JPH0739904U - 連続処理濾過装置 - Google Patents
連続処理濾過装置Info
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- JPH0739904U JPH0739904U JP7704593U JP7704593U JPH0739904U JP H0739904 U JPH0739904 U JP H0739904U JP 7704593 U JP7704593 U JP 7704593U JP 7704593 U JP7704593 U JP 7704593U JP H0739904 U JPH0739904 U JP H0739904U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】フィルタ−を交換せずして連続的な濾過作業を
可能とし、しかも、煩わしい交換作業や保守作業を不要
とする連続処理濾過装置を提供する。 【構成】 先端部と後端部を連結したベルト状フィルタ
−2を駆動ロ−ラ−3及び従動ロ−ラ−4に掛け渡して
ベルトコンベア−の如く動作させ、フィルタ−案内板5
に摺接案内させ、回転ブラシ6と、エア−ブロ−7とを
このベルト状フィルタ−2に近設する。ベルト状フィル
タ−2がベルトコンベア−の如く動作するため連続して
濾過処理ができ、その交換作業も不要になる。濾過処理
中に回転ブラシ6がベルト状フィルタ−2の表面からか
き取った不要物をエア−ブロ−7が吹き落とし、この不
要物が不要物回収箱9に溜められるので、濾過処理中で
も不要物が回収できる。
可能とし、しかも、煩わしい交換作業や保守作業を不要
とする連続処理濾過装置を提供する。 【構成】 先端部と後端部を連結したベルト状フィルタ
−2を駆動ロ−ラ−3及び従動ロ−ラ−4に掛け渡して
ベルトコンベア−の如く動作させ、フィルタ−案内板5
に摺接案内させ、回転ブラシ6と、エア−ブロ−7とを
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タ−2がベルトコンベア−の如く動作するため連続して
濾過処理ができ、その交換作業も不要になる。濾過処理
中に回転ブラシ6がベルト状フィルタ−2の表面からか
き取った不要物をエア−ブロ−7が吹き落とし、この不
要物が不要物回収箱9に溜められるので、濾過処理中で
も不要物が回収できる。
Description
【0001】
本考案は、ポリエステル等の繊維を表面加工するための処理溶液を濾過して副 生成物を除去するための濾過装置として使用する連続処理濾過装置に関するもの である。
【0002】
従来、この種の濾過装置は適宜交換可能なフィルタ−を具備しており、一定時 間ごとに或いは必要に応じて使用済のフィルタ−を交換しながら連続して使用す るものであった。
【0003】
しかしながら、この種の濾過装置は、一定時間ごとのフィルタ−交換が必要で あるため、交換作業中には濾過作業を中断しなければならない。したがって、フ ィルタ−交換作業のために濾過作業の効率が低下してしまうばかりか、交換作業 自体も極めて煩わしいものであり、その上、使用済みのフィルタ−を再利用する ためには、フィルタ−面にブラシをかけてゴミを除去したり、或いはフィルタ− を洗浄して糸くずなどのゴミを除去したりといった面倒な保守作業を必要とする など、多くの欠点をもつものであった。
【0004】 本考案は、こうした従来の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とする ところは、フィルタ−を交換せずして連続的に濾過作業ができるようにすること によって、濾過作業の効率を上げると共に、煩わしいフィルタ−の交換作業を無 くし、しかも、フィルタ−の保守作業をも不要とする連続処理濾過装置を提供す ることにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の連続処理濾過装置は、先端部と後端部を 連結したベルト状フィルタ−を、駆動ロ−ラ−及び従動ロ−ラ−に掛け渡してベ ルトコンベア−の如く移動するようにして、連続処理濾過装置としたものである 。
【0006】 また、フィルタ−案内板に前記ベルト状フィルタ−を摺接して案内させると共 に、前記ベルト状フィルタ−の表面に当接する回転ブラシと、前記ベルト状フィ ルタ−に近接するエア−ブロ−とを設けることもでき、開閉自在の蓋部を有する 不要物回収箱を上記回転ブラシ近傍に設ければより好ましいものとなる。
【0007】
フィルタ−の先端部と後端部を連結したベルト状フィルタ−がベルトコンベア −状に動作するため、フィルタ−を連続して使用することができる。
【0008】 フィルタ−案内板の上面部に沿って上記ベルト状フィルタ−を摺接案内してあ るため、ベルト状フィルタ−が安定して動作する。また、ベルト状フィルタ−の 表面に付着した副生成物を回転ブラシがかき取り、これをエア−ブロ−が吹き落 とすことによって、副生成物が不要物回収箱の中に溜められるから、濾過作業中 でも逐次不要物を回収することができる。
【0009】
以下、本考案の連続処理濾過装置の一実施例を図面を参照して説明する。 本考案の連続処理濾過装置1は、図1乃至図3に示したように、先端部と後端 部を連結したベルト状フィルタ−2を、駆動ロ−ラ−3及び従動ロ−ラ−4に掛 け渡してベルトコンベア−の如く動作するようにし、さらに、フィルタ−案内板 5の上面部にベルト状フィルタ−2を摺接して案内すると共に、ベルト状フィル タ−2の表面に当接する回転ブラシ6と、エア−ブロ−7とを駆動ロ−ラ−3近 傍にてベルト状フィルタ−2に近設し、開閉自在の蓋部8を有する不要物回収箱 9を回転ブラシ6に付設したものである。
【0010】 ベルト状フィルタ−2の材料としては、濾過して除去する物質を考慮してステ ンレス製金網又はスリット等の金属製のもの、または、ポリエチレン若しくはテ フロン等の合成樹脂製のものを使用するが、特に、ポリエステル等を表面加工す る処理溶液を濾過してオリゴマ−を除去する場合にはステンレス製のものを使用 すると濾過効率が著しく向上するので好適であるし、合成樹脂製のものの如く若 干伸縮する材料を使用した場合は、老朽化したベルト状フィルタ−2を交換する 場合において、駆動ロ−ラ−3及び従動ロ−ラ−4に掛け渡す際に作業がしやす くなるという点で好ましいものとなる。
【0011】 また、ベルト状フィルタ−2の幅及び長さについては、単位時間あたりの処理 容量に応じて適切値とすれば良く、例えば、毎分3000リットル程度の処理を する場合には、幅0.5m、長さ2.5m程度とすれば好適である。さらに、図 1に示したように、処理溶液を流し込む方向に対してベルト状フィルタ−2を設 置する角度αを80度乃至110度程度としておくと、一定の濾過能率を保ちな がら濾過後の処理溶液と不要物を所定場所に回収しやすくなり、好適である。
【0012】 駆動ロ−ラ−3及び従動ロ−ラ−4とは、図1に示したように、駆動ロ−ラ− 3を従動ロ−ラ−4より下方に位置させてベルト状フィルタ−2に掛け渡してあ り、これら両ロ−ラ−の表面には、ゴム製、または、合成樹脂製の部材を薄く貼 着して滑り止めとし、ベルト状フィルタ−2が空転しないようにしてある。 また、駆動ロ−ラ−3の駆動軸3aに固定した駆動軸スプロケット11と、駆 動モ−タ−10の駆動軸10aに固定したモ−タ−軸スプロケット12とにチェ −ン13を掛け渡すことによって、駆動力を伝達するようにしてある。
【0013】 フィルタ−案内板5は、ベルト状フィルタ−2の大きさに応じた面積を有する 適宜板状材であるが、これの上面に沿ってベルト状フィルタ−2が摺動するため 、フィルタ−案内板5の材料は、鉄(例えばSS400)、ステンレス(例えば SUS304)等の金属製或いはポリエチレン、テフロン等の合成樹脂製のもの を使用し、表面を滑らかに加工したものが好ましい。
【0014】 回転ブラシ6は、ポリエチレン、テフロン等の合成樹脂製の短い繊維状部材( 図示していない)を適宜円筒軸の周側面全体に隙間なく植設してあり、この繊維 状部材の先端部をベルト状フィルタ−2の表面に当接させながら回転するもので ある。
【0015】 駆動モ−タ−10の駆動軸10aに固定したモ−タ−軸スプロケット16と中 間スプロケット18とをチェ−ン17を介して連結し、この中間スプロケット1 8と同軸状に固定した中間スプロケット19と回転ブラシ6の支持軸6aとをチ ェ−ン20を介して連結することにより、駆動モ−タ−10の駆動力を回転ブラ シ6に伝達するようにしてある。 なお、各スプロケットの歯数比を適当値に設定して、回転ブラシ6の回転周速 度が駆動ロ−ラ−3の回転周速度より速くなるようにすれば、回転ブラシ6がよ り効率的にベルト状フィルタ−2の表面に付着した副生成物をかき取ることがで き、好適である。
【0016】 さらには、回転ブラシ6を駆動ロ−ラ−3と同方向に回転させることによって 、ベルト状フィルタ−2に対して、その動作方向と反対方向に回転ブラシ6の繊 維状部材が当接するようにすれば、より効率的にベルト状フィルタ−2の表面に 付着した副生成物をかき取ることができるようになるので、一層好ましいものと なる。
【0017】 エア−ブロ−7は、空気或いは窒素ガス等の気体を吹きつけるための、例えば 、スプレ−ノズル、インジェクタ−等を利用した送風装置で、吹き出し口7aを ベルト状フィルタ−2に近接し、これから気体をベルト状フィルタ−2に吹きつ けて回転ブラシ6によりかき取れなかった糸クズ、オリゴマ−等の不要物を吹き 落とすものである。なお、好ましくは、吹き出し口7aをベルト状フィルタ−2 の上方として、上方から気体を吹きつけて下方へ不要物を吹き落とすようにする 。
【0018】 不要物回収箱9は、適宜箱状の部材を連続処理濾過装置1を収容した濾過処理 槽30の下部に設置し、蓋部8、処理液排出口36を適宜箇所に設けたものであ る。この不要物回収箱9の大きさ及び形状については任意のもので良いが、回収 可能な不要物の容量や回収頻度或いは専有スペ−ス等を考慮して、略9リットル 程度の容積を持たせたものとしてあり、その形状は略直方体状とし、専有スペ− スに対して回収可能な不要物の容量をなるべく多く取ることができるようにする 。
【0019】 また、蓋部8は、不要物回収箱9の適宜位置、例えば、底面部に設け、ボルト ネジ等により着脱自在とし、さらに、着脱を容易とするため把手8aを蓋面に設 けてある。 一方、処理液排出口36には返送管37が連結され、不要物回収箱9の中に貯 留した処理液を処理液回帰口38を介して濾過処理槽30に返却させる。
【0020】 次に、本考案の連続処理濾過装置をポリエステル繊維の減量加工処理に使用す る苛性ソ−ダ溶液の濾過装置に使用した場合の動作、作用について説明する。
【0021】 図2に示したように、先ず、バルブ33を解放して回収槽31内の苛性ソ−ダ 溶液をダクト32から濾過処理槽30内に流し込む。これにより、苛性ソ−ダ溶 液がベルト状フィルタ−2を通過して濾過される。濾過された苛性ソ−ダ溶液は 減量加工処理槽34内に流れ込み、ここでポリエステルの減量加工処理に使用さ れる。
【0022】 リ−ル35に巻き付けられたポリエステル繊維の布帛Aは、リ−ル35の回転 によって苛性ソ−ダ溶液に浸漬され、減量加工される。 この減量加工処理槽34は処理液量が処理工程中で増減しないようにし、減量 加工の処理工程中は処理液を外部に排出せず、連続処理濾過装置1により連続し て処理液を濾過して、副反応として発生するオリゴマ−を除去するから、常時不 純物を含有しない苛性ソ−ダ溶液により減量加工を行うことができる。
【0023】 また、上記のようにしてベルト状フィルタ−2により濾過されたオリゴマ−或 いは糸クズなどは、回転ブラシ6によりかき取られ又エア−ブロ−7によって吹 き取られて、不要物回収箱9の中に収容されるから、減量加工処理工程中でも、 必要に応じて不要物を回収することもできる。
【0024】
本考案の連続処理濾過装置は、ベルト状フィルタ−がベルトコンベア−の如く 移動するため、フィルタ−を連続して使用することができて、濾過作業の効率を 上げることができるし、長期間フィルタ−交換作業も不要になり好適である。
【0025】 また、フィルタ−案内板の上面部にベルト状フィルタ−を摺接して案内してあ るため、ベルト状フィルタ−が振動せず安定して動作し、この表面に付着した副 生成物を効率的に回転ブラシがかき取り、エア−ブロ−で吹き落とすことができ る。さらに、副生成物が不要物回収箱の中に溜められるから、濾過作業中でも逐 次不要物を回収することができて、一層好適である。
【図1】本考案の連続処理濾過装置を濾過処理槽内に設
置した状態を示す縦断面図である。
置した状態を示す縦断面図である。
【図2】本考案の連続処理濾過装置をポリエステル繊維
の減量加工装置用の濾過装置として使用した場合の全体
構成を表す説明図である。
の減量加工装置用の濾過装置として使用した場合の全体
構成を表す説明図である。
【図3】連続処理濾過装置をポリエステルの減量加工装
置用の濾過装置として使用した場合の全体外観構成を示
し、(A)は、平面図、(B)は正面図、(C)は側面
図である。
置用の濾過装置として使用した場合の全体外観構成を示
し、(A)は、平面図、(B)は正面図、(C)は側面
図である。
1 連続処理濾過装置 2 ベルト状フィルタ− 3 駆動ロ−ラ− 4 従動ロ−ラ− 5 フィルタ−案内板 6 回転ブラシ 7 エア−ブロ− 8 蓋部 9 不要物回収箱
Claims (3)
- 【請求項1】 先端部と後端部を連結したベルト状フィ
ルタ−を、駆動ロ−ラ−及び従動ロ−ラ−に掛け渡して
ベルトコンベア−の如く移動するようにした連続処理濾
過装置。 - 【請求項2】 フィルタ−案内板に前記ベルト状フィル
タ−を摺接して案内させると共に、前記ベルト状フィル
タ−の表面に当接する回転ブラシと、前記ベルト状フィ
ルタ−に近接するエア−ブロ−とを設けた請求項1記載
の連続処理濾過装置。 - 【請求項3】 開閉自在の蓋部を有する不要物回収箱を
上記回転ブラシ近傍に設けたことを特徴とする請求項2
記載の連続処理濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704593U JPH0739904U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 連続処理濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704593U JPH0739904U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 連続処理濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739904U true JPH0739904U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13622812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7704593U Pending JPH0739904U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 連続処理濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739904U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164480A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Toray Ind Inc | ポリエステル布帛の染色方法 |
| JP2013543440A (ja) * | 2010-10-22 | 2013-12-05 | ガラ インダストリーズ インコーポレーテッド | 濾過装置 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP7704593U patent/JPH0739904U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164480A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Toray Ind Inc | ポリエステル布帛の染色方法 |
| JP2013543440A (ja) * | 2010-10-22 | 2013-12-05 | ガラ インダストリーズ インコーポレーテッド | 濾過装置 |
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