JPH0740410A - 油圧シリンダ用ブレーキ回路 - Google Patents

油圧シリンダ用ブレーキ回路

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JPH0740410A
JPH0740410A JP20442393A JP20442393A JPH0740410A JP H0740410 A JPH0740410 A JP H0740410A JP 20442393 A JP20442393 A JP 20442393A JP 20442393 A JP20442393 A JP 20442393A JP H0740410 A JPH0740410 A JP H0740410A
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JP
Japan
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hydraulic cylinder
piston
hydraulic
braking force
brake
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Pending
Application number
JP20442393A
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English (en)
Inventor
Hajime Hamada
源 浜田
Yuichi Hosoi
有一 細井
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 油圧シリンダのピストンにブレーキ力がかか
って戻り油が少なくなっても、予め設定したブレーキ力
を保持することができる油圧シリンダ用ブレーキ回路を
提供する。 【構成】 油圧シリンダ2のピストンの移動を減速、停
止させる油圧回路の戻りラインに初期ブレーキ力発生用
絞り弁6と、一旦ブレーキがかかって戻り油が少なくな
ったときの戻りライン背圧を、予め設定した圧力に保持
してブレーキ力の低下を防止するための圧力制御弁7と
を直列に挿入してなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形機における型開
閉、エジェクタ動作のように、比較的重い負荷を短時間
に往復動させる際に用いる油圧シリンダ用ブレーキ回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来油圧シリンダで比較的重い負荷を短
時間に往復動させる機器、例えば射出成形機の型締装置
はハイサイクル化のため高速化が進み、高速から低速へ
の切換制御にあたっては油圧ブレーキ回路を設けること
は一般的となっているが、より安価で高応答なブレーキ
回路や機器が求められている。その例としては、実開平
2−24105号公報に記載された油圧ブレーキ用バル
ブが提案されている。即ち、図4に示すように、図示し
ない油圧源より油圧シリンダ101の室Aに供給された
圧油によって前進するピストン102により、油圧シリ
ンダ101の室Bから油が排出される。高速時はこの排
出された油は、ロジック弁103と絞り弁104の両弁
を通してタンク105へ排出されるが、低速時にはソレ
ノイドaを励磁して油圧源の圧油にてロジック弁103
の通路を閉鎖し、絞り弁104のみを通して油圧シリン
ダ101の室Bから排出油をタンク105へ排出する。
この時油圧シリンダ101の室Bには絞り弁104を通
過する油の圧損によって背圧が生じ、ピストン102の
前進を妨げるブレーキ力となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のブレーキ用
油圧回路において、前進高速→低速切換えをショックな
く行う場合には、絞り弁104の絞り径を大きくする必
要があり、その場合減速途中において速度が速いうちは
ブレーキ力は大であるが、速度が遅くなると油圧シリン
ダ101の背圧が略速度の2乗に比例して低くなり、実
質的にブレーキ力がなくなって、減速時にピストン10
2の流れが大となる。そこで逆にピストン102の流れ
を小さくするために、絞り弁104の絞り径を小さくし
ようとすると、ブレーキ力が極端に大きくなって、過大
なショックが発生する欠点があった。本発明は、油圧シ
リンダのピストンにブレーキ力がかかって戻り油が少な
くなっても、予め設定したブレーキ力を保持することが
できる油圧シリンダ用ブレーキ回路を提供せんとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、油圧
シリンダのピストンの移動を減速、停止させる油圧回路
において、戻りラインに、初期ブレーキ力発生用の絞り
弁と、一旦ブレーキがかかって戻り油が少なくなったと
きの戻りライン背圧を、予め設定した圧力に保持してブ
レーキ力の低下を防止するための圧力制御弁とを直列に
挿入してなるもので、これを課題解決のための手段とす
るものである。また本発明は、回路をピストンの後室及
び前室それぞれに備えることにより、ピストンの前進、
後退の双方で高速、低速の切り換えを行うようにしてな
るもので、これを課題解決のための手段とするものであ
る。
【0005】
【作用】本発明の油圧シリンダ用ブレーキ回路におい
て、油圧シリンダの一方の油圧室をタンクに直接接続し
た状態において、油圧シリンダの他方の油圧室に油圧源
からの圧油を供給すると、油圧シリンダの一方の油圧室
側背圧は非常に低いことから、ピストンは他方の油圧室
側から一方の油圧室側に高速で移動する。次にこの移動
途上においてピストンを減速、停止させるため、油圧シ
リンダの他方の油圧室に対する圧油の供給を減少、停止
すると共に、油圧シリンダの一方の油圧室とタンクとの
間に、初期ブレーキ力発生用絞り弁と、一旦ブレーキが
かかって戻り油が少なくなったときの戻りライン背圧を
予め設定した圧力に保持して、ブレーキ力の低下を防止
するための圧力制御弁とを直列に挿入する。
【0006】この状態で、ピストンは負荷の重量によっ
て異なるイナーシャの程度にもよるが、絞り弁の絞り径
に対応したブレーキ力で急激に移動速度を低下させる。
速度が低下した状態においては、戻り油の流量が大幅に
減少して、本来の絞り弁によるブレーキ効果は低下する
ものの、圧力制御弁による背圧がかかっているため、ピ
ストンに対するブレーキ力は制御圧力の設定値にもよる
が、ほぼそのまま保持され、ピストンは負荷によるイナ
ーシャが大きくても、高速移動から短時間で減速、停止
することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図面に実施例について説明する
と、図1〜図4は本発明の実施例を示す。まず図1にお
いて本発明の基本的ブレーキ用油圧回路について説明す
ると、油圧シリンダ2で比較的重い負荷を短時間に往復
動させる機器、即ち、ハイサイクル化のために高速化が
進み、負荷が重いにもかかわらず高速から低速への切換
制御が頻繁に行われる射出成形機の型締装置1における
油圧シリンダ2の戻り油ラインには電磁式切換弁3の弁
切換制御によってパイロット回路がオン・オフ操作され
るロジック弁4が接続されている。このロジック弁4に
は油圧シリンダ2のピストン5に初期ブレーキをかける
ための初期ブレーキ力発生用絞り弁6と、一旦ブレーキ
がかかって戻り油が少なくなったときの戻りライン背圧
を、予め設定した圧力に保持してブレーキ力の低下を防
止するための圧力制御弁7とを、直列に接続した油圧シ
リンダ2用のブレーキ回路8が並列に接続されている。
【0008】次にこのように構成された油圧シリンダ2
用のブレーキ回路8において、電磁式切換弁3の電磁ソ
レノイド9をオフにした図示切換状態においてロジック
弁4は閉じられず、油圧シリンダ2の後室10に油圧源
11から圧油を供給すると、油圧シリンダ2の前室12
の圧油はロジック弁4及び1部はブレーキ回路8を通っ
てタンク13に戻る。この場合は背圧が非常に低いこと
から、ピストン5は高速で前進する。この前進途上にお
いてピストン5を低速に切換て停止させるために、油圧
シリンダ2の後室10に対する油圧の供給を減少すると
共に、電磁式切換弁3の電磁ソレノイド9をオンにして
弁を切換えると、ロジック弁4はパイロット用油圧源1
4から圧油を受けて閉じ、油圧シリンダ2の前室12か
らの戻り油はブレーキ回路8、即ち初期ブレーキ力発生
用絞り弁6と、一旦ブレーキがかかって戻り油が少なく
なったときの戻りライン背圧を、予め設定した圧力に保
持してブレーキ力の低下を防止するための圧力制御弁7
とを、直列に接続したブレーキ回路8を通ってタンク1
3に戻る。
【0009】その結果、ピストン5は負荷の重量によっ
て異なるイナーシャの程度にもよる、絞り弁6の絞り径
に対応したブレーキ力で急激に移動速度を低下させる。
速度が低下した状態においては戻り油の流量が大幅に減
少して、本来の絞り弁6によるブレーキ効果が低下する
ものの、油圧シリンダ2の前室12には、圧力制御弁7
による背圧がかかているため、図3の動作特性図例に従
来特性との比較で見られるように、ピストン5に対する
ブレーキ力が制御圧力の設定値にもよるが、ほぼそのま
ま保持され、ピストン5は負荷によるイナーシャが大き
くても、高速移動から短時間で減速、停止することがで
きる。
【0010】次に図2は前記実施例の図1におけるピス
トン5の前進、後退の双方で、高速→低速切換が行える
ようにした油圧回路の他の実施例であって、油圧シリン
ダ2の後室10に電磁式切換弁15,16の電磁ソレノ
イド17,18のオン・オフによる弁切換制御によっ
て、パイロット回路がオン・オフ操作されるロジック弁
19,20の回路と、油圧シリンダ2のピストン5の後
退時にブレーキをかける絞り弁21と圧力制御弁22と
からなる油圧シリンダ2の後退時用ブレーキ回路25及
びこれと直列接続の電磁ソレノイド23操作の電磁式切
換弁24とが接続され、かつ油圧シリンダ2の前進時用
ブレーキ回路8に、電磁ソレノイド26操作の電磁式切
換弁27が直列に接続されている。
【0011】次にこのように構成された油圧シリンダ2
のピストン5の働きを表1に示す前進高速、前進低速
(ブレーキ)、後退高速、後退低速(ブレーキ)動作順
に説明する。
【表1】 前進高速の場合 電磁ソレノイド9,17,23のオンで、ブレーキ回路
25が閉じた状態でロジック弁4,19が開き、油圧シ
リンダ2には作動回路が形成され、ピストン5は高速で
前進する。 前進低速(ブレーキ)の場合 ピストン5が低速領域に入ると、前進高速の油圧回路形
成状態から電磁ソレノイド9がオフになってロジック弁
4が閉じるため、ブレーキ回路8が形成される。従って
油圧源11の流量を下げると共に、この状態で戻り油は
ブレーキ回路8を通るため、前記実施例を同様に、ピス
トン5は負荷によるイナーシャが大きくても、絞り弁6
と圧力制御弁7の作用により高速移動から短時間で減
速、停止することができる。
【0012】後退高速の場合 後退高速の油圧回路形成状態から電磁ソレノイド17,
23がオフになって、電磁ソレノイド9,18,26が
オンする結果、ロジック弁4,20が開いてロジック弁
19が閉じると共に、ブレーキ回路25の電磁式切換弁
24が開く。この状態で油圧源11からの制御された圧
油は油圧シリンダ2の前室12に供給されると共に、油
圧シリンダ2の後室10からの戻り油は、非常に低い背
圧で開状態のロジック弁20を通ってタンク13に戻さ
れ、ピストン5は高速で後退する。 後退減速(ブレーキ)の場合 ピストン5が低速領域に入ると、後退高速の油圧回路形
成状態から電磁ソレノイド18がオフしてロジック弁2
0が閉じるため、戻り油回路はブレーキ回路25のみに
なる。従って油圧源11の流量を下げると共に、この状
態で戻り油はブレーキ回路25を通り、ピストン5は負
荷によるイナーシャが大きくても、絞り弁21と圧力制
御弁22の作用により、高速移動から短時間で減速、停
止することができる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明による
と、油圧シリンダのピストンに絞り弁の絞り程度に対応
したブレーキ力がかかった後、戻り油が少なくなっても
圧力制御弁によって、予め設定したブレーキ力を保持す
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す油圧シリンダのブレーキ
用油圧回路図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す油圧シリンダのブレ
ーキ用油圧回路図である。
【図3】本発明と従来と比較したブレーキ用油圧回路の
動作特性図である。
【図4】従来の油圧シリンダのブレーキ用油圧回路図で
ある。
【符号の説明】
1 射出成形機の型締装置 2 油圧シリンダ 3 電磁式切換弁 4 ロジック弁 5 ピストン 6 絞り弁 7 圧力制御弁 8 ブレーキ回路 9 電磁ソレノイド 10 後室 11 油圧源 12 前室 13 タンク 14 油圧源
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】次にこのように構成された油圧シリンダ2
用のブレーキ回路8において、電磁式切換弁3の電磁ソ
レノイド9をオフにした図示切換状態においてロジック
弁4は閉じられず、油圧シリンダ2の後室10に油圧源
11から圧油を供給すると、油圧シリンダ2の前室12
の圧油はロジック弁4及び部はブレーキ回路8を通っ
てタンク13に戻る。この場合は背圧が非常に低いこと
から、ピストン5は高速で前進する。この前進途上にお
いてピストン5を低速に切換て停止させるために、油圧
シリンダ2の後室10に対する油圧の供給を減少すると
共に、電磁式切換弁3の電磁ソレノイド9をオンにして
弁を切換えると、ロジック弁4はパイロット用油圧源1
4から圧油を受けて閉じ、油圧シリンダ2の前室12か
らの戻り油はブレーキ回路8、即ち初期ブレーキ力発生
用絞り弁6と、一旦ブレーキがかかって戻り油が少なく
なったときの戻りライン背圧を、予め設定した圧力に保
持してブレーキ力の低下を防止するための圧力制御弁7
とを、直列に接続したブレーキ回路8を通ってタンク1
3に戻る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】その結果、ピストン5は負荷の重量によっ
て異なるイナーシャの程度にもよる、絞り弁6の絞り径
に対応したブレーキ力で急激に移動速度を低下させる。
速度が低下した状態においては戻り油の流量が大幅に減
少して、本来の絞り弁6によるブレーキ効果が低下する
ものの、油圧シリンダ2の前室12には、圧力制御弁7
による背圧がかかているため、図3の動作特性図例に
従来特性との比較で見られるように、ピストン5に対す
るブレーキ力が制御圧力の設定値にもよるが、ほぼその
まま保持され、ピストン5は負荷によるイナーシャが大
きくても、高速移動から短時間で減速、停止することが
できる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】次にこのように構成された油圧シリンダ2
のピストン5の働きを表1に示す前進高速、前進低速
(ブレーキ)、後退高速、後退低速(ブレーキ)動作順
に説明する。
【表1】 前進高速の場合 電磁ソレノイド9,17,23,26のオンで、ブレー
キ回路8,25が閉じた状態でロジック弁4,19が開
き、油圧シリンダ2には動回路が形成され、ピストン
5は高速で前進する。 前進低速(ブレーキ)の場合 ピストン5が低速領域に入ると、前進高速の油圧回路形
成状態から電磁ソレノイド9がオフになってロジック弁
4が閉じ、電磁ソレノイド26がオンすることにより、
ブレーキ回路8が形成される。従って油圧源11の流量
を下げると共に、この状態で戻り油はブレーキ回路8を
通るため、前記実施例を同様に、ピストン5は負荷によ
るイナーシャが大きくても、絞り弁6と圧力制御弁7の
作用により高速移動から短時間で減速、停止することが
できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】後退高速の場合前進低 速の油圧回路形成状態から電磁ソレノイド17,
23がオフになって、電磁ソレノイド9,18,26が
オンする結果、ロジック弁4,20が開いてロジック弁
19が閉じると共に、ブレーキ回路25の電磁式切換弁
24が開く。この状態で油圧源11からの制御された圧
油は油圧シリンダ2の前室12に供給されると共に、油
圧シリンダ2の後室10からの戻り油は、非常に低い背
圧で開状態のロジック弁20及び一部はブレーキ回路2
を通ってタンク13に戻され、ピストン5は高速で後
退する。 後退減速(ブレーキ)の場合 ピストン5が低速領域に入ると、後退高速の油圧回路形
成状態から電磁ソレノイド18がオフしてロジック弁2
0が閉じるため、戻り油回路はブレーキ回路25のみに
なる。従って油圧源11の流量を下げると共に、この状
態で戻り油はブレーキ回路25を通り、ピストン5は負
荷によるイナーシャが大きくても、絞り弁21と圧力制
御弁22の作用により、高速移動から短時間で減速、停
止することができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧シリンダのピストンの移動を減速、
    停止させる油圧回路において、戻りラインに、初期ブレ
    ーキ力発生用の絞り弁と、一旦ブレーキがかかって戻り
    油が少なくなったときの戻りライン背圧を、予め設定し
    た圧力に保持してブレーキ力の低下を防止するための圧
    力制御弁とを直列に挿入することを特徴とする油圧シリ
    ンダ用ブレーキ回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の油圧シリンダ用ブレーキ
    回路において、回路をピストンの後室及び前室それぞれ
    に備えることにより、ピストンの前進、後退の双方で高
    速、低速の切り換えを行うことを特徴とする油圧シリン
    ダ用ブレーキ回路。
JP20442393A 1993-07-28 1993-07-28 油圧シリンダ用ブレーキ回路 Pending JPH0740410A (ja)

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JP20442393A JPH0740410A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 油圧シリンダ用ブレーキ回路

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JP20442393A JPH0740410A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 油圧シリンダ用ブレーキ回路

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030826