JPH07393U - 消防用中継式送水装置 - Google Patents
消防用中継式送水装置Info
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- pump device
- relay
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- water supply
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 143
- 206010000369 Accident Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013056 hazardous product Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 給水源と消火現場とが離れていても消防用ポ
ンプ装置を複数台直列に連繋するだけで直ちに消火活動
が開始できる安全で安定した放水をする消防用中継式送
水装置を提供すること。 【構成】 複数台の消防用ポンプ装置1,4,13を中
継ホース6,14,15により直列に接続して各中継ホ
ースとその先方の消防用ポンプ装置との間には該消防用
ポンプ装置の出力側の圧力に応じて入力側の圧力調整を
行う制御弁5を設けたもの。
ンプ装置を複数台直列に連繋するだけで直ちに消火活動
が開始できる安全で安定した放水をする消防用中継式送
水装置を提供すること。 【構成】 複数台の消防用ポンプ装置1,4,13を中
継ホース6,14,15により直列に接続して各中継ホ
ースとその先方の消防用ポンプ装置との間には該消防用
ポンプ装置の出力側の圧力に応じて入力側の圧力調整を
行う制御弁5を設けたもの。
Description
【0001】
本考案は、火災現場から離れた場所にある給水源の水を放水ポンプ装置に供給 する中継式送水装置に関するものである。
【0002】
従来、火災現場から離れた場所にある消火栓や消火用水の水を放水するには、 消防ポンプ車などの複数台のポンプ装置を中継ホースで直列に連繋して給水源に 接続される始端のポンプ装置より終端のポンプ装置へ各消防ポンプ車のポンプ装 置の作動により送水を行うことがあるが、各ポンプ装置の吐出圧力を相互に連絡 して的確に調整しつつ送水を行わないと放水量の変動や放水開始時や放水停止時 に急激な圧力変動が生じて機器に過大な水圧がかかるうえに、放水ホースの水圧 変動による反動で消防隊員が転倒事故を起こす原因ともなり安全上問題があった 。
【0003】 そこで、図3に示されるように、消火栓や消火用水等の給水源20と消防ポン プ車21を給水ホース22をもって接続するとともに、該消防ポンプ車21とポ ンプ付タンク車23を中継ホース24で接続し、消防ポンプ車21から供給され た水をポンプ付タンク車23に貯留したうえ、該ポンプ付タンク車23と放水ポ ンプ車25の近傍に設置された水槽26を接続する中継ホース27により、ポン プ付タンク車23の水を水槽26に送水し、該水槽26に貯留された水を放水ポ ンプ車25が吸引して放水している。このため、火災現場と給水源との距離に応 じた台数の中継用のポンプ付タンク車23と消防ポンプ車21と放水ポンプ車2 5が必要となるうえに、放水ポンプ車25の近傍には水槽26を搬送設置しなけ ればならず、段取りに手間がかかり迅速な消火活動が行えないという問題があり 、また、水槽26を大型化しなければ充分な放水量が得られないという問題があ る。
【0004】 また、消防ポンプ車21やポンプ付タンク車23及び放水ポンプ車25との連 絡を取り合って各ポンプの調整を行い吐出圧力を調整して各ポンプの吸引側の圧 力が規定値を越えないようにしなければないが、複数のポンプの吐出圧力をバラ ンスよく調整することは難しいうえに、ポンプの調整をしてから吐出圧力が変わ るまでにタイムラグがあるため、送水量の急激な変動に確実に対応できず、水槽 26やタンク内の水がなくなって空気を吸い込んだ場合や、放水量の変動、放水 開始、放水停止による急激な圧力変動によりポンプに過大な圧力がかかるという 問題があるうえに、放水ホース28の水圧変動による反動で消防隊員が転倒事故 を起こす原因となり安全上問題があった。
【0005】
本考案が解決しようとするところは前記のような問題点を解決し、消防機器の 構成が簡単で少なく、しかも、消火現場が給水源より離れていてもその距離に応 じた台数の消防用のポンプ装置を直列に連繋するだけで直ちに消火活動が開始で きるうえに、安全で安定した放水ができる消防用中継式送水装置を提供すること にある。
【0006】
前記のような課題を解決した本考案に係る消防用中継式送水装置は、複数台の 消防用ポンプ装置を中継ホースにより直列に接続して各中継ホースとその先方の 消防用ポンプ装置との間には該消防用ポンプ装置の出力側の圧力に応じて入力側 の圧力調整を行う制御弁を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
このような消防用中継式送水装置は、火災現場が給水源から離れている際に複 数台の消防ポンプ車などの消防用ポンプ装置を給水源から火災現場に向け順次直 列に並べて中継ホースで連繋し、始端の消防用ポンプ装置を給水源に接続して終 端の消防用ポンプ装置より放水して消火するものであるが、この場合において、 終端の消防用ポンプ装置の放水量の変動や放水開始あるいは放水停止に急激な圧 力変動が生じても、中継ホースには消防用ポンプ装置の出力側の圧力に応じて入 力側の圧力調整を行う制御弁を設けあるので、この制御弁が先方の消防用ポンプ 装置の吸引側にかかる圧力を軽減するので常に安定した送水を行うことができる 。
【0008】
次に、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。 1は消防ポンプ車に搭載され、エンジンにより駆動される給水ポンプ装置であ り、該給水ポンプ装置1の吸引側は消火用水等の給水源2に給水ホース3を介し て接続されている。4は給水ポンプ装置1と離れた場所に停車されている消防ポ ンプ車に搭載され、エンジンにより駆動される複数台の中継ポンプ装置であり、 該中継ポンプ装置4の吸引側は制御弁5を介して給水ポンプ装置1の吐出側と中 継ホース6をもって接続されている。
【0009】 実施例に示す制御弁5は、出力側の圧力に応じて5〜14kgf/ cm2位の高圧で 送られてくる給水の入力側の圧力を0〜3kgf/ cm2以内となるよう調整するもの で、図2に示されるように、一端を入力側接続口7とし、他端を出力側接続口8 とした筒状本体9内の出力側に出力側開口端の受圧面が入力側開口端の受圧面よ り拡大された筒状のピストン弁10をばね11により常時は出力側に弾発された 状態として摺動自在に装着するともに、筒状本体9の入力側には前記ピストン弁 10の出力側開口に面する弁座12をナット12aの操作で位置調節できるよう に装着したものであり、出力側の圧力がばね11のばね力を越えるとピストン弁 10は弁座12側に移動して流入量を減少させて入力側の圧力を下げるものであ る。
【0010】 13は中継ポンプ装置4と離れた場所に停車されている消防ポンプ車に搭載さ れてエンジンにより駆動される放水ポンプ装置であり、該放水ポンプ装置13の 吸引側は前記制御弁5と同様の制御弁5を介して中継ポンプ装置4の吐出側と中 継ホース14により接続されている。16は放水ポンプ装置13の吐出側に中継 ホース15を介して接続される二線式の放水ホースであり、該放水ホース16と 中継ホース15との間にも前記制御弁5と同様の制御弁5aが設けられており、 放水量、放水開始、放水停止による圧力変動を吸収するものであり、16aは放 水ホース16のノズルである。なお、前記した給水ポンプ装置1、中継ポンプ装 置4、放水ポンプ装置13はいずれも通常の消防ポンプ車に搭載された消防用ポ ンプ装置そのものであって、各消防用ポンプ装置が格別の機能を有するものでは なく、消防ポンプ車の配列により各消防用ポンプ装置が給水ポンプ装置1、中継 ポンプ装置4、放水ポンプ装置13として働くことは勿論である。
【0011】 このように構成されたものは、火災現場が給水源から離れている際に複数台の 消防ポンプ車を給水源2から火災現場に向け順次直列に並べて中継ホースで連繋 し、始端の消防用ポンプ装置である給水ポンプ装置1を給水源2に接続して給水 した場合、給水ポンプ装置1により吸引された給水源2の水は給水ポンプ装置1 に接続される中継ポンプ装置4と該中継ポンプ装置4に接続される放水ポンプ装 置13を介して放水ホース16に送水されて給水源2から離れた火災現場に放水 が行われるものであるが、中継ポンプ装置4と放水ポンプ装置13の吸引側とな る中継ホースにはそれぞれ出力側の圧力に応じて入力側の圧力調整を行う制御弁 5が設けられているので、たとえ5〜14kgf/ cm2位の高圧で給水されたとして も中継ポンプ装置4と放水ポンプ装置13の吸引側の圧力は0〜3kgf/ cm2以内 となるよう制御されることとなる。すなわち、給水ポンプ装置1や中継ポンプ装 置4の吐出圧力が変動すれば、制御弁5のピストン弁10がばね11のばね力に 抗して弁座12に接近して流入量を減少させて入力側の圧力の上昇が抑制される こととなり、高圧で給水されたとしても中継ポンプ装置4、放水ポンプ装置13 の吸引側に過大な圧力がかかることがない。
【0012】 しかも、放水ポンプ装置13の放水量の変動や、放水開始あるいは放水停止に より急激な圧力変動が生じた場合、放水ホース16と中継ホース15間にある制 御弁5aの出力側接続口8の圧力の増減によりピストン弁10はばね11のばね 力に抗して弁座12に接離して流入量を調整するので、放水ホース16のノズル 16aの圧力は略一定に保たれる。この結果、放水ポンプ装置13の吐出側の圧 力は変動するが、放水ポンプ装置13の吸引側に設けられる制御弁5の出力側接 続口8の圧力の増減によりピストン弁10はばね11のばね力に抗して弁座12 に接離して流入量を調整するので、放水ポンプ装置13の吸引側の圧力は規定圧 に保たれる。
【0013】 さらに、放水ポンプ装置13の吸引側と中継ホース14間に設けられた制御弁 5の作動により中継ポンプ装置4の吐出側の圧力は変動するが、この中継ポンプ 装置4の吸引側と中継ホース14間に設けられた制御弁5により前記同様中継ポ ンプ装置4の吸引側の圧力は調整されるので、中継ポンプ装置4の吸引側の圧力 が規定値を越えることはない。
【0014】 また、中継ポンプ装置4の吸引側と中継ホース6間に設けられた制御弁5の作 動により給水ポンプ装置1の吸引側の圧力も変動するが、給水ポンプ装置1の吸 引側は消火用水等の貯留された給水源2に接続されることとなるので、給水ポン プ装置1の吸引側の圧力が規定値を越えることはなく、このため、給水ポンプ装 置1、中継ポンプ装置4、放水ポンプ装置13の吐出圧力を相互連絡しつつ各ポ ンプ装置の駆動力を調整する必要はない。
【0015】 特に、実施例のように、一端を中継ホースに連結される入力側接続口7とし他 端を消防用ポンプ装置の吸引側に連結される出力側接続口8とした筒状本体9の 出力側に出力側開口端の受圧面が入力側開口端の受圧面より拡大された筒状のピ ストン弁10をばね11により常時は出力側に弾発された状態として摺動自在に 装着するともに、筒状本体9内の入力側には前記ピストン弁10の出力側開口に 面する弁座12を設けた制御弁5は、送水圧の変化に対応できて送水効率が極め てよいうえに故障が少なく、しかも、現場において中継ホースと消防用ポンプ装 置の吸引側との間に簡単に装着できるので便利である。
【0016】 なお、実施例では消火用水のような給水源2から給水を行っているが、危険物 貯蔵所や工場などに設置された給水栓設備から給水を行ってもよく、この場合に は給水栓設備により10〜14kgf/ cm2位の高圧で給水されるために給水ポンプ 装置1の吸引側に前記制御弁5と同様の制御弁を設けて過大な圧力が給水ポンプ 装置の吸引側にかからないようにすればよく、また、実施例では消防ポンプ車に 搭載された給水ポンプ装置、中継ポンプ装置、放水ポンプ装置としているが、可 搬式の消防用ポンプ装置としてもよいことは勿論である。
【0017】
本考案は前記説明によって明らかなように、2台以上の消防用ポンプ装置を中 継ホースにより直列に接続してこの中継ホースに消防用ポンプ装置の出力側の圧 力に応じて入力側の圧力調整を行う制御弁を設けて圧力変動を調整するようにし たから、放水量の変動や放水開始あるいは放水停止によって機器に過大な圧力が かかることがなく、放水圧の急激な変動による反動で、消防隊員が転倒する事故 をなくすることができるものであり、しかも、各ポンプ装置の吐出圧力を相互に 連絡しあって各ポンプ装置の駆動力を調整する必要もないので操作が極めて簡単 となるうえに、給水量を安定させることができるので空気を吸い込んで急激な圧 力変動を起こすことがなく、急激な圧力変動による反動で消防隊員に危険をおよ ぼすこともない。さらに、従来のようにタンク付ポンプ車や水槽等の機器が不要 となるので、システム構成が簡単で容易に火災現場から離れた場所にある給水源 の水を放水ポンプ装置に供給する遠距離送水して消火することが可能となるもの である。 従って、本考案は従来の問題点を解決した消防用中継式送水装置として実用的 価値極めて大なものである。
【図1】本考案の実施例を示す概略図である。
【図2】本考案の圧力制御弁の断面図である。
【図3】従来の送水装置の概略図である。
1 給水ポンプ装置 4 中継ポンプ装置 5 制御弁 6 中継ホース 7 入力側接続口 8 出力側接続口 9 筒状本体 10 ピストン弁 11 ばね 12 弁座 13 放水ポンプ装置 14 中継ホース
Claims (3)
- 【請求項1】 複数台の消防用ポンプ装置を中継ホース
により直列に接続して各中継ホースとその先方の消防用
ポンプ装置との間には該消防用ポンプ装置の出力側の圧
力に応じて入力側の圧力調整を行う制御弁(5) を設けた
ことを特徴とする消防用中継式送水装置。 - 【請求項2】 給水源に接続される始端の消防用ポンプ
装置を給水ポンプ装置(1) とし放水用の終端の消防用ポ
ンプ装置を放水ポンプ装置(13)とし両消防用ポンプ装置
間に介在させる所要台数の消防用ポンプ装置を中継ポン
プ装置(4) としてこれらを中継ホースにより直列に接続
し、前記中継ポンプ装置(4) の吸引側と放水ポンプ装置
(13)の吸引側にそれぞれ出力側の圧力に応じて入力側の
圧力調整を行う制御弁(5) を設けたことを特徴とする消
防用中継式送水装置。 - 【請求項3】 制御弁(5) が、一端を中継ホースに連結
される入力側接続口(7) とし他端を消防用ポンプ装置の
吸引側に連結される出力側接続口(8) とした筒状本体
(9) の出力側に出力側開口端の受圧面が入力側開口端の
受圧面より拡大された筒状のピストン弁(10)をばね(11)
により常時は出力側に弾発された状態として摺動自在に
装着するともに、筒状本体(9) 内の入力側には前記ピス
トン弁(10)の出力側開口に面する弁座(12)を設けたもの
である請求項1または2に記載の消防用中継式送水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029369U JP2521223Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 消防用中継式送水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029369U JP2521223Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 消防用中継式送水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07393U true JPH07393U (ja) | 1995-01-06 |
| JP2521223Y2 JP2521223Y2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12274245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993029369U Expired - Lifetime JP2521223Y2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 消防用中継式送水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521223Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112827097A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-25 | 东北林业大学 | 一种梯级接力供水灭火方案 |
| CN116658417A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-08-29 | 浙江华球消防设备有限责任公司 | 一种智能化多级森林消防泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321500U (ja) * | 1976-08-02 | 1978-02-23 | ||
| JPH04166170A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-12 | Nippon Dry Chem Co Ltd | 消防方式 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP1993029369U patent/JP2521223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321500U (ja) * | 1976-08-02 | 1978-02-23 | ||
| JPH04166170A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-12 | Nippon Dry Chem Co Ltd | 消防方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN112827097A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-05-25 | 东北林业大学 | 一种梯级接力供水灭火方案 |
| CN116658417A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-08-29 | 浙江华球消防设备有限责任公司 | 一种智能化多级森林消防泵 |
| CN116658417B (zh) * | 2023-07-07 | 2024-02-09 | 浙江华球消防设备有限责任公司 | 一种智能化多级森林消防泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521223Y2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960802 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |