JPH0740596A - 文字パターン出力装置 - Google Patents
文字パターン出力装置Info
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- JPH0740596A JPH0740596A JP5185111A JP18511193A JPH0740596A JP H0740596 A JPH0740596 A JP H0740596A JP 5185111 A JP5185111 A JP 5185111A JP 18511193 A JP18511193 A JP 18511193A JP H0740596 A JPH0740596 A JP H0740596A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 空白文字コードをカウントするためのエリア
としてBCOUNTERを、空白文字テーブル内のポイ
ンタとしてBADDRを、ポインタBADDR以降に残
存する空白文字数をカウントするエリアとしてBNO
を、空白文字コードを保存するエリアとしてBCODE
を、JIS文字コードから内部コードに変換した後の内
部コードを格納するエリアとしてICODEを使用す
る。本実施例で用いるフォントは、縦48×横48のド
ットパターンより成り、印刷されるべきドットに論理
“1”、空白ドットに論理“0”を割り当てている。従
って、1文字は48×48ビット即ち288バイトで構
成される。 【効果】 膨大な空白文字データを格納する必要がなく
なるので、空白文字部分の無駄なデータを排除して圧縮
率の高いフォント圧縮が可能となるという優れた効果が
得られる。
としてBCOUNTERを、空白文字テーブル内のポイ
ンタとしてBADDRを、ポインタBADDR以降に残
存する空白文字数をカウントするエリアとしてBNO
を、空白文字コードを保存するエリアとしてBCODE
を、JIS文字コードから内部コードに変換した後の内
部コードを格納するエリアとしてICODEを使用す
る。本実施例で用いるフォントは、縦48×横48のド
ットパターンより成り、印刷されるべきドットに論理
“1”、空白ドットに論理“0”を割り当てている。従
って、1文字は48×48ビット即ち288バイトで構
成される。 【効果】 膨大な空白文字データを格納する必要がなく
なるので、空白文字部分の無駄なデータを排除して圧縮
率の高いフォント圧縮が可能となるという優れた効果が
得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置や印字装置な
どで使用される文字フォントパターンを効率よく格納し
て出力する、文字パターン出力装置に関する。
どで使用される文字フォントパターンを効率よく格納し
て出力する、文字パターン出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から知られているこの種の文字パタ
ーン出力装置においては、フォントデータとして全く印
刷ドットを含まない文字フォントパターン、すなわち空
白フォントも通常の文字フォントと同様に格納してい
た。
ーン出力装置においては、フォントデータとして全く印
刷ドットを含まない文字フォントパターン、すなわち空
白フォントも通常の文字フォントと同様に格納してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、JISで
定義される漢字フォントなどは全く印刷ドットを含まな
い空白フォントを多く含んでいることから、高精細化が
要求される近年のプリンタやCRTでは、この空白フォ
ントの為に格納領域が多く必要となり無駄であるという
欠点がみられた。
定義される漢字フォントなどは全く印刷ドットを含まな
い空白フォントを多く含んでいることから、高精細化が
要求される近年のプリンタやCRTでは、この空白フォ
ントの為に格納領域が多く必要となり無駄であるという
欠点がみられた。
【0004】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、無
駄のないフォントパターンの格納を可能とした文字パタ
ーン出力装置を提供することにある。
駄のないフォントパターンの格納を可能とした文字パタ
ーン出力装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、1文字がM行N列のビットパターンで構
成される文字群の中から印刷ドットを全く含まない空白
フォントを識別する空白文字識別手段を具備し、該空白
フォントに対するデータを削除可能としたものである。
めに本発明は、1文字がM行N列のビットパターンで構
成される文字群の中から印刷ドットを全く含まない空白
フォントを識別する空白文字識別手段を具備し、該空白
フォントに対するデータを削除可能としたものである。
【0006】さらに加えて、前記M行N列のビットパタ
ーンで構成される文字の文字群を圧縮した圧縮データを
伸長する伸長手段を備え、該伸長手段は前記空白文字識
別手段の出力に応答して、空白文字を出力するのが好適
である。
ーンで構成される文字の文字群を圧縮した圧縮データを
伸長する伸長手段を備え、該伸長手段は前記空白文字識
別手段の出力に応答して、空白文字を出力するのが好適
である。
【0007】さらに加えて、前記M行N列のビットパタ
ーンで構成される各文字毎にM1行N1列に分割したサ
ブマトリックスを形成し、該サブマトリックスの異なる
パターン毎に符番した符番化サブマトリックスの番号を
各文字毎に格納する番号格納領域を備えた構成とするこ
とができる。
ーンで構成される各文字毎にM1行N1列に分割したサ
ブマトリックスを形成し、該サブマトリックスの異なる
パターン毎に符番した符番化サブマトリックスの番号を
各文字毎に格納する番号格納領域を備えた構成とするこ
とができる。
【0008】また、圧縮・伸長されたフォントパターン
を可視化するための印刷装置または表示装置を具備した
構成とすることができる。
を可視化するための印刷装置または表示装置を具備した
構成とすることができる。
【0009】
【作用】本発明では、空白フォントを識別する手段を備
えて空白フォントに対するデータを削除可能とすること
により、無駄のないフォントパターン格納が可能とな
る。
えて空白フォントに対するデータを削除可能とすること
により、無駄のないフォントパターン格納が可能とな
る。
【0010】
【実施例】実施例1 以下、本発明の各実施例を詳細に説明する。図1は、本
発明を適用した実施例1のブロック構成図である。本図
において、1は、本装置における数々の処理および図4
に関して後に詳述する処理を実行する中央処理装置(以
下、CPUという)である。2はランダムアクセスメモ
リ(RAM)であり、図4に示すフローチャートで用い
る各エリア(BCOUNTER,BNO,BADDR,
BCODE,ICODE)を含む。3は、本実施例の制
御手順として図4に示したフローチャートの手順を含ん
だリードオンリーメモリ(ROM)である。また、4は
印刷装置、5は印刷装置4の印刷データを保持するため
のプリントバッファ、6は本実施例で用いるフォントを
格納してあるキャラクタジェネレータ用リードオンリー
メモリ(以下、CGROMという)、7はCPU1と他
の周辺装置との間でデータの授受を行うための共通バス
である。
発明を適用した実施例1のブロック構成図である。本図
において、1は、本装置における数々の処理および図4
に関して後に詳述する処理を実行する中央処理装置(以
下、CPUという)である。2はランダムアクセスメモ
リ(RAM)であり、図4に示すフローチャートで用い
る各エリア(BCOUNTER,BNO,BADDR,
BCODE,ICODE)を含む。3は、本実施例の制
御手順として図4に示したフローチャートの手順を含ん
だリードオンリーメモリ(ROM)である。また、4は
印刷装置、5は印刷装置4の印刷データを保持するため
のプリントバッファ、6は本実施例で用いるフォントを
格納してあるキャラクタジェネレータ用リードオンリー
メモリ(以下、CGROMという)、7はCPU1と他
の周辺装置との間でデータの授受を行うための共通バス
である。
【0011】次に、図1に示したCGROM6内の構成
について図2を参照しながら説明する。
について図2を参照しながら説明する。
【0012】CGROM6内には、全てのドットが印刷
ドットでない空白文字の文字コードを格納する空白文字
テーブル20、および、少なくとも1ドットは印刷ドッ
トを含む文字の文字パターンを格納するフォントデータ
エリア21が存在する。
ドットでない空白文字の文字コードを格納する空白文字
テーブル20、および、少なくとも1ドットは印刷ドッ
トを含む文字の文字パターンを格納するフォントデータ
エリア21が存在する。
【0013】ここで、空白文字テーブル20の先頭に
は、図5に示す如く、空白文字テーブル内に登録されて
いる空白文字数が2バイトで格納され、続いて空白文字
コードが2バイト毎に昇べきに格納されている。
は、図5に示す如く、空白文字テーブル内に登録されて
いる空白文字数が2バイトで格納され、続いて空白文字
コードが2バイト毎に昇べきに格納されている。
【0014】次に、RAM2内の格納エリアについて説
明する。このRAM2においては、空白文字コードをカ
ウントするためのエリアとしてBCOUNTERを、空
白文字テーブル内のポインタとしてBADDRを、ポイ
ンタBADDR以降に残存する空白文字数をカウントす
るエリアとしてBNOを、空白文字コードを保存するエ
リアとしてBCODEを、JIS文字コードから内部コ
ードに変換した後の内部コードを格納するエリアとして
ICODEを使用する。
明する。このRAM2においては、空白文字コードをカ
ウントするためのエリアとしてBCOUNTERを、空
白文字テーブル内のポインタとしてBADDRを、ポイ
ンタBADDR以降に残存する空白文字数をカウントす
るエリアとしてBNOを、空白文字コードを保存するエ
リアとしてBCODEを、JIS文字コードから内部コ
ードに変換した後の内部コードを格納するエリアとして
ICODEを使用する。
【0015】本実施例で用いるフォントは図3の如く、
縦48×横48のドットパターンより成り、印刷される
べきドットに論理“1”、空白ドットに論理“0”を割
り当てている。従って、1文字は48×48ビット即ち
288バイトで構成される。
縦48×横48のドットパターンより成り、印刷される
べきドットに論理“1”、空白ドットに論理“0”を割
り当てている。従って、1文字は48×48ビット即ち
288バイトで構成される。
【0016】なお、以下の説明で数字の最後に“h”が
付加されたものは16進数を表し、“b”が付加されて
いるものは2進数を表す。また10進数については、特
に断りがない限り、なにも付加しない。
付加されたものは16進数を表し、“b”が付加されて
いるものは2進数を表す。また10進数については、特
に断りがない限り、なにも付加しない。
【0017】次に、図4に示した処理手順(ROM3に
格納してある)に従って、CPU1が実行すべき制御を
説明する。
格納してある)に従って、CPU1が実行すべき制御を
説明する。
【0018】まずステップS100(以下、“ステッ
プ”なる文言は省略する)でCPU1は、BCOUNT
ERをクリアする。次に、S101で空白テーブル先頭
アドレスをBADDRに格納する。
プ”なる文言は省略する)でCPU1は、BCOUNT
ERをクリアする。次に、S101で空白テーブル先頭
アドレスをBADDRに格納する。
【0019】次に、S102ではBADDRで示される
アドレスの内容を2バイト分BNOに代入する。なお、
図4に示したフローチャート中の括弧で囲まれたものは
格納内容を示す。
アドレスの内容を2バイト分BNOに代入する。なお、
図4に示したフローチャート中の括弧で囲まれたものは
格納内容を示す。
【0020】次に、S103でBADDRを2だけ増
す。次に、S104ではBADDRで示されるアドレス
の内容を2バイト読み込みBCODEに格納する。
す。次に、S104ではBADDRで示されるアドレス
の内容を2バイト読み込みBCODEに格納する。
【0021】次のS105では、再びBADDRを2だ
け増す。次のS106では、展開すべき文字の文字コー
ドがBCODEに等しいか否かを判断する。
け増す。次のS106では、展開すべき文字の文字コー
ドがBCODEに等しいか否かを判断する。
【0022】S106の判断が「真」の場合にはS11
4で288(縦6バイトx横48スライスより)バイト
分の00hをプリントバッファ5に展開して処理を終了
する。また、判断が「偽」の場合には、文字コードがB
CODEより小さいか否か判断する。その判断が「真」
の場合にはS111に進み、「偽」の場合にはS108
にてBCOUNTERの値を1だけ増す。
4で288(縦6バイトx横48スライスより)バイト
分の00hをプリントバッファ5に展開して処理を終了
する。また、判断が「偽」の場合には、文字コードがB
CODEより小さいか否か判断する。その判断が「真」
の場合にはS111に進み、「偽」の場合にはS108
にてBCOUNTERの値を1だけ増す。
【0023】次に、S109でBNOを1だけ減じ、S
110でBNOが‘0’に等しいか否か判断する。その
判断が「偽」の場合にはS104に戻り、「真」の場合
にはS111として、展開文字の文字コードの上位(C
ODEH)から21hを減じたものに5Ehを乗じ、さ
らに下位(CODEL)から21hを減じたものに加算
し、内部コードとしてICODEに格納する。
110でBNOが‘0’に等しいか否か判断する。その
判断が「偽」の場合にはS104に戻り、「真」の場合
にはS111として、展開文字の文字コードの上位(C
ODEH)から21hを減じたものに5Ehを乗じ、さ
らに下位(CODEL)から21hを減じたものに加算
し、内部コードとしてICODEに格納する。
【0024】このS111は、JISコードを内部コー
ド(ゼロオフセット)に変換するもので、同業者であれ
ば容易に理解できるものである。次のS112は、空白
文字をスキップするためのもので、ICODEからBC
OUNTERを減じたものを新たにICODEに格納す
る。
ド(ゼロオフセット)に変換するもので、同業者であれ
ば容易に理解できるものである。次のS112は、空白
文字をスキップするためのもので、ICODEからBC
OUNTERを減じたものを新たにICODEに格納す
る。
【0025】最後に、S113でICODE×6×48
+フォントテーブル先頭アドレスを計算して該当文字フ
ォントを288バイト分プリントバッファ5に展開し、
処理を終了する。
+フォントテーブル先頭アドレスを計算して該当文字フ
ォントを288バイト分プリントバッファ5に展開し、
処理を終了する。
【0026】次に、図10〜図12を参照しながら、具
体例について説明する。
体例について説明する。
【0027】最初に、文字コード222Fhを印刷する
場合を説明する。222Fhは空白文字であるので、空
白文字テーブル20(図2,図5参照)に含まれる。
場合を説明する。222Fhは空白文字であるので、空
白文字テーブル20(図2,図5参照)に含まれる。
【0028】空白文字数は図5より0322hなのでB
NO=0322hになり、S104からS110までは
S106またはS107の判断が「真」とならない限り
322h回ループする。一方、222Fhは空白文字テ
ーブルの空白文字の2番目に登録されているので、2回
目のループでS106が真となり、S114で288バ
イトの00hがプリントバッファ5に展開される。
NO=0322hになり、S104からS110までは
S106またはS107の判断が「真」とならない限り
322h回ループする。一方、222Fhは空白文字テ
ーブルの空白文字の2番目に登録されているので、2回
目のループでS106が真となり、S114で288バ
イトの00hがプリントバッファ5に展開される。
【0029】次に、225hを印刷する場合について説
明する。BNOは先と同様に0322hとなっている。
2225hは空白文字テーブルに含まれておらず、か
つ、2番目の222Fhより小さいので、S107の判
定が2回目のループで「真」となる。この時、BCOU
NTERは1となっていることは容易に理解できる。
明する。BNOは先と同様に0322hとなっている。
2225hは空白文字テーブルに含まれておらず、か
つ、2番目の222Fhより小さいので、S107の判
定が2回目のループで「真」となる。この時、BCOU
NTERは1となっていることは容易に理解できる。
【0030】S111でICODEは0064hとな
り、更にS112でBCOUNTER即ち1が減じられ
て、0063hとなる。
り、更にS112でBCOUNTER即ち1が減じられ
て、0063hとなる。
【0031】最後に、S113で0063h×6×48
+フォントテーブル先頭アドレスが計算されるが、22
25hはフォントテーブルのオフセット63h×6×4
8の場所に格納されているので「△の黒塗り」が印刷さ
れることになる。
+フォントテーブル先頭アドレスが計算されるが、22
25hはフォントテーブルのオフセット63h×6×4
8の場所に格納されているので「△の黒塗り」が印刷さ
れることになる。
【0032】同様に、全ての文字コードに対して正しく
文字展開が可能となる。
文字展開が可能となる。
【0033】このように本実施例によれば、膨大な空白
文字データを格納することなく印字データをプリントバ
ッファ5に展開できるという効果が得られる。
文字データを格納することなく印字データをプリントバ
ッファ5に展開できるという効果が得られる。
【0034】実施例2 図6は、本発明を適用した実施例2におけるCGROM
6の構成を示す。本図に於いて、ポインタ部60は、文
字コード毎に3バイトで構成されており、フォントテー
ブル62内の該当文字に対するポインタ部からのオフセ
ットを格納する。更に、特別に空白文字へのポインタで
ある場合にはポインタとして000000hが格納され
る。
6の構成を示す。本図に於いて、ポインタ部60は、文
字コード毎に3バイトで構成されており、フォントテー
ブル62内の該当文字に対するポインタ部からのオフセ
ットを格納する。更に、特別に空白文字へのポインタで
ある場合にはポインタとして000000hが格納され
る。
【0035】これは、フォントテーブル62に登録され
る最初の文字のアドレスがポインタ部60の最終アドレ
ス+1として少なくとも000000hとならないよう
にする事により、000000hを空白文字に割り当て
るように構成されている。
る最初の文字のアドレスがポインタ部60の最終アドレ
ス+1として少なくとも000000hとならないよう
にする事により、000000hを空白文字に割り当て
るように構成されている。
【0036】フォントテーブル62において、実施例1
と同様に空白文字に対するフォントデータは含まず、空
白文字以外の文字パターンを288バイトずつ文字コー
ド順にメモリ中に並べてある。
と同様に空白文字に対するフォントデータは含まず、空
白文字以外の文字パターンを288バイトずつ文字コー
ド順にメモリ中に並べてある。
【0037】また、CGROM以外の構成およびフォン
トパターンは実施例1と同様である。
トパターンは実施例1と同様である。
【0038】次に、図7に示した処理手順(ROM3に
格納してある)に従って、CPU1が実行すべき制御を
説明する。
格納してある)に従って、CPU1が実行すべき制御を
説明する。
【0039】先ず、S200で文字コード×3+ポイン
タ先頭アドレスを計算してPADDRに格納する。次
に、S201でPADDRの格納内容を3バイト分読み
込み、FADDRに格納する。
タ先頭アドレスを計算してPADDRに格納する。次
に、S201でPADDRの格納内容を3バイト分読み
込み、FADDRに格納する。
【0040】次に、S202でFADDRが00000
0hに等しいか否かを判断する。その判断が「偽」の場
合には、S203に進みFADDRで示されるアドレス
からフォントをプリントバッファ5に展開して処理を終
了する。
0hに等しいか否かを判断する。その判断が「偽」の場
合には、S203に進みFADDRで示されるアドレス
からフォントをプリントバッファ5に展開して処理を終
了する。
【0041】一方、S202の判断が「真」の場合に
は、実施例1と同様に288バイトの00hをプリント
バッファ5(図1参照)に展開して処理を終了する。
は、実施例1と同様に288バイトの00hをプリント
バッファ5(図1参照)に展開して処理を終了する。
【0042】本実施例の場合には、予め空白文字を削除
したアドレスがポインタ部に格納されているので、実施
例1のような計算は省略可能となっているが、その効果
は実施例1の場合と同じである。
したアドレスがポインタ部に格納されているので、実施
例1のような計算は省略可能となっているが、その効果
は実施例1の場合と同じである。
【0043】実施例3 図8は、本発明を適用した実施例3におけるCGROM
6の構成図を示す。本実施例は、フォントを圧縮してい
る場合の例である。
6の構成図を示す。本実施例は、フォントを圧縮してい
る場合の例である。
【0044】ここでは説明の便宜上、フォントパターン
をM1行×N1列のサブマトリックスに分割してインデ
ックス参照する、いわゆる辞書方式の圧縮方式を用いて
説明するが、他の圧縮方式にも本発明を適応可能である
ことは言うまでもない。
をM1行×N1列のサブマトリックスに分割してインデ
ックス参照する、いわゆる辞書方式の圧縮方式を用いて
説明するが、他の圧縮方式にも本発明を適応可能である
ことは言うまでもない。
【0045】上述した辞書方式の圧縮とは、1文字がM
行×N列のビットパターンで構成される文字群を各文字
毎にM1行×N1列のサブマトリックスに分割し、その
サブマトリックス全てに符番(インデックス付加)を実
行(同じドットパターンのサブマトリックスには同一の
番号を割り振る)して、上記M1行×N1列に分割され
た文字を、各サブマトリックスに対応するインデックス
番号で表現することにより、各サブマトリックスのM1
×N1ビットをインデックス番号で用いられるビット数
(通常は8の倍数)に圧縮する方法である。
行×N列のビットパターンで構成される文字群を各文字
毎にM1行×N1列のサブマトリックスに分割し、その
サブマトリックス全てに符番(インデックス付加)を実
行(同じドットパターンのサブマトリックスには同一の
番号を割り振る)して、上記M1行×N1列に分割され
た文字を、各サブマトリックスに対応するインデックス
番号で表現することにより、各サブマトリックスのM1
×N1ビットをインデックス番号で用いられるビット数
(通常は8の倍数)に圧縮する方法である。
【0046】本実施例によるCGROM6内は、ポイン
タ80,フォントテーブル82及びフォントテーブル8
2内のインデックス番号により参照されるビットパター
ンデータを並べた符番サブマトリックス84からなる。
その他の構成は、実施例2と同様である。
タ80,フォントテーブル82及びフォントテーブル8
2内のインデックス番号により参照されるビットパター
ンデータを並べた符番サブマトリックス84からなる。
その他の構成は、実施例2と同様である。
【0047】本実施例の場合には実施例2のS203の
処理で従来技術を用いてインデックス参照して展開され
ること以外は実施例2と全く同様なので詳細は省略す
る。
処理で従来技術を用いてインデックス参照して展開され
ること以外は実施例2と全く同様なので詳細は省略す
る。
【0048】実施例4 図9は、本発明を適用した実施例4のブロック構成図で
ある。本実施例では、実施例1で用いた印字装置4(図
1参照)の代わりに、ドットリフレッシュ型表示装置1
4を採用している。また本実施例では、フォントの出力
先がプリントバッファ5(図1参照)からVRAM15
に変更されているが、実施例1と同様なので詳細な説明
は省略する。
ある。本実施例では、実施例1で用いた印字装置4(図
1参照)の代わりに、ドットリフレッシュ型表示装置1
4を採用している。また本実施例では、フォントの出力
先がプリントバッファ5(図1参照)からVRAM15
に変更されているが、実施例1と同様なので詳細な説明
は省略する。
【0049】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば膨大
な空白文字データを格納する必要がなくなるので、空白
文字部分の無駄なデータを排除して圧縮率の高いフォン
ト圧縮が可能になるという優れた効果が得られる。
な空白文字データを格納する必要がなくなるので、空白
文字部分の無駄なデータを排除して圧縮率の高いフォン
ト圧縮が可能になるという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の実施例1を示す構成図である。
【図2】実施例1のCGROMを示す構成図である。
【図3】文字「亜」のビット構成を示す図である。
【図4】実施例1の制御手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】実施例1の空白文字テーブルを示す図である。
【図6】実施例2のCGROMを示す構成図である。
【図7】実施例2の制御手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】実施例3のCGROMを示す構成図である。
【図9】実施例4のブロック構成図である。
【図10】JIS文字コードを示す図である。
【図11】JIS文字コードを示す図である。
【図12】JIS文字コードを示す図である。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 印字装置 5 印字バッファ 6 CGROM 7 システムバス 14 表示装置 15 VRAM
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/21
Claims (4)
- 【請求項1】 1文字がM行N列のビットパターンで構
成される文字群の中から印刷ドットを全く含まない空白
フォントを識別する空白文字識別手段を具備し、該空白
フォントに対するデータを削除可能としたことを特徴と
する文字パターン出力装置。 - 【請求項2】 請求項1において、さらに加えて、前記
M行N列のビットパターンで構成される文字の文字群を
圧縮した圧縮データを伸長する伸長手段を備え、該伸長
手段は前記空白文字識別手段の出力に応答して、空白文
字を出力することを特徴とする文字パターン出力装置。 - 【請求項3】 請求項1において、さらに加えて、前記
M行N列のビットパターンで構成される各文字毎にM1
行N1列に分割したサブマトリックスを形成し、該サブ
マトリックスの異なるパターン毎に符番した符番化サブ
マトリックスの番号を各文字毎に格納する番号格納領域
を備えたことを特徴とする文字パターン出力装置。 - 【請求項4】 請求項1において、圧縮・伸長されたフ
ォントパターンを可視化するための印刷装置または表示
装置を具備したことを特徴とする文字パターン出力装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185111A JPH0740596A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 文字パターン出力装置 |
| US08/209,888 US5644684A (en) | 1993-03-15 | 1994-03-14 | High-efficiency compression suitable for use in character generation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185111A JPH0740596A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 文字パターン出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740596A true JPH0740596A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16165056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185111A Pending JPH0740596A (ja) | 1993-03-15 | 1993-07-27 | 文字パターン出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740596A (ja) |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5185111A patent/JPH0740596A/ja active Pending
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