JPH0740731B2 - 回転ヘツド型磁気録画再生装置 - Google Patents
回転ヘツド型磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPH0740731B2 JPH0740731B2 JP60147558A JP14755885A JPH0740731B2 JP H0740731 B2 JPH0740731 B2 JP H0740731B2 JP 60147558 A JP60147558 A JP 60147558A JP 14755885 A JP14755885 A JP 14755885A JP H0740731 B2 JPH0740731 B2 JP H0740731B2
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- JP
- Japan
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- recording
- video
- terminal
- type magnetic
- image
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特に2つの映像を切換えながら監視録画され
る回転ヘッド型磁気録画再生装置(VTR)に関するもの
である。
る回転ヘッド型磁気録画再生装置(VTR)に関するもの
である。
従来の技術 監視用VTRは、映像信号のコマ抜き記録による長時間記
録が可能である。従って、近年、金融機関やマンショ
ン、倉庫などの無人化監視保安用途として用いられるよ
うになってきた。
録が可能である。従って、近年、金融機関やマンショ
ン、倉庫などの無人化監視保安用途として用いられるよ
うになってきた。
しかし、通常これらの監視には、監視場所に設置される
数台のカメラと、これらのカメラからの映像を切換える
スイッチャー及び監視用VTR、さらに、それぞれの信号
のための配線を必要とする。また、異常事態において記
録モードを間欠記録から連続記録に移行させる場合、さ
らに、別個にスイッチとこのスイッチに伴う配線も必要
となるなど設備的にも大がかりで、費用も高く、かつ操
作を不便であった。
数台のカメラと、これらのカメラからの映像を切換える
スイッチャー及び監視用VTR、さらに、それぞれの信号
のための配線を必要とする。また、異常事態において記
録モードを間欠記録から連続記録に移行させる場合、さ
らに、別個にスイッチとこのスイッチに伴う配線も必要
となるなど設備的にも大がかりで、費用も高く、かつ操
作を不便であった。
本発明の目的は、スイッチャーやスイッチなどを用いる
ことなく、2つの映像信号を切換えながら、さらに、記
録モードもコマ抜き記録から連続記録へと移行させて監
視録画できる回転ヘッド型磁気録画再生装置を提供する
ことにある。
ことなく、2つの映像信号を切換えながら、さらに、記
録モードもコマ抜き記録から連続記録へと移行させて監
視録画できる回転ヘッド型磁気録画再生装置を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段 本発明は、2つの映像入力端子のうちの一方に接続され
映像信号を検波して有無を検出する検波回路と、前記検
波回路の出力に基づいて前記2つの映像入力端子のうち
の一方を選択するスイッチと、前記検波回路の出力に基
づいてテープ送り手段を制御して間欠送りと連続送りと
に切り換える制御回路とを備えたものである。
映像信号を検波して有無を検出する検波回路と、前記検
波回路の出力に基づいて前記2つの映像入力端子のうち
の一方を選択するスイッチと、前記検波回路の出力に基
づいてテープ送り手段を制御して間欠送りと連続送りと
に切り換える制御回路とを備えたものである。
作用 本発明によれば、通常は一方の端子からの映像を間欠記
録し、もう一方の端子より映像入力があったときに限
り、そのもう一方の映像の連続記録が自動的に行える。
録し、もう一方の端子より映像入力があったときに限
り、そのもう一方の映像の連続記録が自動的に行える。
実施例 以下、本発明の実施例の回転ヘッド型磁気録画再生装置
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明をエレベータ監視用システムに用いたブ
ロック図であり、第2図は、本発明のブロック図であ
る。
ロック図であり、第2図は、本発明のブロック図であ
る。
第1図において、1は玄関などを監視するためのカメラ
であり、本発明4の一方の映像入力端子6に接続される
ものである。2はエレベータ内を監視するためのカメラ
であり、赤外線センサー3は、エレベータ内に人が乗り
込んだときに限りカメラ2の映像を本発明に係る回転ヘ
ッド型磁気録画再生装置(VTR)4の他方の映像入力端
子7に入力するものである。5は監視モニターである。
映像信号検波回路8は、端子7に映像信号が入力される
と、スイッチ回路9により端子代わりに端子7からの映
像を映像記録回路(図示せず)と出力端子10に送らせる
と同時に、アラーム信号を制御回路11に出力させるもの
である。また、端子7への映像信号がなくなると、スイ
ッチ回路9により端子7の代わりに端子6からの映像を
映像記録回路と出力端子10に送らせると同時に、アラー
ムリセット信号を制御回路11に出力させるものである。
制御回路11は、ローディングモータ、シリンダーモー
タ,キャプスタンモータ,リールモータを制御するもの
であり、監視録画は、ローディングモータによりビデオ
テープが回転しているシリンダーに巻き付けられた状態
で、キャプスタンによりこのテープが送られながら、リ
ールによりテープが巻き取られることにより行われてい
る。
であり、本発明4の一方の映像入力端子6に接続される
ものである。2はエレベータ内を監視するためのカメラ
であり、赤外線センサー3は、エレベータ内に人が乗り
込んだときに限りカメラ2の映像を本発明に係る回転ヘ
ッド型磁気録画再生装置(VTR)4の他方の映像入力端
子7に入力するものである。5は監視モニターである。
映像信号検波回路8は、端子7に映像信号が入力される
と、スイッチ回路9により端子代わりに端子7からの映
像を映像記録回路(図示せず)と出力端子10に送らせる
と同時に、アラーム信号を制御回路11に出力させるもの
である。また、端子7への映像信号がなくなると、スイ
ッチ回路9により端子7の代わりに端子6からの映像を
映像記録回路と出力端子10に送らせると同時に、アラー
ムリセット信号を制御回路11に出力させるものである。
制御回路11は、ローディングモータ、シリンダーモー
タ,キャプスタンモータ,リールモータを制御するもの
であり、監視録画は、ローディングモータによりビデオ
テープが回転しているシリンダーに巻き付けられた状態
で、キャプスタンによりこのテープが送られながら、リ
ールによりテープが巻き取られることにより行われてい
る。
以上のように構成された本実施例の回転ヘッド型磁気録
画再生装置について、以下、第1図〜第3図を用いてそ
の動作を説明する。ここで、第3図は各端子6,7,10にお
ける映像信号とアラーム信号,アラームリセット信号の
タイムチャートである。
画再生装置について、以下、第1図〜第3図を用いてそ
の動作を説明する。ここで、第3図は各端子6,7,10にお
ける映像信号とアラーム信号,アラームリセット信号の
タイムチャートである。
まず、エレベータが使用されていない場合は、赤外線セ
ンサー3は働かず端子7には映像信号は入力されない。
従って、玄関カメラからの映像aが端子6より送り込ま
れキャプスタンモータでテープを間欠に送りながら記録
する映像aの間欠記録が行われている。
ンサー3は働かず端子7には映像信号は入力されない。
従って、玄関カメラからの映像aが端子6より送り込ま
れキャプスタンモータでテープを間欠に送りながら記録
する映像aの間欠記録が行われている。
次に、エレベータに人が乗ると赤外線センサー3が働き
エレベータカメラからの映像bが端子7に送られる。こ
の映像bが入ると検波回路8は、スイッチ回路9により
映像aの代わりに端子7の映像bを映像記録回路と出力
端子10に送らせると同時に、アラーム信号を制御回路11
に出力させる。この信号により制御回路11はキャプスタ
ンモータにテープを連続送りさせながら記録する映像b
の連続記録が行われる。
エレベータカメラからの映像bが端子7に送られる。こ
の映像bが入ると検波回路8は、スイッチ回路9により
映像aの代わりに端子7の映像bを映像記録回路と出力
端子10に送らせると同時に、アラーム信号を制御回路11
に出力させる。この信号により制御回路11はキャプスタ
ンモータにテープを連続送りさせながら記録する映像b
の連続記録が行われる。
即ち、玄関カメラからの映像aの間欠記録からエレベー
タに人が乗ると、エレベータカメラからの映像bの連続
記録に移行することになる。
タに人が乗ると、エレベータカメラからの映像bの連続
記録に移行することになる。
エレベータから人が降りると赤外線センサー3によりエ
レベータカメラからの映像bは端子7に送られなくな
る。端子7への映像がなくなると検波回路8は、スイッ
チ回路9により映像bの代わりに端子6の映像aを映像
記録回路と出力端子10に送らせると同時に、アラームリ
セット信号を制御回路11に出力させる。この信号により
制御回路11な、キャプスタンモータを間欠送りさせなが
ら記録する映像aの間欠記録が行われる。
レベータカメラからの映像bは端子7に送られなくな
る。端子7への映像がなくなると検波回路8は、スイッ
チ回路9により映像bの代わりに端子6の映像aを映像
記録回路と出力端子10に送らせると同時に、アラームリ
セット信号を制御回路11に出力させる。この信号により
制御回路11な、キャプスタンモータを間欠送りさせなが
ら記録する映像aの間欠記録が行われる。
即ち、エレベータカメラからの映像bの連続記録からエ
レベータから人が降りると、玄関カメラからの映像aの
間欠記録に移行することになる。
レベータから人が降りると、玄関カメラからの映像aの
間欠記録に移行することになる。
発明の効果 以上のように本発明は、通常は一方の端子から映像を間
欠し、もう一方の端子より映像入力があった場合に限
り、もう一方の映像の連続記録が自動的に行えるので、
簡単な構成で異常を検出でき、また別途アラーム用の配
線を設けることなく、異常時にその映像信号を連続記録
できるため、実際の監視録画システムを構成する上で
の、配線工事及び装置の設置場所などの点において、多
大の効果を奏する。
欠し、もう一方の端子より映像入力があった場合に限
り、もう一方の映像の連続記録が自動的に行えるので、
簡単な構成で異常を検出でき、また別途アラーム用の配
線を設けることなく、異常時にその映像信号を連続記録
できるため、実際の監視録画システムを構成する上で
の、配線工事及び装置の設置場所などの点において、多
大の効果を奏する。
第1図は本発明をエレベータ監視用システムに用いた場
合のブロック図、第2図は本発明の一実施例のブロック
図、第3図は本発明のタイムチャートである。 4……VTR、6……映像入力端子、7……映像入力端
子、8……検波回路、9……スイッチ回路、10……映像
出力端子、11……制御回路。
合のブロック図、第2図は本発明の一実施例のブロック
図、第3図は本発明のタイムチャートである。 4……VTR、6……映像入力端子、7……映像入力端
子、8……検波回路、9……スイッチ回路、10……映像
出力端子、11……制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】映像信号を入力する2つの映像入力端子
と、前記2つの映像入力端子のうちの一方に接続され前
記映像信号を検波して有無を検出する検波回路と、前記
検波回路に出力に基づいて前記2つの映像入力端子のう
ちの一方を選択するスイッチと、前記スイッチの出力信
号を回転ヘッドで磁気テープに記録する記録手段と、前
記磁気テープを送るテープ送り手段と、前記検波回路の
出力に基づいて前記テープ送り手段を制御して間欠送り
と連続送りとに切り換える制御回路とを備えた回転ヘッ
ド型磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147558A JPH0740731B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147558A JPH0740731B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628675A JPS628675A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0740731B2 true JPH0740731B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15433054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147558A Expired - Lifetime JPH0740731B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740731B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104184A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-14 | Hitachi Ltd | |
| JPS5244703U (ja) * | 1975-09-25 | 1977-03-30 | ||
| JPS57202271U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-23 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147558A patent/JPH0740731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628675A (ja) | 1987-01-16 |
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