JPH073992B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH073992B2 JPH073992B2 JP61023557A JP2355786A JPH073992B2 JP H073992 B2 JPH073992 B2 JP H073992B2 JP 61023557 A JP61023557 A JP 61023557A JP 2355786 A JP2355786 A JP 2355786A JP H073992 B2 JPH073992 B2 JP H073992B2
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- telephone
- telecontroller
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Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は、電話回線を利用して離れた場所に設置された
電気機器等の遠隔制御を行う遠隔制御装置に関するもの
である。
電気機器等の遠隔制御を行う遠隔制御装置に関するもの
である。
<従来技術> 従来の電話回線を利用した遠隔制御装置において、遠隔
制御を行う外出モードに設定した場合には、テレコント
ローラーは着信を検知すると“留守メッセージ”が送出
され、その後暗証番号の信号等の操作手順に従った信号
を解読し、接続された端末機器を入力された指令に基づ
いて運転/停止等の状態を変化させ、又は、状態を確認
しその動作に応じた応答を音声合成音として電話回線に
送出する。所謂、遠隔制御に関する機能が主体であっ
た。
制御を行う外出モードに設定した場合には、テレコント
ローラーは着信を検知すると“留守メッセージ”が送出
され、その後暗証番号の信号等の操作手順に従った信号
を解読し、接続された端末機器を入力された指令に基づ
いて運転/停止等の状態を変化させ、又は、状態を確認
しその動作に応じた応答を音声合成音として電話回線に
送出する。所謂、遠隔制御に関する機能が主体であっ
た。
併しながら、従来提案されている前記遠隔制御装置で
は、外出モードに設定しておれば着信した電話に対して
一方的に“留守メッセージ”が送出される事になる。
は、外出モードに設定しておれば着信した電話に対して
一方的に“留守メッセージ”が送出される事になる。
宅内の電気機器等を遠隔制御又は状態確認を行う場合は
特に問題とならないが、在宅中に入浴とか他の用事で電
話に出たくない場合とか、迷惑電話,いたずら電話等の
対策などで居留守を使って電話に出たくない場合、テレ
コントローラーを外出モードにセットしておくと必要に
効果的使い方ができる等の利便性がこのまれている反
面、宅外から緊急の電話をしたいときも“留守メッセー
ジ”が送出されるだけで、宅内の者には何も分からなか
った。
特に問題とならないが、在宅中に入浴とか他の用事で電
話に出たくない場合とか、迷惑電話,いたずら電話等の
対策などで居留守を使って電話に出たくない場合、テレ
コントローラーを外出モードにセットしておくと必要に
効果的使い方ができる等の利便性がこのまれている反
面、宅外から緊急の電話をしたいときも“留守メッセー
ジ”が送出されるだけで、宅内の者には何も分からなか
った。
また、外出中に停電が発生しても帰宅したときに停電が
復帰しておれば、なぜ宅内機器が正常に作動していない
のか原因が分からず、さらに、停電復帰後の宅内機器の
作動状態は一定しておらず、停止していなければならな
いはずの宅内機器が動作しておれば、異常事態を招く危
険性もある。
復帰しておれば、なぜ宅内機器が正常に作動していない
のか原因が分からず、さらに、停電復帰後の宅内機器の
作動状態は一定しておらず、停止していなければならな
いはずの宅内機器が動作しておれば、異常事態を招く危
険性もある。
〈目 的〉 本発明は前述の問題点に鑑み在宅している者がテレコン
トローラーを外出モードに設定して居留守を使った場合
においても、家族や親しい知人等には(特定者)特定の
操作手順により信号を送る事によってテレコントローラ
ーに内蔵している報知音を任意の時間鳴動させて特定者
からの通話である事を報知することができ、又、停電の
発生を報知する共に、停電復帰後にテレコントローラー
に接続されている宅内機器に動作中のものがあれば、テ
レコントローラーから停止信号を送出して停止させるこ
とができる遠隔制御装置を提供することを目的とする。
トローラーを外出モードに設定して居留守を使った場合
においても、家族や親しい知人等には(特定者)特定の
操作手順により信号を送る事によってテレコントローラ
ーに内蔵している報知音を任意の時間鳴動させて特定者
からの通話である事を報知することができ、又、停電の
発生を報知する共に、停電復帰後にテレコントローラー
に接続されている宅内機器に動作中のものがあれば、テ
レコントローラーから停止信号を送出して停止させるこ
とができる遠隔制御装置を提供することを目的とする。
〈実施例〉 以下本発明の遠隔制御装置の一実施例を使用例を示しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本発明の遠隔制御装置の一実施例を示す概念図
であり、第2図及び第3図はその接続系統図、第4図は
テレコントローラーの一実施例を示すブロック図であ
る。第5図はテレコントローラーの外観を示す一実施
例、第6図はテレコントローラーの裏面図である。
であり、第2図及び第3図はその接続系統図、第4図は
テレコントローラーの一実施例を示すブロック図であ
る。第5図はテレコントローラーの外観を示す一実施
例、第6図はテレコントローラーの裏面図である。
第1図において、1は外出先の電話機、2は一般加入電
話回線、3はテレコントローラー、4はテレコントロー
ラー3と並列に接続された本電話機、5はテレコントロ
ーラー3に電源を供給するACアダプターで電源100V・AC
のコンセントに差込まれ、テレコントローラー3に必要
な直流電源に変換させている。6′,6″,6はテレコン
トローラー3と端末機器7,8,8′、エアコンアダプター
7′等を接続する信号線、7は端末機器であってテレコ
ントローラー3からの信号を直接入力して運転/停止等
の動作を行う、所謂、HA(ホームオートメーション制
御)端子付電気機器(例えばエアコン)、8はコンセン
トアダプターであり、端末機器である電気機器の中で、
本体を操作しないでも電源を直接ON/OFF制御することに
よって運転/停止制御ができる照明器具、電動カーテン
等の電源制御機器8′に使用される。9は中継アダプタ
ーで電気機器7と電気的にアイソレートする動きをもっ
ている。これは説明は略すがフォトカプラーを使用して
電気的にテレコントローラー3と電気機器7を分離して
いる。コンセントアダプター8には、この機能は内蔵さ
れている。また電気機器7に内蔵させる事も可能であ
る。
話回線、3はテレコントローラー、4はテレコントロー
ラー3と並列に接続された本電話機、5はテレコントロ
ーラー3に電源を供給するACアダプターで電源100V・AC
のコンセントに差込まれ、テレコントローラー3に必要
な直流電源に変換させている。6′,6″,6はテレコン
トローラー3と端末機器7,8,8′、エアコンアダプター
7′等を接続する信号線、7は端末機器であってテレコ
ントローラー3からの信号を直接入力して運転/停止等
の動作を行う、所謂、HA(ホームオートメーション制
御)端子付電気機器(例えばエアコン)、8はコンセン
トアダプターであり、端末機器である電気機器の中で、
本体を操作しないでも電源を直接ON/OFF制御することに
よって運転/停止制御ができる照明器具、電動カーテン
等の電源制御機器8′に使用される。9は中継アダプタ
ーで電気機器7と電気的にアイソレートする動きをもっ
ている。これは説明は略すがフォトカプラーを使用して
電気的にテレコントローラー3と電気機器7を分離して
いる。コンセントアダプター8には、この機能は内蔵さ
れている。また電気機器7に内蔵させる事も可能であ
る。
次に遠隔制御を行う場合について、前記第1図に基づい
て使用例の概要を説明する。
て使用例の概要を説明する。
まず、テレコントローラー3を後述する在宅/外出切換
スイッチ11によって外出モードに設定するとテレコント
ローラー3は待機状態になる。
スイッチ11によって外出モードに設定するとテレコント
ローラー3は待機状態になる。
外出先の電話機1、この場合電話回線の種類によって操
作方法が異なり、DTMF(Dual Tone Multi Frequency)
方法、即ちプッシュホン回線(以下PBと言う)の場合は
電話機のボタン操作を行いアウトパルス方式(ダイヤル
回線以下DPと言う)の場合はコマンダーの操作によって
行う。コマンダーは操作手順を入力しておけばDTMF信号
を音響的に発生し電話回線にDTMF信号を送出するハンデ
ィータイプの操作機であるが衆知であり本文の説明では
省略する。
作方法が異なり、DTMF(Dual Tone Multi Frequency)
方法、即ちプッシュホン回線(以下PBと言う)の場合は
電話機のボタン操作を行いアウトパルス方式(ダイヤル
回線以下DPと言う)の場合はコマンダーの操作によって
行う。コマンダーは操作手順を入力しておけばDTMF信号
を音響的に発生し電話回線にDTMF信号を送出するハンデ
ィータイプの操作機であるが衆知であり本文の説明では
省略する。
外出先の受話機1のボタン操作によって自宅に電話を掛
ける。電話回線2を通じてこの呼び出し信号は、テレコ
ントローラー3及び並列に接続された本電話機4に加え
られ、本電話機4は呼び出し信号を鳴らし電話が掛かっ
て来た事を報知する。テレコントローラー3はあらかじ
め後述するモード切換えスイッチ34で切換え呼び出し音
検知回数を任意の設定された回数検知すると、着信検知
を行う。着信検知を行うとテレコントローラー3は動作
状態に切換る(外出モードとなる。)。電話回線2は着
信状態に切換り、本電話機4の呼び出し音鳴動は停止す
る。テレコントローラー3は“留守メッセージ”を送出
し、宅内は外出中で不在である旨の音声合成音例えば
“只今外出中です”等の留守メッセージを任意の回数
(本発明では2回としている)送出する。宅内の端末機
器7,7′,8等を操作しようとする者以外の電話を掛けた
他の者は不在中である事を知り電話機1を切る。テレコ
ントローラー3は任意の時間後に待機状態にもどる。宅
内の電話機器等を操作しようとする者は留守メッセージ
の送出が終ったのち、電話機1のボタン操作によって暗
証番号をテレコントローラー3に送る。(DP回線の電話
機1であればコマンダーにより、音響的に暗証番号の信
号を送る事になる) テレコントローラー3は電話機1によって電話回線2を
通じて送られた暗証番号と、テレコントローラー3の後
述する暗証番号設定スイッチ15によって定められた番号
とが一致するかを確認し一致すれば“確認音”(本発明
では“ピンポーン”を使用している)を電話回線2に送
出し、電話機1によってこれが確認される。暗証番号が
一致しない場合は、“留守メッセージ”を1回電話回線
2に送出する。電話機1より新たに暗証番号の入力を行
い正しい暗証番号をテレコントローラー3に送る。暗証
番号を誤って3度入力すると、テレコントローラー3は
待機状態に戻り電話回線2を通話状態から切る事にな
る。これはいたずら等によって宅内の端末機器7,7′,8
等を操作される事を禁止するうえで効果的な働きを行
う。
ける。電話回線2を通じてこの呼び出し信号は、テレコ
ントローラー3及び並列に接続された本電話機4に加え
られ、本電話機4は呼び出し信号を鳴らし電話が掛かっ
て来た事を報知する。テレコントローラー3はあらかじ
め後述するモード切換えスイッチ34で切換え呼び出し音
検知回数を任意の設定された回数検知すると、着信検知
を行う。着信検知を行うとテレコントローラー3は動作
状態に切換る(外出モードとなる。)。電話回線2は着
信状態に切換り、本電話機4の呼び出し音鳴動は停止す
る。テレコントローラー3は“留守メッセージ”を送出
し、宅内は外出中で不在である旨の音声合成音例えば
“只今外出中です”等の留守メッセージを任意の回数
(本発明では2回としている)送出する。宅内の端末機
器7,7′,8等を操作しようとする者以外の電話を掛けた
他の者は不在中である事を知り電話機1を切る。テレコ
ントローラー3は任意の時間後に待機状態にもどる。宅
内の電話機器等を操作しようとする者は留守メッセージ
の送出が終ったのち、電話機1のボタン操作によって暗
証番号をテレコントローラー3に送る。(DP回線の電話
機1であればコマンダーにより、音響的に暗証番号の信
号を送る事になる) テレコントローラー3は電話機1によって電話回線2を
通じて送られた暗証番号と、テレコントローラー3の後
述する暗証番号設定スイッチ15によって定められた番号
とが一致するかを確認し一致すれば“確認音”(本発明
では“ピンポーン”を使用している)を電話回線2に送
出し、電話機1によってこれが確認される。暗証番号が
一致しない場合は、“留守メッセージ”を1回電話回線
2に送出する。電話機1より新たに暗証番号の入力を行
い正しい暗証番号をテレコントローラー3に送る。暗証
番号を誤って3度入力すると、テレコントローラー3は
待機状態に戻り電話回線2を通話状態から切る事にな
る。これはいたずら等によって宅内の端末機器7,7′,8
等を操作される事を禁止するうえで効果的な働きを行
う。
暗証番号が一致し“確認音”が送出されたのち操作手順
に従って電話機1のボタン操作によって希望する電気機
器を制御したり、状態を確認することとなる。操作が終
れば電話機1を切るか、又は所定の信号を送る事によっ
てテレコントローラー3は待機状態になる。電話機1を
切った場合はテレコントローラー3は、任意の一定時間
後に待機状態となる。
に従って電話機1のボタン操作によって希望する電気機
器を制御したり、状態を確認することとなる。操作が終
れば電話機1を切るか、又は所定の信号を送る事によっ
てテレコントローラー3は待機状態になる。電話機1を
切った場合はテレコントローラー3は、任意の一定時間
後に待機状態となる。
次に第2図及び第3図に接続系統図について説明する
と、第2図及び第3図において、2は電話回線、2′は
電話回線2とテレコントローラー3とを接続する接続
器、7″,7″はHA端子付電気機器であり、上記電源制御
機器8′とは異なり、マイコンを搭載しているために、
運転停止中でも電源プラグをコンセントから抜く或いは
電源をOFFすると、本体を操作しないと再起動できない
タイプの端末機器である。従って、中継アダプター9が
使用される。
と、第2図及び第3図において、2は電話回線、2′は
電話回線2とテレコントローラー3とを接続する接続
器、7″,7″はHA端子付電気機器であり、上記電源制御
機器8′とは異なり、マイコンを搭載しているために、
運転停止中でも電源プラグをコンセントから抜く或いは
電源をOFFすると、本体を操作しないと再起動できない
タイプの端末機器である。従って、中継アダプター9が
使用される。
第3図は第2図において本電話機4の接続されていない
場合を表わしている。
場合を表わしている。
次に第4図,第5図及び第6図,第7図に従って構成及
び動作を説明する。
び動作を説明する。
10はマイクロコンピューター(以下マイコン)、11は在
宅/外出切換えスイッチ、12,13,14は機器スイッチ、15
は例えば4ケタ0000〜9999の暗証番号設定スイッチ、16
は外出表示ランプ、17は在宅表示ランプ、18,19,20は機
器動作表示ランプ、21は電話回線2との接続部、22は本
電話機4を接続する端子部であって、本電話機4との接
続方法によって端子部22′と端子部22″の2通りの端子
をもっている。即ち1つは通信用コネクターの端子部2
2′であって所謂モジュラージャックが設けられてお
り、本電話機4側の接続部が通信コネクター所謂モジュ
ラープラグ付きの場合に使用する。また、22″の端子部
は本電話機4側の接続部がネジどめ端子の場合に使用す
る。
宅/外出切換えスイッチ、12,13,14は機器スイッチ、15
は例えば4ケタ0000〜9999の暗証番号設定スイッチ、16
は外出表示ランプ、17は在宅表示ランプ、18,19,20は機
器動作表示ランプ、21は電話回線2との接続部、22は本
電話機4を接続する端子部であって、本電話機4との接
続方法によって端子部22′と端子部22″の2通りの端子
をもっている。即ち1つは通信用コネクターの端子部2
2′であって所謂モジュラージャックが設けられてお
り、本電話機4側の接続部が通信コネクター所謂モジュ
ラープラグ付きの場合に使用する。また、22″の端子部
は本電話機4側の接続部がネジどめ端子の場合に使用す
る。
23はACアダプター5を接続する端子部でACアダプター5
より必要な電源の供給を受ける。24は信号線6′,6″,6
を接続する端子台であって、24′,24″,24の3つの
端子台で構成されている。
より必要な電源の供給を受ける。24は信号線6′,6″,6
を接続する端子台であって、24′,24″,24の3つの
端子台で構成されている。
25は電源部であって、ACアダプター5より供給された電
源をテレコントローラー3の電子回路に供給される安定
な電源を作っている。26は回線接続部、27は着信検知
部、28はDTMF信号を解読し、マイコン10が解読し易いコ
ード体系に変換するトーンデコーダー、29は音声合成LS
Iであって留守メッセージその他機器の動作状況に応じ
てマイコン10の指令に基づき音声応答を発生する。30は
アンプ部であって音声合成LSI29から送出した音声を増
巾しかつ必要とする帯域を通過させるフィルター部とで
構成されている。31は信号出力部、33は着信検知回数例
えば着信回数3若しくは7に設定する着信検知回数設定
スイッチ、34は制御する機器7″,7″,8′に応じて信号
をスタテイック(S)若しくは信号をパルス(P)の状
態に切換えるモード切換スイッチ、35は特定者の呼び出
し(プライベートコール)を宅内に報知する報知部であ
る。
源をテレコントローラー3の電子回路に供給される安定
な電源を作っている。26は回線接続部、27は着信検知
部、28はDTMF信号を解読し、マイコン10が解読し易いコ
ード体系に変換するトーンデコーダー、29は音声合成LS
Iであって留守メッセージその他機器の動作状況に応じ
てマイコン10の指令に基づき音声応答を発生する。30は
アンプ部であって音声合成LSI29から送出した音声を増
巾しかつ必要とする帯域を通過させるフィルター部とで
構成されている。31は信号出力部、33は着信検知回数例
えば着信回数3若しくは7に設定する着信検知回数設定
スイッチ、34は制御する機器7″,7″,8′に応じて信号
をスタテイック(S)若しくは信号をパルス(P)の状
態に切換えるモード切換スイッチ、35は特定者の呼び出
し(プライベートコール)を宅内に報知する報知部であ
る。
今、在宅/外出切換スイッチ11を在宅にしておけばマイ
コン10はこれを読み取り在宅モードとなる。在宅ランプ
17の点灯、この場合、マイコン10はリレー32を着信検知
部27側に接点31aを閉じている。電話回線2からの呼び
出し音が回線接続部26を介して、着信検知部27に加えら
れるが、この着信検知部27から着信信号をマイコン10に
加えられてもマイコン10は在宅モードとなっておりテレ
コントローラー3は待機状態を継続しつづける。遠隔制
御は出来ない。この場合、本電話機4は呼び出し音を本
電話機4の応対に出るまで鳴動し続ける。
コン10はこれを読み取り在宅モードとなる。在宅ランプ
17の点灯、この場合、マイコン10はリレー32を着信検知
部27側に接点31aを閉じている。電話回線2からの呼び
出し音が回線接続部26を介して、着信検知部27に加えら
れるが、この着信検知部27から着信信号をマイコン10に
加えられてもマイコン10は在宅モードとなっておりテレ
コントローラー3は待機状態を継続しつづける。遠隔制
御は出来ない。この場合、本電話機4は呼び出し音を本
電話機4の応対に出るまで鳴動し続ける。
また、この在宅モードに設定された場合は、機器スイッ
チ12,13,14を操作する事によってテレコントローラー3
に接続された7″,7″,8′等及び8′の電気機器の制御
を行う事ができる。またその動作状態は動作ランプ18,1
9,20によって表示される。即ち動作ランプ18,19,20が点
灯しているときは、各々に対応する電気機器7″,7″,
8′の運転状態又は通電状態にあり、消灯しているとき
は停止状態又は非通電の状態となる。使用する機器(た
とえば電気錠等は解錠時点灯,旋錠時消灯等)によって
点灯,消灯の意味づけは変る。
チ12,13,14を操作する事によってテレコントローラー3
に接続された7″,7″,8′等及び8′の電気機器の制御
を行う事ができる。またその動作状態は動作ランプ18,1
9,20によって表示される。即ち動作ランプ18,19,20が点
灯しているときは、各々に対応する電気機器7″,7″,
8′の運転状態又は通電状態にあり、消灯しているとき
は停止状態又は非通電の状態となる。使用する機器(た
とえば電気錠等は解錠時点灯,旋錠時消灯等)によって
点灯,消灯の意味づけは変る。
機器スイッチ12を操作すると、マイコン10はこの状態を
読み込み出力部31に制御信号を送出する。信号線6′,
6″,6は4芯のケーブルで構成され、2本は制御信
号、他の2本は状態確認信号に使用している。マイコン
10より送出された制御信号は出力部31によって増巾され
て端子台24を介して信号線6に送出される。この信号は
マイコンを搭載したHA端子付電気機器7″,7″には中継
アダプター9を介して送られる。照明器具等の電源制御
型の電気機器8′は、直接電源をON/OFF制御するリレー
(図示せず)を内蔵したコンセントアダプター8がテレ
コントローラー3の指令により制御され、その結果を信
号線に送出する。この状態信号は出力部31を介してマイ
コン10に入力され、マイコン10は電気機器7″,7″又は
コンセントアダプター8等の状態に応じて機器動作ラン
プ18,19,20の対応するランプを点灯又は消灯させる事に
なる。
読み込み出力部31に制御信号を送出する。信号線6′,
6″,6は4芯のケーブルで構成され、2本は制御信
号、他の2本は状態確認信号に使用している。マイコン
10より送出された制御信号は出力部31によって増巾され
て端子台24を介して信号線6に送出される。この信号は
マイコンを搭載したHA端子付電気機器7″,7″には中継
アダプター9を介して送られる。照明器具等の電源制御
型の電気機器8′は、直接電源をON/OFF制御するリレー
(図示せず)を内蔵したコンセントアダプター8がテレ
コントローラー3の指令により制御され、その結果を信
号線に送出する。この状態信号は出力部31を介してマイ
コン10に入力され、マイコン10は電気機器7″,7″又は
コンセントアダプター8等の状態に応じて機器動作ラン
プ18,19,20の対応するランプを点灯又は消灯させる事に
なる。
即ち宅内の集中リモートコントロールの働きがある。
次に在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えるとマイ
コン10は外出モードとなる。在宅表示ランプ17は消灯し
外出表示ランプ16は点滅する(本発明では1秒消灯,0.5
秒点灯,遅い周期の点滅と表わす)。
コン10は外出モードとなる。在宅表示ランプ17は消灯し
外出表示ランプ16は点滅する(本発明では1秒消灯,0.5
秒点灯,遅い周期の点滅と表わす)。
この状態で電話回線2からの呼び出し信号を検知する
と、回線接続部26から更に着信検知部27に加えられ、こ
の着信検知部27によって着信信号に変換されマイコン10
に加えられる。
と、回線接続部26から更に着信検知部27に加えられ、こ
の着信検知部27によって着信信号に変換されマイコン10
に加えられる。
この着信検知部27で着信検知回数設定スイッチ33によっ
て定められた回数を検知すると、マイコン10はリレー32
動作させ接点31b側に閉じる。同時に着信中である事を
表示するために外出表示ランプ16を点滅させる(本発明
では0.5秒周期で点滅−早い点滅と表わす)。マイコン1
0は音声合成LSI29に信号を送り音声合成LSI29は留守メ
ッセージを送出する。アンプ部30を介して増巾した音声
信号は結合トランス26Tを介して電話回線2に送出さ
れ、相手電話機1に留守メッセージが音声により確認で
きる。
て定められた回数を検知すると、マイコン10はリレー32
動作させ接点31b側に閉じる。同時に着信中である事を
表示するために外出表示ランプ16を点滅させる(本発明
では0.5秒周期で点滅−早い点滅と表わす)。マイコン1
0は音声合成LSI29に信号を送り音声合成LSI29は留守メ
ッセージを送出する。アンプ部30を介して増巾した音声
信号は結合トランス26Tを介して電話回線2に送出さ
れ、相手電話機1に留守メッセージが音声により確認で
きる。
この状態で外出先の電話機1が切られたり続いてDTMF信
号の入力がなければ任意の時間後(本発明では30秒後)
に電話回線2との接続を切る。即ち、マイコン10はリレ
ー32動作を停止させ接点31a側に閉じる事になる。
号の入力がなければ任意の時間後(本発明では30秒後)
に電話回線2との接続を切る。即ち、マイコン10はリレ
ー32動作を停止させ接点31a側に閉じる事になる。
留守メッセージの送出が終了したのち(本発明では30秒
以内)に、外出先の電話機1からのボタン操作によって
暗証番号を入力する。この信号はDTMFによって電話回線
2から送られ回線接続部26の結合トランス26Tを通じア
ンプ部30で増巾されてトーンデコーダー28に送られる。
トーンデコーダー28によってDTMF信号はディジタル信号
に変換されてマイコン10に入力される。この暗証番号の
信号と暗証番号設定スイッチ15によって定められた番号
とマイコン10は比較し一致した場合は、音声合成LSI29
に信号を送り“確認音”を送出する。アンプ部30で増巾
し結合トランス26Tを介して電話回線2に“確認音”が
送られる。この認識音を確認した後に希望する電気機器
7″,7″又はコンセントアダプター8等に対応する番号
例えば (本発明の例では制御出来る点数を3点としているため とした)のボタンを外出先の電話機1から操作する。続
いて、その機器を運転又は停止させるのか状態を確認す
るのかの例えば のボタンを操作する。〔本発明では 続いて を入力する。この信号は暗証番号の信号と同様にマイコ
ン10に加えられ、マイコン10は入力信号に応じて制御信
号を出力部31に送出する。信号線6′,6″,6を介して 電気機器7″,7″又はコンセントアダプター8等に送ら
れ、この信号に応じて電気機器7″,7″等の状態が変化
する。その結果電気機器7″,7″又はコンセントアダプ
ター8等から状態信号が送り返され出力部31に入力され
更にマイコン10に加えられる。この状態信号をマイコン
10は確認しこれに応じた音声合成の応答を送出するため
に音声合成LSI29に信号を送出する。この音声は前述の
留守メッセージと同様に電話回線2に送出され電話機1
側で音声で確認できる事になる。電話機1側で確認した
のち、電話機1を切れば30秒後にマイコン10は電話回線
2を開放する。
以内)に、外出先の電話機1からのボタン操作によって
暗証番号を入力する。この信号はDTMFによって電話回線
2から送られ回線接続部26の結合トランス26Tを通じア
ンプ部30で増巾されてトーンデコーダー28に送られる。
トーンデコーダー28によってDTMF信号はディジタル信号
に変換されてマイコン10に入力される。この暗証番号の
信号と暗証番号設定スイッチ15によって定められた番号
とマイコン10は比較し一致した場合は、音声合成LSI29
に信号を送り“確認音”を送出する。アンプ部30で増巾
し結合トランス26Tを介して電話回線2に“確認音”が
送られる。この認識音を確認した後に希望する電気機器
7″,7″又はコンセントアダプター8等に対応する番号
例えば (本発明の例では制御出来る点数を3点としているため とした)のボタンを外出先の電話機1から操作する。続
いて、その機器を運転又は停止させるのか状態を確認す
るのかの例えば のボタンを操作する。〔本発明では 続いて を入力する。この信号は暗証番号の信号と同様にマイコ
ン10に加えられ、マイコン10は入力信号に応じて制御信
号を出力部31に送出する。信号線6′,6″,6を介して 電気機器7″,7″又はコンセントアダプター8等に送ら
れ、この信号に応じて電気機器7″,7″等の状態が変化
する。その結果電気機器7″,7″又はコンセントアダプ
ター8等から状態信号が送り返され出力部31に入力され
更にマイコン10に加えられる。この状態信号をマイコン
10は確認しこれに応じた音声合成の応答を送出するため
に音声合成LSI29に信号を送出する。この音声は前述の
留守メッセージと同様に電話回線2に送出され電話機1
側で音声で確認できる事になる。電話機1側で確認した
のち、電話機1を切れば30秒後にマイコン10は電話回線
2を開放する。
リレー32の動作を停止させ接点31a側に閉じる。また定
められたコード本発明では を入力するとこの信号を受けてただちに電話回線2を開
放することになる。
められたコード本発明では を入力するとこの信号を受けてただちに電話回線2を開
放することになる。
なお呼び出し音を検知するまでは本電話機4は呼び出し
音を鳴動させ本電話機4の受話器をとれば 従来通り通話はできるが、テレコントローラー3は応答
しないようになる。
音を鳴動させ本電話機4の受話器をとれば 従来通り通話はできるが、テレコントローラー3は応答
しないようになる。
また、急遽外出するときなど、慌てゝ在宅/外出切換ス
イッチ11を外出に切換え忘れた場合、電話機の呼び出し
を長く(例えばベル音を15回鳴らす)行えば、1回だけ
外出モードに切り換え、テレコントロールができるよう
になっている。
イッチ11を外出に切換え忘れた場合、電話機の呼び出し
を長く(例えばベル音を15回鳴らす)行えば、1回だけ
外出モードに切り換え、テレコントロールができるよう
になっている。
上記在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換え忘れたと
きの動作は、呼び出し検知時の検知回数が15回になった
だけで、その他の動作は外出モード時の検知回数が3〜
7回のときと同じである。この機能は非常に効果的で便
利である。これは一度だけ外出モードとなりテレコント
ローラー3が電話回線2から開放されると在宅モードに
戻る。
きの動作は、呼び出し検知時の検知回数が15回になった
だけで、その他の動作は外出モード時の検知回数が3〜
7回のときと同じである。この機能は非常に効果的で便
利である。これは一度だけ外出モードとなりテレコント
ローラー3が電話回線2から開放されると在宅モードに
戻る。
尚、前記構成及び動作において、暗証番号の設定、在宅
/外出切換スイッチ11,機器スイッチ12・13・14等の使
い方についてもう少し説明する。
/外出切換スイッチ11,機器スイッチ12・13・14等の使
い方についてもう少し説明する。
まず、暗証番号の設定はテレコントローラー3のACアダ
プター5を電源コンセントから抜き、テレコントローラ
ーの裏面に設けた暗証番号設定スイッチ15のツマミを回
転させてあらかじめ決めていた4ケタで0000〜9999まで
の間の暗証番号に合わせて設定を行ない、暗証番号の設
定が終わると上記ACアダプター5を電源コンセントに差
し込んで通電し、上記テレコントローラー3を所定位置
に設置する。暗証番号を変更する場合も同様に暗証番号
設定スイッチ15のツマミを回転させて変更した番号に合
わせて行なう。この際も、変更する前にACアダプター5
を電源コンセントより抜き変更後はACアダプター5を電
源コンセントに差し込んで行なう。
プター5を電源コンセントから抜き、テレコントローラ
ーの裏面に設けた暗証番号設定スイッチ15のツマミを回
転させてあらかじめ決めていた4ケタで0000〜9999まで
の間の暗証番号に合わせて設定を行ない、暗証番号の設
定が終わると上記ACアダプター5を電源コンセントに差
し込んで通電し、上記テレコントローラー3を所定位置
に設置する。暗証番号を変更する場合も同様に暗証番号
設定スイッチ15のツマミを回転させて変更した番号に合
わせて行なう。この際も、変更する前にACアダプター5
を電源コンセントより抜き変更後はACアダプター5を電
源コンセントに差し込んで行なう。
在宅/外出切換スイッチ11は在宅に切換えると在宅表示
ランプ17が点灯して在宅の切換えであることを表示し、
外出に切換えると外出表示ランプ16が点滅して外出の切
換えであることを表示し、在宅/外出の切換を交互に切
換えるものであり、在宅に切換えるとテレコントロール
はできないが、機器スイッチ12,13,14による機器の運転
/停止が3台まで可能である。
ランプ17が点灯して在宅の切換えであることを表示し、
外出に切換えると外出表示ランプ16が点滅して外出の切
換えであることを表示し、在宅/外出の切換を交互に切
換えるものであり、在宅に切換えるとテレコントロール
はできないが、機器スイッチ12,13,14による機器の運転
/停止が3台まで可能である。
そして、外出に切換えると、外出先から電話機1を使っ
てテレコントロールはできるが、機器スイッチ12,13,14
による機器の制御はできなくなる。この場合動作表示ラ
ンプ18,19,20が点灯すれば機器が運転状態であり、消灯
すれば機器が停止状態である。また機器スイッチ12,13,
14はキータッチ音が鳴るまで約1秒押しつづけて初めて
動作するものであり、清掃時やちよっと触れただけでス
イッチが入らないように安全のため約1秒の遅延時間を
設けておくものである。
てテレコントロールはできるが、機器スイッチ12,13,14
による機器の制御はできなくなる。この場合動作表示ラ
ンプ18,19,20が点灯すれば機器が運転状態であり、消灯
すれば機器が停止状態である。また機器スイッチ12,13,
14はキータッチ音が鳴るまで約1秒押しつづけて初めて
動作するものであり、清掃時やちよっと触れただけでス
イッチが入らないように安全のため約1秒の遅延時間を
設けておくものである。
そして、外出するときはテレコントローラー3の在宅/
外出切換スイッチ11を押して外出にしテレコントローラ
ー3を待機状態とする。この状態で外出中に電話がかか
ってくると、呼び出し音を検知し自動的に不在メッセー
ジが送出(不在メッセージは2回繰り返し送出)され
る。呼び出し音の検知回数は裏面の着信検知回数設定ス
イッチ33によって3回または7回どちらかに選択でき
る。そして不在メッセージを送出したのち、約30秒後に
電話回線2を切る。テレコントロールを行う場合はこの
時間内に暗証番号を入力し操作を行うことになる。
外出切換スイッチ11を押して外出にしテレコントローラ
ー3を待機状態とする。この状態で外出中に電話がかか
ってくると、呼び出し音を検知し自動的に不在メッセー
ジが送出(不在メッセージは2回繰り返し送出)され
る。呼び出し音の検知回数は裏面の着信検知回数設定ス
イッチ33によって3回または7回どちらかに選択でき
る。そして不在メッセージを送出したのち、約30秒後に
電話回線2を切る。テレコントロールを行う場合はこの
時間内に暗証番号を入力し操作を行うことになる。
帰宅したときは在宅/外出切換スイッチ11を押して在宅
モードにもどし電話機を今まで通り使用しテレコントロ
ーラ3を電話回線2から切り離す。在宅に切換え忘れの
場合は、呼び出し音(3〜7回)を検知すると不在メッ
セージが送出され、さらに30秒後に電話回線2を切る。
この時間以内までに電話に応対し、在宅/外出切換スイ
ッチ11を在宅にもどすと相手が電話を切らなければ通話
することができる。
モードにもどし電話機を今まで通り使用しテレコントロ
ーラ3を電話回線2から切り離す。在宅に切換え忘れの
場合は、呼び出し音(3〜7回)を検知すると不在メッ
セージが送出され、さらに30秒後に電話回線2を切る。
この時間以内までに電話に応対し、在宅/外出切換スイ
ッチ11を在宅にもどすと相手が電話を切らなければ通話
することができる。
外出先からテレコントロールするには、プッシュホンを
使い下記の手順で行なう。
使い下記の手順で行なう。
特定者選択機能(プライベートコール)について 前記の如く居留守を使って電話に応対したくない場合は
在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えマイコン10を
外出モードにしておく。この状態で着信があれば前記の
如く着信を検知しマイコン10は音声合成LSI26を通じア
ンプ30結合トランス26Tを介して電話回線2に留守メッ
セージを送出する。迷惑電話やいたずら電話等の対策に
は非常に効果的であるが家族や知人その他特定者の緊急
な電話も全て応対できなくなる。この場合後述する方法
により暗証番号の下2ケタ又は暗証番号入力後“確認
音”を確認したのち、電話機1のボタン操作によって を入力する。この信号をマイコン10は解読し報知部35を
鳴動させ特定者からの通話である事を報知する。本電話
機4の受話器をとり在宅/外出切換えスイッチ11を在宅
に切換えて本電話機4を使って特定者と通話することが
できる。
在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えマイコン10を
外出モードにしておく。この状態で着信があれば前記の
如く着信を検知しマイコン10は音声合成LSI26を通じア
ンプ30結合トランス26Tを介して電話回線2に留守メッ
セージを送出する。迷惑電話やいたずら電話等の対策に
は非常に効果的であるが家族や知人その他特定者の緊急
な電話も全て応対できなくなる。この場合後述する方法
により暗証番号の下2ケタ又は暗証番号入力後“確認
音”を確認したのち、電話機1のボタン操作によって を入力する。この信号をマイコン10は解読し報知部35を
鳴動させ特定者からの通話である事を報知する。本電話
機4の受話器をとり在宅/外出切換えスイッチ11を在宅
に切換えて本電話機4を使って特定者と通話することが
できる。
尚本電話機に応対せず放置しておくと本発明では60秒後
にマイコン10は電話回線を開放する。またプライベート
コールの使い方は上記の暗証番号に続いて を入力する場合の他に親しい友人など特定の人に暗証番
号の下2ケタを教えて暗証番号の下2ケタ を入力する2通りがある。
にマイコン10は電話回線を開放する。またプライベート
コールの使い方は上記の暗証番号に続いて を入力する場合の他に親しい友人など特定の人に暗証番
号の下2ケタを教えて暗証番号の下2ケタ を入力する2通りがある。
プライベートコールの使い方は、まず自宅に外出先の電
話機1にて電話を掛け、テレコントローラー3よりの不
在のメッセージの送出を確認し、不在メッセージが終っ
て約1秒のちに暗証番号と を入力し確認音“ピンポーン”を確認したのちに を入力する。この時親しい友人など特定の人は暗証番号
4ケタのかわりに暗証番号の下2ケタを入力する。する
とテレコントローラー3は電話回線に“ピンポーン”の
音をおよそ1〜2秒間隔で送出し、またテレコントロー
ラー3に内蔵の圧電ブザーによって特定者からの通話で
あることを報知部35より報知する。そして電話機4の送
受話器をとりあげて、在宅/外出切換スイッチ11を在宅
に切換え、テレコントローラー3を電話回線から切り離
すと通話することができ、在宅に切換えると報知音はと
まる。前記の場合、特定者からの通話を報知している状
態で放置しておくと、約60秒後にテレコントローラー3
は自動的に電話回線を切り“ピンポーン”の送出や報知
音の鳴動を停止させる。
話機1にて電話を掛け、テレコントローラー3よりの不
在のメッセージの送出を確認し、不在メッセージが終っ
て約1秒のちに暗証番号と を入力し確認音“ピンポーン”を確認したのちに を入力する。この時親しい友人など特定の人は暗証番号
4ケタのかわりに暗証番号の下2ケタを入力する。する
とテレコントローラー3は電話回線に“ピンポーン”の
音をおよそ1〜2秒間隔で送出し、またテレコントロー
ラー3に内蔵の圧電ブザーによって特定者からの通話で
あることを報知部35より報知する。そして電話機4の送
受話器をとりあげて、在宅/外出切換スイッチ11を在宅
に切換え、テレコントローラー3を電話回線から切り離
すと通話することができ、在宅に切換えると報知音はと
まる。前記の場合、特定者からの通話を報知している状
態で放置しておくと、約60秒後にテレコントローラー3
は自動的に電話回線を切り“ピンポーン”の送出や報知
音の鳴動を停止させる。
前記動作において、停電があった場合(交流100Vが停電
したとき)は100Vが停電したとき)は在宅/外出切換ス
イッチ11が外出に設定されていても、テレコントローラ
ー3は電話回線2から切り離され、テレコントロールは
できない。この停電中に電話がかかってきたときは本電
話機4は通常通り使える。そして停電が復帰したとき
は、在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えておけば
テレコントロールができ、またこのとき外出表示ランプ
16が点灯して停電があったことを記憶する。そしてテレ
コントローラー3に接続されている機器は安全のために
停止させる信号を送出する。上記外出表示ランプ16の点
灯は在宅/外出切換スイッチ11を操作することによって
解除することができる。
したとき)は100Vが停電したとき)は在宅/外出切換ス
イッチ11が外出に設定されていても、テレコントローラ
ー3は電話回線2から切り離され、テレコントロールは
できない。この停電中に電話がかかってきたときは本電
話機4は通常通り使える。そして停電が復帰したとき
は、在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えておけば
テレコントロールができ、またこのとき外出表示ランプ
16が点灯して停電があったことを記憶する。そしてテレ
コントローラー3に接続されている機器は安全のために
停止させる信号を送出する。上記外出表示ランプ16の点
灯は在宅/外出切換スイッチ11を操作することによって
解除することができる。
〈発明の効果〉 本発明の遠隔制御装置は以上のように構成されたもので
あるので、知らない間に停電して宅内機器が停止してい
ても、外出表示ランプの連続点灯により停電が発生した
ことを知らせると共に、停電復帰後にテレコントローラ
ーに接続された宅内機器に動作中のものがあれば、停止
信号を送出して動作を停止させて異常事態の発生を防止
できる。
あるので、知らない間に停電して宅内機器が停止してい
ても、外出表示ランプの連続点灯により停電が発生した
ことを知らせると共に、停電復帰後にテレコントローラ
ーに接続された宅内機器に動作中のものがあれば、停止
信号を送出して動作を停止させて異常事態の発生を防止
できる。
第1図は本発明の遠隔制御装置の一実施例を示す概念
図、第2図及び第3図は第1図の接続系統図、第4図は
第1図のテレコントローラーの一実施例を示すブロック
図、第5図は第1図のテレコントローラーの外観図、第
6図は第5図のテレコントローラーの裏面図、第7図は
第1図のテレコントローラーの動作を示す概略フローチ
ャートである。 図面中、1は外出先の電話機、2は一般加入電話回線、
3はテレコントローラー、4は本電話機、7,8,8′は端
末機器である。
図、第2図及び第3図は第1図の接続系統図、第4図は
第1図のテレコントローラーの一実施例を示すブロック
図、第5図は第1図のテレコントローラーの外観図、第
6図は第5図のテレコントローラーの裏面図、第7図は
第1図のテレコントローラーの動作を示す概略フローチ
ャートである。 図面中、1は外出先の電話機、2は一般加入電話回線、
3はテレコントローラー、4は本電話機、7,8,8′は端
末機器である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−61349(JP,A) 特開 昭59−66254(JP,A) 特開 昭52−113109(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】宅外から電話があると留守メッセージを送
出すると共に、宅外の電話機から暗証番号が入力される
と宅内機器のテレコントロールが可能なテレコントロー
ラーを備えた遠隔制御装置において、 上記テレコントローラーは、停電が発生するとテレコン
トローラーが備える外出表示ランプを連続点灯して停電
が発生したことをを報知すると共に、停電復帰後にテレ
コントローラーに接続された宅内機器に動作中のものが
あれば、上記動作中の宅内機器に停止信号を送出して停
止させるように構成したことを特徴とする遠隔制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023557A JPH073992B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023557A JPH073992B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180654A JPS62180654A (ja) | 1987-08-07 |
| JPH073992B2 true JPH073992B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12113808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023557A Expired - Fee Related JPH073992B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073992B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685593B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1994-10-26 | リンナイ株式会社 | 家庭内制御装置 |
| JPH0170460U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | ||
| JPH01149158U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | ||
| JPH01149157U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | ||
| JPH01272366A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話コントロール装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961349A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 暗号付き電話装置 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61023557A patent/JPH073992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180654A (ja) | 1987-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |