JPH0740409B2 - バ−ストエラ−表示装置 - Google Patents
バ−ストエラ−表示装置Info
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- JPH0740409B2 JPH0740409B2 JP61255035A JP25503586A JPH0740409B2 JP H0740409 B2 JPH0740409 B2 JP H0740409B2 JP 61255035 A JP61255035 A JP 61255035A JP 25503586 A JP25503586 A JP 25503586A JP H0740409 B2 JPH0740409 B2 JP H0740409B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタルオーディオテープレコーダ、ディジ
タルディスク再生装置等ディジタルオーディオ機器、ま
たはこれらの計測機器として用いられるバーストエラー
表示装置に関する。
タルディスク再生装置等ディジタルオーディオ機器、ま
たはこれらの計測機器として用いられるバーストエラー
表示装置に関する。
(発明の背景) 従来、ディジタルオーディオ機器、たとえばディジタル
オーディオテープレコーダにおいてバーストエラーの発
生位置、たとえばトラックに沿ってデータに誤りがあっ
てバーストエラーが発生しているか、トラックを横切っ
て誤りデータが存在することによりバーストエラーが発
生しているのかを検出することが望まれていた。
オーディオテープレコーダにおいてバーストエラーの発
生位置、たとえばトラックに沿ってデータに誤りがあっ
てバーストエラーが発生しているか、トラックを横切っ
て誤りデータが存在することによりバーストエラーが発
生しているのかを検出することが望まれていた。
しかるに、従来におけるバーストエラー検出は磁気テー
プを磁気ルーペや顕微鏡でみることにより行なっている
のみであり、上記した如き客観的バーストエラーの判断
が出来ない問題点があった。
プを磁気ルーペや顕微鏡でみることにより行なっている
のみであり、上記した如き客観的バーストエラーの判断
が出来ない問題点があった。
(発明の目的) 本発明は上記にかんがみなされたもので、上記の問題点
を解消して、バーストエラーを定量的に検出でき、かつ
画像上で認識することができるバーストエラー表示装置
を提供することを目的とする。
を解消して、バーストエラーを定量的に検出でき、かつ
画像上で認識することができるバーストエラー表示装置
を提供することを目的とする。
(目的達成のための手段) 本発明は上記の目的達成のために下記の如く構成した。
再生データ中の符号誤りを検出するエラー検出回路から
出力されるエラーフラグを記憶する第1フラグ記憶手段
と、第1フラグ記憶手段から読み出した記憶エラーフラ
グから“エラーあり”の状態であるか否かを判別する第
1判別手段と、第1判別手段において検出された“エラ
ーあり”の状態が複数回以上連続している期間、“エラ
ーあり”の状態の発生回数を計数し、かつ該計数値が所
定値以上であるとき前記発生回数の計数値を出力する第
1計数・判別手段と、該第1係数・表示手段からの出力
を同一計数毎に度数を累計し、かつ記憶する表示度数記
憶手段と、該同一計数値に対する度数を表示する第1表
示手段を設けた。
出力されるエラーフラグを記憶する第1フラグ記憶手段
と、第1フラグ記憶手段から読み出した記憶エラーフラ
グから“エラーあり”の状態であるか否かを判別する第
1判別手段と、第1判別手段において検出された“エラ
ーあり”の状態が複数回以上連続している期間、“エラ
ーあり”の状態の発生回数を計数し、かつ該計数値が所
定値以上であるとき前記発生回数の計数値を出力する第
1計数・判別手段と、該第1係数・表示手段からの出力
を同一計数毎に度数を累計し、かつ記憶する表示度数記
憶手段と、該同一計数値に対する度数を表示する第1表
示手段を設けた。
上記の如くに構成することにより第1計数・判別回路か
らの計数値は“エラーあり”の状態が複数以上連続して
いる期間、“エラーあり”の状態の発生回数を計数した
計数値が第1表示手段に表示されるため、バーストエラ
ーを定量的に検出することができる。
らの計数値は“エラーあり”の状態が複数以上連続して
いる期間、“エラーあり”の状態の発生回数を計数した
計数値が第1表示手段に表示されるため、バーストエラ
ーを定量的に検出することができる。
さらにまた、再生データ中の符号誤りを検出するエラー
検出回路から出力されるエラーフラグを記憶すると共
に、エラーフラグに対応する再生データの位置情報を記
憶する第2フラグ記憶手段と、第2フラグ記憶手段から
読み出した記憶エラーフラグから“エラーあり”の状態
であるか否かを判別する第2判別手段と、第2判別手段
による判別出力を判別出力に対応する再生データの位置
情報に応じた位置上に表示する第2表示手段とを設けて
もよい。
検出回路から出力されるエラーフラグを記憶すると共
に、エラーフラグに対応する再生データの位置情報を記
憶する第2フラグ記憶手段と、第2フラグ記憶手段から
読み出した記憶エラーフラグから“エラーあり”の状態
であるか否かを判別する第2判別手段と、第2判別手段
による判別出力を判別出力に対応する再生データの位置
情報に応じた位置上に表示する第2表示手段とを設けて
もよい。
この場合は第3表示手段に第2判別手段による“エラー
あり",“エラーなし”の判別出力が、判別出力に対応す
る再生データの位置情報に応じて第3表示装置上の位置
に表示されることになり、第3表示装置上の表示から定
量的にバーストエラーを検出することができる。
あり",“エラーなし”の判別出力が、判別出力に対応す
る再生データの位置情報に応じて第3表示装置上の位置
に表示されることになり、第3表示装置上の表示から定
量的にバーストエラーを検出することができる。
(発明の実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、ディジタルオーディオテープレコーダに適用した場
合の例である。
り、ディジタルオーディオテープレコーダに適用した場
合の例である。
1はディジタルオーディオテープレコーダのディジタル
信号処理回路を示し、磁気テープから再生された再生デ
ータ中の符号誤りを検出するエラー検出回路2と、エラ
ー訂正回路3とを備えている。ディジタルオーディオテ
ープレコーダでは2重リード・ソロモン・コードの誤り
訂正符号が採用されており、エラー検出回路2からはC1
フラグ,C2フラグ,補助フラグが出力される。
信号処理回路を示し、磁気テープから再生された再生デ
ータ中の符号誤りを検出するエラー検出回路2と、エラ
ー訂正回路3とを備えている。ディジタルオーディオテ
ープレコーダでは2重リード・ソロモン・コードの誤り
訂正符号が採用されており、エラー検出回路2からはC1
フラグ,C2フラグ,補助フラグが出力される。
C1フラグはエラー検出回路2への入力の順序で1ブロッ
ク[32シンボル(1シンボル=1バイト)]毎に誤り検
出を行なった検出出力である。
ク[32シンボル(1シンボル=1バイト)]毎に誤り検
出を行なった検出出力である。
4はエラー検出回路2から出力されたC1フラグを順次、
1トラック(128ブロック)にわたって記憶するフラグ
メモリであり、フラグメモリ4中に少なくとも1トラッ
ク分に対するC1フラグのテーブルを形成させる。たとえ
ばC1フラグ発生時における磁気テープ上のブロック番号
をアドレスとし、要素のデータをC1フラグのデータとす
ることによりテーブルが形成される。なお、本例では
“エラーなし”の場合のC1フラグのデータは[000]、
“1シンボルエラー”の場合のC1フラグのデータは[00
1]、“2シンボルエラー”の場合のC1フラグのデータ
は[011]、“3シンボル以上のエラー”の場合のC1フ
ラグのデータは[111]で示される。
1トラック(128ブロック)にわたって記憶するフラグ
メモリであり、フラグメモリ4中に少なくとも1トラッ
ク分に対するC1フラグのテーブルを形成させる。たとえ
ばC1フラグ発生時における磁気テープ上のブロック番号
をアドレスとし、要素のデータをC1フラグのデータとす
ることによりテーブルが形成される。なお、本例では
“エラーなし”の場合のC1フラグのデータは[000]、
“1シンボルエラー”の場合のC1フラグのデータは[00
1]、“2シンボルエラー”の場合のC1フラグのデータ
は[011]、“3シンボル以上のエラー”の場合のC1フ
ラグのデータは[111]で示される。
5はフラグメモリ4から読み出した記憶内容によりエラ
ーの有無を判別し、エラーが有るとき、C1フラグに対応
してパルスを出力する判別回路である。6は判別回路5
からの出力される2以上の連続する各出力パルスを計数
するカウンタと、このカウンタの計数値と標準バースト
長設定回路7の設定値と比較し、前記カウンタの計数値
が標準バースト長設定回路7により設定された第1設定
値を超え、かつ第2設定値以下のとき前記カウンタの計
数値を出力する計数・判別回路であり、基準バースト長
設定回路7は第1および第2設定値が設定されると共
に、後記する表示すべきトラック数の設定をなす様にし
てある。
ーの有無を判別し、エラーが有るとき、C1フラグに対応
してパルスを出力する判別回路である。6は判別回路5
からの出力される2以上の連続する各出力パルスを計数
するカウンタと、このカウンタの計数値と標準バースト
長設定回路7の設定値と比較し、前記カウンタの計数値
が標準バースト長設定回路7により設定された第1設定
値を超え、かつ第2設定値以下のとき前記カウンタの計
数値を出力する計数・判別回路であり、基準バースト長
設定回路7は第1および第2設定値が設定されると共
に、後記する表示すべきトラック数の設定をなす様にし
てある。
8は計数・判別回路6から出力された同一計数値が入力
されたとき、同一計数値に対する度数を“+1"とする表
示度数メモリであって、たとえば計数・判別回路6から
出力された計数値と同一アドレスと記憶内容が同一計数
値の出力により“+1"されるように構成してある。
されたとき、同一計数値に対する度数を“+1"とする表
示度数メモリであって、たとえば計数・判別回路6から
出力された計数値と同一アドレスと記憶内容が同一計数
値の出力により“+1"されるように構成してある。
表示度数メモリ7から読み出した各計数値、すなわちバ
ースト長に対する度数データ表示用フレームメモリ10に
表示制御回路8を介して供給して記憶させ、CRT等の表
示装置にバースト長に対する度数をヒストグラム表示さ
せる。
ースト長に対する度数データ表示用フレームメモリ10に
表示制御回路8を介して供給して記憶させ、CRT等の表
示装置にバースト長に対する度数をヒストグラム表示さ
せる。
なお、12はタイミング回路であり、1ブロックの入力を
読み込む毎にエラー検出し、これに同期して、フラグメ
モリ4へのC1フラグの読み込みタイミングを制御し、判
別回路5における判別のタイミングを制御し、計数・判
別回路6における計数タイミングおよび比較タイミング
を制御するタイミング信号を出力するタイミング信号発
生回路である。
読み込む毎にエラー検出し、これに同期して、フラグメ
モリ4へのC1フラグの読み込みタイミングを制御し、判
別回路5における判別のタイミングを制御し、計数・判
別回路6における計数タイミングおよび比較タイミング
を制御するタイミング信号を出力するタイミング信号発
生回路である。
上記の如く構成された本発明の一実施例において、エラ
ー検出回路2によって第2図に示す磁気テープ20上のト
ラックAのブロックA1,A2・・・A128、トラックBのブ
ロックB1,B2・・・B128の順序で順次エラー検出がなさ
れ、エラー検出回路2から出力されたC1フラグはフラグ
メモリ4に順次1トラック分にわたって記憶される。こ
こで判別回路5〜表示フレームメモリ10はコンピュータ
およびそれに設けたメモリにより構成され、本実施例も
コンピュータのRAMに記憶させてあるプログラムによ
り、第3図にしたがって作用を説明する。フラグメモリ
4に記憶されたフラグメモリ4のC1フラグの内容は順次
読み出されて判別回路5において、“エラーあり”か否
かが判別される(ステップb)。この判別は前記した如
くC1フラグのビット内容が[000]以外のときは総て
“エラーあり”と判別することによりなされる。
ー検出回路2によって第2図に示す磁気テープ20上のト
ラックAのブロックA1,A2・・・A128、トラックBのブ
ロックB1,B2・・・B128の順序で順次エラー検出がなさ
れ、エラー検出回路2から出力されたC1フラグはフラグ
メモリ4に順次1トラック分にわたって記憶される。こ
こで判別回路5〜表示フレームメモリ10はコンピュータ
およびそれに設けたメモリにより構成され、本実施例も
コンピュータのRAMに記憶させてあるプログラムによ
り、第3図にしたがって作用を説明する。フラグメモリ
4に記憶されたフラグメモリ4のC1フラグの内容は順次
読み出されて判別回路5において、“エラーあり”か否
かが判別される(ステップb)。この判別は前記した如
くC1フラグのビット内容が[000]以外のときは総て
“エラーあり”と判別することによりなされる。
判別回路5において“エラーあり”と判別されたときは
計数・判別回路6のカウンタの計数値が“1"以上か否か
が判別され、カウンタの計数値が“1"以上のときはカウ
ンタの計数値に“+1"がなされ(ステップd)、ステッ
プcにおいてカウンタの計数値が“1"以上でないときは
ステップdがバイパスされ、C1フラグの1トラック分に
わたってステップa〜dが実行される(ステップe)。
したがってステップcに続いてステップeが実行される
場合は“エラーあり”の状態が少なくとも“2"回連続し
ていない場合であり、本例では少なくとも2以上“エラ
ーあり”の状態が連続した場合をバーストエラーとみな
しており、ステップcおよびステップdが実行されたと
きはバーストエラーが発生している状態である。
計数・判別回路6のカウンタの計数値が“1"以上か否か
が判別され、カウンタの計数値が“1"以上のときはカウ
ンタの計数値に“+1"がなされ(ステップd)、ステッ
プcにおいてカウンタの計数値が“1"以上でないときは
ステップdがバイパスされ、C1フラグの1トラック分に
わたってステップa〜dが実行される(ステップe)。
したがってステップcに続いてステップeが実行される
場合は“エラーあり”の状態が少なくとも“2"回連続し
ていない場合であり、本例では少なくとも2以上“エラ
ーあり”の状態が連続した場合をバーストエラーとみな
しており、ステップcおよびステップdが実行されたと
きはバーストエラーが発生している状態である。
ステップbにおいて読み出したC1フラグが“エラーな
し”と判別されたときは、ステップcに続いてカウンタ
の計数値が“2"以上か否かが判別され(ステップf)、
ステップfにおいてカウンタの計数値が“2"以上と判別
されたときはステップfに続いてカウンタの計数値が基
準バースト長設定回路7により設定された下限値を超え
ているか否かが判別され(ステップg)、下限値を超え
ているときはステップgに続いて基準バースト長設定回
路7により設定された上限値以下か否かが判別される
(ステップh)。ステップhにおいて上限値以下である
と判別されたときは発生バーストエラーが基準バースト
長設定回路7により設定された下限値を超え、かつ上限
値以下の場合であり、この場合にはステップhに続いて
表示度数メモリ8における対応バーストエラー長に対す
る度数が“+1"される(ステップi)。したがってステ
ップiの状態においては表示度数メモリ8内にはバース
トエラー長に対する最新の度数が記憶された状態になさ
れていることになる。
し”と判別されたときは、ステップcに続いてカウンタ
の計数値が“2"以上か否かが判別され(ステップf)、
ステップfにおいてカウンタの計数値が“2"以上と判別
されたときはステップfに続いてカウンタの計数値が基
準バースト長設定回路7により設定された下限値を超え
ているか否かが判別され(ステップg)、下限値を超え
ているときはステップgに続いて基準バースト長設定回
路7により設定された上限値以下か否かが判別される
(ステップh)。ステップhにおいて上限値以下である
と判別されたときは発生バーストエラーが基準バースト
長設定回路7により設定された下限値を超え、かつ上限
値以下の場合であり、この場合にはステップhに続いて
表示度数メモリ8における対応バーストエラー長に対す
る度数が“+1"される(ステップi)。したがってステ
ップiの状態においては表示度数メモリ8内にはバース
トエラー長に対する最新の度数が記憶された状態になさ
れていることになる。
ステップiに続いてカウンタの計数値がクリアされる
(ステップj)。ステップfにおいてカウンタの計数値
が2以上でないとき、ステップgにおいて基準バースト
長の下限以下のとき、またはステップhにおいて基準バ
ースト長の上限を超えているとき、ステップfからステ
ップjが実行され、ステップgからステップjが実行さ
れ、またはステップhからステップjが実行される。
(ステップj)。ステップfにおいてカウンタの計数値
が2以上でないとき、ステップgにおいて基準バースト
長の下限以下のとき、またはステップhにおいて基準バ
ースト長の上限を超えているとき、ステップfからステ
ップjが実行され、ステップgからステップjが実行さ
れ、またはステップhからステップjが実行される。
ステップjに続いてステップeが実行され、C1フラグが
1トラック分読み込むまでステップa,b、f〜jが実行
され、これが基準バースト長設定回路7により設定され
た設定トラック数繰り返される(ステップk)。この結
果、表示度数メモリ8には設定トラック数にわたり、発
生バーストエラー長に対する度数が記憶された状態にな
り、この記憶内容は表示制御回路9の制御のもとに、表
示用フレームメモリ10に記憶され、表示装置11に第4図
に示した如く発生バーストエラー長に対する度数が棒グ
ラフ状に表示される。
1トラック分読み込むまでステップa,b、f〜jが実行
され、これが基準バースト長設定回路7により設定され
た設定トラック数繰り返される(ステップk)。この結
果、表示度数メモリ8には設定トラック数にわたり、発
生バーストエラー長に対する度数が記憶された状態にな
り、この記憶内容は表示制御回路9の制御のもとに、表
示用フレームメモリ10に記憶され、表示装置11に第4図
に示した如く発生バーストエラー長に対する度数が棒グ
ラフ状に表示される。
したがって各バーストエラー長の発生度数を定量的に検
知することができる。
知することができる。
つぎに本発明の一実施例の変形例について説明する。
本変形例においてはフラグメモリ4にC1フラグ記憶のと
きに検出C1フラグを得たトラック番号およびブロック番
号(以下位置情報と記す)をフラグメモリ4に併せて記
憶する。また表示度数メモリ8は省略し、計数・判別回
路7の出力、すなわちカウンタの計数値と、その計数値
の発生位置情報とを表示制御回路9の制御下に表示用フ
レームメモリ10に記憶させ、表示装置11に発生バースト
エラー長およびその位置情報を表示させるように構成し
てある。他の構成は本発明の一実施例の場合と同様であ
る。
きに検出C1フラグを得たトラック番号およびブロック番
号(以下位置情報と記す)をフラグメモリ4に併せて記
憶する。また表示度数メモリ8は省略し、計数・判別回
路7の出力、すなわちカウンタの計数値と、その計数値
の発生位置情報とを表示制御回路9の制御下に表示用フ
レームメモリ10に記憶させ、表示装置11に発生バースト
エラー長およびその位置情報を表示させるように構成し
てある。他の構成は本発明の一実施例の場合と同様であ
る。
上記した変形例の作用は第5図に示す如く、第3図にお
けるステップcにおいてカウンタの計数値が1以下のと
きはC1フラグ記憶のときにその位置情報がフラグメモリ
4にC1フラグと対応して記憶され(ステップm)、ステ
ップmに続いてカウンタの計数値が“+1"される(ステ
ップd)。ここでステップmからステップdが実行され
て、バーストエラーが発生しないときにもカウンタの計
数値が“+1"されるが、この場合はステップg〜iがバ
イパスされてステップfからステップjが実行されるこ
とになり、実質上問題はない。
けるステップcにおいてカウンタの計数値が1以下のと
きはC1フラグ記憶のときにその位置情報がフラグメモリ
4にC1フラグと対応して記憶され(ステップm)、ステ
ップmに続いてカウンタの計数値が“+1"される(ステ
ップd)。ここでステップmからステップdが実行され
て、バーストエラーが発生しないときにもカウンタの計
数値が“+1"されるが、この場合はステップg〜iがバ
イパスされてステップfからステップjが実行されるこ
とになり、実質上問題はない。
さらに第3図におけるステップhを省略し、ステップi
に代ってステップgに続いて発生バースト長すなわちカ
ウンタの計数値とステップmにおいて記憶した位置情報
とが表示用フレームに記憶され(ステップn)、表示装
置11に発生バーストエラー長および位置情報が表示され
る。
に代ってステップgに続いて発生バースト長すなわちカ
ウンタの計数値とステップmにおいて記憶した位置情報
とが表示用フレームに記憶され(ステップn)、表示装
置11に発生バーストエラー長および位置情報が表示され
る。
したがって本変形例によるときは発生バーストエラー長
とその発生トラック番号、ブロック番号が表示されるた
め、定量的に発生バーストエラー長が検出される。
とその発生トラック番号、ブロック番号が表示されるた
め、定量的に発生バーストエラー長が検出される。
つぎに本発明の他の実施例について説明する。
第6図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
あり、第1図と同一構成要素には同一符号を付して示し
その説明は省略する。
あり、第1図と同一構成要素には同一符号を付して示し
その説明は省略する。
エラー検出回路2から出力されたC1フラグおよび該C1フ
ラグに対する位置情報はフラグメモリ4Aに記憶し、フラ
グメモリ4Aに記憶した記憶内容は読み出され、その内の
C1フラグは判別回路5においてC1フラグがエラーか否か
が判別される。フラグメモリ4Aに記憶された記憶内容は
読み出され、その内の位置情報および位置情報に対する
C1フラグがエラーか否かの判別回路5からの情報とを表
示用フレームメモリ10Aに表示制御回路9Aを介して記憶
し、表示用フレームメモリ10Aの内容を1トラックを1
行として表示装置11に表示するとともに、所定トラック
数表示したときは最も若い番号のトラックを消去してい
くスクロールを行なわせる。
ラグに対する位置情報はフラグメモリ4Aに記憶し、フラ
グメモリ4Aに記憶した記憶内容は読み出され、その内の
C1フラグは判別回路5においてC1フラグがエラーか否か
が判別される。フラグメモリ4Aに記憶された記憶内容は
読み出され、その内の位置情報および位置情報に対する
C1フラグがエラーか否かの判別回路5からの情報とを表
示用フレームメモリ10Aに表示制御回路9Aを介して記憶
し、表示用フレームメモリ10Aの内容を1トラックを1
行として表示装置11に表示するとともに、所定トラック
数表示したときは最も若い番号のトラックを消去してい
くスクロールを行なわせる。
したがって、上記の如く構成された本発明の他の実施例
においては第7図に示す如く1トラックを1行として、
各ブロックのエラーの状態がブロックに対応する位置に
表示される。
においては第7図に示す如く1トラックを1行として、
各ブロックのエラーの状態がブロックに対応する位置に
表示される。
その一例は第7図に示す如く、“X"の様に表示されたと
きは、そのトラックの全ブロックがエラーである場合を
示している。また“Y"の様に表示されたときは3トラッ
クにわたりトラックに垂直に2ブロックのエラーが発生
している場合を示し、さらに“Z"の様に表示されたとき
は少なくとも5トラックにわたって磁気テープの長さ方
向に沿って3ブロックの幅にわたってエラーが発生して
いる場合を示している。
きは、そのトラックの全ブロックがエラーである場合を
示している。また“Y"の様に表示されたときは3トラッ
クにわたりトラックに垂直に2ブロックのエラーが発生
している場合を示し、さらに“Z"の様に表示されたとき
は少なくとも5トラックにわたって磁気テープの長さ方
向に沿って3ブロックの幅にわたってエラーが発生して
いる場合を示している。
したがって、Xの場合は1トラック上全体に傷が生じて
いるような場合であり、Yの場合は2ブロックの幅で3
トラック間、トラックに垂直に傷が生じているような場
合であり、Zの場合は5以上のトラックにわたって3ブ
ロックの幅にわたって磁気テープの長さ方向に傷が生じ
ているような場合であって、バーストエラーの発生状態
が画像として視ることができる。
いるような場合であり、Yの場合は2ブロックの幅で3
トラック間、トラックに垂直に傷が生じているような場
合であり、Zの場合は5以上のトラックにわたって3ブ
ロックの幅にわたって磁気テープの長さ方向に傷が生じ
ているような場合であって、バーストエラーの発生状態
が画像として視ることができる。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば、C1フラグの状態か
ら、“エラーあり”の状態であるか否かを判別し、連続
して“エラーあり”の状態が継続している期間“エラー
あり”の状態の発生回数を計数し、この計数値が所定設
定値以上のとき前記計数値を表示するようにしたため、
バーストエラー長が定量的に表示することができる。ま
た、C1フラグのエラーが否かを判別し、位置情報と位置
情報に対するC1フラグがエラーか否かの情報とにより、
位置情報に対する位置にC1フラグがエラーか否かの情報
を表示するようにしたため、表示装置上の表示からバー
ストエラー長とその方向とが画像として視ることができ
る。
ら、“エラーあり”の状態であるか否かを判別し、連続
して“エラーあり”の状態が継続している期間“エラー
あり”の状態の発生回数を計数し、この計数値が所定設
定値以上のとき前記計数値を表示するようにしたため、
バーストエラー長が定量的に表示することができる。ま
た、C1フラグのエラーが否かを判別し、位置情報と位置
情報に対するC1フラグがエラーか否かの情報とにより、
位置情報に対する位置にC1フラグがエラーか否かの情報
を表示するようにしたため、表示装置上の表示からバー
ストエラー長とその方向とが画像として視ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第2図および第4図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する線図。 第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第5図は本発明の一実施例の変形例における作用の説明
に供する変形部のフローチャート。 第6図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図。 第7図は本発明の他の実施例の作用の説明に供する線
図。 2:エラー検出回路、4および4A:フラグメモリ 5:判別回路、6:計数・判別回路 7:基準バースト長設定回路 8:表示度数メモリ 9および9A:表示制御回路 10および10A:表示用フレームメモリ 11:表示装置
供する線図。 第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第5図は本発明の一実施例の変形例における作用の説明
に供する変形部のフローチャート。 第6図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図。 第7図は本発明の他の実施例の作用の説明に供する線
図。 2:エラー検出回路、4および4A:フラグメモリ 5:判別回路、6:計数・判別回路 7:基準バースト長設定回路 8:表示度数メモリ 9および9A:表示制御回路 10および10A:表示用フレームメモリ 11:表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】再生データ中の符号誤りを検出するエラー
検出回路から出力されるエラーフラグを記憶する第1フ
ラグ記憶手段と、該第1フラグ記憶手段から読み出した
記憶エラーフラグから“エラーあり”の状態であるか否
かを判別する第1判別手段と、該第1判別手段において
検出された“エラーあり”の状態が複数回以上連続して
いる期間、“エラーあり”の状態の発生回数を計数し、
かつ該計数値が所定値以上であるとき前記発生回数の計
数値を出力する第1計数・判別手段と、該第1計数・判
別手段からの出力を同一計数値毎に度数を累計し、かつ
記憶する表示度数記憶手段と、該同一計数値に対する度
数を表示する第1表示手段よりなることを特徴とするバ
ーストエラー表示装置。 - 【請求項2】再生データ中の符号誤りを検出するエラー
検出回路から出力されるエラーフラグを記憶すると共
に、エラーフラグに対応する再生データの位置情報を記
憶する第2フラグ記憶手段と、該第2フラグ記憶手段か
ら読み出した記憶エラーフラグから“エラーあり”の状
態であるか否かを判別する第2判別手段と、該第2判別
手段による判別出力を判別出力に対応する再生データの
位置情報に応じた位置上に表示する第2表示手段とを備
えてなることを特徴とするバーストエラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255035A JPH0740409B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | バ−ストエラ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255035A JPH0740409B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | バ−ストエラ−表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108570A JPS63108570A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0740409B2 true JPH0740409B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17273266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255035A Expired - Lifetime JPH0740409B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | バ−ストエラ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740409B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214071A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタルオーディオ再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514593A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Error detection system in digital type recording and reproducing unit |
| JPS5710555A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Sony Corp | Observing device for digital information transmitting system |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61255035A patent/JPH0740409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108570A (ja) | 1988-05-13 |
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