JPH0739780Y2 - 電球二個収納用ケース - Google Patents
電球二個収納用ケースInfo
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- JPH0739780Y2 JPH0739780Y2 JP1992064942U JP6494292U JPH0739780Y2 JP H0739780 Y2 JPH0739780 Y2 JP H0739780Y2 JP 1992064942 U JP1992064942 U JP 1992064942U JP 6494292 U JP6494292 U JP 6494292U JP H0739780 Y2 JPH0739780 Y2 JP H0739780Y2
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- bulbs
- cylindrical container
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Links
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は白熱電球二個をガラス球と
口金を交互に並列して、コンパクトしかも安全かつ安価
に収納し、しかも収納、取出しが容易な電球二個収納用
ケースに関するものである。
口金を交互に並列して、コンパクトしかも安全かつ安価
に収納し、しかも収納、取出しが容易な電球二個収納用
ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種ケースには、二つの白熱電
球のガラス球と口金を交互に挿入してカートン詰めした
ものや、従来の筒状波板に収容したものを二つずつ合成
樹脂等の袋詰めにしたものがある。
球のガラス球と口金を交互に挿入してカートン詰めした
ものや、従来の筒状波板に収容したものを二つずつ合成
樹脂等の袋詰めにしたものがある。
【0003】また、特開昭60−34369号、実公昭
52−47660号、実開昭48−49088号、実開
昭52−149883号、実開昭57−55776号、
実開昭60−99286号、実開昭63−147476
号の各公報も開示されている。
52−47660号、実開昭48−49088号、実開
昭52−149883号、実開昭57−55776号、
実開昭60−99286号、実開昭63−147476
号の各公報も開示されている。
【0004】そして、特開昭60−34369号公報
は、側壁に形成したタブ部材を容器内に突出させ、この
タブ部材が各ランプと係合してランプを分離する内部突
出タブ部材を備えるランプパッケージに関するものであ
る。
は、側壁に形成したタブ部材を容器内に突出させ、この
タブ部材が各ランプと係合してランプを分離する内部突
出タブ部材を備えるランプパッケージに関するものであ
る。
【0005】また、実公昭52−47660号公報は、
両端を開口した楕円状筒内にZ形仕切壁を挿入し、2個
の管球を交互に収納し、楕円状筒の両端部を内側に折返
し、管球支持縁とした管球包装容器に関するものであ
る。
両端を開口した楕円状筒内にZ形仕切壁を挿入し、2個
の管球を交互に収納し、楕円状筒の両端部を内側に折返
し、管球支持縁とした管球包装容器に関するものであ
る。
【0006】そして、実開昭48−49088号公報
は、筒状容器の中央付近の側壁に互いに180度隔てて
切り起し片を設け、この切り起し片をそれぞれ内方に折
り曲げて隔壁とした管球用包装容器に関するものであ
る。そして、筒状容器の切り起し片の開口端から口金が
現れるように管球を挿入し、筒状容器の両端部を内側に
折返し、管球支持縁としたものである。
は、筒状容器の中央付近の側壁に互いに180度隔てて
切り起し片を設け、この切り起し片をそれぞれ内方に折
り曲げて隔壁とした管球用包装容器に関するものであ
る。そして、筒状容器の切り起し片の開口端から口金が
現れるように管球を挿入し、筒状容器の両端部を内側に
折返し、管球支持縁としたものである。
【0007】さらに、実開昭52−149883号公報
は、両端開口筒状本体と、この本体内に収容される管球
の最大径より小さな寸法の複数の収納室に分割する仕切
板と、この最大径部が当接する仕切板に設けた、最大径
部が落ち込む係止部からなる管球の包装容器に関するも
のである。
は、両端開口筒状本体と、この本体内に収容される管球
の最大径より小さな寸法の複数の収納室に分割する仕切
板と、この最大径部が当接する仕切板に設けた、最大径
部が落ち込む係止部からなる管球の包装容器に関するも
のである。
【0008】また、実開昭57−55776号公報は、
四角筒状容器の厚紙素材における対角線にあたる折目を
またいでコ字状切込みを設け、それぞれのコ字状切込み
の両端から対角線上の折目と交差する斜めの折目を設け
る。そして、前記コ字状切込みと斜めの折目とから区画
される部分を支持片とし、これらの支持片を四角筒状容
器内部に折込んでなる電球包装容器に関するものであ
る。
四角筒状容器の厚紙素材における対角線にあたる折目を
またいでコ字状切込みを設け、それぞれのコ字状切込み
の両端から対角線上の折目と交差する斜めの折目を設け
る。そして、前記コ字状切込みと斜めの折目とから区画
される部分を支持片とし、これらの支持片を四角筒状容
器内部に折込んでなる電球包装容器に関するものであ
る。
【0009】さらに、実開昭60−99286号公報
は、四角筒形状に裁断した片面段ボールの一方の糊代外
側に延長片を設ける。そして、この延長片の中間位置に
折曲線を設け、この折曲線と鈍角に交わる糊代側端に切
込みを形成し、折曲線と切込みで区画される部分を四角
筒内に折曲して仕切片となした2個入り電球包装容器に
関するものである。また、この公報には、電球抜出防止
具に当たるものは開示されていない。
は、四角筒形状に裁断した片面段ボールの一方の糊代外
側に延長片を設ける。そして、この延長片の中間位置に
折曲線を設け、この折曲線と鈍角に交わる糊代側端に切
込みを形成し、折曲線と切込みで区画される部分を四角
筒内に折曲して仕切片となした2個入り電球包装容器に
関するものである。また、この公報には、電球抜出防止
具に当たるものは開示されていない。
【0010】また、実開昭63−147476号公報
は、上下面が台形状をなし、一側を傾斜面として電球の
収納が可能な角筒状に形成した電球の個別包装体に関す
るものである。そして、台形の径大側開口部の一端から
傾斜面方向へ折り曲げ線を介した折り曲げによって収納
品の脱落を防止する折り込み部を設けたものである。
は、上下面が台形状をなし、一側を傾斜面として電球の
収納が可能な角筒状に形成した電球の個別包装体に関す
るものである。そして、台形の径大側開口部の一端から
傾斜面方向へ折り曲げ線を介した折り曲げによって収納
品の脱落を防止する折り込み部を設けたものである。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】二つの白熱電球のガラ
ス球と口金を交互に並列状態で挿入してカートン詰めし
たものは、白熱電球間に緩衝材を必要とし、カートン自
体が大型になったり、コスト高に付く欠点があった。
ス球と口金を交互に並列状態で挿入してカートン詰めし
たものは、白熱電球間に緩衝材を必要とし、カートン自
体が大型になったり、コスト高に付く欠点があった。
【0012】また、筒状波板に収容して二つずつ袋詰め
したものは、二重包装となる上に袋詰めに手間がかか
り、高価に付く欠点があり、白熱電球を交互に並列状態
で挿入しないから、嵩張り大きくなるという欠点があっ
た。
したものは、二重包装となる上に袋詰めに手間がかか
り、高価に付く欠点があり、白熱電球を交互に並列状態
で挿入しないから、嵩張り大きくなるという欠点があっ
た。
【0013】特開昭60−34369号公報のものは、
両端開放状の筒状容器ではなく、平行六面体の箱体であ
り、製作に手間が掛かり、資材経済上からみてもコスト
高に付くという問題点があった。また、抜出防止具とし
て特別なものは設けられておらず、箱体の蓋(タブ)を
代用したものである。
両端開放状の筒状容器ではなく、平行六面体の箱体であ
り、製作に手間が掛かり、資材経済上からみてもコスト
高に付くという問題点があった。また、抜出防止具とし
て特別なものは設けられておらず、箱体の蓋(タブ)を
代用したものである。
【0014】実公昭52−47660号公報のものは、
仕切壁を別設してZ形に形成したり、このZ形仕切壁の
支持片に穿設した孔に管球の口金を挿通固定する作業が
面倒であるという欠点があった。それに、抜出防止具と
しては、楕円状筒の両端部を内側に折返し、管球支持縁
としている。しかし、この内側への折返しに手間が掛か
り、管球の取出しに当たっても、内側への折返しを元に
戻さなくては取出せず、管球の収納、取出しが厄介にな
る問題点があった。
仕切壁を別設してZ形に形成したり、このZ形仕切壁の
支持片に穿設した孔に管球の口金を挿通固定する作業が
面倒であるという欠点があった。それに、抜出防止具と
しては、楕円状筒の両端部を内側に折返し、管球支持縁
としている。しかし、この内側への折返しに手間が掛か
り、管球の取出しに当たっても、内側への折返しを元に
戻さなくては取出せず、管球の収納、取出しが厄介にな
る問題点があった。
【0015】実開昭48−49088号公報のものは、
筒状容器の中央付近の側壁上下に設けた切り起し片をそ
れぞれ内方に折り曲げて隔壁とし、筒状容器の開口端か
ら口金を内方にして管球を挿入し、筒状容器の先端部を
内方に折り返している。この公報のものは、管球を口金
とガラス球とを交互に並列状態で挿入した容器ではな
く、管球を直列状に収容する容器に関し、本案の考案対
象の容器ではない。
筒状容器の中央付近の側壁上下に設けた切り起し片をそ
れぞれ内方に折り曲げて隔壁とし、筒状容器の開口端か
ら口金を内方にして管球を挿入し、筒状容器の先端部を
内方に折り返している。この公報のものは、管球を口金
とガラス球とを交互に並列状態で挿入した容器ではな
く、管球を直列状に収容する容器に関し、本案の考案対
象の容器ではない。
【0016】実開昭52−149883号公報のもの
は、両端開口筒状本体と、この本体を管球の最大径より
小さな寸法の複数の収納室に分割する仕切板と、この仕
切板に設けた、最大径部が落ち込む係止部からなるもの
である。しかし、両側板と仕切板との間隔が管球の最大
径部の径より小さいので、仕切板と両側板とは多少弾性
変形するため、外形がいびつになる欠点があった。ま
た、管球の抜出防止には、前記したように、最大径部が
当接する仕切板に設けられた最大径部が落ち込む係止部
を使うため、口金方向から管球を押すと、管球が包装容
器から抜け落ち易いという問題点があった。
は、両端開口筒状本体と、この本体を管球の最大径より
小さな寸法の複数の収納室に分割する仕切板と、この仕
切板に設けた、最大径部が落ち込む係止部からなるもの
である。しかし、両側板と仕切板との間隔が管球の最大
径部の径より小さいので、仕切板と両側板とは多少弾性
変形するため、外形がいびつになる欠点があった。ま
た、管球の抜出防止には、前記したように、最大径部が
当接する仕切板に設けられた最大径部が落ち込む係止部
を使うため、口金方向から管球を押すと、管球が包装容
器から抜け落ち易いという問題点があった。
【0017】実開昭57−55776号公報のものは、
前記したコ字状切込みと斜めの折目とからなる支持片を
四角筒状容器内部に折込んで、筒状容器の開放状両端か
ら口金を先にして挿入し、折込んだ支持片で口金を支持
するものである。この公報のものは、管球を口金とガラ
ス球とを交互に並列状態で挿入した容器ではなく、実開
昭48−49088号公報のものと同様に管球を直列状
に収容する容器に関するものである。
前記したコ字状切込みと斜めの折目とからなる支持片を
四角筒状容器内部に折込んで、筒状容器の開放状両端か
ら口金を先にして挿入し、折込んだ支持片で口金を支持
するものである。この公報のものは、管球を口金とガラ
ス球とを交互に並列状態で挿入した容器ではなく、実開
昭48−49088号公報のものと同様に管球を直列状
に収容する容器に関するものである。
【0018】実開昭60−99286号公報のものは、
四角筒形状に裁断した片面段ボールの一方の糊代外側に
延長片を設け、この延長片の中間位置に折曲線を設け、
この折曲線と鈍角に交わる糊代側端に切込みを形成した
ものである。そして、これら折曲線と切込みで区画され
る部分を四角筒内に折曲して仕切片となし、四角筒の両
端開口部から口金を内方にして電球を挿入するものであ
る。この公報のものも、実開昭48−49088号、実
開昭57−55776号公報のものと同様に電球を直列
状に収容する容器に関するものである。
四角筒形状に裁断した片面段ボールの一方の糊代外側に
延長片を設け、この延長片の中間位置に折曲線を設け、
この折曲線と鈍角に交わる糊代側端に切込みを形成した
ものである。そして、これら折曲線と切込みで区画され
る部分を四角筒内に折曲して仕切片となし、四角筒の両
端開口部から口金を内方にして電球を挿入するものであ
る。この公報のものも、実開昭48−49088号、実
開昭57−55776号公報のものと同様に電球を直列
状に収容する容器に関するものである。
【0019】実開昭63−147476号公報のもの
は、上下面が台形状をなし、一側を傾斜面として電球の
収納が可能な角筒状に形成した電球の個別包装体に関す
るものである。従って、電球二個を口金とガラス球とを
交互に並列状態で挿入した容器ではない。そして、台形
の径大側開口部の一端から傾斜面方向へ折り曲げ線を介
した折り曲げによって収納品の脱落を防止する折り込み
部を設けたものである。しかし、その折り曲げは、脱落
防止用折り曲げ線により傾斜面の先端部および両側面の
端部を内側に折り込み、さらに、折り返し線により傾斜
面の先端部および両側面の端部を折り返している。その
ため、折り曲げおよび折り返し箇所が多く、電球のの収
納および取出し当たって、その操作が面倒であるという
問題点を存するものである。
は、上下面が台形状をなし、一側を傾斜面として電球の
収納が可能な角筒状に形成した電球の個別包装体に関す
るものである。従って、電球二個を口金とガラス球とを
交互に並列状態で挿入した容器ではない。そして、台形
の径大側開口部の一端から傾斜面方向へ折り曲げ線を介
した折り曲げによって収納品の脱落を防止する折り込み
部を設けたものである。しかし、その折り曲げは、脱落
防止用折り曲げ線により傾斜面の先端部および両側面の
端部を内側に折り込み、さらに、折り返し線により傾斜
面の先端部および両側面の端部を折り返している。その
ため、折り曲げおよび折り返し箇所が多く、電球のの収
納および取出し当たって、その操作が面倒であるという
問題点を存するものである。
【0020】本案は白熱電球を並列に二個収容する筒状
容器において、容器自体がコンパクトで嵩張らず、包装
費が安価で、脱落防止が完全であり、しかも電球の収納
および取出しの容易な電球二個収納用ケースを提供する
ことを目的とする。
容器において、容器自体がコンパクトで嵩張らず、包装
費が安価で、脱落防止が完全であり、しかも電球の収納
および取出しの容易な電球二個収納用ケースを提供する
ことを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本案は白熱電球のガラス球と口金を交互に並列状態
で二個嵌入して収容する筒状容器において、上下方向中
間部に切目を穿設した中央仕切り板をこの容器内に設け
る。
に、本案は白熱電球のガラス球と口金を交互に並列状態
で二個嵌入して収容する筒状容器において、上下方向中
間部に切目を穿設した中央仕切り板をこの容器内に設け
る。
【0022】そして、この中央仕切板上下端にガラス球
押え板を設け、各押え板中間に白熱電球のガラス球の最
大直径を半径とし、各押え板の基端方向が凸となった円
弧状折目を設ける。この折目中央部に端を終始する切目
を押え板先端方向に設け、中央仕切板と前記ガラス球間
への挿入舌片とせしめ、筒状容器の上下の開放部で交互
に挿入した白熱電球のガラス球を係止せしめる電球抜出
防止具とした。
押え板を設け、各押え板中間に白熱電球のガラス球の最
大直径を半径とし、各押え板の基端方向が凸となった円
弧状折目を設ける。この折目中央部に端を終始する切目
を押え板先端方向に設け、中央仕切板と前記ガラス球間
への挿入舌片とせしめ、筒状容器の上下の開放部で交互
に挿入した白熱電球のガラス球を係止せしめる電球抜出
防止具とした。
【0023】あるいは、電球抜出防止具として、筒状容
器における左右側板上下端の交互にガラス球押え板を設
け、この押え板中間に白熱電球のガラス球の最大直径を
半径とし、押え板基端方向が凸となった円弧状折目を設
ける。そして、この折目中央部に端を終始する切目を押
え板先端方向に設け、左右側板とガラス球間への挿入舌
片とせしめ、交互に挿入した白熱電球のガラス球を係止
せしめる。
器における左右側板上下端の交互にガラス球押え板を設
け、この押え板中間に白熱電球のガラス球の最大直径を
半径とし、押え板基端方向が凸となった円弧状折目を設
ける。そして、この折目中央部に端を終始する切目を押
え板先端方向に設け、左右側板とガラス球間への挿入舌
片とせしめ、交互に挿入した白熱電球のガラス球を係止
せしめる。
【0024】また、筒状容器の高さを中央仕切り板の上
下方向にやや高くし、この容器上下の開放端に嵌入し、
前後に筒状容器の前後板への貼着片を連設した蓋板を設
ける。そして、この蓋板に覗き窓を設け、或いは設け
ず、前記筒状容器上下の開放端に蓋板の貼着片を貼着せ
しめて電球抜出防止具とした。
下方向にやや高くし、この容器上下の開放端に嵌入し、
前後に筒状容器の前後板への貼着片を連設した蓋板を設
ける。そして、この蓋板に覗き窓を設け、或いは設け
ず、前記筒状容器上下の開放端に蓋板の貼着片を貼着せ
しめて電球抜出防止具とした。
【0025】
【作用】白熱電球2をガラス球2aと口金2bを交互に
並列状態で二本嵌入して収容する大きさに筒状容器1を
成形するから、左右側板10,11はガラス球2aの最
大直径程の幅となる。そして、前後板12,13は左右
側板10,11の1.5倍程度になるから、筒状容器を
コンパクト化することができる。
並列状態で二本嵌入して収容する大きさに筒状容器1を
成形するから、左右側板10,11はガラス球2aの最
大直径程の幅となる。そして、前後板12,13は左右
側板10,11の1.5倍程度になるから、筒状容器を
コンパクト化することができる。
【0026】また筒状容器1内の上下方向中間部に切目
4を穿設した中央仕切り板3を設けたから、仕切り板3
の切目4の上下は交互に挿入した電球2のガラス球2a
により、それぞれの口金2b方向に膨らみ緩衝作用を発
揮する。よって、特別な緩衝材は必要なく、前記のよう
に、筒状容器がコンパクトに作製できることと相俟っ
て、その製作費は安価となる。
4を穿設した中央仕切り板3を設けたから、仕切り板3
の切目4の上下は交互に挿入した電球2のガラス球2a
により、それぞれの口金2b方向に膨らみ緩衝作用を発
揮する。よって、特別な緩衝材は必要なく、前記のよう
に、筒状容器がコンパクトに作製できることと相俟っ
て、その製作費は安価となる。
【0027】そして、仕切り板3上下端或いは左右側板
10,11の交互の上下端に連設したガラス球押え板6
をガラス球2a上に折込み、中間部の円弧状折目7で押
え板6を内方に折曲する。すると、挿入舌片9は中央仕
切り板3、左右側板10,11とガラス球2a間に挿入
され、ガラス球押え板6先端部でガラス球2aを支持す
るから、電球抜出防止具5として働き、白熱電球2は安
全に支持できる。
10,11の交互の上下端に連設したガラス球押え板6
をガラス球2a上に折込み、中間部の円弧状折目7で押
え板6を内方に折曲する。すると、挿入舌片9は中央仕
切り板3、左右側板10,11とガラス球2a間に挿入
され、ガラス球押え板6先端部でガラス球2aを支持す
るから、電球抜出防止具5として働き、白熱電球2は安
全に支持できる。
【0028】また、筒状容器1の上下開放端に前後両側
に貼着片15,15を連設した蓋板14を嵌入して貼着
したものでは、ガラス球2aが蓋板14により支持さ
れ、白熱電球2は抜出することがない。
に貼着片15,15を連設した蓋板14を嵌入して貼着
したものでは、ガラス球2aが蓋板14により支持さ
れ、白熱電球2は抜出することがない。
【0029】さらに、白熱電球2を二つずつ収納して販
売するから、一個しか必要としない場合でも、従来の二
個入り電球包装容器と同様に、スペアーとしてもう一個
余分に販売し得る。だから、販売促進となる上に、購買
者にとっても電球が切れたり、破損した際に直ちに交換
でき、便利である。
売するから、一個しか必要としない場合でも、従来の二
個入り電球包装容器と同様に、スペアーとしてもう一個
余分に販売し得る。だから、販売促進となる上に、購買
者にとっても電球が切れたり、破損した際に直ちに交換
でき、便利である。
【0030】
【実施例】以下に、本案の電球二個収納用ケースに係る
実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0031】図1〜図3は電球抜出防止具として、ガラ
ス球押え板を筒状容器の中央仕切り板に連設した実施例
1のもので、図1は白熱電球二個収納時の斜視図を示す
もので、図2は同平面図を示すもので、図3はその展開
図を示すものである。
ス球押え板を筒状容器の中央仕切り板に連設した実施例
1のもので、図1は白熱電球二個収納時の斜視図を示す
もので、図2は同平面図を示すもので、図3はその展開
図を示すものである。
【0032】図4〜図6は電球抜出防止具として、ガラ
ス球押え板を筒状容器の左右側板に連設した実施例2の
もので、図4は白熱電球二個収納時の斜視図を示すもの
で、図5は同平面図を示すもので、図6はその展開図を
示すものである。
ス球押え板を筒状容器の左右側板に連設した実施例2の
もので、図4は白熱電球二個収納時の斜視図を示すもの
で、図5は同平面図を示すもので、図6はその展開図を
示すものである。
【0033】図7〜図10は電球抜出防止具として筒状
容器の上下開放端に別設の蓋板を嵌入貼着した実施例3
のもので、図7は白熱電球二個収納時の斜視図を示し、
図8は同平面図を示し、図9はその展開図を示し、図1
0は蓋板の展開図を示す。
容器の上下開放端に別設の蓋板を嵌入貼着した実施例3
のもので、図7は白熱電球二個収納時の斜視図を示し、
図8は同平面図を示し、図9はその展開図を示し、図1
0は蓋板の展開図を示す。
【0034】図1、図4、図7に示す符号1は筒状容器
で、白熱電球2の高さにほぼ等しく、ガラス球2aの最
大直径の約1.5倍の長さの前板12の両側に折目10
a,11aを介してその最大直径程の長さの左右側板1
0,11を連設する。
で、白熱電球2の高さにほぼ等しく、ガラス球2aの最
大直径の約1.5倍の長さの前板12の両側に折目10
a,11aを介してその最大直径程の長さの左右側板1
0,11を連設する。
【0035】そして、左右側板10,11の側端に折目
13a,13aを介して前板12の半分の長さの後板1
3,13を連設する。また、一方の後板13の側端に折
目3aを介して、その側端に前板12内面中央への貼着
片17を連設した中央仕切り板3を設け、中央仕切り板
3の上下方向中間部に切目4を設ける。さらに、他方の
後板13の側端に、中間部に切欠18aを穿設した中央
仕切り板3基端への貼着片18を連設する。そして、前
記一方の後板13側端の中央仕切り板3と他方の後板1
3とを内方に折曲し、中央仕切り板3、他方の後板13
側端の貼着片17,18を前板12の内面中央と仕切り
板3基端とに貼着したものである。
13a,13aを介して前板12の半分の長さの後板1
3,13を連設する。また、一方の後板13の側端に折
目3aを介して、その側端に前板12内面中央への貼着
片17を連設した中央仕切り板3を設け、中央仕切り板
3の上下方向中間部に切目4を設ける。さらに、他方の
後板13の側端に、中間部に切欠18aを穿設した中央
仕切り板3基端への貼着片18を連設する。そして、前
記一方の後板13側端の中央仕切り板3と他方の後板1
3とを内方に折曲し、中央仕切り板3、他方の後板13
側端の貼着片17,18を前板12の内面中央と仕切り
板3基端とに貼着したものである。
【0036】実施例1 本実施例のものは図1〜図3に示すもので、電球抜出防
止具5を中央仕切り板3に連設した実施例のものであ
る。
止具5を中央仕切り板3に連設した実施例のものであ
る。
【0037】符号6,6は中央仕切り板3の上下端に折
目6a,6aを介して連設した電球2のガラス球2aを
押えるガラス球押え板で、その長さを仕切り板3と左右
側板10,11間の距離の2/3程度に成形する。
目6a,6aを介して連設した電球2のガラス球2aを
押えるガラス球押え板で、その長さを仕切り板3と左右
側板10,11間の距離の2/3程度に成形する。
【0038】符号7は円弧状折目で、各ガラス球押え板
6中間に、この押え板6基端方向が凸となるよう設けた
もので、前記ガラス球2aの最大直径をその半径とした
ものである。
6中間に、この押え板6基端方向が凸となるよう設けた
もので、前記ガラス球2aの最大直径をその半径とした
ものである。
【0039】符号8はこの折目7の中央部に端を終始す
るようガラス球押え板6の先端方向に設けた切目で、中
央仕切り板3とガラス球2a間への挿入舌片9を、ガラ
ス球押え板6基部と連続して区画するものである。
るようガラス球押え板6の先端方向に設けた切目で、中
央仕切り板3とガラス球2a間への挿入舌片9を、ガラ
ス球押え板6基部と連続して区画するものである。
【0040】これを使用するに当たっては、中央仕切り
板3で区分した筒状容器1内に、白熱電球2を、そのガ
ラス球2aと口金2bを逆方向として交互に二つ挿入
し、各ガラス球押え板6を基端の折目6aで内方に折曲
する。
板3で区分した筒状容器1内に、白熱電球2を、そのガ
ラス球2aと口金2bを逆方向として交互に二つ挿入
し、各ガラス球押え板6を基端の折目6aで内方に折曲
する。
【0041】そして、押え板6を中間の円弧状折目7で
折曲し、押え板6基部を仕切り板3に重ねるように折込
み、挿入舌片9を仕切り板3とガラス球2a間に挿入
し、押え板6先端部をガラス球2aに添接する。
折曲し、押え板6基部を仕切り板3に重ねるように折込
み、挿入舌片9を仕切り板3とガラス球2a間に挿入
し、押え板6先端部をガラス球2aに添接する。
【0042】すると、電球2はガラス球2aをガラス球
押え板6先端部で支持され、筒状容器1の開放端より抜
出することがない。
押え板6先端部で支持され、筒状容器1の開放端より抜
出することがない。
【0043】このとき、電球2の口金2bからの抜出
は、筒状容器1の前後板12,13,13をガラス球2
aの最大直径の約1.5倍としたから、筒状容器1はそ
の最大直径の2倍まで膨らまず、不可能である。
は、筒状容器1の前後板12,13,13をガラス球2
aの最大直径の約1.5倍としたから、筒状容器1はそ
の最大直径の2倍まで膨らまず、不可能である。
【0044】実施例2 本実施例のものは図4〜図6に示すもので、電球抜出防
止具5を左右側板10,11の上下に連設した実施例の
ものである。
止具5を左右側板10,11の上下に連設した実施例の
ものである。
【0045】符号6は実施例1と同様のガラス球押え板
で、実施例1と同様の筒状容器1において、左側板10
上端と右側板11下端とに折目6a,6aを介して連設
したもので、符号9は実施例1と同様に構成した挿入舌
片である。
で、実施例1と同様の筒状容器1において、左側板10
上端と右側板11下端とに折目6a,6aを介して連設
したもので、符号9は実施例1と同様に構成した挿入舌
片である。
【0046】これを使用するに当っては、実施例1のよ
うに白熱電球2を筒状容器1に挿入し、本実施例の場合
は、ガラス球押え板6,6をガラス球2aと左,右側板
10,11間へ前記同様に挿入する。
うに白熱電球2を筒状容器1に挿入し、本実施例の場合
は、ガラス球押え板6,6をガラス球2aと左,右側板
10,11間へ前記同様に挿入する。
【0047】このとき、電球2は筒状容器1の開放端か
ら、ガラス球2a方向にも、口金2b方向にも抜出しな
いことは実施例1と同様である。
ら、ガラス球2a方向にも、口金2b方向にも抜出しな
いことは実施例1と同様である。
【0048】また、本実施例の場合、ガラス球押え板
6,6をガラス球2a方向に折込む際に、実施例1のよ
うに紙面の裏側が表面に出ず、その箇所のみに印刷を施
すといった特別な技巧を施さずとも体裁がよい。
6,6をガラス球2a方向に折込む際に、実施例1のよ
うに紙面の裏側が表面に出ず、その箇所のみに印刷を施
すといった特別な技巧を施さずとも体裁がよい。
【0049】実施例3 本実施例のものは図7〜図10に示すもので、電球抜出
防止具5を筒状容器の上下開放端に嵌入する蓋板とした
実施例を示したものである。
防止具5を筒状容器の上下開放端に嵌入する蓋板とした
実施例を示したものである。
【0050】符号1は実施例1,2と同様の筒状容器
で、左右側板10,11、前後板12,13,13およ
び中央仕切り板3基端への貼着片18を、前記した実施
例より仕切り板3の上下方向にやや延長したものであ
る。
で、左右側板10,11、前後板12,13,13およ
び中央仕切り板3基端への貼着片18を、前記した実施
例より仕切り板3の上下方向にやや延長したものであ
る。
【0051】符号14は筒状容器1の上下開放端に嵌入
する蓋板で、両側部の形状を左右側板10,11が電球
2を挿入時に変形する曲率半径と一致させたものであ
る。そして、前後に折目15a,15aを介して容器1
の前後板12,13,13内面への貼着片15,15を
連設する。
する蓋板で、両側部の形状を左右側板10,11が電球
2を挿入時に変形する曲率半径と一致させたものであ
る。そして、前後に折目15a,15aを介して容器1
の前後板12,13,13内面への貼着片15,15を
連設する。
【0052】符号16はこの蓋板14の中央部に穿設し
た覗き窓で、白熱電球2の定格等を読むために使用する
のと、白熱電球2を取出す際に、蓋板14を覗き窓16
から破りやすくするためのものである。
た覗き窓で、白熱電球2の定格等を読むために使用する
のと、白熱電球2を取出す際に、蓋板14を覗き窓16
から破りやすくするためのものである。
【0053】これを使用するに当たっては、実施例1,
2と同様に筒状容器1に白熱電球2を挿入し、この筒状
容器1の上下開放端内面にホットメルト接着剤19を塗
布する。
2と同様に筒状容器1に白熱電球2を挿入し、この筒状
容器1の上下開放端内面にホットメルト接着剤19を塗
布する。
【0054】次に、蓋板14前後の貼着片15,15を
折目15a,15aにおいて外方に折曲して蓋体14a
とし、筒状容器1の上下開放端に蓋板14を挿嵌する。
そして、前後板12,13,13と蓋体14a前後の貼
着片15,15をホットメルトし、蓋板14を電球抜出
防止具5とする。
折目15a,15aにおいて外方に折曲して蓋体14a
とし、筒状容器1の上下開放端に蓋板14を挿嵌する。
そして、前後板12,13,13と蓋体14a前後の貼
着片15,15をホットメルトし、蓋板14を電球抜出
防止具5とする。
【0055】このとき、白熱電球2のガラス球2aは筒
状容器1の上下開放端に挿嵌した蓋板14に支持され、
ガラス球2a方向から抜出することはない。また、口金
2b方向からの抜出は前記した実施例と同様に阻止され
る。
状容器1の上下開放端に挿嵌した蓋板14に支持され、
ガラス球2a方向から抜出することはない。また、口金
2b方向からの抜出は前記した実施例と同様に阻止され
る。
【0056】また、本実施例の場合には、白熱電球2の
取出しに当たり、覗き窓16から蓋板14を破ればよい
が、前後板12,13,13等に公知の切離ジッパー
(図示せず)を設けることができることは勿論である。
この場合、他に前記した定格等を表示する手段を講ずれ
ば、覗き窓16を別段設ける必要はない。
取出しに当たり、覗き窓16から蓋板14を破ればよい
が、前後板12,13,13等に公知の切離ジッパー
(図示せず)を設けることができることは勿論である。
この場合、他に前記した定格等を表示する手段を講ずれ
ば、覗き窓16を別段設ける必要はない。
【0057】
【考案の効果】本案は以上のように、白熱電球二個をコ
ンパクトに、しかも破損することなく安全に、筒状容器
1に並列状態で箱詰め収納することができ、輸送および
保管コストが大幅に軽減される。
ンパクトに、しかも破損することなく安全に、筒状容器
1に並列状態で箱詰め収納することができ、輸送および
保管コストが大幅に軽減される。
【0058】また、白熱電球2の収納、取出しに当たっ
ても、電球抜出防止具5の着脱が容易で、手間が掛から
ない。
ても、電球抜出防止具5の着脱が容易で、手間が掛から
ない。
【0059】さらに、本案は特別な緩衝材を必要とせ
ず、容器自体がコンパクトになり、安価に提供できる。
ず、容器自体がコンパクトになり、安価に提供できる。
【図1】本案の電球二個収納用ケースにおける電球抜出
防止具を中央仕切り板に連設した実施例1のものの白熱
電球二個収納時の斜視図である。
防止具を中央仕切り板に連設した実施例1のものの白熱
電球二個収納時の斜視図である。
【図2】同平面図である。
【図3】実施例1のものの展開図である。
【図4】電球抜出防止具を左右側板の上下に連設した実
施例2のものの白熱電球二個収納時の斜視図である。
施例2のものの白熱電球二個収納時の斜視図である。
【図5】同平面図である。
【図6】実施例2のものの展開図である。
【図7】電球抜出防止具を筒状容器の上下開放端に嵌入
する蓋板とした実施例3のものの白熱電球二個収納時の
斜視図である。
する蓋板とした実施例3のものの白熱電球二個収納時の
斜視図である。
【図8】同平面図である。
【図9】実施例3の容器の展開図である。
【図10】同蓋体の展開図である。
1 筒状容器 2 白熱電球 2a ガラス球 2b 口金 3 仕切り板 3a 折目 4 切目 5 電球抜出防止具 6 ガラス球押え板 6a 折目 7 円弧状折目 8 切目 9 挿入舌片 10 左側板 10a 折目 11 右側板 11a 折目 12 前板 13 後板 13a 折目 14 蓋板 14a 蓋体 15 貼着片 15a 折目 16 覗き窓 17,18 貼着片 18a 切欠 19 ホットメルト接着剤
Claims (3)
- 【請求項1】 白熱電球2のガラス球2aと口金2bを
交互に二個嵌入して並列に収納する筒状容器1におい
て、上下方向中間部に切目4を切込んだ中央仕切り板3
を筒状容器1内に設け、この中央仕切り板3上下端にガ
ラス球押え板6,6を設け、各押え板6中間に白熱電球
2のガラス球2aの最大直径を半径とし、各押え板6の
基端方向が凸となった円弧状折目7を設け、この折目7
中央部に端を終始する切目8を押え板6先端方向に設
け、中央仕切板3と前記ガラス球2a間への挿入舌片9
とせしめ、筒状容器1の上下の開放部で交互に挿入した
白熱電球2のガラス球2aを係止せしめる電球抜出防止
具5としたことを特徴とする電球二個収納用ケース。 - 【請求項2】 電球抜出防止具5として、筒状容器1に
おける左右側板10,11上下端の交互にガラス球押え
板6を設け、この押え板6中間に白熱電球2のガラス球
2aの最大直径を半径とし、押え板6基端方向が凸とな
った円弧状折目7を設け、この折目7中央部に端を終始
する切目8を押え板先端方向に設け、左右側板10,1
1とガラス球2a間への挿入舌片9とせしめ、交互に挿
入した白熱電球2のガラス球2aを係止せしめることを
特徴とする請求項1記載の電球二個収納用ケース。 - 【請求項3】 筒状容器1の高さを中央仕切り板3の上
下方向にやや高くし、この容器上下の開放端に嵌入し、
前後に筒状容器1の前後板12,13への貼着片15,
15を連設した蓋板14を設け、この蓋板14に覗き窓
16を設け、或いは設けず、前記筒状容器上下の開放端
に蓋板14の貼着片15,15を貼着して電球抜出防止
具5としたことを特徴とする請求項1記載の電球二個収
納用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064942U JPH0739780Y2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電球二個収納用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064942U JPH0739780Y2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電球二個収納用ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616224U JPH0616224U (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0739780Y2 true JPH0739780Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13272598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992064942U Expired - Lifetime JPH0739780Y2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 電球二個収納用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739780Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247658Y2 (ja) * | 1971-10-05 | 1977-10-28 | ||
| JPS5247660U (ja) * | 1975-10-01 | 1977-04-05 | ||
| JPS5543821Y2 (ja) * | 1976-05-06 | 1980-10-15 | ||
| JPS544694U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | ||
| JPS5755776U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | ||
| CA1247056A (en) * | 1983-07-22 | 1988-12-20 | Robert M. Hurley | Lamp package with internally projecting tab member |
| JPS6099286U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-07-06 | 三陽紙器株式会社 | 2個入り電球包装容器 |
| JPS63147476U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-28 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP1992064942U patent/JPH0739780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616224U (ja) | 1994-03-01 |
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