JPH0739802Y2 - ビールケースふた - Google Patents
ビールケースふたInfo
- Publication number
- JPH0739802Y2 JPH0739802Y2 JP11422391U JP11422391U JPH0739802Y2 JP H0739802 Y2 JPH0739802 Y2 JP H0739802Y2 JP 11422391 U JP11422391 U JP 11422391U JP 11422391 U JP11422391 U JP 11422391U JP H0739802 Y2 JPH0739802 Y2 JP H0739802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- vertical direction
- convex
- beer case
- beer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ビールケースの上部面
に覆いをするために利用するものであり、清潔と美観及
びスペースの活用を重要視して作成されたビールケース
ふたに関するものである。
に覆いをするために利用するものであり、清潔と美観及
びスペースの活用を重要視して作成されたビールケース
ふたに関するものである。
【0002】
【従来の技術】これまでに、ビールケースに適用するふ
たがなかった。
たがなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ビールケースを置くこ
とにより、その部分の場所が取られるため、スペースに
無駄が生じ、また従来のビールケースには、上部に覆い
がないため、ビールビンに埃が被りやすく、清潔さを欠
き、美観を損なうために、これらの欠点を解決するため
に考案したものである。
とにより、その部分の場所が取られるため、スペースに
無駄が生じ、また従来のビールケースには、上部に覆い
がないため、ビールビンに埃が被りやすく、清潔さを欠
き、美観を損なうために、これらの欠点を解決するため
に考案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ビールケースふたには、
表面と裏面の適所に凸桟を設け、表面横方向両端に設け
た桟は、ふたの開閉がしやすく、そして小物を置いた時
の滑り止めの作用をし、裏面縦方向横向きに設けた3箇
所の桟は、ふたを、ビールケース上部に置いた時、ふた
をビールケースに固定するためと、上部面からの荷重強
度をつけるために設けたものである。このようなふたを
使用することにより、スペースの有効利用、清潔さ美観
を保つことができる。
表面と裏面の適所に凸桟を設け、表面横方向両端に設け
た桟は、ふたの開閉がしやすく、そして小物を置いた時
の滑り止めの作用をし、裏面縦方向横向きに設けた3箇
所の桟は、ふたを、ビールケース上部に置いた時、ふた
をビールケースに固定するためと、上部面からの荷重強
度をつけるために設けたものである。このようなふたを
使用することにより、スペースの有効利用、清潔さ美観
を保つことができる。
【0005】
【作用】ふたの縦は、ビールケース上部面の外側と同寸
法とし、横幅は、ビールケース上部面外側幅よりやや広
く、両側に少しつづ大きめに作り、ふたの開閉がスムー
ズにできるように作成してある。
法とし、横幅は、ビールケース上部面外側幅よりやや広
く、両側に少しつづ大きめに作り、ふたの開閉がスムー
ズにできるように作成してある。
【0006】ふたの中心部に異形鉄筋を埋め込んでいる
ため、万一、ふたに荷重がかかることがあっても、ある
程度の重さに耐えられるため、安全である。
ため、万一、ふたに荷重がかかることがあっても、ある
程度の重さに耐えられるため、安全である。
【0007】全メーカーのビールケースに合うように、
ふたの裏面に付けた3箇所の凸桟は、寸法・位置を決め
て作成されている。
ふたの裏面に付けた3箇所の凸桟は、寸法・位置を決め
て作成されている。
【0008】ふたに、宣伝やイラストを入れた場合、イ
ンテリヤとして使用する際の壁掛用穴を、あらかじめ4
箇所に開けてある。
ンテリヤとして使用する際の壁掛用穴を、あらかじめ4
箇所に開けてある。
【0009】
【実施例】ふたは、縦を450mm、横を400mm、
板厚を約12mmで作成し、四ツ角は、角から12mm
を目度に、三角又は円形に切り取り、ふた表面横方向両
端に、約12mm角で、長さ426mmの凸状の桟を設
け、ふた裏面には、縦方向横向き3箇所に凸桟を設け、
うち1本は、ふた中央部に約12mm×約20mm角
で、長さ330mmの桟を、縦方向両側横向きでふたの
端から20mm内側寄りに約12mm角、長さ280m
mの桟を、位置を決めて設ける。そして、板盤の縦方向
の横向き中心部に、直径約6mm、長さ390mmの異
形鉄筋を埋め込み作成する。
板厚を約12mmで作成し、四ツ角は、角から12mm
を目度に、三角又は円形に切り取り、ふた表面横方向両
端に、約12mm角で、長さ426mmの凸状の桟を設
け、ふた裏面には、縦方向横向き3箇所に凸桟を設け、
うち1本は、ふた中央部に約12mm×約20mm角
で、長さ330mmの桟を、縦方向両側横向きでふたの
端から20mm内側寄りに約12mm角、長さ280m
mの桟を、位置を決めて設ける。そして、板盤の縦方向
の横向き中心部に、直径約6mm、長さ390mmの異
形鉄筋を埋め込み作成する。
【0010】縦方向両端の内側寄り約13mm、横方向
の両端から内側より100mmの位置に、直径5mmの
穴を2箇所づつ、計4箇所にあける。
の両端から内側より100mmの位置に、直径5mmの
穴を2箇所づつ、計4箇所にあける。
【0011】
【考案の効果】本考案は、上述のとおり作成されている
ので、次に記載する効果がある。
ので、次に記載する効果がある。
【0012】上部が平面になり安定しているので、小物
等を置くことができ、スペース利用に役立ち、埃が被り
にくく、清潔で、見た目も美しく感じられる。
等を置くことができ、スペース利用に役立ち、埃が被り
にくく、清潔で、見た目も美しく感じられる。
【0013】材質を、水に濡れても大丈夫な材料で仕上
げているので、ビールラベルの損傷もなくなる。
げているので、ビールラベルの損傷もなくなる。
【0014】ふたに、宣伝やイラストを入れることによ
り、上部面からの、立体的宣伝効果があり、壁掛等、イ
ンテリアとしての利用方法もあり、宣伝効果も大きい。
り、上部面からの、立体的宣伝効果があり、壁掛等、イ
ンテリアとしての利用方法もあり、宣伝効果も大きい。
【0015】日曜大工時の、のこ引き等、足場台として
の応用利用もでき役立つ。
の応用利用もでき役立つ。
【図1】ふたの表から見た、平面図である。
【図2】ふたの裏から見た、底面図である。
【図3】ふたの正面図である。
【図4】ふたの側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 長方形の板盤の、表面横方向両端に、縦
方向と同寸法位の長さで棒状の小さめの凸棧を設け、裏
面には、ビールケースの上部外枠の内寸法に合うよう
に、板盤の縦方向横向き3箇所に凸桟を設ける。 裏面の凸桟は、縦方向の中心部横向きに1箇所と、縦方
向両側横向きへ1箇所づつに設け、上記板盤の四隅は、
切り取る。 縦方向の中心部横向きの凸桟の位置に異形鉄筋を埋め込
み、そして、縦方向両端の内側寄りで横方向の両端内側
寄りの位置に、板盤を掛ける時に使用する小さめの穴を
数個設けていることを特微とする、ビールケースのふ
た。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11422391U JPH0739802Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | ビールケースふた |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11422391U JPH0739802Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | ビールケースふた |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066249U JPH066249U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0739802Y2 true JPH0739802Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14632320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11422391U Expired - Lifetime JPH0739802Y2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | ビールケースふた |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739802Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP11422391U patent/JPH0739802Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066249U (ja) | 1994-01-25 |
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