JPH0739781A - チップクラッシャの異物検知装置 - Google Patents
チップクラッシャの異物検知装置Info
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- JPH0739781A JPH0739781A JP20470893A JP20470893A JPH0739781A JP H0739781 A JPH0739781 A JP H0739781A JP 20470893 A JP20470893 A JP 20470893A JP 20470893 A JP20470893 A JP 20470893A JP H0739781 A JPH0739781 A JP H0739781A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械からチップコンベア等により排出さ
れる切粉を後処理を容易にするため細かく粉砕するチッ
プクラッシャに、比較的大きくて固い異物の混入するの
を防止し、クラッシャカッタの損傷を防止する。 【構成】 チップクラッシャ本体4の上部に流体圧シリ
ンダ12により移動可能にプッシャ7を設け、プッシャ
当たり8を対向位置に固着し、流体圧シリンダ4により
プッシャ,プッシャ当たり8の底面に沿って開閉可能に
仕切板13を設け、チップコンベアの間欠送りの停止タ
イム中にプッシャ7を前進させて、波形状の凹凸部7
a,8aで切粉を圧着させ、異物によりプッシャが途中
で止まったとき信号を出力してアラームを停止させる。
れる切粉を後処理を容易にするため細かく粉砕するチッ
プクラッシャに、比較的大きくて固い異物の混入するの
を防止し、クラッシャカッタの損傷を防止する。 【構成】 チップクラッシャ本体4の上部に流体圧シリ
ンダ12により移動可能にプッシャ7を設け、プッシャ
当たり8を対向位置に固着し、流体圧シリンダ4により
プッシャ,プッシャ当たり8の底面に沿って開閉可能に
仕切板13を設け、チップコンベアの間欠送りの停止タ
イム中にプッシャ7を前進させて、波形状の凹凸部7
a,8aで切粉を圧着させ、異物によりプッシャが途中
で止まったとき信号を出力してアラームを停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切削加工中に発生する比
較的長い切粉を後処理が容易なように細かく粉砕するチ
ップクラッシャに異物が混入するのを防止するための異
物検知装置に関するものである。
較的長い切粉を後処理が容易なように細かく粉砕するチ
ップクラッシャに異物が混入するのを防止するための異
物検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械において切削により発生
する切粉は細かく分断された形状が最も処理しやすい
が、ワークの材質,刃物の形状,切削条件等により理想
的な切粉を出すことは難しい。そこで図4に示すように
チンプコンベア101の排出口の下側にチップクラッシ
ャ装置102を取付けて、コンベアから排出されるチッ
プを細かく粉砕してチップバケット103に集積してい
た。
する切粉は細かく分断された形状が最も処理しやすい
が、ワークの材質,刃物の形状,切削条件等により理想
的な切粉を出すことは難しい。そこで図4に示すように
チンプコンベア101の排出口の下側にチップクラッシ
ャ装置102を取付けて、コンベアから排出されるチッ
プを細かく粉砕してチップバケット103に集積してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたチ
ップクラッシャ装置は、ワークの残材や誤って落とした
工具等比較的大きくて固い異物がチップに混入した場
合、カッタ104の刃が異物に食い込んで回転が止ま
り、駆動モータがオーバロードとなって停止する。この
ためカッタが損傷して寿命が短くなるという問題点を有
していた。本発明は従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みなされたものであり、その目的とするところは
異物がクラッシャに入るのを防いでカッタの損傷を無く
することのできる異物検知装置を提供しようとするもの
である。
ップクラッシャ装置は、ワークの残材や誤って落とした
工具等比較的大きくて固い異物がチップに混入した場
合、カッタ104の刃が異物に食い込んで回転が止ま
り、駆動モータがオーバロードとなって停止する。この
ためカッタが損傷して寿命が短くなるという問題点を有
していた。本発明は従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みなされたものであり、その目的とするところは
異物がクラッシャに入るのを防いでカッタの損傷を無く
することのできる異物検知装置を提供しようとするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明におけるチップクラッシャの異物検知装置は、
切削加工により発生する比較的長い切粉を細かく粉砕す
るチップクラッシャに比較的大きくて固い異物が混入す
るのを防止するための異物検知装置であって、前記チッ
プクラッシャ本体の上部に移動可能にプッシャを設け、
前記本体に該プッシャに対向するプッシャ当たりを設
け、前記プッシャを移動させる第1駆動手段を設け、前
記プッシャとプッシャ当たりの底面に沿って開閉自在に
仕切板を設け、前記プッシャが後退したとき所定時間該
仕切板を開く第2駆動手段を設け、前記プッシャ前進時
の停止位置により異物の有無を検知する手段を設けてな
るものである。
に本発明におけるチップクラッシャの異物検知装置は、
切削加工により発生する比較的長い切粉を細かく粉砕す
るチップクラッシャに比較的大きくて固い異物が混入す
るのを防止するための異物検知装置であって、前記チッ
プクラッシャ本体の上部に移動可能にプッシャを設け、
前記本体に該プッシャに対向するプッシャ当たりを設
け、前記プッシャを移動させる第1駆動手段を設け、前
記プッシャとプッシャ当たりの底面に沿って開閉自在に
仕切板を設け、前記プッシャが後退したとき所定時間該
仕切板を開く第2駆動手段を設け、前記プッシャ前進時
の停止位置により異物の有無を検知する手段を設けてな
るものである。
【0005】
【作用】チップコンベアの間欠送りの停止タイム中にプ
ッシャを前進させてプッシャ,プッシャ当たり間の受け
部に溜まった切粉をプッシャによりプッシャ当たりに圧
着し、このときのプッシャの前進位置により異物の混入
を検知する。そして異物が無いときは引続きプッシャを
後退させ、同時に所定時間仕切板を開いて切粉をクラッ
シャ側へ送り出し、仕切板が閉じたのを確認してチップ
コンベアの送り再開可の信号を出力する。また異物が混
入していた場合には異物検知信号を出力して、パトラン
プ又はブザー等で作業者に通報し、アラーム停止させ
る。
ッシャを前進させてプッシャ,プッシャ当たり間の受け
部に溜まった切粉をプッシャによりプッシャ当たりに圧
着し、このときのプッシャの前進位置により異物の混入
を検知する。そして異物が無いときは引続きプッシャを
後退させ、同時に所定時間仕切板を開いて切粉をクラッ
シャ側へ送り出し、仕切板が閉じたのを確認してチップ
コンベアの送り再開可の信号を出力する。また異物が混
入していた場合には異物検知信号を出力して、パトラン
プ又はブザー等で作業者に通報し、アラーム停止させ
る。
【0006】
【実施例】以下本実施例について図面にもとづいて説明
する。1はチップコンベアで、2は落下するチップを集
めるバケットである。このバケット2の上方でチップコ
ンベア1の排出口の真下に異物検知装置を有するチップ
クラッシャ3が設置されている。チップクラッシャ本体
4は上下に開口する箱体で、下側ほぼ中央に二本の工具
軸5が水平かつ平行に回転可能に支持されており、この
工具軸5に複数のクラッシャカッタ6が互いに係合する
ように取付けられ、図示しない駆動モータにより回転さ
れる。本体4の上側にクラッシャカッタ6の軸心に対し
て直角かつ水平に移動可能にプッシャ7が設けられてお
り、プッシャ7に対向するプッシャ当たり8が固着され
ている。プッシャ7には本体4の案内穴に軸方向移動可
能に嵌挿される2本のガイドバー9が固着されており、
一方のガイドバー9の先端にドッグ11が取付けられて
いる。そしてこのドッグ11の対応位置にリミットスイ
ッチLS1,LS2が取付けられている。
する。1はチップコンベアで、2は落下するチップを集
めるバケットである。このバケット2の上方でチップコ
ンベア1の排出口の真下に異物検知装置を有するチップ
クラッシャ3が設置されている。チップクラッシャ本体
4は上下に開口する箱体で、下側ほぼ中央に二本の工具
軸5が水平かつ平行に回転可能に支持されており、この
工具軸5に複数のクラッシャカッタ6が互いに係合する
ように取付けられ、図示しない駆動モータにより回転さ
れる。本体4の上側にクラッシャカッタ6の軸心に対し
て直角かつ水平に移動可能にプッシャ7が設けられてお
り、プッシャ7に対向するプッシャ当たり8が固着され
ている。プッシャ7には本体4の案内穴に軸方向移動可
能に嵌挿される2本のガイドバー9が固着されており、
一方のガイドバー9の先端にドッグ11が取付けられて
いる。そしてこのドッグ11の対応位置にリミットスイ
ッチLS1,LS2が取付けられている。
【0007】プッシャ7とプッシャ当たり8にはそれぞ
れ対向面に互いに係合する波形状の凹凸部7a,8aが
削設されており、プッシャ7を移動する空圧又は油圧駆
動の流体圧シリンダ12が設けられている。更にプッシ
ャ7及びプッシャ当たり8の底面に沿って移動可能に仕
切板13が設けられており、仕切板13を駆動する空圧
又は油圧駆動の流体圧シリンダ14が本体4上に固着さ
ている。そして流体圧シリンダ14上に仕切板13の開
閉確認用リミットスイッチLS3,LS4が取付けられ
ており、プッシャ7及びプッシャ当たり8上にチップ案
内板15,16が固着されている。更にチップコンベア
1には間欠送り機構が設けられており、異物検知装置側
にチップコンベアの間欠送りに合わせてプッシャ7の移
動及び仕切板13の開閉を連続的に行う図示しない電気
回路が設けられている。
れ対向面に互いに係合する波形状の凹凸部7a,8aが
削設されており、プッシャ7を移動する空圧又は油圧駆
動の流体圧シリンダ12が設けられている。更にプッシ
ャ7及びプッシャ当たり8の底面に沿って移動可能に仕
切板13が設けられており、仕切板13を駆動する空圧
又は油圧駆動の流体圧シリンダ14が本体4上に固着さ
ている。そして流体圧シリンダ14上に仕切板13の開
閉確認用リミットスイッチLS3,LS4が取付けられ
ており、プッシャ7及びプッシャ当たり8上にチップ案
内板15,16が固着されている。更にチップコンベア
1には間欠送り機構が設けられており、異物検知装置側
にチップコンベアの間欠送りに合わせてプッシャ7の移
動及び仕切板13の開閉を連続的に行う図示しない電気
回路が設けられている。
【0008】続いて本実施例の作用を説明する。チップ
コンベア1の排出口から間欠的に送り出された比較的長
い切粉は、チップ案内板15,16に誘導されて、仕切
板13で底が閉ざされているプッシャ7,プッシャ当た
り8間の受け部に溜まる。チップコンベア1の間欠送り
が停止タイムに入ると流体圧シリンダ12の後室に圧力
流体が送られ、プッシャ7が前進し、図3(a)に示す
ようにプッシャ7及びプッシャ当たり8の波形状の凹凸
部7a,8aにより切粉が圧着されて曲がり、ドッグ1
1がリミットスイッチLS2に当接して異物なしの確認
信号が出力される。
コンベア1の排出口から間欠的に送り出された比較的長
い切粉は、チップ案内板15,16に誘導されて、仕切
板13で底が閉ざされているプッシャ7,プッシャ当た
り8間の受け部に溜まる。チップコンベア1の間欠送り
が停止タイムに入ると流体圧シリンダ12の後室に圧力
流体が送られ、プッシャ7が前進し、図3(a)に示す
ようにプッシャ7及びプッシャ当たり8の波形状の凹凸
部7a,8aにより切粉が圧着されて曲がり、ドッグ1
1がリミットスイッチLS2に当接して異物なしの確認
信号が出力される。
【0009】この信号で流体圧シリンダ12,14の前
室に同時に圧力流体が送られて、プッシャ7が後退する
同時に仕切板13が開く。そしてリミットスイッチLS
1からプッシャ開の信号が、またリミットスイッチLS
4から仕切板開の信号がそれぞれ出力される。次いで数
秒間後にタイマが作動して流体圧シリンダ14の後室に
圧力流体が送られて仕切板13が閉じ、リミットスイッ
チLS3から仕切板閉の信号が出力され、この信号でチ
ップコンベア1の間欠送りの再開が可能となる。
室に同時に圧力流体が送られて、プッシャ7が後退する
同時に仕切板13が開く。そしてリミットスイッチLS
1からプッシャ開の信号が、またリミットスイッチLS
4から仕切板開の信号がそれぞれ出力される。次いで数
秒間後にタイマが作動して流体圧シリンダ14の後室に
圧力流体が送られて仕切板13が閉じ、リミットスイッ
チLS3から仕切板閉の信号が出力され、この信号でチ
ップコンベア1の間欠送りの再開が可能となる。
【0010】次いで再びチップコンベアが設定時間送ら
れて、プッシャ7,プッシャ当たり8間の受け部に溜ま
った切粉の中に例えば工具T等が混じっていた場合、図
3(b)に示すようにプッシャ7は工具Tにより前進が
阻止されて設定距離以上プッシャ当たり8側へ移動する
ことができず途中で停止する。このためリミットスイッ
チLS2から信号が出力されないので、次の動作に移る
ことができない。この状態が数秒続くとタイマが作動し
て異物検知信号が出力され、パトランプ又はブザー等に
より作業者に異状を知らせ、機械を停止させる。尚、異
物検知信号により受け部内の異物を含む切粉を別のバケ
ットに送り出す機構を付加すれば、通報,機械停止を行
うことなく連続運転が可能となる。
れて、プッシャ7,プッシャ当たり8間の受け部に溜ま
った切粉の中に例えば工具T等が混じっていた場合、図
3(b)に示すようにプッシャ7は工具Tにより前進が
阻止されて設定距離以上プッシャ当たり8側へ移動する
ことができず途中で停止する。このためリミットスイッ
チLS2から信号が出力されないので、次の動作に移る
ことができない。この状態が数秒続くとタイマが作動し
て異物検知信号が出力され、パトランプ又はブザー等に
より作業者に異状を知らせ、機械を停止させる。尚、異
物検知信号により受け部内の異物を含む切粉を別のバケ
ットに送り出す機構を付加すれば、通報,機械停止を行
うことなく連続運転が可能となる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。チップクラッシャに異
物検知装置を設けて、クラッシャカッタによりチップを
粉砕する前に異物の混入を検知するようにしたので、ク
ラッシャカッタの損傷が無くなり、寿命が延びる。
で、次に記載する効果を奏する。チップクラッシャに異
物検知装置を設けて、クラッシャカッタによりチップを
粉砕する前に異物の混入を検知するようにしたので、ク
ラッシャカッタの損傷が無くなり、寿命が延びる。
【図1】本実施例の異物検知装置を有するチップクラッ
シャの設置状態図である。
シャの設置状態図である。
【図2】(a)は異物検知装置を有するチップクラッシ
ャの側面図、(b)は上面図である。
ャの側面図、(b)は上面図である。
【図3】(a)は正常なプッシャ,プッシャ当たりの噛
み合い状態を示す図、(b)は異物が混入した場合のプ
ッシャ,プッシャ当たりの噛合い状態を示す図である。
み合い状態を示す図、(b)は異物が混入した場合のプ
ッシャ,プッシャ当たりの噛合い状態を示す図である。
【図4】従来のチップクラッシャの説明図である。
4 チップクラッシャ本体 6 クラ
ッシャカッタ 7 プッシャ 8 プッ
シャ当たり 7a,8a 凹凸部 11 ド
ッグ 12,14 流体圧シリンダ 13 仕
切板 LS1〜LS4 リミットスイッチ
ッシャカッタ 7 プッシャ 8 プッ
シャ当たり 7a,8a 凹凸部 11 ド
ッグ 12,14 流体圧シリンダ 13 仕
切板 LS1〜LS4 リミットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 切削加工により発生する比較的長い切粉
を細かく粉砕するチップクラッシャに比較的大きくて固
い異物が混入するのを防止するための異物検知装置であ
って、前記チップクラッシャ本体の上部に移動可能にプ
ッシャを設け、前記本体に該プッシャに対向するプッシ
ャ当たりを設け、前記プッシャを移動させる第1駆動手
段を設け前記プッシャとプッシャ当たりの底面に沿って
開閉自在に仕切板を設け、前記プッシャが後退したとき
所定時間該仕切板を開く第2駆動手段を設け、前記プッ
シャ前進時の停止位置により異物の有無を検知する手段
を設けてなることを特徴とするチップクラッシャの異物
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20470893A JP2959347B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | チップクラッシャの異物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20470893A JP2959347B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | チップクラッシャの異物検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739781A true JPH0739781A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2959347B2 JP2959347B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16495003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20470893A Expired - Lifetime JP2959347B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | チップクラッシャの異物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959347B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090095139A1 (en) * | 2006-02-16 | 2009-04-16 | Hegenscheidt-Mfd Gmbh & Co. Kg | Mobile wheelset reprofiling device |
| CN107597403A (zh) * | 2017-08-23 | 2018-01-19 | 金堆城钼业股份有限公司 | 一种防止中碎破碎机下料不均的方法 |
| CN110215959A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-09-10 | 李翠云 | 一种具有筛选功能的农副产品粉碎装置 |
| CN112675973A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-20 | 天长市奥威机电设备有限公司 | 一种进料量数显可调节式全封闭式破碎装置 |
| CN114517404A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-20 | 康美特(厦门)智控科技有限公司 | 一种智能剖布机的切割装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111686859B (zh) * | 2020-06-30 | 2021-10-01 | 河南银宗市政工程有限公司 | 一种建筑废料环保处理装置 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP20470893A patent/JP2959347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090095139A1 (en) * | 2006-02-16 | 2009-04-16 | Hegenscheidt-Mfd Gmbh & Co. Kg | Mobile wheelset reprofiling device |
| CN107597403A (zh) * | 2017-08-23 | 2018-01-19 | 金堆城钼业股份有限公司 | 一种防止中碎破碎机下料不均的方法 |
| CN107597403B (zh) * | 2017-08-23 | 2019-09-24 | 金堆城钼业股份有限公司 | 一种防止中碎破碎机下料不均的方法 |
| CN110215959A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-09-10 | 李翠云 | 一种具有筛选功能的农副产品粉碎装置 |
| CN112675973A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-20 | 天长市奥威机电设备有限公司 | 一种进料量数显可调节式全封闭式破碎装置 |
| CN114517404A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-20 | 康美特(厦门)智控科技有限公司 | 一种智能剖布机的切割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959347B2 (ja) | 1999-10-06 |
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