JPH0830600A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH0830600A
JPH0830600A JP6191129A JP19112994A JPH0830600A JP H0830600 A JPH0830600 A JP H0830600A JP 6191129 A JP6191129 A JP 6191129A JP 19112994 A JP19112994 A JP 19112994A JP H0830600 A JPH0830600 A JP H0830600A
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key
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JP6191129A
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Chitoshi Ito
千年 伊藤
Yasushi Kawakami
泰 川上
Akihiro Sawada
昭広 澤田
Kichiyo Nakahigashi
吉代 中東
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C11/00Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
    • B65C11/02Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
    • B65C11/0289Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment using electrical or electro-mechanical means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/407Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
    • B41J3/4075Tape printers; Label printers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J5/00Devices or arrangements for controlling character selection
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65C2210/0002Data entry devices
    • B65C2210/0013Keyboards; Touchscreens
    • B65C2210/0018Keyboards; Touchscreens permanent

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予め設定された所定の定型書式情報を変更し
て所望の印字書式情報を作成可能にすること。 【構成】 定型ラベル作成解除キーを操作すると定型ラ
ベル作成において選択されたラベル名に関する全体書式
情報、行書式情報がROMから読出されて第2全体書式
情報メモリ、テキストメモリの第2エリアに転送格納さ
れる。定型書式情報変更キーを操作した後、上下カーソ
ル移動キーを操作して項目を選択し(S51〜S54)、左
右カーソル移動キー及び実行キー等を操作して選択した
項目のパラメータを選択決定する(S55)ことで、定型
書式の全体書式情報を変更する。また、行書式キーを操
作した後(S56:Yes )、サイズキー等の書式キーを操
作して行書式の変更したい項目を選択し、左右カーソル
移動キーを操作して選択した項目のパラメータを変更す
る(S59〜S66)ことで、定型書式の行書式情報を変更
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理装置に関し、
特に、文書を印字する印字フォーマットである予め設定
された定型書式を変更可能にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、本願出願人は、実開平1─850
50号公報に記載のように、キーボード、ディスプレ
イ、サーマルヘッドを有する印字機構を備え、印字対象
体としてのテープ(例えば、テープ幅9mm、12mm、2
4mm)にインクリボンを介して文字や記号などのキャラ
クタを印字できるテープ状ラベル作成装置であって、フ
ァイルの背表紙に貼付するのに適したテープ状のラベル
を作成するのに好適のテープ状ラベル作成装置を提案す
るとともに、実用化した。
【0003】ところで、テープ状ラベルとしては、ファ
イルの背表紙に貼付するものだけでなく、例えば、ビデ
オテープやそのケースに貼付するラベル、オーディオテ
ープやそのケースに貼付するラベル、或いは多数の書籍
に貼付する管理用のラベルや、個人の所有物である文房
具などに貼着する名札用ラベルなど、種々の用途に用い
ることが可能である。
【0004】そこで、本願の出願人は、これら複数種類
のラベルを簡単に且つ迅速に作成し得るように、「ビデ
オテープ」、「ビデオテープのケース」、「オーディオ
テープ」や「オーディオテープのケース」などの複数の
ラベル名と、各ラベル名に付随する「タイトル(記録内
容)」、「記録内容のジャンル」や「記録日」などの複
数の入力指示メッセージとを表示する為の表示情報と、
各入力指示メッセージに基づいて入力されるテキストデ
ータを所定の定型書式で印字する為の定型書式情報とを
予め設定しておき、複数のラベル名のうちの選択された
ラベル名について、その入力指示メッセージを順次ディ
スプレイに表示するとともに、入力指示メッセージの表
示を介して入力されたテキストデータを、入力指示メッ
セージの項目毎に記憶し、これらのテキストデータを定
型書式情報を用いてテープに印字するテープ状ラベル作
成装置を実用化しつつある。
【0005】一方、通常のワードプロセッサ等の文書処
理装置においても、葉書に住所や氏名を印字する為の所
定の定型書式情報を予め設定しておいて、その定型書式
情報に基づいて、定型書式で印字できるように構成して
ある。その他に、種々の定型ラベルを定型書式で印字す
る場合も同様である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記定型書式情報は、
制御装置のROMに格納してあり、印字の都度、定型書
式情報を読み出して印字処理に供する関係上、従来の文
書処理装置においては、定型書式情報を変更可能には構
成されていない。しかし、定型書式の一部を変更した印
字書式で印字したい場合にも、定型書式に変更を加えて
印字書式を作成することはできないことから、新たに印
字書式を作成し直さなければならず、印字用の書式設定
の負荷が高く、書式設定の能率を高めることができず、
特に、初心者にとって印字用書式設定は難しいために文
書処理装置を使いこなすことができないこともあり、文
書処理装置の使用上種々不便である。本発明の目的は、
予め設定された所定の定型書式情報を変更して所望の印
字書式情報を作成可能な文書処理装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る文書処理
装置は、文字や記号及び種々の指令を入力する為の入力
手段と、カーソルを有するディスプレイを含む表示手段
と、文字や記号の入力データを記憶するテキストメモリ
と、テスキトメモリに記憶された入力データを印字する
印字手段と、入力手段と表示手段と印字手段を制御する
制御手段とを備えた文書処理装置において、入力データ
を定型書式で印字する定型書式モードを設定する為の定
型書式モード設定手段と、前記定型書式モードにおいて
入力される入力データを予め設定された所定の定型書式
にて印字する為の定型書式情報を予め格納した不揮発性
の定型書式情報メモリと、前記テスキトメモリに設けら
れ、入力データ印字の為の書式情報を格納する為の書式
情報メモリと、前記定型書式情報メモリの定型書式情報
を読み込んで、書式情報メモリに転送する書式情報転送
手段とを備えたものである。
【0008】請求項2に係る文書処理装置は、請求項1
の装置において、前記定型書式モード設定手段で設定さ
れた定型書式モードを解除するとともに、書式情報転送
手段に定型書式情報の転送を指令するモード解除手段を
設けたものである。
【0009】請求項3の文書処理装置は、請求項2の装
置において、前記書式情報転送手段により書式情報メモ
リに転送された定型書式情報をディスプレイに表示さ
せ、入力手段を介して、その定型書式情報の変更設定を
可能とする書式情報変更制御手段を設けたものである。
【0010】
【作用】請求項1に係る文書処理装置においては、入力
手段と、表示手段と、テキストメモリと、印字手段と、
入力手段と表示手段と印字手段を制御する制御手段とが
設けられており、定型書式モード設定手段により、入力
データを定型書式で印字する定型書式モードが設定さ
れ、不揮発性の定型書式情報メモリには、定型書式モー
ドにおいて入力される入力データを予め設定された所定
の定型書式で印字する為の定型書式情報が予め格納さ
れ、テスキトメモリに設けられた書式情報メモリには、
入力データ印字の為の書式情報が格納され、書式情報転
送手段は、定型書式情報メモリの定型書式情報を読み込
んで、書式情報メモリに転送する。
【0011】請求項2に係る文書処理装置においては、
モード解除手段は、定型書式モード設定手段で設定され
た定型書式モードを解除するとともに、書式情報転送手
段に定型書式情報の転送を指令する。
【0012】請求項3の文書処理装置においては、書式
情報変更制御手段は、書式情報転送手段により書式情報
メモリに転送された定型書式情報をディスプレイに表示
させ、入力手段を介して、その定型書式情報の変更設定
を可能とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、ひらかなや漢字や記号などの多
数のキャラクタを印字対象体であるラミネートテープ
(印字テープ)に印字してテープ状のラベルを作成す
る、テープ状ラベル作成装置に本発明を適用した場合の
ものである。図1に示すように、テープ状ラベル作成装
置1の本体フレーム2の前部にはキーボード3が配設さ
れ、キーボード3の後方で本体フレーム2内にはサーマ
ル印字機構PMが配設され、またキーボード3の直ぐ後
側には、入力した文字や記号を2行分表示可能な液晶デ
ィスプレイ4が設けられている。ここで、符号5は、印
字機構PMのカバーケースを開ける為の操作ツマミであ
る。
【0014】キーボード(入力手段に相当する)3に
は、アルファベット文字や数字や記号を入力する為の文
字キー、スペースキー、改行キー、カーソル を.上下
左右方向に夫々移動させる為のカーソル移動キー、ビデ
オテープやオーディオテープ或いはそのケースに貼着す
るのに適したラベルを簡単に作成する定型ラベル作成キ
ー、定型書式変更キー、定型ラベル作成解除キー、実行
キーや取消しキーなどの編集キー、印字用書式設定の為
の種々のキー、印字を指令する印字キー、電源をON・
OFFする為の電源キーなどが設けられている。
【0015】次に、サーマル印字機構(印字手段に相当
する)PMについて、図2に基いて簡単に説明する。こ
のサーマル印字機構PMには、着脱自在に矩形状のテー
プカセット10が装着されており、このテープカセット
10には、印字対象体であるラミネートテープ11が巻
装されたテープスプール12と、インクリボン13が巻
装されたリボンスプール14と、このインクリボン13
を巻取るリボン巻取りスプール15と、ラミネートテー
プ11と同一幅を有する両面テープ12が剥離紙を外側
にして巻装された供給スプール17と、これらラミネー
トテープ11と両面テープ16とを押圧して接合させる
接合ローラ18とが回転自在に設けられている。
【0016】前記ラミネートテープ11とインクリボン
13とが重なる位置には、サーマルヘッド19が立設さ
れ、これらラミネートテープ11とインクリボン13と
をサーマルヘッド19に押圧するプラテンローラ20
と、ラミネートテープ11と両面テープ16とを接合ロ
ーラ18に押圧してテープ状ラベル23を作成しながら
テープ送りする送りローラ21とは、本体フレーム2に
回動自在に枢着されたローラ支持体22に回転可能に枢
支されている。このサーマルヘッド19には、128個
の発熱素子が上下方向に列設されている。
【0017】従って、テープ送りモータ36(図3参
照)の所定回転方向への駆動により、接合ローラ18と
リボン巻取りスプール15とが所定回転方向に夫々同期
して駆動されながら、サーマルヘッド19の複数の発熱
素子に通電されたとき、ラミネートテープ11の裏面側
には、複数のドット列により文字や記号が鏡像で印字さ
れ、しかもラミネートテープ11の裏面側に両面テープ
16が接合されてテープ状ラベル23が作成され、テー
プ送り方向Tに送給されて、図1・図2に示すように、
本体フレーム2の外部に繰出される。尚、サーマル印字
機構PMの詳細については、特開平2─106555号
公報を参照。
【0018】ところで、前記テープカセット10とし
て、テープスプール12に巻装されたラミネートテープ
11のテープ幅が、6mm、9mm、12mm、18mm、24
mmである5種類が準備されており、このテープカセット
10の底壁部には、3つの検出用穴24〜26が形成さ
れ、これら5種類のテープ幅の何れかを検出できるよう
に、これら検出用穴24〜26の幾つかが組合せて塞が
れている。そして、このテープカセット10の下側を支
持する本体フレーム2には、これら塞がれた検出用穴2
4〜26の組合せから、テープ幅やテープ種類などを検
出してテープカセット情報を出力するカセットセンサ3
0(図3参照)が取付けられている。
【0019】次に、テープ状ラベル作成装置1の制御系
は、図3のブロック図に示すように構成されている。制
御装置Cの入出力インターフェース44には、キーボー
ド3と、カセットセンサ30と、液晶ディスプレイ(L
CD)4に表示データを出力する為のビデオRAM31
を有するディスプレイコントローラ(LCDC)32
と、警告用ブザー33の為の駆動回路34と、サーマル
ヘッド19を駆動する為の駆動回路35と、テープ送り
モータ36を駆動する為の駆動回路37とが、夫々接続
されている。
【0020】制御装置Cは、CPU40と、このCPU
40にデータバスなどのバス45を介して接続された入
出力インターフェース44、表示用キャラクタジェネレ
ータROM(表示用CGROM)41、印字用キャラク
タジェネレータROM(印字用CGROM)42、RO
M43及びRAM50とから構成されている。表示用C
GROM41には、アルファベット文字や記号などの多
数のキャラクタの各々に関して、所定文字サイズの表示
用ドットパターンデータが格納されている。印字用CG
ROM42には、アルファベット文字や記号などの多数
のキャラクタの各々に関して、印字用ドットパターンデ
ータが、各書体毎にコードデータに対応させて、複数の
印字文字サイズ分格納されている。
【0021】ROM43には、キーボード3から入力さ
れた文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータ
に対応させてディスプレイコントローラ32を制御する
表示駆動制御プログラム、印字に供する1ドット列毎の
ドットパターンデータを順次サーマルヘッド19やテー
プ送りモータ36に転送して印字する印字駆動制御プロ
グラム、テキスト入力制御、定型ラベル作成制御、ラベ
ル名選択制御、定型ラベルデータ入力制御、定型書式情
報変更制御、などの制御プログラムが格納されている。
【0022】ところで、このテープ状ラベル作成装置1
で作成可能なラベル名として、VHSのビデオテープ自
体に貼付する「ビデオVHSテープ」、8mmビデオテー
プ自体に貼付する「ビデオ8mm&Hi8テープ」、そのビ
デオテープのケースに貼付する「ビデオ8mm&Hi8ケー
ス」、VHSのコンパクト型ビデオテープ自体に貼付す
る「ビデオVHS−Cテープ」、そのビデオテープのケ
ースに貼付する「ビデオVHS−Cケース」、オーディ
オカセットテープ自体に貼付する「オーディオカセット
テープ」、・・・など、多数設けられている。更に、ユ
ーザーが入力設定して登録した登録ファイルをラベル名
として呼び出す「登録ファイルの呼出し」が設けられて
いる。
【0023】即ち、このROM43には、図4に示すよ
うに、これら複数のラベル名の各々について、ラベル印
字の為のラベル固有情報の先頭アドレスとラベル名テー
ブルの先頭アドレスとを記憶したラベルインデックステ
ーブルと、各ラベル毎の固有データを記憶したラベル固
有情報と、ラベル名を表示する表示データを記憶したラ
ベル名テーブルと、各ラベル名に設けられた複数の入力
指示メッセージの表示データを記憶した入力指示メッセ
ージテーブルとが設けられている。ここで、ラベルイン
デックステーブルにおいて、図示の複数のラベル名の各
々には、ラベル名固有のラベル番号「−1」、「0」、
「1」、「2」、・・・・が各ラベル名毎に格納されて
いる。ここで、これら複数のラベル名は、ROM43に
予め設定されて固定的に格納されているので、以下、登
録ラベル名と区別して、固定ラベル名という。
【0024】更に、複数のラベル固有データの各々に
は、図5に示すように、ラベル印字の為の定型書式情報
の一部としての全体書式情報(図11参照)、ラベル印
字に最適なテープ幅データ、メッセージテーブルの先頭
アドレス、印字に供する予め設定した、「分」や「年月
日」などの特定の文字や記号であるデフォルトデータを
有する入力指示項目数データ、デフォルトデータを有す
る入力指示項目番号データ、デフォルトデータの先頭ア
ドレス、デフォルトデータのバイト数、カーソル表示位
置のデータに加えて、各入力指示メッセージの入力指示
メッセージテーブルにおける先頭アドレス、複数のデフ
ォルトデータ、ラベル印字に供する入力データの印字の
為の定型書式情報の一部としての印字用行書式情報(図
12参照)として、各ブロックデータ毎の各行の行書式
データが、改行コード又は改ブロックコードで区切られ
て格納されている。但し、カーソル表示位置データとし
て、「−1」は行末を指示し、「0」は行頭を指示し、
また数字Dは表示桁位置を指示するものである。
【0025】ここで、このテープ状ラベル作成装置1で
作成できる固定ラベル名の幾つかを、図6に基づいて簡
単に説明する。ユーザーが作成して登録した登録ラベル
名「登録ファイルの呼び出し」は、ラベル番号が「−
1」で、テキストデータが入力指示メッセージとして表
示され、また最適テープ幅は設定されたテープ幅であ
る。固定ラベル名「ビデオVHSテープ」(ラベル番号
が「0」)や「ビデオ8mm&Hi8ケース」(ラベル番号
が「2」)や「ビデオVHS−Cケース」(ラベル番号
が「4」)などは、第1入力指示メッセージとして「シ
ンボルは?」、第2入力指示メッセージとして「タイト
ルは?」、第3入力指示メッセージとして「コメントは
?」、第4入力指示メッセージとして「録画時間」、第
5入力指示メッセージとして「標準?」、第6入力指示
メッセージとして「録画日」、また最適テープ幅は「1
8mm」或いは「12mm」である。
【0026】また、固定ラベル名「ビデオ8mm&Hi8テ
ープ」(ラベル番号が「1」)、「オーディオカセット
テープ」(ラベル番号が「5」)、「オーディオDAT
テープ」(ラベル番号が「7」)、「名前 名札」(ラ
ベル番号が「9」、「10」)、「管理備品」(ラベル
番号が「11」、「12」)・・・などの入力指示メッ
セージ及び最適テープ幅は図示の様に設定されている。
更に、その他の固定ラベル名として図示しないが、「フ
ロッピー 3.5 インチ」、「フロッピー 5インチ」、
「プライスカード」、「書類宛名」や「手紙宛名」・・
・などを含み多数の固定ラベル名が準備されている。
【0027】前記RAM50には、テキスト入力制御に
より、キーボード3から入力されたキャラクタのコード
データや、定型ラベルデータ入力制御により、入力指示
メッセージに付随的にキーボード3から入力されたテキ
ストデータを格納するテキストメモリ51、選択された
ラベル名に関する全体書式情報を格納する第1全体書式
情報メモリ52、選択されたラベル名に関する全体書式
情報であって変更設定に供する全体書式情報を格納する
第2全体書式情報メモリ53、図4に示すように、ラベ
ルインデックステーブルに格納されたラベルを順次指示
するラベルポインタのポインタ値LPと、入力指示メッ
セージテーブルに格納された入力指示メッセージを順次
指示する入力指示項目ポインタのポインタ値KPを格納
するポインタメモリ54、サーマル印字機構PMに装着
されているテープカセット10のラミネートテープ11
のテープ幅データを格納するテープ情報メモリ55、ユ
ーザーが登録した登録ファイルを格納する登録ファイル
メモリ56に加えて、そのテキストメモリ51に格納さ
れたキャラクタコードに対応するドットパターンデータ
を展開して格納する印字データバッファ57、その他C
PU40で演算した演算結果を一時的に格納するワーク
メモリなどが設けられている。
【0028】次に、テープ状ラベル作成装置1の制御装
置Cで行なわれる、テキスト入力制御(これが、メイン
ルーチンである)、定型ラベル作成制御、ラベル名選択
制御、定型書式情報変更制御などのルーチンについて、
図7〜図10のフローチャートに基いて説明する。尚、
図中符号Si(i=10、11、12・・・・)は各ス
テップである。キーボード3上の電源キーの操作により
電源が投入されると、先ず、文書データを入力する通常
のテキスト入力制御が起動され、ディスプレイ4には、
テキスト入力画面が表示される。そして、文字キーや数
字キーや記号キー、更には改行キーや改ブロックキーな
どの、編集キー以外の印字可能キーが操作されたときに
は(S10・S11:Yes )、その入力されたキーに対応す
るコードデータが文書データとしてテキストメモリ51
に格納されるとともに、その操作されたキーに対応する
文字や記号がディスプレイ4に表示され(S12)、S10
に戻る。
【0029】次に、メモリキーが操作されたときには
(S13:Yes )、テキストメモリ51に格納された文書
データが、登録ファイルメモリ56に登録する登録処理
が実行され(S14)、S10に戻る。そして、印字キーが
操作されたときには(S15:Yes )、入力されてテキス
トメモリ51や登録ファイルメモリ56に格納されてい
るファイルのうち、選択されたファイルの文書データが
印字処理され(S16)、S10に戻る。ところで、ビデオ
テープやオーディオテープ或いはそれらのケースに貼着
する所望のラベルを作成する為に、定型ラベル作成キー
が操作されたときには(S17:Yes )、定型ラベル作成
制御(図8参照)が起動されて実行される(S18)。定
型書式変更キーが操作されたときには(S19:Yes)、選
択されたラベル名に関する定型書式情報を変更する定型
書式情報変更制御が実行され(S20)、S10へ戻る。そ
して、前記以外の種々キーが操作されたときには、その
キー操作に応じた処理が実行される(S21)。
【0030】図8に示すように、定型ラベル作成制御
(これが、定型書式モードにおける制御に相等する)が
開始されると、先ずカセットセンサ30からテープカセ
ット情報が読込まれて、テープ情報メモリ55に格納さ
れ(S30)、このテープカセット情報に基づいて、テー
プカセット10が装着されているときには(S31:Ye
s)、図4に示すように、ラベルポインタLPは、ラベ
ルインデックステーブルの先頭のラベル名「登録ファイ
ルの呼び出し」を指示し、ラベル名選択画面がディスプ
レイ4に表示され(S33)、次に後述するラベル名選択
制御(図9参照)が実行される(S34)。例えば、S33
のラベル名選択画面の表示の場合、ラベルポインタ値L
Pに基づいて、ユーザーが作成して登録した最初のラベ
ル名「登録ファイルの呼び出し」がディスプレイ4の下
段の表示領域4bに表示される。しかし、テープカセッ
ト10が装着されていないときには(S31:No)、エラ
ーメッセージ「テープが装着されていません!」が所定
時間だけディスプレイ4に表示され(S32)、この定型
ラベル作成制御を終了して、メインルーチンへ戻る。
【0031】ラベル名選択制御について説明すると、図
9に示すように、ラベル名選択画面がディスプレイ4に
表示された状態において、下カーソル移動キーが操作さ
れると(S40: Yes )、次のラベル名が表示されてS40
へ戻り( S41)、上カーソル移動キーが操作れると(S
42: Yes )、前のラベル名が表示されてS40へ戻り(S4
3)、所望のラベル名が表示された状態でそのラベル名
を選択する為に、実行キーを操作すると(S44: Yes
)、定型書式情報展開処理が実行され(S45) 、その
後S35へ移行する。実行キーの操作がなく、取消しキー
が操作された場合(S46: Yes ) には、メインルーチン
へ戻り、取消しキーも操作されないときには、S46から
S40ヘ戻る。S45の定型書式情報展開処理においては、
選択されたラベル名に関する全体書式情報が、ROM4
3から読み出されて、第1全体書式情報メモリ52にそ
っくり転送して格納されるとともに、選択されたラベル
名に関する行書式情報が、ROM43から読み出され
て、テスキトメモリ51の第1エリアにそっくり転送し
て格納される。
【0032】次に、ラベル名選択制御の次の定型ラベル
データ入力処理(図8のS35)について説明すると、選
択されたラベル名についての最初の入力指示メッセージ
が、ディスプレイ4の上段の表示領域4aに表示される
ため、そのメッセージに対応するテキストデータを入力
すると、テスキトメモリ51の第1エリアの行書式デー
タにおける改行コードに先行するメモリ部分に格納され
る。次に、下カーソル移動キーの操作を介して、2番目
の入力指示メッセージが表示されるので、以下同様に、
テキストデータの入力と下カーソル移動キーの操作を介
して、順々に定型ラベルデータの入力処理が実行され
る。
【0033】次に、操作者が、選択したラベル名のラベ
ルを定型書式で作成するのを断念し、定型書式に変更を
付加した書式のラベルを作成しようとする場合には、定
型ラベル作成解除キーを操作すると(S36:Yes )、定
型書式情報転送制御が実行され(S37)、その後メイン
ルーチンへ戻る。この定型書式情報転送制御において
は、選択されたラベル名に関する全体書式情報が、RO
M43から読み出されて、第2全体書式情報メモリ53
にそっくり転送して格納されるとともに、選択されたラ
ベル名に関する行書式情報が、ROM43から読み出さ
れて、テスキトメモリ51の第2エリアにそっくり転送
して格納される。
【0034】ここで、全体書式情報と行書式情報につい
て簡単に説明する。図11には、全体書式情報の複数の
項目(罫線、配置、余白、・・・・)と、各項目の複数
のパラメータを示してあり、下線付きのパラメータは、
定型書式情報において設定されているデフォルトのパラ
メータである。図12には、行書式情報の複数の項目
(サイズ、装飾、書体、配置、・・・・)と、各項目の
複数のパラメータを示してあり、下線付きのパラメータ
は、定型書式情報において設定されているデフォルトの
パラメータである。
【0035】次に、操作者が、定型書式情報に変更を付
加すべく、定型書式変更キーを操作すると(メインルー
チンのS19:Yes )、定型書式情報変更制御が実行され
(S20) 、S10へ戻る。この定型書式情報変更制御につ
いて図10を参照しつつ説明するが、この制御において
変更対象となるのは、テキストメモリ51の第2全体書
式メモリ53に格納された全体書式情報及びテキストメ
モリ51の第2エリアに格納された行書式情報である。
この制御が開始されると、全体書式情報の最初の項目
(罫線の項目)がディスプレイ4の上段の表示領域4a
に表示され、第2全体書式メモリ53に格納されている
全体書式情報から表示される項目に対応する設定されて
いる書式情報が読み出され、下段の表示領域4bに表示
される(S50)。最初は定型書式情報が、設定されてい
る書式情報であり、書式情報の変更後には変更設定され
た書式情報が、設定されている書式情報である。
【0036】そして、下カーソル移動キーが操作される
と(S51:Yes )、全体書式情報の次項目と、その項目
に対応する設定されている書式情報が、第2全体書式メ
モリ53から読み出され、前記同様に表示される( S5
2)。また、上カーソル移動キーが操作されると(S5
3:Yes )、全体書式情報の前項目とその項目に対応す
る設定されている書式情報が、第2全体書式メモリ53
から読み出され、前記同様に表示される(S54)。そし
て、S55では、実行キー等のキーの操作を介して、全体
書式情報の各項目のパラメータが選択設定され、その書
式情報が書換えられる。この場合、各項目のパラメータ
を切換える場合には、右カーソル移動キーを操作する
と、次行のパラメータに切換えられて表示され、左カー
ソル移動キーを操作すると、前行のパラメータに切換え
られて表示され、そして、最終的に選択された各パラメ
ータが選択されたパラメータとなる。S55の後、行書式
キーも終了キーも操作されないときには(S56: No、S
57: No) 、S51へ戻り、S51以降が繰り返され、終了キ
ーが操作されると(S57: Yes )、メインルーチンへ戻
る。
【0037】以上のようにして、全体書式情報の1又は
複数の項目について書式情報を変更し、次に、行書式情
報を変更設定する場合には、行書式キーを操作すると
(S56:Yes )、行書式設定の初期画面が表示され(S
58)、サイズキーが操作されると(S59:Yes )、サイ
ズ設定モードとなり、キー操作と表示を介して文字のサ
イズについての書式情報が変更設定され(S60)、S59
へ戻る。
【0038】この場合、ディスプレイ4には、図13の
ように表示されるが、「行」の欄の左側の「1」はブロ
ック番号、右側の「1」は行番号を示し、カーソル4c
は行番号を指示しており、また、文字の高さと幅は、最
初はS37においてテキストメモリ51の第2エリアに格
納された定型書式の第1ブロックの第1行に対する書式
情報「自動」、「標準」が表示されている。右カーソル
移動キーの操作によりカーソル4cが「行」→「高さ」
→「幅」の順にサイクリックに移動するので、図14に
示すように、高さの欄にカーソル4cを移動させ、下カ
ーソル移動キーを操作すると、図12に示す高さのパラ
メータは、図15に示すように、「自動」から「SS」
に切換えられる。その状態で実行キーを操作すること
で、高さを「SS」に設定することができ、その設定デ
ータは、テキストメモリ51に格納される。尚、上カー
ソル移動キーの操作により、前のパラメータに戻すこと
もできる。
【0039】更に、文字の幅について変更設定する場合
にも、同様に、カーソル4cを幅の欄に移動させて「長
体」や「平体」のパラメータに変更設定できる。以上
は、ブロック番号が「1」で、行番号が「1」であるた
め、第1ブロックの第1行目の行書式についての設定で
あるが、第2行目に切換える場合には、右カーソル移動
キーの操作により、図16の状態に切換えてから、下カ
ーソル移動キーを操作すると、行番号が「2」に切換え
られるため、第1ブロックの第2行目の行書式について
書式情報を同様に変更設定することができる。更に、第
2ブロックについて切換える場合には、コードキーと下
カーソル移動キーの操作により、次のブロック番号に切
換え可能である。
【0040】次に、図10に戻り、文字に施す種々の装
飾について書式情報を変更設定する為に、装飾キーを操
作すると(S61:Yes )、装飾設定モードとなり、前記
S60の場合と同様に、キー操作と表示を介して、テキス
トメモリ51の第2エリアに格納されている指定ブロッ
ク指定行の装飾についての書式情報が変更設定され(S
62)、S59へ戻る。書体についての書式情報を変更設定
する為に、書体キーを操作すると(S63:Yes )、書体
設定モードとなり、前記S60の場合と同様に、キー操作
と表示を介して、テキストメモリ51の第2エリアに格
納されている指定ブロック指定行の書体についての書式
情報が変更設定され(S64)、S59へ戻る。その他の書
式情報(配置、縦書き、罫線)について書式情報を変更
設定する為に、その他書式キーを操作すると(S65:Ye
s )、その他書式設定モードとなり、前記S60の場合と
同様に、キー操作と表示を介して、テキストメモリ51
の第2エリアに格納されている指定ブロック指定行のそ
の他の書式についての書式情報が変更設定され(S6
4)、S59へ戻る。以上の行書式情報の変更設定を終了
する為に終了キーを操作すると(S67:Yes )、メイン
ルーチンへ戻る。
【0041】ここで、図示省略したが、テキストメモリ
51の第1エリアに入力済みのテキストデータ(定型ラ
ベルデータ)は、第2エリアにそっくり転送されて、対
応するブロックの対応する位置に格納できるものとす
る。そして、テキストデータを更に追加する場合には、
メインルーチンのS10、S11、S12のステップを介して
入力され、テキストメモリの第2エリアの対応する位置
に格納される。ラベルの印字に際しては、テキストメモ
リの第2エリアに格納されたテキストデータと、書式情
報とに基づいて印字が実行される。尚、図17には、ラ
ベル名が「ビデオVHSテープ」の固定ラベルにテキス
トデータを付加して、定型書式で印字した例を示し、図
18には、同ラベルを、定型書式における書体のみを変
更設定した書式で印字した例を示してある。
【0042】以上説明したテープ状ラベル作成装置の作
用について説明する。RAM50に、第2全体書式メモ
リ53を設け、ROM43に格納した印字の為の定型書
式情報のうちの全体書式情報を第2全体書式メモリ53
に転送して変更設定できるように構成したので、定型書
式の全体書式情報に変更を付加して活用できるから、全
体書式情報を別途新たに作成する場合に比較して、全体
書式情報を設定する為の作業能率を格段に向上すること
ができ、文書処理能率を高めることができる。
【0043】このことは、定型書式情報のうちの行書式
情報についても同様であり、テキストメモリ51に第2
エリアを設け、ROM43に格納した印字の為の定型書
式情報のうちの行書式情報を第2エリアに転送して変更
設定できるように構成したので、定型の行書式情報に変
更を付加して活用できるから、行書式情報を別途新たに
作成する場合に比較して、行書式情報を設定する為の作
業能率を格段に向上することができ、文書処理能率を高
めることができる。
【0044】次に、前記実施例を部分的に変更する種々
の変更態様について説明する。 1〕 前記実施例では、説明の都合上、第1全体書式メ
モリ52と、第2全体書式メモリ53とを独立に設けた
が、第1全体書式メモリ52を省略して、第2全体書式
メモリ53と共用するように構成してもよい。同様に、
テキストメモリ51に、第1エリアと、第2エリアとを
独立に設けたが、第1エリアを省略して、第2エリアと
共用するように構成してもよい。
【0045】2〕 前記実施例は、文書処理装置とし
て、テープ状ラベル作成装置を例として説明したが、本
発明は、ワードプロセッサー、パーソナルコンピュー
タ、等の種々の文書処理装置に適用できる。そして、そ
れらの文書処理装置における葉書印字用定型書式、住所
印字の定型書式、その他種々の定型ラベル作成用の定型
書式、等の定型書式情報を変更設定する技術にも同様に
適用可能である。 3〕 大型のディスプレイを有する文書処理装置の場合
には、印字の為の書式情報を、ディスプレイの1又は複
数画面に一括表示して、その書式情報を変更設定するよ
うに構成してもよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような効果が得られる。請求項1に係る文書処理装
置によれば、定型書式モード設定手段と、不揮発性の定
型書式情報メモリに加えて、入力データ印字の為の書式
情報を格納する書式情報メモリであってテキストメモリ
に設けられた書式情報メモリと、定型書式情報メモリの
定型書式情報を読み込んで書式情報メモリに転送する書
式情報転送手段とを設けたので、定型書式情報メモリの
定型書式情報を書式情報メモリに転送し、書式情報メモ
リに転送した定型書式情報を変更し、その変更した書式
情報を用いて印字処理することが可能になる。それ故、
印字の為の書式設定作業の負荷を著しく軽減でき、書式
設定の作業能率を高めることができ、特に、初心者でも
簡単に書式設定できるようになり、文書処理装置が使い
易くなる。
【0047】請求項2に係る文書処理装置によれば、定
型書式モード設定手段で設定された定型書式モードを解
除するとともに、書式情報転送手段に定型書式情報の転
送を指令するモード解除手段を設けたので、定型書式モ
ードの解除の際に、並行的に定型書式情報を書式情報メ
モリに転送することができる。
【0048】請求項3の文書処理装置においては、書式
情報転送手段により書式情報メモリに転送された定型書
式情報をディスプレイに表示させ、入力手段を介して、
その定型書式情報の変更設定を可能とする書式情報変更
制御手段を設けたため、定型書式情報をディスプレイに
表示させて、その変更設定を容易に、能率的に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るテープ状ラベル作成装置
の斜視図である。
【図2】テープカセットを装着したサーマル印字機構の
平面図である。
【図3】テープ状ラベル作成装置の制御系のブロック図
である。
【図4】ROMに格納された、複数の固定ラベルのデー
タ構造の説明図表である。
【図5】図4のデータ構造の固有情報テーブルのデータ
構造の説明図表である。
【図6】定型ラベル名と入力指示メッセージと最適テー
プ幅の説明図表である。
【図7】テキスト入力制御のルーチンのフローチャート
である。
【図8】定型ラベル作成制御のサブルーチンのフローチ
ャートである。
【図9】ラベル名選択制御のサブルーチンのフローチャ
ートである。
【図10】定型書式情報変更制御のサブルーチンのフロ
ーチャートである。
【図11】印字用の全体書式情報の内容を示す図表であ
る。
【図12】印字用の行書式情報の内容を示す図表であ
る。
【図13】ディスプレイの表示例の説明図である。
【図14】ディスプレイの表示例の説明図である。
【図15】ディスプレイの表示例の説明図である。
【図16】ディスプレイの表示例の説明図である。
【図17】定型書式でラベルを印字した印字例を示す図
である。
【図18】変更設定した書式でラベルを印字した印字例
を示す図である。
【符号の説明】
1 テープ状ラベル作成装置 3 キーボード 4 液晶ディスプレイ PM サーマル印字機構 C 制御装置 43 ROM 50 RAM 51 テキストメモリ 53 第2全体書式メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中東 吉代 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブラザー 工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字や記号及び種々の指令を入力する為
    の入力手段と、カーソルを有するディスプレイを含む表
    示手段と、文字や記号の入力データを記憶するテキスト
    メモリと、テスキトメモリに記憶された入力データを印
    字する印字手段と、入力手段と表示手段と印字手段を制
    御する制御手段とを備えた文書処理装置において、 入力データを定型書式で印字する定型書式モードを設定
    する為の定型書式モード設定手段と、 前記定型書式モードにおいて入力される入力データを予
    め設定された所定の定型書式にて印字する為の定型書式
    情報を予め格納した不揮発性の定型書式情報メモリと、 前記テスキトメモリに設けられ、入力データ印字の為の
    書式情報を格納する為の書式情報メモリと、 前記定型書式情報メモリの定型書式情報を読み込んで、
    書式情報メモリに転送する書式情報転送手段と、 を備えたことを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 前記定型書式モード設定手段で設定され
    た定型書式モードを解除するとともに、書式情報転送手
    段に定型書式情報の転送を指令するモード解除手段を設
    けたことを特徴とする請求項1に記載の文書処理装置。
  3. 【請求項3】 前記書式情報転送手段により書式情報メ
    モリに転送された定型書式情報をディスプレイに表示さ
    せ、入力手段を介して、その定型書式情報の変更設定を
    可能とする書式情報変更制御手段を設けたことを特徴と
    する請求項2に記載の文書処理装置。
JP6191129A 1994-07-20 1994-07-20 文書処理装置 Pending JPH0830600A (ja)

Priority Applications (2)

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JP6191129A JPH0830600A (ja) 1994-07-20 1994-07-20 文書処理装置
US08/500,838 US5575573A (en) 1994-07-20 1995-07-11 Document processing device having format information storing function

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Family

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