JPH0739876A - 電解水の生成方法および電解水生成装置 - Google Patents
電解水の生成方法および電解水生成装置Info
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Abstract
うことができるメインテナンスフリーの電解水生成装置
を提供する。 【構成】陽極1と陰極2とを隔膜3で仕切ることにより
電解槽4内に陽極室5と陰極室6とを形成する。陽極室
と陰極室のそれぞれに電解水の流出路7,8を形成し、
電解槽内に原水を貯留して電気分解したのち流出路から
必要な電解水をロット毎に供給する。新たな電解水を生
成するにあたり、所定のロット間隔で陽極および陰極へ
の印加極性を反転させる。各流出路7,8からそれぞれ
供給される電解水の種類は表示部17a,17bのLE
D18a,18b,19a,19bで表示する。
Description
電気分解して酸化水と還元水とを生成する貯水式電解水
の生成方法および生成装置に関する。
性電解水(以下、還元水という)には、飲料水中に含ま
れるカルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム
などのミネラル分が陽イオンとして存在することから、
これを飲料用として用いると、胃腸内の異常醗酵や消化
不良、下痢、胃酸過多などを抑制するという医療効果が
ある。
性電解水(以下、酸化水という)は、洗浄後の皮膚をア
ストリンゼント作用により引き締める効果がある。ま
た、特にpHが2.7以下の強酸化水は、エイズウィル
ス、メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)などに対し
て殺菌効果を発揮することが確認され、近年注目されて
いる。
例えば水道水などを供給して両電極間に直流電流を供給
すると、電解槽内で水の電気分解が行われ、水道水中に
含まれる(若しくは故意に添加した)カルシウムイオ
ン、ナトリウムイオン、マグネシウムイオン、およびカ
リウムイオンなどの陽イオンは陰極側、すなわち陰極室
に集約する一方で、水道水に含まれる塩素イオンなどの
陰イオンは陽極側、すなわち陽極室に集約することにな
る。このとき、陽極室と陰極室とは隔膜によって仕切ら
れているため、陽極室に設けられた酸化水の取出口から
は酸化水のみが吐出し、陰極室に設けられた還元水の取
出口からは還元水のみが吐出することになる。
すると、原水を連続して電解槽に供給しながら電気分解
を行い電解水を連続して供給する連続通水式電解水生成
装置と、電解槽内に原水を一時的に貯留して電気分解を
行い、これにより得られた一群の電解水を供給する貯水
式(バッチ式)電解水生成装置とに分類できる。
続通水式電解水生成装置が優れているが、この連続通水
式生成装置では、流量と電極板面積との関係から所定電
解能力以上の電解水を連続的に得るには多数の電極板を
必要とするためコスト高となるという欠点がある。ま
た、連続通水式電解水生成装置では電解槽の内圧が高ま
ることからその耐圧のためのシール構造が複雑となった
りバルブ等の継手部品点数が増加するという問題もあ
る。したがって、用途に応じて廉価な電解水生成装置と
して貯水式が多用されている。
式電解水生成装置では、水中に含まれるカルシウムやマ
グネシウムなどの陽イオンの不純物が電気分解の際に陰
極板に析出してスケールとなり電解能力を低下させると
いう問題があり、そのために、陰極板を定期的に交換す
る必要があった。
度に留意しなければならず、これを怠ると所望のpH値
の電解水を得ることができなかった。しかも、電解水生
成装置における電極板が占めるコスト比率は極めて大き
く、このような高価な電極板を消耗品として扱うこと自
体、電解水生成装置の普及にとって大きな隘路となって
いた。
が有する特有の事情を考慮しながら、陰極板に析出する
金属スケールを除去する手法を鋭意検討した結果、析出
した金属スケールを再びイオン化させることにより、電
極板からのスケール除去と溶出した金属イオンの有効利
用とを同時に達成できることを見出し、本発明を完成さ
せるに至った。
鑑みてなされたものであり、電極板に析出するスケール
の除去を自動的に行うことができるメインテナンスフリ
ーの電解水生成装置を提供することを目的とする。
に、本発明の電解水の生成方法は、陽極と陰極とを隔膜
で仕切ることにより電解槽内に陽極室と陰極室とを形成
すると共に前記陽極室と陰極室のそれぞれに電解水の流
出路を形成し、前記電解槽内に原水を貯留して電気分解
したのち前記流出路から必要な電解水をロット毎に供給
する電解水の生成方法において、新たな電解水を生成す
るにあたり、所定のロット間隔で前記陽極および陰極へ
の印加電圧極性を反転させることを特徴としている。
の電解水の生成装置は、陽極と陰極とを隔膜で仕切るこ
とにより電解槽内に陽極室と陰極室とを形成すると共に
前記陽極室と陰極室のそれぞれに電解水の流出路を形成
し、前記電解槽内に原水を貯留して電気分解したのち前
記流出路から必要な電解水をロット毎に供給する電解水
生成装置において、新たな電解水を生成するにあたり、
所定のロット間隔で前記陽極および陰極への印加電圧極
性を反転させる極性反転回路と、前記流出路からそれぞ
れ供給される電解水の種類を表示する表示手段とを有す
ることを特徴としている。
内に陽極室と陰極室とを形成し、陽極室と陰極室のそれ
ぞれに電解水の流出路を形成する。そして、電解槽内に
原水を貯留して電気分解すると、陽極室には酸化水が集
約し、陰極室には還元水が集約するので、このようにし
て得られた酸化水と還元水とをそれぞれの流出路からロ
ット毎に取り出す。
部は陰極板にスケールとして析出し、電解能力を低下さ
せようとする。ところが、本発明では所定のロット間隔
(例えば毎回)で、電極板への印加電圧極性を反転させ
るようにしているので、次に電解を行う場合には、陽イ
オンが析出した陰極板が陽極板となる。その結果、それ
まで析出していた金属スケールが電子を放出して再び陽
イオン化し、原水中に溶出する。そして、この溶出した
陽イオンは陰極室(前回は陽極室であった)に集約し
て、還元水として供給されることになる。
金属スケールをイオン化することにより除去し、しかも
この除去された陽イオンを陰極室に集約して還元水とし
て利用に供することから、スケールを除去した水を廃棄
する必要もない。
り流出路から得られる電解水も反転するため、これを明
確にする意味で、本発明に係る表示手段を用いてそれぞ
れの流出路から供給される電解水の種類を表示する。
明する。図1は本発明の一実施例に係る電解水生成装置
を示す構成図、図2(A)は同実施例の表示手段を示す
正面図、図2(B)は拡大正面図、図3(A)は他の実
施例の表示手段を示す正面図、図3(B)は拡大正面図
である。
ゆる貯水式電解水生成装置であって、電解槽4を有して
いる。電解槽4の内部には陽極板1と陰極板2とが配置
されており、これら2枚の電極板1,2が隔膜3で仕切
られることにより、電解槽内に陽極室5と陰極室6とが
形成される。
る陽極室5と陰極室6は、電源からの極性が交互に切り
替わることによって交互に入れ代わることになるので、
図1に示す陽極室5と陰極室6の状態は、その一態様を
示すものであって、電極板に印加される電圧極性が図示
する回路状態(すなわち、左側の電極板1に陽極、右側
の電極板2に陰極が印加された状態)のときを示してい
る。以下、図1に示す状態における極性で便宜的に説明
する。
電解水を取り出すための流出路7,8が設けられてお
り、バルブ7a,8aを開くと電解水の自重によって生
成された電解水が供給される。具体的には、バルブ7
a,8aはロータリーバルブから構成されており、図2
または図3に示すように、ノズル7b,8bを直立させ
るとバルブ7a,8aが閉じ、ノズル7b,8bを回動
して倒すとバルブ7a,8aが開くようになっている。
そして、図1に示す状態では、陽極室5に設けられたノ
ズル7bからは還元水が取り出されて飲料用等に供され
る一方、陰極室6に設けられたノズル8bからは酸化水
が取り出されて殺菌消毒用等に供される。
の印加電圧極性を交互に反転させると、それぞれのノズ
ル7b,8bから供給される電解水(酸化水または還元
水)も反転することになる。この点については後述す
る。なお、電解槽4内への原水の供給は電解槽4の上部
開口から行われる。
オード整流器により整流したのち平滑化して得られた直
流電源9よりの直流電圧が印加されるようになってお
り、図2または図3に示す表示パネル11に設けられた
スイッチボタン12を押すと電解が開始し、タイマー1
3で設定された時間が経過すると電解が停止する。
板1,2への印加電圧極性を電解を開始する度に反転さ
せるため、スイッチボタン12およびタイマー13の信
号をON/OFF検知回路14に取り込み、これを記憶
回路15に記憶して、ここから極性反転回路16および
表示部17a,17bへ極性反転信号を出力する。
5への出力信号は、スイッチボタン12のONが入力さ
れた状態でタイマー13がONとなっている場合を「O
N」と判断し、タイマー13がON状態である場合にス
タートスイッチ12が押されても「0N」状態を継続す
る。つまり、タイマー13がON状態のときに入力され
たスタートスイッチのONはキャンセルされる。これに
より、電解中にスイッチボタン12がONされても、こ
のONはキャンセルされるので、タイマー13により設
定された電解時間は延長されることはない。
N」状態であるときに、タイマー13からOFF信号が
入力されたときには「OFF」と判断する。
回路14からの入力信号を受け、次の信号が入力される
までその状態(ONかOFFか)を記憶する。そして、
一旦OFF状態が記録されたのち、次のON状態が書き
込まれたときに、この記憶回路15から極性反転回路1
6および表示部17a,17bに極性反転信号を出力す
る。この信号を受けて、極性反転回路16は直流電源か
ら両電極板1,2に供給される電圧印加極性をそれまで
供給されていた極性に対して反転させる。
転タイミングは電解を終了する度に行ってもよいし、n
回だけ同じ極性で電解を行ったのち反転させてもよい。
ただし、金属スケールを完全に溶出させる意味で、両極
性における通電時間はできるだけ等しくすることが好ま
しい。
加電圧極性を反転させると、各ノズル7b,8bから吐
出する電解水の種類も反転する。そこで、図2(A)
(B)に示すように、本実施例では表示パネル11に電
解水の表示部17a,17bを設け、ここに各ノズル7
b,8bから吐出する電解水の種類を表示するLED1
8a,18b,19a,19bを設けている。
は2つのLED18a,18bが設けられており、左側
のノズル7bから吐出する電解水が酸化水である場合に
は酸化水を表示するLED18aを点灯し、還元水であ
る場合には還元水を表示するLED18bを点灯する。
同様に、右側の表示部17bにも2つのLED19a,
19bが設けられており、右側のノズル8bから吐出す
る電解水が酸化水である場合には酸化水を表示するLE
D19aを点灯し、還元水である場合には還元水を表示
するLED19bを点灯する。したがって、使用者は、
この表示部17a,17bの点灯状態を見て各ノズル7
b,8bから吐出される電解水の種類を判断することが
できる。
の種類の表示は記憶回路15により制御され、当該記憶
回路15が新たにON状態に書き換えられたとき、すな
わち、電極板1,2への極性を反転させると同時に表示
の反転が行われる。
路16より電極板1,2への電圧印加極性を入力し、こ
の入力極性に適合するよう表示部17a,17bへ表示
指令信号を送るようにすれば、より確実に適正な電解水
の種類の表示を行うことができる。また、記憶回路15
から表示部17a,17bへの極性反転信号の出力タイ
ミングは極性を反転させると同時に行う必要性はない
が、少なくとも前回の電解水を排水したあとに行わなけ
ればならない。さらに、LEDによる表示では、電源ス
イッチがOFFされると表示が消えてしまうが、再びス
イッチボタン12をONしたときには、前回のOFF時
の電解水の種類が記憶保持されるようにしている。
ED18a,18b,19a,19bが本発明の表示手
段を構成するが、本発明にいう表示手段は図2に示す実
施例以外にも種々に改変することができる。例えば、図
2に示す実施例では電気的表示を行うようにしたが、図
3に示すように、表示パネル11に窓20a,20bを
開設し、この窓から酸化水か還元水かの何れかの文字が
表れるように2つの歯車21a,21bを設ける。そし
て、これら2つの歯車21a,21bに噛合する駆動用
歯車22を図示しないアクチュエータにて回動させるこ
とにより、左側のノズル7bから吐出される電解水は左
側の窓20aに、右側のノズル8bから吐出される電解
水は右側の窓20bにそれぞれ表示が表れるように2つ
の歯車20a,20bを回動させる。このように機械的
手段により表示すれば、電源スイッチがOFFとなって
も表示は継続される。
信号、あるいは図3に示すアクチュエータへの回動信号
は、図1に示す記憶回路15から出力される。
面開口から原水を供給し、電解槽4内に原水を満たす。
この状態で表示パネル11に設けられたタイマー13を
所望のレンジにセットしたのち、スタートスイッチ12
を押す。タイマー13は得られる電解水のpH値を決定
するために設けられており、電解時間を長く設定すると
電解度が大きくなる(つまり、酸化水であればpH値が
小さくなり、還元水であればpH値が大きくなる)。
とタイマー13が作動し、セットされた時間の計測を開
始する。同時に、2つの電極板1,2に直流電圧が印加
され、図1に示す状態であれば、左側の電極板1に正電
圧が印加され右側の電極板2には負電圧が印加される。
これにより、電解槽4内の原水は電気分解されて、陰イ
オンは陽極室5に集約し、陽イオンは陰極室6に集約す
るので、陽極室5からは酸化水が得られ、一方、陰極室
6からは還元水が得られる。
OFFすると、直流電源9が遮断するので、ノズル7
b,8bを回動して生成された酸化水と還元水をそれぞ
れ取り出し、電解槽4内を空にする。このとき、図2に
示す表示パネル11の左側の表示部17aは、酸化水を
示すLED18aが点灯し、右側の表示部17bは還元
水を示すLED19bが点灯しているので、使用者は電
解水の種類を誤認混同するおそれは全くない。
マー13からON/OFF検知回路14に対して信号が
出力され、これにより記憶回路15にOFF状態である
旨が書き込まれる。ついで、次にスタートスイッチ12
が押され、かつタイマー13が作動するとON/OFF
検知回路14はON状態であると判断し、記憶回路15
に対してON状態を書き込む。同時に、記憶回路15か
ら極性反転回路16に極性反転信号が出力され直流電源
9から電極板1,2に印加される電圧の極性が反転、ず
なわち、電極板1が陰極、電極板2が陽極となる。これ
により、左側のノズル7bからは還元水が供給され、右
側のノズル8bからは酸化水が供給される。
原水中に含まれた陽イオンの一部が陰極板2にスケール
として析出し、電解能力を低下させようとするが、本実
施例のように次の電解を行う場合に、電極板1,2への
印加極性を反転させれば、陽イオンが析出した陰極板2
が陽極板となり、その結果、それまで析出していた金属
スケールが電子を放出して再び陽イオン化し、原水中に
溶出する。そして、この溶出した陽イオンは陰極室1
(前回は陽極室であった)に集約して、還元水としてノ
ズル7bから供給されることになる。
a,17bに対しても極性反転信号が出力され、図2に
示す表示パネル11の表示が逆になる。つまり、左側の
表示部17aは、還元水を示すLED18bが点灯し、
右側の表示部17bは酸化水を示すLED19aが点灯
しているので、使用者は電解水の種類を誤認混同するお
それは全くない。
た金属スケールをイオン化することにより除去し、しか
もこの除去された陽イオンを陰極室に集約して還元水と
して利用に供することから、スケールを除去した水を廃
棄する必要もない。
解を容易にするために記載されたものであって、本発明
を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施例に開示された各要素は、本発明の技術
的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨で
ある。
板に析出するスケールの除去をメインテナンスフリーで
達成することができる。しかも、除去されたスケールを
陽イオン化して陰極室に集約し、還元水として利用に供
することから、スケール除去に要した水を廃棄する必要
もない。
ぞれの流出路から供給される電解水の種類が明示される
ので、極性が反転することにより流出路から得られる電
解水が反転しても誤認混同は生じない。
構成図である。
(B)は拡大正面図である。
(B)は拡大正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】陽極(1)と陰極(2)とを隔膜(3)で
仕切ることにより電解槽(4)内に陽極室(5)と陰極
室(6)とを形成すると共に前記陽極室と陰極室のそれ
ぞれに電解水の流出路(7,8)を形成し、前記電解槽
内に原水を貯留して電気分解したのち前記流出路から必
要な電解水をロット毎に供給する電解水の生成方法にお
いて、 新たな電解水を生成するにあたり、所定のロット間隔で
前記陽極および陰極への印加電圧極性を反転させること
を特徴とする電解水の生成方法。 - 【請求項2】陽極(1)と陰極(2)とを隔膜(3)で
仕切ることにより電解槽(4)内に陽極室(5)と陰極
室(6)とを形成すると共に前記陽極室と陰極室のそれ
ぞれに電解水の流出路(7,8)を形成し、前記電解槽
内に原水を貯留して電気分解したのち前記流出路から必
要な電解水をロット毎に供給する電解水生成装置におい
て、 新たな電解水を生成するにあたり、所定のロット間隔で
前記陽極および陰極への印加電圧極性を反転させる極性
反転回路(16)と、 前記流出路からそれぞれ供給される電解水の種類を表示
する表示手段(17a,17b)とを有することを特徴
とする電解水生成装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP18968193A JP3321256B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 貯水式電解水生成装置 |
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|---|---|---|---|
| JP18968193A JP3321256B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 貯水式電解水生成装置 |
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH0739876A true JPH0739876A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3321256B2 JP3321256B2 (ja) | 2002-09-03 |
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ID=26505607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18968193A Expired - Lifetime JP3321256B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 貯水式電解水生成装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5510009A (ja) |
| EP (1) | EP0636581B1 (ja) |
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