JPH11261936A - 監視用テレビシステムにおける繰り返し記録用vtr制御器 - Google Patents

監視用テレビシステムにおける繰り返し記録用vtr制御器

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Publication number
JPH11261936A
JPH11261936A JP10061214A JP6121498A JPH11261936A JP H11261936 A JPH11261936 A JP H11261936A JP 10061214 A JP10061214 A JP 10061214A JP 6121498 A JP6121498 A JP 6121498A JP H11261936 A JPH11261936 A JP H11261936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
vtr
tape
controller
record
Prior art date
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Pending
Application number
JP10061214A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kasai
将 葛西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
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Publication of JPH11261936A publication Critical patent/JPH11261936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続的に記録モード指令を出力できるように
したVTR制御器により、一般家庭用低価格VRTで自
動的に1本のカセットテープに記録を繰り返し行うよう
にする。 【構成】 記録モードがテープ最終端で完了して、自動
的にテープがスタート点まで巻き戻されて停止する機能
と、リモコン可能な家庭用VTRと、このVTRに連続
的にに記録指令信号を送出、制御する連続記録モード信
号発生するVTR制御器によって構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビカメラとVTRを
組合せた監視装置に於けるVTRの制御器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般にテレビカメラの画像信号を長時間
録画する目的にはタイムラプイスVTRが使用される
が、家電用VTRと比べて高価である。又タイムラブイ
スVTRは間欠録画方式で記録するため長時間化が可能
であるが、画像が間引かれて再生画像がコマ送りのよう
になり不自然な画像となる。又音声信号の録音が困難で
ある。このためタイムラプイスVTRにも一般VTRの
ように通常の録画モードで繰り返し録画するオートリピ
ート録画が可能な製品も市場に出ている。一方、家庭用
として使用する場合の多くは異常事態の発生がある程
度、予測された時間帯をねらって録画時間を設定する場
合が多い。金融機関、スーパーマーケットなどのように
四六時中(常に)記録する必要がある場合は専用のタイ
ムラプイスVTRが適しているが、一般の家庭で一時的
に監視記録する目的には費用の点で高価となる欠点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようする課題】本発明の目的は一般家庭
用VTR、例えばVHS方式や8ミリビデオなどと監視
用テレビカメラを組合せて安価に監視記録が構成できる
ようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、記録モード指令を一定時間間隔で連続的に
発生させるVTR制御器(リモコン)により、記録モー
ドがテープ端まで進んで完了して自動的に巻戻ったVT
Rが、再び記録モードになるようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明の動作について説明すると、テレビカメ
ラから送られる映像信号を記録するVTRに対してVT
R制御器からは記録モード指令が連続的に出力されてい
る。記録が開始されテープが終了すると自動的にテープ
は巻戻されて記録開始点で停止する。しかし、記録モー
ド指令が連続して出力されているので、VTRは再び記
録を開始し、繰り返し記録動作することができるように
なる。
【0006】
【実施例】以下この発明の一実施例を図1により説明す
る。1はテレビカメラで監視対象を撮像する、2はVT
R制御器でリモート制御が可能な構造である、3は記録
用VTRで赤外光などでモード制御が受けられる、4は
モニタ用テレビである。
【0007】テレビカメラ1から得られた映像信号は同
軸ケーブルによってVTR制御器2経由で、VTR3に
接続される。このVTR制御器2は記録スタート信号を
連続的に発生しVTR3に光制御として指令する。この
ときの記録スタート信号は1分〜5分に1回程度とす
る。1度、記録状態になれば連続的に記録スタート信号
が送られていても有効ではないが、テープ最終端で自動
的に記録が終了するとテープは巻戻り、(なお、通常の
家庭用VTRではテーブ終端から巻きもどる場合には巻
きもどり動作中に記録制御信号を受けてもキャンセルさ
れ停止、記録動作に移ることはない)テープ巻始め端で
停止する。記録スタート信号が出力されていれば再びV
TR3は記録状態となる。記録スタート信号が出力され
なければ巻戻った点で停止状態になる。又記録状態の途
中でもVTR制御器2から停止信号を出力することで記
録状態を解除して停止させることは可能である。
【0008】図2は本発明のVTR制御器の基本ブロッ
クダイヤでカメラ出力映像信号は日付、時間多重回路5
で画像信号に年月日、時間などの文字を重畳してVTR
へ出力する。又、一方入力映像信号は動き検出回路6に
も供給され画面内で画像が動きがあった時に、動き有信
号を出力する。時間制御回路7は、動き検出回路6から
以外に外部センサ12からの制御信号も受けることが可
能である。例えば赤外方式や他の動物センサ、火災報知
器、ガス検知器などもあって必要に応じて選択が可能で
ある。時間制御回路7は各種センサからの指令を受けた
時間から指定された時間経過後にVTRの記録モードを
停止させるため記録モード信号発生器8の出力を停止さ
せると同時に停止信号発生器9の停止信号を出力する。
【0009】モード指令発生器10は記録モード信号発
生器8からの信号および停止信号発生器9からの信号に
より、光変換器を駆動して赤外光などによりワイヤレス
でVTRを制御する。
【0010】監視記録中に画像動き検出回路の出力や他
の各種センサから異常を認識して記録モード(記録を停
止するのではなく、巻きもどし後再度記録するモード)
を解除する場合、異常なシーンの記録を確実に残すこと
とそのシーンのなるべく近い点にして、後に再生チェッ
クする場合に早くできるようにする、又異常発生後も装
填したテープ長に関連して記録時間を決めて行うように
することができる。
【0011】
【発明の効果】一般家庭用VHS方式VTRを使用して
安価な監視用記録システムが構成できる。
【0012】監視記録が一本のテープで繰り返し記録さ
れるため異常に気が付いた時点から(VHS180分テ
ープを3倍モードで使用すれば)9時間前からの記録が
残っていることになり、家庭の場合は充分目的を達成で
きる。異常が発生しなければ自動的に連続繰り返し動作
するので手間が省ける。
【0013】したがって本繰り返し記録用VTR制御器
は家庭用VTRを改造などの手を加えないで長時間監視
記録システムができることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体的な基本構成を示すシス
テム図
【図2】本発明の実施例のVTR制御器の基本ブロック
図
【符号の説明】
1:監視用テレビカメラ、2:VTR制御器、3:VT
R、4:監視用モニタ 5:日付、時間多重回路、6:動き検出回路、7:時間
制御回路、8:記録モード信号発生器、9:停止信号発
生器、10:モード指令発生器、11:光変換器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録モードがテープ最終端で完了して、
    自動的にスタート点まで巻き戻されて停止する機能を有
    しているVTRと監視用テレビカメラとを有し、該監視
    用テレビカメラからの画像信号を前記VTRに記録する
    ように構成した監視用テレビシステムにおいて、 前記VTRに対し記録モード指令を連続的に発生して、
    VTRが一本のテープに繰り返し記録するように制御す
    ることを特徴とする監視用テレビシステムにおける繰り
    返し記録用VTR制御器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の制御器において、前記監
    視用カメラ出力の画像信号を監視して、動きがあった時
    及び、外部センサから異常の発生を検出した時に連続記
    録を停止する場合、使用するテープ長及び記録モードか
    ら定まる最大記録時間と巻戻しに要する時間から異常発
    生位置の手前で停止するように、異常発生の時点からの
    経過時間を設定して、この設定時間の経過後に記録を解
    除し、テープを停止させるようにしたことを特徴とする
    監視用テレビシステムにおける繰り返し記録用VTR制
    御器。
JP10061214A 1998-03-12 1998-03-12 監視用テレビシステムにおける繰り返し記録用vtr制御器 Pending JPH11261936A (ja)

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JP10061214A Pending JPH11261936A (ja) 1998-03-12 1998-03-12 監視用テレビシステムにおける繰り返し記録用vtr制御器

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JP (1) JPH11261936A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023156859A (ja) * 2022-04-13 2023-10-25 マクセルフロンティア株式会社 画像処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023156859A (ja) * 2022-04-13 2023-10-25 マクセルフロンティア株式会社 画像処理装置

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