持片、27・・貫通棒、31・・筒部、32・・小
径部、36・・スプリング、37・・小スプリング、3
8・・ボール、40,43,45・・ワッシャー、42
・・取付ネジ、44・・ネジ。
3・・ブレードホルダー、5,34・・円筒部、6,3
9・・円盤部、7・・挿入孔、8,30・・モータシャ
フト、9,35・・保持部材、10・・ネジ孔、11・
・フィン、12・・透孔、13・・頭付ピン、14・・
キャップ、15,41・・ボールベアリング、16・・
ベアリングボックス、17・・固定ネジ、18・・刃
部、19・・ブレード、20・・透孔、21・・安全カ
バー、22・・ハンドル部、23・・ハンドルハウジン
グ、24・・ブレード収納室、25・・支持壁、26・
・支持片、27・・貫通棒、31・・筒部、32・・小
径部、36・・スプリング、37・・小スプリング、3
8・・ボール、40,43,45・・ワッシャー、42
・・取付ネジ、44・・ネジ。
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの回転軸へ直交状に固着される回
転盤と、該回転盤に対し同軸上でモータ側或はモータと
反対側の何れかに配置される回動自在な回動盤と、該回
転盤と回動盤間に基端を枢着され、遠心力で放射方向へ
突出可能としたブレードからなり、前記回転盤と回動盤
の何れか一方の対向面にブレードの枢着軸を突設し、更
に前記回転盤に、前記回動盤が一体回転可能に螺合され
るネジ部を形成したことを特徴とする草刈り機のブレー
ド取付構造。 - 【請求項2】 モータの回転軸へ直交状に固着される回
転盤と、該回転盤に対し同軸上でモータ側或はモータと
反対側の何れかに配置され、モータの回転軸と一体回転
可能且つ軸方向へ摺動可能に取り付けられる摺動盤と、
該回転盤と摺動盤間に基端を枢着され、遠心力で放射方
向へ突出可能としたブレードからなり、前記回転盤と摺
動盤の何れか一方の対向面にブレードの枢着軸を突設
し、更に前記摺動盤を回転盤側へ押圧するスプリングを
設けたことを特徴とする草刈り機のブレード取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069327U JP2598024Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 草刈り機のブレード取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069327U JP2598024Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 草刈り機のブレード取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739331U true JPH0739331U (ja) | 1995-07-18 |
| JP2598024Y2 JP2598024Y2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=13399350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993069327U Expired - Fee Related JP2598024Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 草刈り機のブレード取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598024Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016140347A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 国立大学法人 宮崎大学 | 背負式植栽器具 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP1993069327U patent/JP2598024Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016140347A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 国立大学法人 宮崎大学 | 背負式植栽器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598024Y2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |