JPH074085U - 孔の付いた物差し - Google Patents
孔の付いた物差しInfo
- Publication number
- JPH074085U JPH074085U JP4240693U JP4240693U JPH074085U JP H074085 U JPH074085 U JP H074085U JP 4240693 U JP4240693 U JP 4240693U JP 4240693 U JP4240693 U JP 4240693U JP H074085 U JPH074085 U JP H074085U
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- Japan
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- scale
- compass
- ruler
- hole
- graduation
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンパス使用時、敏速正確に目盛りを拾う事
ができる孔の付いた物差しを提供する。 【構成】 細長い透明な合成樹脂板1に、通常目盛部2
とコンパス用目盛部3を、コンパス用目盛部3の表面部
と縁部垂直面部5に、コンパス軸脚差込み用円錐孔部6
を設ける。
ができる孔の付いた物差しを提供する。 【構成】 細長い透明な合成樹脂板1に、通常目盛部2
とコンパス用目盛部3を、コンパス用目盛部3の表面部
と縁部垂直面部5に、コンパス軸脚差込み用円錐孔部6
を設ける。
Description
【0001】
この考案は、コンパス使用時敏速正確に目盛り拾いができる孔の付いた物差し に関するものである。
【0002】
従来、コンパスでの目盛り拾いは、物差し目盛線上にコンパスを合せ当て、脚 幅の調整を行いながら希望の寸法を測っていた。 したがって、ずれ等が起きやすく、敏速正確に目盛りを拾うことは容易でなかっ た。 本案はこれらの欠点を解消するためになされたものである。
【0003】
本案を図面について説明すれば、 細長い合成樹脂板1で、表面の一方側縁に通常目盛部2を設け、片一方側縁に コンパス用目盛部3を設けて、該コンパス用目盛部の目盛線表面部4と縁部垂直 面部5に、コンパス軸脚差込み用円錐孔部6を設けたことを特徴とする孔の付い た物差し。
【0004】
本案は以上のような構成であるから、使用するときはコンパス軸脚を軸脚差込 み用の円錐孔部6に差し込んで、希望の寸法に合わせるための脚幅調整を行う。 通常、コンパス軸脚先は針状になっているので、紙等の軟質材には針先を刺す ことでコンパスの安定性を保つことが出来る分けであるが、合成樹脂等の硬質材 では針先が刺さらず、滑るなどして安定性を欠き、物差しからの目盛り拾いは容 易ではない。 従って、本案のように軸脚先を円錐尖忠鋭部7に差し嵌めて脚幅調整を行うと き、軸脚の不安定さによって生じるずれや手振れが防止され、結果として物差し から敏速正確に目盛りを拾うことができる。
【0005】
実施例について図面を参照して説明する。 本考案は透明なプラスチック板等で形成されており、図1〜図2に示すように 通常目盛部2側は線引きと計測が主用途で、縁部は筆記具接地面が見えるように 傾斜面部9になっている。 コンパス用目盛部側には軸脚差込み用円錐孔部6を目盛線表面部4に3個、縁 部垂直面部5に3個計6個設けてあり、使用の際には好みの円錐孔部を用いる。 この円錐羽部6の用途はコンパス脚幅調整を行う時軸脚を固定様状態にするため の孔であり、形状を円錐孔とした目的は円錐孔尖鋭部7と目盛線8を一致させる ことにより、差し込んだ軸脚先端が正確に目盛りを捕らえるようにするためであ る。コンパス用目盛部3の目盛線は、図4で示すように,中央0目盛りを中心に して左右同数刻んであり、この0目盛線と、両端部の目盛線表面部4と垂直面部 5に円錐孔部6を設けてある。従って、図3に示すように円錐孔部6は、尖鋭部 7最先端が目盛線の下で目盛線に合致するのに必要な角度で、目盛線表面部4と 縁部垂直面部5に、内部に向け設けてある。 0目盛りを目盛部中心に設けたのは、通常のコンパス使用範囲(半径10cm 程度)において本考案を左右の手に持ち変え使用しても、常に0目盛りを起点と する事ができ、数字が逆にならずに目盛りを読む事ができるので、したがって利 手の使用にも対応ができる。
【0006】
物差しから早く正確に目盛を拾うことができる。また、コンパスのずれやぶれ によって生じる手指の刺し傷等も防止することができる。
【図1】本考案(一部目盛数字省略)の斜視図である。
【図2】本考案の側面断面図である。
【図3】本考案円錐孔部の要部拡大斜視図である。
【図4】本考案コンパス用目盛部の要部平面図である。
1は合成樹脂板(本考案孔の付いた物差し) 2は通常目盛部 3はコンパス用目盛部 4は目盛線表面部 5は縁部垂直面部 6は円錐孔部 7は円錐孔尖鋭部 8は目盛線 9は傾斜面部
Claims (1)
- 【請求項1】細長い合成樹脂板(1)で、表面の一方側
縁に通常目盛部(2)を設け、片一方側縁にコンパス用
目盛部(3)を設けて、該コンパス用目盛部の目盛線表
面部(4)と縁部垂直面部(5)に、コンパス軸脚差込
み用円錐孔部(6)を設けたことを特徴とする孔の付い
た物差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240693U JPH074085U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 孔の付いた物差し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240693U JPH074085U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 孔の付いた物差し |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074085U true JPH074085U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12635192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240693U Pending JPH074085U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 孔の付いた物差し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074085U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5632552B1 (ja) * | 2014-03-20 | 2014-11-26 | 康太 片桐 | 定規 |
| JP7112784B1 (ja) * | 2021-09-01 | 2022-08-04 | 有限会社イースト | スケール |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP4240693U patent/JPH074085U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5632552B1 (ja) * | 2014-03-20 | 2014-11-26 | 康太 片桐 | 定規 |
| JP7112784B1 (ja) * | 2021-09-01 | 2022-08-04 | 有限会社イースト | スケール |
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