JPH0740525A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0740525A JPH0740525A JP18640493A JP18640493A JPH0740525A JP H0740525 A JPH0740525 A JP H0740525A JP 18640493 A JP18640493 A JP 18640493A JP 18640493 A JP18640493 A JP 18640493A JP H0740525 A JPH0740525 A JP H0740525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- printing
- conveyor
- pallet
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 79
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 abstract description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表裏面印刷、多色刷り等の複数回の印刷と乾燥
処理を、少ない設備で効率良く行うことができる印刷装
置を提供する。 【構成】この印刷装置は、1枚のワークWに対し複数回
の印刷を行う装置であり、ワークWに印刷を行うスクリ
ーン印刷機20と、スクリーン印刷機20により印刷さ
れたワークWを乾燥する乾燥機60と、スクリーン印刷
機20から乾燥機60へワークWを搬送する搬送コンベ
ヤ40〜43と、乾燥機60からスクリーン印刷機20
へワークWを循環させるように搬送する循環コンベヤ4
5と、を備える。
処理を、少ない設備で効率良く行うことができる印刷装
置を提供する。 【構成】この印刷装置は、1枚のワークWに対し複数回
の印刷を行う装置であり、ワークWに印刷を行うスクリ
ーン印刷機20と、スクリーン印刷機20により印刷さ
れたワークWを乾燥する乾燥機60と、スクリーン印刷
機20から乾燥機60へワークWを搬送する搬送コンベ
ヤ40〜43と、乾燥機60からスクリーン印刷機20
へワークWを循環させるように搬送する循環コンベヤ4
5と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂板、回路基板
等の板状或はシート状の被印刷物に、複数回の印刷を施
す印刷装置に関する。
等の板状或はシート状の被印刷物に、複数回の印刷を施
す印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の合成樹脂板、回路基板等の板状
或はシート状の被印刷物に印刷する印刷装置は、一般
に、被印刷物にスクリーン印刷等を施す印刷機と、印刷
後の印刷物を乾燥させる乾燥機とを並設して構成され
る。
或はシート状の被印刷物に印刷する印刷装置は、一般
に、被印刷物にスクリーン印刷等を施す印刷機と、印刷
後の印刷物を乾燥させる乾燥機とを並設して構成され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、単色或は表
面のみの印刷であれば、印刷機と乾燥機を並設した印刷
装置を使用して、一回のみの印刷・乾燥処理で問題なく
印刷することができる。しかし、被印刷物の表面と裏面
に印刷を施したり、複数の色を用いる多色刷りを自動化
して行う場合、従来、2台の印刷機と2台の乾燥機を交
互に連続して設置し、或は多色刷りの色数だけ印刷機と
乾燥機を交互にライン状に連続して設置し、連続的に印
刷を行っていた(例えば特開昭52−138217号公
報参照)。
面のみの印刷であれば、印刷機と乾燥機を並設した印刷
装置を使用して、一回のみの印刷・乾燥処理で問題なく
印刷することができる。しかし、被印刷物の表面と裏面
に印刷を施したり、複数の色を用いる多色刷りを自動化
して行う場合、従来、2台の印刷機と2台の乾燥機を交
互に連続して設置し、或は多色刷りの色数だけ印刷機と
乾燥機を交互にライン状に連続して設置し、連続的に印
刷を行っていた(例えば特開昭52−138217号公
報参照)。
【0004】このため、複数の印刷機と乾燥機が必要と
なり、設備費が増大し、印刷装置の設置スペースも増大
する問題があった。
なり、設備費が増大し、印刷装置の設置スペースも増大
する問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、表裏面印刷、多色刷り等の複数回の印刷と乾燥処理
を、少ない設備で効率良く行うことができる印刷装置を
提供することを目的とする。
で、表裏面印刷、多色刷り等の複数回の印刷と乾燥処理
を、少ない設備で効率良く行うことができる印刷装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷装置は、1枚の被印刷物に対し複数回
の印刷を行う印刷装置において、被印刷物に印刷を行う
印刷機と、印刷機により印刷された印刷物を乾燥する乾
燥機と、印刷機から乾燥機へ印刷物を搬送する搬送コン
ベヤと、乾燥機から印刷機へ印刷物を循環させるように
搬送する循環コンベヤと、を備えて構成される。
に、本発明の印刷装置は、1枚の被印刷物に対し複数回
の印刷を行う印刷装置において、被印刷物に印刷を行う
印刷機と、印刷機により印刷された印刷物を乾燥する乾
燥機と、印刷機から乾燥機へ印刷物を搬送する搬送コン
ベヤと、乾燥機から印刷機へ印刷物を循環させるように
搬送する循環コンベヤと、を備えて構成される。
【0007】
【作用・効果】このような印刷装置では、例えば、多色
印刷する場合、先ず、被印刷物を印刷機に搬入し、一回
目の印刷を行う。そして、印刷後の印刷物は搬送コンベ
ヤにより乾燥機に送られ、乾燥された印刷物は、次に、
循環コンベヤにより再び印刷機に戻される。
印刷する場合、先ず、被印刷物を印刷機に搬入し、一回
目の印刷を行う。そして、印刷後の印刷物は搬送コンベ
ヤにより乾燥機に送られ、乾燥された印刷物は、次に、
循環コンベヤにより再び印刷機に戻される。
【0008】次に、印刷機では、次の色の版がセットさ
れ、二回目の印刷が行われる。そして、印刷後の印刷物
は搬送コンベヤにより乾燥機に送られ、乾燥された印刷
物は、次に、循環コンベヤにより再び印刷機に戻され
る。
れ、二回目の印刷が行われる。そして、印刷後の印刷物
は搬送コンベヤにより乾燥機に送られ、乾燥された印刷
物は、次に、循環コンベヤにより再び印刷機に戻され
る。
【0009】このようにして、多色刷りの色数だけ印刷
・乾燥が繰り返され、所定の多色印刷が終了すると、印
刷物は循環コンベヤの一部から搬出される。
・乾燥が繰り返され、所定の多色印刷が終了すると、印
刷物は循環コンベヤの一部から搬出される。
【0010】このように、乾燥機と印刷機を循環コンベ
ヤで接続し、印刷と乾燥処理を終了した印刷物を再び印
刷機に戻して、一台の印刷機で複数回の印刷を行うよう
に構成したから、1台の印刷機と乾燥機を設置するだけ
でよいため、設備費が少なく、印刷装置の設置スペース
も小さくてすむ。
ヤで接続し、印刷と乾燥処理を終了した印刷物を再び印
刷機に戻して、一台の印刷機で複数回の印刷を行うよう
に構成したから、1台の印刷機と乾燥機を設置するだけ
でよいため、設備費が少なく、印刷装置の設置スペース
も小さくてすむ。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は、例えばシート状の被印刷物(以下
ワークという)に複数色のスクリーン印刷を施す印刷装
置の概略斜視図を示している。1はワークWを搬入する
搬入コンベヤであり、ワークWは箱形のマガジン2に複
数枚が収納され、搬入コンベヤ1はワークWを収納した
マガジン2を搬入する。
ワークという)に複数色のスクリーン印刷を施す印刷装
置の概略斜視図を示している。1はワークWを搬入する
搬入コンベヤであり、ワークWは箱形のマガジン2に複
数枚が収納され、搬入コンベヤ1はワークWを収納した
マガジン2を搬入する。
【0013】マガジン2からワークWを取り出して印刷
機側に供給する装置は、図2〜図4に示すように、マガ
ジン内の全ワークを押し出す押出し装置4と、マガジン
2から押出し装置4によって押し出されたワークWを収
納するバッファ装置5と、バッファ装置5に収納された
ワークWを一枚づつ送出する送出装置9と、から構成さ
れる。
機側に供給する装置は、図2〜図4に示すように、マガ
ジン内の全ワークを押し出す押出し装置4と、マガジン
2から押出し装置4によって押し出されたワークWを収
納するバッファ装置5と、バッファ装置5に収納された
ワークWを一枚づつ送出する送出装置9と、から構成さ
れる。
【0014】マガジン2内には多段状の棚部材2aが設
けられ、複数枚のワークWが、マガジン2内に略水平に
収納される。マガジン2内の棚部材2aは、両側に対向
して設けられ、ワークWの両端を支持する構造である。
また、マガジン2の正面と背面側は開口し、後述の押出
し装置4の押出し部材4cにより、ワークWを正面側に
押出し可能な構造である。
けられ、複数枚のワークWが、マガジン2内に略水平に
収納される。マガジン2内の棚部材2aは、両側に対向
して設けられ、ワークWの両端を支持する構造である。
また、マガジン2の正面と背面側は開口し、後述の押出
し装置4の押出し部材4cにより、ワークWを正面側に
押出し可能な構造である。
【0015】押出し装置4は、搬入コンベヤ1の側部定
位置に配置され、立設された本体フレーム4aに、2本
の流体圧シリンダ4bを水平に且つ上下2段に取付け、
両流体圧シリンダ4bのピストンロッドの先端に、縦長
の押出し部材4cを縦に取付けて構成される。
位置に配置され、立設された本体フレーム4aに、2本
の流体圧シリンダ4bを水平に且つ上下2段に取付け、
両流体圧シリンダ4bのピストンロッドの先端に、縦長
の押出し部材4cを縦に取付けて構成される。
【0016】流体圧シリンダ4bの押出し方向は、搬入
コンベヤ1の横断方向つまり搬入されたマガジン2内の
ワークの搬入・搬出方向に設定され、押出し部材4cの
長さは、マガジン2内に挿入可能で、且つ全ワークWを
押出し可能な長さに設定される。搬入コンベヤ1を挟ん
だ押出し装置4の反対側には、バッファ装置5が、押出
し装置4により押出された全ワークWを収納するよう
に、対向した位置に配置される。
コンベヤ1の横断方向つまり搬入されたマガジン2内の
ワークの搬入・搬出方向に設定され、押出し部材4cの
長さは、マガジン2内に挿入可能で、且つ全ワークWを
押出し可能な長さに設定される。搬入コンベヤ1を挟ん
だ押出し装置4の反対側には、バッファ装置5が、押出
し装置4により押出された全ワークWを収納するよう
に、対向した位置に配置される。
【0017】バッファ装置5は、縦形の2台の昇降コン
ベヤ6、7を、一定の間隔で立設して構成され、両昇降
コンベヤ6、7によって、マガジン2から押出された全
ワークWを昇降コンベヤ6、7の各支持板6a,7aに
支持し、両昇降コンベヤ6、7の内側の各支持板6a,
7aを一段づつ上昇させる構造である。
ベヤ6、7を、一定の間隔で立設して構成され、両昇降
コンベヤ6、7によって、マガジン2から押出された全
ワークWを昇降コンベヤ6、7の各支持板6a,7aに
支持し、両昇降コンベヤ6、7の内側の各支持板6a,
7aを一段づつ上昇させる構造である。
【0018】両昇降コンベヤ6、7は、上下に軸支され
たプーリ又はスプロケットにベルト又はチェーンを掛け
渡し、ベルト又はチェーンに、多数の支持板6a,7a
をマガジン2内の棚部材2aと同じ間隔で取付けて構成
される。ベルト又はチェーンを駆動する上下のプーリ又
はスプロケットは減速機付きのモータ6b,7bによっ
て回転駆動され、且つ内側に位置する各支持板6a,7
aがマガジン2の各棚部材2aと同じ位置に達したと
き、一旦停止するように、間欠運転される構造である。
たプーリ又はスプロケットにベルト又はチェーンを掛け
渡し、ベルト又はチェーンに、多数の支持板6a,7a
をマガジン2内の棚部材2aと同じ間隔で取付けて構成
される。ベルト又はチェーンを駆動する上下のプーリ又
はスプロケットは減速機付きのモータ6b,7bによっ
て回転駆動され、且つ内側に位置する各支持板6a,7
aがマガジン2の各棚部材2aと同じ位置に達したと
き、一旦停止するように、間欠運転される構造である。
【0019】バッファ装置5の上部前方には、ワーク送
出用の送出レール8が水平に取付けられ、さらに、バッ
ファ装置5の上部には、最上段に位置するワークWをそ
の送出レール8に送出するための送出装置9が配設され
る。送出レール8は断面略コ字状の2本のレールを、対
向して水平に配設してなり、ワークWの両端を摺動可能
に支持する。
出用の送出レール8が水平に取付けられ、さらに、バッ
ファ装置5の上部には、最上段に位置するワークWをそ
の送出レール8に送出するための送出装置9が配設され
る。送出レール8は断面略コ字状の2本のレールを、対
向して水平に配設してなり、ワークWの両端を摺動可能
に支持する。
【0020】送出装置9は、例えばロッドレスシリンダ
をバッファ装置5の上部に送出レール8の方向を向けて
配設して構成され、そのピストン(移動台)には後押し
部材9aが下向きに取付けられ、後押し部材9aによっ
て最上位のワークWを送出レール8に向けて送出する。
をバッファ装置5の上部に送出レール8の方向を向けて
配設して構成され、そのピストン(移動台)には後押し
部材9aが下向きに取付けられ、後押し部材9aによっ
て最上位のワークWを送出レール8に向けて送出する。
【0021】送出レール8の前方には、図5〜図8に示
すようなワークWをパレットP上へ移載するための移載
装置10が配置される。
すようなワークWをパレットP上へ移載するための移載
装置10が配置される。
【0022】移載装置10は、送出レール8から送られ
たワークWを受け取り、昇降動作するワークローダ11
と、ワークローダ11の真下にパレットPを押して送る
パレットプッシャ12と、パレットプッシャ12の両側
に配設されたコンベヤ15と、パレットプッシャ12に
よって定位置に送られたパレットPを持上げるパレット
リフト13と、パレットリフト13の真下に配設されパ
レットを前方に送り出すコンベヤ14と、コンベヤ14
により送られたパレットPを印刷機側に送出する送出コ
ンベヤ16とから構成される。
たワークWを受け取り、昇降動作するワークローダ11
と、ワークローダ11の真下にパレットPを押して送る
パレットプッシャ12と、パレットプッシャ12の両側
に配設されたコンベヤ15と、パレットプッシャ12に
よって定位置に送られたパレットPを持上げるパレット
リフト13と、パレットリフト13の真下に配設されパ
レットを前方に送り出すコンベヤ14と、コンベヤ14
により送られたパレットPを印刷機側に送出する送出コ
ンベヤ16とから構成される。
【0023】ワークローダ11は、固定部に対し下向き
に取付けられた2本の流体圧シリンダ11aのピストン
ロッドの先端に本体フレー11bを取付け、本体フレー
ム11b内にワークWの両端を保持する断面コ字状の保
持部11c、11dを設けて構成され、保持部11c、
11dは流体圧シリンダ11e、11fにより水平移動
し、ワーク保持を解除する。
に取付けられた2本の流体圧シリンダ11aのピストン
ロッドの先端に本体フレー11bを取付け、本体フレー
ム11b内にワークWの両端を保持する断面コ字状の保
持部11c、11dを設けて構成され、保持部11c、
11dは流体圧シリンダ11e、11fにより水平移動
し、ワーク保持を解除する。
【0024】パレットPは、内部に吸気室を有する板状
に形成され、その上面に位置決めピンが突設され、ま
た、多数の吸着孔が上面に穿設される。パレットプッシ
ャ12は、流体圧シリンダ12aのピストンロッドの先
端に矩形のフレーム12bを取付け、フレーム12b上
にパレットPを支持する。パレットリフト13は、上向
きに配設された2本の流体圧シリンダ13aのピストン
ロッドの先端に、支持台13bを設けて構成され、支持
台13b上にパレットPを支持し昇降させる。送出コン
ベヤ16の前方にはスクリーン印刷機20が配設され
る。
に形成され、その上面に位置決めピンが突設され、ま
た、多数の吸着孔が上面に穿設される。パレットプッシ
ャ12は、流体圧シリンダ12aのピストンロッドの先
端に矩形のフレーム12bを取付け、フレーム12b上
にパレットPを支持する。パレットリフト13は、上向
きに配設された2本の流体圧シリンダ13aのピストン
ロッドの先端に、支持台13bを設けて構成され、支持
台13b上にパレットPを支持し昇降させる。送出コン
ベヤ16の前方にはスクリーン印刷機20が配設され
る。
【0025】スクリーン印刷機20は、図9及び図10
に示すように、本体21の左右両側の突出部21a,2
1a間に、ガイド部材22が架設されている。このガイ
ド部材22には、本体21に配設された駆動モータ23
を動力源とする可動部材24が水平方向へ移動可能に保
持されている。
に示すように、本体21の左右両側の突出部21a,2
1a間に、ガイド部材22が架設されている。このガイ
ド部材22には、本体21に配設された駆動モータ23
を動力源とする可動部材24が水平方向へ移動可能に保
持されている。
【0026】可動部材24には、2個のスキージ駆動用
流体圧シリンダ25,25及び2個のスクレパ駆動用流
体圧シリンダ26が配設されている。スキージ駆動用流
体圧シリンダ25,25のロッド25a,25aの先端
部にはスキージ27が配設され、スキージ27が上昇・
下降可能とされている。
流体圧シリンダ25,25及び2個のスクレパ駆動用流
体圧シリンダ26が配設されている。スキージ駆動用流
体圧シリンダ25,25のロッド25a,25aの先端
部にはスキージ27が配設され、スキージ27が上昇・
下降可能とされている。
【0027】一方、スクレパ駆動用流体圧シリンダ26
のロッド26aの先端部にはスクレパ28が配設され、
スクレパ28が上昇・下降可能とされている。スキージ
27及びスクレパ28の下方には、本体21に取り付け
られた版枠29に張設された版30が水平に配置されて
いる。
のロッド26aの先端部にはスクレパ28が配設され、
スクレパ28が上昇・下降可能とされている。スキージ
27及びスクレパ28の下方には、本体21に取り付け
られた版枠29に張設された版30が水平に配置されて
いる。
【0028】版30の下方には、流体圧シリンダ31,
31が上向きに配設され、そのピストンロッド31a,
31aの先端に押上げ台32が水平に取付けられる。前
記送出コンベヤ16によって搬送されたパレットPは、
その押上げ台32上に支持される。このパレットPは、
印刷台としても機能し、内部に吸気室が形成され、上面
に吸着孔35が穿設される。この吸気室はエアホース3
4を介して図示しない吸気ポンプと連通し、吸気室、吸
着孔からの吸気によって上面に載置されたワークWを吸
着・保持する。
31が上向きに配設され、そのピストンロッド31a,
31aの先端に押上げ台32が水平に取付けられる。前
記送出コンベヤ16によって搬送されたパレットPは、
その押上げ台32上に支持される。このパレットPは、
印刷台としても機能し、内部に吸気室が形成され、上面
に吸着孔35が穿設される。この吸気室はエアホース3
4を介して図示しない吸気ポンプと連通し、吸気室、吸
着孔からの吸気によって上面に載置されたワークWを吸
着・保持する。
【0029】本体21内には枠状の治具38が着脱可能
に取り付けられる。治具38は、図11に示すように、
左右両側に、本体21に係止される係止部39,39が
形成されていると共に、中央部に開口部36が形成され
ている。開口部36は、図11に示すように、ワークW
をほとんど隙間なく収容可能なように形成されており、
治具38は、ワークWが開口部36に収容された状態に
あるとき、治具38の上面とワークWの上面とが面一に
なるよう構成されている。
に取り付けられる。治具38は、図11に示すように、
左右両側に、本体21に係止される係止部39,39が
形成されていると共に、中央部に開口部36が形成され
ている。開口部36は、図11に示すように、ワークW
をほとんど隙間なく収容可能なように形成されており、
治具38は、ワークWが開口部36に収容された状態に
あるとき、治具38の上面とワークWの上面とが面一に
なるよう構成されている。
【0030】また、治具38には、ストッパー兼吸着孔
マスキング面37が形成されている。このストッパー兼
吸着孔マスキング面37は、上面にワークWを載置した
パレットPが上昇してきたとき、パレットPの上面と当
接して以後の上昇を規制するストッパーとしての機能
と、パレットP内の吸気を開始したとき、ワークWの載
置部分以外のパレット上面に開口した吸着孔35を塞
ぎ、ワークWの吸着を有効にする吸着マスキング面とし
ての機能の両方を発揮する。
マスキング面37が形成されている。このストッパー兼
吸着孔マスキング面37は、上面にワークWを載置した
パレットPが上昇してきたとき、パレットPの上面と当
接して以後の上昇を規制するストッパーとしての機能
と、パレットP内の吸気を開始したとき、ワークWの載
置部分以外のパレット上面に開口した吸着孔35を塞
ぎ、ワークWの吸着を有効にする吸着マスキング面とし
ての機能の両方を発揮する。
【0031】なお、版、色の異なる複数回の印刷をスク
リーン印刷機20において行うために、印刷機20に隣
接して、外部段取り用の印刷ヘッド20aが設けられる
(図1)。
リーン印刷機20において行うために、印刷機20に隣
接して、外部段取り用の印刷ヘッド20aが設けられる
(図1)。
【0032】図1に示すように、スクリーン印刷機20
の次には、印刷を行ったワークWとパレットPを次の工
程に搬送するための搬送コンベヤ40、41、42が連
続してL形に敷設される。そして、最後の搬送コンベヤ
42の末端は、上記移載装置10の隣接位置に設置され
た同様な構造の移載装置50に対向して位置する。
の次には、印刷を行ったワークWとパレットPを次の工
程に搬送するための搬送コンベヤ40、41、42が連
続してL形に敷設される。そして、最後の搬送コンベヤ
42の末端は、上記移載装置10の隣接位置に設置され
た同様な構造の移載装置50に対向して位置する。
【0033】この移載装置50は、上記移載装置10の
ワークローダ11、パレットプッシャ12、パレットリ
フト13と同じ構造のワークローダ51、パレットプッ
シャ52、パレットリフトを設けて構成され、搬送コン
ベヤ42により搬送されたワーク付きパレットPを受け
て、パレットリフトによりパレットPを上方に持上げ、
上方のワークローダ51がパレットP上からワークWを
外して保持し、それをレール58に送る。残されたパレ
ットPはパレットプッシャ52により、移載装置10側
のコンベヤ12に送られ、再び使用される構造である。
ワークローダ11、パレットプッシャ12、パレットリ
フト13と同じ構造のワークローダ51、パレットプッ
シャ52、パレットリフトを設けて構成され、搬送コン
ベヤ42により搬送されたワーク付きパレットPを受け
て、パレットリフトによりパレットPを上方に持上げ、
上方のワークローダ51がパレットP上からワークWを
外して保持し、それをレール58に送る。残されたパレ
ットPはパレットプッシャ52により、移載装置10側
のコンベヤ12に送られ、再び使用される構造である。
【0034】さらに、ワークWを送るレール58の先端
位置には、上記バッファ装置5と同様なバッファ装置5
5と、レール58上のワークWをバッファ装置55上に
押して搬入する押し込み装置が設けられる。また、バッ
ファ装置55にはバッファ装置内の全支持板にワークW
が収納された際、その背後に位置する空のマガジン2内
に、それらのワークWを一度に押し出す押出し装置が設
けられる。
位置には、上記バッファ装置5と同様なバッファ装置5
5と、レール58上のワークWをバッファ装置55上に
押して搬入する押し込み装置が設けられる。また、バッ
ファ装置55にはバッファ装置内の全支持板にワークW
が収納された際、その背後に位置する空のマガジン2内
に、それらのワークWを一度に押し出す押出し装置が設
けられる。
【0035】搬入コンベヤ1はバッファ装置5とバッフ
ァ装置55の背後を通るように敷設され、バッファ装置
5にワークWを送って空になったマガジン2は、バッフ
ァ装置55の背後位置で印刷後のワークWを再び収納
し、そのコンベヤ1によって次の工程に送られる。
ァ装置55の背後を通るように敷設され、バッファ装置
5にワークWを送って空になったマガジン2は、バッフ
ァ装置55の背後位置で印刷後のワークWを再び収納
し、そのコンベヤ1によって次の工程に送られる。
【0036】搬入コンベヤ1の末端にはL形の搬送コン
ベヤ43が接続され、その搬送コンベヤ43の末端に乾
燥機60が設置される。乾燥機60は、搬送コンベヤ4
3によって搬入されたマガジン入りワークWを乾燥室内
に入れ、熱風乾燥を行う。
ベヤ43が接続され、その搬送コンベヤ43の末端に乾
燥機60が設置される。乾燥機60は、搬送コンベヤ4
3によって搬入されたマガジン入りワークWを乾燥室内
に入れ、熱風乾燥を行う。
【0037】乾燥機60の搬出側には乾燥後のマガジン
2を搬出する搬出コンベヤ44が敷設される。この搬出
コンベヤ44は上記の搬入コンベヤ1の隣接位置に配設
され、搬出コンベヤ44の一部と搬入コンベヤ1の一部
を連通・接続するように、循環コンベヤ45が敷設され
る。この循環コンベヤ45は、複数回の印刷を行うワー
クWの印刷が完了してない場合、搬出コンベヤ44側か
らのマガジン2を搬入コンベヤ1側に戻し、印刷の完了
したワークのマガジン2は通過させずにそのまま搬出す
るように、切り換えて運転される。
2を搬出する搬出コンベヤ44が敷設される。この搬出
コンベヤ44は上記の搬入コンベヤ1の隣接位置に配設
され、搬出コンベヤ44の一部と搬入コンベヤ1の一部
を連通・接続するように、循環コンベヤ45が敷設され
る。この循環コンベヤ45は、複数回の印刷を行うワー
クWの印刷が完了してない場合、搬出コンベヤ44側か
らのマガジン2を搬入コンベヤ1側に戻し、印刷の完了
したワークのマガジン2は通過させずにそのまま搬出す
るように、切り換えて運転される。
【0038】次に、上記構成の印刷装置の動作を説明す
る。
る。
【0039】先ず、ワークWを収納したマガジン2が、
搬入コンベヤ1によって押出し装置4の対向位置まで搬
送され、停止する。次に、押出し装置4が作動して、流
体圧シリンダ4bがピストンロッドを押出し動作し、こ
れによって押出し部材4cがマガジン2内に向けて前進
し、マガジン内のワークWが一度にバッファ装置5側に
押出される。押出されたワークWは、全てバッファ装置
5の各支持板6a,7aの間に押し込まれ、両端が各支
持板6a,7aに支持され、バッファ装置5内に収納さ
れる。
搬入コンベヤ1によって押出し装置4の対向位置まで搬
送され、停止する。次に、押出し装置4が作動して、流
体圧シリンダ4bがピストンロッドを押出し動作し、こ
れによって押出し部材4cがマガジン2内に向けて前進
し、マガジン内のワークWが一度にバッファ装置5側に
押出される。押出されたワークWは、全てバッファ装置
5の各支持板6a,7aの間に押し込まれ、両端が各支
持板6a,7aに支持され、バッファ装置5内に収納さ
れる。
【0040】次に、送出装置9が作動して、後押し部材
9aが送出レール8側に移動し、これによって、バッフ
ァ装置5の最上段に位置するワークWが前方の送出レー
ル8に押し出される。その後、図示しない送り装置によ
り、送出レール8上のワークWは図示しない印刷装置等
に送られる。
9aが送出レール8側に移動し、これによって、バッフ
ァ装置5の最上段に位置するワークWが前方の送出レー
ル8に押し出される。その後、図示しない送り装置によ
り、送出レール8上のワークWは図示しない印刷装置等
に送られる。
【0041】一方、バッファ装置5では、最上段のワー
クWが送出装置9によって送出されると、モータ6b,
7bに駆動により昇降コンベヤ6、7が動作し、その内
側に位置する支持板6a,7aを一段だけ上昇させる。
クWが送出装置9によって送出されると、モータ6b,
7bに駆動により昇降コンベヤ6、7が動作し、その内
側に位置する支持板6a,7aを一段だけ上昇させる。
【0042】そして、送出レール8内が空の状態となっ
たとき、再び送出装置9が作動して、後押し部材9aが
送出レール8側に移動し、バッファ装置5の最上段に位
置するワークWを送出レール8に押し出す。
たとき、再び送出装置9が作動して、後押し部材9aが
送出レール8側に移動し、バッファ装置5の最上段に位
置するワークWを送出レール8に押し出す。
【0043】一方、空のマガジン2は搬入コンベヤ1に
よって、隣接したバッファ装置55の位置に移動し、ワ
ークWを収納した新なマガジン2が押出し装置4の位置
に入り待機する。
よって、隣接したバッファ装置55の位置に移動し、ワ
ークWを収納した新なマガジン2が押出し装置4の位置
に入り待機する。
【0044】送出レール8から送出されたワークWは、
図5に示すように、ワークローダ11の保持部11cに
保持され、次に、流体圧シリンダ11aの作動により保
持されたワークWが下降し、真下のパレットリフト13
上に載置されたパレットP上の定位置に、ワークWが載
置される。
図5に示すように、ワークローダ11の保持部11cに
保持され、次に、流体圧シリンダ11aの作動により保
持されたワークWが下降し、真下のパレットリフト13
上に載置されたパレットP上の定位置に、ワークWが載
置される。
【0045】次に、パレットリフト13の流体圧シリン
ダ13aが作動してその支持台13bが下降することに
より、パレットPが下がり、コンベヤ14上に載置され
る。そして、コンベヤ14の作動によりパレット14は
次の送出コンベヤ16に送られ、ワークWを保持したパ
レットPは送出コンベヤ16からスクリーン印刷機20
に送られる。
ダ13aが作動してその支持台13bが下降することに
より、パレットPが下がり、コンベヤ14上に載置され
る。そして、コンベヤ14の作動によりパレット14は
次の送出コンベヤ16に送られ、ワークWを保持したパ
レットPは送出コンベヤ16からスクリーン印刷機20
に送られる。
【0046】パレットPはスクリーン印刷機20の下側
における押上げ台32上の定位置に載置される。そし
て、図9に示すように、流体圧シリンダ31のピストン
ロッド31aの押出し作動により、押上げ台32が上昇
し、パレットPを上昇させる。そして、パレットP上の
ワークWが治具38の開口部36に入り、パレットPの
上面が治具18のストッパー兼吸着孔マスキング面37
に当接した状態で流体圧シリンダ31は停止し、パレッ
トPは治具38に圧接され、治具38の開口部36から
露出したワークWの上面と治具38の上面とは面一の状
態となる。
における押上げ台32上の定位置に載置される。そし
て、図9に示すように、流体圧シリンダ31のピストン
ロッド31aの押出し作動により、押上げ台32が上昇
し、パレットPを上昇させる。そして、パレットP上の
ワークWが治具38の開口部36に入り、パレットPの
上面が治具18のストッパー兼吸着孔マスキング面37
に当接した状態で流体圧シリンダ31は停止し、パレッ
トPは治具38に圧接され、治具38の開口部36から
露出したワークWの上面と治具38の上面とは面一の状
態となる。
【0047】そして、エアホース34がパレットPに接
続され、パレットP内の吸気室、吸着孔35を通して吸
気が行われ、ワークWはパレットPの上面に確実に吸着
・保持させる。
続され、パレットP内の吸気室、吸着孔35を通して吸
気が行われ、ワークWはパレットPの上面に確実に吸着
・保持させる。
【0048】この状態で、スキージ駆動用流体圧シリン
ダ25によりスキージ27が下降し、スキージ27によ
って版30が本体21の上面21bに押し付けられ、イ
ンキを版30上に置くと共に、駆動モータ23により可
動部材24を移動させて、スキージ27を版30上で摺
動させ、ワークWの上面に印刷を行なう。
ダ25によりスキージ27が下降し、スキージ27によ
って版30が本体21の上面21bに押し付けられ、イ
ンキを版30上に置くと共に、駆動モータ23により可
動部材24を移動させて、スキージ27を版30上で摺
動させ、ワークWの上面に印刷を行なう。
【0049】印刷が終了すると、流体圧シリンダ31が
作動して、押上げ台32が下降し、それによってパレッ
トPとワークWが印刷機の本体21及び具38から離れ
て下降する。そして、図1に示すように、印刷後のパレ
ットPとワークWは、搬入側と反対の搬出側から送出さ
れて搬送コンベヤ40に載置され、搬送コンベヤ40か
ら搬送コンベヤ41、42へ順に送られる。
作動して、押上げ台32が下降し、それによってパレッ
トPとワークWが印刷機の本体21及び具38から離れ
て下降する。そして、図1に示すように、印刷後のパレ
ットPとワークWは、搬入側と反対の搬出側から送出さ
れて搬送コンベヤ40に載置され、搬送コンベヤ40か
ら搬送コンベヤ41、42へ順に送られる。
【0050】ワーク付きパレットPは、搬送コンベヤ4
2から移載装置50の真下のパレットリフトに送られ、
パレットリフトの動作により持上げられ、同時にワーク
ローダ51が下降し、その内側に設けた保持部によりワ
ークWの両端を保持する。そして、ワークローダ51が
上昇し、ワークWが送出レール58の水平位置に達した
状態で停止し、そのワークWは送出レール58を通して
バッファ装置55に送られる。
2から移載装置50の真下のパレットリフトに送られ、
パレットリフトの動作により持上げられ、同時にワーク
ローダ51が下降し、その内側に設けた保持部によりワ
ークWの両端を保持する。そして、ワークローダ51が
上昇し、ワークWが送出レール58の水平位置に達した
状態で停止し、そのワークWは送出レール58を通して
バッファ装置55に送られる。
【0051】一方、パレットリフト上の空のパレットP
は、リフトの下降によりパレットプッシャ52の上に載
置され、パレットプッシャ52の押出し動作により、コ
ンベヤ15に送られ、さらにコンベヤ15の動作によ
り、隣の移載装置10のパレットプッシャ12上に送ら
れ、上記と同様に再び使用される。
は、リフトの下降によりパレットプッシャ52の上に載
置され、パレットプッシャ52の押出し動作により、コ
ンベヤ15に送られ、さらにコンベヤ15の動作によ
り、隣の移載装置10のパレットプッシャ12上に送ら
れ、上記と同様に再び使用される。
【0052】一方、バッファ装置55に送られたワーク
Wはそこに収納され、バッファ装置55の多段状の支持
板上に載置されて収納されるワークが所定数に達する
と、押出し装置が作動して、バッファ装置55内の全ワ
ークWを、背後に位置するマガジン2に向けて押出す。
Wはそこに収納され、バッファ装置55の多段状の支持
板上に載置されて収納されるワークが所定数に達する
と、押出し装置が作動して、バッファ装置55内の全ワ
ークWを、背後に位置するマガジン2に向けて押出す。
【0053】押出されたワークWはマガジン2内に収納
され、そのマガジン2は搬入コンベヤ1により搬送コン
ベヤ43まで搬送され、さらに搬送コンベヤ43によっ
て乾燥機60に送られる。乾燥機60内に入れられたマ
ガジン入りワークWは熱風乾燥され、乾燥終了後、乾燥
機60の反対側から搬出コンベヤ44上に出される。そ
して、ワークWを収納したマガジン2は、搬出コンベヤ
44から循環コンベヤ45に送られ、循環コンベヤ45
から再び搬入コンベヤ1に戻され、次の印刷のために、
バッファ装置5の前まで送られる。
され、そのマガジン2は搬入コンベヤ1により搬送コン
ベヤ43まで搬送され、さらに搬送コンベヤ43によっ
て乾燥機60に送られる。乾燥機60内に入れられたマ
ガジン入りワークWは熱風乾燥され、乾燥終了後、乾燥
機60の反対側から搬出コンベヤ44上に出される。そ
して、ワークWを収納したマガジン2は、搬出コンベヤ
44から循環コンベヤ45に送られ、循環コンベヤ45
から再び搬入コンベヤ1に戻され、次の印刷のために、
バッファ装置5の前まで送られる。
【0054】そして、上記と同様に、マガジン2内のワ
ークWがバッファ装置5に入り、送出コンベヤ8から個
々のワークWが移載装置10に送られ、そのワークロー
ダ11によってワークWがパレットPに載置され、ワー
クを保持したパレットPがスクリーン印刷機20内に入
り、上記と同様の印刷が別の版と色を使用して行われ
る。
ークWがバッファ装置5に入り、送出コンベヤ8から個
々のワークWが移載装置10に送られ、そのワークロー
ダ11によってワークWがパレットPに載置され、ワー
クを保持したパレットPがスクリーン印刷機20内に入
り、上記と同様の印刷が別の版と色を使用して行われ
る。
【0055】そして、印刷後のワークWを保持したパレ
ットPは、上記と同様に搬送コンベヤ40、41、42
を通して移載装置50に送られ、移載装置50でパレッ
トPから外されたワークWはバッファ装置55を介して
マガジン2に収納される。そして、ワークWを収納した
マガジン2は搬送コンベヤ43により乾燥機60に運ば
れ、乾燥・処理される。
ットPは、上記と同様に搬送コンベヤ40、41、42
を通して移載装置50に送られ、移載装置50でパレッ
トPから外されたワークWはバッファ装置55を介して
マガジン2に収納される。そして、ワークWを収納した
マガジン2は搬送コンベヤ43により乾燥機60に運ば
れ、乾燥・処理される。
【0056】このような工程が繰り返されることによ
り、ワークWに複数回の印刷が行われ、全ての印刷を終
了したワークWのマガジン2は、最終的に搬出コンベヤ
44から搬出される。
り、ワークWに複数回の印刷が行われ、全ての印刷を終
了したワークWのマガジン2は、最終的に搬出コンベヤ
44から搬出される。
【図1】本発明の一実施例を示す印刷装置の概略斜視図
である。
である。
【図2】ワークWを移載装置側に供給する装置の側面図
である。
である。
【図3】同装置の平面図である。
【図4】同装置の正面図である。
【図5】移載装置10の斜視図である。
【図6】同装置の平面図である。
【図7】同装置の側面図である。
【図8】同装置の背面図である。
【図9】スクリーン印刷機20の部分断面を含む側面図
である。
である。
【図10】同印刷機の断面図である。
【図11】同印刷機の治具の部分断面を含む斜視図であ
る。
る。
1−搬入コンベヤ、2−マガジン、5−バッファ装置、
10−移載装置、20−スクリーン印刷機、40、4
1、42、43−搬送コンベヤ、44−搬出コンベヤ、
45−循環コンベヤ、60−乾燥機、W−ワーク(被印
刷物)、P−パレット。
10−移載装置、20−スクリーン印刷機、40、4
1、42、43−搬送コンベヤ、44−搬出コンベヤ、
45−循環コンベヤ、60−乾燥機、W−ワーク(被印
刷物)、P−パレット。
Claims (1)
- 【請求項1】 1枚の被印刷物に対し複数回の印刷を行
う印刷装置において、 被印刷物に印刷を行う印刷機と、 該印刷機により印刷された印刷物を乾燥する乾燥機と、 該印刷機から該乾燥機へ印刷物を搬送する搬送コンベヤ
と、 該乾燥機から該印刷機へ印刷物を循環させるように搬送
する循環コンベヤと、 を備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18640493A JPH0740525A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18640493A JPH0740525A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740525A true JPH0740525A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16187822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18640493A Pending JPH0740525A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740525A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071469A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Seiren Co Ltd | 記録媒体の複数面記録を可能とするインクジェット記録システムおよびインクジェット記録方法 |
| CN103158338A (zh) * | 2011-12-08 | 2013-06-19 | 常翔企业有限公司 | 循环式网印设备及其方法 |
| JP2015098388A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| CN113840732A (zh) * | 2019-04-18 | 2021-12-24 | 埃克森蒂斯知识股份有限公司 | 用于生产三维丝网印刷工件的设备和方法 |
| US12172376B2 (en) | 2019-04-18 | 2024-12-24 | Exentis Knowledge Gmbh | Method for the production of three-dimensional screen-printed workpieces |
| US12441098B2 (en) | 2019-04-18 | 2025-10-14 | Exentis Knowledge Gmbh | Apparatus and method for the production of three-dimensional screen-printed workpieces |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517704A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-07 | Nissan Motor Co Ltd | Synchronous engaging device for speed change gear for industrial vehicle |
| JPH05138856A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-08 | Fujita Kohan:Kk | 多色スクリーン印刷方法およびその装置 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP18640493A patent/JPH0740525A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517704A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-07 | Nissan Motor Co Ltd | Synchronous engaging device for speed change gear for industrial vehicle |
| JPH05138856A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-08 | Fujita Kohan:Kk | 多色スクリーン印刷方法およびその装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071469A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Seiren Co Ltd | 記録媒体の複数面記録を可能とするインクジェット記録システムおよびインクジェット記録方法 |
| CN103158338A (zh) * | 2011-12-08 | 2013-06-19 | 常翔企业有限公司 | 循环式网印设备及其方法 |
| JP2015098388A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| CN113840732A (zh) * | 2019-04-18 | 2021-12-24 | 埃克森蒂斯知识股份有限公司 | 用于生产三维丝网印刷工件的设备和方法 |
| CN113840732B (zh) * | 2019-04-18 | 2024-02-09 | 埃克森蒂斯知识股份有限公司 | 用于生产三维丝网印刷工件的设备和方法 |
| US12172376B2 (en) | 2019-04-18 | 2024-12-24 | Exentis Knowledge Gmbh | Method for the production of three-dimensional screen-printed workpieces |
| US12441098B2 (en) | 2019-04-18 | 2025-10-14 | Exentis Knowledge Gmbh | Apparatus and method for the production of three-dimensional screen-printed workpieces |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101376300B (zh) | 打印装置 | |
| CN101376298B (zh) | 打印装置 | |
| CN101376297B (zh) | 打印装置 | |
| CN111470282B (zh) | 一种电路板回流输送系统 | |
| JP5243367B2 (ja) | スクリーン印刷機におけるバキュームベルト搬送方法とその搬送装置 | |
| JPH0740525A (ja) | 印刷装置 | |
| KR100845013B1 (ko) | 메거진에 적층한 프린트 기판의 공급장치 | |
| CN113426644B (zh) | 一种循环传动式固化装置 | |
| JP4252121B2 (ja) | マーキング装置及びその方法 | |
| JP2808271B2 (ja) | 複数群のワークに対する同時スクリーン印刷方法及びそのスクリーン印刷機 | |
| JPH02226790A (ja) | 基板の乾燥装置 | |
| JP3321981B2 (ja) | 表面処理装置 | |
| JP5412213B2 (ja) | スクリーン印刷機におけるワーク搬送方法とそのワーク搬送装置 | |
| JP3161436B2 (ja) | 捺染装置 | |
| JP2742387B2 (ja) | 基板供給装置 | |
| KR100455813B1 (ko) | 엘이디기판 자동셋팅장치 | |
| KR100766008B1 (ko) | 백라이트 유닛 부품조립장치 | |
| JPH0741110A (ja) | ワーク供給・回収装置 | |
| KR200295342Y1 (ko) | 피시비 수평배출시스템의 피시비 연속적재장치 | |
| JPH0940182A (ja) | 箱分離供給装置 | |
| JPH0532178B2 (ja) | ||
| JPH0622732B2 (ja) | 板状ワ−ク搬送装置 | |
| JP2011235584A (ja) | スクリーン印刷ラインおよびスクリーン印刷方法 | |
| JP2003089422A (ja) | 板材処理装置 | |
| JPH07102881B2 (ja) | プリント板搬送供給装置 |