JPH073989Y2 - 祭 壇 - Google Patents
祭 壇Info
- Publication number
- JPH073989Y2 JPH073989Y2 JP2288291U JP2288291U JPH073989Y2 JP H073989 Y2 JPH073989 Y2 JP H073989Y2 JP 2288291 U JP2288291 U JP 2288291U JP 2288291 U JP2288291 U JP 2288291U JP H073989 Y2 JPH073989 Y2 JP H073989Y2
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- JP
- Japan
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- altar
- square pipe
- expansion
- contraction
- square
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 24
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、葬祭に好適な祭壇に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。1)祭壇横幅については、天
板定尺(各段とも同寸法)により設置されている。2)
祭壇の高さおよび段数は、予め製作された脚部により設
置されている。
ようなものになっている。1)祭壇横幅については、天
板定尺(各段とも同寸法)により設置されている。2)
祭壇の高さおよび段数は、予め製作された脚部により設
置されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。1)
祭壇横幅が一定寸法になっているから、設置場所ごとの
幅の変更、両側面の変化に対応できない。2)祭壇の高
さおよび段数が一定寸法になっているから、これらの変
更ニーズに対応できない。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。1)
祭壇横幅が一定寸法になっているから、設置場所ごとの
幅の変更、両側面の変化に対応できない。2)祭壇の高
さおよび段数が一定寸法になっているから、これらの変
更ニーズに対応できない。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のような事のできるものを提供しようとするもの
である。1)設置場所に対応する祭壇幅の変更および両
側面の形状変化ニーズにワンタッチで対応できる。2)
祭壇の高さ制限、規模に見合った要望に対応できる。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、次のような事のできるものを提供しようとするもの
である。1)設置場所に対応する祭壇幅の変更および両
側面の形状変化ニーズにワンタッチで対応できる。2)
祭壇の高さ制限、規模に見合った要望に対応できる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、左右の祭壇脚2と、この祭壇脚にお
ける水平部上に載置された天板3とから構成され、左右
の祭壇脚2はアングル材を使用して側面階段状に構成さ
れ、天板3は左右方向に対して横長に構成された固定部
4と、この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成され
た左右の伸縮部5とから構成され、固定部4は所定長さ
に裁断された適数本の角パイプ4Aを前後方向に小間隙
Dを存して並列状態に並べ、これら角パイプ4Aは当該
角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外方の
連結板6,7で連結され、連結板と角パイプとを連結す
る内方と外方のビス6A,7Aは角パイプ内に露出した
状態に構成され、左右の伸縮部5は角パイプ4Aの小口
より当該角パイプ内を進退できる管径に構成された伸縮
用角パイプ5Aの上面には当該伸縮用角パイプ5Aの進
退位置を規制する内外の突起5C,5Dが突設され、伸
縮用角パイプ5Aを最も外方に伸長した場合、内の突起
5Cが外方のビス7Aに係止し、伸縮用角パイプ5Aを
最も内方に縮小した場合、外の突起5Dが外方のビス7
Aに係止するよう構成された祭壇である。また、天板3
1は左右方向に対して横長に構成された固定部41と、
この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成された左右
の伸縮部51とから構成され、固定部41は所定長さに
裁断された適数本の角パイプ41Aを前後方向に小間隙
D1を存して並列状態に並べ、これら角パイプ41Aは
当該角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外
方の連結板61,71で連結され、左右の伸縮部51は
並列状態の角パイプ41A間において進退できる管径に
構成された伸縮用角パイプ51Aの内方端上面には平面
方形に構成された板状ストッパ51Bが固着され、伸縮
用角パイプ51Aを最も外方に伸長した場合、板状スト
ッパは外方の連結板71に係止し、伸縮用角パイプ51
Aを最も内方に縮小した場合、板状ストッパが内方の連
結板61に係止するよう構成することができる。さら
に、左右の祭壇脚2は折畳自在に構成されていると共
に、最上段部分を上下方向に伸縮自在に構成することが
できる。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、左右の祭壇脚2と、この祭壇脚にお
ける水平部上に載置された天板3とから構成され、左右
の祭壇脚2はアングル材を使用して側面階段状に構成さ
れ、天板3は左右方向に対して横長に構成された固定部
4と、この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成され
た左右の伸縮部5とから構成され、固定部4は所定長さ
に裁断された適数本の角パイプ4Aを前後方向に小間隙
Dを存して並列状態に並べ、これら角パイプ4Aは当該
角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外方の
連結板6,7で連結され、連結板と角パイプとを連結す
る内方と外方のビス6A,7Aは角パイプ内に露出した
状態に構成され、左右の伸縮部5は角パイプ4Aの小口
より当該角パイプ内を進退できる管径に構成された伸縮
用角パイプ5Aの上面には当該伸縮用角パイプ5Aの進
退位置を規制する内外の突起5C,5Dが突設され、伸
縮用角パイプ5Aを最も外方に伸長した場合、内の突起
5Cが外方のビス7Aに係止し、伸縮用角パイプ5Aを
最も内方に縮小した場合、外の突起5Dが外方のビス7
Aに係止するよう構成された祭壇である。また、天板3
1は左右方向に対して横長に構成された固定部41と、
この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成された左右
の伸縮部51とから構成され、固定部41は所定長さに
裁断された適数本の角パイプ41Aを前後方向に小間隙
D1を存して並列状態に並べ、これら角パイプ41Aは
当該角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外
方の連結板61,71で連結され、左右の伸縮部51は
並列状態の角パイプ41A間において進退できる管径に
構成された伸縮用角パイプ51Aの内方端上面には平面
方形に構成された板状ストッパ51Bが固着され、伸縮
用角パイプ51Aを最も外方に伸長した場合、板状スト
ッパは外方の連結板71に係止し、伸縮用角パイプ51
Aを最も内方に縮小した場合、板状ストッパが内方の連
結板61に係止するよう構成することができる。さら
に、左右の祭壇脚2は折畳自在に構成されていると共
に、最上段部分を上下方向に伸縮自在に構成することが
できる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本案の祭壇で、左右の祭壇脚2と、この祭壇脚におけ
る水平部上に載置された天板3とから構成されている。
左右の祭壇脚2はアングル材を使用して側面階段状に構
成されている。なお、図示のものは5段の場合である
が、必要に応じて増減されることは当然である。天板3
は左右方向に対して横長に構成された固定部4と、この
固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成された左右の伸
縮部5とから構成されている。そこで、固定部4は所定
長さに裁断された適数本の角パイプ4Aを前後方向に小
間隙Dを存して並列状態に並べ、これら角パイプ4Aは
当該角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外
方の連結板6,7で連結されている。6A,7Aは連結
板と角パイプとを連結する内方と外方のビスで、角パイ
プ内に露出した状態になっている。
は本案の祭壇で、左右の祭壇脚2と、この祭壇脚におけ
る水平部上に載置された天板3とから構成されている。
左右の祭壇脚2はアングル材を使用して側面階段状に構
成されている。なお、図示のものは5段の場合である
が、必要に応じて増減されることは当然である。天板3
は左右方向に対して横長に構成された固定部4と、この
固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成された左右の伸
縮部5とから構成されている。そこで、固定部4は所定
長さに裁断された適数本の角パイプ4Aを前後方向に小
間隙Dを存して並列状態に並べ、これら角パイプ4Aは
当該角パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外
方の連結板6,7で連結されている。6A,7Aは連結
板と角パイプとを連結する内方と外方のビスで、角パイ
プ内に露出した状態になっている。
【0007】左右の伸縮部5は角パイプ4Aの小口より
当該角パイプ内を進退できる管径に構成された伸縮用角
パイプ5Aの上面に、当該伸縮用角パイプ5Aの長手方
向をもってビス6A,7Aに対応する断面略U字状の溝
5Bを形成すると共に、この溝5Bには当該伸縮用角パ
イプ5Aの進退位置を規制する内外の突起5C,5Dが
突設されている。したがって、伸縮用角パイプ5Aを最
も外方に伸長した場合、内の突起5Cが外方のビス7A
に係止し、伸縮用角パイプ5Aを最も内方に縮小した場
合、外の突起5Dが外方のビス7Aに係止することにな
る。
当該角パイプ内を進退できる管径に構成された伸縮用角
パイプ5Aの上面に、当該伸縮用角パイプ5Aの長手方
向をもってビス6A,7Aに対応する断面略U字状の溝
5Bを形成すると共に、この溝5Bには当該伸縮用角パ
イプ5Aの進退位置を規制する内外の突起5C,5Dが
突設されている。したがって、伸縮用角パイプ5Aを最
も外方に伸長した場合、内の突起5Cが外方のビス7A
に係止し、伸縮用角パイプ5Aを最も内方に縮小した場
合、外の突起5Dが外方のビス7Aに係止することにな
る。
【0008】31は他の実施例の天板である。そこで、
この天板31は左右方向に対して横長に構成された固定
部41と、この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成
された左右の伸縮部51とから構成されている。そこ
で、固定部41は所定長さに裁断された適数本の角パイ
プ41Aを前後方向に小間隙D1を存して並列状態に並
べ、これら角パイプ41Aは当該角パイプの長手方向と
は直交方向をもった内方と外方の連結板61,71で連
結されている。61A,71Aは連結板と角パイプとを
連結する内方と外方のビスである。左右の伸縮部51は
並列状態の角パイプ41A間において進退できる管径に
構成された伸縮用角パイプ51Aの内方端上面には平面
方形に構成された板状ストッパ51Bが固着されてい
る。このストッパは当該伸縮用角パイプ51Aの進退位
置を規制することになる。したがって、伸縮用角パイプ
51Aを最も外方に伸長した場合、板状ストッパは外方
の連結板71に係止し、伸縮用角パイプ51Aを最も内
方に縮小した場合、板状ストッパは内方の連結板61に
係止することになる。
この天板31は左右方向に対して横長に構成された固定
部41と、この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成
された左右の伸縮部51とから構成されている。そこ
で、固定部41は所定長さに裁断された適数本の角パイ
プ41Aを前後方向に小間隙D1を存して並列状態に並
べ、これら角パイプ41Aは当該角パイプの長手方向と
は直交方向をもった内方と外方の連結板61,71で連
結されている。61A,71Aは連結板と角パイプとを
連結する内方と外方のビスである。左右の伸縮部51は
並列状態の角パイプ41A間において進退できる管径に
構成された伸縮用角パイプ51Aの内方端上面には平面
方形に構成された板状ストッパ51Bが固着されてい
る。このストッパは当該伸縮用角パイプ51Aの進退位
置を規制することになる。したがって、伸縮用角パイプ
51Aを最も外方に伸長した場合、板状ストッパは外方
の連結板71に係止し、伸縮用角パイプ51Aを最も内
方に縮小した場合、板状ストッパは内方の連結板61に
係止することになる。
【0009】左右の祭壇脚2は同一構成である。その構
成はアングル材をもって前後方向に長い平面方形の基枠
2Aと、この基枠の上面に当該基枠の前方から後方に所
定間隔をもってピン2Bを支点に起伏自在に植設された
第1正面門型脚2C、第2正面門型脚柱2D、第3正面
門型脚柱2E、第4正面門型脚柱2Fと、この第4正面
門型脚柱2Fの後方に位置する左右の第1角筒柱2G、
左右の第2角筒柱2Hとからなり、第1正面門型脚2
C、第2正面門型脚柱2D、第3正面門型脚柱2E、第
4正面門型脚柱2Fの高さは、側面階段状に第1正面門
型脚2C<第2正面門型脚柱2D<第3正面門型脚柱2
E<第4正面門型脚柱2Fになるよう順次高く構成さ
れ、第1角筒柱2Gと第2角筒柱2Hは第4正面門型脚
柱2Fと同一高さに構成されている。そして、これら第
1正面門型脚、第2,第3,第4正面門型脚柱は、第1
正面門型脚の上端に位置する左右の連結水平杆2I、第
2正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結水平杆2
J、第3正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結水平
杆2K、第4正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結
水平杆2Lとピン2Bで連結されている。
成はアングル材をもって前後方向に長い平面方形の基枠
2Aと、この基枠の上面に当該基枠の前方から後方に所
定間隔をもってピン2Bを支点に起伏自在に植設された
第1正面門型脚2C、第2正面門型脚柱2D、第3正面
門型脚柱2E、第4正面門型脚柱2Fと、この第4正面
門型脚柱2Fの後方に位置する左右の第1角筒柱2G、
左右の第2角筒柱2Hとからなり、第1正面門型脚2
C、第2正面門型脚柱2D、第3正面門型脚柱2E、第
4正面門型脚柱2Fの高さは、側面階段状に第1正面門
型脚2C<第2正面門型脚柱2D<第3正面門型脚柱2
E<第4正面門型脚柱2Fになるよう順次高く構成さ
れ、第1角筒柱2Gと第2角筒柱2Hは第4正面門型脚
柱2Fと同一高さに構成されている。そして、これら第
1正面門型脚、第2,第3,第4正面門型脚柱は、第1
正面門型脚の上端に位置する左右の連結水平杆2I、第
2正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結水平杆2
J、第3正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結水平
杆2K、第4正面門型脚柱の上端に位置する左右の連結
水平杆2Lとピン2Bで連結されている。
【0010】2Mは第1角筒柱2Gと第2角筒柱2Hの
上面開口部に対して昇降自在に取付けられた天板部で、
平面方形の天板枠2M1と、この天板枠の四隅に垂下連
結した角柱2M2とからなり、これら角柱2M2は第1
角筒柱と第2角筒柱に上方から挿入されている。しか
も、天板部2Mと連結水平杆2Lとの間には、当該天板
部を昇降させる公知のジャッキ2Nが着脱自在に配設さ
れている。図6を参照して、20は第4正面門型脚柱2
Fと第1角筒柱2Gとの間に傾斜した状態で掛架された
屈曲自在の連結杆で、この連結杆20を下方に押圧する
と全体が前方に倒れ縮小された状態となる。8は祭壇覆
いである。
上面開口部に対して昇降自在に取付けられた天板部で、
平面方形の天板枠2M1と、この天板枠の四隅に垂下連
結した角柱2M2とからなり、これら角柱2M2は第1
角筒柱と第2角筒柱に上方から挿入されている。しか
も、天板部2Mと連結水平杆2Lとの間には、当該天板
部を昇降させる公知のジャッキ2Nが着脱自在に配設さ
れている。図6を参照して、20は第4正面門型脚柱2
Fと第1角筒柱2Gとの間に傾斜した状態で掛架された
屈曲自在の連結杆で、この連結杆20を下方に押圧する
と全体が前方に倒れ縮小された状態となる。8は祭壇覆
いである。
【0011】作用について効果と共に説明する。
【0012】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。1)祭壇の幅を天板の伸
縮によりワンタッチで任意に変更できる。2)天板の伸
縮部材の伸縮により祭壇の形状を、ワンタッチで任意に
変更できる。3)祭壇の段数および高さを変えることが
できる。
で次に記載する効果を奏する。1)祭壇の幅を天板の伸
縮によりワンタッチで任意に変更できる。2)天板の伸
縮部材の伸縮により祭壇の形状を、ワンタッチで任意に
変更できる。3)祭壇の段数および高さを変えることが
できる。
【図1】天板を中心にした作用を説明する斜視図であ
る。
る。
【図2】天板の斜視図である。
【図3】同上の要部拡大縦断面図である。
【図4】天板の他の実施例の斜視図である。
【図5】同上の要部拡大縦断面図である。
【図6】祭壇脚の斜視図である。
【図7】同上の要部拡大縦断面図である。
【図8】使用状態の斜視図である。
1 祭壇 2 祭壇脚 3 天板
Claims (3)
- 【請求項1】 左右の祭壇脚2と、この祭壇脚における
水平部上に載置された天板3とから構成され、左右の祭
壇脚2はアングル材を使用して側面階段状に構成され、
天板3は左右方向に対して横長に構成された固定部4
と、この固定部に対し左右方向に伸縮自在に構成された
左右の伸縮部5とから構成され、固定部4は所定長さに
裁断された適数本の角パイプ4Aを前後方向に小間隙D
を存して並列状態に並べ、これら角パイプ4Aは当該角
パイプの長手方向とは直交方向をもった内方と外方の連
結板6,7で連結され、連結板と角パイプとを連結する
内方と外方のビス6A,7Aは角パイプ内に露出した状
態に構成され、左右の伸縮部5は角パイプ4Aの小口よ
り当該角パイプ内を進退できる管径に構成された伸縮用
角パイプ5Aの上面には当該伸縮用角パイプ5Aの進退
位置を規制する内外の突起5C,5Dが突設され、伸縮
用角パイプ5Aを最も外方に伸長した場合、内の突起5
Cが外方のビス7Aに係止し、伸縮用角パイプ5Aを最
も内方に縮小した場合、外の突起5Dが外方のビス7A
に係止するよう構成したことを特徴とする祭壇。 - 【請求項2】 天板31は左右方向に対して横長に構成
された固定部41と、この固定部に対し左右方向に伸縮
自在に構成された左右の伸縮部51とから構成され、固
定部41は所定長さに裁断された適数本の角パイプ41
Aを前後方向に小間隙D1を存して並列状態に並べ、こ
れら角パイプ41Aは当該角パイプの長手方向とは直交
方向をもった内方と外方の連結板61,71で連結さ
れ、左右の伸縮部51は並列状態の角パイプ41A間に
おいて進退できる管径に構成された伸縮用角パイプ51
Aの内方端上面には平面方形に構成された板状ストッパ
51Bが固着され、伸縮用角パイプ51Aを最も外方に
伸長した場合、板状ストッパは外方の連結板71に係止
し、伸縮用角パイプ51Aを最も内方に縮小した場合、
板状ストッパは内方の連結板61に係止するよう構成さ
れている請求項1記載の祭壇。 - 【請求項3】 左右の祭壇脚2は折畳自在に構成されて
いると共に、最上段部分が上下方向に伸縮自在に構成さ
れている請求項1あるいは請求項2記載の祭壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288291U JPH073989Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 祭 壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288291U JPH073989Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 祭 壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110580U JPH04110580U (ja) | 1992-09-25 |
| JPH073989Y2 true JPH073989Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31908280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288291U Expired - Lifetime JPH073989Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 祭 壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073989Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP2288291U patent/JPH073989Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04110580U (ja) | 1992-09-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |