JPH0740635Y2 - 縦型ブラインドのスラット用ウエイト - Google Patents
縦型ブラインドのスラット用ウエイトInfo
- Publication number
- JPH0740635Y2 JPH0740635Y2 JP11905990U JP11905990U JPH0740635Y2 JP H0740635 Y2 JPH0740635 Y2 JP H0740635Y2 JP 11905990 U JP11905990 U JP 11905990U JP 11905990 U JP11905990 U JP 11905990U JP H0740635 Y2 JPH0740635 Y2 JP H0740635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- engaging
- slat
- case plate
- vertical blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は縦型ブラインドのスラット用ウエイトに関する
ものである。
ものである。
(従来の技術) 一般に縦型ブラインドにおいては、スラットを垂直状に
保つために、スラットの下端部が折返されて形成された
袋状部内にウエイトが挿入されている。従来、このウエ
イトは予めスラットの幅に応じた幅となされ、幅の異な
るスラットごとに別々のウエイトが使用されている。
保つために、スラットの下端部が折返されて形成された
袋状部内にウエイトが挿入されている。従来、このウエ
イトは予めスラットの幅に応じた幅となされ、幅の異な
るスラットごとに別々のウエイトが使用されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる従来のウエイトは、スラット幅に
対応して各種幅のものを準備しなければならず不便であ
り、在庫管理等の面でも煩雑な問題点がある。
対応して各種幅のものを準備しなければならず不便であ
り、在庫管理等の面でも煩雑な問題点がある。
本考案はかかる従来の問題点を解消した複数種の幅を有
するスラットに共通して使用しうる縦型ブラインドのス
ラット用ウエイトを提供することを目的としている。
するスラットに共通して使用しうる縦型ブラインドのス
ラット用ウエイトを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案縦型ブラインドのスラット用ウエイトは、スラッ
トの下端部が折返されて形成された袋状部内に挿入され
るウェイトであって、対称な一対の四角形状のケース板
片間に重錘板が挾着保持されてなり、ケース板片は一側
端部外方に連結紐の鉤状係着部が突設され、内面中央部
に重錘板挿入用の凹部が設けられ、上下端部の横方向一
端部にそれぞれ複数の係合孔が横方向に並んで設けられ
ると共に、他端部内面に係合突起が突設され、ケース板
片の重錘板挾着時に、係合突起が係合孔に選択的に係合
されるようになされたものである。
トの下端部が折返されて形成された袋状部内に挿入され
るウェイトであって、対称な一対の四角形状のケース板
片間に重錘板が挾着保持されてなり、ケース板片は一側
端部外方に連結紐の鉤状係着部が突設され、内面中央部
に重錘板挿入用の凹部が設けられ、上下端部の横方向一
端部にそれぞれ複数の係合孔が横方向に並んで設けられ
ると共に、他端部内面に係合突起が突設され、ケース板
片の重錘板挾着時に、係合突起が係合孔に選択的に係合
されるようになされたものである。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、(A)は本考案ウエイトであって、対称
な一対のケース板片(1)とこのケース板片(1)間に
挾着保持される重錘板(2)とから形成されている。ウ
エイト(A)は、第7図の如く縦型ブラインドのスラッ
ト(3)の下端部が折返されて形成された袋状部(31)
内に挿入されて取付けられるものである。
な一対のケース板片(1)とこのケース板片(1)間に
挾着保持される重錘板(2)とから形成されている。ウ
エイト(A)は、第7図の如く縦型ブラインドのスラッ
ト(3)の下端部が折返されて形成された袋状部(31)
内に挿入されて取付けられるものである。
ケース板片(1)は合成樹脂等から作製され、長方形等
の四角形状となされている。ケース板片(1)は一側端
部外方に鉤状係着部(11)が突設され、この係着部(1
1)に隣合うスラット(3)どうしを連結する連結紐
(図示せず)を係着しうるようになされている。ケース
板片(1)の内面中央部には重錘板(2)挿入用の凹部
(12)が設けられている。凹部(12)は第1図の如く一
般にケース板片(1)の周縁部を除く内面全体に亘って
設けられ、長方形等の四角形状となされている。又、ケ
ース板片(1)の上下端部において、その横方向一端部
にそれぞれ複数の係合孔(13)が横方向に並んで設けら
れ、その横方向他端部内面に係合突起(14)が突設され
ている。係合孔(13)は貫通孔であってもよいし、凹部
となされていてもよく、その形状も特に限定しない。こ
の係合孔(13)は第1図の場合2個並んで設けられてい
るが、2個以上であってもよい。係合突起(14)は係合
孔(13)に係合しうるようになされておればよい。
の四角形状となされている。ケース板片(1)は一側端
部外方に鉤状係着部(11)が突設され、この係着部(1
1)に隣合うスラット(3)どうしを連結する連結紐
(図示せず)を係着しうるようになされている。ケース
板片(1)の内面中央部には重錘板(2)挿入用の凹部
(12)が設けられている。凹部(12)は第1図の如く一
般にケース板片(1)の周縁部を除く内面全体に亘って
設けられ、長方形等の四角形状となされている。又、ケ
ース板片(1)の上下端部において、その横方向一端部
にそれぞれ複数の係合孔(13)が横方向に並んで設けら
れ、その横方向他端部内面に係合突起(14)が突設され
ている。係合孔(13)は貫通孔であってもよいし、凹部
となされていてもよく、その形状も特に限定しない。こ
の係合孔(13)は第1図の場合2個並んで設けられてい
るが、2個以上であってもよい。係合突起(14)は係合
孔(13)に係合しうるようになされておればよい。
重錘板(2)は金属等から作製され、一般に長方形等の
四角形状板となされている。
四角形状板となされている。
本考案ウエイト(A)は上記ケース板片(1)どうしが
内面を対向させ、凹部(12)に重錘板(2)を収容して
係合突起(14)と係合孔(13)が互に係合されて形成さ
れる。このとき、例えばスラット(3)の幅が小さい場
合には、第2図〜第4図の如く、ケース板片(1)が丁
度対向されて係合突起(14)が横方向端部側の係合孔
(13)に係合され、スラット(3)の幅が大きい場合に
は、第5図〜第6図の如く、ケース板片(1)が横方向
に少しずれて対向されて係合突起(14)が横方向端部か
らより離れた係合孔(13)に係合され、ウエイト(A)
の幅が調整される。
内面を対向させ、凹部(12)に重錘板(2)を収容して
係合突起(14)と係合孔(13)が互に係合されて形成さ
れる。このとき、例えばスラット(3)の幅が小さい場
合には、第2図〜第4図の如く、ケース板片(1)が丁
度対向されて係合突起(14)が横方向端部側の係合孔
(13)に係合され、スラット(3)の幅が大きい場合に
は、第5図〜第6図の如く、ケース板片(1)が横方向
に少しずれて対向されて係合突起(14)が横方向端部か
らより離れた係合孔(13)に係合され、ウエイト(A)
の幅が調整される。
(考案の効果) 以上詳述した如く、本考案ウエイトは、ケース板片の上
下端部の横方向一端部にそれぞれ複数の係合孔が横方向
に並んで設けられると共に、他端部内面に係合突起が突
設され、対称な一対のケース板片の重錘板挾着時に、係
合突起が係合孔に選択的に係合されるようになされてい
るので、必要に応じて係合突起と所望の係合孔を係合さ
せることによりウエイトの幅調整が容易にできる。従っ
て、スラットの幅が変わってもウエイトの幅を調整する
ことにより容易に対応でき、従来の如くスラット幅に応
じて各種幅のウエイトを準備しておく必要がなく便利で
あり、在庫管理等もしやすい。
下端部の横方向一端部にそれぞれ複数の係合孔が横方向
に並んで設けられると共に、他端部内面に係合突起が突
設され、対称な一対のケース板片の重錘板挾着時に、係
合突起が係合孔に選択的に係合されるようになされてい
るので、必要に応じて係合突起と所望の係合孔を係合さ
せることによりウエイトの幅調整が容易にできる。従っ
て、スラットの幅が変わってもウエイトの幅を調整する
ことにより容易に対応でき、従来の如くスラット幅に応
じて各種幅のウエイトを準備しておく必要がなく便利で
あり、在庫管理等もしやすい。
第1図は本考案ウエイトの一実施例を示す分解斜視図、
第2図は本考案ウエイトの組立例を示す正面図、第3図
は第2図III−III線一部切欠拡大断面図、第4図は第2
図IV−IV線断面図、第5図は本考案ウエイトの他の組立
例を示す正面図、第6図は第5図IV−IV線断面図、第7
図は本考案ウエイトの取付状態を示す斜視図である。 A……ウエイト、1……ケース板片、11……鉤状係着
部、12……凹部、13……係合孔、14……係合突起、2…
…重錘板、3……スラット、31……袋状部。
第2図は本考案ウエイトの組立例を示す正面図、第3図
は第2図III−III線一部切欠拡大断面図、第4図は第2
図IV−IV線断面図、第5図は本考案ウエイトの他の組立
例を示す正面図、第6図は第5図IV−IV線断面図、第7
図は本考案ウエイトの取付状態を示す斜視図である。 A……ウエイト、1……ケース板片、11……鉤状係着
部、12……凹部、13……係合孔、14……係合突起、2…
…重錘板、3……スラット、31……袋状部。
Claims (1)
- 【請求項1】スラット(3)の下端部が折返されて形成
された袋状部(31)内に挿入されるウエイトであって、
対称な一対の四角形状のケース板片(1)間に重錘板
(2)が挾着保持されてなり、ケース板片(1)は一側
端部外方に連結紐の鉤状係着部(11)が突設され、内面
中央部に重錘板(2)挿入用の凹部(12)が設けられ、
上下端部の横方向一端部にそれぞれ複数の係合孔(13)
が横方向に並んで設けられると共に、他端部内面に係合
突起(14)が突設され、ケース板片(1)の重錘板
(2)挾着時に、係合突起(14)が係合孔(13)に選択
的に係合されるようになされた縦型ブラインドのスラッ
ト用ウエイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11905990U JPH0740635Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 縦型ブラインドのスラット用ウエイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11905990U JPH0740635Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 縦型ブラインドのスラット用ウエイト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475095U JPH0475095U (ja) | 1992-06-30 |
| JPH0740635Y2 true JPH0740635Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31867040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11905990U Expired - Lifetime JPH0740635Y2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 縦型ブラインドのスラット用ウエイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740635Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP11905990U patent/JPH0740635Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475095U (ja) | 1992-06-30 |
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