JPH07406Y2 - 塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置 - Google Patents

塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置

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Publication number
JPH07406Y2
JPH07406Y2 JP1989136505U JP13650589U JPH07406Y2 JP H07406 Y2 JPH07406 Y2 JP H07406Y2 JP 1989136505 U JP1989136505 U JP 1989136505U JP 13650589 U JP13650589 U JP 13650589U JP H07406 Y2 JPH07406 Y2 JP H07406Y2
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JP
Japan
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dust
platform
shutter
storage pit
damping plate
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989136505U
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English (en)
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JPH0389003U (ja
Inventor
史朗 峰雪
石根 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、破砕機等の処理装置に供給される塵芥を一
時的に貯留するピットに、塵芥収集車により収容されて
きた塵芥を投入する塵芥投入装置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、破砕機による処理設備は、第4図に示すよう
に、断面逆台形状の塵芥貯留ピット1の底面にその長さ
方向のコンベア2を設け、このコンベア2により、ピッ
ト1内の塵芥を破砕機3に送り込む構成である。
この設備において、実公平1−24004号公報に記載のよ
うに、ピット1の上縁にダンピングボックス4の前縁を
回動自在に取付け、このボックス4を油圧シリンダによ
り傾斜可能とし、プラットホーム5からこのボックス4
に塵芥収集車Aを出入させて、ボックス4から直接にピ
ット1内に塵芥を投入したり、ボックス4内に塵芥を投
入し、ガスボンベ等の危険物を除去したのち、ボックス
4を傾斜させて、ピット1内に投入する装置がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
この塵芥投入装置において、ダンピングボックス4の下
方はプラットホーム5の穴となっており、その穴への落
下防止手段は、その側面側からは、その側面プラットホ
ーム5上に衝立を設ければよいが、塵芥収集車Aの進入
側、すなわち、ボックス4の後縁側には衝立を設けるこ
とができない。
このため、ボックス4が傾斜状態において、そのボック
ス4後縁側のプラットホーム5から前記穴に作業員が落
下する恐れがある。また、ダンピングボックス4への塵
芥収集車Aの出入りは、通常後進で行われ、そのボック
スの傾動を確認せずに進入すると、前記穴に落下する恐
れがある。これは、傾斜動作の初期段階で起き易い。
この考案は、上記穴への落下を防止することを課題とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この考案にあっては、前述
のように、プラットホームと塵芥貯留ピットの間にダン
ピングプレートが設けられ、このダンピングプレート
は、その前端が塵芥貯留ピット上縁に回動自在に支持さ
れて駆動手段により上下に傾斜可能となっているととも
に、水平状態においてその後端が前記プラットホームに
連続可能となっており、前記プラットホームからその後
端連続部を介して前記ダンピングプレートに塵芥収集車
が出入りする塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置におい
て、前記プラットホームの前記連続部に上下方向のシャ
ッタを設け、 このシャッタは、上記プラットホームの連続部下方に移
動自在とし、そのシャッタ下端からのワイヤーを、その
移動距離下端より所要長さ上方の固定滑車を介して上記
ダンピングプレートに接続し、そのダンピングプレート
が水平状態のとき、前記シャッタは前記プラットホーム
の連続部上面から退去している構成としたのである。
上記固定滑車は、ワイヤーをシャッタに沿って昇降さ
せ、シャッタを昇降させるものであり、その位置(所定
長さ)はシャッタの前記移動距離より高く(長く)す
る。
〔作用〕
このように構成する塵芥投入装置は、ダンピングプレー
トが水平状態では、シャッタが退去しており、従来と同
様に、塵芥収集車を出入させて、ピットへの直接投入又
はダンピングプレート上への投入を行う。
塵芥投入が終了し、ダンピングプレートを傾斜動作させ
ると、この動きにつれて、ワイヤーを介してシャッタが
ダンピングプレート連続部上方に突出する。このため、
このシャッタによって、塵芥収集車のダンピングプレー
トへの進入、及び作業者の上記連続部から傾動したダン
ピングプレート下方への落下を防止する。
〔実施例〕
この実施例は、前述の第4図に示した塵芥処理設備に備
えられ、第1図、第2図に示すように、プラットホーム
5と塵芥貯留ピット1の間にダンピングボックス10が設
けられ、このボックス10は、その前端がピット1上縁に
回動自在に支持されて油圧シリンダ11により上下に傾斜
可能となっているとともに、水平状態においてその後端
がプラットホーム5に連続する。
その連続部の下方両側には、断面U字状の上下方向のガ
イド12、12がフレームFに支持されて設けられており、
このガイド12、12間にシャッタ13が移動自在に嵌められ
ている。このシャッタ13の下端両側からはワイヤー14が
導出され、このワイヤー14は、その下端上方の固定滑車
15及びその滑車15と同一レベルの前方の固定滑車16を介
してダンピングボックス10の下面に固着されており、第
1図鎖線のごとくボックス10が傾斜すると、それにつれ
てワイヤー14が引かれ、シャッタ13が前記連続部の上方
に突出して塵芥収集車の出入りを阻止する。ボックス10
が水平状態に戻れば、シャッタ13は自重により下降して
塵芥収集車の出入りが可能となる。
なお、シャッタ13は板状でなくても、複数の並列棒状、
格子状等の出入を阻止できる形状であれば、いずれでも
よい。また、ダンピングボックス10は底板だけのプレー
トとすることもできる。
〔考案の効果〕
この考案は、以上のように構成し、ダンピングプレート
(ダンピングボックス)の動きに連動してシャッタを動
くようにして、塵芥収集車及び作業者の傾動したダンピ
ングプレート下方への落下を防止したので、安全性が確
実に担保される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案に係る塵芥貯留ピットへの塵芥投入
装置の一実施例の切断正面図、第2図は第1図の右側面
図、第3図は第1図のX−X線要部断面図、第4図は塵
芥処理設備の概略図である。 A……塵芥収集車、1……塵芥貯留ピット、2……コン
ベア、3……破砕機、4、10……ダンピングボックス、
5……プラットホーム、11……油圧シリンダ、12……ガ
イド、13……シャッタ、14……ワイヤー、15、16……固
定滑車。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラットホーム5と塵芥貯留ピット1の間
    にダンピングプレート10が設けられ、このダンピングプ
    レート10は、その前端が塵芥貯留ピット1上縁に回動自
    在に支持されて、駆動手段により上下に傾斜可能となっ
    ているとともに、水平状態においてその後端が前記プラ
    ットホーム5に連続可能となっており、前記プラットホ
    ーム5からその後端連続部を介して前記ダンピングプレ
    ート10に塵芥収集車Aが出入りする塵芥貯留ピット1へ
    の塵芥投入装置において、 上記プラットホーム5の前記連続部に上下方向のシャッ
    タ13を設け、 このシャッタ13は、上記プラットホーム5の連続部下方
    に移動自在とし、そのシャッタ13下端からのワイヤー14
    を、その移動距離下端より所要長さ上方の固定滑車15を
    介して上記ダンピングプレート10に接続し、そのダンピ
    ングプレート10が水平状態のとき、前記シャッタ13は前
    記連結部上面から退去していることを特徴とする塵芥貯
    留ピットへの塵芥投入装置。
JP1989136505U 1989-11-24 1989-11-24 塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置 Expired - Lifetime JPH07406Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1989136505U JPH07406Y2 (ja) 1989-11-24 1989-11-24 塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置

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JP1989136505U JPH07406Y2 (ja) 1989-11-24 1989-11-24 塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0389003U JPH0389003U (ja) 1991-09-11
JPH07406Y2 true JPH07406Y2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=31683707

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989136505U Expired - Lifetime JPH07406Y2 (ja) 1989-11-24 1989-11-24 塵芥貯留ピットへの塵芥投入装置

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JP (1) JPH07406Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5680307U (ja) * 1979-11-27 1981-06-29
JPS6424004U (ja) * 1987-07-31 1989-02-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0389003U (ja) 1991-09-11

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