JPH0740402A - 射出成形機用シリンダ - Google Patents
射出成形機用シリンダInfo
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- JPH0740402A JPH0740402A JP20868693A JP20868693A JPH0740402A JP H0740402 A JPH0740402 A JP H0740402A JP 20868693 A JP20868693 A JP 20868693A JP 20868693 A JP20868693 A JP 20868693A JP H0740402 A JPH0740402 A JP H0740402A
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形機のシリンダであって、ノズルが取
付けられる先端側の温度が低くならないようにしたシリ
ンダの提供。 【構成】 射出成形機におけるノズル2を取り付けたシ
リンダ1先端の、ノズル2との直径差によって生じるシ
リンダ前端面3にこの面を覆う保温部材14、断熱部材
14、あるいは加温部材15のいずれか一つ、又は、そ
の組み合わせたものを取り付ける。
付けられる先端側の温度が低くならないようにしたシリ
ンダの提供。 【構成】 射出成形機におけるノズル2を取り付けたシ
リンダ1先端の、ノズル2との直径差によって生じるシ
リンダ前端面3にこの面を覆う保温部材14、断熱部材
14、あるいは加温部材15のいずれか一つ、又は、そ
の組み合わせたものを取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、樹脂を溶融・混練し
て射出ノズルから金型に射出して成形する射出成形機の
シリンダに関する。
て射出ノズルから金型に射出して成形する射出成形機の
シリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機におけるシリンダは先端部に
ノズルを備え、内部に射出および計量用のスクリューを
備える。ノズルおよびシリンダの外周面には、ノズルヒ
ーター、バンドヒーターなどの加熱手段が施され、内部
の樹脂を加熱する。樹脂は計量作動時におけるスクリュ
ーの回転によってホッパーから取り込まれ、シリンダの
内部においてヒーターからの熱とスクリューによる混練
作用によって溶融する。溶融された樹脂はシリンダー先
端部の樹脂溜まりに貯留され、次の射出作動で回転を止
めたスクリューが前方へ突出されることで、ノズルを通
じ金型内部へ射出される。
ノズルを備え、内部に射出および計量用のスクリューを
備える。ノズルおよびシリンダの外周面には、ノズルヒ
ーター、バンドヒーターなどの加熱手段が施され、内部
の樹脂を加熱する。樹脂は計量作動時におけるスクリュ
ーの回転によってホッパーから取り込まれ、シリンダの
内部においてヒーターからの熱とスクリューによる混練
作用によって溶融する。溶融された樹脂はシリンダー先
端部の樹脂溜まりに貯留され、次の射出作動で回転を止
めたスクリューが前方へ突出されることで、ノズルを通
じ金型内部へ射出される。
【0003】射出作動時にノズルおよびシリンダ内部の
温度管理は重要であって、成形しようとする樹脂に応じ
て微妙に調整する必要がある。シリンダ内部で樹脂温度
が高すぎると樹脂は熱分解を起こし、ガスの発生による
シルバーマークや着色(いわゆる焼け)を生じ、また、
流動性過剰でバリが発生するなど成形品は不良となる。
逆に、温度が低いと混練と溶融が不調になったり、溶融
樹脂の流動性が低いために射出圧が不十分となり成形品
にショートショットや引けを生じ、成形品はやはり不良
となる。さらに、シリンダに温度の低い部分があるとそ
の個所で樹脂の流れが滞り、溶融樹脂の流動性の高い部
分ばかりが移動し、滞留個所の樹脂はやがて熱によって
変質する。
温度管理は重要であって、成形しようとする樹脂に応じ
て微妙に調整する必要がある。シリンダ内部で樹脂温度
が高すぎると樹脂は熱分解を起こし、ガスの発生による
シルバーマークや着色(いわゆる焼け)を生じ、また、
流動性過剰でバリが発生するなど成形品は不良となる。
逆に、温度が低いと混練と溶融が不調になったり、溶融
樹脂の流動性が低いために射出圧が不十分となり成形品
にショートショットや引けを生じ、成形品はやはり不良
となる。さらに、シリンダに温度の低い部分があるとそ
の個所で樹脂の流れが滞り、溶融樹脂の流動性の高い部
分ばかりが移動し、滞留個所の樹脂はやがて熱によって
変質する。
【0004】このためシリンダの温度管理は数個所に熱
電対を設けるなどして厳密に行われているが、図5のよ
うにシリンダ1の先端部でノズル2との直径の差がある
ために生じる前端面3には従来、何の手立ても施されて
いない。しかし、この部分にはノズルアダプタ4のフラ
ンジ部5が多数の六角穴付きボルト6で取付けられてい
るなどして、複雑な構造となっており、露出したボルト
6の頭やザグリ穴7の表面は全体として大きな放熱面と
なっている。このため、シリンダ1の先端部およびノズ
ルアダプタの部分において温度低下が生じ、前記したよ
うな種々の問題が生じ易くなっている。
電対を設けるなどして厳密に行われているが、図5のよ
うにシリンダ1の先端部でノズル2との直径の差がある
ために生じる前端面3には従来、何の手立ても施されて
いない。しかし、この部分にはノズルアダプタ4のフラ
ンジ部5が多数の六角穴付きボルト6で取付けられてい
るなどして、複雑な構造となっており、露出したボルト
6の頭やザグリ穴7の表面は全体として大きな放熱面と
なっている。このため、シリンダ1の先端部およびノズ
ルアダプタの部分において温度低下が生じ、前記したよ
うな種々の問題が生じ易くなっている。
【0005】図5において、符号8はシリンダ用のバン
ドヒーターでシリンダ1の外周面に巻きつけて取付けら
れている。符号9はノズルヒーターでノズル2の外周面
に装着されている。これらのバンドヒーター8,ノズル
ヒーター9は熱電対によって検出される温度に応じて制
御装置によりオン・オフ制御されている。
ドヒーターでシリンダ1の外周面に巻きつけて取付けら
れている。符号9はノズルヒーターでノズル2の外周面
に装着されている。これらのバンドヒーター8,ノズル
ヒーター9は熱電対によって検出される温度に応じて制
御装置によりオン・オフ制御されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、射出成形
機のシリンダであって、ノズルが取付けられる先端側の
温度が低くならないようにしたシリンダの提供を課題と
する。
機のシリンダであって、ノズルが取付けられる先端側の
温度が低くならないようにしたシリンダの提供を課題と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】射出成形機におけるノズ
ルを取り付けたシリンダ先端の、ノズルとの直径差によ
って生じるシリンダ前端面にこの面を覆う保温部材、断
熱部材、あるいは加温部材の一つ、又は組み合わせたも
のを取り付ける。断熱部材としてシリンダ前端面との間
に空気層を形成するキャップを用いることがある。
ルを取り付けたシリンダ先端の、ノズルとの直径差によ
って生じるシリンダ前端面にこの面を覆う保温部材、断
熱部材、あるいは加温部材の一つ、又は組み合わせたも
のを取り付ける。断熱部材としてシリンダ前端面との間
に空気層を形成するキャップを用いることがある。
【0008】
【作用】シリンダ前端面にこの面を覆って取り付けた保
温部材、断熱部材、あるいは加温部材は、シリンダ前端
面からの放熱を防止し、抑制しあるいは必要に応じてシ
リンダ前端面を加温する。
温部材、断熱部材、あるいは加温部材は、シリンダ前端
面からの放熱を防止し、抑制しあるいは必要に応じてシ
リンダ前端面を加温する。
【0009】
【実施例】図は、射出成形機におけるシリンダ1の先端
部を示している。実施例において、ノズル2との直径差
によって生じるシリンダ前端面3に関する構成を除い
て、他は従来の構成と格別に異なるところはないので、
従来と同様の構成に付いては詳細な説明を省略する。
部を示している。実施例において、ノズル2との直径差
によって生じるシリンダ前端面3に関する構成を除い
て、他は従来の構成と格別に異なるところはないので、
従来と同様の構成に付いては詳細な説明を省略する。
【0010】図1は、第1の実施例で、シリンダ前端面
3に3個のスペーサ10を介してキャップ11が装着さ
れている。スペーサ10はシリンダ前端面3から前方へ
突出して固定され、これらの前端にキャップ11がねじ
止めにて固定される。キャップ11はステンレスの板金
加工品で中央に孔を有し、周縁にリブ12を備えた皿状
で、中央の孔にノズル2を通し、周縁のリブ12をシリ
ンダ1の前端面の外周縁(バンドヒーター8の外周縁)
に被せて装着される。
3に3個のスペーサ10を介してキャップ11が装着さ
れている。スペーサ10はシリンダ前端面3から前方へ
突出して固定され、これらの前端にキャップ11がねじ
止めにて固定される。キャップ11はステンレスの板金
加工品で中央に孔を有し、周縁にリブ12を備えた皿状
で、中央の孔にノズル2を通し、周縁のリブ12をシリ
ンダ1の前端面の外周縁(バンドヒーター8の外周縁)
に被せて装着される。
【0011】これにより、シリンダ前端面3とキャップ
11の間に空気層13が形成されて断熱および保温の効
果が発揮され、シリンダ先端部の温度降下が防止あるい
は抑制される。キャップ11は保温の機能もあるがむし
ろ断熱部材ということができる。キャップ11の内面は
鏡面仕上げにしてシリンダ前端面3からの熱線を反射す
る構成とすることが好ましい。素材はステンレスに限ら
ず、耐熱性、断熱性の高いのものであれば使用すること
ができる。
11の間に空気層13が形成されて断熱および保温の効
果が発揮され、シリンダ先端部の温度降下が防止あるい
は抑制される。キャップ11は保温の機能もあるがむし
ろ断熱部材ということができる。キャップ11の内面は
鏡面仕上げにしてシリンダ前端面3からの熱線を反射す
る構成とすることが好ましい。素材はステンレスに限ら
ず、耐熱性、断熱性の高いのものであれば使用すること
ができる。
【0012】図2は、第2の実施例でシリンダ前端面3
に石膏成形品、グラスウール成形品あるいはセラミック
成形品などの断熱・保温材14を装着したものである。
断熱・保温材14は板状で、かつ、環状に成形され、中
央の孔にノズル2を通してねじ止めにてシリンダ前端面
3に装着される。断熱・保温材14は石膏成形品のよう
に断熱性の高いもの(断熱部材)からセラミック成形品
のようにむしろ保温性の高いもの(保温部材)のように
種々なものがある。断熱・保温材14によって、シリン
ダ1の先端部の温度効果が防止あるいは抑制される。
に石膏成形品、グラスウール成形品あるいはセラミック
成形品などの断熱・保温材14を装着したものである。
断熱・保温材14は板状で、かつ、環状に成形され、中
央の孔にノズル2を通してねじ止めにてシリンダ前端面
3に装着される。断熱・保温材14は石膏成形品のよう
に断熱性の高いもの(断熱部材)からセラミック成形品
のようにむしろ保温性の高いもの(保温部材)のように
種々なものがある。断熱・保温材14によって、シリン
ダ1の先端部の温度効果が防止あるいは抑制される。
【0013】図3は、第3の実施例でシリンダ前端面3
に板状で環状に成形した面ヒーター15が装着されてお
り、符号16はそのリード線である。面ヒーター15は
中央の孔にノズル2を通し、ねじでシリンダ前端面3に
取付けられる。発熱温度は他のバンドヒーター8やノズ
ルヒーター9と共に制御装置で制御される。面ヒーター
15によればシリンダ1の先端部を積極的に加温するこ
とができ、シリンダ先端部の温度低下を防止すると共に
必要によっては任意の温度に維持することができる。
に板状で環状に成形した面ヒーター15が装着されてお
り、符号16はそのリード線である。面ヒーター15は
中央の孔にノズル2を通し、ねじでシリンダ前端面3に
取付けられる。発熱温度は他のバンドヒーター8やノズ
ルヒーター9と共に制御装置で制御される。面ヒーター
15によればシリンダ1の先端部を積極的に加温するこ
とができ、シリンダ先端部の温度低下を防止すると共に
必要によっては任意の温度に維持することができる。
【0014】図4は、第4の実施例で、シリンダ前端面
3に3個のスペーサ10を介して隔壁板17とキャップ
11が取付けられている。隔壁板17はステンレス製で
キャップ11の内部に入り込む直径であり、環状に成形
されている。キャップ11はステンレス製で前記と同様
に中央に孔を有し周縁にリブ12を備えている。隔壁板
17はシリンダ前端面3と空気層13aを形成して平行
に配置され、スペーサ10に固定されている。キャップ
11はその上に隔壁板17と空気層13bを形成して装
着され、スペーサ10の前端にねじ止めされる。すなわ
ち、シリンダ1の先端部は前端面3と空気層13を形成
してキャップ11で覆われ、その空気層13が隔壁板1
7によって二分されている。
3に3個のスペーサ10を介して隔壁板17とキャップ
11が取付けられている。隔壁板17はステンレス製で
キャップ11の内部に入り込む直径であり、環状に成形
されている。キャップ11はステンレス製で前記と同様
に中央に孔を有し周縁にリブ12を備えている。隔壁板
17はシリンダ前端面3と空気層13aを形成して平行
に配置され、スペーサ10に固定されている。キャップ
11はその上に隔壁板17と空気層13bを形成して装
着され、スペーサ10の前端にねじ止めされる。すなわ
ち、シリンダ1の先端部は前端面3と空気層13を形成
してキャップ11で覆われ、その空気層13が隔壁板1
7によって二分されている。
【0015】第4の実施例では、二分された空間によっ
て断熱効果が高く、シリンダ先端部の温度低下がより一
層、防止され、また、抑制される。隔壁板17はシリン
ダ前端面3側の面を鏡面にすることが好ましい。いずれ
の実施例の場合にもシリンダ1の温度は安定し、シリン
ダ先端部で温度が低くなる温度むらも解消されるので、
スクリューによる樹脂の溶融・混練および射出はスムー
ズに行われ、また、シリンダ内部に樹脂が滞ることがな
い。以上は実施例であって、本発明は図示された具体的
な構成に限定されない。断熱部材、保温部材および加温
部材はこれらを組み合わせて使用しても良い。
て断熱効果が高く、シリンダ先端部の温度低下がより一
層、防止され、また、抑制される。隔壁板17はシリン
ダ前端面3側の面を鏡面にすることが好ましい。いずれ
の実施例の場合にもシリンダ1の温度は安定し、シリン
ダ先端部で温度が低くなる温度むらも解消されるので、
スクリューによる樹脂の溶融・混練および射出はスムー
ズに行われ、また、シリンダ内部に樹脂が滞ることがな
い。以上は実施例であって、本発明は図示された具体的
な構成に限定されない。断熱部材、保温部材および加温
部材はこれらを組み合わせて使用しても良い。
【0016】
【発明の効果】シリンダ内部における樹脂の流動性が改
善され、焼けなどの無い良質の溶融樹脂を、所定の射出
圧を十分に作用させて成形することができる。その結
果、常時、良好な成形品を得られる。
善され、焼けなどの無い良質の溶融樹脂を、所定の射出
圧を十分に作用させて成形することができる。その結
果、常時、良好な成形品を得られる。
【図1】(イ)は側面図、(ロ)は正面図(第1実施
例)。
例)。
【図2】(イ)は側面図、(ロ)は正面図(第2実施
例)。
例)。
【図3】(イ)は側面図、(ロ)は正面図(第3実施
例)。
例)。
【図4】(イ)は側面図、(ロ)は正面図(第4実施
例)。
例)。
【図5】(イ)は側面図、(ロ)は正面図(従来例)。
1 シリンダ 2 ノズル 3 シリンダ前端面 4 ノズルアダプタ 5 フランジ 6 六角穴付きボルト 7 ザグリ穴 8 バンドヒーター 9 ノズルヒーター 10 スペーサ 11 キャップ 12 周縁リブ 13 空気層 14 断熱・保温材 15 面ヒーター 16 リード線 17 隔壁板
Claims (4)
- 【請求項1】 射出成形機におけるノズルを取り付けた
シリンダ先端の、ノズルとの直径差によって生じるシリ
ンダ前端面にこの面を覆う保温部材を取り付けてあるこ
とを特徴とした射出成形機用シリンダ。 - 【請求項2】 射出成形機におけるノズルを取り付けた
シリンダ先端の、ノズルとの直径差によって生じる前端
面にこの面を覆う断熱部材を取り付けてあることを特徴
とした射出成形機用シリンダ。 - 【請求項3】 断熱部材がシリンダ前端面との間に空気
層を形成するキャップであることを特徴とした請求項2
に記載の射出成形機用シリンダ。 - 【請求項4】 射出成形機におけるノズルを取り付けた
シリンダ先端の、ノズルとの直径差によって生じる前端
面にこの面を覆う加温部材を取り付けてあることを特徴
とした射出成形機用シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20868693A JPH0740402A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 射出成形機用シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20868693A JPH0740402A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 射出成形機用シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740402A true JPH0740402A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16560397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20868693A Pending JPH0740402A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 射出成形機用シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740402A (ja) |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP20868693A patent/JPH0740402A/ja active Pending
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