JPH02143666A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH02143666A JPH02143666A JP29885688A JP29885688A JPH02143666A JP H02143666 A JPH02143666 A JP H02143666A JP 29885688 A JP29885688 A JP 29885688A JP 29885688 A JP29885688 A JP 29885688A JP H02143666 A JPH02143666 A JP H02143666A
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- JP
- Japan
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- telephone line
- telephone
- remote control
- home
- control device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、電話回線を介して送られてきた所定の信号
をうけて、端末機器の運転、停止あるいは状態の変化等
の制御を行う一方、上記端末機器の状態を表す信号を上
記電話回線に送出するようにした遠隔制御装置に関し、
より具体的にはボームオートメーションのための制御装
置であって、外部の電話機からその制御装置に接続され
た電気機器を制御できるようにした遠隔制御装置に関す
る。
をうけて、端末機器の運転、停止あるいは状態の変化等
の制御を行う一方、上記端末機器の状態を表す信号を上
記電話回線に送出するようにした遠隔制御装置に関し、
より具体的にはボームオートメーションのための制御装
置であって、外部の電話機からその制御装置に接続され
た電気機器を制御できるようにした遠隔制御装置に関す
る。
〈従来技術〉
従来のこの種の遠隔制御装置においては、遠隔制御を行
なう外出モードにおいて、外部からの着信を検知すると
“留守メツセージ“を送出し、その後、送られてきた暗
証番号の信号等の操作手順に従った信号を解読し、接続
された端末機器をその人力された信号に基づいて運転、
停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末
機器の動作状態を確認し、その動作状態に応じた応答を
音声合成音として電話回線に送出するようになっている
。
なう外出モードにおいて、外部からの着信を検知すると
“留守メツセージ“を送出し、その後、送られてきた暗
証番号の信号等の操作手順に従った信号を解読し、接続
された端末機器をその人力された信号に基づいて運転、
停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末
機器の動作状態を確認し、その動作状態に応じた応答を
音声合成音として電話回線に送出するようになっている
。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このような従来の遠隔制御装置においては、
外出先から帰宅した時に、外部電話機からの遠隔制御(
以下、テレコントロールと呼ぶ)が正常に成されたかど
うかは、実際の機器の動作状態を見て確認するだけであ
った。また、テレコントロールするのは自分−人とは限
らず、外出中の池の家人も行ない得るし、万が一暗証番
号か破られて他人にテレコントロールされる可能性もな
しとはいえない。その場合に自分以外がテレコントロー
ルしたかどうか確実に確認することができなかった。
外出先から帰宅した時に、外部電話機からの遠隔制御(
以下、テレコントロールと呼ぶ)が正常に成されたかど
うかは、実際の機器の動作状態を見て確認するだけであ
った。また、テレコントロールするのは自分−人とは限
らず、外出中の池の家人も行ない得るし、万が一暗証番
号か破られて他人にテレコントロールされる可能性もな
しとはいえない。その場合に自分以外がテレコントロー
ルしたかどうか確実に確認することができなかった。
そこで、この発明の目的は、実際の機器の動作状態を見
なくてもテレコントロールされたかどうかが分かり、ま
た、使用者以外の者がテレコントロールした場合に、そ
のことが使用者に確実に分かり、上記不安を解消するこ
とができる遠隔制御装置を提供することにある。
なくてもテレコントロールされたかどうかが分かり、ま
た、使用者以外の者がテレコントロールした場合に、そ
のことが使用者に確実に分かり、上記不安を解消するこ
とができる遠隔制御装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、第1の発明は、電話回線に接
続されると共に端末機器を接続し、上記電話回線を介し
て送られてきた所定の指令信号を受信して、上記端末機
器の運転、停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方
、上記端末機器の状態を表す信号を上記電話回線に送出
するようにした遠隔制御装置において、受信した上記指
令信号の指令内容を表示する表示手段を備えたことを特
徴としている。
続されると共に端末機器を接続し、上記電話回線を介し
て送られてきた所定の指令信号を受信して、上記端末機
器の運転、停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方
、上記端末機器の状態を表す信号を上記電話回線に送出
するようにした遠隔制御装置において、受信した上記指
令信号の指令内容を表示する表示手段を備えたことを特
徴としている。
また、第2の発明は、電話回線に接続されると共に端末
機器を接続し、上記電話回線を介して送られてきた所定
の指令信号を受信して、上記端末機器の運転、停止ある
いは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末機器の状
態を表す信号を上記電話回線に送出するようにした遠隔
制御装置において、計時手段と、受信した上記指令信号
の指令内容と、その指令信号を受信した日時を記憶する
メモリと、上記メモリに記憶された内容を表示する表示
手段とを備えたことを特徴としている。
機器を接続し、上記電話回線を介して送られてきた所定
の指令信号を受信して、上記端末機器の運転、停止ある
いは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末機器の状
態を表す信号を上記電話回線に送出するようにした遠隔
制御装置において、計時手段と、受信した上記指令信号
の指令内容と、その指令信号を受信した日時を記憶する
メモリと、上記メモリに記憶された内容を表示する表示
手段とを備えたことを特徴としている。
また、上記第2の発明の遠隔制御装置は、上記電話回線
を介して送られてきた所定の信号を受信した場合に、上
記メモリに記憶された内容を」二足電話回線に送出する
記憶内容送出手段を備えることができる。
を介して送られてきた所定の信号を受信した場合に、上
記メモリに記憶された内容を」二足電話回線に送出する
記憶内容送出手段を備えることができる。
〈作用〉
第1の発明の遠隔制御装置は、電話回線を介して送られ
てきた所定の指令信号を受信して、端末機器の運転、停
止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末機
器の状態を表す信号を上記電話回線に送出し、更に、受
信した上記指令信号の指令内容を表示手段に表示する。
てきた所定の指令信号を受信して、端末機器の運転、停
止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、上記端末機
器の状態を表す信号を上記電話回線に送出し、更に、受
信した上記指令信号の指令内容を表示手段に表示する。
使用者は、上記表示手段に表示された指令内容を帰宅後
に見て、テレコントロールの有無やその内容を確認でき
る。
に見て、テレコントロールの有無やその内容を確認でき
る。
また、第2の発明の遠隔制御装置は、電話回線を介して
送られてきた所定の指令信号を受信して、上記端末機器
の運転、停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、
上記端末機器の状態を表す信号を上記電話回線に送出し
、更に、計時手段によって日時を計時し、受信した上記
指令信号の指令内容と、その指令信号を受信した日時を
メモリに記憶し、上記メモリに記憶した内容を表示手段
に表示するか、あるいは、記憶内容送出手段により上記
電話回線に送出する。使用者は、メモリに記憶された指
令内容とその日時を、帰宅後に表示手段に表示させて見
るか、あるいは、外出先から電話で聞いて、テレコント
ロールの有無やその内容を確認できる。
送られてきた所定の指令信号を受信して、上記端末機器
の運転、停止あるいは状態の変化等の制御を行う一方、
上記端末機器の状態を表す信号を上記電話回線に送出し
、更に、計時手段によって日時を計時し、受信した上記
指令信号の指令内容と、その指令信号を受信した日時を
メモリに記憶し、上記メモリに記憶した内容を表示手段
に表示するか、あるいは、記憶内容送出手段により上記
電話回線に送出する。使用者は、メモリに記憶された指
令内容とその日時を、帰宅後に表示手段に表示させて見
るか、あるいは、外出先から電話で聞いて、テレコント
ロールの有無やその内容を確認できる。
従って、第1の発明あるいは第2の発明の遠隔制御装置
によれば、使用者は、自分がテレコントロールした場合
はそのことを確実に確認することができ、自分がテレコ
ントロールしていない場合には、他の家人にテレコント
ロールしたかどうかを確認して誰もしていないというこ
とであれば、上記所定の指令信号を発信するための暗証
番号が破られて他人にテレコントロールされた可能性が
でてくるので、暗証番号を変える等の対策を講じること
ができ、使用者の不安感を著しく減じることができる。
によれば、使用者は、自分がテレコントロールした場合
はそのことを確実に確認することができ、自分がテレコ
ントロールしていない場合には、他の家人にテレコント
ロールしたかどうかを確認して誰もしていないというこ
とであれば、上記所定の指令信号を発信するための暗証
番号が破られて他人にテレコントロールされた可能性が
でてくるので、暗証番号を変える等の対策を講じること
ができ、使用者の不安感を著しく減じることができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の遠隔制御装置の一実施例とその周辺
機器との接続を示す概念図、第2図はその接続系統図、
第3図は上記実施例の回路構成を示すブロック図、第4
図は上記実施例の動作の流れを示すフローチャートであ
る。
機器との接続を示す概念図、第2図はその接続系統図、
第3図は上記実施例の回路構成を示すブロック図、第4
図は上記実施例の動作の流れを示すフローチャートであ
る。
第1.2図において、lは外出先の電話機、2は電話回
線、2°は接続器、3は本実施例の遠隔制御装置(以下
、テレコントローラと呼ぶ)、4はテレコントローラ3
と並列に接続された電話機、5はテレコントローラ3に
電源を供給するACアダプターである。このACアダプ
ター5は電源100V−ACのコンセントに差込まれ、
このAC電源をテレコントローラ3に必要な直流電源に
変換する。また、6°、6”、6°”はテレコントロー
ラ3に接続された信号線である。
線、2°は接続器、3は本実施例の遠隔制御装置(以下
、テレコントローラと呼ぶ)、4はテレコントローラ3
と並列に接続された電話機、5はテレコントローラ3に
電源を供給するACアダプターである。このACアダプ
ター5は電源100V−ACのコンセントに差込まれ、
このAC電源をテレコントローラ3に必要な直流電源に
変換する。また、6°、6”、6°”はテレコントロー
ラ3に接続された信号線である。
上記信号線6′には中継アダプター9を介してr−t
A (ホームオートメーション)端子付電気機器(例え
ばエアコン)7が接続されている。この電気機器7はテ
レコントローラ3からの信号をうけて運転/停止等の動
作を行う。上記中継アダプター9はフォトカプラを使用
してテレコントローラ3と電気機器7を電気的にアイソ
レートするようになっている。この中継アダプター9は
電気機器7に内蔵させる事も可能である。
A (ホームオートメーション)端子付電気機器(例え
ばエアコン)7が接続されている。この電気機器7はテ
レコントローラ3からの信号をうけて運転/停止等の動
作を行う。上記中継アダプター9はフォトカプラを使用
してテレコントローラ3と電気機器7を電気的にアイソ
レートするようになっている。この中継アダプター9は
電気機器7に内蔵させる事も可能である。
また、上記信号線6”にはコンセントアダプタ8を介し
て電気機器8゛が接続されている。上記電気機器8“は
電源制御機器、照明、N動力−テン等の電源の直接制御
によって運転/停止あるいは状態の変化等が行なわれる
電気機器である。コンセントアダプター8はこの電源の
制御を行うためのものであり、中継アダプター9と同様
のアイソレート機能を備えている。
て電気機器8゛が接続されている。上記電気機器8“は
電源制御機器、照明、N動力−テン等の電源の直接制御
によって運転/停止あるいは状態の変化等が行なわれる
電気機器である。コンセントアダプター8はこの電源の
制御を行うためのものであり、中継アダプター9と同様
のアイソレート機能を備えている。
また、上記信号線6”にはエアコンアダプタ7゜が接続
されている。
されている。
次に遠隔制御を行う場合について、上記第1゜2図に基
づいて使用例の概要を説明する。
づいて使用例の概要を説明する。
まず、テレコントローラ3を後述する在宅/外出切換ス
イッチ11によって外出モードに設定するとテレコント
ローラ3は待機状態になる。
イッチ11によって外出モードに設定するとテレコント
ローラ3は待機状態になる。
外出先の電話機1は、この場合、電話回線の種類によっ
て操作方法が異なり、DTMF(デュアル トーンマル
チフリーケンシー(D ual T oneMulti
F requency))方法、即ち、ブツシュホン
回線(以下PBと言う)の場合は、電話機のボタン操作
を行い、アウトパルス方式(ダイヤル回線、以下DPと
言う)の場合は、コマンダの操作によって行う。このコ
マンダは操作手順を入力しておけばDTMF信号を音響
的に発生して電話回線に送出することかできる衆知のハ
ンディ−タイプの操作機であり、ここでは説明を省略す
る。
て操作方法が異なり、DTMF(デュアル トーンマル
チフリーケンシー(D ual T oneMulti
F requency))方法、即ち、ブツシュホン
回線(以下PBと言う)の場合は、電話機のボタン操作
を行い、アウトパルス方式(ダイヤル回線、以下DPと
言う)の場合は、コマンダの操作によって行う。このコ
マンダは操作手順を入力しておけばDTMF信号を音響
的に発生して電話回線に送出することかできる衆知のハ
ンディ−タイプの操作機であり、ここでは説明を省略す
る。
いま、外出先の電話機lのボタン操作によって自宅に電
話を掛けると、電話回線2を通じて呼び出し信号がテレ
コントローラ3および並列に接続された電話機4に加え
られ、電話機4は呼び出し音を鳴らし電話か掛かってき
たことを報知する。
話を掛けると、電話回線2を通じて呼び出し信号がテレ
コントローラ3および並列に接続された電話機4に加え
られ、電話機4は呼び出し音を鳴らし電話か掛かってき
たことを報知する。
テレコントローラ3はこの呼び出し信号を任意の設定さ
れた回数検知すると、着信検知を行う。着信検知を行う
とテレコントローラ3は動作状態に切換る(外出モード
となる。)。そして、電話回線2は着信状態に切換り、
電話機4の呼び出し音鳴動は停止する。次に、テレコン
トローラ3は“留守メツセージ”を送出し、宅内は外出
中で不在である旨の音声合成音、例えば「ただ今外出中
です」等の留守メツセージを任意の回数(本実施例では
2回としている)送出する。電話をかけた人が宅内の電
気機器7.7’、8°等を操作しようとする人以外の人
であれば、上記メツセージを聴いて不在中であることを
知り電話機lを切る。そしてテレコントローラ3は任意
の時間後に待機状態に戻る。
れた回数検知すると、着信検知を行う。着信検知を行う
とテレコントローラ3は動作状態に切換る(外出モード
となる。)。そして、電話回線2は着信状態に切換り、
電話機4の呼び出し音鳴動は停止する。次に、テレコン
トローラ3は“留守メツセージ”を送出し、宅内は外出
中で不在である旨の音声合成音、例えば「ただ今外出中
です」等の留守メツセージを任意の回数(本実施例では
2回としている)送出する。電話をかけた人が宅内の電
気機器7.7’、8°等を操作しようとする人以外の人
であれば、上記メツセージを聴いて不在中であることを
知り電話機lを切る。そしてテレコントローラ3は任意
の時間後に待機状態に戻る。
一方、電話をかけた人が宅内の電気機器等を操作しよう
とする人であれば、上記留守メツセージを聴いた後、電
話機1のボタン操作によって暗証番号をテレコントロー
ラ3に送る(DP回線の電話機lであればコマンダによ
り、音響的に暗証番号の信号を送ることになる)。
とする人であれば、上記留守メツセージを聴いた後、電
話機1のボタン操作によって暗証番号をテレコントロー
ラ3に送る(DP回線の電話機lであればコマンダによ
り、音響的に暗証番号の信号を送ることになる)。
テレコントローラ3は、電話機lによって電話回線2を
通じて送られてきた暗証番号と、後述する暗証番号設定
スイッチ15によって設定された番号とが一致するかど
うかを確認し、一致すれば、“確認音”(本実施例では
“ピンボーン”を使用している)を電話回線2に送出す
る。一方、暗証番号か一致しない場合は、″留守メツセ
ージ“を1口重話回線2に送出する。電話機lの操作者
はこの“留守メツセージ”を聴いて電話機Iより新たに
暗証番号の入力を行い正しい暗証番号をテレコントロー
ラ3に送る。暗証番号を誤って3度入力すると、テレコ
ントローラ3は待機状態に戻り電話回線2を通話状態か
ら切ることになる。これはいたずら等によって宅内の電
気機器7.7°、8゛等を操作されることを禁止するう
えで効果的な働きを行う。
通じて送られてきた暗証番号と、後述する暗証番号設定
スイッチ15によって設定された番号とが一致するかど
うかを確認し、一致すれば、“確認音”(本実施例では
“ピンボーン”を使用している)を電話回線2に送出す
る。一方、暗証番号か一致しない場合は、″留守メツセ
ージ“を1口重話回線2に送出する。電話機lの操作者
はこの“留守メツセージ”を聴いて電話機Iより新たに
暗証番号の入力を行い正しい暗証番号をテレコントロー
ラ3に送る。暗証番号を誤って3度入力すると、テレコ
ントローラ3は待機状態に戻り電話回線2を通話状態か
ら切ることになる。これはいたずら等によって宅内の電
気機器7.7°、8゛等を操作されることを禁止するう
えで効果的な働きを行う。
暗証番号が一致し“確認音“が送出されると、電話機l
の操作者はこの“確認音”を聴いて、予め定められた手
順に従って電話機lのボタン操作を行い、希望する電気
機器を制御したり、状態を確認することとなる。操作が
終われば電話機lを切るか、または所定の信号を送るこ
とによってテレコントローラ3は待機状態になる。電話
機lを切った場合はテレコントローラ3は、任意の一定
時間後に待機状態となる。
の操作者はこの“確認音”を聴いて、予め定められた手
順に従って電話機lのボタン操作を行い、希望する電気
機器を制御したり、状態を確認することとなる。操作が
終われば電話機lを切るか、または所定の信号を送るこ
とによってテレコントローラ3は待機状態になる。電話
機lを切った場合はテレコントローラ3は、任意の一定
時間後に待機状態となる。
次に第3図および第4図に従って上記テレコント−ラ3
の構成および動作を説明する。
の構成および動作を説明する。
第3図において、lOはマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)、11は在宅/外出切換スイッチ、12.13
.14は機器スイッチ、15は例えば4ケタ0000〜
9999の番号を設定することができる暗証番号設定ス
イッチ、I6は外出表示ランプ、17は在宅表示ランプ
、18.19 20は機器動作表示ランプ、21は電話
回線2との接続部、22はN詰機4を接続する端子部で
あって、電話機4との接続方式によって端子部22”と
端子部22”の2通りの端子をもっている。即ち、1つ
は通信用コネクタの端子部22°であっていわゆるモノ
ニラ−ジャックが設けられており、電話機4側の接続部
がいわゆるモジュラ−プラグ付き通信コネクタの場合に
使用する。また、端子部22”は電話機4側の接続部が
ネジどめ端子の場合に使用する。
イコン)、11は在宅/外出切換スイッチ、12.13
.14は機器スイッチ、15は例えば4ケタ0000〜
9999の番号を設定することができる暗証番号設定ス
イッチ、I6は外出表示ランプ、17は在宅表示ランプ
、18.19 20は機器動作表示ランプ、21は電話
回線2との接続部、22はN詰機4を接続する端子部で
あって、電話機4との接続方式によって端子部22”と
端子部22”の2通りの端子をもっている。即ち、1つ
は通信用コネクタの端子部22°であっていわゆるモノ
ニラ−ジャックが設けられており、電話機4側の接続部
がいわゆるモジュラ−プラグ付き通信コネクタの場合に
使用する。また、端子部22”は電話機4側の接続部が
ネジどめ端子の場合に使用する。
23はACアダプター5を接続する端子部でACアダプ
ター5より必要な電源の供給を受ける。
ター5より必要な電源の供給を受ける。
24は信号線6′、6”、6”を接続する端子台であっ
て、24’、24“、24”°の3つの端子台で構成さ
れている。
て、24’、24“、24”°の3つの端子台で構成さ
れている。
25は電源部であって、ACアダプター5より供給され
た電源をテレコントローラ3の電子回路に供給される安
定な電源を作っている。26は回線接続部、27は着信
検出部、28はDTMF信号を解読し、マイコン10が
解読し易いコード体系に変換するトーンデコーダ、29
は音声合成しSlであって、留守メツセージその他機器
の動作状況に応じてマイコンlOの指令に基づき音声応
答を発生する。30はアンプフィルターであって音声合
成LSI29から送出した音声を増幅するアンプ部と、
必要とする帯域を通過させるフィルタ部とで構成されて
いる。31は信号出力部、33は着信検知回数を例えば
3もしくは7回に設定する着信検知回数設定スイッチ、
34は制御する機器7.7’、8に応じて信号をスタテ
ィック(S)もしくはパルス(P)の状態に切換えろモ
ード切換スイッチである。35はテレコントロール動作
が成されたことを示すテレコントロール表示ランプ、3
6はテレコントロール動作の内容をプリントアウトする
プリント部、37は時計部である。
た電源をテレコントローラ3の電子回路に供給される安
定な電源を作っている。26は回線接続部、27は着信
検出部、28はDTMF信号を解読し、マイコン10が
解読し易いコード体系に変換するトーンデコーダ、29
は音声合成しSlであって、留守メツセージその他機器
の動作状況に応じてマイコンlOの指令に基づき音声応
答を発生する。30はアンプフィルターであって音声合
成LSI29から送出した音声を増幅するアンプ部と、
必要とする帯域を通過させるフィルタ部とで構成されて
いる。31は信号出力部、33は着信検知回数を例えば
3もしくは7回に設定する着信検知回数設定スイッチ、
34は制御する機器7.7’、8に応じて信号をスタテ
ィック(S)もしくはパルス(P)の状態に切換えろモ
ード切換スイッチである。35はテレコントロール動作
が成されたことを示すテレコントロール表示ランプ、3
6はテレコントロール動作の内容をプリントアウトする
プリント部、37は時計部である。
上記構成からなるテレコントローラ3の動作を第4図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
いま、在宅/外出切換スイッチ11を在宅にしておけば
、マイコンlOはこれを読み取り在宅モードとなる。そ
して在宅ランプ17が点灯し、リレー32はその接点を
着信検知部27側の端子32a側に倒した状態となる。
、マイコンlOはこれを読み取り在宅モードとなる。そ
して在宅ランプ17が点灯し、リレー32はその接点を
着信検知部27側の端子32a側に倒した状態となる。
この状態で、電話回線2を介して呼び出し音が送られて
くると、この呼び出し音は回線接続部26、着信検知部
27を介してマイコンIOに与えられるが、在宅モード
なので待機状態を続ける。一方、接続部22に接続され
た電話機のベル音が鳴動し、通常の電話機への着信とな
る。ただし、在宅モードであってもベル音り月5回以上
鳴るとマイコン10は待機状態より自動応答状態に切り
換わり、テレコントロール可能となる。これは外出時、
外出モードセットし忘れの時でも、長時間ベルを鳴らす
ことによりテレコントロール可能とするためである。
くると、この呼び出し音は回線接続部26、着信検知部
27を介してマイコンIOに与えられるが、在宅モード
なので待機状態を続ける。一方、接続部22に接続され
た電話機のベル音が鳴動し、通常の電話機への着信とな
る。ただし、在宅モードであってもベル音り月5回以上
鳴るとマイコン10は待機状態より自動応答状態に切り
換わり、テレコントロール可能となる。これは外出時、
外出モードセットし忘れの時でも、長時間ベルを鳴らす
ことによりテレコントロール可能とするためである。
上記在宅モード時においては、機器スイッチI2.13
.14を操作することによってテレコントローラ3に接
続された7、7°および8゛の電気機器の制御を行うこ
とができ、その動作状態は動作ランプ18,19.20
によって表示される。即ち、動作ランプ18,19.2
0が点灯しているときは、各々に対応する電気機器7.
7°、8゛は運転状態または通電状態にあり、消灯して
いるときは停止状態または非通電の状態となる。使用す
る機器(例えば電気錠等は解錠時点灯、施錠時消灯等)
によって点灯、消灯の意味付けは異なる。
.14を操作することによってテレコントローラ3に接
続された7、7°および8゛の電気機器の制御を行うこ
とができ、その動作状態は動作ランプ18,19.20
によって表示される。即ち、動作ランプ18,19.2
0が点灯しているときは、各々に対応する電気機器7.
7°、8゛は運転状態または通電状態にあり、消灯して
いるときは停止状態または非通電の状態となる。使用す
る機器(例えば電気錠等は解錠時点灯、施錠時消灯等)
によって点灯、消灯の意味付けは異なる。
即ち、このテレコントローラ3は宅内の集中リモートコ
ントロールの働きがある。
ントロールの働きがある。
次に、在宅/外出切換スイッチ11を外出に切換えると
、マイコンlOは外出モードとなる。そして、在宅表示
ランプ17は消灯し、外出表示ランプ16が点滅する(
本実施例では1秒消灯、05秒点灯で遅い周期の点滅と
呼ぶ)。また、マイコンlO内のテレコントロール動作
メモリはクリアされ、テレコントロール表示ランプ35
は消灯状態となる。
、マイコンlOは外出モードとなる。そして、在宅表示
ランプ17は消灯し、外出表示ランプ16が点滅する(
本実施例では1秒消灯、05秒点灯で遅い周期の点滅と
呼ぶ)。また、マイコンlO内のテレコントロール動作
メモリはクリアされ、テレコントロール表示ランプ35
は消灯状態となる。
この状態で電話回線2からの呼び出し信号が到来すると
、回線接続部26、着信検知部27を介してマイコンl
Oに伝えられる。マイコン10は、着信検知回数設定ス
イッチ33によって定められた着信回数を検知すると、
リレー32を動作させ、接点を端子32b側に閉じる。
、回線接続部26、着信検知部27を介してマイコンl
Oに伝えられる。マイコン10は、着信検知回数設定ス
イッチ33によって定められた着信回数を検知すると、
リレー32を動作させ、接点を端子32b側に閉じる。
同時に着信中であることを示すため、外出表示ランプ1
6を早く点滅さける(本実施例では0.5秒周期で早い
点滅と呼ぶ)。リレー32が切り換えられると、音声合
成LSI29により留守メツセージを送出し、それはア
ンプフィルター30、結合トランス26Tを介して電話
回線2に送り出され、相手電話機lにて聞くことができ
る。
6を早く点滅さける(本実施例では0.5秒周期で早い
点滅と呼ぶ)。リレー32が切り換えられると、音声合
成LSI29により留守メツセージを送出し、それはア
ンプフィルター30、結合トランス26Tを介して電話
回線2に送り出され、相手電話機lにて聞くことができ
る。
この状態で外出先の電話機1が切られたり、定時間以内
(この実施例では30秒以内)に正しい暗証番号の入力
がなければ、リレー32が復旧し、接点を32a側に倒
し、電話回線を開放する。暗証番号は暗証番号設定スイ
ッチ15により設定され、上記入力はDTMF信号によ
り成されなければならない。その信号はトーンデコーダ
LSI28により解読され、マイコンlOに送られて暗
証番号の一致確認が行なわれる。
(この実施例では30秒以内)に正しい暗証番号の入力
がなければ、リレー32が復旧し、接点を32a側に倒
し、電話回線を開放する。暗証番号は暗証番号設定スイ
ッチ15により設定され、上記入力はDTMF信号によ
り成されなければならない。その信号はトーンデコーダ
LSI28により解読され、マイコンlOに送られて暗
証番号の一致確認が行なわれる。
暗証番号が一致すれば、音声合成LSI29より確認音
が送出され、相手電話機lでは確認音が聞こえたら、実
際のコントロールが可能となる。
が送出され、相手電話機lでは確認音が聞こえたら、実
際のコントロールが可能となる。
機器のコントロール方法とその応答は、本実施例では次
の表1に示すようになっている。
の表1に示すようになっている。
表1
一以下、余白
−度、上記手順のテレコントロールが行なわれると、マ
イコン■0はテレコンが行なわれたことをメモリ1−、
テレコン表示ランプ35を点灯させる。そして、その時
のテレコン内容は、時計部37から得られる日時情報と
共に、プリンタ部36にプリントアウトされる。例えば
、63年9月1日午旧10時5分にテレコントロールが
行なわれ、機器番号lの機器の電源がオンされた場合、
次のようにプリントアウトされる。
イコン■0はテレコンが行なわれたことをメモリ1−、
テレコン表示ランプ35を点灯させる。そして、その時
のテレコン内容は、時計部37から得られる日時情報と
共に、プリンタ部36にプリントアウトされる。例えば
、63年9月1日午旧10時5分にテレコントロールが
行なわれ、機器番号lの機器の電源がオンされた場合、
次のようにプリントアウトされる。
63.9.1.AMIO:05 キキl オンテレコ
ントロールが終われば[0] [0] [6]とプッノ
ユホクンを押せばテレコントローラ3はリレー32を復
旧して電話回線2を開放して終了となるが、ボタンを押
さなくても、電話機lの受話器をオンフックすると、3
0秒後には電話回線2が開放される。電話が切られても
、テレコン表示ランプ35は点灯しており、プリンタ部
36にもプリントアウト出力の記録が残っているので、
外出先から帰宅後、テレコン表示ランプ35を見れば外
出中にテレコントロールが行なわれたかどうかの確認が
できるし、テレコントロールが行なわれた場合、その詳
細な内容はプリントアウト出力を見ればわかる。帰宅時
に在宅/外出切換スイッヂllを押して在宅モードにし
ても、テレコン表示ランプ35は消灯しない。このラン
プ35は外出モードにセットした時にだけ消灯する。
ントロールが終われば[0] [0] [6]とプッノ
ユホクンを押せばテレコントローラ3はリレー32を復
旧して電話回線2を開放して終了となるが、ボタンを押
さなくても、電話機lの受話器をオンフックすると、3
0秒後には電話回線2が開放される。電話が切られても
、テレコン表示ランプ35は点灯しており、プリンタ部
36にもプリントアウト出力の記録が残っているので、
外出先から帰宅後、テレコン表示ランプ35を見れば外
出中にテレコントロールが行なわれたかどうかの確認が
できるし、テレコントロールが行なわれた場合、その詳
細な内容はプリントアウト出力を見ればわかる。帰宅時
に在宅/外出切換スイッヂllを押して在宅モードにし
ても、テレコン表示ランプ35は消灯しない。このラン
プ35は外出モードにセットした時にだけ消灯する。
また、本実施例においては、テレコントロール内容が上
記のように帰宅後確認できるのであるが、テレコントロ
ールそのものによって電話回線を通じて聞き出すように
することも可能である。ブツシュボタンのの操作手順と
して、[9] [2] [#]と人力すると、表2に示
すような応答音により、テレコントロールの有無とその
内容が確認できる。
記のように帰宅後確認できるのであるが、テレコントロ
ールそのものによって電話回線を通じて聞き出すように
することも可能である。ブツシュボタンのの操作手順と
して、[9] [2] [#]と人力すると、表2に示
すような応答音により、テレコントロールの有無とその
内容が確認できる。
以下、余白
表2
また、本実施例においては、プリンタ部を内蔵する構成
としたが、出力ボート等を設けて外部プリンタに打ち出
す構成でもよいし、プリントアウトするかわりに液晶等
の表示部を設けて表示させる構成も可能である。テレコ
ントロールする人間が家族のように複数の人間の場合、
上記のように記録を残すことができれば、後でお互いに
確認し合うことでテレコントロールの輻そうの問題をあ
る程度解決することができる。さらに進んで、各入海に
暗証番号を変え(暗証番号は4桁あるので、数人分は十
分とることができる。)、テレコントロールの記録に暗
証番号も残しておけば、いつどのようなテレコントロー
ルをしたかに加えて、たれがしたかまで識別することが
でき、非常に確認作業か便利になり、−層信頼感を高め
ることができる。
としたが、出力ボート等を設けて外部プリンタに打ち出
す構成でもよいし、プリントアウトするかわりに液晶等
の表示部を設けて表示させる構成も可能である。テレコ
ントロールする人間が家族のように複数の人間の場合、
上記のように記録を残すことができれば、後でお互いに
確認し合うことでテレコントロールの輻そうの問題をあ
る程度解決することができる。さらに進んで、各入海に
暗証番号を変え(暗証番号は4桁あるので、数人分は十
分とることができる。)、テレコントロールの記録に暗
証番号も残しておけば、いつどのようなテレコントロー
ルをしたかに加えて、たれがしたかまで識別することが
でき、非常に確認作業か便利になり、−層信頼感を高め
ることができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の遠隔制御装置によ
れば、外出中にテレコントロールが成されたかどうか、
あるいは、いつどのようなテレコントロールが成された
かが、帰宅後あるいは外出先から確認することができる
ので、テレコントロールに対する信頼感を高めることが
できる。また、使用者が家族のように複数の人間であっ
てテレコントロールが輻そうすることが考えられる場合
にら、記録が残ることによりテレコントロールに対する
信頼性をより高められる。そして万一、暗証番号が見破
られて他人に操作された場合も、そのことがイっかるの
で暗証番号を変える等の対策を講じることができ、不安
感を取り除くことができる。
れば、外出中にテレコントロールが成されたかどうか、
あるいは、いつどのようなテレコントロールが成された
かが、帰宅後あるいは外出先から確認することができる
ので、テレコントロールに対する信頼感を高めることが
できる。また、使用者が家族のように複数の人間であっ
てテレコントロールが輻そうすることが考えられる場合
にら、記録が残ることによりテレコントロールに対する
信頼性をより高められる。そして万一、暗証番号が見破
られて他人に操作された場合も、そのことがイっかるの
で暗証番号を変える等の対策を講じることができ、不安
感を取り除くことができる。
第1図はこの発明の遠隔制御装置の一実施例とその周辺
機器との接続を示す概念図、第2図はその接続系統図、
第3図は上記実施例の回路構成を示すブロック図、第4
図は上記実施例の動作を示すフローヂャートである。 l・・・外出先の電話機、2・・・電話回線、3・・テ
レコントローラ、4・・宅内電話機、7.7”、8°・
・・端末機器。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第1図 第2図
機器との接続を示す概念図、第2図はその接続系統図、
第3図は上記実施例の回路構成を示すブロック図、第4
図は上記実施例の動作を示すフローヂャートである。 l・・・外出先の電話機、2・・・電話回線、3・・テ
レコントローラ、4・・宅内電話機、7.7”、8°・
・・端末機器。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第1図 第2図
Claims (3)
- (1)電話回線に接続されると共に端末機器を接続し、
上記電話回線を介して送られてきた所定の指令信号を受
信して、上記端末機器の運転、停止あるいは状態の変化
等の制御を行う一方、上記端末機器の状態を表す信号を
上記電話回線に送出するようにした遠隔制御装置におい
て、 受信した上記指令信号の指令内容を表示する表示手段を
備えたことを特徴とする遠隔制御装置。 - (2)電話回線に接続されると共に端末機器を接続し、
上記電話回線を介して送られてきた所定の指令信号を受
信して、上記端末機器の運転、停止あるいは状態の変化
等の制御を行う一方、上記端末機器の状態を表す信号を
上記電話回線に送出するようにした遠隔制御装置におい
て、 計時手段と、 受信した上記指令信号の指令内容と、その指令信号を受
信した日時を記憶するメモリと、 上記メモリに記憶された内容を表示する表示手段とを備
えたことを特徴とする遠隔制御装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の遠隔制御装置にお
いて、 上記電話回線を介して送られてきた所定の信号を受信し
た場合に、上記メモリに記憶された内容を上記電話回線
に送出する記憶内容送出手段を備えたことを特徴とする
遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29885688A JPH02143666A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29885688A JPH02143666A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143666A true JPH02143666A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17865083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29885688A Pending JPH02143666A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175818A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレコントロール装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274971A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-28 | Hitachi Ltd | 音声・描画通信装置 |
| JPS6397053A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置用アダプタ |
| JPS63206061A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔制御方法 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29885688A patent/JPH02143666A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274971A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-28 | Hitachi Ltd | 音声・描画通信装置 |
| JPS6397053A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置用アダプタ |
| JPS63206061A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175818A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレコントロール装置 |
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