JPH0739409U - ペット用品収納キャビネット - Google Patents

ペット用品収納キャビネット

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JPH0739409U
JPH0739409U JP7598493U JP7598493U JPH0739409U JP H0739409 U JPH0739409 U JP H0739409U JP 7598493 U JP7598493 U JP 7598493U JP 7598493 U JP7598493 U JP 7598493U JP H0739409 U JPH0739409 U JP H0739409U
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JP
Japan
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pet
toilet
storage
case
storage section
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Pending
Application number
JP7598493U
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English (en)
Inventor
義一 山本
Original Assignee
株式会社ボンビ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】各種のペット用品を使いやすく整理して収納で
きるようにするペット用品収納キャビネットの提供。 【構成】外ケース7を形成するとともに、この外ケース
7内の最下段に、ペット用品の中心的存在であるととも
に大きさも比較的大きなペット用トイレ2を収納するト
イレ収納部11を形成し、このトイレ収納部11の上
に、その他のペット用品を収納する複数の用品収納部1
2,13,14,15を積層形成して、必要なペット用
品を纏めて収納できるようにしたペット用品収納キャビ
ネット1。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば、ペット用品を整理収納することのできるペット用品収納 キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】
ペット用品には様々にものがある。ペットを室内で飼うに際して不可欠なペッ ト用トイレや、これに用いるシーツや砂、消臭剤。この他にも例えば、散歩に連 れ出す時に必要な引き綱や携帯用糞取り器、さらには、理容衛生上必要なシャン プー、ブラシ、爪切りなどがある。
【0003】 しかしこれらは、その大きさや形、使用する頻度等がそれぞれ異なるため、使 いやすく整理するのはむつかしい。通常、例えばペット用トイレはペット用トイ レの所定の場所に置いておき、これに必要なシーツや砂などは納戸のような場所 や、棚の上など余り目立たない所にしまっておく。このため、つい収納場所を忘 れてしまったり、必要なものが切れているのに気付かなかったりすることが多々 あった。
【0004】 また、同様のことは散歩用の物品についても、理容衛生用の物品についてもい え、飼い主がそれぞれ知恵をしぼって使いやすくするしかなかった。このため、 上述のような数々のペット用品を管理するいつもの人間がいないと、どこに何が あるのかすら分からず、必要な対応に苦慮することとなった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
そこでこの考案は、ペット用品の中心的な存在であるペット用トイレを基準に して収納できるようにすることで、ペット用品全般を使いやすく収納できるペッ ト用品収納キャビネットの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するための手段を実施例の図3および図4を用いて説明す ると、その第1考案の構成は、ペット用トイレ2を引出し入れ自在に収納するト イレ収納部11を形成するとともに、該トイレ収納部11に、その他のペット用 品が収納できる少なくとも一つの用品収納部12,13,14,15を積層形成 したペット用品収納キャビネット1であることを特徴とする。
【0007】 また第2考案の構成は、前記トイレ収納部23と用品収納部24,25とを分 離可能に形成し、上記用品収納部24,25を複数段形成するとともに、上記ト イレ収納部23と各用品収納部間に、相互を組み替え可能にする分離連結手段2 6…,27…を形成したペット用品収納キャビネット21であることを特徴とす る。
【0008】
【作用】
すなわち、上述の構成によれば、ペット用品の整理にあたっては、トイレ収納 部に積層形成した用品収納部に対して、その使用頻度や大きさ、重さ等に応じて 整理すればよい。例えば、ペット用トレイが犬用のものであり、シーツを必要と する場合にはシーツを、猫用のものであり砂を必要とする場合には砂を、それぞ れ収納部に使いやすく収納するととともに、その他のペット用品も用品収納部に 整理して適宜収納する。
【0009】 ペット用トイレを使用する場合には、トイレ収納部から引き出すだけでよく、 必要なシーツや砂は、すぐそばの用品収納部から取出すことができる。また、そ の他のペット用品が必要になったときにも、一定の場所から取出すことができる 。
【0010】
【考案の効果】
上述の結果、この考案の第1考案によると、ペット用品の中心的存在であるペ ット用トイレの上下方向近傍に、その他のペット用品を収納するようにしたので 、使いやすく、そして形態も安定させて収納することができる。
【0011】 また第2考案によると、トイレ収納部と複数の用品収納部とを分離可能にする とともに、各用品収納部を分離可能、組み替え可能にしたので、収納するペット 用品の量や、用品収納部を構成するケースの形状等に応じて、より使いやすく整 理して収納することができる。
【0012】
【実施例】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 (第1実施例) 図1はペット用品を使いやすく整理して収納することができるペット用品収納 キャビネット1を示し、この図に示すように、このペット用品収納キャビネット 1は、ペット用トイレ2と、その他のペット用品の一例としてのマット状のヒー タ3、およびその他のペット用品を収納するための複数(この実施例では3つ) の引出しケース4,5,6とを下から順に収納するものである。
【0013】 図2は、ペット用品収納キャビネット1の外観を示す斜視図であり、直方体状 の外ケース7と、この外ケース前面のシャッタ8とで構成している。なお、これ らは合成樹脂で形成している。
【0014】 外ケース7は、上面に取手9を起立傾倒自在に設けるとともに、図3にも示す ように両側壁7a,7aの内側面には、前述したヒータ3と各引出しケース4, 5,6とを引出し入れ自在に収納できるようにするための支持片10…を一組ず つ対向させて形成している。
【0015】 そして、外ケース7内の最下段を、ペット用トイレ2を収納するトイレ収納部 11とし、その上方を下から順にそれぞれ、ヒータ3を収納する第1用品収納部 12、下段引出しケース4を収納する第2用品収納部13、中段引出しケース5 を収納する第3用品収納部14、上段引出しケース6を収納する第4用品収納部 15として、積層構造にしている。
【0016】 前述のシャッタ8は、多数の肉薄部8a…を介して形成したもので、外ケース の両側壁7a,7a内側面に装着した略逆L字状のレール16に沿って移動する もので、外ケース7の前面を上下に開閉するようにしたものである。シャッタ8 の下端縁には、開閉操作を行いやすくするため取手8bを設けている。またシャ ッタ8のレール上16の移動に関して付言しておくと、シャッタ8の両側縁に形 成したランナ(図示せず)と、このランナが走行するレール16の溝16aとの 間の摩擦抵抗は多少ある方が望ましく、その値は、シャッタ8を途中まであけて も極容易にずり落ちない程度がよい。
【0017】 また、前述の各引出しケース4,5,6はそれぞれその形状を変えて、収納す るペット用品を整理しやすく、そして使いやすくするとよい。
【0018】 例えば、図1における上段の箱状の引出しケース6には、収納するペット用ト イレ2が図示したような犬用のものである場合、シーツ等を、中段の引出しケー ス5には、引出しケース5を網目状に形成し、取手5aも設けたので、シャンプ ーやブラシといった理容衛生用品を収納するとよい。この中段引出しケース5で は、水を被っても水切れがよく、また持ちやすいため、そのまま全部を風呂場等 へ持って行けるので、使い勝手がよい。下段の引出しケース4には、その他のペ ット用品、引き綱や携帯用糞取器、服といった散歩用品を収納するとよい。なお 、収納するペット用トイレ2が猫用のものである場合には、この下段引出しケー ス4に砂およびスコップを収納すると、取手4aがあるため持ちやすく、またペ ット用品収納キャビネット1全体の安定性がよい。
【0019】 このように構成したペット用品収納キャビネット1では、ペット用トイレ2を トイレ収納部11に、ヒータ3を第1用品収納部12にそれぞれ収納するととも に、例えば、ペット用トレイ2が犬用のものであり、シーツを必要とする場合に はシーツを、猫用のものであり砂を必要とする場合には砂を、それぞれ適当な引 出しケース4,5,6に使いやすく収納する。そして、その他のペット用品も他 の適当な引出しケース4,5,6に整理して収納する。
【0020】 ペット用トイレ2を使用する場合には、ペット用品収納キャビネット1下部の トイレ収納部11から引出すだけでよく、必要なシーツや砂は、すぐ上の引出し ケース4,5,6から取出すことができる。また、その他のペット用品が必要に なったとき、例えばペットを洗うときや散歩に連れ出すときも同様に、一定の場 所から取出すことができる。
【0021】 したがって、ペット用品の中心的存在であるとともに、図示したように大きさ も大きい犬用のペット用トイレ2を下に収納して、その他のペット用品を上に収 納するようにしたので、使いやすく、そして形態も安定させて収納することがで きる。 (第2実施例) 図4はペット用品を使いやすく整理して収納することのできるペット用収納キ ャビネット21を示す分解斜視図であり、このペット用品収納キャビネット21 は、ペット用トイレ22を引出し入れ自在に収納するトイレ収納ケース23と、 このトレイ収納ケース23の上に載置する、相互に組み替え可能な引出し式収納 ケース24および箱状収納ケース25とで構成して、積層構造にしている。そし てこれら各ケース23,24,25の相互間には、分離連結手段を形成している 。
【0022】 上述のトイレ収納ケース13は、上面と前面とを開放した箱状に形成し、その 高さはペット用トイレ22を引出し入れ自在に収納できるようにする高さである 。
【0023】 また上述の引出し入れ収納ケース24は、前面のみを開放した外ケース24a と、この外ケース24aの中に引出し入れ自在に収納する引出しケース24bと で構成し、例えば、ペット用トイレ22が図示したような犬用のものである場合 には、シーツを、また猫用のものである場合には砂およびスコップを収納すると よい。
【0024】 前述の箱状収納ケース25は、上方と前方とを開放した形であり、頻繁に使用 する引き綱や携帯用糞取器などの散歩用品等を収納するとよい。
【0025】 そして、トイレ収納ケース23の上端面の4か所と、引出し式収納ケース24 における外ケース24aの上面4隅と、箱状収納ケース25の後端隅の2か所と には、分離連結手段の一方としての突起26…を形成し、引出し式収納ケース2 4における外ケース24aの下面の4隅と、箱状収納ケース25の下面の4隅と には、分離連結手段の他方として、上述の突起26…と嵌合する凹部27…を形 成している。
【0026】 このように構成したペット用品収納キャビネット21を用いてペット用品の整 理収納するにあたっては、トイレ収納ケース23にペット用トイレ22を収納す るとともに、このトイレ収納ケース23の上に、収納するペット用品の種類や使 用頻度等に応じて引出し式収納ケース24や箱状収納ケース25を適宜載置して 、所定のペット用品の収納を行なえばよい。
【0027】 例えば、ペット用トイレ22が犬用のものである場合にはシーツを、ペット用 トイレ22が猫用のものである場合には砂を、それぞれ引出し式収納ケース23 に使いやすく収納するととともに、その他のペット用品も、この引出し式収納ケ ース24や箱状収納ケース25に整理して適宜収納すればよい。
【0028】 ペット用トイレ22を使用する場合には、ペット用トイレ22をトイレ収納ケ ース23から引き出すだけでよく、必要なシーツや砂は、すぐ上の引出し式収納 ケース24または箱状収納ケース25から取出せる。また、その他のペット用品 が必要になったとき、例えばペットを洗うときや散歩に連れ出すときも同様に、 一定の場所から取出すことができる。
【0029】 また、収納するペット用品の種類が増えたり、変わったりして整理の形態を変 えようとする場合には、例えば最上段に載置していた箱状ケース25の位置を、 中段に載置していた引出し式収納ケース24と入れ替える組み替えを行なえばよ い。
【0030】 したがって、先の第1実施例の場合と同様の効果を有するとともに、情況に応 じて柔軟に対応させ、より一層使いやすく整理して収納することができる。
【0031】 以上の一実施例の構成とこの考案の構成との対応関係を示すと、 この考案のトイレ収納部は、第1実施例のトイレ収納部11と、第2実施例の トイレ収納ケース23に対応し、 用品収納部は、第1実施例の第1用品収納部12、第2用品収納部13、第3 用品収納部14、第4用品収納部15と、第2実施例の引出し式収納ケース24 、箱状収納ケース25に対応し、 分離連結手段は、第2実施例の突起26…と凹部27に対応するも、 この考案は上述の一実施例の構成のみに限定されるものではない。
【0032】 例えば、第1実施例のペット用品収納キャビネット1では、外ケース7の底面 にキャスタを設けて移動の容易化を図ったりするもよく、また外ケース7を透明 の合成樹脂や、ケージを形成するための金網等で構成して収納したペット用品が 見えるようにするもよい。
【0033】 また、第1実施例の各引出しケース4,5,6には、引出したときに支持片1 0…から極簡単には脱落してしまわないように周知の引出し構造を支持片10… との相互間に形成するもよい。
【0034】 さらに、第2実施例のペット用品収納キャビネット21では、上述の2つの収 納ケース、すなわち引出し式収納ケース24と函上収納ケース25だけではなく 、同一の収納ケースを3段4段とするもよく、また、他の形状の収納ケースを組 み入れるもよい。
【0035】 そして、分離連結手段は、前述したような突起26…と凹部27…ではなく、 例えば接合面同士をギサギサをや波形形状にして連結状態を維持するようにする も、またビスのような固定手段を用いて着脱可能に固定するもよい。
【0036】 そしてまた、各実施例のペット用品収納キャビネット1,21では、ペット用 トイレ2,22の大きさや重さによっては、その他のペット用品を下に収納し、 ペット用トイレ2,22を上に収納するようにするもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】ペット用品収納キャビネットから収納物を引き
出した状態を示す斜視図。
【図2】ペット用品収納キャビネットの斜視図。
【図3】ペット用品収納キャビネットの断面図。
【図4】ペット用品収納キャビネット。
【符号の説明】
1…ペット用品収納キャビネット 2…ペット用トイレ 11…トイレ収納部 12…第1用品収納部 13…第2用品収納部 14…第3用品収納部 15…第4用品収納部 21…ペット用品収納キャビネット 22…ペット用トイレ 23…トイレ収納ケース 24…引出し式収納ケース 25…箱状収納ケース 26…突起 27…凹部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ペット用トイレを引出し入れ自在に収納す
    るトイレ収納部を形成するとともに、 該トイレ収納部に、その他のペット用品が収納できる少
    なくとも一つの用品収納部を積層形成したペット用品収
    納キャビネット。
  2. 【請求項2】前記トイレ収納部と用品収納部とを分離可
    能に形成し、 上記用品収納部を複数段形成するとともに、 上記トイレ収納部と各用品収納部間に、相互を組み替え
    可能にする分離連結手段を形成した請求項1記載のペッ
    ト用品収納キャビネット。
JP7598493U 1993-12-28 1993-12-28 ペット用品収納キャビネット Pending JPH0739409U (ja)

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JP7598493U JPH0739409U (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ペット用品収納キャビネット

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