JPH0740195Y2 - 自動校正装置 - Google Patents
自動校正装置Info
- Publication number
- JPH0740195Y2 JPH0740195Y2 JP1987159466U JP15946687U JPH0740195Y2 JP H0740195 Y2 JPH0740195 Y2 JP H0740195Y2 JP 1987159466 U JP1987159466 U JP 1987159466U JP 15946687 U JP15946687 U JP 15946687U JP H0740195 Y2 JPH0740195 Y2 JP H0740195Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- flow path
- calibration
- analyzer
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動校正装置にかかり、詳しくは試料の化学
的分析等を行う各種分析装置において、分析値が既知の
標準試料により試料の分析結果を自動的に校正するため
の自動校正装置に関する。
的分析等を行う各種分析装置において、分析値が既知の
標準試料により試料の分析結果を自動的に校正するため
の自動校正装置に関する。
(従来の技術及びその問題点) 従来、例えば標準液による分析値の校正に際しては、前
もって人手により標準液を作成しておく必要があり、そ
の手間がかかると共に一連の分析作業全体の工数を増加
させる原因となっていた。
もって人手により標準液を作成しておく必要があり、そ
の手間がかかると共に一連の分析作業全体の工数を増加
させる原因となっていた。
また、標準液により既知となった校正用分析値を分析装
置内のメモリ等に保持しながら自動校正を行う場合で
も、校正用分析値を標準液により再度確認したい場合が
あり、このような時にその都度、標準液を作成するのは
極めて煩雑であった。
置内のメモリ等に保持しながら自動校正を行う場合で
も、校正用分析値を標準液により再度確認したい場合が
あり、このような時にその都度、標準液を作成するのは
極めて煩雑であった。
本考案は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、標準液作成の手間を削減し、しかも標準
液を常時保有可能として校正用分析値を容易に確認でき
るようにした自動校正装置を提供することにある。
するところは、標準液作成の手間を削減し、しかも標準
液を常時保有可能として校正用分析値を容易に確認でき
るようにした自動校正装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は、第1、第2の流路
切替手段、標準試料供給手段、及び、校正時に標準試料
となる試料を貯溜するための標準試料タンクを備えてい
る。
切替手段、標準試料供給手段、及び、校正時に標準試料
となる試料を貯溜するための標準試料タンクを備えてい
る。
ここで、第1の流路切替手段は、サンプリング信号のO
N,OFFにより、試料供給口から分析計に至る流路と、試
料供給口から前記タンクに至る流路とを切り替えるため
の複数の弁などから構成される。
N,OFFにより、試料供給口から分析計に至る流路と、試
料供給口から前記タンクに至る流路とを切り替えるため
の複数の弁などから構成される。
第2の流路切替手段は、校正信号のON,OFFにより、試料
供給口から分析計に至る流路と、前記タンクから分析計
に至る流路とを切り替えるための複数の弁などから構成
される。
供給口から分析計に至る流路と、前記タンクから分析計
に至る流路とを切り替えるための複数の弁などから構成
される。
標準試料供給手段は、サンプリング信号がOFFの状態で
校正信号をONしたときに、自動校正に先立って校正用分
析値が別途測定されたタンク内の試料を、校正用の標準
試料として分析計に供給するための複数の弁などから構
成される。
校正信号をONしたときに、自動校正に先立って校正用分
析値が別途測定されたタンク内の試料を、校正用の標準
試料として分析計に供給するための複数の弁などから構
成される。
また、前記タンクは、前記校正用分析値を測定する際に
タンク内の試料を採取するための採取口を有している。
タンク内の試料を採取するための採取口を有している。
(作用) 本考案においては、サンプリング信号のONにより第1の
流路切替手段を構成する複数の弁が切替動作し、試料供
給口から直接、分析計に至る流路が閉じられて試料供給
口から標準試料タンクに至る流路が形成される。これに
より、試料は標準試料タンク内に流入し、貯溜される。
そして、サンプリング信号をOFFにした後に、タンク内
の試料を採取口から採取して、分析計の校正時に用いる
校正用分析値を精密に測定する。この校正用分析値が得
られた時点で、タンク内の試料は校正用の標準試料とな
る。
流路切替手段を構成する複数の弁が切替動作し、試料供
給口から直接、分析計に至る流路が閉じられて試料供給
口から標準試料タンクに至る流路が形成される。これに
より、試料は標準試料タンク内に流入し、貯溜される。
そして、サンプリング信号をOFFにした後に、タンク内
の試料を採取口から採取して、分析計の校正時に用いる
校正用分析値を精密に測定する。この校正用分析値が得
られた時点で、タンク内の試料は校正用の標準試料とな
る。
その後、サンプリング信号がOFFの状態で校正信号をON
することにより、第2の流路切替手段を構成する複数の
弁が切替動作して試料供給口から分析計に至る流路が閉
じられ、タンクから分析計に至る流路が形成される。
することにより、第2の流路切替手段を構成する複数の
弁が切替動作して試料供給口から分析計に至る流路が閉
じられ、タンクから分析計に至る流路が形成される。
この状態で標準試料供給手段を動作させることにより、
タンク内の標準試料が分析計に供給される。
タンク内の標準試料が分析計に供給される。
分析計では、この標準試料を用いて分析を行い、その指
示値が前記校正用分析値に合致するように自動的に校正
を行う。
示値が前記校正用分析値に合致するように自動的に校正
を行う。
(実施例) 以下、図に沿って本考案の一実施例を説明する。
まず、第1図は、本考案の要部をなす標準試料のサンプ
リングのための構成を示している。なお、この実施例は
液体試料の分析に伴う校正を目的とするものであるが、
本考案は、その要旨を損なわない範囲で適宜設計変更す
ることにより、液体以外の各種気体試料の自動校正にも
適用可能である。
リングのための構成を示している。なお、この実施例は
液体試料の分析に伴う校正を目的とするものであるが、
本考案は、その要旨を損なわない範囲で適宜設計変更す
ることにより、液体以外の各種気体試料の自動校正にも
適用可能である。
同図において、1は分析するべき液体試料が供給される
流路であり、この流路1は試料供給口から三方弁2及び
常開弁24を介して図示されていない分析計に連通してい
る。流路1からは流路3が分岐しており、この流路3は
三方弁4を介して標準液タンク5に達している。標準液
タンク5には、流路6の一端が接続されていると共に、
この流路6の他端は三方弁2に達している。
流路であり、この流路1は試料供給口から三方弁2及び
常開弁24を介して図示されていない分析計に連通してい
る。流路1からは流路3が分岐しており、この流路3は
三方弁4を介して標準液タンク5に達している。標準液
タンク5には、流路6の一端が接続されていると共に、
この流路6の他端は三方弁2に達している。
また、標準液タンク5の下端部にはこの内部に収容され
た試料を採取するための弁7及びドレン8が設けられて
いる。更に、標準液タンク5には流路9が設けられ、こ
の流路9は常閉弁10を介して分析計に連通している。
た試料を採取するための弁7及びドレン8が設けられて
いる。更に、標準液タンク5には流路9が設けられ、こ
の流路9は常閉弁10を介して分析計に連通している。
なお、三方弁2,4及び常閉弁10並びに常開弁24は空気弁
にて構成されている。
にて構成されている。
次に、圧送空気によって試料を標準液タンク5内にサン
プリングするための空気の流路につき説明する。この空
気は、流路11からサンプリング信号にて開閉制御される
電磁弁としての三方弁12及び流路13を介して三方弁4に
加わり、また、流路11に連通する流路14を介して三方弁
2に加わるようになっている(以下、空気の流路につい
てはその上に2線の斜線を付して示す)。なお、三方弁
4の一端は流路15及び常開弁16を介して大気に開放され
ている。
プリングするための空気の流路につき説明する。この空
気は、流路11からサンプリング信号にて開閉制御される
電磁弁としての三方弁12及び流路13を介して三方弁4に
加わり、また、流路11に連通する流路14を介して三方弁
2に加わるようになっている(以下、空気の流路につい
てはその上に2線の斜線を付して示す)。なお、三方弁
4の一端は流路15及び常開弁16を介して大気に開放され
ている。
次いで、自動校正の際に標準液タンク5内の試料を分析
計に圧送するための空気の流路につき説明する。この空
気は、流路17と空気弁としての常閉弁18とを介して標準
液タンク5に供給されるもので、常閉弁18は流路19から
送られてくる空気により開閉制御されるようになってい
る。
計に圧送するための空気の流路につき説明する。この空
気は、流路17と空気弁としての常閉弁18とを介して標準
液タンク5に供給されるもので、常閉弁18は流路19から
送られてくる空気により開閉制御されるようになってい
る。
流路19を通る空気は、流路20から電磁弁としての三方弁
21を介して供給されるものであり、三方弁21は校正信号
によって開閉制御される。また、三方弁21を経た空気
は、流路20,22を介して常閉弁10を開閉制御し、かつ流
路23を介して常開弁16を開閉制御すると共に、流路19,2
5を介して常開弁24を開閉制御するように構成されてい
る。
21を介して供給されるものであり、三方弁21は校正信号
によって開閉制御される。また、三方弁21を経た空気
は、流路20,22を介して常閉弁10を開閉制御し、かつ流
路23を介して常開弁16を開閉制御すると共に、流路19,2
5を介して常開弁24を開閉制御するように構成されてい
る。
なお、三方弁2,4,12,21は、平常時において図示の黒色
を付した方向が閉じられている。
を付した方向が閉じられている。
また、この実施例において、空気の圧送やサンプリング
信号及び校正信号送出のタイミング等は適宜なプログラ
マによって予め設定可能であり、分析計では標準液タン
ク5から送られる標準液としての試料により自動的に分
析値を校正するものである。
信号及び校正信号送出のタイミング等は適宜なプログラ
マによって予め設定可能であり、分析計では標準液タン
ク5から送られる標準液としての試料により自動的に分
析値を校正するものである。
なお、上記構成において、三方弁2,4,12や空気源等は第
1の流路切替手段を、三方弁21、常閉弁10、常開弁24や
空気源等は第2の流路切替手段を、常閉弁10,18や空気
源等は標準試料供給手段をそれぞれ構成している。
1の流路切替手段を、三方弁21、常閉弁10、常開弁24や
空気源等は第2の流路切替手段を、常閉弁10,18や空気
源等は標準試料供給手段をそれぞれ構成している。
次に、この実施例の動作を第1図ないし第3図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
まず、平常時は、第1図に示すように試料は流路1及び
三方弁2及び常開弁24を介して分析計に供給されてお
り、分析計による所定の分析動作が実行される。
三方弁2及び常開弁24を介して分析計に供給されてお
り、分析計による所定の分析動作が実行される。
次いで、サンプリング信号がONすると、第2図に示す如
く三方弁12の流路11側二方向が連通し、空気が流路13,1
4に圧送されて三方弁2の流路1側を閉塞すると共に三
方弁4の流路3側二方向を連通させる。これにより、試
料は流路3及び三方弁4を介して標準液タンク5内に供
給され、余剰分が流路6、三方弁2及び常開弁24を介し
て分析計に供給される。なお、サンプリング信号のONに
伴い、分析装置内のマイクロコンピュータ等により「サ
ンプリング信号ON」のフラグを立てておく。
く三方弁12の流路11側二方向が連通し、空気が流路13,1
4に圧送されて三方弁2の流路1側を閉塞すると共に三
方弁4の流路3側二方向を連通させる。これにより、試
料は流路3及び三方弁4を介して標準液タンク5内に供
給され、余剰分が流路6、三方弁2及び常開弁24を介し
て分析計に供給される。なお、サンプリング信号のONに
伴い、分析装置内のマイクロコンピュータ等により「サ
ンプリング信号ON」のフラグを立てておく。
標準液タンク5の試料の流入は、サンプリング信号をOF
Fすることにより停止される。この際、前記とは逆に
「サンプリング信号OFF」のフラグが立てられる。こう
して標準液タンク5内に試料をサンプリングした後、作
業者は弁7を開いて適量の試料を取り出し、この試料を
用いて分析計の校正時に用いる校正用分析値を別途、精
密に測定する。この測定により、以後、タンク5内の試
料が標準液となる。
Fすることにより停止される。この際、前記とは逆に
「サンプリング信号OFF」のフラグが立てられる。こう
して標準液タンク5内に試料をサンプリングした後、作
業者は弁7を開いて適量の試料を取り出し、この試料を
用いて分析計の校正時に用いる校正用分析値を別途、精
密に測定する。この測定により、以後、タンク5内の試
料が標準液となる。
次に、試料の自動校正を行うには、第3図に示すように
校正信号をONすることにより三方弁21の流路20側二方向
が開くため、空気が流路19を介して常閉弁18に、また、
流路20,22を介して常閉弁10に圧送されると共に、流路1
9,25を介して常開弁24に圧送される。なお、この校正を
開始するには前記「サンプリング信号OFF」のフラグが
立っていることを確認し、また、校正開始時には「校正
開始」のフラグを立てることが必要である。
校正信号をONすることにより三方弁21の流路20側二方向
が開くため、空気が流路19を介して常閉弁18に、また、
流路20,22を介して常閉弁10に圧送されると共に、流路1
9,25を介して常開弁24に圧送される。なお、この校正を
開始するには前記「サンプリング信号OFF」のフラグが
立っていることを確認し、また、校正開始時には「校正
開始」のフラグを立てることが必要である。
常閉弁18,10への空気の圧送によりこれらが開放され、
流路17からの空気が常閉弁18を介して標準液タンク5内
の試料に加えられると共に、試料は流路9及び常閉弁10
を介して分析計に圧送される。この場合、常開弁24は閉
じられているので三方弁2側へ試料が逆流することはな
い。従って、分析計では、標準液としての試料を用い、
前述の別途精密に測定された校正用分析値に基づいて、
自動校正を行うことが可能になる。
流路17からの空気が常閉弁18を介して標準液タンク5内
の試料に加えられると共に、試料は流路9及び常閉弁10
を介して分析計に圧送される。この場合、常開弁24は閉
じられているので三方弁2側へ試料が逆流することはな
い。従って、分析計では、標準液としての試料を用い、
前述の別途精密に測定された校正用分析値に基づいて、
自動校正を行うことが可能になる。
なお、標準液となる試料は、上述したようにサンプリン
グ信号を用いて自動的にサンプリングするばかりでな
く、標準液タンク5の上方に設けた適宜な供給口から人
為的に注入してもよい。
グ信号を用いて自動的にサンプリングするばかりでな
く、標準液タンク5の上方に設けた適宜な供給口から人
為的に注入してもよい。
ここで、試料を注入する際には、サンプリング信号がON
の場合に試料の供給圧力が標準液タンク5に加わってい
て注入不可能となるため、前述の「サンプリング信号O
N」のフラグが立っていないことを確認する。また、同
様に、校正の開始時には標準液タンク5に流路17からの
空気圧が加わっていて注入不可能であるから、前述の
「校正開始」のフラグが立っていないことも確認する必
要がある。
の場合に試料の供給圧力が標準液タンク5に加わってい
て注入不可能となるため、前述の「サンプリング信号O
N」のフラグが立っていないことを確認する。また、同
様に、校正の開始時には標準液タンク5に流路17からの
空気圧が加わっていて注入不可能であるから、前述の
「校正開始」のフラグが立っていないことも確認する必
要がある。
標準液タンク5に試料を人為的に注入した後は、前記同
様に校正用分析値の測定を行った後、校正信号のONによ
る流路17からの空気の圧送によって標準液としての試料
を分析計に送り、自動校正に供するものである。
様に校正用分析値の測定を行った後、校正信号のONによ
る流路17からの空気の圧送によって標準液としての試料
を分析計に送り、自動校正に供するものである。
校正後に校正信号をOFFにすると、サンプリング信号は
既にOFFになっているので、分析計は平常時の運転、す
なわち液体試料を分析する状態に自動的に切り替わる。
その後、通常のインターバルで、校正信号をONすること
によって液体試料の分析を中断し、標準液タンク5内の
標準液を用いて分析計の校正が自動的に実行される。
既にOFFになっているので、分析計は平常時の運転、す
なわち液体試料を分析する状態に自動的に切り替わる。
その後、通常のインターバルで、校正信号をONすること
によって液体試料の分析を中断し、標準液タンク5内の
標準液を用いて分析計の校正が自動的に実行される。
この自動校正は、標準液タンク5内に標準液がある限
り、校正信号をONにするだけで繰返し行われる。
り、校正信号をONにするだけで繰返し行われる。
(考案の効果) 以上述べたように本考案によれば、分析するべき試料を
標準試料タンク内に一旦、サンプリングして校正用分析
値を精密に測定することによりタンク内の試料を標準試
料とし、その後、校正信号のONにより前記標準試料を分
析計に送って前記校正用分析値を用いて分析計を自動校
正するものである。従って、従来のように、校正の都
度、人手によって標準試料を作成する場合に比べて校正
作業ないし分析作業の手間を大幅に削減することができ
る。
標準試料タンク内に一旦、サンプリングして校正用分析
値を精密に測定することによりタンク内の試料を標準試
料とし、その後、校正信号のONにより前記標準試料を分
析計に送って前記校正用分析値を用いて分析計を自動校
正するものである。従って、従来のように、校正の都
度、人手によって標準試料を作成する場合に比べて校正
作業ないし分析作業の手間を大幅に削減することができ
る。
また、標準試料を随時保有することができるから、分析
作業中に校正用分析値の確認等を容易に行うことがで
き、信頼性の高い分析を行うことができる等の効果があ
る。
作業中に校正用分析値の確認等を容易に行うことがで
き、信頼性の高い分析を行うことができる等の効果があ
る。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例の要部を示す構
成図である。 1,3,9……流路、2,4,12,21……三方弁 5……標準液タンク、10,18……常閉弁 16,24……常開弁
成図である。 1,3,9……流路、2,4,12,21……三方弁 5……標準液タンク、10,18……常閉弁 16,24……常開弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大野 壱永 東京都福生市武蔵野台2―10―1 メゾン ドール武蔵野台501 (56)参考文献 特開 昭61−30744(JP,A) 特開 昭62−91861(JP,A) 実開 昭54−174389(JP,U) 実開 昭62−111642(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】標準試料を分析計に供給して分析計の校正
を自動的に行う自動校正装置において、 試料を貯溜するタンクと、 サンプリング信号のオン,オフにより、前記試料供給口
から前記分析計に至る流路と、前記試料供給口から前記
タンクに至る流路とを切り替える第1の流路切替手段
と、 校正信号のオン,オフにより、前記試料供給口から前記
分析計に至る流路と、試料タンクから前記分析計に至る
流路とを切り替える第2の流路切替手段と、 サンプリング信号がオフの状態で校正信号をオンしたと
きに、前記タンク内の試料を校正用の標準試料として前
記分析計に供給する標準試料供給手段と、 を備え、 前記タンクは、分析計の自動校正時に使用する校正用分
析値を測定するために前記タンク内の試料を採取する採
取口を有することを特徴とする自動校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159466U JPH0740195Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159466U JPH0740195Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動校正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164043U JPH0164043U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0740195Y2 true JPH0740195Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31440705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159466U Expired - Lifetime JPH0740195Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 自動校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740195Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54174389U (ja) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | ||
| CH663667A5 (de) * | 1984-07-18 | 1987-12-31 | Zellweger Uster Ag | Verfahren und vorrichtung zur messung geringer aktivitaetswerte von ionen eines probenstroms in einem analysenautomaten. |
| US4713618A (en) * | 1985-10-02 | 1987-12-15 | Westinghouse Electric Corp. | On-line calibration system for chemical monitors |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP1987159466U patent/JPH0740195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164043U (ja) | 1989-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1071078A (en) | Automatic process titration system | |
| DE4301930A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur probenahme von gasen | |
| US4833909A (en) | Gas-sensing apparatus | |
| EP3258249A1 (en) | Calibration device and gas component analysis device having same | |
| US5952556A (en) | Gas chromatograph with carrier gas control system | |
| CN101169453B (zh) | 多路气体自动进样器 | |
| JPS63237757A (ja) | 醤油諸味の発酵制御方法および装置 | |
| US6078049A (en) | Stable isotope analyzer | |
| US5527706A (en) | Method for mixing two initial solutions | |
| KR101821686B1 (ko) | 가스 크로마토그래프용 시료가스 정량 주입장치 | |
| JP6911940B2 (ja) | 液体クロマトグラフ | |
| CN112748174A (zh) | 实时校准装置、实时校准方法和检测设备 | |
| CN110975536A (zh) | 一种多通道汽化检测平台及其应用 | |
| US4206353A (en) | Analyzing system | |
| JP2001221720A (ja) | ガス分析計の校正方法及び校正装置 | |
| JP2694315B2 (ja) | 自動電解質分析装置の簡易温度調節方法 | |
| GB1208963A (en) | Apparatus for detecting or measuring the amount or concentration of a liquid or gaseous fluid in fluid mixture | |
| KR200268285Y1 (ko) | 가스분석기 자동 조정장치 | |
| JPS643073Y2 (ja) | ||
| JPS6247080Y2 (ja) | ||
| JP2001013045A (ja) | 校正用ガス調製装置及びガス分析装置 | |
| JP2601977Y2 (ja) | ガス分析計 | |
| CN210572282U (zh) | 定容组件及加标回收率测试装置 | |
| JPH06249763A (ja) | 自動電解質分析装置のサンプリング方法 | |
| US4167867A (en) | Accelerated stability apparatus |