JPH0740176U - 書類収納具 - Google Patents
書類収納具Info
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- JPH0740176U JPH0740176U JP7044893U JP7044893U JPH0740176U JP H0740176 U JPH0740176 U JP H0740176U JP 7044893 U JP7044893 U JP 7044893U JP 7044893 U JP7044893 U JP 7044893U JP H0740176 U JPH0740176 U JP H0740176U
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
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- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一枚の合成樹脂シートを曲げ加工および側縁
の溶着により一方開放の収納部2を一体として構成し、
前記収納部2を二つ以上接合させると共に隣接する上辺
の接続部5を溶着により連結したものとしている。 【効果】 従来のような多数のヒダを形成しなければな
い側面板20を使用しないので、収納部2を構成する部材
の型抜きが小型のプレス機でおこなうことができ、その
結果、設備費の嵩まないものとなる。また、従来のよう
に側面板20に多数のヒダを形成する必要がないので、収
納部2を構成する部材の作製には手間が掛からないもの
となり、製造コストが安くなる。
の溶着により一方開放の収納部2を一体として構成し、
前記収納部2を二つ以上接合させると共に隣接する上辺
の接続部5を溶着により連結したものとしている。 【効果】 従来のような多数のヒダを形成しなければな
い側面板20を使用しないので、収納部2を構成する部材
の型抜きが小型のプレス機でおこなうことができ、その
結果、設備費の嵩まないものとなる。また、従来のよう
に側面板20に多数のヒダを形成する必要がないので、収
納部2を構成する部材の作製には手間が掛からないもの
となり、製造コストが安くなる。
Description
【0001】
この考案は、文書、証書等を収納しておくための、いわゆるドキュメンテーシ ョンファイルと称せられる書類収納具の改良に関するものである。
【0002】
従来、この種の書類収納具は、例えば図7に示したようなものが存在する。こ の書類収納具は、多数のヒダを形成した両側面板20、20のそれぞれの谷部20a、 20a間に仕切板21…を介在させ、複数個の収納部2に仕切ったものとして、その 本体1を構成している。
【0003】
しかしながら、上記従来の書類収納具では、収納部2を多数形成しようとすれ ばするほど側面板20に多数のヒダを形成しなければならないため、この側面板20 は長尺のものを使用しなければならず、側面板20の型抜きに大型のプレス機が必 要となり、設備費が嵩むという課題を有していた。
【0004】 また、側面板20に多数のヒダを形成する作業は手間が掛かり、製造コストが高 くなるという課題を有していた。
【0005】 そこで、この考案は、上記従来の課題を解決するためになされたものであり、 従来のような側面板20を使用しないことにより、型抜きに大型のプレス機を必要 としないものとして設備費の嵩まない、しかも製造コストの安い書類収納具を提 供することを目的としている。
【0006】
そのため、この考案に係る書類収納具は、一枚の合成樹脂シートを曲げ加工お よび側縁の溶着により一方開放の収納部2を一体として構成し、前記収納部2を 二つ以上接合させると共に隣接する上辺の接続部5を溶着により連結したものと している。
【0007】 そして、収納部2は、一つ分からなるものとしたり、二つ分を一体として連設 したものとすることができる。また、接続部5は、収納部2の上辺に立ち上がり 形成したものとすることができる。さらに、収納部2の上部には、見出し収容部 8を設けたものとしてもよい。
【0008】
この考案に係る書類収納具は、上記構成としたため、従来のように多数のヒダ を形成しなければない側面板20を使用しないので、収納部2を構成する部材の型 抜きが小型のプレス機でおこなうことができる。
【0009】 また、従来のように側面板20に多数のヒダを形成する必要がないので、収納部 2を構成する部材の作製には手間が掛からないものとなる。
【0010】
以下、この考案に係る書類収納具の構成を、実施例として示した図面に基づい て詳細に説明する。
【0011】 図1は、この考案に係る書類収納具の収納部2の一例を示す展開図である。こ の収納部2は、一枚の合成樹脂シートの中央に折り目3を設け、この折り目3の 上下を切欠いて切欠き部4を設けると共に折り目3の両側に接続部5を形成し、 両側縁の中央にも接続部5を形成している。さらに、前記合成樹脂シートの左半 分および右半分のそれぞれの中央に折り目6を設けると共に、それぞれの折り目 6の外寄りの上下に必要に応じ折り返し7、7を設けている。
【0012】 そして、前記収納部2は、図2に示したように、折り目3、折り目6、折り返 し7、7の曲げ加工、および折り返し7、7または側縁の溶着により、一枚の合 成樹脂シートにより一方開放の二つ分の収納部2を一体として構成している。
【0013】 このように構成した収納部2を、図3に示したものでは三つ接合させると共に 、隣接する上辺の接続部5を溶着により連結している。そして、底面板10の前後 部に折り曲げ自在とした表面板11、裏面板12を連設し、さらに裏面板12に折り曲 げ自在とした前面板13を連設した本体1を構成し、この本体1の底面板10に収納 部2の底部を対向させると共に、表面板11、裏面板12に収納部2の最外側の接続 部5を接着している。
【0014】 なお、前記接続部5は、この実施例では収納部2の上辺に立ち上がり形成した ものとしているが、収納部2の上辺としてもよい。
【0015】 さらに、前記接続部5が収納部2の上辺に立ち上がり形成したものである場合 には、この立ち上がり部の下辺どうしを溶着すれば、収納部2の上部に見出し収 容部8を設けることができる。また、接続部5が収納部2の上辺とした場合には 、この上辺に別体とした見出し収容部8を設ければよい。
【0016】 次に図4は、この考案に係る書類収納具の収納部2の他の例を示す展開図であ る。この収納部2は、一枚の合成樹脂シートの中央に折り目3を設けると共に、 両側縁の中央に接続部5を形成している。さらに、前記合成樹脂シートの左半分 の上下端に必要に応じ折り返し7、7を設けている。
【0017】 そして、前記収納部2は、図5に示したように、折り目3、折り返し7、7の 曲げ加工、および折り返し7、7または側縁の溶着により、一枚の合成樹脂シー トにより一方開放の収納部2を一体として構成している。
【0018】 このように構成した収納部2を、図6に示したものでは六つ接合させると共に 、隣接する上辺の接続部5を溶着により連結している。そして、前記実施例と同 様、底面板10の前後部に折り曲げ自在とした表面板11、裏面板12を連設し、さら に裏面板12に折り曲げ自在とした前面板13を連設した本体1を構成し、この本体 1の底面板10に収納部2の底部を対向させると共に、表面板11、裏面板12に収納 部2の最外側の接続部5を接着している。
【0019】 なお、前記接続部5および見出し収容部8は、前記実施例と同様に構成してい る。
【0020】
この考案に係る書類収納具は、以上に述べたように構成されており、従来のよ うな多数のヒダを形成しなければない側面板20を使用しないので、収納部2を構 成する部材の型抜きが小型のプレス機でおこなうことができ、その結果、設備費 の嵩まないものとなる。
【0021】 また、従来のように側面板20に多数のヒダを形成する必要がないので、収納部 2を構成する部材の作製には手間が掛からないものとなり、製造コストが安くな る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る書類収納具の収容部の一例を示
す展開図である。
す展開図である。
【図2】この考案に係る書類収納具の収容部の一例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】この考案に係る書類収納具の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】この考案に係る書類収納具の収容部の他の例を
示す展開図である。
示す展開図である。
【図5】この考案に係る書類収納具の収容部の他の例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】この考案に係る書類収納具の他実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】従来の書類収納具の斜視図である。
2 収納部 5 接続部 8 見出し収納部
Claims (5)
- 【請求項1】 一枚の合成樹脂シートを曲げ加工および
側縁の溶着により一方開放の収納部(2)を一体として
構成し、前記収納部(2)を二つ以上接合させると共に
隣接する上辺の接続部(5)を溶着により連結したこと
を特徴とする書類収納具。 - 【請求項2】 収納部(2)が一つ分からなるものであ
ることを特徴とする請求項1記載の書類収納具。 - 【請求項3】 収納部(2)が二つ分を一体として連設
したものであることを特徴とする請求項1記載の書類収
納具。 - 【請求項4】 接続部(5)が収納部(2)の上辺に立
ち上がり形成したものであることを特徴とする請求項
1、2、3記載の書類収納具。 - 【請求項5】 収納部(2)の上部に見出し収容部
(8)を設けたものであることを特徴とする請求項1、
2、3、4記載の書類収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070448U JP2556961Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 書類収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070448U JP2556961Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 書類収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740176U true JPH0740176U (ja) | 1995-07-18 |
| JP2556961Y2 JP2556961Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13431802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993070448U Expired - Fee Related JP2556961Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 書類収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556961Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009012233A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | King Jim Co Ltd | 収納部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211668U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993070448U patent/JP2556961Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211668U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009012233A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | King Jim Co Ltd | 収納部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556961Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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