JPH073969B2 - Scpc通信装置 - Google Patents
Scpc通信装置Info
- Publication number
- JPH073969B2 JPH073969B2 JP63244218A JP24421888A JPH073969B2 JP H073969 B2 JPH073969 B2 JP H073969B2 JP 63244218 A JP63244218 A JP 63244218A JP 24421888 A JP24421888 A JP 24421888A JP H073969 B2 JPH073969 B2 JP H073969B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000011982 device technology Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、衛星通信回線による電話を用いた音声および
データ伝送を行なうSCPC通信装置に関し、特に、その秘
匿処理を実現するSCPC通信装置に関する。
データ伝送を行なうSCPC通信装置に関し、特に、その秘
匿処理を実現するSCPC通信装置に関する。
[従来の技術] 一般に、衛星通信において、狭帯域なキャリアを多数伝
送するSCPC(Single Channel Per Carrier)通信装
置では、電話を用いた音声またはデータの伝送などを広
く行なっている。
送するSCPC(Single Channel Per Carrier)通信装
置では、電話を用いた音声またはデータの伝送などを広
く行なっている。
ここで、衛星回線を接続するには、通信側の変調器(mo
d)と受信側の復調器(dem)のキャリア周波数が、多数
ある中の一波に一致することが必要であり、通常は変調
器と復調器は衛星回線によって1:1で接続されている。
d)と受信側の復調器(dem)のキャリア周波数が、多数
ある中の一波に一致することが必要であり、通常は変調
器と復調器は衛星回線によって1:1で接続されている。
しかし、この場合、復調器のキャリア周波数を受信した
い変調器のキャリア周波数にセットすれば、本来接続さ
れている回線以外でも伝送信号の受信が可能である。こ
のため、機密性を要求されるような伝送信号には、秘匿
処理(スクランブル)を行なうことが望ましい。
い変調器のキャリア周波数にセットすれば、本来接続さ
れている回線以外でも伝送信号の受信が可能である。こ
のため、機密性を要求されるような伝送信号には、秘匿
処理(スクランブル)を行なうことが望ましい。
ところが、従来のSCPC通信装置では、このような秘匿処
理は行なわれていなかった。
理は行なわれていなかった。
[解決すべき課題] 上述した従来のSCPC通信装置は、伝送する情報に秘匿処
理を行なっていなかったため、復調機(DEM)のキャリ
ア周波数を傍受したい周波数にセットできれば、容易に
盗聴ができてしまうという課題があった。
理を行なっていなかったため、復調機(DEM)のキャリ
ア周波数を傍受したい周波数にセットできれば、容易に
盗聴ができてしまうという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、機密
性を要求されるような伝送信号に秘匿処理を行なうこと
が可能なSCPC通信装置の提供を目的とする。
性を要求されるような伝送信号に秘匿処理を行なうこと
が可能なSCPC通信装置の提供を目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明のSCPC通信装置は、通
信側では、秘匿処理を行なうか否かを選択可能な秘匿処
理手段と、この秘匿処理手段に対して秘匿処理を行なう
か否かを制御するとともに、その秘匿処理におけるスク
ランブルパターンデータを決定する第1の制御手段と、
この第1の制御手段によって決定されたスクランブルパ
ターンデータをナローバンドに変調処理するデータ変調
手段と、上記秘匿処理手段とデータ変調手段の出力を送
信信号に変調する変調手段とを備え、受信側では、受信
信号を復調する復調手段と、この復調手段の出力から上
記ナローバンドに変調されたスクランブルパターンデー
タを抽出して復調するデータ復調手段と、上記復調手段
の出力について、再現処理を行なうか否かを選択可能な
再現処理手段と、この再現処理手段に対し、再現処理を
行なうか否かを制御するとともに、上記データ復調手段
から入力されたスクランブルパターンデータを上記再現
処理手段に出力する第2の制御手段とを備えた構成とし
てある。
信側では、秘匿処理を行なうか否かを選択可能な秘匿処
理手段と、この秘匿処理手段に対して秘匿処理を行なう
か否かを制御するとともに、その秘匿処理におけるスク
ランブルパターンデータを決定する第1の制御手段と、
この第1の制御手段によって決定されたスクランブルパ
ターンデータをナローバンドに変調処理するデータ変調
手段と、上記秘匿処理手段とデータ変調手段の出力を送
信信号に変調する変調手段とを備え、受信側では、受信
信号を復調する復調手段と、この復調手段の出力から上
記ナローバンドに変調されたスクランブルパターンデー
タを抽出して復調するデータ復調手段と、上記復調手段
の出力について、再現処理を行なうか否かを選択可能な
再現処理手段と、この再現処理手段に対し、再現処理を
行なうか否かを制御するとともに、上記データ復調手段
から入力されたスクランブルパターンデータを上記再現
処理手段に出力する第2の制御手段とを備えた構成とし
てある。
そして、上記第1および第2の制御手段は、スクランブ
ルパターンの変更処理期間中は、上記秘匿処理手段と再
現処理手段における秘匿および再現処理を行なわないよ
う制御している。
ルパターンの変更処理期間中は、上記秘匿処理手段と再
現処理手段における秘匿および再現処理を行なわないよ
う制御している。
すなわち、近年のデバイス技術の進歩にともなって製品
化されている秘匿処理用集積回路などを使用し、伝送信
号に秘匿処理を行なうとともに、その秘匿の鍵となるn
ビットのコードデータにナローバンドの変調をかけ、こ
れを伝送帯域(300H〜3.4kHz)外の周波数で受信側へ伝
送する。そして、このコードをもとに受信側に用意され
た集積回路で伝送信号を再現する。また、このとき、ス
クランブルパターンの変更処理期間内は秘匿処理を行な
わないようにすることにより、通信回線の秘匿性を向上
させている。
化されている秘匿処理用集積回路などを使用し、伝送信
号に秘匿処理を行なうとともに、その秘匿の鍵となるn
ビットのコードデータにナローバンドの変調をかけ、こ
れを伝送帯域(300H〜3.4kHz)外の周波数で受信側へ伝
送する。そして、このコードをもとに受信側に用意され
た集積回路で伝送信号を再現する。また、このとき、ス
クランブルパターンの変更処理期間内は秘匿処理を行な
わないようにすることにより、通信回線の秘匿性を向上
させている。
[実施例] 以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るSCPC通信装置のブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、1は伝送信号入力端子、2は伝送経路を
切り替える切替器、3は秘匿処理を行なうスクランブル
部、4は切替器2とスクランブル部3を制御する制御
部、5はスクランブルパターンデータをナローバンドに
変調するデータ変調部、6は伝送信号と変調されたスク
ランブルパターンデータを変調して送信信号とする変調
(MOD)部である。
切り替える切替器、3は秘匿処理を行なうスクランブル
部、4は切替器2とスクランブル部3を制御する制御
部、5はスクランブルパターンデータをナローバンドに
変調するデータ変調部、6は伝送信号と変調されたスク
ランブルパターンデータを変調して送信信号とする変調
(MOD)部である。
また、7は受信信号を復調する復調(DEM)部、8はナ
ローバンドの帯域を選択するバンドパスフィルタ、9は
ナローバンドに変調されたスクランブルパターンデータ
を復調するデータ復調部、10は制御部、11は制御部10に
よってデータの再現を制御されるデスクランブル部、12
は出力信号を切り替える切替部、13は伝送信号出力端子
である。
ローバンドの帯域を選択するバンドパスフィルタ、9は
ナローバンドに変調されたスクランブルパターンデータ
を復調するデータ復調部、10は制御部、11は制御部10に
よってデータの再現を制御されるデスクランブル部、12
は出力信号を切り替える切替部、13は伝送信号出力端子
である。
上記構成において、伝送信号は、入力端子1から入力さ
れる。この際、制御部4のコントロール信号により、秘
匿処理の有無によって切替部2の切り替えを制御する。
すなわち、秘匿処理を行なう場合は、スクランブル部3
へ信号が入力されるように接続し、秘匿処理を行なわな
い場合は変調(MOD)部6へ信号が入力されるように接
続する。また、秘匿処理が行なわれる場合、スクランブ
ル部3では、制御部4内でランダムに発生させたnビッ
トからなるパラレルのコードデータに従ったスクランブ
ルパターンにもとづき、伝送信号に対して秘匿処理を行
ない、この信号が変調部6へ入力される。そして、変調
部6の出力は衛星通信回線を通して受信系の復調(DE
M)部7へ入力され、その復調波はデスクランブル部11
と切替部12へ入力される。そして、秘匿処理の有無に応
じ、制御部11のコントロール信号によって切替部12の切
り替えを制御する。
れる。この際、制御部4のコントロール信号により、秘
匿処理の有無によって切替部2の切り替えを制御する。
すなわち、秘匿処理を行なう場合は、スクランブル部3
へ信号が入力されるように接続し、秘匿処理を行なわな
い場合は変調(MOD)部6へ信号が入力されるように接
続する。また、秘匿処理が行なわれる場合、スクランブ
ル部3では、制御部4内でランダムに発生させたnビッ
トからなるパラレルのコードデータに従ったスクランブ
ルパターンにもとづき、伝送信号に対して秘匿処理を行
ない、この信号が変調部6へ入力される。そして、変調
部6の出力は衛星通信回線を通して受信系の復調(DE
M)部7へ入力され、その復調波はデスクランブル部11
と切替部12へ入力される。そして、秘匿処理の有無に応
じ、制御部11のコントロール信号によって切替部12の切
り替えを制御する。
すなわち、伝送信号に秘匿処理が行なわれている場合
は、デスクランブル11の出力を、秘匿処理が行なわれて
いない場合は、復調部7の出力を伝送信号出力端子13に
出力させる。
は、デスクランブル11の出力を、秘匿処理が行なわれて
いない場合は、復調部7の出力を伝送信号出力端子13に
出力させる。
ところで、伝送信号に秘匿処理が行なわれている場合、
正確な伝送信号を再現するためには、送信系のスクラン
ブル部3によって秘匿処理されたスクランブルパターン
の情報を受信系のデスクランブル部11に伝送する必要が
ある。この際、スクランブル部3とデスクランブル部11
の秘匿処理は集積回路で構成されており、そのスクラン
ブルパターンのコードデータ入力ポートにnビットのパ
ラレルデータを入力することによって2n通りのスクラン
ブルパターンを選択することができる。
正確な伝送信号を再現するためには、送信系のスクラン
ブル部3によって秘匿処理されたスクランブルパターン
の情報を受信系のデスクランブル部11に伝送する必要が
ある。この際、スクランブル部3とデスクランブル部11
の秘匿処理は集積回路で構成されており、そのスクラン
ブルパターンのコードデータ入力ポートにnビットのパ
ラレルデータを入力することによって2n通りのスクラン
ブルパターンを選択することができる。
上述したように、このスクランブルパターンのコードデ
ータは、送信系の制御部4が乱数で発生させる。そし
て、スクランブル部3にパラレルデータとして送出し、
送信系のスクランブルパターンを決定すると同時にデー
タ変調部5へも送出する。これにより、データ変調部5
は、中心周波数f0でナローバンドの変調をかけ、衛星通
信回線により、(300Hz〜3.4kHz)外で伝送する。
ータは、送信系の制御部4が乱数で発生させる。そし
て、スクランブル部3にパラレルデータとして送出し、
送信系のスクランブルパターンを決定すると同時にデー
タ変調部5へも送出する。これにより、データ変調部5
は、中心周波数f0でナローバンドの変調をかけ、衛星通
信回線により、(300Hz〜3.4kHz)外で伝送する。
一方、復調部7で復調された中心周波数f0のデータ変調
波は、バンドパスフィルタ(中心周波数f0)8で選択さ
れ、さらにデータ復調部9でnビットのデータに復調さ
れた後、制御部10へ入力される。従って、この制御部10
がデスクランブル部11に対し、送信側で決定された秘匿
処理のスクランブルパターンをnビットのパラレルデー
タとして送出し、デスクランブル部11は、このデータを
もとにして秘匿処理された伝送信号から本来の伝送信号
を再現する。
波は、バンドパスフィルタ(中心周波数f0)8で選択さ
れ、さらにデータ復調部9でnビットのデータに復調さ
れた後、制御部10へ入力される。従って、この制御部10
がデスクランブル部11に対し、送信側で決定された秘匿
処理のスクランブルパターンをnビットのパラレルデー
タとして送出し、デスクランブル部11は、このデータを
もとにして秘匿処理された伝送信号から本来の伝送信号
を再現する。
また、この秘匿処理では、スクランブルパターンのコー
ドデータを伝送信号の有無に関係なく伝送できるため、
信号伝送中に秘匿のスクランブルパターンを変えること
も可能である。
ドデータを伝送信号の有無に関係なく伝送できるため、
信号伝送中に秘匿のスクランブルパターンを変えること
も可能である。
このときは、制御部4からスクランブルパターンの新し
いコードデータが出力されると同時に、切替部2は伝送
信号が秘匿処理されない側の伝送路に切り替わる。
いコードデータが出力されると同時に、切替部2は伝送
信号が秘匿処理されない側の伝送路に切り替わる。
一方、受信系の制御部10は、データ復調部9から出力さ
れる変調データによってスクランブルパターンのコード
データが変更されたことを認識すると、送信系と同様
に、切替部12は送信信号に秘匿処理が行なわれていない
側の伝送路に切り替わる。よって、この切替動作を用い
て、スクランブルパターンの変更が完了に終了するまで
の時間だけ伝送信号に秘匿処理を行なわない時間を設け
れば、任意にスクランブルパターンを変更することがで
き、さらに通信回線の秘匿性を向上させることもでき
る。
れる変調データによってスクランブルパターンのコード
データが変更されたことを認識すると、送信系と同様
に、切替部12は送信信号に秘匿処理が行なわれていない
側の伝送路に切り替わる。よって、この切替動作を用い
て、スクランブルパターンの変更が完了に終了するまで
の時間だけ伝送信号に秘匿処理を行なわない時間を設け
れば、任意にスクランブルパターンを変更することがで
き、さらに通信回線の秘匿性を向上させることもでき
る。
このように本実施例は、入力信号の伝送経路を、第1の
制御部からのコントロール信号によって切り替える第1
の切替部と、入力信号に秘匿処理を行なう秘匿処理部
と、この秘匿処理部と切替部をコントロールする第1の
制御部と、デジタルデータにナローバンドの変復調処理
を行なうデータ変復調部と、データ変復調部から出力さ
れる変調波を帯域制御するバンドパスフィルタと、秘匿
処理された信号を再現する伝送信号の経路と、秘匿処理
を行なわずに伝送されてきた信号経路との切り替えを第
2の制御部からのコントロール信号で行なう第2の切替
部とを有している。
制御部からのコントロール信号によって切り替える第1
の切替部と、入力信号に秘匿処理を行なう秘匿処理部
と、この秘匿処理部と切替部をコントロールする第1の
制御部と、デジタルデータにナローバンドの変復調処理
を行なうデータ変復調部と、データ変復調部から出力さ
れる変調波を帯域制御するバンドパスフィルタと、秘匿
処理された信号を再現する伝送信号の経路と、秘匿処理
を行なわずに伝送されてきた信号経路との切り替えを第
2の制御部からのコントロール信号で行なう第2の切替
部とを有している。
そして、スクランブルパターンの変更処理期間内は、秘
匿処理を行なわない経路に切り替えている。
匿処理を行なわない経路に切り替えている。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、伝送帯域外で秘匿の鍵と
なるスクランブルパターンのコードデータを伝送し、新
しいコードデータの設定処理時間間隔だけ秘匿処理を停
止する機能を持たせることにより、信号伝送中において
もスクランブルパターンの自由に変更することができる
ため、通信回線の機密性を向上せしめることが可能なSC
PC通信装置を提供できるという効果がある。
なるスクランブルパターンのコードデータを伝送し、新
しいコードデータの設定処理時間間隔だけ秘匿処理を停
止する機能を持たせることにより、信号伝送中において
もスクランブルパターンの自由に変更することができる
ため、通信回線の機密性を向上せしめることが可能なSC
PC通信装置を提供できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るSCPC通信装置のブロッ
ク図である。 2,12:切替器 3:スクランブル部 4,10:制御部 5:データ変調部 6:変調部 7:復調部 8:バンドパスフィルタ 9:データ復調部 11:デスクランブル部
ク図である。 2,12:切替器 3:スクランブル部 4,10:制御部 5:データ変調部 6:変調部 7:復調部 8:バンドパスフィルタ 9:データ復調部 11:デスクランブル部
Claims (1)
- 【請求項1】送信側では、秘匿処理を行なうか否かを選
択可能な秘匿処理手段と、この秘匿処理手段に対して秘
匿処理を行なうか否かを制御するとともに、その秘匿処
理におけるスクランブルパターンデータを決定する第1
の制御手段と、この第1の制御手段によって決定された
スクランブルパターンデータをナローバンドに変調処理
するデータ変調手段と、上記秘匿処理手段とデータ変調
手段の出力を送信信号に変調する変調手段とを備え、受
信側では、受信信号を復調する復調手段と、この復調手
段の出力から上記ナローバンドに変調されたスクランブ
ルパターンデータを抽出して復調するデータ復調手段
と、上記復調手段の出力について、再現処理を行なうか
否かを選択可能な再現処理手段と、この再現処理手段に
対し、再現処理を行なうか否かを制御するとともに、上
記データ復調手段から入力されたスクランブルパターン
データを上記再現処理手段に出力第2の制御手段とを具
備するSCPC通信装置において、上記第1および第2の制
御手段は、スクランブルパターンの変更処理期間中は、
上記秘匿処理手段と再現処理手段における秘匿および再
現処理を行なわないよう制御するものであることを特徴
とするSCPC通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244218A JPH073969B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Scpc通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244218A JPH073969B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Scpc通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294835A JPH0294835A (ja) | 1990-04-05 |
| JPH073969B2 true JPH073969B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17115503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244218A Expired - Lifetime JPH073969B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Scpc通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073969B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577618Y2 (ja) * | 1992-05-19 | 1998-07-30 | 日通工 株式会社 | スクランブル通信装置 |
| US6697489B1 (en) * | 1999-03-30 | 2004-02-24 | Sony Corporation | Method and apparatus for securing control words |
| US8688986B2 (en) * | 2006-12-27 | 2014-04-01 | Intel Corporation | Method for exchanging strong encryption keys between devices using alternate input methods in wireless personal area networks (WPAN) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244218A patent/JPH073969B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294835A (ja) | 1990-04-05 |
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