JPS6232789B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232789B2
JPS6232789B2 JP3559780A JP3559780A JPS6232789B2 JP S6232789 B2 JPS6232789 B2 JP S6232789B2 JP 3559780 A JP3559780 A JP 3559780A JP 3559780 A JP3559780 A JP 3559780A JP S6232789 B2 JPS6232789 B2 JP S6232789B2
Authority
JP
Japan
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code
memory
character
character information
content
Prior art date
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Expired
Application number
JP3559780A
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English (en)
Other versions
JPS56132389A (en
Inventor
Nobuyuki Wakabayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP3559780A priority Critical patent/JPS56132389A/ja
Publication of JPS56132389A publication Critical patent/JPS56132389A/ja
Publication of JPS6232789B2 publication Critical patent/JPS6232789B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、キヤラクタジエネレータに関し、特
にそのメモリ内容を圧縮して記憶する装置に関す
るものである。
キヤラクタジエネレータは、大小英文字、数
字、記号、カタカナ文字などの文字情報を記憶
し、必要時にそれを出力する装置である。文字情
報は、JISコードで160文字について定義されてお
り、これらは一般に各文字ごとに9バイト(8ビ
ツト)割り当てられて記憶されている。そのため
通常メモリ容量は、160×9×8=11520ビツト
(約12Kビツト)以上必要とされた。
ここでまずこの関係を具体的に説明する。
第1図Aは、ドツトマトリツクス方式で数字
「1」を示している。このドツトマトリツクス
は、8列9行のドツトに細分化され、ドツト総数
は8×9=72である。このドツトの位置は、同図
Bに示すように、「0」「1」で表わされ、メモリ
はその2値状態を記憶することになる。なお、こ
の2値状態は、左右4列に分割し、その各行を2
進数とみなし、16進数に変換すれば、第1図Cの
ように2列のコードとして表示できる。
さて、第1図Bにおいて、第2、4、6、8、
9行はいずれも「0」であり、また第8列は実際
に用いられていない。同様に第2図Bの数字
「2」の場合においても、第2、4、6、8行は
すべて「0」であり、しかも第8列は用いられて
おらず意味をもたない。
このように従来、意味をもたない部分も含めて
すべてのドツトマトリツクスについてメモリが割
当てられるため、文字情報を蓄えるためのメモリ
容量が膨大なものとなり、そのため装置中でのメ
モリ部分の価格比が高くなるという欠点がある。
ここに本発明の目的は、記憶内容を圧縮化し、
記憶密度を高め、上記従来例の欠点を除去する点
にある。
上記目的のもとに、本発明は、用いられていな
い列の部分に着目し、その列を制御コードとして
用い、この制御コードの内容にもとづいて例えば
「0」内容の行を順次挿入することにより、すべ
てが「0」内容の行をメモリ中の記憶内容から除
外し、記憶内容の圧縮を図るようにしている。
以下、本発明を図に示す一実施例にもとづいて
具体的に説明する。
本発明では、第1図および第2図のBに示すよ
うに、すべて「0」の行が記憶内容から除去され
ている。したがつて記憶内容は、少なくとも
「1」を有する行に限られている。また第8烈目
は、制御コードとして用いられ、「1」または
「0」を記録している。この制御コードの「1」
は、つぎの行を有効とするもので、制御コード
「0」はつぎの行との間に「0」の行を挿入すべ
きことを意味づけられている。また最後の列はす
べて「1」であり、文字情報の区切りコードとし
てある。
なお、第1図Dの第3行目は、本来すべて
「1」であるが、前記区切りコードと識別するた
めに、そのうち問題とならない部分の1つのビツ
ト例えば7列目を「0」としてある。そして第1
図および第2図のDの内容は、同図Eのような16
進コードで表わせる。このように数字「1」また
は「2」は、8×6=48ビツトで記憶できること
になる。もつとも他のいくつかの文字ではビツト
数が減少しないこともあるが、全体的にビツト数
は従来の方式に比較して少なくなつている。
さて、第3図は、上記の圧縮方式を基礎とした
キヤラクタジエネレータの構成を示している。メ
モリ1は圧縮化された文字情報を制御コードおよ
び区切りコードとともに記憶するもので、制御装
置2はプログラムにもとづいて入出力その他の動
作を制御する部分である。レジスタ3は、1バイ
ト(1行分)の文字情報を記憶するためのもの
で、このレジスタ3の入出力端の加算点に接続さ
れた制御部4は、レジスタ3に取込まれた1バイ
ト分の一部の記憶内容を順次シフトし、1バイト
分の文字情報を所定の配列にするための制御機能
を営む。また制御コード判別部5は、1バイト分
の文字情報の中から制御コードの内容つまり
「0」「1」を判定し、「0」であつたときにコー
ド発生器6にコード発生指令を与える。このコー
ド発生器6は、所定のコードとして「00000000」
のコードを発生し、これをバツフア7に送る。こ
こでバツフア7は、メモリ1から転送されてくる
1バイト分の文字情報を順次整列した状態で一時
的に記憶し、1キヤラクタ分になつたときつまり
区切りコードを確認したとき、その1キヤラクタ
分の文字情報を出力する部分である。
つぎに第4図は、上記キヤラクタジエネレータ
の動作の流れ図を示している。これにもとづいて
動作を説明する。まず、スタート時に読み出すべ
き文字情報のアドレスが指定される。最初に先頭
アドレスが指定され、このアドレスが読み出され
る。これらのアドレスの指定、読み出しは、図示
しないアドレスレジスタの部分で行なわれる。つ
ぎにアドレス内容が読み出されてから、そのアド
レスで指定された記憶番地の内容がメモリ1から
読み出され、レジスタ3に格納される。ここで制
御部4は、記憶情報の内容から区切りコードを判
定し、区切りコードでない場合にその内容をバツ
フア7へ転送し、そこに格納する。
つぎに制御コード判別部5は、読み出した文字
情報の中から制御コードの内容を判定し、「1」
でないときにアドレス内容を歩進させ、つぎのア
ドレスにもとづいて以上の動作を繰返し、1キヤ
ラクタ分の文字情報をバツフア7に出力する。こ
の読み出し過程で、制御コード判別部5は制御コ
ード「1」の内容を検出したときに、コード発生
器6にコード発生指令を発する。このためコード
発生器6は、メモリ1に代つて所定のコード
「00000000」の内容をバツフア7に出力する。こ
のためバツフア7のストア内容は、第1図または
第2図のBに相当するマトリツクスとなつてい
る。そして最後に読み出し文字情報の中から区切
りコードが現われると、1キヤラクタ分の文字情
報が読み出されたことになり、一連の読み出し動
作は終了することになる。
なお、以上の実施例は、ドツトマトリツクスで
の任意の行の「00000000」コードをメモリ1と別
に発生しているが、メモリ1と別なコードは、
「11111111」のコードのほか、使用頻度の高い他
の特定のコードであつてもよく、またドツトマト
リツクス上の任意の列であつてもよい。また制御
コードが2ビツト以上であれば、これに対応して
コード発生器は、複数設けることも可能となる。
そしてこのキヤラクタジエネレータは、文字情
報を記憶するメモリを有する装置例えばプリン
タ、デイスプレイ装置、ワードプロセツサなどに
応用できる。
本発明では、使用頻度の高い特定のコード内容
がメモリに記憶されないから、メモリの記憶容量
がJISコードで最高2/3まで圧縮でき、メモリ密度
の増大が可能となり、また従来不使用の8列目の
ビツトが制御コードとして特定コードの挿入機能
をするので、従来と同じ細分化文字情報が確実に
得られ、さらに1キヤラクタごとに区切りコード
が記憶されているから、圧縮された記憶データが
その区切りコードごとに整然と出力され、さらに
この装置がコード発生機能および制御コード判別
機能を追加することによつて容易に実施できると
いう特有の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,C,Dおよび第2図A,B,
C,Dはそれぞれ文字をコード変換した状態のマ
トリツクス図、第3図は本発明のキヤラクタジエ
ネレータのブロツク線図、第4図は動作順序を示
す流れ図である。 1……メモリ、2……制御装置、3……レジス
タ、4……制御部、5……制御コード判別部、6
……コード発生器、7……バツフア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 細分化された文字情報中特定のコードを除く
    コードを制御コードおよび区切りコードとともに
    記憶するメモリと、このメモリの読み出し内容を
    順次格納し1キヤラクタ分として出力するバツフ
    アと、上記メモリから読み出した内容から制御コ
    ードの内容を判定しそれにもとづいてコード発生
    指令を発生する制御コード判別部と、この制御コ
    ード判別部からのコード発生指令を受けたとき上
    記バツフアに上記特定コードの内容を出力するコ
    ード発生器とを具備することを特徴とするキヤラ
    クタジエネレータ。 2 特許請求の範囲第1項記載において、文字情
    報中特定のコードとして1行がすべて「0」のコ
    ードを除いて記憶し、判別部からのコード発生指
    令を受けたときの特定コードとして1行がすべて
    「0」のコードを出力せしめてなるキヤラクタジ
    エネレータ。
JP3559780A 1980-03-19 1980-03-19 Character generator Granted JPS56132389A (en)

Priority Applications (1)

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JP3559780A JPS56132389A (en) 1980-03-19 1980-03-19 Character generator

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JP3559780A JPS56132389A (en) 1980-03-19 1980-03-19 Character generator

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Publication Number Publication Date
JPS56132389A JPS56132389A (en) 1981-10-16
JPS6232789B2 true JPS6232789B2 (ja) 1987-07-16

Family

ID=12446210

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JP3559780A Granted JPS56132389A (en) 1980-03-19 1980-03-19 Character generator

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JPS56132389A (en) 1981-10-16

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