JPH0739904Y2 - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
- Publication number
- JPH0739904Y2 JPH0739904Y2 JP1988165712U JP16571288U JPH0739904Y2 JP H0739904 Y2 JPH0739904 Y2 JP H0739904Y2 JP 1988165712 U JP1988165712 U JP 1988165712U JP 16571288 U JP16571288 U JP 16571288U JP H0739904 Y2 JPH0739904 Y2 JP H0739904Y2
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- Japan
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- sensors
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- light emitting
- detecting means
- emitting diode
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、複数の検出手段を有する検出装置に係わり、
特に簡素な構成によって実現できるものに関する。
特に簡素な構成によって実現できるものに関する。
「従来の技術」 一般に、複写機などの記録装置では、動作タイミングの
検出やコピー用紙ジャムの検出などのために、コピー用
紙の搬送路に複数のセンサを配置し、各センサからの検
出信号に基づいて、コピー用紙の搬送状態を制御部が監
視している。
検出やコピー用紙ジャムの検出などのために、コピー用
紙の搬送路に複数のセンサを配置し、各センサからの検
出信号に基づいて、コピー用紙の搬送状態を制御部が監
視している。
第6図は、複写機における従来の検出回路を示す。
複数のセンサ1−1〜1−5は、それぞれ搬送路の所定
の位置に配置されており、電源線2により電源3に接続
されると共に、接地線4により接地されている。更に、
各センサ1−1〜1−5は、抵抗5−1〜5−5を介し
て信号線6−1〜6−5が接続されている。この信号線
6−1〜6−5は、CPU(中央処理装置)7のディジタ
ルポートDP1、DP2〜DP5に接続されている。
の位置に配置されており、電源線2により電源3に接続
されると共に、接地線4により接地されている。更に、
各センサ1−1〜1−5は、抵抗5−1〜5−5を介し
て信号線6−1〜6−5が接続されている。この信号線
6−1〜6−5は、CPU(中央処理装置)7のディジタ
ルポートDP1、DP2〜DP5に接続されている。
第7図は、従来の検出回路における検出信号を示す。セ
ンサ1−1〜1−5は、コピー用紙を検出すると、信号
線6−1〜6−5を介して検出信号8−1、8−2〜8
−5を出力する。CPU7は、これらの検出信号8−1、8
−2〜8−5に基づいて、コピー用紙の搬送動作を監視
している。
ンサ1−1〜1−5は、コピー用紙を検出すると、信号
線6−1〜6−5を介して検出信号8−1、8−2〜8
−5を出力する。CPU7は、これらの検出信号8−1、8
−2〜8−5に基づいて、コピー用紙の搬送動作を監視
している。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら前記した従来の構成では、各センサ1−1
〜1−5に対し、電源線2、接地線4、抵抗5−1〜5
−5および信号線6−1〜6−5が必要であるという問
題点がある。すなわち、センサの数をN個とすると全部
で3N本の配線が必要となり、装置内部の配線が複雑化
し、配線のためのスペースの増大や部品点数の増加など
を招来する欠点が生ずる。
〜1−5に対し、電源線2、接地線4、抵抗5−1〜5
−5および信号線6−1〜6−5が必要であるという問
題点がある。すなわち、センサの数をN個とすると全部
で3N本の配線が必要となり、装置内部の配線が複雑化
し、配線のためのスペースの増大や部品点数の増加など
を招来する欠点が生ずる。
また、CPU7のディジタルポートもセンサの数だけ確保し
なければならず、しかも検出信号8−1、8−2〜8−
5の組み合わせ数に対応した処理フローを準備するため
にソフトウエアが複雑化してしまう。
なければならず、しかも検出信号8−1、8−2〜8−
5の組み合わせ数に対応した処理フローを準備するため
にソフトウエアが複雑化してしまう。
本発明は、これらの問題点に鑑み、複数の検出手段を有
する検出装置において、構成を簡素化できる技術を提供
することを目的とする。
する検出装置において、構成を簡素化できる技術を提供
することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本考案に係る検出装置は、次の手段を具備するものであ
る。
る。
(イ) 電源に抵抗を介して接続された検出端子。
(ロ) この検出端子に並列に接続され、かつ互いに相
違する離散した値に設定された通電量の変位をもって検
出信号とする複数の検出手段。
違する離散した値に設定された通電量の変位をもって検
出信号とする複数の検出手段。
(ハ) これら複数の検出手段の作動状況に応じて変化
する前記検出端子の全通電量の変位に基づいて、どの検
出手段が作動したのかを判別する判別手段。
する前記検出端子の全通電量の変位に基づいて、どの検
出手段が作動したのかを判別する判別手段。
「作用」 本考案による検出装置では、通電量の変位が検出信号と
なっている検出手段を用いているので、それぞれの検出
手段に対する電源線および信号線が共通化される。
なっている検出手段を用いているので、それぞれの検出
手段に対する電源線および信号線が共通化される。
また、各検出手段の通電量変位は、互いに相違する離散
した値に設定されているため、複数の検出手段の通電量
変位の総和が、作動している検出手段の組み合わせに応
じて変化することになり、結局、全ての検出手段を検出
端子に並列接続してその検出端子に判別手段を接続する
といった、信号線の共通化がなされた形態で、作動して
いる検出手段が個々に特定できることになる。
した値に設定されているため、複数の検出手段の通電量
変位の総和が、作動している検出手段の組み合わせに応
じて変化することになり、結局、全ての検出手段を検出
端子に並列接続してその検出端子に判別手段を接続する
といった、信号線の共通化がなされた形態で、作動して
いる検出手段が個々に特定できることになる。
「実施例」 以下、図面を用いて、本考案の実施例を説明する。
第2図は、本考案の一実施例に係る複写機のコピー用紙
搬送系を示す。同図において、一点鎖線は搬送路を示
す。
搬送系を示す。同図において、一点鎖線は搬送路を示
す。
カセットトレイ9は、コピー用紙を収納するものであ
る。給紙ローラ10は、カセットトレイ9からコピー用紙
を複写機内部に供給するものである。搬送ローラ11−1
〜11−4は、コピー用紙を搬送路12上にて搬送するため
ものである。記録部13は、原稿に基づいて形成されるト
ナー像をコピー用紙に転写するものである。熱圧力ロー
ラ14は、転写されたトナー像を定着させるものである。
ソータ15は、排出されたコピー用紙を区分し収納するも
のである。
る。給紙ローラ10は、カセットトレイ9からコピー用紙
を複写機内部に供給するものである。搬送ローラ11−1
〜11−4は、コピー用紙を搬送路12上にて搬送するため
ものである。記録部13は、原稿に基づいて形成されるト
ナー像をコピー用紙に転写するものである。熱圧力ロー
ラ14は、転写されたトナー像を定着させるものである。
ソータ15は、排出されたコピー用紙を区分し収納するも
のである。
センサ16−1〜16−5はコピー用紙を検出するものであ
り、搬送路12の各部、例えば給紙ローラ10の後段、記録
部13の前段、熱圧力ローラ14の前段および後段、ソータ
15の内部に配置されている。
り、搬送路12の各部、例えば給紙ローラ10の後段、記録
部13の前段、熱圧力ローラ14の前段および後段、ソータ
15の内部に配置されている。
第1図は、本実施例に係る検出回路を示す。
電源3は、センサ駆動用の電圧Vccを供給するものであ
り、電流制限用の抵抗17を介して電源線18に接続されて
いる。センサ16−1〜16−5は、互いに並列に電源線18
に接続されている。CPU19は、給紙制御その他、複写機
の制御を行うものである。
り、電流制限用の抵抗17を介して電源線18に接続されて
いる。センサ16−1〜16−5は、互いに並列に電源線18
に接続されている。CPU19は、給紙制御その他、複写機
の制御を行うものである。
CPU19のアナログポートAPには、電源線18が接続されて
いる。CPU19は、アナログポートAPへの入力電圧の電位
に基づいて、すべてのセンサ16−1〜16−5を監視して
いる。
いる。CPU19は、アナログポートAPへの入力電圧の電位
に基づいて、すべてのセンサ16−1〜16−5を監視して
いる。
センサ16−1〜16−5が検出動作を行うと、電源線18か
ら接地側に流れる電流が増加し、その分抵抗17を流れる
電流が増加する。これにより電源線18の電位、すなわち
アナログポートAPへの入力電圧がシフトダウンする。
ら接地側に流れる電流が増加し、その分抵抗17を流れる
電流が増加する。これにより電源線18の電位、すなわち
アナログポートAPへの入力電圧がシフトダウンする。
各センサのシフト電圧量は、抵抗17の抵抗値に従って各
センサ16−1〜16−5における抵抗値を適宜選択するこ
とによって、表1に示すように設定されている。
センサ16−1〜16−5における抵抗値を適宜選択するこ
とによって、表1に示すように設定されている。
この表から判るように、シフトする電圧をセンサごと
に、相違ししかも離散した値に設定することにより、全
体のシフト量に基づいて、センサ16−1〜16−5のうち
1つが動作した場合はもちろん、複数が同時に動作した
場合にも、動作したセンサを特定することが可能とな
る。例えば、全体のシフト量が1.1Vである場合、動作し
たセンサは16−1、16−2、16−4であると判定でき
る。
に、相違ししかも離散した値に設定することにより、全
体のシフト量に基づいて、センサ16−1〜16−5のうち
1つが動作した場合はもちろん、複数が同時に動作した
場合にも、動作したセンサを特定することが可能とな
る。例えば、全体のシフト量が1.1Vである場合、動作し
たセンサは16−1、16−2、16−4であると判定でき
る。
第3図は、2枚のコピー用紙を順次搬送する場合の検出
信号の例を示す。同図において、2枚のコピー用紙の搬
送タイミングは第7図と同じタイミングを想定してい
る。
信号の例を示す。同図において、2枚のコピー用紙の搬
送タイミングは第7図と同じタイミングを想定してい
る。
このように入力電圧20に基づいて各センサ16−1〜16−
5を監視できるので、判別処理のソフトウエア構成が簡
素化される利点がある。また、入力ポートとしてアナロ
グポートAPのみを使用しているので、ディジタルポート
を節約できる利点がある。
5を監視できるので、判別処理のソフトウエア構成が簡
素化される利点がある。また、入力ポートとしてアナロ
グポートAPのみを使用しているので、ディジタルポート
を節約できる利点がある。
第4図は、本実施例におけるセンサ16−1〜16−5の構
成を示す。
成を示す。
端子21は、電源線18(第1図参照)に接続されるもので
ある。端子22は、センサが取り付けられているフレーム
などに接地されるものである。従って、各センサ16−1
〜16−5に対する配線は電源線18だけで済み、内部配線
が簡素になる利点がある。
ある。端子22は、センサが取り付けられているフレーム
などに接地されるものである。従って、各センサ16−1
〜16−5に対する配線は電源線18だけで済み、内部配線
が簡素になる利点がある。
これらの端子21、22間には、発光ダイオード(LED)23
および抵抗24が直列に接続されている。発光ダイオード
23は、コピー用紙を検出するための光線を射出するもの
である。抵抗24は、発光ダイオード23の電流を制限する
ものである。
および抵抗24が直列に接続されている。発光ダイオード
23は、コピー用紙を検出するための光線を射出するもの
である。抵抗24は、発光ダイオード23の電流を制限する
ものである。
また同時に、端子21、22間に、フォトトランジタス25お
よび抵抗26が直列に接続されている。フォトトランジス
タ25は、発光ダイオード23からの光線を受けることによ
り導通するものである。抵抗26は、フォトトランジスタ
25の電流を制限するものである。
よび抵抗26が直列に接続されている。フォトトランジス
タ25は、発光ダイオード23からの光線を受けることによ
り導通するものである。抵抗26は、フォトトランジスタ
25の電流を制限するものである。
トランジスタ27は、発光ダイオード23の電流を調整する
ためのものであり、発光ダイオード23のカソードに対し
コレクタが接続され、フォトトランジスタ25に対しベー
スが接続され、端子21に対しエミッタが接続されてい
る。
ためのものであり、発光ダイオード23のカソードに対し
コレクタが接続され、フォトトランジスタ25に対しベー
スが接続され、端子21に対しエミッタが接続されてい
る。
これらのセンサ16−1〜16−5の動作を説明する。
通常時、発光ダイオード23は通電し、発光している。セ
ンサ16−1〜16−5上にコピー用紙がない場合、アクチ
ュエータ28(第5図参照)が発光ダイオード23およびフ
ォトトランジスタ25間の光路を遮断しており、フォトト
ランジスタ25は受光せず導通していない。従って、端子
21、22間には、発光ダイオード23を発光させるための微
電流だけが流れている。
ンサ16−1〜16−5上にコピー用紙がない場合、アクチ
ュエータ28(第5図参照)が発光ダイオード23およびフ
ォトトランジスタ25間の光路を遮断しており、フォトト
ランジスタ25は受光せず導通していない。従って、端子
21、22間には、発光ダイオード23を発光させるための微
電流だけが流れている。
センサ16−1〜16−5上にコピー用紙である場合、アク
チュエータ28が動作し、発光ダイオード23およびフォト
トランジスタ25間の光路の遮断が解除される。これによ
りフォトトランジスタ25が受光し導通する。フォトトラ
ンジスタ25が導通すると、トランジスタ27はベース電圧
が印加されて導通するので、発光ダイオード23の電流が
確保される。従って、発光ダイオード23は発光動作を継
続し、発光ダイオード23およびフォトトランジスタ25の
両方が導通した状態で安定する。
チュエータ28が動作し、発光ダイオード23およびフォト
トランジスタ25間の光路の遮断が解除される。これによ
りフォトトランジスタ25が受光し導通する。フォトトラ
ンジスタ25が導通すると、トランジスタ27はベース電圧
が印加されて導通するので、発光ダイオード23の電流が
確保される。従って、発光ダイオード23は発光動作を継
続し、発光ダイオード23およびフォトトランジスタ25の
両方が導通した状態で安定する。
第5図は、センサ16−1〜16−5に取り付けられるアク
チュエータを示す。このアクチュエータ28は、発光ダイ
オード23およびフォトトランジスタ25を内蔵する一対の
取付台29と、この取付台29に回転可能に取り付けられる
可動腕30とからなる。可動腕30は、上腕30−1と、下腕
30−2とを有する。上腕30−1は通常時、コピー用紙の
搬送路に突出している。下腕30−2は通常時、センサ16
−1〜16−5の発光ダイオード23およびフォトトランジ
スタ25(第4図参照)間の光路を遮断している。
チュエータを示す。このアクチュエータ28は、発光ダイ
オード23およびフォトトランジスタ25を内蔵する一対の
取付台29と、この取付台29に回転可能に取り付けられる
可動腕30とからなる。可動腕30は、上腕30−1と、下腕
30−2とを有する。上腕30−1は通常時、コピー用紙の
搬送路に突出している。下腕30−2は通常時、センサ16
−1〜16−5の発光ダイオード23およびフォトトランジ
スタ25(第4図参照)間の光路を遮断している。
搬送路にコピー用紙が搬送されると、コピー用紙の先端
が上腕30−1に突き当たり、上腕30−1が押し下げられ
て可動腕30が回転する。これにより下腕30−2が変位
し、センサ16−1〜16−5の光路の遮断を解除するもの
である。
が上腕30−1に突き当たり、上腕30−1が押し下げられ
て可動腕30が回転する。これにより下腕30−2が変位
し、センサ16−1〜16−5の光路の遮断を解除するもの
である。
また、センサ16−1〜16−5として反射型センサを使用
することもできる。反射型センサによれば、搬送路に対
して光を射出し、コピー用紙による反射光を検出するこ
とによって、コピー用紙の有無を検出できる。
することもできる。反射型センサによれば、搬送路に対
して光を射出し、コピー用紙による反射光を検出するこ
とによって、コピー用紙の有無を検出できる。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案に係る検出装置では、複数
の検出手段として、それぞれ、被検出物を検出したか否
かによって通電量が変位し、その通電量の変位が互いに
相異する離散した値となっているものを用いているの
で、幾つかの検出手段が同時に作動した場合にも作動し
ている検出手段を個別に特定できる検出装置が、極めて
少ない配線数で実現できることになる。
の検出手段として、それぞれ、被検出物を検出したか否
かによって通電量が変位し、その通電量の変位が互いに
相異する離散した値となっているものを用いているの
で、幾つかの検出手段が同時に作動した場合にも作動し
ている検出手段を個別に特定できる検出装置が、極めて
少ない配線数で実現できることになる。
第1図は本考案の一実施例に係る検出回路を示す構成
図、第2図は同実施例に係る複写機のコピー用紙搬送系
を示す概略構成図、第3図は同実施例に係る検出信号の
1例を示す波形図、第4図は同実施例に係るセンサを示
す構成図、第5図は同実施例に係るアクチュエータを示
す側面図、第6図は複写機のコピー用紙搬送系における
従来の検出回路を示す構成図、第7図は従来の検出回路
における検出信号を示す波形図である。 3……電源、16−1〜16−5……センサ、17……抵抗、
18……電源線、19……CPU。
図、第2図は同実施例に係る複写機のコピー用紙搬送系
を示す概略構成図、第3図は同実施例に係る検出信号の
1例を示す波形図、第4図は同実施例に係るセンサを示
す構成図、第5図は同実施例に係るアクチュエータを示
す側面図、第6図は複写機のコピー用紙搬送系における
従来の検出回路を示す構成図、第7図は従来の検出回路
における検出信号を示す波形図である。 3……電源、16−1〜16−5……センサ、17……抵抗、
18……電源線、19……CPU。
Claims (1)
- 【請求項1】電源に抵抗を介して接続された検出端子
と、 この検出端子に並列に接続され、かつ互いに相違する離
散した値に設定された通電量の変位をもって検出信号と
する複数の検出手段と、 これら複数の検出手段の作動状況に応じて変化する前記
検出端子の全通電量の変位に基づいて、どの検出手段が
作動したのかを判別する判別手段とを具備することを特
徴とする検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165712U JPH0739904Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165712U JPH0739904Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286952U JPH0286952U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0739904Y2 true JPH0739904Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31452449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165712U Expired - Lifetime JPH0739904Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739904Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6459217B2 (ja) * | 2014-05-21 | 2019-01-30 | 株式会社リコー | 用紙搬送監視装置、画像形成装置 |
| JP7086609B2 (ja) * | 2018-01-04 | 2022-06-20 | キヤノン株式会社 | センサ制御装置、画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62255337A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体走行異常検出方式 |
| JPH022337U (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP1988165712U patent/JPH0739904Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286952U (ja) | 1990-07-10 |
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