JPH0740021A - 連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視方法及び装置 - Google Patents
連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0740021A JPH0740021A JP20995793A JP20995793A JPH0740021A JP H0740021 A JPH0740021 A JP H0740021A JP 20995793 A JP20995793 A JP 20995793A JP 20995793 A JP20995793 A JP 20995793A JP H0740021 A JPH0740021 A JP H0740021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- pinch rolls
- rolls
- abnormality
- load current
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続的にピンチロールを多基配置し、ピンチ
ロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的に鋳
片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におけるピ
ンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロールの偏心
・圧下の異常を連続的に精度良く検出する。 【構成】 全ピンチロールの駆動電動機14の負荷電流
を連続的に監視し、電流変化のパターンを解析すること
により、全ピンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・
ロールの偏心・圧下の異常を検出する。
ロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的に鋳
片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におけるピ
ンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロールの偏心
・圧下の異常を連続的に精度良く検出する。 【構成】 全ピンチロールの駆動電動機14の負荷電流
を連続的に監視し、電流変化のパターンを解析すること
により、全ピンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・
ロールの偏心・圧下の異常を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造設備のピンチ
ロールの異常を検出する方法及び装置に関する。
ロールの異常を検出する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造設備においては、図4に示すよ
うに、溶鋼1をレードル2からタンディッシュ3に注入
し、モールド4をへてガイドロール5を通しピンチロー
ル6で圧下をかけながら冷却・引き抜き、剪断機7で所
定の長さに剪断して鋳鋼8を製造する。
うに、溶鋼1をレードル2からタンディッシュ3に注入
し、モールド4をへてガイドロール5を通しピンチロー
ル6で圧下をかけながら冷却・引き抜き、剪断機7で所
定の長さに剪断して鋳鋼8を製造する。
【0003】図2にピンチロールの構造を示す。圧下ロ
ール10は、油圧による昇降シリンダ9によって鋳鋼8
に対して圧下される。駆動ロール11は駆動電動機14
により減速機13をへて駆動される。駆動電動機14の
反負荷側の軸には、カップリング16により速度検出器
15が接続されている。圧下ロール10と駆動ロール1
1は軸受12で支持され、回転する。
ール10は、油圧による昇降シリンダ9によって鋳鋼8
に対して圧下される。駆動ロール11は駆動電動機14
により減速機13をへて駆動される。駆動電動機14の
反負荷側の軸には、カップリング16により速度検出器
15が接続されている。圧下ロール10と駆動ロール1
1は軸受12で支持され、回転する。
【0004】鋳鋼の形状と品質を確保するには、全ピン
チロールが鋳鋼に対し一定圧力で圧下され、一定速度で
引き抜かれねばならない。しかし、全ピンチロールの内
どれかのピンチロールに軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロ
ールの偏心・圧下の異常が発生すると鋳鋼に対し圧下が
不均一になり、鋳鋼内に固まった介在物ができ、製造さ
れた鋳鋼は品質不良で屑になってしまう。
チロールが鋳鋼に対し一定圧力で圧下され、一定速度で
引き抜かれねばならない。しかし、全ピンチロールの内
どれかのピンチロールに軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロ
ールの偏心・圧下の異常が発生すると鋳鋼に対し圧下が
不均一になり、鋳鋼内に固まった介在物ができ、製造さ
れた鋳鋼は品質不良で屑になってしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ピンチロールの異常を
監視する方法として、従来は、図3に示すように全ピン
チロールの内3本の駆動ロール11に速度検出器15を
取り付け、基準ロールと他のロールとの速度差が限界を
こえるとシーケンサ25における速度偏差検出17によ
り異常として検出する方法が採用されていた。しかしこ
の方法では、基準ロールが異常だと検出できない、
検出器のないロールは検出できない、ロール間で圧下
の差が出ても速度制御されているために速度差が出ない
等から、ピンチロールの異常検出が不可能であった。
監視する方法として、従来は、図3に示すように全ピン
チロールの内3本の駆動ロール11に速度検出器15を
取り付け、基準ロールと他のロールとの速度差が限界を
こえるとシーケンサ25における速度偏差検出17によ
り異常として検出する方法が採用されていた。しかしこ
の方法では、基準ロールが異常だと検出できない、
検出器のないロールは検出できない、ロール間で圧下
の差が出ても速度制御されているために速度差が出ない
等から、ピンチロールの異常検出が不可能であった。
【0006】また、ピンチロールの異常監視装置ではな
いが、ピンチロールの速度制御をモータの界磁電流制御
によって行うことが特開昭56−84162号公報に記
載されている。これは、ピンチロールのモータ電流を制
御することによってピンチロールの速度を制御するもの
であるが、ピンチロールの異常を検出することはできな
い。
いが、ピンチロールの速度制御をモータの界磁電流制御
によって行うことが特開昭56−84162号公報に記
載されている。これは、ピンチロールのモータ電流を制
御することによってピンチロールの速度を制御するもの
であるが、ピンチロールの異常を検出することはできな
い。
【0007】本発明の目的は、連続鋳造設備におけるピ
ンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロールの偏心
・圧下の異常を連続的に精度良く検出し、鋳鋼に与える
圧下の異常によって発生する品質不良を防止することで
ある。
ンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロールの偏心
・圧下の異常を連続的に精度良く検出し、鋳鋼に与える
圧下の異常によって発生する品質不良を防止することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のピンチロール異
常監視方法は、連続的にピンチロールを多基配置し、ピ
ンチロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的
に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におい
て、全ピンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロー
ルの偏心・圧下の異常を、全ピンチロールの駆動電動機
の負荷電流を連続的に監視して電流変化のパターンを解
析することにより検出することを特徴とする連続鋳造設
備におけるピンチロール異常監視方法であり、本発明の
ピンチロール異常監視装置は、連続的にピンチロールを
多基配置し、ピンチロールに圧下を掛けて回転させるこ
とにより連続的に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続
鋳造設備において、全ピンチロールに駆動電動機を設
け、個々の電動機からの負荷電流を計算して異常のパタ
ーンを診断する機能を有するシーケンサと、異常のパタ
ーンを画像として表示する表示装置とを設けたことを特
徴とする連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視装
置である。
常監視方法は、連続的にピンチロールを多基配置し、ピ
ンチロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的
に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におい
て、全ピンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロー
ルの偏心・圧下の異常を、全ピンチロールの駆動電動機
の負荷電流を連続的に監視して電流変化のパターンを解
析することにより検出することを特徴とする連続鋳造設
備におけるピンチロール異常監視方法であり、本発明の
ピンチロール異常監視装置は、連続的にピンチロールを
多基配置し、ピンチロールに圧下を掛けて回転させるこ
とにより連続的に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続
鋳造設備において、全ピンチロールに駆動電動機を設
け、個々の電動機からの負荷電流を計算して異常のパタ
ーンを診断する機能を有するシーケンサと、異常のパタ
ーンを画像として表示する表示装置とを設けたことを特
徴とする連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視装
置である。
【0009】
【作用、実施例】図1、図10に本発明のピンチロール
異常監視装置の構成を示す。
異常監視装置の構成を示す。
【0010】ピンチロールの駆動電動機14の負荷電流
はモールドの振動の影響を受けて1.0Hzの周期で±
50%と大きく変動するため、そのままでは異常が検出
できない。そこで、負荷電流平均化時間計算19・負荷
電流積算20・平均負荷電流計算21では、ピンチロー
ルの駆動電動機14の全負荷電流をピンチロールが10
分の1回転する周期毎に平均化することにより連続的に
波形成形する。すなわち、シーケンサ25における負荷
電流平均化時間計算19では、ロールが10分の1回転
する時間Yを負荷電流平均化時間として、ロールの回転
速度Sに応じてロール径Dから数1で計算する。
はモールドの振動の影響を受けて1.0Hzの周期で±
50%と大きく変動するため、そのままでは異常が検出
できない。そこで、負荷電流平均化時間計算19・負荷
電流積算20・平均負荷電流計算21では、ピンチロー
ルの駆動電動機14の全負荷電流をピンチロールが10
分の1回転する周期毎に平均化することにより連続的に
波形成形する。すなわち、シーケンサ25における負荷
電流平均化時間計算19では、ロールが10分の1回転
する時間Yを負荷電流平均化時間として、ロールの回転
速度Sに応じてロール径Dから数1で計算する。
【0011】
【数1】 Y:ロールの10分の1回転時間(秒) D:ロール径(mm) π:円周率 S:ロール回転速度(m/min)
【0012】負荷電流積算20では、駆動ロール11の
駆動電動機14の全負荷電流を各ロール毎に100ms
周期でサンプリングし、サンプリング回数と負荷電流値
を積算する。平均負荷電流計算21では、負荷電流平均
化時間計算19で計算した負荷電流平均化時間Y秒周期
で、負荷電流積算20で積算されたサンプリング回数と
負荷電流値から、ピンチロールが10分の1回転する時
間内の平均負荷電流値を計算し、波形を成形する。
駆動電動機14の全負荷電流を各ロール毎に100ms
周期でサンプリングし、サンプリング回数と負荷電流値
を積算する。平均負荷電流計算21では、負荷電流平均
化時間計算19で計算した負荷電流平均化時間Y秒周期
で、負荷電流積算20で積算されたサンプリング回数と
負荷電流値から、ピンチロールが10分の1回転する時
間内の平均負荷電流値を計算し、波形を成形する。
【0013】次に、波形成形された駆動電動機14の全
負荷電流は、シーケンサ25における軸受・ロール磨耗
診断22、ロール偏心診断23、圧下異常診断24で負
荷電流の変化パターンに応じて異常ロールと異常原因を
常時・連続的に検出する。
負荷電流は、シーケンサ25における軸受・ロール磨耗
診断22、ロール偏心診断23、圧下異常診断24で負
荷電流の変化パターンに応じて異常ロールと異常原因を
常時・連続的に検出する。
【0014】軸受・ロール磨耗診断22では、成形され
た全ピンチロールの負荷電流から、図5に示すように、
例えば鋳鋼8の厚みと幅及び圧下と鋳造速度による基準
負荷電流26より実績負荷電流が低いことを検出し、軸
受又はロールが磨耗していることを検知する。
た全ピンチロールの負荷電流から、図5に示すように、
例えば鋳鋼8の厚みと幅及び圧下と鋳造速度による基準
負荷電流26より実績負荷電流が低いことを検出し、軸
受又はロールが磨耗していることを検知する。
【0015】ロール偏心診断23では、成形された全ピ
ンチロールの負荷電流から、図6に示すように、例えば
ロール11の回転周期と一致する負荷電流の繰り返し性
の変化を検出し、ロール11が偏心していることを検知
する。
ンチロールの負荷電流から、図6に示すように、例えば
ロール11の回転周期と一致する負荷電流の繰り返し性
の変化を検出し、ロール11が偏心していることを検知
する。
【0016】圧下異常診断24では、成形された全ピン
チロールの負荷電流から、図7に示すように、例えばロ
ール10に掛ける圧下を変化させても負荷電流が変化し
ないことを検出し、圧下系統が異常であることを検知す
る。
チロールの負荷電流から、図7に示すように、例えばロ
ール10に掛ける圧下を変化させても負荷電流が変化し
ないことを検出し、圧下系統が異常であることを検知す
る。
【0017】図9には、負荷電流が低下して軸受の磨耗
を検出した例を示す。
を検出した例を示す。
【0018】表示装置18では、軸受・ロール磨耗診断
22、ロール偏心診断23、圧下異常診断24で異常検
出した異常ロールと異常原因を異常警報表示する。オペ
レータは、表示装置18の異常警報表示をみて必要な処
置をする。
22、ロール偏心診断23、圧下異常診断24で異常検
出した異常ロールと異常原因を異常警報表示する。オペ
レータは、表示装置18の異常警報表示をみて必要な処
置をする。
【0019】
【発明の効果】本発明により、全ピンチロールの異常を
連続的に監視することが実現できる。また、連続的に傾
向管理することにより、製造する鋳鋼に決定的な品質欠
陥を与える前にピンチロールの異常が検出でき、適切な
処置を講ずることができる。そのため、ピンチロールの
異常による鋳片屑化を防止できる。
連続的に監視することが実現できる。また、連続的に傾
向管理することにより、製造する鋳鋼に決定的な品質欠
陥を与える前にピンチロールの異常が検出でき、適切な
処置を講ずることができる。そのため、ピンチロールの
異常による鋳片屑化を防止できる。
【図1】本発明のピンチロール異常監視装置の実施例を
示す図である。
示す図である。
【図2】ピンチロールの構造を示す図である。
【図3】従来のピンチロール異常監視装置の例を示す図
である。
である。
【図4】連続鋳造設備を示す図である。
【図5】負荷電流の低下例を示す図である。
【図6】周期的に変動する負荷電流の例を示す図であ
る。
る。
【図7】ピンチロールに圧下を加えても負荷電流が変化
しない例を示す図である。
しない例を示す図である。
【図8】原負荷電流を波形成形した例を示す図である。
【図9】負荷電流が低下し軸受の磨耗を検出した例を示
す図である。
す図である。
【図10】本発明装置の例を示す図である。
1 溶鋼 2 レードル 3 タンディッシュ 4 モールド 5 ガイドロール 6 ピンチロール 7 剪断機 8 鋳鋼 9 昇降シリンダ 10 圧下ロール 11 駆動ロール 12 軸受 13 減速機 14 駆動電動機 15 速度検出器 16 カップリング 17 速度偏差検出 18 表示装置 19 負荷電流平均化時間計算 20 負荷電流積算 21 平均負荷電流計算 22 軸受・ロール磨耗診断 23 ロール偏心診断 24 圧下異常診断 25 シーケンサ 26 基準負荷電流
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 孝弘 千葉県君津市君津1 新日本製鐵株式会社 君津製鐵所内
Claims (2)
- 【請求項1】 連続的にピンチロールを多基配置し、ピ
ンチロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的
に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におい
て、全ピンチロールの軸受の磨耗・ロールの磨耗・ロー
ルの偏心・圧下の異常を、全ピンチロールの駆動電動機
の負荷電流を連続的に監視して電流変化のパターンを解
析することにより検出することを特徴とする連続鋳造設
備におけるピンチロール異常監視方法。 - 【請求項2】 連続的にピンチロールを多基配置し、ピ
ンチロールに圧下を掛けて回転させることにより連続的
に鋳片を引き出して鋳鋼を製造する連続鋳造設備におい
て、全ピンチロールに駆動電動機を設け、個々の電動機
からの負荷電流を計算して異常のパターンを診断する機
能を有するシーケンサと、異常のパターンを画像として
表示する表示装置とを設けたことを特徴とする連続鋳造
設備におけるピンチロール異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20995793A JPH0740021A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20995793A JPH0740021A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740021A true JPH0740021A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16581472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20995793A Withdrawn JPH0740021A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 連続鋳造設備におけるピンチロール異常監視方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259813A (ja) * | 2000-02-19 | 2001-09-25 | Sms Demag Ag | 連続鋳造設備における先駆製品を鋳造する方法及び設備 |
| JP2004500987A (ja) * | 2000-04-18 | 2004-01-15 | コラス ユーケイ リミテッド | 金属の連続鋳造におけるローラの損傷および/または位置合わせ不良の検出 |
| CN116900266A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-10-20 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种连铸驱动系统及其状态监测方法 |
| CN117282932A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-12-26 | 河钢乐亭钢铁有限公司 | 一种以摩擦方式检测扇形段辊异常状态的方法及装置 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP20995793A patent/JPH0740021A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259813A (ja) * | 2000-02-19 | 2001-09-25 | Sms Demag Ag | 連続鋳造設備における先駆製品を鋳造する方法及び設備 |
| JP2004500987A (ja) * | 2000-04-18 | 2004-01-15 | コラス ユーケイ リミテッド | 金属の連続鋳造におけるローラの損傷および/または位置合わせ不良の検出 |
| JP4892158B2 (ja) * | 2000-04-18 | 2012-03-07 | タタ スティール ユーケー リミテッド | 金属の連続鋳造におけるローラの損傷および/または位置合わせ不良の検出 |
| CN116900266A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-10-20 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种连铸驱动系统及其状态监测方法 |
| CN117282932A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-12-26 | 河钢乐亭钢铁有限公司 | 一种以摩擦方式检测扇形段辊异常状态的方法及装置 |
| CN117282932B (zh) * | 2023-08-29 | 2026-04-17 | 河钢乐亭钢铁有限公司 | 一种以摩擦方式检测扇形段辊子异常状态的方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |