JPH07406A - 塞栓コイル及び挿入具 - Google Patents
塞栓コイル及び挿入具Info
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- JPH07406A JPH07406A JP17843893A JP17843893A JPH07406A JP H07406 A JPH07406 A JP H07406A JP 17843893 A JP17843893 A JP 17843893A JP 17843893 A JP17843893 A JP 17843893A JP H07406 A JPH07406 A JP H07406A
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 体内管腔に短期的又は長期的に体内に留置し
管腔を塞栓するものである。 【構成】 体内留置塞栓コイル(1)の任意の部位に少
なくとも一個以上のリング(3)を設け、コイルの部分
又は全周に横維(5)を巻着した特徴とする。また、塞
栓コイル(1)をつづみ型に成型し塞栓コイル(1)の
部分又は全周に繊維(5)を巻着したことを特徴とす
る。また、ガイドワイヤー(2)の先端近傍に固定帯
(6A)を通し任意の部分を固着し固定帯(6A)とガ
イドワイヤー(2)の間隙にワイヤー(4A)を通し、
ガイドワイヤー(2)の任意の部位に固定帯(6B)を
通し、固定帯(6B)の部分固着し、ガイドワイヤー
(2)と固定帯(6B)の間隙にワイヤー(4B)を通
したことを特徴とする塞栓コイル挿入具及び塞栓コイ
ル。
管腔を塞栓するものである。 【構成】 体内留置塞栓コイル(1)の任意の部位に少
なくとも一個以上のリング(3)を設け、コイルの部分
又は全周に横維(5)を巻着した特徴とする。また、塞
栓コイル(1)をつづみ型に成型し塞栓コイル(1)の
部分又は全周に繊維(5)を巻着したことを特徴とす
る。また、ガイドワイヤー(2)の先端近傍に固定帯
(6A)を通し任意の部分を固着し固定帯(6A)とガ
イドワイヤー(2)の間隙にワイヤー(4A)を通し、
ガイドワイヤー(2)の任意の部位に固定帯(6B)を
通し、固定帯(6B)の部分固着し、ガイドワイヤー
(2)と固定帯(6B)の間隙にワイヤー(4B)を通
したことを特徴とする塞栓コイル挿入具及び塞栓コイ
ル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は短期的又は長期的に体内
に留置し管腔壁を閉鎖又は管腔内交通を遮断する塞栓コ
イル及び挿入具に関するものである。
に留置し管腔壁を閉鎖又は管腔内交通を遮断する塞栓コ
イル及び挿入具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】請求項1の塞栓コイル(1)にリング
(3)を設けた出願は見られない。従来の血管塞栓の技
術としては、リング状のコイル又は円筒形コイルが知ら
れている。材質としては、ステンレス又は白金でコイル
の外周に、ダクロン繊維を捲着したもので、これを使用
する時にはカテーテル先端を目標位置に留置し、図2に
示すようにカテーテル末端よりカテーテル内腔にコイル
を挿入し、ガイドワイヤーでコイルを押すことにより、
コイルはカテーテル先端より押し出され、もとのリング
状コイルに復元し、血管を塞栓する。(例えば、日本医
放会誌44:585〜592(1984)及び日獨医報
第30巻1号,13P,1985参照)。
(3)を設けた出願は見られない。従来の血管塞栓の技
術としては、リング状のコイル又は円筒形コイルが知ら
れている。材質としては、ステンレス又は白金でコイル
の外周に、ダクロン繊維を捲着したもので、これを使用
する時にはカテーテル先端を目標位置に留置し、図2に
示すようにカテーテル末端よりカテーテル内腔にコイル
を挿入し、ガイドワイヤーでコイルを押すことにより、
コイルはカテーテル先端より押し出され、もとのリング
状コイルに復元し、血管を塞栓する。(例えば、日本医
放会誌44:585〜592(1984)及び日獨医報
第30巻1号,13P,1985参照)。
【0003】血管壁閉鎖技術としては、カテーテルを目
標の血管に留置し、カテーテル内腔へスポンジ状の塞栓
物質を挿入し、押用カテーテル又は押用ガイドワイヤー
にて塞栓物質をカテーテルより押し出し、血管内にスポ
ンジ状塞栓物質を留置する。この場合は塞栓物質はスポ
ンジ又はシート状の塞栓物質が使用される。(例えば日
獨医報第30巻第1号57P,1985、特公平2−2
77459号、特公平2−307480号参照)
標の血管に留置し、カテーテル内腔へスポンジ状の塞栓
物質を挿入し、押用カテーテル又は押用ガイドワイヤー
にて塞栓物質をカテーテルより押し出し、血管内にスポ
ンジ状塞栓物質を留置する。この場合は塞栓物質はスポ
ンジ又はシート状の塞栓物質が使用される。(例えば日
獨医報第30巻第1号57P,1985、特公平2−2
77459号、特公平2−307480号参照)
【0004】また請求項3の挿入具の出願は見られな
い。
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術には、次の
ような欠点があった。 イ)カテーテルの先端より押し出す方法なので、カテー
テルが届かない管腔には使用できない。 ロ)カテーテル内を通過させる方法なのでカテーテルの
先端が術中に目的の部位より移動した場合はコイルをカ
テーテル内より除去できないため、カテーテルを交換し
再挿入しなければならない。 ハ)コイルに回収用リングがないため、先端より押し出
された後のコイル形状又はサイズの選択ミスが起こって
も回収できず危険である。 ニ)カテーテル先端よりコイルが出た時点よりコイルが
形状を作るので、コイルの復元時の型成コントロールが
できない。 ホ)コイルがリング状又は円筒型状のため血管内に留置
した場合オープンエンドとなり複数個コイルを留置しな
いと完全な塞栓とならない。 ヘ)コイル型状がリング状又は円筒型のためASD、V
SD、PDAなどの血管壁又組織壁を閉鎖することがで
きない。 ト)塞栓物質が大型となるためカテーテルの径が大きく
なり挿入部の血管の損傷が大きく、挿入部の血管が細い
場合は使用できない。 チ)塞栓物質の型状大きさが決まっているため患者を選
択しないと実行できない。
ような欠点があった。 イ)カテーテルの先端より押し出す方法なので、カテー
テルが届かない管腔には使用できない。 ロ)カテーテル内を通過させる方法なのでカテーテルの
先端が術中に目的の部位より移動した場合はコイルをカ
テーテル内より除去できないため、カテーテルを交換し
再挿入しなければならない。 ハ)コイルに回収用リングがないため、先端より押し出
された後のコイル形状又はサイズの選択ミスが起こって
も回収できず危険である。 ニ)カテーテル先端よりコイルが出た時点よりコイルが
形状を作るので、コイルの復元時の型成コントロールが
できない。 ホ)コイルがリング状又は円筒型状のため血管内に留置
した場合オープンエンドとなり複数個コイルを留置しな
いと完全な塞栓とならない。 ヘ)コイル型状がリング状又は円筒型のためASD、V
SD、PDAなどの血管壁又組織壁を閉鎖することがで
きない。 ト)塞栓物質が大型となるためカテーテルの径が大きく
なり挿入部の血管の損傷が大きく、挿入部の血管が細い
場合は使用できない。 チ)塞栓物質の型状大きさが決まっているため患者を選
択しないと実行できない。
【0006】リ)大型径の塞栓物質が血管内を通過する
ため血管内を損傷する。 ヌ)手術が難しく、熟練を要し手術時間が長時間とな
る。 本発明は、以上の欠点を除くために発明されたものであ
る。
ため血管内を損傷する。 ヌ)手術が難しく、熟練を要し手術時間が長時間とな
る。 本発明は、以上の欠点を除くために発明されたものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】塞栓用コイル(1)の任
意の部位にリング(3)を少なくとも1個以上設ける。
さらに塞栓コイル(1)の部分又は全周に繊維(5)を
巻着する。また、塞栓コイル(1)をつづみ形に成型し
コイル(1)の周囲に繊維(2)を巻着する。また、ガ
イドワイヤー(2)に固定帯(6A、6B)を通し任意
の点で固定帯(6A、6B)の部分を固着する。ガイド
ワイヤー(2)と固定帯(6A)の間隙にワイヤー(4
A)を通し、同様にガイドワイヤー(2)と固定帯(6
B)との間隙にワイヤー(4B)を通す。以上の構成よ
り成る塞栓コイル及び挿入具である。
意の部位にリング(3)を少なくとも1個以上設ける。
さらに塞栓コイル(1)の部分又は全周に繊維(5)を
巻着する。また、塞栓コイル(1)をつづみ形に成型し
コイル(1)の周囲に繊維(2)を巻着する。また、ガ
イドワイヤー(2)に固定帯(6A、6B)を通し任意
の点で固定帯(6A、6B)の部分を固着する。ガイド
ワイヤー(2)と固定帯(6A)の間隙にワイヤー(4
A)を通し、同様にガイドワイヤー(2)と固定帯(6
B)との間隙にワイヤー(4B)を通す。以上の構成よ
り成る塞栓コイル及び挿入具である。
【0008】
【作用】図1の如くコイル(1)の先端に設けられたリ
ング(3A)にガイドワイヤー(2)先端部に設けられ
たスネヤワイヤー(4A)の一端を通す。次にスネヤワ
イヤー両端を近位部側に引き、コイル(1)の先端部に
固定する。同様にコイル(1)の末端に設けられたワイ
ヤー(4B)の一端をリング(3B)に通し近位部側に
引きコイル(1)を直線状に伸ばしガイドワイヤー
(2)上に固定する。この状態で、シース外套又はカテ
ーテル内腔を通過させ、目標の位置にコイル(1)を保
持した状態のガイドワイヤー(2)を到達させ、先端部
にあるワイヤー(4A)と末端にあるワイヤー(4B)
の固定を解く。塞栓コイル(1)は元の形状に戻り、ワ
イヤー(4A、4B)のそれぞれの一端のみを引きワイ
ヤー(4A、4B)を除去し、ガイドワイヤー(2)を
体外へ除去する。短期に体内にコイル(1)を留置する
場合は近位部側のワイヤー(4B)を残したままで良
い。コイル(1)が目的を達し回収する時は、ワイヤー
(4A)の両端をカテーテル先端より挿入してカテーテ
ルをワイヤー(4A)に沿って進め、塞栓コイル(1)
をカテーテル内腔へ回収し体外へ除去する。もし、コイ
ル(1)が留置術中目標の位置以外へ移動したならば、
ワイヤー(4A、4B)の操作によって位置を修正する
ことができる。また、図2の如くコイル(1)を棒状に
引き伸ばしカテーテル(3)に挿入し、ガイドワイヤー
(2)でコイル(1)の末端を先端方向へ押すとカテー
テル(7)の先端より塞栓コイル(1)が出た時点で元
の型に戻りつづみ型を成型する。そこで血流を遮断す
る。
ング(3A)にガイドワイヤー(2)先端部に設けられ
たスネヤワイヤー(4A)の一端を通す。次にスネヤワ
イヤー両端を近位部側に引き、コイル(1)の先端部に
固定する。同様にコイル(1)の末端に設けられたワイ
ヤー(4B)の一端をリング(3B)に通し近位部側に
引きコイル(1)を直線状に伸ばしガイドワイヤー
(2)上に固定する。この状態で、シース外套又はカテ
ーテル内腔を通過させ、目標の位置にコイル(1)を保
持した状態のガイドワイヤー(2)を到達させ、先端部
にあるワイヤー(4A)と末端にあるワイヤー(4B)
の固定を解く。塞栓コイル(1)は元の形状に戻り、ワ
イヤー(4A、4B)のそれぞれの一端のみを引きワイ
ヤー(4A、4B)を除去し、ガイドワイヤー(2)を
体外へ除去する。短期に体内にコイル(1)を留置する
場合は近位部側のワイヤー(4B)を残したままで良
い。コイル(1)が目的を達し回収する時は、ワイヤー
(4A)の両端をカテーテル先端より挿入してカテーテ
ルをワイヤー(4A)に沿って進め、塞栓コイル(1)
をカテーテル内腔へ回収し体外へ除去する。もし、コイ
ル(1)が留置術中目標の位置以外へ移動したならば、
ワイヤー(4A、4B)の操作によって位置を修正する
ことができる。また、図2の如くコイル(1)を棒状に
引き伸ばしカテーテル(3)に挿入し、ガイドワイヤー
(2)でコイル(1)の末端を先端方向へ押すとカテー
テル(7)の先端より塞栓コイル(1)が出た時点で元
の型に戻りつづみ型を成型する。そこで血流を遮断す
る。
【0009】
【実施例】本発明を図に基づいて説明すれば、図上の如
くコイル(1)の先端に設けられたリング(3A)にガ
イドワイヤー先端部に設けられたワイヤー(4A)の一
端を通しワイヤー(4A)の両端を近位部側に引き、コ
イル先端部をガイドワイヤー(2)の先端部に固定す
る。同様にコイル(1)の末端に設けられたリング(3
B)にワイヤー(4B)の一端をリング(3B)に通し
近位部側にコイルを直線状に伸ばしガイドワイヤー
(2)上に固定する。この状態でシース外套を通過さ
せ、目標の位置までガイドワイヤ付コイル(1)を到達
させ、先端部ワイヤー(4A)と近位部スネヤワイヤー
(4B)の固定を解く。ワイヤー(4A、4B)の固定
が解かれたならば、塞栓コイル(1)は元の型状に戻り
管腔内に留置される。目的を達したならばガイドワイヤ
ー(2)とワイヤー(4A、4B)は除去する。もし短
期に留置し非手術的にコイルを回収したい時は、塞栓コ
イル(1)がガイドワイヤー(2)上にワイヤー(4
A、4B)によって固定されている状態で遠位部のワイ
ヤー(4A)のみを除去し塞栓コイル(1)の固定を解
きガイドワイヤー(2)を除去し近位部のスネヤワイヤ
ー(4B)を残せば良い。
くコイル(1)の先端に設けられたリング(3A)にガ
イドワイヤー先端部に設けられたワイヤー(4A)の一
端を通しワイヤー(4A)の両端を近位部側に引き、コ
イル先端部をガイドワイヤー(2)の先端部に固定す
る。同様にコイル(1)の末端に設けられたリング(3
B)にワイヤー(4B)の一端をリング(3B)に通し
近位部側にコイルを直線状に伸ばしガイドワイヤー
(2)上に固定する。この状態でシース外套を通過さ
せ、目標の位置までガイドワイヤ付コイル(1)を到達
させ、先端部ワイヤー(4A)と近位部スネヤワイヤー
(4B)の固定を解く。ワイヤー(4A、4B)の固定
が解かれたならば、塞栓コイル(1)は元の型状に戻り
管腔内に留置される。目的を達したならばガイドワイヤ
ー(2)とワイヤー(4A、4B)は除去する。もし短
期に留置し非手術的にコイルを回収したい時は、塞栓コ
イル(1)がガイドワイヤー(2)上にワイヤー(4
A、4B)によって固定されている状態で遠位部のワイ
ヤー(4A)のみを除去し塞栓コイル(1)の固定を解
きガイドワイヤー(2)を除去し近位部のスネヤワイヤ
ー(4B)を残せば良い。
【0010】コイルの材質は復元性のある金属又は貴金
属及びプラスチックで人体に無害なもので造影性のある
ものが望ましい。
属及びプラスチックで人体に無害なもので造影性のある
ものが望ましい。
【0011】コイルの構造は単線でも良いが、血管造影
用カデイドワイヤーと同様の構造で図10の如く心材
(10)に金属線(11)を巻着しても良い。
用カデイドワイヤーと同様の構造で図10の如く心材
(10)に金属線(11)を巻着しても良い。
【0012】コイルに巻着する繊維(5)は、コイルの
全周又は任意の部位に巻着できる。又、固着もできる。
材質は、化学繊維が望ましく、金属極細線も使用可能で
ある。
全周又は任意の部位に巻着できる。又、固着もできる。
材質は、化学繊維が望ましく、金属極細線も使用可能で
ある。
【0013】以下他の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。 実施例2。図3の如く、つづみ型に成型されたコイルの
任意の部位繊維(5)を巻着したコイルを棒状に伸ばし
図2の如く、カテーテル末端より挿入する。そこで、カ
テーテルの末端よりガイドワイヤーをカテーテル内腔に
挿入し先端方向へコイルを移動させカテーテル(7)の
先端より塞栓コイル(1)が出た時点で塞栓コイル
(1)は血管内で元の型に戻りつづみ型となり血流を遮
断する。 実施例3。図4の如く、いびつなつづみ型も使用可能で
特にPDAの治療に効果がある。材質はステンレス合金
でコイルの一部に繊維(5)が巻着されている。 実施例4。図5の如く、円錐型も使用可能で材質はステ
ンレス合金で塞栓コイル(1)の一部に繊維(5)を巻
着できる。 実施例5。図6の如く、2つのうず巻コイルの中心部を
固着した形状の塞栓コイル(1)は、血管壁を閉鎖する
時有効で塞栓コイル(1)の材質はステンレス合金、チ
タン合金が望ましい。繊維(5)は巻着せずとも使用可
能であるが、繊維(5)を巻着する時繊維(5)は短い
方が良い。 実施例6。図7の如く、楕円体の塞栓コイル(1)も使
用可能で血液の流量の多い場台に有効である。
細に説明する。 実施例2。図3の如く、つづみ型に成型されたコイルの
任意の部位繊維(5)を巻着したコイルを棒状に伸ばし
図2の如く、カテーテル末端より挿入する。そこで、カ
テーテルの末端よりガイドワイヤーをカテーテル内腔に
挿入し先端方向へコイルを移動させカテーテル(7)の
先端より塞栓コイル(1)が出た時点で塞栓コイル
(1)は血管内で元の型に戻りつづみ型となり血流を遮
断する。 実施例3。図4の如く、いびつなつづみ型も使用可能で
特にPDAの治療に効果がある。材質はステンレス合金
でコイルの一部に繊維(5)が巻着されている。 実施例4。図5の如く、円錐型も使用可能で材質はステ
ンレス合金で塞栓コイル(1)の一部に繊維(5)を巻
着できる。 実施例5。図6の如く、2つのうず巻コイルの中心部を
固着した形状の塞栓コイル(1)は、血管壁を閉鎖する
時有効で塞栓コイル(1)の材質はステンレス合金、チ
タン合金が望ましい。繊維(5)は巻着せずとも使用可
能であるが、繊維(5)を巻着する時繊維(5)は短い
方が良い。 実施例6。図7の如く、楕円体の塞栓コイル(1)も使
用可能で血液の流量の多い場台に有効である。
【0014】請求項3のコイル挿入具に関しては図1の
如くガイドワイヤー(2)の先端近傍に固定帯(6A)
の一部を固着し、ガイドワイヤー(2)の遠位部の任意
の位置に固定帯(6B)の一部を固着する。ガイドワイ
ヤー(2)と固定帯(6A)との間隙に金属ワイヤー
(4A)を通し、リング(3A)を通し固定帯(6A)
の間隙に先端方向より末端方向へ通しワイヤー(4A)
の両端を遠位方向へ引く。同様にガイドワイヤー(2)
の遠位部に取付けられた固定帯(6B)にワイヤー(4
B)を通しリング(3B)を通す。次に固定帯(6B)
の間隙に先端方向より末端方向へ向かってワイヤー(4
B)を通し、ワイヤー(4B)の両端を引く。以上のよ
うにして塞栓コイル(1)をガイドワイヤー(2)に固
定して、目的の部位へ移動させる。目的の部位に達した
ならば、ワイヤー(4A、4B)のけん引きを解き塞栓
コイル(1)の型状を復元させ、ワイヤー(4A)の一
端とワイヤー(4B)の一端を引きコイルより除去す
る。
如くガイドワイヤー(2)の先端近傍に固定帯(6A)
の一部を固着し、ガイドワイヤー(2)の遠位部の任意
の位置に固定帯(6B)の一部を固着する。ガイドワイ
ヤー(2)と固定帯(6A)との間隙に金属ワイヤー
(4A)を通し、リング(3A)を通し固定帯(6A)
の間隙に先端方向より末端方向へ通しワイヤー(4A)
の両端を遠位方向へ引く。同様にガイドワイヤー(2)
の遠位部に取付けられた固定帯(6B)にワイヤー(4
B)を通しリング(3B)を通す。次に固定帯(6B)
の間隙に先端方向より末端方向へ向かってワイヤー(4
B)を通し、ワイヤー(4B)の両端を引く。以上のよ
うにして塞栓コイル(1)をガイドワイヤー(2)に固
定して、目的の部位へ移動させる。目的の部位に達した
ならば、ワイヤー(4A、4B)のけん引きを解き塞栓
コイル(1)の型状を復元させ、ワイヤー(4A)の一
端とワイヤー(4B)の一端を引きコイルより除去す
る。
【0015】ガイドワイヤーの材質は、金属又はプラス
チックが使用可能であるが、先端のみ柔らかくシャフト
部分が硬く、曲げに強いものが望ましい。又、カテーテ
ルであっても良い。なお、 イ)図8の如く、塞栓コイル(1)の末端はピッグテー
ル型にでき、血管内に塞栓コイル(1)を留置した場合
短時間に血流を完全に遮断することができる。 ロ)すべてのコイルの部分又は全周に金属繊維及び化学
繊維又は糸を取り付けることができ、血管内において血
しよう板、赤血球を繊維に付着し早期に血管塞栓が可能
となる。 ハ)図9の如く、すべてのコイル(1)は任意の位置に
複数個の移動止め(9)を設けることができ、血管内に
て早期のコイルの移動を防止でき安全である。 ホ)本発明において、コイルの材質は金属及び貴金属及
び合金、プラスチックが使用可能であるが、ステンレ
ス、弾性合金、バネ鋼など復元性が良い金属が望まし
い。 ヘ)コイルの構造は金属単線又はプラスチック線の使用
が可能であるが、図10の如く心材(10)に金属線
(11)を巻着したガイドワイヤーと同様の構造のもの
が安価で製造がやさしい。 ト)すべてのコイルは、一端又は両端に図11の如く、
塞栓コイル(1)の回収及び位置修正用の糸通し穴又は
カールを設けることができる。 チ)塞栓コイル(1)の一端又は両端に図12の如くコ
イル位置修正用の掴持器がつかみやすいように掴持器受
口(13)を作ることができる。
チックが使用可能であるが、先端のみ柔らかくシャフト
部分が硬く、曲げに強いものが望ましい。又、カテーテ
ルであっても良い。なお、 イ)図8の如く、塞栓コイル(1)の末端はピッグテー
ル型にでき、血管内に塞栓コイル(1)を留置した場合
短時間に血流を完全に遮断することができる。 ロ)すべてのコイルの部分又は全周に金属繊維及び化学
繊維又は糸を取り付けることができ、血管内において血
しよう板、赤血球を繊維に付着し早期に血管塞栓が可能
となる。 ハ)図9の如く、すべてのコイル(1)は任意の位置に
複数個の移動止め(9)を設けることができ、血管内に
て早期のコイルの移動を防止でき安全である。 ホ)本発明において、コイルの材質は金属及び貴金属及
び合金、プラスチックが使用可能であるが、ステンレ
ス、弾性合金、バネ鋼など復元性が良い金属が望まし
い。 ヘ)コイルの構造は金属単線又はプラスチック線の使用
が可能であるが、図10の如く心材(10)に金属線
(11)を巻着したガイドワイヤーと同様の構造のもの
が安価で製造がやさしい。 ト)すべてのコイルは、一端又は両端に図11の如く、
塞栓コイル(1)の回収及び位置修正用の糸通し穴又は
カールを設けることができる。 チ)塞栓コイル(1)の一端又は両端に図12の如くコ
イル位置修正用の掴持器がつかみやすいように掴持器受
口(13)を作ることができる。
【0016】つづみ型とは、2つの三角錐の頂点を直線
上で接合させた形状である。2つの三角錐台形の2つ上
部面を互いに接合した形状で、バーベル型も含む。
上で接合させた形状である。2つの三角錐台形の2つ上
部面を互いに接合した形状で、バーベル型も含む。
【0017】又、一方の底面が小さい場合も含まれる。
【0018】塞栓コイル(1)のシャフトの構造は単線
でもよいが血管造影用ガイドワイヤーと同等の構造でも
良い。
でもよいが血管造影用ガイドワイヤーと同等の構造でも
良い。
【0019】塞栓コイル(1)の一端及び両端にリング
(3)を固着することができる。材質は金属線又はプラ
スチック線で作ることができる。同様に塞栓コイル
(1)の一端及び両端をリング状に加工できる。
(3)を固着することができる。材質は金属線又はプラ
スチック線で作ることができる。同様に塞栓コイル
(1)の一端及び両端をリング状に加工できる。
【0020】コイルは棒状塞栓コイル(1)も使用可能
で血流が静止した状態や血流が遅い時に有効である。コ
イルには、繊維(5)を巻着しなくても使用可能であ
る。
で血流が静止した状態や血流が遅い時に有効である。コ
イルには、繊維(5)を巻着しなくても使用可能であ
る。
【0021】細径の糸状の塞栓コイル(1)も使用可能
で、動脈瘤に使用すると効果がある。構造は単線又はガ
イドワイヤーと同様の構造で良い。材質は柔らかい金属
又はプラスチックが利用できる。前記の糸状コイルの一
端及び両端には穴又はリングを作ることができる。糸状
コイルの一端及び両端をリング加工しても良い。また掴
持器がつかみやすいように糸状コイルの一端及び両端を
コイルの一部を細くさせる加工も可能である。
で、動脈瘤に使用すると効果がある。構造は単線又はガ
イドワイヤーと同様の構造で良い。材質は柔らかい金属
又はプラスチックが利用できる。前記の糸状コイルの一
端及び両端には穴又はリングを作ることができる。糸状
コイルの一端及び両端をリング加工しても良い。また掴
持器がつかみやすいように糸状コイルの一端及び両端を
コイルの一部を細くさせる加工も可能である。
【0022】固定帯(6A、6B)に関しては、金属又
はプラスチックのリングが望ましい。
はプラスチックのリングが望ましい。
【0023】ワイヤーに関しては金属又はプラスチック
の細線で造影性があり、張力のあるものが望ましい。
の細線で造影性があり、張力のあるものが望ましい。
【0024】また、コイル(1)の大きさ、巻数は、自
由に選択できる。
由に選択できる。
【0025】コイル挿入具はコイル以外体内留置物挿入
に使用できる。
に使用できる。
【0026】
イ)ガイドワイヤーに保持してコイルを目的位置まで運
ぶ方法なので、カテーテルの通過しない管腔まで塞栓が
可能となる。 ロ)コイルが回収できるシステムなので、留置術中のコ
イルサイズ形状の変更が可能である。
ぶ方法なので、カテーテルの通過しない管腔まで塞栓が
可能となる。 ロ)コイルが回収できるシステムなので、留置術中のコ
イルサイズ形状の変更が可能である。
【0027】ハ)ワイヤー(4A、4B)の張暖の調整
によりコイルの復元時の形状、調整でき安全である。 ニ)塞栓コイル(1)が回収できるように近位部のワイ
ヤー(4B)を残せるので、一時的に塞栓コイル(1)
を留置し、非手術的に回収できる。又、事故が起こり塞
栓コイル(1)が目的位置より移動した場合も、位置の
修正、回収ができる。
によりコイルの復元時の形状、調整でき安全である。 ニ)塞栓コイル(1)が回収できるように近位部のワイ
ヤー(4B)を残せるので、一時的に塞栓コイル(1)
を留置し、非手術的に回収できる。又、事故が起こり塞
栓コイル(1)が目的位置より移動した場合も、位置の
修正、回収ができる。
【0028】ホ)血管内にて、形状がつづみ型であるた
め、管腔壁に安定した留置が可能とある。 ヘ)血管内にて図8の如くピッグテールとなるため血流
のリークがなくなり安全な血液遮断となる。
め、管腔壁に安定した留置が可能とある。 ヘ)血管内にて図8の如くピッグテールとなるため血流
のリークがなくなり安全な血液遮断となる。
【0029】ト)図6の如く、リング状コイル、円筒形
コイルで塞栓できない血管壁部分を塞栓することができ
る。 チ)コイルは、カテーテル内にて、棒状となるためカテ
ーテルの径は細いサイズのカテーテルが使用でき、挿入
部血管をいためない。 リ)コイルは、大きさ形状を自由に型成できるため、多
種多様の血管に使用できるため、患者を選択せずに使用
できる。
コイルで塞栓できない血管壁部分を塞栓することができ
る。 チ)コイルは、カテーテル内にて、棒状となるためカテ
ーテルの径は細いサイズのカテーテルが使用でき、挿入
部血管をいためない。 リ)コイルは、大きさ形状を自由に型成できるため、多
種多様の血管に使用できるため、患者を選択せずに使用
できる。
【0030】ヌ)コイルがカテーテルにて棒状となりカ
テーテル内腔を通過するため血管内を損傷しない。 ル)コイルをカテーテル内腔に挿入しガイドワイヤーに
て押し出す機構のため、手技がやさしく誰にでもでき
る。
テーテル内腔を通過するため血管内を損傷しない。 ル)コイルをカテーテル内腔に挿入しガイドワイヤーに
て押し出す機構のため、手技がやさしく誰にでもでき
る。
【図1】本発明の挿入具に塞栓コイルを固定した側面図
【図2】従来の技術実施図
【図3】本発明実施例2の側面図
【図4】本発明実施例3の側面図
【図5】本発明実施例4の側面図
【図6】本発明実施例5の側面図
【図7】本発明実施例6の側面図
【図8】本発明塞栓コイル末端をピッグ加工した正面図
【図9】本発明の塞栓コイルに移動止めを作った側面図
【図10】ガイドワイヤーの断面図
【図11】本発明に穴を作った側面図
【図12】本発明に掴持器用受口を作った側面図
1 塞栓コイル 2 ガイドワイヤー 3A、3B リング 4A、4B ワイヤー 5 繊維 6A、6B 固定帯 7 カテーテル 8 活栓 9 移動止め 10 心材 11 金属線 12 穴 13 掴持器受口
Claims (3)
- 【請求項1】 塞栓コイル(1)の任意の部分
に少なくとも1個以上のリング(3)を設けコイルの部
分又は全周に繊維(5)を巻着したことを特徴とした塞
栓コイル。 - 【請求項2】 塞栓コイル(1)をつづみ型に成型し、
コイルの部分又は全周に繊維(5)を巻着することを特
徴とした塞栓コイル。 - 【請求項3】ガイドワイヤー(2)の先端近傍に固定帯
(6A)を通し、任意の部分を固着し、固定帯(6A)
とガイドワイヤー(2)の間隙にワイヤー(4A)を通
し、ガイドワイヤー(2)の任意の部位に固定帯(6
B)を通し固定帯(6B)の部分を固着しガイドワイヤ
ー(2)と固定帯(6B)の間隙にワイヤー(4B)を
通した塞栓コイル挿入具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843893A JPH07406A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 塞栓コイル及び挿入具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843893A JPH07406A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 塞栓コイル及び挿入具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07406A true JPH07406A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16048525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17843893A Pending JPH07406A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 塞栓コイル及び挿入具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07406A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0743047B1 (en) * | 1995-04-20 | 2003-11-19 | Micrus Corporation | Anatomically shaped vasoocclusive device and method of making same |
| US7497788B2 (en) | 2002-06-19 | 2009-03-03 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
| KR101106816B1 (ko) * | 2003-06-18 | 2012-01-19 | 브리지스톤 스포츠 가부시키가이샤 | 골프 클럽 헤드 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP17843893A patent/JPH07406A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0743047B1 (en) * | 1995-04-20 | 2003-11-19 | Micrus Corporation | Anatomically shaped vasoocclusive device and method of making same |
| US7497788B2 (en) | 2002-06-19 | 2009-03-03 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
| KR101106816B1 (ko) * | 2003-06-18 | 2012-01-19 | 브리지스톤 스포츠 가부시키가이샤 | 골프 클럽 헤드 |
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