JPH0740000Y2 - トンネル用換気装置 - Google Patents
トンネル用換気装置Info
- Publication number
- JPH0740000Y2 JPH0740000Y2 JP12286289U JP12286289U JPH0740000Y2 JP H0740000 Y2 JPH0740000 Y2 JP H0740000Y2 JP 12286289 U JP12286289 U JP 12286289U JP 12286289 U JP12286289 U JP 12286289U JP H0740000 Y2 JPH0740000 Y2 JP H0740000Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- blower
- face
- suction port
- gantry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は掘進中におけるトンネル内の換気を行なうため
の換気装置に関するものである。
の換気装置に関するものである。
[従来の技術] 掘進中のトンネル内において切羽に新鮮な空気を送ると
ともに切羽において発生する粉塵をトンネル外へ大量に
排出させることのない換気装置として第3図および第4
図に示すものが知られている。
ともに切羽において発生する粉塵をトンネル外へ大量に
排出させることのない換気装置として第3図および第4
図に示すものが知られている。
この換気装置は、掘進中のトンネル1a内に設置した遮断
通気戸(セントル)2aの内側に吸込口41aを切羽11aへ向
けて配置した第一の送風機4aおよび吸込口51aを遮断通
気戸2aへ向けて配置した第二の送風機5aと、基端61aが
第一の送風機4aの吐出口42aに接続され先端62aがトンネ
ル1aの入口12aまで延びる第一の風管6aと、基端71aが第
二の送風機5aの吐出口52aに接続され先端72aが切羽11a
の近くまで延びる第二の風管7aとから構成されている。
通気戸(セントル)2aの内側に吸込口41aを切羽11aへ向
けて配置した第一の送風機4aおよび吸込口51aを遮断通
気戸2aへ向けて配置した第二の送風機5aと、基端61aが
第一の送風機4aの吐出口42aに接続され先端62aがトンネ
ル1aの入口12aまで延びる第一の風管6aと、基端71aが第
二の送風機5aの吐出口52aに接続され先端72aが切羽11a
の近くまで延びる第二の風管7aとから構成されている。
この従来例は、第一および第二の送風機4a、5bがトンネ
ル1aの入口12aではなく切羽11aに近い遮断通気戸2aの内
側に配置されるため稼働時に発する騒音が外部に拡がる
という心配がない。また、トンネル1aの入口12aから進
入してくる新鮮な空気を第二の送風機5aと第二の風管7a
とによって切羽11aに送ることができるとともに切羽11a
において発生した浮遊粉塵のほとんどが沈降する遮断通
気戸2a付近の空気を第一の送風機4aと第一の風管6aとに
よってトンネル1aの外部へ排出するため粉塵を大量に大
気へ放出することがないなどの利点を有している。
ル1aの入口12aではなく切羽11aに近い遮断通気戸2aの内
側に配置されるため稼働時に発する騒音が外部に拡がる
という心配がない。また、トンネル1aの入口12aから進
入してくる新鮮な空気を第二の送風機5aと第二の風管7a
とによって切羽11aに送ることができるとともに切羽11a
において発生した浮遊粉塵のほとんどが沈降する遮断通
気戸2a付近の空気を第一の送風機4aと第一の風管6aとに
よってトンネル1aの外部へ排出するため粉塵を大量に大
気へ放出することがないなどの利点を有している。
[考案が解決しようとする課題] ところが、前記従来の換気装置は掘進がある程度進行し
たときに、送風機4a,5b、風管6a,7aおよび遮断通気戸2a
を切羽11a方向へ移動させなければならないが、作業者
の手で移動させるので大重量の送風機4a,5bを移動させ
るのがきわめて困難であり、殊に、通常の場合には送風
機4a,5bや風管6a,7aはトンネル1aの壁に沿って適宜の手
段により支持されており、これらを取外して移動し、再
び壁に沿って取付けることとなり多大な労力と時間とが
必要であった。。
たときに、送風機4a,5b、風管6a,7aおよび遮断通気戸2a
を切羽11a方向へ移動させなければならないが、作業者
の手で移動させるので大重量の送風機4a,5bを移動させ
るのがきわめて困難であり、殊に、通常の場合には送風
機4a,5bや風管6a,7aはトンネル1aの壁に沿って適宜の手
段により支持されており、これらを取外して移動し、再
び壁に沿って取付けることとなり多大な労力と時間とが
必要であった。。
本考案は斯る実情に鑑みてなされたものであって、掘進
の進行に伴う両送風機の移動をきわめて容易に行なうこ
とのできるトンネルの換気装置を提供することを目的と
する。
の進行に伴う両送風機の移動をきわめて容易に行なうこ
とのできるトンネルの換気装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 本考案にあっては、掘進中のトンネル内を走行可能な走
行機構を具えた架台と、この架台に搭載され吸込口が切
羽へ向けられた第一の送風機および吸込口が前記切羽の
反対側へ向けられた第二の送風機と、基端が前記第一の
送風機の吐出口に接続され先端がトンネルの入口まで延
びる第一の風管および基端が前記第二の送風機の吐出口
に接続され先端が前記切羽の近くまで延びる第二の風管
とからなる構成を以て前記課題を解決するための手段と
した。
行機構を具えた架台と、この架台に搭載され吸込口が切
羽へ向けられた第一の送風機および吸込口が前記切羽の
反対側へ向けられた第二の送風機と、基端が前記第一の
送風機の吐出口に接続され先端がトンネルの入口まで延
びる第一の風管および基端が前記第二の送風機の吐出口
に接続され先端が前記切羽の近くまで延びる第二の風管
とからなる構成を以て前記課題を解決するための手段と
した。
[作用] トンネルの掘進がある程度進行したときに、走行機構を
稼働させて架台を切羽方向へ所定距離だけ走行させ、こ
れに搭載されている第一および第二の送風機ならびにこ
れらに接続した第一ならびに第二の風管を切羽方向へ移
送するとともに第一の風管の適所に新たな風管を接続し
て延長する。即ち、二つの送風機は動力により一挙に必
要距離だけ移動することになる。
稼働させて架台を切羽方向へ所定距離だけ走行させ、こ
れに搭載されている第一および第二の送風機ならびにこ
れらに接続した第一ならびに第二の風管を切羽方向へ移
送するとともに第一の風管の適所に新たな風管を接続し
て延長する。即ち、二つの送風機は動力により一挙に必
要距離だけ移動することになる。
[実施例] 次に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ならびに第2図は本考案の一実施例を示すもので
あり、下部に走行機構3を具えた架台4と、この架台4
に搭載された一対の送風機5,6と、これらの送風機5,6の
吐出口51,61にそれぞれの基端71,81が接続された風管7,
8とから構成される。
あり、下部に走行機構3を具えた架台4と、この架台4
に搭載された一対の送風機5,6と、これらの送風機5,6の
吐出口51,61にそれぞれの基端71,81が接続された風管7,
8とから構成される。
走行機構3は掘進中のトンネル1内を走行可能なもので
あり、本実施例ではシャーシ31の両側に一対の無端軌道
帯32,32が配設され、これらをシャーシ31に搭載した図
示しない電動機ならびに減速機により駆動させる構成で
あって、未整地での走行を可能としているが、掘進中の
トンネル1内を走行可能なものであれば車輪走行或いは
軌条走行など他の走行手段を具えた構成であってもよ
い。
あり、本実施例ではシャーシ31の両側に一対の無端軌道
帯32,32が配設され、これらをシャーシ31に搭載した図
示しない電動機ならびに減速機により駆動させる構成で
あって、未整地での走行を可能としているが、掘進中の
トンネル1内を走行可能なものであれば車輪走行或いは
軌条走行など他の走行手段を具えた構成であってもよ
い。
架台4は全体が四角の枠状で上下二段の載置台41,42を
有している。そして、下方の載置台41には例えば軸流形
の第一の送風機5が吸込口52を架台4の前進方向即ち切
羽11へ向けた状態で搭載され、上方の載置台42には第一
の送風機5と同様な形式の第二の送風機6が吸込口62を
切羽11の反対側へ向けた状態で搭載されている。
有している。そして、下方の載置台41には例えば軸流形
の第一の送風機5が吸込口52を架台4の前進方向即ち切
羽11へ向けた状態で搭載され、上方の載置台42には第一
の送風機5と同様な形式の第二の送風機6が吸込口62を
切羽11の反対側へ向けた状態で搭載されている。
また、架台4には第一の送風機5ならびに走行機構3を
制御するための制御盤91、電源用の変圧器92、第二の送
風機6を制御するための制御盤93およびトンネル1の入
口12まで延ばした電源コード94を巻装したコードリール
95がそれぞれ設置されている。
制御するための制御盤91、電源用の変圧器92、第二の送
風機6を制御するための制御盤93およびトンネル1の入
口12まで延ばした電源コード94を巻装したコードリール
95がそれぞれ設置されている。
一方、第一および第二の風管7,8は例えば合成樹脂材を
主材料とした筒状を呈し、伸縮ならびに屈曲可能に形成
されている。また、これら風管7,8はトンネル1の天井
部13に入口12から切羽11に亘って適宜の間隔で配置した
J形の吊下具10に吊設され、第一の風管7の先端72はト
ンネル1の入口12まで延び、第二の風管8の先端82は切
羽11の近くまで延びている。
主材料とした筒状を呈し、伸縮ならびに屈曲可能に形成
されている。また、これら風管7,8はトンネル1の天井
部13に入口12から切羽11に亘って適宜の間隔で配置した
J形の吊下具10に吊設され、第一の風管7の先端72はト
ンネル1の入口12まで延び、第二の風管8の先端82は切
羽11の近くまで延びている。
尚、図面中、符号96は第一の送風機5の吸込口52の先方
に配置されたダストセンサ、符号97は第二の送風機6の
吸込口62の先方に配置されたダストセンサである。
に配置されたダストセンサ、符号97は第二の送風機6の
吸込口62の先方に配置されたダストセンサである。
この実施例に示した換気装置は、トンネル1内に配置さ
れた遮断通気戸2の内側、即ち切羽11側に配置され前記
従来の換気装置と同様に第一および第二の送風機5,6を
稼働させるものである。これによりトンネル1の入口12
から進入してくる新鮮な空気と切羽11において発生した
浮遊粉塵のほとんどが沈降する遮断通気戸2付近の空気
とを第二の送風機6と第二の風管8とによって切羽11の
近くに送ることができるとともに、同様の混合空気を第
一の送風機5と第一の風管7とによってトンネル1の外
部へ排出する。従って、トンネル1の換気を効率よく行
なうことができるとともに粉塵を大量に大気へ放出する
ことによる公害問題がなく、また掘進に伴って送風機5,
6の配置位置がトンネル1の奥方に移動するため稼働時
に発する騒音が外部に漏れて拡がるという心配がない。
殊に本実施例では第一の送風機5の吸込口52の先方なら
びに第二の送風機6の吸込口62の先方にダストセンサ9
6,97が配置されており、これらが発する信号に基づいて
送風機5,6の運転条件を制御することによりきわめて効
率のよい換気を行なうことができ、また、無駄な運転に
よる電力の消費を防止することもできる。
れた遮断通気戸2の内側、即ち切羽11側に配置され前記
従来の換気装置と同様に第一および第二の送風機5,6を
稼働させるものである。これによりトンネル1の入口12
から進入してくる新鮮な空気と切羽11において発生した
浮遊粉塵のほとんどが沈降する遮断通気戸2付近の空気
とを第二の送風機6と第二の風管8とによって切羽11の
近くに送ることができるとともに、同様の混合空気を第
一の送風機5と第一の風管7とによってトンネル1の外
部へ排出する。従って、トンネル1の換気を効率よく行
なうことができるとともに粉塵を大量に大気へ放出する
ことによる公害問題がなく、また掘進に伴って送風機5,
6の配置位置がトンネル1の奥方に移動するため稼働時
に発する騒音が外部に漏れて拡がるという心配がない。
殊に本実施例では第一の送風機5の吸込口52の先方なら
びに第二の送風機6の吸込口62の先方にダストセンサ9
6,97が配置されており、これらが発する信号に基づいて
送風機5,6の運転条件を制御することによりきわめて効
率のよい換気を行なうことができ、また、無駄な運転に
よる電力の消費を防止することもできる。
また、掘進がある程度進行したときに、制御盤91を操作
して走行機構3を切羽11方向へ所定距離だけ走行させ、
これに搭載した第一ならびに第二の送風機5,6およびこ
れらの吐出口51,61にそれぞれ接続されている第一なら
びに第二の風管7,8を移動させる。このとき、第二の風
管8の先端部分を新たに掘削したトンネル部分に新設し
た吊下具(図示せず)に吊下げるとともに第一の風管7
の適所に別の新たな風管73を接続して延長する。尚、吊
下具10が第一ならびに第二の風管7,8の移動の邪魔にな
る場合には第一ならびに第二の風管7,8を一旦吊下具10
から外せばよい。
して走行機構3を切羽11方向へ所定距離だけ走行させ、
これに搭載した第一ならびに第二の送風機5,6およびこ
れらの吐出口51,61にそれぞれ接続されている第一なら
びに第二の風管7,8を移動させる。このとき、第二の風
管8の先端部分を新たに掘削したトンネル部分に新設し
た吊下具(図示せず)に吊下げるとともに第一の風管7
の適所に別の新たな風管73を接続して延長する。尚、吊
下具10が第一ならびに第二の風管7,8の移動の邪魔にな
る場合には第一ならびに第二の風管7,8を一旦吊下具10
から外せばよい。
このように、トンネル1の掘進に伴って第一ならびに第
二送風機5,6を風管7,8とともに順次、切羽方向へ移動す
ることにより、トンネル1内の換気を行なう。
二送風機5,6を風管7,8とともに順次、切羽方向へ移動す
ることにより、トンネル1内の換気を行なう。
尚、本実施例では架台4に設けた制御盤91によって走行
機構3を制御する構成としたが、架台4の適宜の箇所に
運転席を設け人が乗って運転する形式であってもよい。
また、本実施例の走行機構3は電力によって駆動する構
成としたためトンネル1内の空気を汚染することがない
とともに安全である。更に、本実施例では、第一ならび
に第二の風管7,8をトンネル1内の天井部13に吊設する
場合を示したが、それらをトンネル1内の側壁部14或い
は床部15に配設してもよい。
機構3を制御する構成としたが、架台4の適宜の箇所に
運転席を設け人が乗って運転する形式であってもよい。
また、本実施例の走行機構3は電力によって駆動する構
成としたためトンネル1内の空気を汚染することがない
とともに安全である。更に、本実施例では、第一ならび
に第二の風管7,8をトンネル1内の天井部13に吊設する
場合を示したが、それらをトンネル1内の側壁部14或い
は床部15に配設してもよい。
[考案の効果] 以上の構成を有する本考案によれば、第一ならびに第二
の送風機が掘進中のトンネル内を走行可能な走行機構を
具えた架台に搭載されているため、トンネルの掘進があ
る程度進行したときにかなりの重量を有する送風機を人
力を要することなく一挙に必要な距離だけ移動させるこ
とができ、切羽方向への移動がきわめて容易且つ迅速に
行なわれるものである。
の送風機が掘進中のトンネル内を走行可能な走行機構を
具えた架台に搭載されているため、トンネルの掘進があ
る程度進行したときにかなりの重量を有する送風機を人
力を要することなく一挙に必要な距離だけ移動させるこ
とができ、切羽方向への移動がきわめて容易且つ迅速に
行なわれるものである。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は使用状態を示す一部を省略した縦断面図、
第2図は第1図のII-II線に沿う断面図、第3図および
第4図は従来例を示すものであり、第3図は使用状態を
示す一部を省略した縦断面図、第4図は第3図のIV-IV
線に沿う断面図である。 1……トンネル、3……走行機構、4……架台、5,6…
…送風機、7,8……風管、11……切羽、12……入口、51,
61……吐出口、52,62……吸込口。
り、第1図は使用状態を示す一部を省略した縦断面図、
第2図は第1図のII-II線に沿う断面図、第3図および
第4図は従来例を示すものであり、第3図は使用状態を
示す一部を省略した縦断面図、第4図は第3図のIV-IV
線に沿う断面図である。 1……トンネル、3……走行機構、4……架台、5,6…
…送風機、7,8……風管、11……切羽、12……入口、51,
61……吐出口、52,62……吸込口。
Claims (1)
- 【請求項1】掘進中のトンネル内を走行可能な走行機構
を具えた架台と、この架台に搭載され吸込口が切羽へ向
けられた第一の送風機および吸込口が前記切羽の反対側
へ向けられた第二の送風機と、基端が前記第一の送風機
の吐出口に接続され先端がトンネルの入口まで延びる第
一の風管および基端が前記第二の送風機の吐出口に接続
され先端が前記切羽の近くまで延びる第二の風管とから
なることを特徴とするトンネル用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12286289U JPH0740000Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | トンネル用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12286289U JPH0740000Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | トンネル用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362200U JPH0362200U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0740000Y2 true JPH0740000Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31670859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12286289U Expired - Lifetime JPH0740000Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | トンネル用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740000Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4644049B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2011-03-02 | 大成建設株式会社 | 換気方法および換気装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP12286289U patent/JPH0740000Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362200U (ja) | 1991-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |