JPH0739596A - 防火ダンパー - Google Patents
防火ダンパーInfo
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- JPH0739596A JPH0739596A JP19003293A JP19003293A JPH0739596A JP H0739596 A JPH0739596 A JP H0739596A JP 19003293 A JP19003293 A JP 19003293A JP 19003293 A JP19003293 A JP 19003293A JP H0739596 A JPH0739596 A JP H0739596A
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- Japan
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- damper
- ventilation passage
- frame
- vent cap
- thermal fuse
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- Pending
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title abstract 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 35
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical compound [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダンパー板を通風路の閉鎖状態から開放状態
にして温度ヒューズを装着容易に復旧させることができ
る防火ダンパーを提供することを目的とする。 【構成】 内部に通風路2を有し、両端を開口した筒状
のフレーム1と、このフレーム1の片端部から前記通風
路2内部に位置し、前記通風路2に異常高温の通風があ
ったとき、前記通風路2を閉鎖するダンパー装置8とを
備え、前記フレーム1と前記ダンパー装置8を着脱自在
に構成する。
にして温度ヒューズを装着容易に復旧させることができ
る防火ダンパーを提供することを目的とする。 【構成】 内部に通風路2を有し、両端を開口した筒状
のフレーム1と、このフレーム1の片端部から前記通風
路2内部に位置し、前記通風路2に異常高温の通風があ
ったとき、前記通風路2を閉鎖するダンパー装置8とを
備え、前記フレーム1と前記ダンパー装置8を着脱自在
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おもに外壁内に取り付
けられ、室内と連通しているダクトと接続することで、
火災の際、温度ヒューズが溶断し、ダンパーが閉じて、
空気の出入りを遮断する防火ダンパーに関する。
けられ、室内と連通しているダクトと接続することで、
火災の際、温度ヒューズが溶断し、ダンパーが閉じて、
空気の出入りを遮断する防火ダンパーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、防火ダンパーは、火災による延焼
を未然に防止するダクト用換気部材として、その安全性
から需要がますます増えつつある。
を未然に防止するダクト用換気部材として、その安全性
から需要がますます増えつつある。
【0003】従来、この種の防火ダンパーは、特願平3
−192905号に示すような構成が一般的であった。
以下、その構成について図3および図4を参照しながら
説明する。
−192905号に示すような構成が一般的であった。
以下、その構成について図3および図4を参照しながら
説明する。
【0004】図に示すように、101は内部に通風路1
02を有し、その両端を開口した円筒状のフレームで、
その片端部を外方へ突設したフランジ部103と、他端
部を内方へ突設したストッパー104とを備えている。
また、ストッパー104の近傍の内周面の対向するそれ
ぞれの位置には、通風路102の中心方向へ支持ピン1
05が突設されている。そして、支持ピン105には、
半円盤状に分割されたダンパー板106aと106bと
から成るダンパー106が、それぞれの分割部に具備し
た支持部107を係合させて回動自在に通風路102の
開閉をするように備えられている。また、支持ピン10
5のそれぞれには、ダンパー板106a、106bを常
に、前記ストッパー104へ押し付け通風路102を閉
鎖するようにコイルバネ108が巻着されている。そし
て、強制的にダンパー板106a、106bを、フレー
ム101に配設された係止ネジ109に当設し、通風路
102が開放する位置で、温度ヒューズ110により保
持するとともに、ダンパー板106a、106bの間に
ダンパー通風路111を形成している。また、温度ヒュ
ーズ110は、両端部に係合孔112を有し、この係合
孔112をダンパー板106a、106bに設けられた
係止爪113に係合されるとともに、ダンパー通風路1
11との両方から通過することができる。
02を有し、その両端を開口した円筒状のフレームで、
その片端部を外方へ突設したフランジ部103と、他端
部を内方へ突設したストッパー104とを備えている。
また、ストッパー104の近傍の内周面の対向するそれ
ぞれの位置には、通風路102の中心方向へ支持ピン1
05が突設されている。そして、支持ピン105には、
半円盤状に分割されたダンパー板106aと106bと
から成るダンパー106が、それぞれの分割部に具備し
た支持部107を係合させて回動自在に通風路102の
開閉をするように備えられている。また、支持ピン10
5のそれぞれには、ダンパー板106a、106bを常
に、前記ストッパー104へ押し付け通風路102を閉
鎖するようにコイルバネ108が巻着されている。そし
て、強制的にダンパー板106a、106bを、フレー
ム101に配設された係止ネジ109に当設し、通風路
102が開放する位置で、温度ヒューズ110により保
持するとともに、ダンパー板106a、106bの間に
ダンパー通風路111を形成している。また、温度ヒュ
ーズ110は、両端部に係合孔112を有し、この係合
孔112をダンパー板106a、106bに設けられた
係止爪113に係合されるとともに、ダンパー通風路1
11との両方から通過することができる。
【0005】以上のように構成された防火ダンパーをビ
ルなどの設備においてダクトの途中あるいは吹出口に取
り付けると、通風路102の通気抵抗を低減することが
できる。また、ダンパー板106a、106bを開放状
態に保持する温度ヒューズ110が、ダンパー通風路1
11に備えられているので、温度ヒューズ110は、ダ
ンパー通風路111を通過する空気に直接さらされると
ともに、外部からの衝撃をダンパー板106a、106
bで阻止することができる。また、温度ヒューズ110
の溶断感度が低下するのを防止するとともに、温度ヒュ
ーズ110を保護していた。
ルなどの設備においてダクトの途中あるいは吹出口に取
り付けると、通風路102の通気抵抗を低減することが
できる。また、ダンパー板106a、106bを開放状
態に保持する温度ヒューズ110が、ダンパー通風路1
11に備えられているので、温度ヒューズ110は、ダ
ンパー通風路111を通過する空気に直接さらされると
ともに、外部からの衝撃をダンパー板106a、106
bで阻止することができる。また、温度ヒューズ110
の溶断感度が低下するのを防止するとともに、温度ヒュ
ーズ110を保護していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の防火
ダンパーでは、通風路102が開放する位置でダンパー
板106a、106bは温度ヒューズ110により保持
され、火災が発生すると温度ヒューズ110が溶断し前
記通風路102を閉鎖し、復旧させるには前記フレーム
101内に手を入れてダンパー板106a、106bを
開放状態に保持して新しい温度ヒューズ110を取り付
けなければならず温度ヒューズの装着がしにくいという
問題があった。
ダンパーでは、通風路102が開放する位置でダンパー
板106a、106bは温度ヒューズ110により保持
され、火災が発生すると温度ヒューズ110が溶断し前
記通風路102を閉鎖し、復旧させるには前記フレーム
101内に手を入れてダンパー板106a、106bを
開放状態に保持して新しい温度ヒューズ110を取り付
けなければならず温度ヒューズの装着がしにくいという
問題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、ダン
パー板を通風路を閉鎖状態から開放状態にして温度ヒュ
ーズを装着し容易に復旧させることができる防火ダンパ
ーを提供することを第1の目的とする。
パー板を通風路を閉鎖状態から開放状態にして温度ヒュ
ーズを装着し容易に復旧させることができる防火ダンパ
ーを提供することを第1の目的とする。
【0008】また、第2の目的はベントキャップを取り
外せばダンパーも同時にフレームから取り外せ復旧作業
を容易に行うことができる防火ダンパーを得ることにあ
る。
外せばダンパーも同時にフレームから取り外せ復旧作業
を容易に行うことができる防火ダンパーを得ることにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の防火ダンパーは
上記第1の目的を達成するために、第1の手段は内部に
通風路を有し、両端を開口した筒状のフレームと、この
フレームの片端部から前記通風路内部に位置し、前記通
風路に異常高温の通風があった際、この通風路を閉鎖す
るダンパー装置とを備え、前記フレームと前記ダンパー
装置を着脱自在な構成とする。
上記第1の目的を達成するために、第1の手段は内部に
通風路を有し、両端を開口した筒状のフレームと、この
フレームの片端部から前記通風路内部に位置し、前記通
風路に異常高温の通風があった際、この通風路を閉鎖す
るダンパー装置とを備え、前記フレームと前記ダンパー
装置を着脱自在な構成とする。
【0010】また、上記第2の目的を達成するために、
第2の手段は第1の手段のダンパー装置が通風路を室外
側から覆うベントキャップと一体に構成する。
第2の手段は第1の手段のダンパー装置が通風路を室外
側から覆うベントキャップと一体に構成する。
【0011】
【作用】本発明は上記した手段の構成により、フレーム
とダンパーが着脱自在に設けられダンパーを取り外して
温度ヒューズを取り付けることができるので、容易に防
火ダンパーを復旧させることができることとなる。
とダンパーが着脱自在に設けられダンパーを取り外して
温度ヒューズを取り付けることができるので、容易に防
火ダンパーを復旧させることができることとなる。
【0012】また、上記した第2手段の構成により、ベ
ントキャップを取り外せばダンパーも同時にフレームか
ら取り外せるので防火ダンパーの復旧作業が容易にでき
ることとなる。
ントキャップを取り外せばダンパーも同時にフレームか
ら取り外せるので防火ダンパーの復旧作業が容易にでき
ることとなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1およ
び図2を参照しながら説明する。
び図2を参照しながら説明する。
【0014】図に示すように、1は内部に通風路2を有
し、その両端を開口した筒状のフレームで、一枚の鉄板
で絞り加工にて製作され、その片端部の外周部から外方
へ突設したフランジ部3を備えている。また、前記フラ
ンジ部3の外面に中心から対称な位置にネジ止め板4が
突設され、前記フランジ部3の室外側にドーナッツ状の
円板5が当接されており、前記ドーナッツ状の円板5の
片面側に中心から対称な位置にダンパー支持部6が突設
されている。また、ダンパー支持部6の内周面の対向す
るそれぞれの位置には、通風路2の中心方向へ支持ピン
7が突設されている。そして、支持ピン7のそれぞれに
は、ダンパー板8a、8bを常に、前記円板5へ押し付
け通風路2を閉鎖するようにコイルバネ9が巻着され、
強制的にダンパー板8a、8bを、ダンパー支持部6に
配設された係止ネジ10に当接し、通風路2が開放する
位置で、温度ヒューズ11により保持するとともに、ダ
ンパー板8a、8bの間にダンパー通風路12を形成し
ている。また、温度ヒューズ11は、両端部に係合孔1
3を有し、この係合孔13をダンパー板8a、8bに設
けられた係止爪14に係合させるとともに、ダンパー通
風路12に位置して備えられている。また、前記ドーナ
ッツ状の円板5とダンパー支持部6と支持ピン7とダン
パー板8a、8bとコイルバネ9と係止ネジ10と温度
ヒューズ11と係合孔13と係止爪14により形成され
るダンパー装置8と前記ドーナッツ状の円板5の他面側
に円柱状で一端にガラリを備え、他端を外方に一回り大
きな円柱状にした屋外フード部であるベントキャップ1
5を当接し、前記ネジ止め板4と係止ネジ16により着
脱自在に取り付けられている。
し、その両端を開口した筒状のフレームで、一枚の鉄板
で絞り加工にて製作され、その片端部の外周部から外方
へ突設したフランジ部3を備えている。また、前記フラ
ンジ部3の外面に中心から対称な位置にネジ止め板4が
突設され、前記フランジ部3の室外側にドーナッツ状の
円板5が当接されており、前記ドーナッツ状の円板5の
片面側に中心から対称な位置にダンパー支持部6が突設
されている。また、ダンパー支持部6の内周面の対向す
るそれぞれの位置には、通風路2の中心方向へ支持ピン
7が突設されている。そして、支持ピン7のそれぞれに
は、ダンパー板8a、8bを常に、前記円板5へ押し付
け通風路2を閉鎖するようにコイルバネ9が巻着され、
強制的にダンパー板8a、8bを、ダンパー支持部6に
配設された係止ネジ10に当接し、通風路2が開放する
位置で、温度ヒューズ11により保持するとともに、ダ
ンパー板8a、8bの間にダンパー通風路12を形成し
ている。また、温度ヒューズ11は、両端部に係合孔1
3を有し、この係合孔13をダンパー板8a、8bに設
けられた係止爪14に係合させるとともに、ダンパー通
風路12に位置して備えられている。また、前記ドーナ
ッツ状の円板5とダンパー支持部6と支持ピン7とダン
パー板8a、8bとコイルバネ9と係止ネジ10と温度
ヒューズ11と係合孔13と係止爪14により形成され
るダンパー装置8と前記ドーナッツ状の円板5の他面側
に円柱状で一端にガラリを備え、他端を外方に一回り大
きな円柱状にした屋外フード部であるベントキャップ1
5を当接し、前記ネジ止め板4と係止ネジ16により着
脱自在に取り付けられている。
【0015】上記構成により、ダンパー装置8はフレー
ム1と着脱自在に装着することができる。
ム1と着脱自在に装着することができる。
【0016】このように、本実施例の防火ダンパーによ
れば、温度ヒューズ11を容易に装着することができ
る。
れば、温度ヒューズ11を容易に装着することができ
る。
【0017】また、ダンパー部は通風路2を室外側から
覆うベントキャップ15と一体に具備しているのでベン
トキャップ15を外せばダンパー部も同時にフレーム1
から取り外すことができる。
覆うベントキャップ15と一体に具備しているのでベン
トキャップ15を外せばダンパー部も同時にフレーム1
から取り外すことができる。
【0018】このように、本実施例の防火ダンパーによ
れば、ダンパー板8a、8bが閉鎖した際の温度ヒュー
ズ11の復旧作業等を容易に行うことができる。
れば、ダンパー板8a、8bが閉鎖した際の温度ヒュー
ズ11の復旧作業等を容易に行うことができる。
【0019】なお、実施例ではダンパー部と一体にする
ものにベントキャップ15を用いたが、ベントキャップ
に代えてパイプフードや屋外フードを用いても良く、雨
や風等を通風路内に侵入するのを防ぐようにしたもので
あればよく、その作用効果に差異を生じない。
ものにベントキャップ15を用いたが、ベントキャップ
に代えてパイプフードや屋外フードを用いても良く、雨
や風等を通風路内に侵入するのを防ぐようにしたもので
あればよく、その作用効果に差異を生じない。
【0020】また、実施例ではフレーム1を一枚の鉄板
で絞り加工で製作されているとしたが、フレームは一枚
の鉄板で絞り加工で製作されてなくても通風路を形成す
るものであれば良く、その作用効果に差異を生じない。
で絞り加工で製作されているとしたが、フレームは一枚
の鉄板で絞り加工で製作されてなくても通風路を形成す
るものであれば良く、その作用効果に差異を生じない。
【0021】また、実施例ではダンパー板8a、8bを
常に、前記円板5へ押し付け通風路2を閉鎖するように
コイルバネ9が巻着されているとしたが、コイルバネは
ダンパー板8a、8bを常に、前記円板5へ押し付け通
風路2を閉鎖するようにしたものであれば良く、その作
用効果に差異を生じない。
常に、前記円板5へ押し付け通風路2を閉鎖するように
コイルバネ9が巻着されているとしたが、コイルバネは
ダンパー板8a、8bを常に、前記円板5へ押し付け通
風路2を閉鎖するようにしたものであれば良く、その作
用効果に差異を生じない。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば通風路を形成したフレームと、前記通風路に
異常高温の通風があったとき、前記通風路を閉鎖するダ
ンパー装置とを着脱自在に設けているので、ダンパー部
を外して容易に復旧させることができる防火ダンパーを
提供できる。
明によれば通風路を形成したフレームと、前記通風路に
異常高温の通風があったとき、前記通風路を閉鎖するダ
ンパー装置とを着脱自在に設けているので、ダンパー部
を外して容易に復旧させることができる防火ダンパーを
提供できる。
【0023】また、ダンパー装置がベントキャップに一
体に設けられているので、ベントキャップを取り外すダ
ンパー装置を取り外すことができ復旧作業が容易になる
こととなる。
体に設けられているので、ベントキャップを取り外すダ
ンパー装置を取り外すことができ復旧作業が容易になる
こととなる。
【図1】本発明の一実施例の防火ダンパーの正面図
【図2】同防火ダンパーを設置した状態を示す側面断面
図
図
【図3】従来の防火ダンパーの正面図
【図4】同防火ダンパーの側面断面図
1 フレーム 2 通風路 8 ダンパー装置 15 ベントキャップ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に通風路を有し、その両端を開口し
た筒状のフレームと、このフレームの片端部から前記通
風路内部に位置し、前記通風路に異常高温の通風があっ
た際、前記通風路を閉鎖するダンパー装置とを備え、前
記フレームと前記ダンパー装置を着脱自在に構成した防
火ダンパー。 - 【請求項2】 ダンパー装置が通風路を室外側から覆う
ベントキャップと一体に具備した請求項1記載の防火ダ
ンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19003293A JPH0739596A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 防火ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19003293A JPH0739596A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 防火ダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739596A true JPH0739596A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16251235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19003293A Pending JPH0739596A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 防火ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116294162A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-06-23 | 广东积木机电科技有限公司 | 一种耐火天圆地方 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19003293A patent/JPH0739596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116294162A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-06-23 | 广东积木机电科技有限公司 | 一种耐火天圆地方 |
| CN116294162B (zh) * | 2023-03-24 | 2023-09-08 | 广东积木机电科技有限公司 | 一种耐火天圆地方管 |
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