JPH0740509U - 注出ポンプ付き容器 - Google Patents
注出ポンプ付き容器Info
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- JPH0740509U JPH0740509U JP6825893U JP6825893U JPH0740509U JP H0740509 U JPH0740509 U JP H0740509U JP 6825893 U JP6825893 U JP 6825893U JP 6825893 U JP6825893 U JP 6825893U JP H0740509 U JPH0740509 U JP H0740509U
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- container
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストンとケーシングとの螺合状態を解除す
る際に、ケーシングがピストンと一緒に共回りしないよ
うにする。 【構成】 容器本体2の口筒部3にポンプ装置10を装
備する。ポンプ装置10はケーシング20とピストン4
0とを具備する。ケーシング20のフランジ部25と口
筒部3との間に粘着性を有する合成ゴム製のパッキン7
0を介装する。締結キャップ60の貫通孔62にケーシ
ング20の上部を回動自在に挿通する。締結キャップ6
0を口筒部3に螺合し締め付けると、フランジ部25と
パッキン70は口筒部3と締結キャップ60によって強
固に挟持され、パッキン70は口筒部3及びフランジ部
25に密着する。その結果、ケーシング20を口筒部3
に回動不能に固定することができる。
る際に、ケーシングがピストンと一緒に共回りしないよ
うにする。 【構成】 容器本体2の口筒部3にポンプ装置10を装
備する。ポンプ装置10はケーシング20とピストン4
0とを具備する。ケーシング20のフランジ部25と口
筒部3との間に粘着性を有する合成ゴム製のパッキン7
0を介装する。締結キャップ60の貫通孔62にケーシ
ング20の上部を回動自在に挿通する。締結キャップ6
0を口筒部3に螺合し締め付けると、フランジ部25と
パッキン70は口筒部3と締結キャップ60によって強
固に挟持され、パッキン70は口筒部3及びフランジ部
25に密着する。その結果、ケーシング20を口筒部3
に回動不能に固定することができる。
Description
【0001】
本考案は口筒部にポンプ装置を装備した容器に関するものである。
【0002】
シャンプー等を収容する容器には、その口筒部にポンプ装置を装備したものが ある。
【0003】 このポンプ装置は、内部にポンプ室を有する筒状のケーシングと、このケーシ ングに軸線方向へ摺動可能に挿入されたピストンとを有していて、このピストン を上下動させることによって内容物をポンプアップし注出ノズルから注出するよ うになっている。
【0004】 このポンプ装置は、ケーシングを容器の口筒部から容器内に挿入し、ケーシン グ及びピストンを締結キャップの中央孔に挿通させ、ケーシングの上部に設けた フランジ部と口筒部の上端との間にパッキンを介装させて、前記締結キャップを 前記口筒部にねじ込んで、フランジ部及びパッキンを口筒部とキャップとで挟持 することにより固定している。
【0005】 又、この種の注出ポンプ付き容器には、ピストンを下限位置に固定して、容器 の全高を低く抑えるとともにピストンを上下動不能にできるようにしたものがあ る。これには、ピストンの上部外面に雄ねじ部を設け、ケーシングの上部内面に 雌ねじ部を設けておき、ピストンを下限位置まで下げた状態で前記雄ねじ部と雌 ねじ部とを螺合できるようにした構造が一般的である。これらねじ部を螺合させ ておくと、ピストンが上下動不能となり内容物の不用意なポンプアップを防止す ることができ、しかも、容器の全高を低く抑えて、輸送や保管が有利になる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 一般に、容器の口筒部にパッキンを介装してキャップを螺合締結する場合には 、キャップを締め込んだ時に、パッキンと前記口筒部あるいはキャップとの間に 相対的な滑りが生じないと、キャップを完全に締め込むことができず、十分な密 閉状態を得ることができない。そのため、このような部位に使用されるパッキン には、適度に滑性がある材質、例えば発泡ポリエチレン等が採用されている。
【0007】 前記ポンプ付き容器の場合も、フランジ部と口筒部との間に介装されるパッキ ンに発泡ポリエチレン等の滑性のある材質が採用されていた。 ところが、このポンプ付き容器におけるパッキンの場合は、締結キャップがケ ーシングのフランジ部に接触して回転摺動し、これによってフランジ部をパッキ ンを介して容器の口筒部に押圧するようにしているため、パッキンとフランジ部 あるいは口筒部との間に滑りは不要である。
【0008】 そればかりか、下限位置にねじ込まれていたピストンのねじ込みを解放してピ ストンを上下動可能にする場合には、ピストンを緩める方向に回転した時にケー シングとパッキンとの間に滑りが生じて、ケーシングがピストンと一緒に共回り してしまい、ピストンを解放することができない場合もあった。
【0009】 本考案はこのような従来の技術の問題点に鑑みてなされたものであり、実際の 使用態様に適した材質のパッキンを具備したポンプ付き容器を提供することを目 的とする。
【0010】
本考案は前記課題を解決するために、以下の構成を採用した。 即ち、本考案の容器は、容器本体の口筒部に内容物を注出するためのポンプ装 置が設置された容器であり、ポンプ装置はケーシングとピストンと締結キャップ と注出ノズルとを有している。
【0011】 前記ケーシングはその内部がポンプ室になっていて前記口筒部から容器本体内 に挿入され、容器本体の口筒部の上方に配されるフランジ部を有している。 前記ピストンは前記ケーシングに軸線方向へ摺動可能に挿入され、上部をケー シングから突出させ、内部がポンプ室に連通可能な流通路になっている。前記注 出ノズルは前記ピストンの上端に設けられ前記流通路に連なっている。
【0012】 前記締結キャップは、前記ケーシングの上部を貫通せしめる貫通孔と、ケーシ ングのフランジ部に係止する係止部と、前記口筒部の雄ねじ部に螺合する雌ねじ 部とを有している。
【0013】 容器本体の口筒部上面とケーシングのフランジ部下面との間にパッキンを介装 させて容器本体とポンプ装置との間をシールするようにし、このパッキンを粘着 性を有する材質で形成する。このパッキン材としては、天然ゴム、合成ゴム、熱 可塑性エラストマー等を例示することができる。
【0014】 尚、前記ケーシングの上部に雌ねじ部を形成し、この雌ねじ部に螺合する雄ね じ部を前記ピストンの上部に形成して、これらねじ部を螺合することによりピス トンを下限位置に固定することができるようにしてもよい。
【0015】
パッキンが粘着性を有するので、パッキンと口筒部、及び、パッキンとフラン ジ部とを相対回転しにくくすることができる。
【0016】 又、ケーシングにねじ込まれているピストンのねじ込みを解放する際に、ケー シングがピストンと共回りしにくくなり、ピストンの解放が確実にできるように なる。
【0017】
以下、本考案の実施例を図1及び図2の図面に基いて説明する。 本考案に係る注出ポンプ付き容器1は、容器本体2の口筒部3にポンプ装置1 0が取り付けられて構成されている。ポンプ装置10は、ケーシング20と、ピ ストン40と、締結キャップ60とを備えている。
【0018】 ケーシング20は、中空筒状のケーシング本体21と、ケーシング本体21の 下端に連結された吸い上げ管22と、ケーシング本体21の上端に連結されたケ ーシングヘッド部23とを具備している。
【0019】 ケーシング本体21の下端には逆止弁24が設けられており、ケーシング本体 21内に吸い上げられた内容物が容器本体2に戻るのを阻止している。又、吸い 上げ管22の下端は容器本体2の底面近傍に位置している。
【0020】 ケーシング本体21の上部には外方へ張り出す環状のフランジ部25が設けら れており、フランジ部25よりも上側はネック部26になっている。このネック 部26に前記ケーシングヘッド23が固定されている。又、ケーシング本体21 のフランジ部25よりも若干下側には空気孔27が開口している。
【0021】 ケーシングヘッド23は上部に鍔部28を有し、鍔部28の中央からストッパ ー筒部29が下延している。ストッパー筒部29はケーシング本体21内に嵌入 されており、その下部は前記空気孔27を閉塞しないように配されている。この ストッパー筒部29の上部内周面には雌ねじ部30が形成されている。又、鍔部 28の下面からは前記ネック部26に外嵌する連結筒31が下延しており、ネッ ク部26と連結筒31は適宜手段により回動不能に連結固定されている。
【0022】 前記ケーシング20にピストン40が上下方向及び周方向へ摺動可能に挿入さ れている。ピストン40は、スプリング押え41と、シャフト部42と、ヘッド 部43とを具備している。
【0023】 スプリング押え41は有底筒状をなし、その周壁部の下縁に貫通孔44を有し ている。スプリング押え41の底部外周面とケーシング本体21の内周面との間 には隙間が開いていて内容物が流通できるようになっている。
【0024】 シャフト部42はスプリング押え41の上部に連結固定されており、内部が中 空で流通路45になっている。ヘッド部43はシャフト部42の上部に連結固定 されており、ヘッド部43は外方へ延出する注出ノズル46を有している。ヘッ ド部43の内部には流通路47が設けられており、流通路47は一端を前記流通 路45に連ね他端を注出ノズル46の先端で開口している。このヘッド部43の シャフト部42に対する連結部分の外周面には雄ねじ部48が形成されている。
【0025】 このピストン40における貫通孔44の外側にはピストンシールリング49が 外嵌している。このピストンシールリング49は、ケーシング本体21の内周面 に対してシール状態に摺動可能とされ、且つ、ピストン40のスプリング押え4 1の周壁部外周面に対してシール状態に摺動可能にされている。尚、ピストンシ ールリング49のスプリング押え41に対する軸線方向可動域はピストン40の シャフト部42下端によって制限されている。
【0026】 ピストン40は、スプリング押え41とケーシング本体21との間に設けられ たコイルスプリング50によって、ケーシング20から離反する方向(図中上方 )へ付勢されている。又、ケーシング本体21の内部であってスプリング押え4 1の下側がポンプ室51になっている。
【0027】 前記ポンプ装置10は締結キャップ60によって容器本体2に装着されている 。締結キャップ60はケーシング本体21とケーシングヘッド23との間に配さ れて、ケーシング20に対し回動可能で且つ離脱不能に取り付けられている。
【0028】 即ち、締結キャップ60は有頂筒状をなし、その天板部(係止部)61の中央 に貫通孔62を有し、この貫通孔62にケーシング本体21のネック部26が回 動可能に挿通されている。尚、締結キャップ60はケーシング本体21にケーシ ングヘッド23を固着する前に装着したものである。この締結キャップ60の内 周面には雌ねじ部63が形成されており、容器本体2の口筒部3の外周面に設け た雄ねじ部4に螺合可能になっている。
【0029】 前記ポンプ装置10は次のようにして容器本体2に固定される。容器本体2の 口筒部3とポンプ装置10のフランジ部25との間に、粘着性を有する合成ゴム 製のリング状のパッキン70を配して、口筒部3からケーシング20を挿入する 。尚、パッキン70は予めフランジ部25の下面に接合しておいてもよい。
【0030】 そして、締結キャップ60を口筒部3にねじ込んでいく。ねじ込みがある程度 進むと、パッキン70が口筒部3の上面及びフランジ部25の下面に圧接する。 すると、パッキン70は粘着性を有しているので、口筒部3及びフランジ部25 に密着し、パッキン70及びケーシング20は容器本体2に対して回動不能とな る。その結果、締結キャップ60はその天板部61がフランジ部25の上面を摺 動しながら回転して、口筒部3にねじ込まれていくこととなる。そして、最終的 には、フランジ部25とパッキン70が口筒部3と天板部61によって強固に挟 持され、ケーシング20が容器本体2に対して回動不能となり、これによってポ ンプ装置10が容器本体2に固定される。
【0031】 又、この注出ポンプ付き容器1を輸送する場合や店頭に陳列する場合には、ピ ストン40を下限位置まで押動し、図2に示すようにピストン40の雄ねじ部4 8をケーシング20の雌ねじ部30に螺合し、締め付ける。このようにすること によって、注出ポンプ付き容器1の全高を低く抑えることができ、又、内容物が 不用意にポンプアップされて注出されるのを防止することができる。
【0032】 この状態からポンプ装置10を作動可能にするには、一方の手で容器本体2を 持ち、他方の手でポンプ装置10のヘッド部43を持ち、ケーシング20とピス トン40との螺合を緩める方向へヘッド部43を回転する。この時、ケーシング 20のフランジ部25は粘着性を有するパッキン70を介して口筒部3に圧着さ れているので、フランジ部25は容器本体2に対して回動不能状態を保持し、ヘ ッド部43と一緒に共回りすることがない。したがって、ケーシング20とピス トン40との螺合を確実に解除することができる。
【0033】 ケーシング20とピストン40との螺合を解除させると、ピストン40はコイ ルスプリング50によって上限位置まで押し上げられる。 尚、このポンプ装置10では、ピストン40を上限位置から押し下げる際には 、ピストンシールリング49がポンプ室51と貫通孔44とを連通せしめるよう に位置し、その結果、ピストン40を押し下げるとポンプ室51内の空気あるい は内容物がスプリング押えとケーシング本体との間の隙間、貫通孔44、シャフ ト部42の流通路45、ヘッド部43の流通路47を順次通って注出ノズル46 から注出される。
【0034】 そして、ピストン20がスプリングバックして上昇する際には、ポンプ室51 と貫通孔44との間がピストンシールリング49によって遮断され、ピストン2 0の上昇によってポンプ室51内が負圧になるので逆止弁24が開放され、容器 本体2内の内容物が吸い上げ管22を通ってポンプ室51に吸い上げられる。
【0035】
以上説明したように、本考案によれば、パッキンを粘着性を有する材質で形成 したので、締結キャップを容器本体の口筒部に締結することにより、ケーシング を容器本体の口筒部に回動不能に締結することができる。そして、ピストンとケ ーシングとの螺合状態を解除するためにピストンを回転する時に、ケーシングを 共回りさせないようにすることができ、前記螺合状態を確実に解除することがで きる。
【図1】本考案に係る注出ポンプ付き容器においてピス
トンが上限位置にある場合を示す縦断面図である。
トンが上限位置にある場合を示す縦断面図である。
【図2】前記注出ポンプ付き容器においてピストンが下
限位置にある場合を示す縦断面図である。
限位置にある場合を示す縦断面図である。
1 注出ポンプ付き容器 2 容器本体 3 口筒部 4 雄ねじ部 10 ポンプ装置 20 ケーシング 25 フランジ部 30 雌ねじ部 40 ピストン 45,47 流通路 46 注出ノズル 48 雄ねじ部 51 ポンプ室 60 締結キャップ 61 天板部(係止部) 62 貫通孔 63 雌ねじ部 70 パッキン
Claims (4)
- 【請求項1】 容器本体の口筒部に内容物を注出するた
めのポンプ装置が設置されており、このポンプ装置はケ
ーシングとピストンと締結キャップと注出ノズルとを有
し、前記ケーシングはその内部がポンプ室になっていて
前記口筒部から容器本体内に挿入され、容器本体の口筒
部の上方に配されるフランジ部を有しており、前記ピス
トンは前記ケーシングに軸線方向へ摺動可能に挿入さ
れ、上部をケーシングから突出させ、内部がポンプ室に
連通可能な流通路になっており、前記注出ノズルは前記
ピストンの上端に設けられ前記流通路に連なっており、
前記締結キャップは前記ケーシングの上部を貫通せしめ
る貫通孔とケーシングのフランジ部に係止する係止部と
前記口筒部の雄ねじ部に螺合する雌ねじ部とを有し、容
器本体の口筒部上面とケーシングのフランジ部下面との
間にパッキンを介装させて容器本体とポンプ装置との間
をシールした注出ポンプ付き容器において、前記パッキ
ンが粘着性を有する材質で形成されていることを特徴と
する注出ポンプ付き容器。 - 【請求項2】 前記ケーシングの上部に雌ねじ部が形成
され、この雌ねじ部に螺合する雄ねじ部が前記ピストン
の上部に形成されていることを特徴とする請求項1に記
載の注出ポンプ付き容器。 - 【請求項3】 前記パッキンがゴムからなることを特徴
とする請求項1または2に記載の注出ポンプ付き容器。 - 【請求項4】 前記パッキンが熱可塑性エラストマーか
らなることを特徴とする請求項1または2に記載の注出
ポンプ付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068258U JP2605646Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 注出ポンプ付き容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068258U JP2605646Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 注出ポンプ付き容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740509U true JPH0740509U (ja) | 1995-07-18 |
| JP2605646Y2 JP2605646Y2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=13368560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993068258U Expired - Fee Related JP2605646Y2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 注出ポンプ付き容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605646Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281159A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Osaka Ship Building Co Ltd | ネジ締め式のバルブ取り付け構造 |
| KR100824498B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2008-04-22 | 야오우 딩 | 액체유입을 방지하는 공기 채널을 구비한 에멀젼 펌프 |
| JP2016088600A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 昭三 後藤 | ポンプ付き容器 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP1993068258U patent/JP2605646Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281159A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Osaka Ship Building Co Ltd | ネジ締め式のバルブ取り付け構造 |
| KR100824498B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2008-04-22 | 야오우 딩 | 액체유입을 방지하는 공기 채널을 구비한 에멀젼 펌프 |
| JP2016088600A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 昭三 後藤 | ポンプ付き容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605646Y2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |