JPS6127470Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6127470Y2
JPS6127470Y2 JP6219183U JP6219183U JPS6127470Y2 JP S6127470 Y2 JPS6127470 Y2 JP S6127470Y2 JP 6219183 U JP6219183 U JP 6219183U JP 6219183 U JP6219183 U JP 6219183U JP S6127470 Y2 JPS6127470 Y2 JP S6127470Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
shelf
closet
joint
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6219183U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59169745U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6219183U priority Critical patent/JPS59169745U/ja
Publication of JPS59169745U publication Critical patent/JPS59169745U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6127470Y2 publication Critical patent/JPS6127470Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Assembled Shelves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、押入れ内に設置して主にふとん等
の寝具の整理整頓を容易にするとともに組立分解
を可能にした押入れ用可動整理棚に関するもので
ある。
押入れにふとん等の寝具を収納する場合、順次
上に積み重ねていくのが普通である。しかし、数
枚のふとんを積み重ねてある場合に下の方のふと
んを取り出すためには上に載つているふとんが邪
魔になり、一方普段あまり使用しないふとん等は
下でつぶれて変形し、また身長があまり高くない
人の場合には押入れの上の方にふとんを入れるの
は面倒であり重労働でもある。
そこでこの考案は、長方形に形成した枠体をL
字状に曲折し、この枠体の垂直部に水平なガイド
パイプを固着したジヨイントを所望段数固着する
とともに、コ字型に形成しかつ棚紐を張設した棚
用パイプを前記ジヨイントのガイドパイプにスラ
イド自在に連結し、棚用パイプで押入れを数段に
仕切るとともに棚用パイプがスライドして押入れ
の外でふとんの出し入れができるようにし、しか
も各構成部品に簡単に分解できるようにした押入
れ用可動整理棚を提供することを目的として開発
したものである。
次に、この考案にかかる押入れ用可動整理棚の
一実施例を図面に基づいて説明すると、1はコ字
型に形成した底面用パイプであり、2はコ字型に
形成しかつ両端部をL字状に曲折した背面用パイ
プである。そして、これら底面用パイプ1と背面
用パイプ2とはその各端部を第3図に示すよう
に、芯材3を介してボルト4及びナツト5によつ
て連結してある。6は、コ字型に形成した棚用パ
イプであり、7は前記背面用パイプ2と前記棚用
パイプ6とを連結するためのジヨイントである。
このジヨイント7は第2図に示すように、断面コ
字状の基部8とこの基部8の中間からこの基部8
に対して直角に固着されているガイドパイプ9に
よつて構成されている。しかし、このガイドパイ
プ9は前記棚用パイプ6の内径と等しいか又はそ
れよりもわずかに小さい外径のものとする。また
前記ジヨイント7は、そのガイドパイプ9が底面
用パイプ1と並行するような方向へ向けてその基
部8をボルト4及びナツト5によつて背面用パイ
プ2の垂直柱の任意の位置に固定する。但し、こ
のジヨイント7は左右2本で1対となるものであ
るから、背面用パイプ2の左右の垂直柱に固定す
るに際しては、共に同一高さに固定しなければな
らない。また、背面用パイプ2の垂直柱にはボル
ト4用の孔を多数穿設しておけば、ジヨイントの
数や取付位置を任意に調節することができ棚用パ
イプ6の段数や間隔を調整することができる。ジ
ヨイント7のガイドパイプ8を棚用パイプ6の端
部から挿入するようにしてジヨイント7、つまり
背面用パイプ2と棚用パイプ6とをスライド自在
に連結するのである。尚、図中10は棚用パイプ
6に張設した棚紐である。なお本実施例では、コ
字型の底面用パイプ1と、コ字型で両端部をL字
状に曲折した背面用パイプ2を連結するようにし
て、長方形の枠体をL字状に曲折させた形状とし
たが、枠体の形成方法は本実施例に何ら限定され
るものではない。但し、本実施例のように底面用
パイプ1と背面用パイプ2を分解できるようにし
ておいた方が、一体的になつているよりも持ち運
び等に便利である。そして、底面用パイプ1には
棚紐10を張設することによりふとん等の寝具類
を安定して載せることができ、背面用パイプ2は
ジヨイント7を固着する役割をするとともに、ふ
とん収納時に背面用パイプ2により、ふとんが押
入の背面に接触することが防げるので押入背面の
結露からふとんが濡れるのを防ぐ効果がる。ま
た、枠体をこのように連続的に形成しておくこと
により、構造的にも丈夫なものとなり枠体の変形
を防ぐことができる。
そして、これを押入れに設置し、各段にふとん
等の寝具類を収納するのであるが、最下段は底面
用パイプ1の上に収納するのであり、それ以上は
棚用パイプ6及び棚紐10により構成されている
段面に収納するのである。この場合棚用パイプ6
を手前に引くと、棚用パイプ6はガイドパイプ9
によつて連結されてはいるもののスライドし、従
つてこの棚用パイプ6のみを押入れから外部に移
動させることができるのである。従つて、この棚
用パイプ6に載置収納する際には、一旦引き出し
てから行なうと広い空間内で作業をすることにな
りきわめて便利である。
以上述べたようにこの考案にかかる押入れ用可
動整理棚によれば、棚がスライド可能であるとと
もに、ジヨイントのボルト用孔を多数背面用パイ
プに穿設しておけば棚の段数と棚の間隔を任意に
調整することができ、しかも各構成パイプに簡単
に分解できるので移動が容易であるなどその実用
的効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案にかかる押入れ用可動整理棚
の一実施例を示したものであり、第1図は斜視
図、第2図及び第3図は部分拡大分解斜視図で
る。 1……底面用パイプ、2……背面用パイプ、3
……芯材、4……ボルト、5……ナツト、6……
棚用パイプ、7……ジヨイント、8……基部、9
……ガイドパイプ、10……棚紐。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長方形に形成した枠体をL字状に曲折し、この
    枠体の垂直部に水平なガイドパイプを固着したジ
    ヨイントを所望段数固着するとともに、コ字型に
    形成しかつ棚紐を張設した棚用パイプを前記ジヨ
    イントのガイドパイプにスライド自在に連結した
    ことを特徴とする押入れ用可動整理棚。
JP6219183U 1983-04-27 1983-04-27 押入れ用可動整理棚 Granted JPS59169745U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219183U JPS59169745U (ja) 1983-04-27 1983-04-27 押入れ用可動整理棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219183U JPS59169745U (ja) 1983-04-27 1983-04-27 押入れ用可動整理棚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59169745U JPS59169745U (ja) 1984-11-13
JPS6127470Y2 true JPS6127470Y2 (ja) 1986-08-15

Family

ID=30192391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6219183U Granted JPS59169745U (ja) 1983-04-27 1983-04-27 押入れ用可動整理棚

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59169745U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59169745U (ja) 1984-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4081868A (en) Article of furniture
JP2594654Y2 (ja) 間口方向に伸縮可能な収納家具
JPS631897Y2 (ja)
CN220655211U (zh) 一种多功能宿舍用组合上下床
JPS6227166Y2 (ja)
JPS5840916Y2 (ja) 物載せ台を有する積重ね可能な椅子
JPS5818745Y2 (ja) 机、テ−ブル等の支脚構造
JPS5911881Y2 (ja) 多段組立式かごにおけるジヨイント
JPH0243966Y2 (ja)
JPS5841801U (ja) 脚元受台装置
JPS6013396Y2 (ja) ソフア−兼用ベツド装置
JPS5941748Y2 (ja) 仏壇
TWM599834U (zh) 骨灰罈置放架結構
JPH04783U (ja)
KR200340466Y1 (ko) 접이식 의자 보관대
JPS59169745U (ja) 押入れ用可動整理棚
US2150739A (en) School desk
JPS634451Y2 (ja)
JPS6166533U (ja)
JPS5851787Y2 (ja) 机、テ−ブル等の脚構造
JP2004321740A (ja) 上下動ベッド
JPH0230376U (ja)
JPH03109531U (ja)
JPS583464Y2 (ja) 鉢植え用ラツク
JPS6211501Y2 (ja)