JPH0740384B2 - タイマ予約設定装置 - Google Patents
タイマ予約設定装置Info
- Publication number
- JPH0740384B2 JPH0740384B2 JP1175985A JP17598589A JPH0740384B2 JP H0740384 B2 JPH0740384 B2 JP H0740384B2 JP 1175985 A JP1175985 A JP 1175985A JP 17598589 A JP17598589 A JP 17598589A JP H0740384 B2 JPH0740384 B2 JP H0740384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- time
- transfer
- timer reservation
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はタイマ予約設定装置に関する。
(ロ) 従来の技術 例えば、特開昭62−36762号(G11B15/02)には、リモコ
ンユニットによりタイマ予約が可能なビデオテープレコ
ーダ(VTR)装置についての開示がある。
ンユニットによりタイマ予約が可能なビデオテープレコ
ーダ(VTR)装置についての開示がある。
この様な装置では一般に、タイマ予約に必要なすべての
データ設定をリモコン上で終了してから、VTR本体に所
定のフォーマットで転送されるのが普通である。転送フ
ォーマットは例えば第3図の如きものであり、スタート
符号に続き、チャンネル、日付、月、開始時刻(時、
分)、終了時刻(時、分)、エンド符号からなってい
る。
データ設定をリモコン上で終了してから、VTR本体に所
定のフォーマットで転送されるのが普通である。転送フ
ォーマットは例えば第3図の如きものであり、スタート
符号に続き、チャンネル、日付、月、開始時刻(時、
分)、終了時刻(時、分)、エンド符号からなってい
る。
受信側のVTRでは、この転送フォーマットに従ってデー
タを処理し、本体での設定が行なわれる。
タを処理し、本体での設定が行なわれる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上述の様な転送フォーマットが一度決められると、設定
方法を追加した様な場合でも、新しい転送フォーマット
を追加することは得策ではないし、不可能な場合もあ
る。これはリモコン本来のコマンド(再生、記録等の指
示)と区別するためのスタート符号を既に定まっている
転送フォーマット以外に更に追加することができない場
合が考えられるからである。
方法を追加した様な場合でも、新しい転送フォーマット
を追加することは得策ではないし、不可能な場合もあ
る。これはリモコン本来のコマンド(再生、記録等の指
示)と区別するためのスタート符号を既に定まっている
転送フォーマット以外に更に追加することができない場
合が考えられるからである。
ここで新しい設定方法とは、例えば、日付情報の設定を
要しない簡易な方法である。
要しない簡易な方法である。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明では、定められた転送(伝送)フォーマットに必
要な情報項目のうちの少なくとも1つを用いない設定方
法が行なわれている場合には、この使用しない情報をあ
らかじめ定まった方式に従ってリモコン内部で作成し、
補なった形で転送が実行されるものである。
要な情報項目のうちの少なくとも1つを用いない設定方
法が行なわれている場合には、この使用しない情報をあ
らかじめ定まった方式に従ってリモコン内部で作成し、
補なった形で転送が実行されるものである。
(ホ) 作用 従ってタイマ予約の設定方法、設定情報が異なっている
場合でも、単一のフォーマットに変換されて、受信側に
伝送され、利用されるので、新しい設定方法を追加して
も全く問題がない。
場合でも、単一のフォーマットに変換されて、受信側に
伝送され、利用されるので、新しい設定方法を追加して
も全く問題がない。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従い、本発明の実施例を説明する。第1図
は動作を示すフローチャート、第2図は機能ブロック図
である。
は動作を示すフローチャート、第2図は機能ブロック図
である。
本発明に係るリモコン装置は複数の操作釦を備える入力
装置と、入力装置からの指示に従い、転送するためのデ
ータを作成するマイクロコンピュータと、作成されたデ
ータに基づいて赤外線を変調して伝送する転送回路とが
基本的な構成である。
装置と、入力装置からの指示に従い、転送するためのデ
ータを作成するマイクロコンピュータと、作成されたデ
ータに基づいて赤外線を変調して伝送する転送回路とが
基本的な構成である。
又、実施例では、録画するチャンネル、月/日、開始/
終了時刻を、指示に従って設定し、設定終了後、転送釦
を操作することで、設定したデータをVTR側に一度に転
送する方法が、設定方法の一つとして採用されている
(標準方法)。そしてより簡易な設定方法として、開始
/修了時刻、チャンネルを設定するだけで、本日若しく
は明日の予約設定ができる方法も採用されている(簡易
方法)。
終了時刻を、指示に従って設定し、設定終了後、転送釦
を操作することで、設定したデータをVTR側に一度に転
送する方法が、設定方法の一つとして採用されている
(標準方法)。そしてより簡易な設定方法として、開始
/修了時刻、チャンネルを設定するだけで、本日若しく
は明日の予約設定ができる方法も採用されている(簡易
方法)。
第2図において、入力装置1には、簡易方法に係る時刻
設定用のプッシュスイッチ1a,1b,1c,1d、チャンネル設
定に係るプッシュスイッチ1e,1f、標準方法において、
1項目のデータ(チャンネル、開始時刻等)の設定が修
了したことを指示するプッシュスイッチ1g、標準方法が
選択されたことを指示するプッシュスイッチ1hが設けら
れている。また、その他に、図示省略したが標準方法に
おける時刻の設定手段も設けられている。更に、標準方
法での転送スイッチ1i、簡易方法での転送スイッチ1jも
備えている。
設定用のプッシュスイッチ1a,1b,1c,1d、チャンネル設
定に係るプッシュスイッチ1e,1f、標準方法において、
1項目のデータ(チャンネル、開始時刻等)の設定が修
了したことを指示するプッシュスイッチ1g、標準方法が
選択されたことを指示するプッシュスイッチ1hが設けら
れている。また、その他に、図示省略したが標準方法に
おける時刻の設定手段も設けられている。更に、標準方
法での転送スイッチ1i、簡易方法での転送スイッチ1jも
備えている。
2は簡易方法の設定手段、3は標準方法の設定手段、4
は時計手段、5は日付情報設定手段、6は転送内容設定
手段、7は転送回路、8は赤外線発光ダイオードであ
る。ここで2〜8の構成がマイクロコンピュータによっ
て実現されている。
は時計手段、5は日付情報設定手段、6は転送内容設定
手段、7は転送回路、8は赤外線発光ダイオードであ
る。ここで2〜8の構成がマイクロコンピュータによっ
て実現されている。
次に第1図に従い動作を説明する。D.START+/−スイ
ッチ1a,1bのいづれかが操作されると簡易方法が指示さ
れる(手順10)。その後は手順11により1a〜1fのスイッ
チを用いて、開始時刻、終了時刻、録画チャンネルにつ
いて、順不動で設定できる。ここで各設定は、各項目に
対応した+/−のスイッチを操作し、図示省略した表示
手段上での表示を見ながら行なわれる。手順12は簡易方
法に対応した転送、スイッチ1jが操作されたかどうかの
チェックを行なう。従い、この転送スイッチ1jが操作さ
れるまでは、設定の変更が可能である。
ッチ1a,1bのいづれかが操作されると簡易方法が指示さ
れる(手順10)。その後は手順11により1a〜1fのスイッ
チを用いて、開始時刻、終了時刻、録画チャンネルにつ
いて、順不動で設定できる。ここで各設定は、各項目に
対応した+/−のスイッチを操作し、図示省略した表示
手段上での表示を見ながら行なわれる。手順12は簡易方
法に対応した転送、スイッチ1jが操作されたかどうかの
チェックを行なう。従い、この転送スイッチ1jが操作さ
れるまでは、設定の変更が可能である。
転送スイッチ1jが操作されると、手順13により日付デー
タの自動設定が行なわれる。すなわち、時計手段4から
の現在時刻データNと開始時刻データSを比較し、S>
N、すなわち、Sの方がNより遅い時刻であれば、現在
の日付データを追加する。S<Nなら明日の日付データ
を追加する。この様に日付データが自動的に設定された
データに基づき、第3の様式で転送内容が決められ転送
が実行される(手順14,15)。
タの自動設定が行なわれる。すなわち、時計手段4から
の現在時刻データNと開始時刻データSを比較し、S>
N、すなわち、Sの方がNより遅い時刻であれば、現在
の日付データを追加する。S<Nなら明日の日付データ
を追加する。この様に日付データが自動的に設定された
データに基づき、第3の様式で転送内容が決められ転送
が実行される(手順14,15)。
スイッチ1a,1bではなくスイッチ1jが操作されると標準
方法のモードとなる(手順16)。このモードでは、チャ
ンネル、日付、開始/終了時刻が順次設定され(一つの
項目が設定される毎に“送り”スイッチ1gが操作され
る)、すべて終了した後で転送スイッチ1iが操作される
と転送が実行される。この時のフォーマットは、簡易方
法と同じ第3図に示すものとなる。
方法のモードとなる(手順16)。このモードでは、チャ
ンネル、日付、開始/終了時刻が順次設定され(一つの
項目が設定される毎に“送り”スイッチ1gが操作され
る)、すべて終了した後で転送スイッチ1iが操作される
と転送が実行される。この時のフォーマットは、簡易方
法と同じ第3図に示すものとなる。
受信側であるVTRでは、転送されたデータを予約情報と
して、メモリに記憶する。VTR側から見れば設定方法に
関係なく、同じフォーマットで予約情報が送られてくる
ので、構成等を従来と変更する必要がない。仮りに、エ
ラーチェック動作として、VTR側で、スタート符号とエ
ンド符号の間に第3図の如く、7個のデータがあるかど
うかを調べる様になっていても、問題なく予約設定を行
なうことができる。
して、メモリに記憶する。VTR側から見れば設定方法に
関係なく、同じフォーマットで予約情報が送られてくる
ので、構成等を従来と変更する必要がない。仮りに、エ
ラーチェック動作として、VTR側で、スタート符号とエ
ンド符号の間に第3図の如く、7個のデータがあるかど
うかを調べる様になっていても、問題なく予約設定を行
なうことができる。
尚、上記の簡易設定では、日付設定を省略したものであ
るが、その他、チャンネル設定(予約設定時のチャンネ
ルを設定する)、開始時刻(現存時刻又は現存時刻から
所定時間後を自動的に設定する)、終了時刻(開始時刻
から所定時間後を自動的に設定する)について省略する
ことも考えられる。又、記録モード(長時間/標準)の
指定を設定することも可能である。
るが、その他、チャンネル設定(予約設定時のチャンネ
ルを設定する)、開始時刻(現存時刻又は現存時刻から
所定時間後を自動的に設定する)、終了時刻(開始時刻
から所定時間後を自動的に設定する)について省略する
ことも考えられる。又、記録モード(長時間/標準)の
指定を設定することも可能である。
(ト) 発明の効果 以上、述べた様に本発明によれば、予約情報の設定にお
いて、設定項目が少ない設定方法の場合には、あらかじ
め定まった方式で不足する項目データを補ない伝送する
ので、同一の転送(伝送)フォーマットが利用でき、受
信側の変更は必要ない。
いて、設定項目が少ない設定方法の場合には、あらかじ
め定まった方式で不足する項目データを補ない伝送する
ので、同一の転送(伝送)フォーマットが利用でき、受
信側の変更は必要ない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例の動作を示すフローチャート、第
2図は実施例を示す機能ブロック図、第3図は転送フォ
ーマットを示す説明図である。 1……入力装置、5……日付自動設定手段、7……転送
回路。
2図は実施例を示す機能ブロック図、第3図は転送フォ
ーマットを示す説明図である。 1……入力装置、5……日付自動設定手段、7……転送
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】定められた伝送フォーマットに必要な複数
の予約情報項目をリモコンユニットを用いて設定しビデ
オテープレコーダに伝送するタイマ予約装置において、
上記リモコンユニット内に、時計手段と、転送内容設定
手段と、録画開始または録画終了時刻を設定する時刻設
定手段と、を有し、 上記時計手段の現在時刻情報と上記時刻設定手段による
設定時刻とを比較し、 上記設定時刻が上記時計手段の現在時刻よりも遅い場
合、現在の日付データを 上記設定時刻が上記時計手段の現在時刻よりも早い場
合、明日の日付データを上記転送内容設定手段に設定す
ることを特徴とするタイマ予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175985A JPH0740384B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | タイマ予約設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175985A JPH0740384B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | タイマ予約設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341649A JPH0341649A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0740384B2 true JPH0740384B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16005684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175985A Expired - Lifetime JPH0740384B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | タイマ予約設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740384B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001243510A1 (en) * | 2000-03-14 | 2001-09-24 | Thomson Licensing S.A. | System and method for providing recording function when no program information is available |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1175985A patent/JPH0740384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341649A (ja) | 1991-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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