JPH0739662A - メッセージ表示機能付きミシン - Google Patents
メッセージ表示機能付きミシンInfo
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- JPH0739662A JPH0739662A JP5206832A JP20683293A JPH0739662A JP H0739662 A JPH0739662 A JP H0739662A JP 5206832 A JP5206832 A JP 5206832A JP 20683293 A JP20683293 A JP 20683293A JP H0739662 A JPH0739662 A JP H0739662A
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- message
- display
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- sewing machine
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誰にでも簡単に他の操作者へのメッセージや
展示コマーシャル用のメッセージを任意に編集、作成
し、表示することができるメッセージ表示機能付きミシ
ンを提供すること。 【構成】 操作者が、まずメッセージ編集モードで、編
集画面に表示されているメッセージ用の単語等の中か
ら、任意の単語を選択すると、選択された単語に対応し
たメッセージ用データがメッセージデータ記憶手段7か
ら読み出され、メッセージデータ編集手段6でデータ編
集され、編集結果データ記憶手段8に記憶される。続い
て、操作者がメッセージ表示モードを指示すると、前述
の編集結果データ記憶手段8に記憶されたデータが読出
され、コンピュータミシンの表示手段17に表示され
る。
展示コマーシャル用のメッセージを任意に編集、作成
し、表示することができるメッセージ表示機能付きミシ
ンを提供すること。 【構成】 操作者が、まずメッセージ編集モードで、編
集画面に表示されているメッセージ用の単語等の中か
ら、任意の単語を選択すると、選択された単語に対応し
たメッセージ用データがメッセージデータ記憶手段7か
ら読み出され、メッセージデータ編集手段6でデータ編
集され、編集結果データ記憶手段8に記憶される。続い
て、操作者がメッセージ表示モードを指示すると、前述
の編集結果データ記憶手段8に記憶されたデータが読出
され、コンピュータミシンの表示手段17に表示され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はメッセージ表示機能付
きミシンに関し、特に、ミシンに取り付けられた表示部
に、展示コマーシャル用の画面やメッセージ等を、初心
者であっても容易に選択編集することができ、さらにそ
れらを該表示部に表示することができるようにしたメッ
セージ表示機能付きミシンに関する。
きミシンに関し、特に、ミシンに取り付けられた表示部
に、展示コマーシャル用の画面やメッセージ等を、初心
者であっても容易に選択編集することができ、さらにそ
れらを該表示部に表示することができるようにしたメッ
セージ表示機能付きミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、従来のミシンの一例の斜視図
を示す。図において、1はコンピュータミシンを示し、
その前面には、透明タッチパネルと液晶板との積層板等
で形成された表示部2が配置されている。この表示部2
は、基本メニュー表示領域2aと、任意表示領域2bと
から構成されており、基本メニュー表示領域2aには予
め定められた基本メニューが固定的に表示される。一
方、任意表示領域2bには、基本メニュー表示領域2a
で操作者によって選択された基本メニューに付随する表
示データ等が表示される。
を示す。図において、1はコンピュータミシンを示し、
その前面には、透明タッチパネルと液晶板との積層板等
で形成された表示部2が配置されている。この表示部2
は、基本メニュー表示領域2aと、任意表示領域2bと
から構成されており、基本メニュー表示領域2aには予
め定められた基本メニューが固定的に表示される。一
方、任意表示領域2bには、基本メニュー表示領域2a
で操作者によって選択された基本メニューに付随する表
示データ等が表示される。
【0003】このような構成の従来のミシンにおいて、
模様を選択する場合には、操作者は前記表示部2の基本
メニュー表示領域2aにおいて、模様選択の基本メニュ
ーを選択し、前記任意表示領域2b上に、例えば図11
に示されているようなシンボルマーク(すなわち、グラ
フィック模様)を表示させる。ここで、操作者がシンボ
ルマークを指で押すとか、該シンボルマークに付けられ
た番号をテンキーで入力するとかして、所望の模様を選
択すると、その模様を選択することができる。図示の表
示例は、1の地縫いのシンボルマークが選ばれた場合を
示している。
模様を選択する場合には、操作者は前記表示部2の基本
メニュー表示領域2aにおいて、模様選択の基本メニュ
ーを選択し、前記任意表示領域2b上に、例えば図11
に示されているようなシンボルマーク(すなわち、グラ
フィック模様)を表示させる。ここで、操作者がシンボ
ルマークを指で押すとか、該シンボルマークに付けられ
た番号をテンキーで入力するとかして、所望の模様を選
択すると、その模様を選択することができる。図示の表
示例は、1の地縫いのシンボルマークが選ばれた場合を
示している。
【0004】この従来の方法によれば、操作者は縫製を
希望する模様を容易に選択することができる。
希望する模様を容易に選択することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来装
置では、その表示部に縫いに関係する表示データは表示
させることができたが、展示コマーシャル用の画面やメ
ッセージ等の縫いに関係しない表示データを任意に編集
し、表示することができなかった。また、事業所等でミ
シンを使用する場合、例えば次の交替勤務者にその日の
生産数、生産状況や当日に起きたトラブル等の伝言を申
し送りする時、メモ用紙やビニールボード等にメッセー
ジを書いていたため、メモ用紙が紛失したり、ビニール
ボードに書かれたメッセージが第3者に消されてしまっ
たりして、次の交替勤務者に伝言を伝えることができな
いという問題があった。
置では、その表示部に縫いに関係する表示データは表示
させることができたが、展示コマーシャル用の画面やメ
ッセージ等の縫いに関係しない表示データを任意に編集
し、表示することができなかった。また、事業所等でミ
シンを使用する場合、例えば次の交替勤務者にその日の
生産数、生産状況や当日に起きたトラブル等の伝言を申
し送りする時、メモ用紙やビニールボード等にメッセー
ジを書いていたため、メモ用紙が紛失したり、ビニール
ボードに書かれたメッセージが第3者に消されてしまっ
たりして、次の交替勤務者に伝言を伝えることができな
いという問題があった。
【0006】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点を除去し、誰にでも簡単に他の操作者へのメッセージ
や展示コマーシャル用のメッセージを任意に編集、作成
し、表示することができるメッセージ表示機能付きミシ
ンを提供することにある。
点を除去し、誰にでも簡単に他の操作者へのメッセージ
や展示コマーシャル用のメッセージを任意に編集、作成
し、表示することができるメッセージ表示機能付きミシ
ンを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】予めメッセージ用の要素
データ(以下、要素デ―タ)が記憶されている第1の記
憶手段と、該第1の記憶手段に記憶されている要素デー
タを選択する選択手段と、該選択手段により選択された
要素データを読み出す手段と、読み出された要素データ
を編集するデータ編集手段と、編集されたメッセージ用
の表示データ(以下、表示デ―タ)を記憶する第2の記
憶手段と、該第2の記憶手段に記憶された表示データを
表示する表示手段とを具備した点に特徴がある。
データ(以下、要素デ―タ)が記憶されている第1の記
憶手段と、該第1の記憶手段に記憶されている要素デー
タを選択する選択手段と、該選択手段により選択された
要素データを読み出す手段と、読み出された要素データ
を編集するデータ編集手段と、編集されたメッセージ用
の表示データ(以下、表示デ―タ)を記憶する第2の記
憶手段と、該第2の記憶手段に記憶された表示データを
表示する表示手段とを具備した点に特徴がある。
【0008】
【作用】本発明によれば、メッセージ編集モードで、編
集画面に表示されているメッセージ用の単語等の中か
ら、操作者が任意に選択し、選択された単語に対応した
要素データが第1の記憶手段から読み出し、データ編集
手段でデータ編集し、第2の記憶手段に表示データを記
憶し、続いてメッセージ表示モードで、前述の第2の記
憶手段に記憶された表示データを読出し、コンピュータ
ミシンの表示手段に表示することができる。このため、
誰にでも簡単に他の操作者へのメッセージや展示コマー
シャル用のメッセージを作成し、コンピュータミシンの
表示部に表示することができるようになる。
集画面に表示されているメッセージ用の単語等の中か
ら、操作者が任意に選択し、選択された単語に対応した
要素データが第1の記憶手段から読み出し、データ編集
手段でデータ編集し、第2の記憶手段に表示データを記
憶し、続いてメッセージ表示モードで、前述の第2の記
憶手段に記憶された表示データを読出し、コンピュータ
ミシンの表示手段に表示することができる。このため、
誰にでも簡単に他の操作者へのメッセージや展示コマー
シャル用のメッセージを作成し、コンピュータミシンの
表示部に表示することができるようになる。
【0009】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例のメッセージ表示機
能を備えたミシンのハード構成を示すブロック図であ
る。なお、以下の説明において、図10を適宜参照する
が、図10中の表示部2の構成は本発明においても従来
装置と同様の構成である。図において、5はモード指定
およびメッセージ指定等を行うディスプレイ操作手段で
あり、該ディスプレイ操作手段5は、例えば表示部2
(図10参照)の画面上に表示される。6は前記ディス
プレイ操作手段5によって選択された、1ないし複数の
メッセージデータを自動的に編集するメッセージデータ
編集手段である。7は1ないし複数のメッセージの要素
データが予め記憶されているメッセージデータ記憶手段
でありROMで形成することができる。8はメッセージ
データ編集手段6によって編集された結果のメッセージ
の表示データを記憶する編集結果データ記憶手段であり
RAMで形成することができる。
明する。図1は、本発明の一実施例のメッセージ表示機
能を備えたミシンのハード構成を示すブロック図であ
る。なお、以下の説明において、図10を適宜参照する
が、図10中の表示部2の構成は本発明においても従来
装置と同様の構成である。図において、5はモード指定
およびメッセージ指定等を行うディスプレイ操作手段で
あり、該ディスプレイ操作手段5は、例えば表示部2
(図10参照)の画面上に表示される。6は前記ディス
プレイ操作手段5によって選択された、1ないし複数の
メッセージデータを自動的に編集するメッセージデータ
編集手段である。7は1ないし複数のメッセージの要素
データが予め記憶されているメッセージデータ記憶手段
でありROMで形成することができる。8はメッセージ
データ編集手段6によって編集された結果のメッセージ
の表示データを記憶する編集結果データ記憶手段であり
RAMで形成することができる。
【0010】次に、9はミシンの動作の全体を制御する
中央処理装置(CPU)、10は前記表示部2に表示さ
れたシンボルマーク等からなる模様選択手段、11はミ
シンに始動および停止を指示するためのスタート/スト
ップキー、12はマニュアル縫いキー、13は刺繍幅を
設定するための刺繍幅ダイアル、14は送り方向の幅を
設定するための送り方向ダイアル、15は縫い目設定キ
ーである。また、16は表示制御回路、17は表示手段
であり、前述の表示部2に相当する(図10、参照)。
18はミシンモータ駆動回路、19はミシンモータ、2
0はミシン針等からなる縫目形成機構、21はX、Yモ
ータ駆動回路、22はX、Yモータ、23はX、Y駆動
機構、24は刺繍枠である。
中央処理装置(CPU)、10は前記表示部2に表示さ
れたシンボルマーク等からなる模様選択手段、11はミ
シンに始動および停止を指示するためのスタート/スト
ップキー、12はマニュアル縫いキー、13は刺繍幅を
設定するための刺繍幅ダイアル、14は送り方向の幅を
設定するための送り方向ダイアル、15は縫い目設定キ
ーである。また、16は表示制御回路、17は表示手段
であり、前述の表示部2に相当する(図10、参照)。
18はミシンモータ駆動回路、19はミシンモータ、2
0はミシン針等からなる縫目形成機構、21はX、Yモ
ータ駆動回路、22はX、Yモータ、23はX、Y駆動
機構、24は刺繍枠である。
【0011】また、25はROMであり、ROM25は
ミシン全体の制御プログラムを記憶する制御プログラム
記憶手段、各種の模様の縫目データを記憶する縫い目デ
ータ記憶手段、および前記模様等の表示データを記憶す
る第1表示データ記憶手段から構成されている。26は
RAMであり、RAM26は各種の設定データを記憶す
る各種設定記憶手段、演算データを記憶する演算データ
記憶手段、および作業用メモリから構成されている。2
7は例えばICカード等からなる記憶媒体であり、模様
データを記憶する模様データ記憶手段と、これらの模様
に対する表示データを記憶する第2表示データ記憶手段
から構成されている。
ミシン全体の制御プログラムを記憶する制御プログラム
記憶手段、各種の模様の縫目データを記憶する縫い目デ
ータ記憶手段、および前記模様等の表示データを記憶す
る第1表示データ記憶手段から構成されている。26は
RAMであり、RAM26は各種の設定データを記憶す
る各種設定記憶手段、演算データを記憶する演算データ
記憶手段、および作業用メモリから構成されている。2
7は例えばICカード等からなる記憶媒体であり、模様
データを記憶する模様データ記憶手段と、これらの模様
に対する表示データを記憶する第2表示データ記憶手段
から構成されている。
【0012】次に、任意表示領域2bの一例について、
図2を参照して説明する。図2はメッセージの編集画面
の一例である。
図2を参照して説明する。図2はメッセージの編集画面
の一例である。
【0013】図において、40は表示画面であり、前記
図10に記載されている任意表示領域2bに相当し、そ
の中に表示されている操作キーは前記図1に記載されて
いるディスプレイ操作手段5に相当する。40aは指定
されたメッセージが表示されるメッセージ表示部、40
bは操作用ディスプレイである。41は操作用ディスプ
レイ40bに表示されたメッセージ用の単語(00〜0
7)を選択指定するためのテンキーである。42はテン
キー41を用いて選択指定した単語を登録するためのO
Kキー、43は間違って他のキーを押した場合にそれを
取り消すためのクリアキーである。なお、前記操作用デ
ィスプレイ40bの表示画面は、矢印キーaまたは矢印
キーbを押すことによって、該表示画面をその前画面ま
たは次画面に変えることができる。また、メッセージ編
集モードあるいはメッセージ表示モードを選択するため
のキーは、例えば前記基本メニュー表示領域2a(図1
0参照)に設けることができる。
図10に記載されている任意表示領域2bに相当し、そ
の中に表示されている操作キーは前記図1に記載されて
いるディスプレイ操作手段5に相当する。40aは指定
されたメッセージが表示されるメッセージ表示部、40
bは操作用ディスプレイである。41は操作用ディスプ
レイ40bに表示されたメッセージ用の単語(00〜0
7)を選択指定するためのテンキーである。42はテン
キー41を用いて選択指定した単語を登録するためのO
Kキー、43は間違って他のキーを押した場合にそれを
取り消すためのクリアキーである。なお、前記操作用デ
ィスプレイ40bの表示画面は、矢印キーaまたは矢印
キーbを押すことによって、該表示画面をその前画面ま
たは次画面に変えることができる。また、メッセージ編
集モードあるいはメッセージ表示モードを選択するため
のキーは、例えば前記基本メニュー表示領域2a(図1
0参照)に設けることができる。
【0014】本実施例のメッセージ編集動作を、図1、
図2、図8および図10を参照して説明する。図8はメ
ッセージ編集モードの動作を示すフローチャートであ
る。まず、ステップS1では、前記基本メニュー表示領
域2aのメッセージ編集モードキーを押してメッセージ
編集モードを指定する。ステップS2では、表示画面4
0の中央に表示されているメッセ―ジの要素デ―タ、す
なわちメッセージ用の単語の番号をテンキー41で押し
て選択する。この時、複数個のメッセージ用の単語を組
み合わせる時は順々にテンキー41を押して、任意にメ
ッセージを指定する。この時、前記操作用ディスプレイ
40bに表示されているメッセージ用の単語(00〜0
7)以外を選択指定したい場合には、前記矢印キーaま
たは矢印キーbを押すことにより、前画面または次画面
に変更させ、その中から希望のメッセージ用の単語を選
択指定する。
図2、図8および図10を参照して説明する。図8はメ
ッセージ編集モードの動作を示すフローチャートであ
る。まず、ステップS1では、前記基本メニュー表示領
域2aのメッセージ編集モードキーを押してメッセージ
編集モードを指定する。ステップS2では、表示画面4
0の中央に表示されているメッセ―ジの要素デ―タ、す
なわちメッセージ用の単語の番号をテンキー41で押し
て選択する。この時、複数個のメッセージ用の単語を組
み合わせる時は順々にテンキー41を押して、任意にメ
ッセージを指定する。この時、前記操作用ディスプレイ
40bに表示されているメッセージ用の単語(00〜0
7)以外を選択指定したい場合には、前記矢印キーaま
たは矢印キーbを押すことにより、前画面または次画面
に変更させ、その中から希望のメッセージ用の単語を選
択指定する。
【0015】ステップS3では、指定された番号に対応
する要素データを、前記メッセージデータ記憶手段7か
ら読み出す。ステップS4では、前記メッセージデータ
記憶手段7から読み出されたメッセージデータを前記メ
ッセージ編集手段6によって自動的に編集し、前記メッ
セージ表示部41aに選択した順に表示する。ステップ
S5では、メッセージ編集を終了するか否かが判断され
る。この時、OKキー42が押されたならば終了と判断
し、ステップS6へ進む。ステップS6では、編集され
た表示データを、前記編集結果データ記憶手段8に記憶
させて終了する。
する要素データを、前記メッセージデータ記憶手段7か
ら読み出す。ステップS4では、前記メッセージデータ
記憶手段7から読み出されたメッセージデータを前記メ
ッセージ編集手段6によって自動的に編集し、前記メッ
セージ表示部41aに選択した順に表示する。ステップ
S5では、メッセージ編集を終了するか否かが判断され
る。この時、OKキー42が押されたならば終了と判断
し、ステップS6へ進む。ステップS6では、編集され
た表示データを、前記編集結果データ記憶手段8に記憶
させて終了する。
【0016】なお、単語と次の単語との区切りを明確に
するためにOKキー42を押して区切りを付けるように
してもよい。この場合、ステップS6では、例えば該O
Kキー42を2回連続して押すと終了するようにすれば
よい。
するためにOKキー42を押して区切りを付けるように
してもよい。この場合、ステップS6では、例えば該O
Kキー42を2回連続して押すと終了するようにすれば
よい。
【0017】次に、本実施例のメッセージ表示モードの
動作を、図9のフローチャートを参照して説明する。ス
テップS11では、前記基本メニュー表示領域2aのメ
ッセージ表示モードキーを押してメッセージ表示モード
を指定する。ステップS12では、前記編集結果データ
記憶手段8に記憶されている表示データを、該編集結果
データ記憶手段8から読み出す。ステップS13では、
前述の読み出された表示データを前記表示画面40に表
示する。
動作を、図9のフローチャートを参照して説明する。ス
テップS11では、前記基本メニュー表示領域2aのメ
ッセージ表示モードキーを押してメッセージ表示モード
を指定する。ステップS12では、前記編集結果データ
記憶手段8に記憶されている表示データを、該編集結果
データ記憶手段8から読み出す。ステップS13では、
前述の読み出された表示データを前記表示画面40に表
示する。
【0018】次に、本実施例の動作を、図2を参照して
具体的に説明する。まず、メッセージ編集モードにモー
ド設定されたならば、例えば前記テンキー41を「0
1」と押して選択し、続いて「02」、「03」、「0
0」と順々に該テンキー41を押して選択する。この
時、メッセージ表示部40aに「A Happy Bi
rthday To Hanako」と表示される。表
示されたメッセージがこれでよければ、OKキー42を
押して、表示データとして編集結果データ記憶手段8に
記憶させる。前述の表示データをメッセージ表示モード
で出力すると、図3に示すような「バースデイメッセー
ジ」が表示部40に表示される。
具体的に説明する。まず、メッセージ編集モードにモー
ド設定されたならば、例えば前記テンキー41を「0
1」と押して選択し、続いて「02」、「03」、「0
0」と順々に該テンキー41を押して選択する。この
時、メッセージ表示部40aに「A Happy Bi
rthday To Hanako」と表示される。表
示されたメッセージがこれでよければ、OKキー42を
押して、表示データとして編集結果データ記憶手段8に
記憶させる。前述の表示データをメッセージ表示モード
で出力すると、図3に示すような「バースデイメッセー
ジ」が表示部40に表示される。
【0019】前記した表示例と同様にメッセージ用の単
語を変えれば、図4〜図7に示すような「プレゼンテー
ションメッセージ」、「ブライダルメッセージ」、「メ
ンテナンスガイド」および「申し送り報告メッセージ」
を表示することができる。また、前記図6に示す「メン
テナンスガイド」は、例えばテンキ―を「119」と押
す等してメンテナンスガイドモードにモード設定する
と、表示部40に表示されるようにしてもよい。
語を変えれば、図4〜図7に示すような「プレゼンテー
ションメッセージ」、「ブライダルメッセージ」、「メ
ンテナンスガイド」および「申し送り報告メッセージ」
を表示することができる。また、前記図6に示す「メン
テナンスガイド」は、例えばテンキ―を「119」と押
す等してメンテナンスガイドモードにモード設定する
と、表示部40に表示されるようにしてもよい。
【0020】以上のように、本実施例によれば、メッセ
ージ編集モードにおいて、操作者が任意に選択したメッ
セージ用の単語を編集し、その内容を表示部に表示する
ことができる。このために、別の操作者、展示されたミ
シンを見に来た客、ディ―ラ等に任意に編集したメッセ
ージを送ることができる。
ージ編集モードにおいて、操作者が任意に選択したメッ
セージ用の単語を編集し、その内容を表示部に表示する
ことができる。このために、別の操作者、展示されたミ
シンを見に来た客、ディ―ラ等に任意に編集したメッセ
ージを送ることができる。
【0021】また、本実施例では、1つのメッセージの
みを記憶し、表示するようにしたが、前記編集結果デー
タ記憶手段8に複数のメッセージを記憶させ、表示する
時に該複数のメッセージの中から任意に選択し、表示す
るようにしてもよい。
みを記憶し、表示するようにしたが、前記編集結果デー
タ記憶手段8に複数のメッセージを記憶させ、表示する
時に該複数のメッセージの中から任意に選択し、表示す
るようにしてもよい。
【0022】次に、本実施例では、操作用ディスプレイ
40bにメッセージ用の単語を表示するようにしている
が、これと共に任意の模様等を表示するようにし、模様
が付加されたメッセージを表示部40に表示するように
してもよい。また、表示部40に表示される表示データ
を刺繍縫いデータに対応させて刺繍縫いするようにして
もよい。本実施例の構成において、前記編集結果データ
記憶手段8(図1参照)にバックアップ電源を設けるこ
とにより、コンピュータミシンの電源を切っても、記憶
した内容を保持し続けるようにしてもよい。
40bにメッセージ用の単語を表示するようにしている
が、これと共に任意の模様等を表示するようにし、模様
が付加されたメッセージを表示部40に表示するように
してもよい。また、表示部40に表示される表示データ
を刺繍縫いデータに対応させて刺繍縫いするようにして
もよい。本実施例の構成において、前記編集結果データ
記憶手段8(図1参照)にバックアップ電源を設けるこ
とにより、コンピュータミシンの電源を切っても、記憶
した内容を保持し続けるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、メッセージ編集モード
において、操作者が任意にメッセージ用の単語等を選択
し、これを自動的に編集し、その内容を表示データとし
て記憶することができ、続いてメッセージ表示モードに
おいて、前記表示データを読出し、コンピュータミシン
の表示部に表示することができる。このため、誰にでも
簡単に他の操作者へのメッセージや展示コマーシャル用
のメッセージを作成し、コンピュータミシンの表示部に
表示することができる。
において、操作者が任意にメッセージ用の単語等を選択
し、これを自動的に編集し、その内容を表示データとし
て記憶することができ、続いてメッセージ表示モードに
おいて、前記表示データを読出し、コンピュータミシン
の表示部に表示することができる。このため、誰にでも
簡単に他の操作者へのメッセージや展示コマーシャル用
のメッセージを作成し、コンピュータミシンの表示部に
表示することができる。
【図1】 本発明が適用されるミシンの全体のハード構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 本実施例のメッセージの編集画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図3】 バースデイメッセージの表示例を示す図であ
る。
る。
【図4】 プレゼンテーションメッセージの表示例を示
す図である。
す図である。
【図5】 ブライダルメッセージの表示例を示す図であ
る。
る。
【図6】 メンテナンスガイドの表示例を示す図であ
る。
る。
【図7】 交替勤務者用申し送り報告メッセージの表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図8】 メッセージ編集モードの動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】 編集されたメッセージの表示動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図10】 本発明が適用されるミシンの一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図11】 任意表示領域の表示例を示す図である。
1…コンピュータミシン、2,40…表示部、5…ディ
スプレイ操作手段、6…メッセージデータ編集手段、7
…メッセージデータ記憶手段、8…編集結果データ記憶
手段。
スプレイ操作手段、6…メッセージデータ編集手段、7
…メッセージデータ記憶手段、8…編集結果データ記憶
手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 装置の前面に表示部を備えたコンピュー
タミシンであって、 予めメッセージ用の要素データ(以下、要素データ)が
記憶されている第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている要素データを選択
する選択手段と、 前記選択手段により選択された要素データを読み出す手
段と、 読み出された要素データを編集するデータ編集手段と、 編集されたメッセージ用の表示データ(以下、表示デー
タ)を記憶する第2の記憶手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された表示データを表示する
表示手段とを具備したことを特徴とするメッセージ表示
機能付きミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206832A JPH0739662A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | メッセージ表示機能付きミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206832A JPH0739662A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | メッセージ表示機能付きミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739662A true JPH0739662A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16529815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206832A Pending JPH0739662A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | メッセージ表示機能付きミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5924373A (en) * | 1997-09-22 | 1999-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic sewing machine control having numeric keys on display |
| US6006686A (en) * | 1997-09-11 | 1999-12-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing and embroidering machine system capable of changing display image during each stitching operation |
| US6016758A (en) * | 1997-09-29 | 2000-01-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5206832A patent/JPH0739662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6006686A (en) * | 1997-09-11 | 1999-12-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing and embroidering machine system capable of changing display image during each stitching operation |
| US5924373A (en) * | 1997-09-22 | 1999-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic sewing machine control having numeric keys on display |
| US6016758A (en) * | 1997-09-29 | 2000-01-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine |
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