JPH0740356Y2 - 洗浄機 - Google Patents
洗浄機Info
- Publication number
- JPH0740356Y2 JPH0740356Y2 JP1990017800U JP1780090U JPH0740356Y2 JP H0740356 Y2 JPH0740356 Y2 JP H0740356Y2 JP 1990017800 U JP1990017800 U JP 1990017800U JP 1780090 U JP1780090 U JP 1780090U JP H0740356 Y2 JPH0740356 Y2 JP H0740356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- washing machine
- rotating body
- carpet
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、粉末洗浄剤を用いて、家庭、事務所、店舗等
の床面(特にじゅうたん)を洗浄する洗浄機に関する。
の床面(特にじゅうたん)を洗浄する洗浄機に関する。
〈従来技術〉 従来の洗浄機は、第4,5図の如く、洗浄機本体の電動機
(モーター)により回転駆動される回転体1にブラシ2
が植設されており、回転体1の中心付近には、仕切り用
突起3で区切られた複数個の溝4が形成されている。こ
の各溝4の底部外周には、水の噴出孔5が形成されてい
る。回転体1の中心には電動機の回転縦軸(図示せず)
に取付けるための取付孔6が形成されており、この取付
孔6の下部には、回転縦軸に係合しその外れを防止する
ための係合爪7が互いに対向して配されている。
(モーター)により回転駆動される回転体1にブラシ2
が植設されており、回転体1の中心付近には、仕切り用
突起3で区切られた複数個の溝4が形成されている。こ
の各溝4の底部外周には、水の噴出孔5が形成されてい
る。回転体1の中心には電動機の回転縦軸(図示せず)
に取付けるための取付孔6が形成されており、この取付
孔6の下部には、回転縦軸に係合しその外れを防止する
ための係合爪7が互いに対向して配されている。
このような構成の洗浄機により洗浄を行う際には、まず
汚れたじゅうたんに粉末洗浄剤を散布し、回転体1を回
転させ、ブラシ2をじゅうたんにこすり合わせてブラッ
シングすることにより、粉末洗浄剤をじゅうたんにすり
込み、そのまま、洗浄機本体を前後左右に移動させて洗
浄するようになっている。粉末洗浄剤は多孔性樹脂を基
体としてその基体に水分、洗剤、溶剤等を含有している
ので、洗浄機によりじゅうたんをブラッシングすれば、
粉末洗浄剤の研削効果とあいまって、じゅうたん等に付
着している汚れは、その水分、洗剤、溶剤等の浸透によ
って可溶化、乳化、分散され、粉末洗浄剤に吸収あるい
は吸着される。汚れを吸収あるいは吸着した粉末洗浄剤
は、乾燥して吸取りが容易になったときバキューム方式
のクリーナーで吸取る。
汚れたじゅうたんに粉末洗浄剤を散布し、回転体1を回
転させ、ブラシ2をじゅうたんにこすり合わせてブラッ
シングすることにより、粉末洗浄剤をじゅうたんにすり
込み、そのまま、洗浄機本体を前後左右に移動させて洗
浄するようになっている。粉末洗浄剤は多孔性樹脂を基
体としてその基体に水分、洗剤、溶剤等を含有している
ので、洗浄機によりじゅうたんをブラッシングすれば、
粉末洗浄剤の研削効果とあいまって、じゅうたん等に付
着している汚れは、その水分、洗剤、溶剤等の浸透によ
って可溶化、乳化、分散され、粉末洗浄剤に吸収あるい
は吸着される。汚れを吸収あるいは吸着した粉末洗浄剤
は、乾燥して吸取りが容易になったときバキューム方式
のクリーナーで吸取る。
このような粉末洗浄剤の散布、ブラッシング、乾燥、吸
取りの動作によってじゅうたんの洗浄が行われている。
取りの動作によってじゅうたんの洗浄が行われている。
〈考案が解決しようとする課題〉 従来の洗浄機において、ブラシ2は毛羽を植設したもの
で剛毛から柔らかい毛までいろいろの種類がある。そし
て、ブラシ2の種類は、一般には、洗浄性能とじゅうた
ん生地の傷みへの配慮から選択されるが、ブラシ2およ
び回転体1を正常に回転させるには、ある程度腰の強い
毛羽が要求され、しかも期待する洗浄効果を得るために
よりブラッシングの強い毛羽が用いられるようになる。
で剛毛から柔らかい毛までいろいろの種類がある。そし
て、ブラシ2の種類は、一般には、洗浄性能とじゅうた
ん生地の傷みへの配慮から選択されるが、ブラシ2およ
び回転体1を正常に回転させるには、ある程度腰の強い
毛羽が要求され、しかも期待する洗浄効果を得るために
よりブラッシングの強い毛羽が用いられるようになる。
その結果、ブラシ2の毛羽がじゅうたんの毛羽にからみ
易くなり、ブラシ2の回転力によって、じゅうたんの毛
羽がひきちぎられ、該じゅうたんの毛羽の先端がささく
れた状態となる。このように従来の洗浄機ではじゅうた
んの毛羽の特に毛先を傷めるという欠点があった。
易くなり、ブラシ2の回転力によって、じゅうたんの毛
羽がひきちぎられ、該じゅうたんの毛羽の先端がささく
れた状態となる。このように従来の洗浄機ではじゅうた
んの毛羽の特に毛先を傷めるという欠点があった。
本考案は、上記課題に鑑み、じゅうたんの毛羽を傷めず
洗い上がりのよい洗浄機の提供を目的とする。
洗い上がりのよい洗浄機の提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案による課題解決手段は、第1〜3図の如く、洗浄
機本体11に、縦軸12周りに回転する回転体13が設けら
れ、該回転体13に、洗浄剤14が散布された被洗浄面を洗
浄する洗浄手段16が設けられた洗浄機において、前記洗
浄手段16は、被洗浄面に押圧された状態で回転体13の回
転方向に沿って横軸18周りに回転自在とされ表面が滑ら
かに仕上げられた複数個の回転ローラ19から構成された
ものである。
機本体11に、縦軸12周りに回転する回転体13が設けら
れ、該回転体13に、洗浄剤14が散布された被洗浄面を洗
浄する洗浄手段16が設けられた洗浄機において、前記洗
浄手段16は、被洗浄面に押圧された状態で回転体13の回
転方向に沿って横軸18周りに回転自在とされ表面が滑ら
かに仕上げられた複数個の回転ローラ19から構成された
ものである。
〈作用〉 上記課題解決手段において、洗浄剤14を散布した後、回
転体13を回転させたままで洗浄機本体11を前後左右に移
動させることにより、回転ローラ19が重量による加圧お
よび回転によりじゅうたんの毛羽を押圧しながらもみ洗
いする。このとき、回転ローラ19の表面が滑らかに形成
されているので、じゅうたんの毛羽にからみつくことが
無くなり、じゅうたんの毛羽の引きちぎれやささくれた
状態を回避でき、またローラ表面と毛羽との摩擦力を小
さくして回転体の駆動力を軽減できる。
転体13を回転させたままで洗浄機本体11を前後左右に移
動させることにより、回転ローラ19が重量による加圧お
よび回転によりじゅうたんの毛羽を押圧しながらもみ洗
いする。このとき、回転ローラ19の表面が滑らかに形成
されているので、じゅうたんの毛羽にからみつくことが
無くなり、じゅうたんの毛羽の引きちぎれやささくれた
状態を回避でき、またローラ表面と毛羽との摩擦力を小
さくして回転体の駆動力を軽減できる。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例の洗浄機を示す要部底面図、
第2図は同じくそのA-A断面図、第3図は同じく洗浄機
の全体構成を示す側面図である。
第2図は同じくそのA-A断面図、第3図は同じく洗浄機
の全体構成を示す側面図である。
第1〜3図の如く、本考案実施例の洗浄機は、洗浄機本
体11に、縦軸12周りに回転する回転体13が設けられ、該
回転体13に、洗浄剤14が散布された被洗浄面を洗浄する
洗浄手段16が設けられており、前記洗浄手段16は、回転
体13の下面17よりも被洗浄面側へ突出した状態で回転体
13の回転方向に沿って横軸18周りに回転自在とされた複
数個の回転ローラ19から構成されたものである。
体11に、縦軸12周りに回転する回転体13が設けられ、該
回転体13に、洗浄剤14が散布された被洗浄面を洗浄する
洗浄手段16が設けられており、前記洗浄手段16は、回転
体13の下面17よりも被洗浄面側へ突出した状態で回転体
13の回転方向に沿って横軸18周りに回転自在とされた複
数個の回転ローラ19から構成されたものである。
前記洗浄機本体11は、第3図の如く、下面開口を洗浄口
21として笠状に形成された洗浄部22と、該洗浄部22の上
部前方に配され粉末洗浄剤14を散布する散布部23と、洗
浄部22の後部に取付けられた操作用ハンドル部24とから
構成されたスタンド式のものである。
21として笠状に形成された洗浄部22と、該洗浄部22の上
部前方に配され粉末洗浄剤14を散布する散布部23と、洗
浄部22の後部に取付けられた操作用ハンドル部24とから
構成されたスタンド式のものである。
前記洗浄部22の内部には、縦軸12を介して回転体13を被
洗浄面に対し水平に回転させる電動機27が配設されてい
る。そして、洗浄機本体11は、その後部に電動機27の通
電用ペダルスイッチ28を備え、該ペダルスイッチ28を踏
み込み、さらに操作用ハンドル部24を倒すことにより電
動機27が駆動するよう回路構成されている。
洗浄面に対し水平に回転させる電動機27が配設されてい
る。そして、洗浄機本体11は、その後部に電動機27の通
電用ペダルスイッチ28を備え、該ペダルスイッチ28を踏
み込み、さらに操作用ハンドル部24を倒すことにより電
動機27が駆動するよう回路構成されている。
前記散布部23は、取付台23aを介して洗浄部22に着脱自
在に取付けられており、粉末洗浄剤14を散布させるため
の吐出口31を有する粉末洗浄剤14の貯蔵槽32と、該貯蔵
槽32に中心軸33aを介して回転自在に支持された回転翼3
3と、該回転翼33の上方に横軸34a周りに揺動自在に配さ
れた振動板34とから構成されている。そして、振動板34
の下端が回転翼33に離接自在に当接されており、この回
転翼33の回転を利用して振動板34を揺動させ洗浄剤14を
散布するものである。なお、回転翼33の回転は散布部23
の側部に配設されたモータ(図示せず)により駆動され
る。
在に取付けられており、粉末洗浄剤14を散布させるため
の吐出口31を有する粉末洗浄剤14の貯蔵槽32と、該貯蔵
槽32に中心軸33aを介して回転自在に支持された回転翼3
3と、該回転翼33の上方に横軸34a周りに揺動自在に配さ
れた振動板34とから構成されている。そして、振動板34
の下端が回転翼33に離接自在に当接されており、この回
転翼33の回転を利用して振動板34を揺動させ洗浄剤14を
散布するものである。なお、回転翼33の回転は散布部23
の側部に配設されたモータ(図示せず)により駆動され
る。
前記操作用ハンドル部24は、洗浄部22を操作するととも
に、洗浄部22への給水機能を兼ね備えたもので、下部給
水タンク36を備え、上端の取手37に配されたスイッチ38
により給水タンク36の底部の給水弁(図示せず)を開閉
するよう構成されている。
に、洗浄部22への給水機能を兼ね備えたもので、下部給
水タンク36を備え、上端の取手37に配されたスイッチ38
により給水タンク36の底部の給水弁(図示せず)を開閉
するよう構成されている。
なお、図中39は洗浄機本体11の前後方向への移動用車輪
である。
である。
前記回転体13は、第1,2図の如く、略円板形のもので、
その下面には回転ローラ19を装着する装着孔41が四箇所
形成されており、該装着孔41には回転ローラ19を係止す
る締結具42が嵌入され、ねじ43によりねじ止めされてい
る。該回転体13の中央部には洗浄機本体11の縦軸12を取
付ける取付孔44が形成されており、該取付孔44の下部に
は縦軸12に係合しその外れを防止するための一対の係合
爪45が互いに対向して配されている。該取付孔44の周囲
には、操作用ハンドル部24から供給された水を複数の噴
出孔46へ導くよう、仕切り用突起47により導水溝48が形
成されている。
その下面には回転ローラ19を装着する装着孔41が四箇所
形成されており、該装着孔41には回転ローラ19を係止す
る締結具42が嵌入され、ねじ43によりねじ止めされてい
る。該回転体13の中央部には洗浄機本体11の縦軸12を取
付ける取付孔44が形成されており、該取付孔44の下部に
は縦軸12に係合しその外れを防止するための一対の係合
爪45が互いに対向して配されている。該取付孔44の周囲
には、操作用ハンドル部24から供給された水を複数の噴
出孔46へ導くよう、仕切り用突起47により導水溝48が形
成されている。
前記回転ローラ19は、複数個(四個)設けられており、
前記回転体13の装着孔41に横軸18周りに回転自在に支持
され、回転体13の回転に伴い回転するものである。該回
転ローラ19の表面は滑らかに仕上げられている。
前記回転体13の装着孔41に横軸18周りに回転自在に支持
され、回転体13の回転に伴い回転するものである。該回
転ローラ19の表面は滑らかに仕上げられている。
上記構成において、まず、第3図に示したペダルスイッ
チ28を踏み、操作用ハンドル部24を手前に倒して電動機
27に通電し、回転体13を、第1図中のR方向に回転させ
る。次に、第3図の如く、洗浄剤14を散布するよう、回
転翼33をS方向に回転して振動板34を揺動させ、粉末洗
浄剤14を下方へ移送する。そして、洗浄剤14を吐出口31
より吐出して、被洗浄面に散布する。そのまま洗浄機を
移動させながら散布すると、散布された粉末洗浄剤14は
被洗浄面の毛羽の中へすり込まれて洗浄を開始する。
チ28を踏み、操作用ハンドル部24を手前に倒して電動機
27に通電し、回転体13を、第1図中のR方向に回転させ
る。次に、第3図の如く、洗浄剤14を散布するよう、回
転翼33をS方向に回転して振動板34を揺動させ、粉末洗
浄剤14を下方へ移送する。そして、洗浄剤14を吐出口31
より吐出して、被洗浄面に散布する。そのまま洗浄機を
移動させながら散布すると、散布された粉末洗浄剤14は
被洗浄面の毛羽の中へすり込まれて洗浄を開始する。
粉末洗浄剤14を適量散布した後、スイッチを操作して回
転翼33を停止し、散布を終了する。
転翼33を停止し、散布を終了する。
続いて、回転体13の回転を継続し、洗浄部22を前後左右
に移動させながらブラッシングする。
に移動させながらブラッシングする。
そうすると、回転ローラ19は、その重量による加圧およ
び回転によりじゅうたんの毛羽を押圧しながらもみ洗い
する。
び回転によりじゅうたんの毛羽を押圧しながらもみ洗い
する。
このとき、回転ローラ19の表面が滑らかに仕上げられて
いるので、じゅうたんの毛羽にからみつくことが無くな
り、じゅうたんの毛羽の引きちぎれやささくれた状態を
回避でき、毛羽の損傷を防止することができる。
いるので、じゅうたんの毛羽にからみつくことが無くな
り、じゅうたんの毛羽の引きちぎれやささくれた状態を
回避でき、毛羽の損傷を防止することができる。
また、洗浄機本体11と被洗浄面との接点は、ほとんど回
転ローラ19だけとなるので、被洗浄面に対する押圧力が
大となり、その洗浄力は従来の洗浄性能と同等に維持さ
れる。
転ローラ19だけとなるので、被洗浄面に対する押圧力が
大となり、その洗浄力は従来の洗浄性能と同等に維持さ
れる。
ブラッシングが終わると、操作用ハンドル部24を立てて
電動機の通電を停止する。そして、被洗浄面を乾燥させ
た後、バキューム方式のクリーナーによって、汚れや、
汚れを吸着した粉末洗浄剤14を吸取り、洗浄を終了す
る。
電動機の通電を停止する。そして、被洗浄面を乾燥させ
た後、バキューム方式のクリーナーによって、汚れや、
汚れを吸着した粉末洗浄剤14を吸取り、洗浄を終了す
る。
このように、前記洗浄手段16は、回転体13の下面17より
も被洗浄面側へ突出した状態で回転体13の回転方向に沿
って横軸18周りに回転自在とされた複数個の回転ローラ
19から構成されているので、洗浄機の重量を回転ローラ
19に集中させて被洗浄面を押圧しながらもみ洗うことが
でき、洗浄効果を減少させることなく洗浄手段16のじゅ
うたんの毛羽へのからみつきを防止することができる。
したがって、じゅうたんの毛羽の損傷を防止することが
できる。
も被洗浄面側へ突出した状態で回転体13の回転方向に沿
って横軸18周りに回転自在とされた複数個の回転ローラ
19から構成されているので、洗浄機の重量を回転ローラ
19に集中させて被洗浄面を押圧しながらもみ洗うことが
でき、洗浄効果を減少させることなく洗浄手段16のじゅ
うたんの毛羽へのからみつきを防止することができる。
したがって、じゅうたんの毛羽の損傷を防止することが
できる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、被洗浄
面に押圧された状態で回転体の回転方向に沿って横軸周
りに回転自在とされ表面が滑らかに仕上げられた複数個
の回転ローラから構成されているので、洗浄機の重量を
回転ローラに集中させて被洗浄面を押圧しながらもみ洗
うことができ、洗浄効果を減少させることなく洗浄手段
のじゅうたんの毛羽へのからみつきを防止することがで
き、またローラ表面と毛羽との摩擦力を小さくして回転
体の駆動力を軽減できる。したがって、じゅうたんの毛
羽の損傷を防止することができるとともに、消費電力を
低減できるという優れた効果がある。
面に押圧された状態で回転体の回転方向に沿って横軸周
りに回転自在とされ表面が滑らかに仕上げられた複数個
の回転ローラから構成されているので、洗浄機の重量を
回転ローラに集中させて被洗浄面を押圧しながらもみ洗
うことができ、洗浄効果を減少させることなく洗浄手段
のじゅうたんの毛羽へのからみつきを防止することがで
き、またローラ表面と毛羽との摩擦力を小さくして回転
体の駆動力を軽減できる。したがって、じゅうたんの毛
羽の損傷を防止することができるとともに、消費電力を
低減できるという優れた効果がある。
第1図は本考案の一実施例の洗浄機を示す要部底面図、
第2図は同じくそのA-A断面図、第3図は同じく洗浄機
の全体構成を示す側面図、第4図は従来の回転体の平面
図、第5図は同じくそのB-B断面図である。 11:洗浄機本体、12:縦軸、13:回転体、14:洗浄剤、16:
洗浄手段、17:回転体の下面、18:横軸、19:回転ロー
ラ。
第2図は同じくそのA-A断面図、第3図は同じく洗浄機
の全体構成を示す側面図、第4図は従来の回転体の平面
図、第5図は同じくそのB-B断面図である。 11:洗浄機本体、12:縦軸、13:回転体、14:洗浄剤、16:
洗浄手段、17:回転体の下面、18:横軸、19:回転ロー
ラ。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄機本体に、縦軸周りに回転する回転体
が設けられ、該回転体に、洗浄剤が散布された被洗浄面
を洗浄する洗浄手段が設けられた洗浄機において、前記
洗浄手段は、被洗浄面に押圧された状態で回転体の回転
方向に沿って横軸周りに回転自在とされ表面が滑らかに
仕上げられた複数個の回転ローラから構成されたことを
特徴とする洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990017800U JPH0740356Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990017800U JPH0740356Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111255U JPH03111255U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0740356Y2 true JPH0740356Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31520981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990017800U Expired - Fee Related JPH0740356Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740356Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109162043A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-08 | 湖州南浔维意纺织有限公司 | 一种棉织布料的清洗设备 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2861310D1 (en) * | 1977-08-02 | 1982-01-14 | Milliken Res Corp | Carpet cleaning device |
| JPS5814934U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-29 | 東京濾器株式会社 | エアクリ−ナ |
| JPS58130653U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-03 | 株式会社富士通ゼネラル | 自走式掃除機 |
| JPS59141923A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | 株式会社日立製作所 | 洗浄機 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP1990017800U patent/JPH0740356Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109162043A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-08 | 湖州南浔维意纺织有限公司 | 一种棉织布料的清洗设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111255U (ja) | 1991-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |