JPH0739535U - レジャー用バッグ - Google Patents
レジャー用バッグInfo
- Publication number
- JPH0739535U JPH0739535U JP7470793U JP7470793U JPH0739535U JP H0739535 U JPH0739535 U JP H0739535U JP 7470793 U JP7470793 U JP 7470793U JP 7470793 U JP7470793 U JP 7470793U JP H0739535 U JPH0739535 U JP H0739535U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bag
- closing
- leisure
- bag body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型で底の深いレジャー用バッグを対象にし
て、バッグ本体の内部、特に底部又は底部に近い部分の
収容物の出し入れを容易且つ確実に行い、而も上部のも
のへの影響を与えないで攪乱したり、こわれたりしない
で取り出すことを可能とする。また取り出しに際しては
補助開閉口の外蓋が水平になって受台を兼ねることを特
徴としている。 【構成】 バッグ本体の外側面下半部分に、上部の開閉
口とは別に、補助開閉口を設けるとともに、この補助開
閉口に下端枢着部を支点に起伏自在に受台兼用の外蓋を
設けたもの。
て、バッグ本体の内部、特に底部又は底部に近い部分の
収容物の出し入れを容易且つ確実に行い、而も上部のも
のへの影響を与えないで攪乱したり、こわれたりしない
で取り出すことを可能とする。また取り出しに際しては
補助開閉口の外蓋が水平になって受台を兼ねることを特
徴としている。 【構成】 バッグ本体の外側面下半部分に、上部の開閉
口とは別に、補助開閉口を設けるとともに、この補助開
閉口に下端枢着部を支点に起伏自在に受台兼用の外蓋を
設けたもの。
Description
【0001】
本考案は、魚釣りや、登山、旅行等に必要なレジャー用バッグに関する。
【0002】
従来のレジャーバッグは、開閉口をバッグ本体の上部にのみ1ケ所設けたもの が一般的であった。
【0003】
このような従来のレジャーバッグ、特に登山やキャンピング用、魚釣り用の大 型のリュックサック、或いは旅行カバン等で、比較的大型で底の深いものは、物 を一杯詰め込むと、底に近いものは仲々出し難く、無理に引き出すと整理されて 収容されている残りの収容物が攪乱されたり、こわれたりすることがあって以後 の扱いに困難を来し、また、一旦物を詰め込むと、底の方へ物を入れることはで き難いといった問題点を有していた。
【0004】 本考案は、従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたもので、その目的とす るとこは、大型で底の深いバッグでも、底部に近いものを簡単に取り出したり、 又は一旦取り出したものや、その他の物を容易に入れることができ、而もこのよ うな物を出し入れする際にも上部に収容されている物が乱されたり、こわされた りしないで、容易且つ確実に出し入れでき便利で取り扱いの容易な、コスト的に も安価で実用性の高いレジャー用バッグを提供しようとするものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案におけるレジャー用バッグは、手提げ又は 背負い用等のレジャー用バッグであって、上部に開閉口1を有してなるバッグ本 体10の外側面下半部分に、補助開閉口2を設けるとともに、補助開閉口にバッ グ本体の一部を構成し且つ下端枢着部3を支点に起伏自在に開閉する受台兼用の 外蓋4を設けてなるものである。
【0006】 また、バッグ本体10の内部中段位置に、収容物を上下に区分けして収容し得 るように中仕切り板6を開閉可能に保持してなるものである。
【0007】
本考案の好ましい実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 バッグ本体10は、外装部を硬質の外皮、合成皮革、レザー、布張り等にて底 の深いボックス形に形成したものからなる。
【0009】 バッグ本体10の上部の開閉口1には、上蓋11を設けて、上蓋11により開 閉する。
【0010】 補助開閉口2は、バッグ本体10の外側面の下半部分にバッグ本体の一部を切 除して開口し、扉式に開閉するよう下端枢着部3を支点に起伏自在に外蓋4を一 体に設ける。この外蓋4は手前へ引いて開口した際には水平になって受台を兼ね るようになす。
【0011】 外蓋4の左右両サイドには折りたたみ式の側片12を設けている。
【0012】 また、この補助開閉口2には、上縁部外面に幕蓋片5を設けている。この幕蓋 片5の内面には面チャック、又はホック等の止具8を設けて、外蓋4を閉めた際 に、その上から重畳させ止具8にて開かないように止着する。
【0013】 バッグ本体10の内部中段位置に中仕切り板6を設ける。この中仕切り板6は 、開閉式に形成して仕切りを必要としない場合は開いて内壁に沿わせるように折 りたたみ、又は外取すようにする。
【0014】
バッグ本体10の内部に物品を詰め込む場合は、主に上部の開閉口1より行う が、外側面下半部分の外壁4を開けると補助開閉口2よりも行うことができる。
【0015】 バッグ本体10の内部の底部に近い物品を取出す場合は、外蓋4を水平になる ようにして補助開閉口2を開放する。このようにすると、底部又は底部に近いも のでも容易に取出すことができる。また、取り出した物を外蓋4の水平部に置い たり、受台にする。
【0016】 中仕切り板6を用いる場合は、これより上部のものに影響されずに下部のもの のみを取り出し、又は下半部分に収容できる。
【0017】
本考案は上記の構成からなるもので、バッグ本体の外側面下半部分に、補助開 閉口を設けて、この開閉口に開放すると水平になって受台になる受台兼用の外蓋 を設けたるで底の深いバッグでも上部のものに影響されないで、底又は底に近い ものを容易に取り出したり、再び入れたりでき、而も取り出しの際に上部にある ものを乱したり、こわすようなおそれがなく、また中仕切り板を設けることによ って、バッグ本体の内部の下半部分のみを空にしてそこへ補助開閉口より物を出 したり、入れたりできる為、レジャー用バッグとして便利であり、而も構成が簡 単でコスト的にも安価で実用性が高いといった優れた効果を期待することができ る。
【図1】本考案の実施例を示すレジャー用バッグの斜視
図である。
図である。
【図2】本考案レジャー用バッグの縦断側面図である。
1 開閉口 2 補助開閉口 3 下端枢着部 4 外壁 5 幕蓋片 6 中仕切り板 8 止具 10 バッグ本体 11 上蓋 12 側片
Claims (2)
- 【請求項1】 手提げ又は背負い用等のレジャー用バッ
グであって、上部に開閉口1を有してなるバッグ本体1
0の外側面下半部分に、補助開閉口2を設けるととも
に、補助開閉口にバッグ本体の一部を構成し且つ下端枢
着部3を支点に起伏自在に開閉する受台兼用の外蓋4を
設けてなることを特徴とするレジャー用バッグ。 - 【請求項2】 バッグ本体10の内部中段位置に、収容
物を上下に区分けして収容し得るように中仕切り板6を
開閉可能に保持してなる請求項1記載のレジャー用バッ
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7470793U JPH0739535U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レジャー用バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7470793U JPH0739535U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レジャー用バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739535U true JPH0739535U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13554977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7470793U Pending JPH0739535U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レジャー用バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739535U (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP7470793U patent/JPH0739535U/ja active Pending
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