JPS6252052A - 袋 - Google Patents
袋Info
- Publication number
- JPS6252052A JPS6252052A JP18452385A JP18452385A JPS6252052A JP S6252052 A JPS6252052 A JP S6252052A JP 18452385 A JP18452385 A JP 18452385A JP 18452385 A JP18452385 A JP 18452385A JP S6252052 A JPS6252052 A JP S6252052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- cylindrical body
- sheet
- folded
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、書類等の扁平なものを収納する袋に関する。
上記の袋としては、従来、1枚の長方形のプラスチック
シートの長手方向の両側に、2つの収納部をその開口縁
が対向するように設け、2つ折にして持ち運ぶ書類入れ
等の袋が公知である。
シートの長手方向の両側に、2つの収納部をその開口縁
が対向するように設け、2つ折にして持ち運ぶ書類入れ
等の袋が公知である。
このような袋では、開口縁にシートの端縁が現われるた
めに内容物の出し入れの際に不快な手触りがある。袋の
強度を向上させるために厚肉のシートを用いた場合には
、この不快感は顕著である。また、静電気により、シー
ト同士が密着して開口から指を挿入することが困難なこ
ともある。
めに内容物の出し入れの際に不快な手触りがある。袋の
強度を向上させるために厚肉のシートを用いた場合には
、この不快感は顕著である。また、静電気により、シー
ト同士が密着して開口から指を挿入することが困難なこ
ともある。
本発明の課3は、開口縁の手触りが良く、しかも充分な
強度を有する袋を提供する処にある。
強度を有する袋を提供する処にある。
本発明の袋は、プラスチックシートよりなる扁平な筒状
体の両側の折曲端部を表裏の同一側に折返し、このよう
に折返した二重部分を筒状体の軸方向の両端部において
接合して、開口が対向する2つの収納部を筒状体の両側
に設けたものである。
体の両側の折曲端部を表裏の同一側に折返し、このよう
に折返した二重部分を筒状体の軸方向の両端部において
接合して、開口が対向する2つの収納部を筒状体の両側
に設けたものである。
なお、上記筒状体の折曲端部とは、扁平な筒状体の軸と
は直角の方向の両端部であって、プラスチックシートが
折れ曲がっている部分をし)う(第3図の符号14.1
5を参照)。
は直角の方向の両端部であって、プラスチックシートが
折れ曲がっている部分をし)う(第3図の符号14.1
5を参照)。
この袋は、扁平な筒状体を素材としているため、袋の表
裏はいずれも開口縁において断面U字形に連続する二重
のシートから成る。
裏はいずれも開口縁において断面U字形に連続する二重
のシートから成る。
第1図および第2図において、(1)は本発明に係る袋
である。この袋は第2図に示すように、筒状のプラスチ
ックシート(2)よりなり、この筒状プラスチックシー
ト(2)は、その上下両端が第2図においてその左側面
に接するよう同じ長さだけ折曲げられ、第1図の袋の左
右両側縁(51(61すなわち筒状プラスチックシート
2)の軸方向の両端を熱溶着して、袋(1)の上下両側
にそれぞれ収納部+7i ts+を設けたものである。
である。この袋は第2図に示すように、筒状のプラスチ
ックシート(2)よりなり、この筒状プラスチックシー
ト(2)は、その上下両端が第2図においてその左側面
に接するよう同じ長さだけ折曲げられ、第1図の袋の左
右両側縁(51(61すなわち筒状プラスチックシート
2)の軸方向の両端を熱溶着して、袋(1)の上下両側
にそれぞれ収納部+7i ts+を設けたものである。
これらの収納部(7+ +81の開口側α1)は対向し
ており、その開口縁flZ (13)は断面U字形に屈
曲している。また、袋の上縁(3)および下縁(4)に
おいては、2枚重ねのシーlが断面U字形に屈曲してい
る。
ており、その開口縁flZ (13)は断面U字形に屈
曲している。また、袋の上縁(3)および下縁(4)に
おいては、2枚重ねのシーlが断面U字形に屈曲してい
る。
書類、本、レコード等の扁平な収納物は、上下2つの開
口;tOlanより挿入され、袋(1)は第2図の矢線
で示すように折畳まれて持ち運ばれる。
口;tOlanより挿入され、袋(1)は第2図の矢線
で示すように折畳まれて持ち運ばれる。
本実施例の袋は)を製造するには、第3図に示すように
、扁平長尺の筒状プラスチックシート(9)の両折曲端
部(14) i!liiを矢線の方向すなわち内方に折
重ね、これを長手方向に間歇的に送行させ、停止した際
に製造しようとする袋は)の幅に相当する長さだけ離れ
た送行方向の2個所において横方向に溶断する。この溶
断により、長尺の筒状プラスチックシート(9)が各袋
体(1)に分離されると同時に、袋体側縁+51 +6
)が溶着される。
、扁平長尺の筒状プラスチックシート(9)の両折曲端
部(14) i!liiを矢線の方向すなわち内方に折
重ね、これを長手方向に間歇的に送行させ、停止した際
に製造しようとする袋は)の幅に相当する長さだけ離れ
た送行方向の2個所において横方向に溶断する。この溶
断により、長尺の筒状プラスチックシート(9)が各袋
体(1)に分離されると同時に、袋体側縁+51 +6
)が溶着される。
長尺の筒状プラスチックシート(9)を各袋体は)に分
離するには、前述の溶断に代えて、シート(9)にまず
広幅の溶着部を形成し、次にその幅の中央を切断しても
よく、また、近接した2本の溶着線を施し、その中間に
おいて切断してもよい。
離するには、前述の溶断に代えて、シート(9)にまず
広幅の溶着部を形成し、次にその幅の中央を切断しても
よく、また、近接した2本の溶着線を施し、その中間に
おいて切断してもよい。
また、図示を省略するが、前記の長尺の筒状プラスチッ
クシートを製造しようとする袋と同幅に予め裁断し、そ
れの両折曲端部を折返して筒状体の軸方向の両端部を溶
着してもよい。
クシートを製造しようとする袋と同幅に予め裁断し、そ
れの両折曲端部を折返して筒状体の軸方向の両端部を溶
着してもよい。
さらに、袋の両側縁(5) +61の接合は、接着剤、
接着テープ、その他の手段でも行なうことができる。
接着テープ、その他の手段でも行なうことができる。
前記の実施例においては、袋の上下両収納部+71 +
81の長さは同じであり、この場合には袋の中央の近く
で折畳んで持ち運ぶことができる。しかしながら、第4
図に示す他の実施例においては、下側の収納部(8)を
より長く形成しており、この場合1こは、上側の収納部
(7)に名刺・メモ等の小物を入れ、矢線のように折返
してフラップとすることができる。
81の長さは同じであり、この場合には袋の中央の近く
で折畳んで持ち運ぶことができる。しかしながら、第4
図に示す他の実施例においては、下側の収納部(8)を
より長く形成しており、この場合1こは、上側の収納部
(7)に名刺・メモ等の小物を入れ、矢線のように折返
してフラップとすることができる。
第5図は更に他の実施例を示すものであり、袋の下側に
仕切り(161を挾んで収納部を2つ設けている。この
ような袋を製造するには、筒状シー ト+21の1つの
折曲端部を、製造しようとする袋の下端(4)で上方へ
折返し、次に下方へ折返し、更に再度上方へ折返し、そ
の後に筒状シート(2)の軸方向の両端部を接合すれば
よい。即ち、3本の折れ1′1!により、袋の下端+4
1 +41および収納部+81 +8+間の仕切りの上
端aηが形成される。以上のような並列式の収納部を袋
の上側に併設することもできる。
仕切り(161を挾んで収納部を2つ設けている。この
ような袋を製造するには、筒状シー ト+21の1つの
折曲端部を、製造しようとする袋の下端(4)で上方へ
折返し、次に下方へ折返し、更に再度上方へ折返し、そ
の後に筒状シート(2)の軸方向の両端部を接合すれば
よい。即ち、3本の折れ1′1!により、袋の下端+4
1 +41および収納部+81 +8+間の仕切りの上
端aηが形成される。以上のような並列式の収納部を袋
の上側に併設することもできる。
山 編毛な筒状体の断面U字形の折曲縁が袋体の開口縁
となるため、この開口縁はその断面形状が丸味を帯びる
ことになり、内容物の出し入れの際にこれに触れても不
快でなく、開口に指を差込んで開くことも容易である。
となるため、この開口縁はその断面形状が丸味を帯びる
ことになり、内容物の出し入れの際にこれに触れても不
快でなく、開口に指を差込んで開くことも容易である。
(2) 袋の表裏シートは二重であるため、柔軟性お
よび強度において、厚肉の1枚シートで形成されたもの
より優れている。
よび強度において、厚肉の1枚シートで形成されたもの
より優れている。
(3) 筒状体を単に折返して軸方向の両端を接合す
るだけでよく、袋の表裏シートが二重であるにもかかわ
らず製造が容易である。また、原反シートが1枚である
ため、原反ロールも1本でよく、製造装置を小型化でき
る。
るだけでよく、袋の表裏シートが二重であるにもかかわ
らず製造が容易である。また、原反シートが1枚である
ため、原反ロールも1本でよく、製造装置を小型化でき
る。
第1図は本発明の袋の一実施例を示す一部切欠斜視図、
第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は前記の
袋の製造の一工程を示す略示斜視図、第4図は他の実地
例を示す斜視図、第5図はさらiこ他の実施例を示す一
部拡大断面図である。 符 号 の 説 明 は)・・・袋、(2)・・・筒状体、+71 +81・
・・収納部、α0αυ・・・開口。
第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は前記の
袋の製造の一工程を示す略示斜視図、第4図は他の実地
例を示す斜視図、第5図はさらiこ他の実施例を示す一
部拡大断面図である。 符 号 の 説 明 は)・・・袋、(2)・・・筒状体、+71 +81・
・・収納部、α0αυ・・・開口。
Claims (1)
- 1、プラスチックシートよりなる扁平な筒状体の両側の
折曲端部を表裏の同一側に折返し、このように折返した
二重部分を筒状体の軸方向の両端部において接合して、
開口が対向する2つの収納部を筒状体の両側に設けた袋
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18452385A JPS6252052A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18452385A JPS6252052A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252052A true JPS6252052A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16154689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18452385A Pending JPS6252052A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095913A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Okura Ind Co Ltd | ポケット付き包装体の連続製造方法 |
| JP2023137320A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 本田技研工業株式会社 | 培養装置及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18452385A patent/JPS6252052A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095913A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Okura Ind Co Ltd | ポケット付き包装体の連続製造方法 |
| JP2023137320A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 本田技研工業株式会社 | 培養装置及びその製造方法 |
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