JPH0740146U - インクジェットプリンタの紙押さえ構造 - Google Patents

インクジェットプリンタの紙押さえ構造

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JPH0740146U
JPH0740146U JP7596393U JP7596393U JPH0740146U JP H0740146 U JPH0740146 U JP H0740146U JP 7596393 U JP7596393 U JP 7596393U JP 7596393 U JP7596393 U JP 7596393U JP H0740146 U JPH0740146 U JP H0740146U
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JP
Japan
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bed
round bar
recording paper
leaf springs
plane
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Pending
Application number
JP7596393U
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English (en)
Inventor
博昌 小林
Original Assignee
株式会社富士コムトラン
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Publication date
Application filed by 株式会社富士コムトラン filed Critical 株式会社富士コムトラン
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録用紙がベットの平面から浮き上がらずに
ベットの平面に密着して送られるようにするための複数
の板バネに対して簡易な構成で同一の支点を形成する。 【構成】 ベット101 の平面に沿って記録用紙Pを送
り、ベット101 の平面に対向する位置にインク噴射ユニ
ットを搭載したキャリッジ11を用紙の送り方向と直角の
方向に移動させて記録用紙P上に記録を行うインクジェ
ットプリンタにおいて、ベット101 の縁に沿って複数枚
平行に配列されている紙押さえ用の板バネ2を、板バネ
2の並びに平行に延びる1本の丸棒5によって押圧し
て、各板バネ2に同一の支点を形成する。また丸棒5は
ネジ等の余分な部品を使わずに筐体に装着できるよう、
丸棒5の係止具を筐体に一体に形成してある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はインクジェットプリンタに関し、特に記録用紙がベットの平面から浮 き上がらずにベットの平面に密着して送られるようにするための複数枚の板バネ の支点を1本の丸棒によって形成するようにしたインクジェットプリンタの紙押 さえ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のインクジェットプリンタは、例えば図8に示すように、モータ201で 駆動される掃き出し側ゴムローラ202とこれと協動する繰り出し側ゴムローラ 203とにより記録用紙Pを平坦に規制しつつ図示するfの方向に搬送する一方 、インク噴射ユニット204を搭載したキャリッジ205を案内用シャフト20 6に進退自在に装着して、キャリッジ205に固定した駆動ベルト207をモー タ208で駆動することにより、キャリッジ205を紙送り方向と直角な図示す るsの方向に案内用シャフト206に沿って移動させ、インク噴射ユニット20 4からインク滴を噴射して記録用紙P上に対して記録を行うものである(特公平 4−72697号公報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述したような紙送り機構では、記録用紙Pの先端が掃き出し側ゴ ムローラ202に到達するまでは記録用紙Pの正確な送りが困難であり、従って 用紙の先端から印字可能な領域までの距離が長くなってしまう。
【0004】 このような問題点は、繰り出し側ゴムローラ203と掃き出し側ゴムローラ2 02との間に上面が平坦なベットを配置し、モータで繰り出し側ゴムローラ20 3を駆動して記録用紙Pをそのベットの平面に沿って送り出すような構造を採れ ば、一応解消される。
【0005】 しかしながら、インク噴射ユニット204のインク噴射ノズルの先端から記録 用紙Pまでの間隔は0.7mmといった極めて狭いものであり、且つ、印字品質を 保つためにその距離を常に一定に保つ必要がある。単に繰り出し側ゴムローラ2 03から記録用紙Pを繰り出すだけでは、記録用紙Pがベット平面から浮き上が るため、インク噴射ノズルとの相対距離が一定にならず、何等かの対策が必要と なる。
【0006】 このような対策としては、ベット平面に多数の貫通孔を設けて印字に際しては バキュームにより貫通孔を通じて空気をベット内に吸入することで記録用紙Pを ベット平面に密着させ、搬送時には吸入を停止するといった構成や、同様の密着 ,解放を静電気力により行う構成等が考えられるが、構成が複雑になると共に搬 送速度が低下するといった不都合がある。
【0007】 他方、より簡易な構成として、繰り出し側ゴムローラ203によって繰り出さ れた記録用紙Pの全幅を1枚の板バネによりベット平面に押圧する構成が考えら れる。このとき、板バネの圧力は紙送りの負荷になるため、紙送りに支障がない 程度で且つ記録用紙Pがベット平面に密着するように、記録用紙Pの全幅を適度 な力で均一に押さえなければならない。しかしながら、記録用紙Pの全幅はA列 4番の短尺側で21cmもあるため、1枚の板バネで記録用紙Pの全幅を適度な 力で均一に押圧することは、板バネの工作精度を高めても実現は容易でない。若 し、板バネがベット平面に対して湾曲していると、板バネの幅が長いだけに、記 録用紙Pの周囲の部分あるいは反対に周辺部分の連続する広い範囲にわたって押 圧力が弱まり、その部分で用紙が浮き上がって印字品質が劣化する。
【0008】 そこで本考案者は板バネを用いた紙押さえ構造による上述した問題点を解消す るために、記録用紙の全幅を複数枚の板バネで分担してベット平面に押圧する構 造を創作した。このような構造によれば、1枚の板バネを使用する場合に比べ各 板バネの幅が短くなり、その結果、工作精度上各板バネが多少湾曲していたとし ても、押圧力の弱まる連続部分の幅が短くなり、それだけ記録用紙の浮き上がり 量が低下して、記録用紙の全幅を確実にベット平面に密着させて送ることができ る。
【0009】 このような板バネによる構成によれば、上述のバキュームや静電気力を利用し た構成の如き問題点はほぼ解消されるが、それを実用化するには、解決すべき課 題が存在する。それは、複数枚の板バネの支点(固定端と自由端との間の静止点 )を如何に形成するかである。複数枚の板バネを使用する場合、各々の支点がず れていると、各板バネ自体の工作精度が均一であっても自由端にかかる力は不均 一になるため、複数枚の板バネに同一の支点を形成する必要がある。このような 課題は複雑な構成を採用すれば解決は容易であるが、構成の複雑化に伴うコスト 上昇を招き、実用には適さない。
【0010】 そこで本考案の目的は、簡易な構成で複数枚の板バネに同一の支点を形成する ことができるようにしたインクジェットプリンタの紙押さえ構造を提供すること にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の目的を達成するために、 ベットの平面に沿って記録用紙を送り且つ前記ベットの平面に対向する位置に インク噴射ユニットを搭載したキャリッジを前記記録用紙の送り方向と直角な方 向に移動させて前記記録用紙上に記録を行うインクジェットプリンタにおいて、 一端が筐体に取り付けられ、自由端である他端が前記ベットの記録用紙の供給 側の縁に形成された記録用紙進入口となる傾斜部より若干紙送り方向側のベット 面に圧接せしめられる板バネを、前記ベットの縁に沿って複数枚配列してなり、 且つ、 前記複数枚の板バネを、板バネの並びに平行に延びる1本の丸棒によって押圧 することにより、各板バネに同一の支点を形成するようにしている。
【0012】 また、丸棒の筐体への組み込みをネジ等の余分な部品を一切使用せずに行える ように、前記丸棒の一端側の周面が嵌合すべき上向き凹曲面を有する内側切り欠 き部と、前記丸棒の周面が嵌合すべき下向き凹曲面を有する外側切り欠き部とを 、前記上向き凹曲面の最下点と前記下向き凹曲面の最上点との垂直方向の距離が 前記丸棒の前記一端側の径より若干小さくなるように且つ所定幅の間隙を介して 対向させて配置してなる第1の係止具と、前記丸棒の他端側に形成されたピンの 周面と嵌合する孔が形成された弾片で構成された第2の係止具とを、前記丸棒を 装着する筐体に一体に形成してある。
【0013】
【作用】
各々の板バネの一端を筐体に取り付け、自由端である他端をベット面に載置し た状態で、丸棒の一端を筐体に形成されている第1の係止具の内側切り欠き部よ り斜め下向きに外側切り欠き部まで挿入した後、丸棒を水平に押し下げ、筐体に 形成されている第2の係止具の弾片を外側に押し広げつつ丸棒の他端に形成され たピンを弾片の孔に挿入すると、弾片の復元力と第1の係止具の両凹曲面とから 受ける締め付け方向の力により丸棒が筐体に固定される。そして、このように装 着された1本の丸棒によって複数の板バネがほぼ同一の箇所で押圧され、これに より各々の板バネの自由端がベット平面上に圧接する。
【0014】
【実施例】
次に本考案の実施例について図面を参照して詳細に説明する。
【0015】 図1は本考案にかかる紙押さえ構造を適用したインクジェットプリンタの要部 の概略平面図、図2は同じく要部の概略側面図である。
【0016】 図1および図2において、101はベットであり、その上面は平坦に加工され ており、記録用紙Pはベット101のこの平面上を図示のfの向きに搬送される 。ベット101の記録用紙Pの供給側の縁には記録用紙進入口となる傾斜部10 1aがあり、ステンレス等の金属板で作られている紙押さえ用の板バネ2は、ベ ット101の縁に沿って複数枚(本実施例では4枚)並行に配列されており、各 々の板バネ2の一端は図示しない筐体に取り付けられ、その自由端である他端は 傾斜部101aより若干紙送り方向側のベット面まで延びている。これら全ての 板バネ2は、板バネ2の並び方向に平行に延びる1本の丸棒5によって上方から 押圧されており、これによりベット面に延びている各板バネ2の自由端がベット 面に圧接するようになっている。
【0017】 他方、2本の案内用シャフト6に進退自在に装着されたキャリッジ11の、ベ ット平面における板バネ2の自由端から若干紙送り方向側の部位に対向する側に は、インク噴射ユニット11aが搭載されており、キャリッジ11が図示しない ベルトによって案内用シャフト6に沿って図示のs方向に移動することにより、 記録用紙Pの幅方向に印字位置を移動できるようになっている。
【0018】 また、用紙の掃き出し側には、図示しないモータによって駆動される掃き出し 側ゴムローラ7と、それと係合するよう軸支されたホイール9とがあり、ベット 平面を移動してきた記録用紙Pの先端は掃き出し側ゴムローラ7とホイール9と の間隙に挟み込まれて、ゴムローラ7の回転によりプリンタ筐体の外部に排出さ れる。
【0019】 図3は1枚の紙押さえ用板バネ2付近のより詳細な構成例を示す外観斜視図で ある。同図に示す板バネ2は、ステンレス等の金属板の略中央部に一対の軸受け 部となる張り出し片を残して開口を施した後にその張り出し片を折り曲げて軸受 け部2dを突設せしめると共に、その軸受け部2dに隣接する箇所に略コ型の溝 を施して一対の副板バネ2bを形成したものであり、更にその一端には一対の爪 2aがあり、それがプリンタ筐体(プリンタエンジンとも称す)1に設けられた 爪挿入口102に係止されている。そして、丸棒5により略中央部が上方から押 圧されている。
【0020】 ピンチローラ3は、両端および中央部が径の太いローラ部3aになっており、 ローラ部3a間は径の細い軸3bになっている。そして、それぞれのローラ部3 aの下部が開口2cから板バネ2の下面より突出するよう軸受け部2dの略U字 状の溝に軸3bを緩挿した状態で板バネ2に装着されており、且つ、両端のロー ラ部3aの箇所を副板バネ2bで押さえ付けている。
【0021】 板バネ2の下方のピンチローラ3と対向する箇所には図示しないモータによっ て回転せしめられる記録用紙繰り出し用のゴムローラ4があり、ピンチローラ3 は副板バネ2bにより、このゴムローラ4側に押圧される。記録用紙はゴムロー ラ4とピンチローラ3との間隙を通って繰り出され、ベット101の縁に形成さ れた傾斜部101aと板バネ2の自由端との隙間から板バネ2の押圧力に抗して ベット平面に進み、ベット平面上を密着しながら送られる。
【0022】 図4は射出成形により一体に形成されたプリンタ筐体1の外観斜視図であり、 101はベット、101aはその傾斜部、102は紙押さえ用板バネ2の爪2a を取り付ける挿入口、104は丸棒5を装着するための第1の係止具、103は 同じく第2の係止具、105は記録用紙を繰り出し側ゴムローラ4に導くための 案内片、106および107はキャリッジの案内用シャフト6を装着するための 係止具、108は繰り出し側ゴムローラ4の駆動軸の取り付け孔、109は掃き 出し側ゴムローラ7の駆動軸の取り付け孔、110はホイール9のための軸受け 部材、111はホイール9を掃き出し側ゴムローラ7に圧接するための板バネを 装着するための孔である。なお、プリンタ筐体1は例えばABS或いはそれにポ リカーボやガラスビーズ等を混入した樹脂で作られている。
【0023】 図5はプリンタ筐体1の第1の係止具104付近の拡大図である。同図に示す ように、第1の係止具104は、丸棒5の一端側の周面が嵌合すべき上向き凹曲 面104dを有する内側切り欠き部104aと、丸棒5の同じく一端側の周面が 嵌合すべき下向き凹曲面104eを有する外側切り欠き部104bとを、上向き 凹曲面104dの最下点と下向き凹曲面104eの最上点との垂直方向の距離が 丸棒5の前記一端側の径より若干小さくなるように且つ所定幅の間隙を介して対 向させて配置したものである。
【0024】 図6はプリンタ筐体1の第2の係止具103付近の拡大図である。同図に示す ように、第2の係止具103は、丸棒5の他端側に形成されたピンの周面と嵌合 する孔103bを有する弾片103aで構成されている。
【0025】 図7は丸棒5の一例とその筐体への装着方法の説明図である。前述したように 複数の板バネ2を所定の場所に装着した後、丸棒5の一端を第1の係止具104 の内側切り欠き部104aより斜め下向きに外側切り欠き部104bまで挿入し た後、外側切り欠き部104bの下向き凹曲面を上に押し上げ、内側切り欠き部 104aの上向き凹曲面を下に押し下げるようにして丸棒5を水平にし、第2の 係止具103の弾片103aを外側に押し広げつつ丸棒5の他端に形成されたピ ン5aを弾片103aの孔103bに挿入する。
【0026】 以上の実施例では4枚の板バネ2を使用したが、枚数は4枚に限られないこと は言うまでもない。また、丸棒5の第1の係止具104に挿入される端部にも他 端側のピン5aと同様なピンを設けるようにしても良い。この場合は、第1の係 止具104の凹曲面はそのピンの周面に嵌合する。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば以下のような効果を得ることができる。
【0028】 記録用紙がベットの平面から浮き上がらずにベットの平面に密着して送られる ようにするための複数の板バネを、板バネの並びに平行に延びる1本の丸棒によ って押圧することにより各板バネの支点を形成するようにしたので、構成が極め て簡易である上、丸棒はどのように回転しても板バネとの接触面がずれないため 、複数の板バネの押圧箇所つまり支点を確実に同一のものとすることができる。
【0029】 プリンタの筐体に第1の係止具および第2の係止具を一体に形成したことによ り、丸棒をネジ等の余分な部品を一切使用せずに筐体に装着することができ、組 立工程の簡素化,部品点数の削減が可能となり、その分、インクジェットプリン タの小型化,低価格化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる紙押さえ構造を適用したインク
ジェットプリンタの要部の概略平面図である。
【図2】本考案にかかる紙押さえ構造を適用したインク
ジェットプリンタの要部の概略側面図である。
【図3】1枚の紙押さえ用板バネ付近のより詳細な構成
例を示す外観斜視図である。
【図4】射出成形により一体に形成されたプリンタ筐体
の外観斜視図である。
【図5】プリンタ筐体の第1の係止具付近の拡大図であ
る。
【図6】プリンタ筐体の第2の係止具付近の拡大図であ
る。
【図7】紙押さえ用板バネを押圧する丸棒の一例とその
筐体への装着方法の説明図である。
【図8】従来のインクジェットプリンタの構成説明図で
ある。
【符号の説明】
1…プリンタ筐体 2…紙押さえ用板バネ 5…紙押さえ用板バネの支点を形成するための丸棒 6…キャリッジの案内用シャフト 7…掃き出し側ゴムローラ 9…ホイール 11…キャリッジ 101…ベット 101a…傾斜部 P…記録用紙 103…第2の係止具 104…第1の係止具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 29/52

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベットの平面に沿って記録用紙を送り且
    つ前記ベットの平面に対向する位置にインク噴射ユニッ
    トを搭載したキャリッジを前記記録用紙の送り方向と直
    角な方向に移動させて前記記録用紙上に記録を行うイン
    クジェットプリンタにおいて、 一端が筐体に取り付けられ、自由端である他端が前記ベ
    ットの記録用紙の供給側の縁に形成された記録用紙進入
    口となる傾斜部より若干紙送り方向側のベット面に圧接
    せしめられる板バネを、前記ベットの縁に沿って複数枚
    配列してなり、且つ、 前記複数枚の板バネを、板バネの並びに平行に延びる1
    本の丸棒によって押圧してなることを特徴とするインク
    ジェットプリンタの紙押さえ構造。
  2. 【請求項2】 前記丸棒の一端側の周面が嵌合すべき上
    向き凹曲面を有する内側切り欠き部と、前記丸棒の一端
    側の周面が嵌合すべき下向き凹曲面を有する外側切り欠
    き部とを、前記上向き凹曲面の最下点と前記下向き凹曲
    面の最上点との垂直方向の距離が前記丸棒の前記一端側
    の径より若干小さくなるように且つ所定幅の間隙を介し
    て対向させて配置してなる第1の係止具と、前記丸棒の
    他端側に形成されたピンの周面と嵌合する孔が形成され
    た弾片で構成された第2の係止具とを、前記丸棒を装着
    する筐体に一体に形成してなることを特徴とする請求項
    1記載のインクジェットプリンタの紙押さえ構造。
JP7596393U 1993-12-28 1993-12-28 インクジェットプリンタの紙押さえ構造 Pending JPH0740146U (ja)

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JP7596393U JPH0740146U (ja) 1993-12-28 1993-12-28 インクジェットプリンタの紙押さえ構造

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JPH0740146U true JPH0740146U (ja) 1995-07-18

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JP7596393U Pending JPH0740146U (ja) 1993-12-28 1993-12-28 インクジェットプリンタの紙押さえ構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000054975A1 (en) * 1999-03-18 2000-09-21 Copyer Co., Ltd. Ink jet type image forming device

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